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    アガサ・クリスティ作品のオススメは?

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    ひらり
    話題
    いまさらながらアガサ・クリスティにはまりました。
    今はポワロとミス・マープルのシリーズを少しずつ
    読んでいます。
    普通ミステリーを読むときは、犯人やトリックを予想しながら
    読むのですが、クリスティ作品は当たったためしがありません。
    「オリエント急行殺人事件」「そして誰もいなくなった」など、
    そんな真相アリ?!と度肝を抜かれる作品も多いですよね。

    皆さんはアガサ・クリスティ作品の中で何がお好きですか?
    私はまだ読んでいない作品も多いので、オススメがあったら教えてください。

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    火曜倶楽部がいいです。

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    ななし
    「そして誰もいなくなった」はミステリ界に輝く傑作ですね。
    あのサスペンス性はドキドキしました。
    ただ私は小学生の頃、勝手に怪奇小説だと思いこんで
    読んでたので真相を読んでガッカリした体験はあります。

    さてオススメは短編です。
    火曜倶楽部なんて面白いですよ。
    他にヘラクレスの冒険も。
    長編なら「ねじれた家」がいいです。
    この作品を読んでて驚いたのは
    最近、起こったある事件に似てるなあと
    思った事です。

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    アクロイド殺人事件

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    RIRI
    アガサ・クリスティの本で最初に読んだ本ですが、あまりの結末のすごさに、衝撃を受けました。後から聞いた話では、この結末はフェアか否かと本が発売された当時、話題になったそうです。
    是非、お薦めします。

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    『なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか?』

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    リトル・マープル
    上記作品はどうでしょう。

    最後に分かるエヴァンスの正体には、
    普通のミステリーとは一味違った驚きがあります。

    ミステリー作品の場合は、
    なぜ面白いかや、どこが面白いかを言ってしまうと、
    ネタばれになってしまいますから、
    あまり説明できないのですが、
    ミステリー作品としての魅力だけではなく、
    謎解きをする主人公たちの性格にも好感が持てます。
    読後もあたたかい気持ちになれる作品です。

    ハヤカワ文庫から出てますよ。
    すでにお読みでしょうか。

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    ヨコですが

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    ハッサン
    NHKのポワロシリーズ大好きでした。
    ポワロといったらデビット・スーシェとあの謎めいた音楽がすぐに思い出されます。
    舞台背景も古い時代が再現されていて美しいなと思います。

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    どちらかというと

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    べるぴん
    私はポアロよりミス・マープルのシリーズの方が好きなんです。
    中でも「予告殺人」は、ダントツで私のお気に入りです。
    あとは「ポケットにライ麦を」「鏡は横にひび割れて」かな?
    この2つは結末がとってもせつなくて、心にズシッときます。

    他には・・・そうですねえ、ポアロのシリーズなら
    「ABC殺人事件」「愛国殺人」「オリエント急行の殺人」、
    トミーとタペンスなら「NかMか」あたりが好きです。

    クリスティは短編集もたくさん出ていますので、
    長編に疲れたらこっちを気軽に楽しむのもいいですよね。

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    謎のクィン氏

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    MMQ
    アガサ・クリスティの作品はほぼ全作読みました。
    どれも大好きで順位は付けられませんが、今でもよく読み返すのは「謎のクィン氏」(ハヤカワ文庫)です。
    ポワロやマープルは本格的ミステリー、トミー&タッペンスやパーカー・パインは気軽な短編ものですが、クィンは少しオカルト的要素も含んでいます。
    短編集なので、他のクリスティ作品の合間にどうぞ。

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    大好きです~

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    ポアロ大好き
    すごく好きです。ほとんど毎日読んでます。(ちょっと依存かも)
    何度読んでも飽きません。

    40冊くらい持っています。
    ミスマープルもいいのですが、ポアロも大好きです。

    ミスマープルに関わらずということでしたら杉の柩、五匹の子豚、ABC殺人事件、青列車の秘密、無実はさいなむ、葬儀を終えて、ナイルに死す、マープルのカリブ海の秘密、そしてその続編の復讐の女神、パディントン4時50分発などなど、ほとんどお勧めです。

    私はクリスティーのスパイものが苦手なので、それ以外で書いてみました。

    余りに意外なトリックもいいのですが、余韻が残る作品もあり、殺人といってもおどろおどろしていないので好きです。

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    一番は・・・

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    しっぽな
    やっぱり、「ナイルに死す」かなぁ・・・。
    殺人の動機が切ないし、意外性の点でもミステリーの王道といえると思います。

