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    のん
    ひと
    私は20代後半の女性です。
    最愛の母が亡くなりました。
    最後まで家族に気を遣った母でした。私はいつもわがままばかり言って母を心配させました。体が痛いのでさすってあげると、「忙しいんだからもういいよ ありがと」と言って痛いのを我慢した母。病気になってから母は、家族に「ゴメンね」「ありがと」ばかり言っていた気がします。
    もっと優しく接してあげれば良かった。
    病気になってからも、全く弱音は吐きませんでした。
    私も、亡くなるとは思っていなかったから、最後までいつもと同じに生活を送り、母にも元気な頃と同じように接してしまい、母はずいぶん冷たい娘だと思ったと思います。
    病気になってから食事中に「家族ってホントにいいね」って一度母が泣いたことがありましたがその時も、「何をいってんだか」と軽くあしらってしまい、思い出すだけで涙が出ます。母と一緒に泣いてあげれば良かった。
    母には苦労ばかりかけ、好き勝手にやってきた家族のために必死に生きてきた母だと思います。花嫁姿も孫の顔も見せてあげられず、何一つ母にはしてあげられず、後悔ばかりしています。母は幸せだったのだろうかと考えると胸が苦しくなります。

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    私も便乗します。

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    吾亦紅
     私の母は、5年前に末期癌で亡くなりました。面会謝絶の病室で、母と幾夜かをすごしました。
     母は肺に水がたまっていて、一晩中喉がヒューヒュー鳴るんです。でも、母は私に言いました。「少しでも寝なさいよ。あんたは、身体が丈夫じゃないから」と。
     お母さん、私はあなたを尊敬します。生きていた頃は、「尊敬する人に親をあげるなんて、信じられない」と言っていた私は、大馬鹿者です。
     思い出すたび、涙がでます。思い出は消えません。

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    大丈夫

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    パルミス平原
     私の家の近所に、母親への罪悪感から自殺してしまった60才の女性がいました(理由はそれだけではありませんでしたが)。

    その人は旦那さんが嫌いでした。だから一人息子を溺愛して、年頃になった息子が彼女を連れ来ると文句を言い、「早く結婚しなさい」と全く逆のことを言い続け、息子が遠くへ引っ越してしまうと嫌いな夫と一緒に居なければならず、「これからの生活が心配・・・」と思考転化を繰り返し自ら死を選びました。

    結局、夫を(精神的に)避ける人生だったのです。離婚して自分の力で生きて行く決断が出来ずに終わったのです。

    あなたが同じとは言ってませんよ。例えばの話です。

    罪悪感を持つ必要はありません。だって自殺もせず、犯罪も犯さず、真面目に生きて来たあなたじゃないですか。それだけで十分親孝行ですよ。

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    1年たちました

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    につこ
    去年の9月に母が癌で亡くなり、1周忌も終わりました。ちょうど秋だったせいか、最近母のことをよく思いだします。

    母も家族も余命が短いことを知っていて、最後の入院中、何を話していいかわからなくて、どうでもいいことばかりしか話せませんでした。

    父と祖母とうまくいってなくて、あまり幸せでない中亡くなってしまったので、ちゃんと成仏できたのか気がかりです。

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    のんさん、元気をだしてくださいね。

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    らな
    私も10年前に病気の母を亡くしました。まだ若く自分の事で精一杯で優しい言葉の一つもかけられなかった自分を責めたりもしました。

    そして自分が結婚して子育て真最中の今、母と同じ病気にかかりました。治る見込みのないこの病気と付き合うのはとても辛いことです。
    私は病気によって母をの存在を感じ、励ましてもらってます。母のように動ける間に主人・子供と思い出をいっつぱい作り、動けなくなったら精神的な支えになれれば・・と思ってます。

    のんさんの胸の中にはいつもお母様がいらっしゃるのです。のんさんの心がイキイキとしている時はきっとお母様も喜んでいらっしゃいますよ。

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    親孝行っていろいろですよ

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    なな
     まずはお母様のご冥福をお祈りもうしあげます。

