詳細検索

    • ホーム
    • 話題
    • ヨーロッパの街並みについて教えてください
    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    ヨーロッパの街並みについて教えてください

    お気に入り追加
    レス8
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    秋月
    話題
    グーグルマップのストリートビューでヨーロッパの街並みを歩いて(?)いると、街ごとに似たような建物がずらりと並んでいる様子に圧倒されます。

    ヨーロッパの人たちが街並みの景観にこだわることは知っていますが、不思議なのはどうやって家の作りや色までそろえるのかということ。

    街というものは、住民が一斉に引っ越してきてできるものではありませんよね。
    最初の住人達は、自分たちの家の作りや色をどうやってそろえるのでしょう。
    後から引っ越してきた人たちは、先住の人の家をまねるのですか。
    それとも日本の団地のように、業者が街を計画的に作り上げるのですか。

    ヨーロッパでも都市部の中心部では、いわゆる一軒家ではなくて集合住宅のような家も多いように思います。
    その集合住宅でさえも街ごとにデザインがそろっているのも不思議です。
    集合住宅であるからには大家さんのような人がいるのですか。
    だれかが音頭を取らなければ、何百年も街並みをそろえ続けるのは難しいと思うのですが。

    ヨーロッパでは家は住む人ごとに建て替えるものではなく、受け継がれるもののようですね。
    でも家の寿命ってそんなに長いものなんでしょうか。
    時代とともに暮らしが変わることだって多いのに(たとえば暖炉からセントラルヒーティングへ)、長年受け継がれた家ばかりでは不便じゃないでしょうか。

    トピ内ID:3436964911

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 1 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 5 なるほど

    レス

    レス数8

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    私が住んでいたフランスの街

    しおりをつける
    blank
    エグリーズ
    延々に、ずーっと同じスタイルの一戸建て、低層マンション、タウンハウスが並んでいます。
    新しい街なので、開発業者が全部取り仕切っていたのだと思います。でかでかとその会社の看板が入り口に立ってますよ。(笑)住人はそのうちの外装を自由に変える事はできません。裏庭倉庫の屋根の色や壁の色まで決まっていて、それ以外の色は地区の管理組合から許可が出ないのです。庭に野菜を植えてもダメなんですよ。庭は芝生に限るってことです。アジア系の家庭が、ヨーロッパでは売っていない野菜を家庭菜園で作りたかったんですよね。。
    他にも、洗濯物は道路から見えてはいけないとか、パラボラアンテナも道路から見えてはいけません。けっこう厳しいですね、、書き出してみると、、。

    これがヨーロッパ人の価値観です。

    トピ内ID:3248306317

    ...本文を表示

    古いアパートに住んでいました

    しおりをつける
    blank
    Michiko
    ヨーロッパ小都市の古いアパートに学生時代住んでいました。
    下宿みたいな感じです。
    そこは戦争中空襲を受けなかったので、築数百年のような建物が多くあり、新しく建てる建築物も階数や色が条例で決められていたと記憶しています。
    古い建物は修理するときも、このレンガで、この色で、この建材で、とやたら細かく指定されます。
    道路でガスや水道、電気の工事をしたあとも、もともと使われていた石畳をもどさなければいけないそうです。
    石でできた建物で、地震も空襲もない国だと、建物を本当に長く使うのですね。

    トピ内ID:1345523349

    ...本文を表示

    フィレンツェは新築で200年前

    しおりをつける
    😠
    おっと
     フィレンツェで最新の新築物件は、200年前と聞いたことがあります。増改築に規制があり、建てられません。
     しかしあなたの質問は、それ以前にそこに街がなかった頃に遡り、なぜ同じような家が建ったかということですよね。
     では考えてみてください。日本では「五箇山の合掌造り」を考えてみてください。なぜそこに合掌造りが建てられたか。お分かりですよね。それは自然と人間との知恵くらべです。その結果、あの地方であの建物になった。
     ヨーロッパに煉瓦色の屋根は多いですが、地域によって色が違います。それは取れる土の種類や焼き方が違うからです。
     そして、今のヨーロッパでは個人の家でも細かい規制があり、近代的なビルなどを建てることは許されません。そうして守っているのです。何百年前の建物の内装を直して住んでいるのです。結構不自由していますよ。

    トピ内ID:0542089575

    ...本文を表示

    外観規制もあります

    しおりをつける
    😉
    40男
    最初の住民達がどうやって足並みを揃えたかはわかりませんが、
    だいたいどこの街にも規制があって、街並みを壊すような建物は
    建てられないようになってますよ。色まで規制されています。
    自主性だけではここまで揃わないですよね。

    洗濯物も表通り側に干してはいけない、とか色々細かく規制があります。
    少なくとも私が住んだドイツやスペインではそうです。

    ヨーロッパは高温多湿の日本とは違うので、建物は長持ちしますが、
    それでも当然寿命はあります。
    街並み規制をしているような場所では、建物の外観だけそっくり残して
    中だけ建替える・・・というような技術もあるんです。

    今度ご旅行の際にはそういう視点でご覧になると、そのような“内部だけ
    建替え中”の建物が見えてくると思いますよ。

    もちろん旧い建物そのままにあとから色々近代設備を加えたケースも
    ありますが、やっぱり故障、不具合も多いのが現実です。

    トピ内ID:8557778986

    ...本文を表示

    都市計画みたいなものでは?