    同じく有名ですが「検察側の証人」も面白いです。
    結末を読んで犯人を知ってから、もう一度読み返すと、
    作品の印象がまるで違って、とても面白いです。

    後は、「邪悪の家」という作品も好きです。
    犯人が本当に意外で、「うー、騙された…」と最後に声に出してしまいました。

    後、ちょっと変わったところで「ビック4」という作品も面白かったですね。
    ポアロとヘイスティングスのコンビが大好きで、気に入ってる作品は何度も読んでしまいます。
    食事の描写なども美味しそうで読んでいて楽しいですよね。

    すべての作品を読破してしまうのが惜しくて、
    少しずつ、繰り返し読んだりしがら読んでいっています。
    ほかの方のレスも、一緒に楽しませてもらいますね。

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    鏡は横にひび割れて

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    めい
    アガサ・クリスティ大好きです!
    最近はあまり読んでいませんが、学生のころ片っ端から読みました。
    私はどちらかというと、ミスマープル派!!
    ポアロも好きですが、あの毒舌(?)のかわいらしいおばあさんが大好きです。

    一番最初に読んだのは、中学生のときかなぁ?
    「オリエント急行殺人事件」という映画をみて原作を読みたいと思っていたら
    父が2冊買ってきてくれました。

    そのとき一緒に買ってきたのが、「鏡は横にひび割れて」です。
    (こちらも、「クリスタル殺人事件」というタイトルで映画化されてますよね。)
    この文学的なタイトルに、ハートをグッとわしづかみにされてしまい、
    夢中になって読んだ記憶があります。
    クリスティの作品はどれもすごくおもしろいけど、これが私のNo.1かな。

    余談ですが、エジプト旅行行った時には「ナイルに死す」をもっていきました。
    ファルーカにのってナイル川からオールドカタラクトを見たときは感動しました!!
    (泊まりたかったなぁ・・・)

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    たくさんありますよ!

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    桃子
    私はほとんどのクリスティ作品を読みました!

    一番印象に残っているのは「アクロイド殺し」。最後にポアロが犯人を言い当てた場面では、鳥肌が立ちました。

    「ポケットにライ麦を」「鏡は横にひび割れて」「三幕の悲劇」「ひらいたトランプ」「無実はさいなむ」などもよかったです!

    他にも「葬儀を終えて」「パディントン発4時50分」「ねじれた家」などなど。
    クリスティは短編や中篇も書いていますが、やはり長編が面白いですね。
    トピ主さんもぜひクリスティワールドを楽しんでください!!

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    鏡は横にひび割れて

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    一行解答
    昔はわからなかったのに、子どもを持ってわかる様になりました。

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    有名だけど

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    はつ
    トリックに関しては「アクロイド殺人事件」かな・・・

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    ポワロシリーズの「ビッグ4」

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    姫花車
    懐かしいですね。
    もう12年以上前に夢中で読んでいました。

    NHKで時々「デビット・スーシェ」さんが扮するポワロが大好きで、文庫を読み始めました。
    ミスマープルも今はアニメで放映していますね。

    私はポワロシリーズしか文庫は読んでいません。
    30作以上もあってほぼ20作は読みましたが、ポワロ最期の「カーテン」は読むことが出来ず、そのまま読まずに現在に至っています。
    最期なんて知りたくないので・・。

    このポワロシリーズでも繰り返し何度も読みふけったのが「ビッグ4」でした。
    読者をワクワクドキドキさせてくれる軽快なストーリー展開が好きなんです。

    学生時代に角川文庫を購入していました。
    翻訳者の田村?!さんのものが大好きで、この方が翻訳したポワロものはすべて読んだ
    と思います。

    翻訳によっては同じ話でも面白い語りになったり、とおりいっぺんの真面目な話になったりと翻訳者のクセがあります。

    その他も面白いストーリーがあったんですが、今思い出せるのがこのタイトルだけでした。

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    私もです。

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    秋絵
    こんにちは。
    私も本当に今更なんですがクリスティーの作品にはまっています。

    いまのところ、私のお気に入りはマープルシリーズの「スリーピングマーダー」「動く指」「復讐の女神」です。
    ポアロファンには申し訳ないですが、ポアロのキャラクターはあまり好きではないです。