     のんさん。私はお母様が辛いのを隠してきたのは、最後まで普通の日常をいつものように味わいたかったのだと思います。だから、普段と同じように接してあげたのんさんはお母様にはこれ以上ないくらい親孝行な娘だったのではないでしょうか。
     私の母は今のところ健在ですが、小さな頃から私を守ってくれた祖母が今意識不明で残されたわずかな日々をすごしております。嫁いだ今は実家が遠いのですが、とても会いたいです。でも近くにすんでいる頃から高齢で、会いに行くときはいつも「これが最後かもしれない」という覚悟と共にさよならしていました。だから、年末までもってくれる事に賭けて、わがままを言わず辛いけど帰りません。
     なにが一番かはやっぱり私にもわからないけれど、少なくともお母様はお幸せだったと思いますよ。

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    私も母を20歳で亡くしましたが

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    ごしきどらやき
    自分も、子供(娘)を産んで、
    母になって、思うことは、

    この子達のために、
    健康でいなきゃ、長生きしなきゃです。

    特に、女の子は、
    結婚、出産、育児で実母がいないのは、
    非常に辛いものです。

    で、母も心残りだったろうな。
    母も申し訳ないと思ってるだろうな。と・・・。

    トピ主さんが、今後の人生を良く、
    懸命に生きることがお母さんの願いだと思います。
    頑張ってね。

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    誰もが体験すること。

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    美咲
    と自分に言い聞かせてみても、愛する人を亡くした悲しみは癒えませんよね。
    確かに、誰もが経験はするだろうけど、悲しみは人と比べられるものではないですから。今は、ただただ苦しい日々とお察しします。

    後悔と自分を責める思いと。
    でも、時間の経過とともに、その思いがお母様を慕う気持ちと感謝の気持ちに変わってくる日が来ますよ。

    トピ主さん、お母様に花嫁姿とお子さんの顔を見せてあげられなかったことを悔やむ気持ちにとらわれ過ぎないでください。
    少し現実的な視点でこう考えてみたらどうですか?
    世の中には親に花嫁姿を見せることができても、わが子の顔を見せることができても、そのあとの生活次第では老いた親に心配をかける人もたくさんいます。
    あなたは最期までお母様の傍にいることができた。
    親孝行できたじゃないですか。

    あまりご自身を責めないでくださいね。
    大丈夫、お母様はあなたの花嫁姿もお子さんの顔もちゃんと見ていてくださいます。
    最後に、トピ主さんを元気づけます。
    「亡くなった人は絶対に帰ってきません。悲しいけれど。立ち直るしかないのです。急がずゆっくり元気になってくださいね。」

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    私は父がそうでした(1)

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    まみ坊
    私の場合は、父を同じような状況で亡くしました。

    ガンだとは知らず、本当に冷たい対応ばかりをしてしまいお見舞いにもろくに行きませんでした。

    一時退院をして家族で出かけたレストランでも、ガンの放射線治療のためノドをやられてしまい、何も食べられずに飲み物しか飲めない父に向かって「どうして何も食べられないのに、こんなところに来たの?!来なきゃよかったじゃない!」と冷たく言い放ちました。

    母はきっと「最期の思い出に家族でレストランで食事をしよう」と思って父を連れ出したのだと思います。

    その後1ヶ月もしないうちに、父はこの世を去りました。

    つづく

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    私は父がそうでした(2)

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    まみ坊
    つづきです。

    亡くなる3週間前に初めて父がガンで余命いくばくもないと母から聞かされた私は、今まで父に対する様々な冷たい態度、暴言の数々を後悔して泣きました。

    何のつぐないにもなりませんが、それからは病院に母と寝泊りをして最期を看取りました。

    父の葬儀では、私が母の代わりに喪主の挨拶をしました。
    そのとき、「父の分まで母には親孝行をしよう!」と誓いました。

    あれからもう20年近くなります。
    自分で言うのもなんですが、母の友人たちの間では、私はものすごい孝行娘で評判です。笑

    ぜひ、お母様にできなかった親孝行をお父様にしてあげてください。それが、きっと亡くなったお母様も喜ぶことだと思います。

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    のんさんへ

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    3女の母
    のんさんのお母様は本当に素敵な方ですね。
    読んでいて目頭が熱くなりました。そんなお母様に育てられたのんさんがうらやましいです。