    しおりをつける
    blank
    さんだる
    初めに住んだ人も勝手に建てた訳ではなく自治体なんかである程度制限されてたんでは?

    私が住んでたアパートは街の中心にあり実際かなり古かったです。が内装は現代風でした。古い集合住宅は外観は勝手に弄ってはならず街に依っては色形まで自治体で決められてました。
    私が短期間借りてたそのマンションには重厚なストーブが有りましたがパネルヒーターが無かったので時代に沿わず暫くしてから全ての部屋に設置しに来てました。
    友人のアパートはもっと古く床は部屋毎に様々な方向に歪んでました。それでも古い建物なので造りがしっかりしており倒壊の危険性が無くて住人が皆個人で大事に部屋を使ってましたね。それでもあまりにも古い過ぎて倒壊の恐れがある建物は取り壊し建て直ししてましたよ。
    次に古くなり建て直していったら100年後には街の外観がすっかり変わるでしょうね。
    京都のように街の景観を大事にしてるのは良く判ります。ブリュッセルの建物は煤けて街自体が古くさいですがそこにやたらモダンな建物がポンと建ったらやっぱりおかしく見えますもんね。

    トピ内ID:2620998133

    ...本文を表示

    法的規制があります

    しおりをつける
    🙂
    ミルミル
    ヨーロッパの街並みは色もデザインも揃っていてきれいですよね。
    ヨーロッパ、特にドイツのことについて少々知っているのでお答えします。ドイツでは、建築物を壊して新築するということは余り行いません。昔からある建築物を壊さず使用する場合が多いのです。新築、改築については、もちろん外壁の色についても、法律で規制されており、この規制が非常に厳しく、個人で勝手にすることはできません。日本なら「自分の土地、建物だから自由に」という意識が強いのですが、ドイツ(ヨーロッパの多くの国、街も)では発想が逆です。自分の所有物であっても「不自由」が原則です。大家がいるのではなく、法規制があるのです。

    次の疑問。家の寿命ですが、ヨーロッパの家は木造ではなく石造りが基本なので、長持ちです。地震も発生せず多湿でもない土地柄もあって長持ち。
    昔からの建物に住みます。が、暖房、インターネットなど便利な設備は家の中にちゃんとあり、極めて現代的です。日本と変わらない。つまり、建物、建物の外壁はそのままに、建物の中身、内装を全面的にやりかえているのです。景観保全と生活の利便性との両方を追求しているということです。

    トピ内ID:3234212923

    ...本文を表示

    ご参考までに

    しおりをつける
    blank
    ラベンダー
    フランスのプロヴァンスに別荘を持つ者です。

    うちの別荘は半分ぐらいは18世紀初めの建築です。
    手入れは常に必要ですが、建物自体は普通に使っています。
    景観を守るためにどんな規制があるかといえば、例えばこの村の場合は家の雨戸はすべて木製でペンキ塗りと決まっています。
    金属製シャッターは許可されない。
    屋根瓦は昔風の物しか使えず、新しい家を建てる時も古い瓦というのを売っていてそれを使うのだそうです。

    我が家は名もない村にあるので建て増しが40%まで許されますが、近くのリュベロンという高級別荘地帯では建て増しは一切許されないとか。

    パリなどは建物の高さは厳しく規制されていて、一軒だけ高い家低い家を建てるのは許可されなかったと思います。

    私が知っているのはうちの別荘のある村の規制だけですし、その規制も村長が変わるとその都度変わったりするので、こんな例もあるという事でお読み下さい。
    只一般に言えるのは景観保護に関しては少なくともフランスは日本より非常に法律が厳しいです。
    日本のように畑地に派手な立て看板を立てる等は、フランス人には想像もつかないでしょう。

    トピ内ID:0003284742

    ...本文を表示

    同時期に開発

    しおりをつける
    blank
    お茶の子祭々
     ヨーロッパの世界遺産都市在住です。
     まず、大雑把にほぼ同時期に開発されます。出資者達は、優先的に私的緑地や公園の権利を所有できます。その時の社会情勢にもよりますが、上流社会が自分用の家をそこに持つ時は、庶民の家も何軒か同時に建てる事等も条件に入って来ていたようです。
     石造りで、使う石は色や材質も決められており、修繕もそれと同様のものを使わなくてはいけません。建物の外観を変えるには、例え窓枠であろうと、地方行政の許可がいります。なので、修繕費は馬鹿にならず、どの程度重要度が高いかを示すランクが建物毎に付けられています。見応えのある建物は、ランクも高く修繕費も高いです。
     再開発が行われる場合は、ブロックで行われ、やはり石の色、材質、窓の大きさ、向き、その形状まで、その周囲の住人と何度も会合を経て決定されます。
     かつては建物一軒丸々所有していたお金持ちもいたでしょうが、時代の流れか、分割譲渡売買されているのが殆どです。ちなみに内部構造を変えるのも許可制です。
     3百年前、5百年前の建物に住んで来ましたが、今のは二百年前、ここでは新築物件(笑)です。

    トピ内ID:9169629308

    ...本文を表示
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0