私が幼少のころ、父母が離婚しました。
父には、新しい家庭もあるみたいで、以来会ったこともありません。甘えた記憶もなく、声も知りません。
父に対しては、まだ憎しみのような気持ちもあります。
40歳になりますが、やはり、私は、本当は、普通の父親がほしかったのだとつくづく、感じています。
父親に甘えたかったんです。
公園や観光地で、女の子がお父さんに肩車されているところや、甘えているところを見ると、うらやましくなります。
父親がいて、しっかり一家を支えている普通の家庭で生まれたかったです。
いまも、主人にまるで、自分の父親のように甘えることがあります。
わがままいったり。彼で、自分の父親像を埋めようとしているんだろうなと自分でもわかります。
でも、やはり、子供のころの父不在は、私にとってこころの不安要因を今も、つくってます。
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