    私は物心ついたときから、母の愚痴やストレスの受け止め役として育ちました。小さいときは気づきませんでしたが、結婚して子供ができてみて、よく小さな子にあれだけの負担を強いたものだと思うようになりました。

    でも母が反面教師になったためか、自分の子供は本当にかわいい。何をしてもらっても「ありがとう」の心境です。何か子供を傷つけるようなことをしたと分かったら、すぐに謝るようにしています。のんさんのお母様ほど立派な生き方はなかなかできませんが...。

    我が家の子供たちは今、巣立ちつつあります。私は若い頃、死を恐れていましたが、今はもう怖くありません。自分の子供がどこかで生きていてくれれば、それだけで幸せです。

    のんさんのお母様も、立派に成人されたのんさんがいてくれる幸せを感じながら、逝かれたと思います。

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    最大の親孝行は親より長く生きることです。

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    現実家
    だから最大の親孝行はしているんですよ。

    ただこの言葉を聞かれたことはなかったですか?
    「親孝行したい時には親はなし」
    まだ両親が健在の方、心しておきましょう。

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    同じ気持ちです

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    ひまわり
    「母」というタイトルを見て、気になって開いたところ、自分のことかと思うくらい、私の今の気持ち似ていました。私は最近母を亡くし、亡くなってからずっと後悔の思いが頭から離れません。「なんであの時、もっとやさしくしてあげられなかったんだろう」と自分の言動全てが後悔でいっぱいです。今いくら思っても、母には伝わらないんだと思うとまた悲しくて・・・泣いてばかりの毎日です。
    時間が解決してくれるものだと信じていますが、今はとにかく後悔ばかりです。どうしたら母の死を乗り越えられるのか・・・。身内の死がこんなにも切ないものだとは想像もつきませんでした。

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    子供を持てばわかりますが・・

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    親心
    優しい素敵なお母様でしたね。
    私にはわかる気がします。
    最期を覚悟して、自分の行った後に家族に味わわせる悲しみや苦労も思って、申し訳なくも思われたでしょう。まだまだ子供たちにしてやりたい事があって、無念の思いがあった事でしょう。

    でも、痛い時にさすってあげて、お母様はうれしかった事と思います。
    あなたが普通に暮らしているのを見て、お母様は喜んでおられたと思います。
    家族のそんな普通の生活を お母様は愛しておられたのでしょうね。
    トピさんはそれで良かったのですよ。
    親心って、そんなものなのですよ。

    >「家族ってホントにいいね」って一度母が泣いたこと
    十分に幸せを感じられていたのではないでしょうか。
    これからは どうぞトピさんがお幸せになってくださいね。
    それだけがお母様の願いだと思います。

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    子供の笑顔は母親の最高の心のごちそう

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    きんちゃん
    お母様のご冥福をお祈り申し上げます。
     私も2年前に母を癌で送りました。亡くなる1年前に医師から家族に宣告がありました。あまりにも悲しくって、周りに人がいないときはワンワン泣いてばかりでした。母に最期まで希望を持ってもらいたい想いと、本当の病状を告げられない苦しさと、でも、治療をちゃんと受けさせるために算段して・・と、精神的にも肉体的にも、とても辛い日々でした。
     人生経験豊かなお母様は、あなたが母親を失う前の苦しさが一日でも少なくなる様にしたかったのではないでしょうか?普段通りに軽口を言うあなたの姿に幸せや安心を感じていたのだと思いますよ。お母様は人間的に素晴らしい方だったのでしょうね。
     あなたが笑顔で毎日を過ごしていくことが何よりもお母様の供養になると思います。

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    ぷぎぷぎ
    こんにちは。
    わたしもちょうど半年前に母を亡くしました。
    こういう雨の日には余計に思い出してつらいです。


    トピが立ってからだいぶたちますが、
    そのごトピ主さんはいかがおすごしですか。
    そりゃ生きてればケンカもしますよね。
    ただ優しくして、なんて無理ですもん。
    残されたものは自分を責めてしまいがちですけども。
    (私もです)
    最期のときを一緒にすごせたお母様は
    幸せだったと思います。

    お互いに日にち薬が効いてきますように・・・。

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