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    ポワロものが好きなら

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    はなび
    いっそのこと、ポワロの事件発生順(つまりクリスティの書いた順)に、読んでみるのもいいですよ。

    というのも、ポワロは、結構以前起こった事件のことを話すからです。あのときの事件の誰々が・・・とか、あのときの凶器がこれで・・・とか。なので、それを知って読んでいると、何だかよりポワロが身近に感じられますよ。(笑)

    ちなみに私は、小学6年生のときに「そして誰もいなくなった」を初めて読み、それからクリスティにはまってランダムに図書館の本を読みあさっていたのですが、ポワロものが一番好きかもと思っていた矢先に、何も知らずに「カーテン」を読んでしまい、結構ショックを受けてしまいました。それだけポワロに親しみを感じていたのかもしれません。どうしてショックを受けたかは、ネタばらしになっちゃうので書きませんが、事件発生順に読んでいたら、少しはショックが小さかったかなあと思いました。。。

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      女性の方なら・・

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      アガサ大好き
      “鏡は横にひび割れて”
      をお勧めします。
      アガサ作品の中で、動機の点では
      ピカイチだと思います。

      でも、どの作品もいいですので
      ぜひ全作品読破を目指してください!

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      アクロイド殺人事件

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      てん
      ポアロシリーズの傑作です。是非、何の予備知識なしで読んでくださいね。

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      そして誰もいなくなった

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      90
      中学生の頃、なにげなく図書館で借りたのですが、読み始めたら止まらなくなり、次の日学校をズル休みして読みました。

      ドキドキ、ハラハラ、ちょっとした物音にも飛び上がりながら読んだのを思い出しました~。

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      決められません!

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      あぷさら
      私は10年ほど前にポアロ物にはまりました。
      文庫を買い捲りましたよ!他のシリーズも
      ありますが、やはりポアロ物が好きです。

      どれが一番・・・というのは決められません!
      「白昼の悪魔」「杉の柩」「5匹の子豚」・・・
      「青列車」も良いですね。

      それにしても主要登場人物の女性の素敵なこと!
      それも20代後半~の女性は本当にかっこよく
      描かれています。「ホロー荘」のエンディングは
      本当にかっこよかった!

      全てハヤカワ文庫刊のタイトルです。
      是非読破してください。

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      私も好きです

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      アリアドニ・オリバー
      私も一時期はまってほとんどの作品を読みました。
      好きなのはミス・マープルのシリーズです。
      古き良き時代のイギリスの田舎の雰囲気も好きですが、おっとりした老嬢が人間をするどく観察する様が良いですねぇ。
      短編集の「火曜クラブ」が特にお気に入りです。ポアロのシリーズでは「アクロイド殺し」にはびっくりさせられましたが、「魔術(師?)の殺人」は読み始めてすぐにネタも犯人も判ってしまって残念でした。

      横ですが、私がクリスティを読むようになったきっかけはキャロリン・G・ハートの「×××の殺人」と言う主人公がミステリ専門書店主アニーのシリーズを読んでからです。作者がクリスティを崇拝しているようでクリスティや他のミステリに関する豆知識が満載です。まだ読んでなければ是非読んでみていただきたいです!

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      私も大好きです!

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      くれあ
      「そんな真相アリ?!」なお話がお好きとのことですので,「アクロイド殺人事件」(「アクロイド殺し」というタイトルの場合もあるかな?)をお勧めします。ぜひ上記のセリフを叫んで下さい(笑)。
      短編では,パーカー・パイン物などはいかがでしょう?劇的ではないですが,くすっと笑ってしまうような気の利いたお話がたくさんあります。殺人が起こらなくても十分に面白い,というのがクリスティのすごいところだと思います。
      それと,他の人に自信を持ってお勧め,というわけではないのですが,短編集に入っている,「検察側の証人」がドラマティックで気に入っています。
      いろいろ偉そうに書きましたが,私もまだまだほんの一部しか読んでいません。ハヤカワ文庫のの100冊をそろえようか,本棚の空き容量を考えて本気で悩んでいます。

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      懐かしいです

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      ちか
      少女時代、怪人20面相、ホームズの後はまりました。30作ほどは読みましたが挙げられた2作の他、エリザベス・テイラー主演で映画にもなった”鏡は横にひびわれて”、掟やぶりともいわれる”アクロイド殺し”、それからシェークスピア絡みで多少読み疲れますが”カーテン”が印象に残っています。

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      殺人事件

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      ナイル
      け っ し て 人 に は 教 え な い で く だ さ い

      でしたっけ?
      映画、ゴージャスでしたよね。

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      アクロイド殺し

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      でこぽん
      アガサ・クリスティ、私も好きです。
      「オリエント急行殺人事件」は確かに意外な犯人で私も読んで驚きました。
      タイトルにした「アクロイド殺し」この作品はまさに犯人が意外な人物。その犯人がフェアかアンフェアかで物議をかもした作品でもあります。
      「パディトン発4時50分」や短編ですが「火曜クラブ」、他に「鏡は横にひび割れて」「ABC殺人事件」「ナイルに死す」「5匹の子豚」「白昼の悪魔」「ポケットにライ麦を」など未読でしたらぜひ読んでみてください。クリスティはたくさん作品を出していて、書ききれないほどです。私も読んでいない作品がまだまだあります。それを読むのが楽しみです。

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      アガサ本100冊以上持ってまーす!

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      ミス レモン
      まず、有名なところで「アクロイド殺し」「ナイルに死す」「ポケットにライ麦を」「パディントン発4時50分」は読んだ後の満足感120%でしょう。
      あと、私個人的には「葬儀を終えて」「もの言えぬ証人」「五匹の子豚」「牧師館の殺人」「予告殺人」「カリブ海の秘密」「火曜クラブ」なども大好きです。

      意外な犯人やトリックに驚かされたり、古き良き時代のイギリス生活を回想したり、ドロドロした人間ドラマありだったり、もう本当にクリスティーの作品ってみんなすばらしいですよね。

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        ゼロ時間へ

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        ときこ
        20年まえ、かなり読みました。

        やっぱり、「アクロイド殺し」なんかがお勧めだけど、いっぱい読んでて変わったところというなら、「花の棺」とか「ポワロのクリスマス」とか「第三の女」です。特にお勧めなら、「ゼロ時間へ」と「カーテン」だけど、「カーテン」は、最後によんでほしいな。私も随分前に読んだきりなので忘れてて、タイトルが少し違ってたらごめんね。

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        どれも好きだけど

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        ふるふる
        私が好きなのは
        「殺人は容易だ」
        「検察側の証人」
        「5匹の子豚」
        あたりです。

        あとはオーソドックスに「アクロイド殺し」ですかね。

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        オススメ

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        ちえ
        ポワロシリーズはほぼ全巻読んでます。
        これから読めるトピ主さんが羨ましいです。

        私はポワロとヘイスティングスの掛け合いが大好きですね。

        オススメ、まずは「ビッグ4」です。
        はらはらドキドキ最後まで息がつけません。
        ポワロシリーズでは珍しく心理劇というより劇画チックで楽しめます。
        是非読んで頂きたい!!

        後は、「アクロイド殺し」、「スタイルズ荘の怪事件」
        もポアロらしい作品で読み応えあり。

        また何作かある短編集(「ポアロのクリスマス」など)も
        はずれありません。

        そして最後に「カーテン-ポアロ最後の事件」を読んでください。
        大のポアロファンとしては、その幕引きに涙しました。

        楽しんでくださいね。

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        おすすめはこれしかない。

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        ひらりー
        ポアロシリーズの「アクロイド殺し」は、もう読まれました?
        中盤~終盤にかけて、背筋がヒンヤリした小説はこれが始めてでした。後書きを読むと、タブーとされていた推理方法らしいですが。

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        ビック4

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        のーり
        評論家の間ではあまり評判がよく無いそうですが
        私は「ビック4」がお気に入りです。
        ポアロがブツブツ言いつつ活動的なのも他の作品にはない魅力です。
        彼とヘイスティング大佐との友情と絆にも
        いつになく強く感じられて読むたび胸が熱くなります。

        若いときはポアロ物が好きだったのですが
        最初に読んだ時から20年以上たった今では
        ミス・マープル物を手にする回数が増えました。

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        ポアロ以外で

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        とおりすがり
        マープル以外の物は「茶色の服の男」がよかったですね。
        # ネタバレなので詳しくは言えませんけど。

        あと、個人的には
        「カリブ海の秘密」「復讐の女神」は読んでおいた方が良いと思います。

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        マープルファンなので

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        阿古
        マープルものの「カリブ海の秘密」と「復讐の女神」をオススメします。 話の内容に関連がありますので、記載した順番に読むとより面白みが増すと思います。 

        ミステリなので内容は詳細に書きませんが・・・マープルおばあちゃん凄い!って拍手喝采ですよ!

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        短編集の…

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        DOR.
        「検察側の証人」は、やられた!という感じです。
        ただ、私はこれを読むより前に、映画でみました。
         『検察側の証人』 『情婦』 どちらも同じ内容ですが、『情婦』の方が、見ごたえがありました。

         短編なので、読みごたえはないのですが、すでに映像で見ていたにもかかわらず、ワクワクしながら読みました!

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        オリエント急行殺人事件です。

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        うみねこ
        大好きで大好きで、何十回も読み直し
        ボロボロになってしまったので2冊目です。
        いいかげん台詞が言えてしまうくらいになったので
        今は原書で呼んでいます。
        英語が得意でない私にとっては手ごわいですが
        楽しいです!!

        映画も大好きです。
        イギリスのTVドラマの名探偵ポワロでぜひ
        オリエント急行殺人事件をやってほしいです。
        デビッド・スーシェさんは全ての作品を演じたいと
        言っておられたので期待しています。

        その他でしたら・・・・

        雲をつかむ死(ポワロ)
        ABC殺人事件(ポワロ)
        ナイルに死す(ポワロ)
        ポアロのクリスマス (ポワロ)
        カーテン(ポワロ※これは最後に読むこと。)
        鏡は横にひび割れて(マープル)
        ゼロ時間へ(その他)

        他も全て面白いです。

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        ABC殺人事件・白昼の悪魔など

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        みすれもん
        いいですよね、クリスティ!!
        「ナイルに死す」「鏡は横にひび割れて」「ポアロのクリスマス」「プリマス行き急行列車」などもとても面白かったです。

        基本的に復讐劇より欲深い財産目当ての犯人の話が好きかな。
        あと戯曲では「招かれざる客」が面白かったです。

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        いい作品が多いですよね

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        メルクル
        私も一時アガサクリスティの本を読みまくってまして、好きな作品は多いのですが、なんといっても一番ドキドキしながら読んだのは
        「そして誰もいなくなった」ですね。

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        ABC殺人事件・ナイルに死す

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        伯爵夫人
        アガサクリスティー私も好きです。

        ポアロシリーズは特にそうですが、ちゃんと状況が全部文中に書いてあって(ホームズのように伏線や証拠が隠されていない)でも読者にはわからない!という所ではないかと思います。

        基本的に初期の、ヘイスティングス大尉が登場する作品が好きなので
        「ABC殺人事件」好きです~。

        あと、ヘイスティングスは出てきませんが
        「ナイルに死す」は本当にエジプトを旅している気分になれます。

        個人的には、訳へのこだわりとして
        ポアロさんの一人称が「私」か?(時々「俺」って訳している本があるのです)
        ヘイスティングスへの呼びかけ等、所々のフランス語使用がきちんと訳出されているか?

        と言うところを良く見ます。
        いつか一度原書で読んで見たいです。
        同じような趣味の方がいて嬉しいです。

        ポアロさんが好きなあまり、最後の作品「カーテン」は未だに読めていなかったりします。

        あと、クリスティー自身が気に入っていたトリックは「ねじれた家」だと聞いた覚えがあります。

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        やはり

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        T2
        RIRIさんと同じく、『アクロイド殺人事件』ですね。
        このトリックは発表当時、フェアかアンフェアかと
        ミステリーファンの間で議論を呼び起こしました。

        あとオススメなのは『カーテン』ですが、
        これはポアロの最後の事件なので、
        シリーズの本をある程度読んでからの方が
        楽しめると思います。
        結末はなかなかに衝撃的ですよ。

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        『愛国殺人』

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        karinn
         私にとっては,『愛国殺人』の終盤のポアロと犯人との対決が印象深いです。犯人の主張に対してポアロが述べたこと,取った行動は忘れられません。クリスティーは軽いような印象があるかもしれませんが,そんなことはありません。

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        ABC殺人事件

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        こばこば
        私もお薦めは「アクロイド殺し」ですが、他のだとすると「ABC殺人事件」がいいと思います。
        これも結構有名な作品だと思います。
        びっくりというより「なるほどなぁ~」という感じですね。

        NHKのアニメで「ポアロとミスマーブル」というのがしていますが、私はやっぱり実写か小説の方がいいと思いました。

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        検察側の証人

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        主婦18年目
        クリスティーは戯曲も多く書かれているそうですが、翻訳され文庫になっているのは少ないです。
        『検察側の証人』はその戯曲で、作品としては短いですが、最後の謎解きはまさに「そう来たか!」です。
        ずいぶん前で忘れたのですが、最初に読んだのは小説版だったと思います。最近戯曲を読み返して、忘れていたラストに再びヤラレテしまいました。

        クリスティーは戯曲として書いた物を、自分で小説に書き直していたりします。(他にも別の作家が小説に書き直した物も出版されています)
        「ねずみとり」とポアロシリーズの「五匹の子豚」を読み比べるのも面白いですよ。
        私はマープルより、動きのあるポアロの方が好きです。
        でもって、やっぱりポアロはデビッド=スーシェだと強く思います。

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        季節に合わせて

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        独身者用ボタン
        クリスティの作品はほとんど持っています。
        何度読み返しても飽きません。
        これからの季節、私が毎年読むのは
        「ハロウィーン・パーティ」と
        「クリスマスプディングの冒険」です。
        「バートラムホテルにて」も、寒くなってきたら
        お勧めです。
        「ポアロのクリスマス」は、血にまみれた殺人が
        お好みならお勧めです。
        ミステリのストーリーとともに、イギリスの
        季節ごとの伝統行事の様子が楽しめて、
        いいですよ。

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        春にして君を離れ

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        HAL
        クリスティーには、読み応えのある素晴らしい作品が目白押しですよね。
        サスペンスものは皆さんが推薦なさっているので、毛色の違う物も一つ。

        「春にして君を離れ」も一種のサスペンスかもしれませんが、ドキドキわくわくとは違います。
        人間というものの業をあぶりだしていくような、切なくなる佳作です。私はこの作品が好きです。
        アガサ・クリスティーの、人間に対する鋭くも愛のこもったまなざし、深い洞察力を感じます。

        ドキドキものを堪能したら、この作品も読んでみてください。

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        「そして誰もいなくなった」

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        うし
        ラストがフェアじゃないよなぁと思いつつも何度か
        読みました。

        でも戯曲を元にした映画のひとつを観た時に、犯人が
        あまりにもエキセントリックな人物になっていて呆然と
        しましたよ。
        何故、呆然としたかと考えてみると、再読するうちに
        被害者への同情度が減って、犯人に肩入れしていると
        いうちょっぴり(?)危険な私に気付きました。

        映画鑑賞後初めて、ラストにも納得となった不思議な
        一冊です。

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        象は忘れない

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        今日もテスコ
        象は忘れないがおすすめです。
        過去の事件を人々の記憶の断片から再構成、そこから新たな事実を浮かび上がらせるという、派手な作品ではありませんが、切なく悲しい読後感は、推理小説を読んだというよりは、上質の文学を読んだような感じです。せひ、読んでみて下さい。

        クリスティーの小説を読む楽しみは、そのストーリーもですが、戦前戦後の、古き良き時代のイギリス中産階級の暮らしに触れられる事ではない事ではないかとも思います。あと、イギリスらしい諺や言い回し(例えば象は忘れないとか)も興味深いですね。

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        春にして君を離れ

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        地震は怖いよぉ!
        これは正確にはミステリーといえるのかは?ですが、女の浅はかさ、自惚れなどなど、女特有の厭らしさがとてもうまく表現されています。
        ぜひぜひ読んでみてください!

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        終わりなき夜に生まれつく

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        アリア
        ポアロでもミス・マープルでもないんですけど、この話好きです。
        切ないです。やるせないです。

        「蒼ざめた馬」も好きです。
        アリアドネ・オリヴァさん、かわいいなぁ。

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        蒼ざめた馬もいいかも

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        ネメシス
        私も、高校時代からのクリスティ好きです。
        ポアロより、ミス・マープルがいいかなぁ、でも
        ポアロ物のゴージャスな感じも捨てがたい…

        1年前からパートの仕事で電車通勤を始めましたが
        20分の乗車時間用に、文庫本を1冊持ち歩いています。
        いちいち新作を買ってもいられないので、
        在庫がどっさりあるクリスティの出番が多いです。

        ちょっと前に読んでいたのが「蒼ざめた馬」
        トリックもいいのですが、
        冒頭のロンドンの描写がすごく好き!

        60年代くらいなのかなー、主人公は学者なんだけど
        たまたま流行最先端の地区に住むことになって、
        そこからお話が展開していく…って感じ。

        ちなみにこの本、1985年頃に買ったものです。

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        全作読みました

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        じゅん
        どれも面白く駄作のないのがクリステイの魅力です。
        その中で意外な犯人と言えば、アクロイド殺人事件。ゆがんだ家、検察側の証人。

        とくに「ゆがんだ家」は放送しにくいのか、映画化やアニメ化されていないですよ~

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        きりがないくらい

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        まいじー
        クリスティの作品は、謎解きだけではなく、人物のキャラクターなど小説としてもおもしろいものが多いです。私はどちらかというと小説っぽい作品をお勧めしたいです。

        「杉の棺」
        「ホロー荘の殺人」
        「終わりなき世に生まれつく」

        あと、短編シリーズでは、ミス・マープルの「火曜クラブ」とトミーとタペンスの「二人で探偵を」もいいです。古代エジプトが舞台の「死が最後にやってくる」もおもしろいです。なんて、お勧めのきりがないくらい、おもしろい作品ばかりですが。。

        ああ、また読み返したくなってきました。実家から送ってもらおうかな・・。

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        推理小説ではありませんが。。。

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        浦島おばさん
        幼い頃から洋の東西を問わずミステリー好きですが、ふとした機会に彼女が別のペン・ネーム(メリー・ウエザーコックだったと思います?)で書いた心理小説(4部作です。)に完璧にはまりました。
        第1作は彼女自身がご主人のクリステイ氏の不倫から、数ヶ月自称記憶消失というか姿を消していた事があって、その時の経験から書かれた、”春にして君を離れ”だったと思いますが、それを読んでびっくりしました。その他の三冊も含め日米両語で読み、大事にしていたのですが、過去3年位前に当地の女性に貸したところ返って来ませんので、詳しくお知らせできませんが、本当に人間の心理(特に女性の)がよく描かれています。(続きます)

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        ミステリーではありませんが。。(続き)

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        浦島おばさん
        アガサ・クリステイのミステリーが心理分析の上に構築され、心理分析の上に解明されてゆく傾向があるのは、どうしてかと言う事が何となく判然とする大変読み応えのある心理小説です。
        著者名で引かれると判ると思います。中学時代から大学、そして実社会に出てからも早川書房のミステリーの大半(SFだけは除く)をせっせと読破してきたミステリーファンです。
        最近は彼女のような息の長い本格派が少なくなりましたね。彼女の他にもクロフッツとか英国には本当に優れたミステリー作家が居ましたもの。
        現在のアメリカで人気のあるジョン・グリーシャンにしても最初の”A Time To Kill"は素晴らしく、その後の”ペリカン・ブリーフ”とか”ファーム”まではそこそこでしたが、最新作になると又かというような感じしか受けません。
        お時間があったら一読の価値ありです。お試しください。

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        クリスティ通達のご意見

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        こち
        http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~lilac/christie/best10.htm
        ベストテンが出てました。

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        「そして誰もいなくなった」

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        南十字☆
         誰かに勧めるとしたらこの本です。
         映画では古いですが「検察側の証人」。
         ある本の解説にご本人が選んだベストテンが載ってます。意外に地味な本が選ばれているような気がしましたが、どれも読んだことがあり、なるほどと思いました。
         ミス・マープル、ポワロも好きですが、トミーとタッペンスの若い頃の物語も楽しいと思っています。

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        ミステリではありませんが

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        いくら丼
        「春にして君を離れ」「愛の重さ」なんていうのもお勧めです。特に前者は深い、重い、読んでてつらい・・・で、忘れられない作品です。

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        少し訂正

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        HAL
        皆さんが推薦なさってるような作品を「サスペンス」と言っちゃったんですが、おそらく「ミステリー」なんですよね。
        こういう分野の分類に疎いものですから、失礼しました。

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        大好きです!

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        メイ
        私も「地震は怖いよぉ!」さんと同じで「春にして君を離れ」が大好きなのですが、別の理由です。私はこの作品に出てくるレスリーという女性の強さが忘れられないのです。
        それから推理小説では「ゼロ時間へ」が好きです。ポワロでもミスマープルでもありませんが、この作品構成は一品だと思います。
        ミスマープルでは短編ものが好きです。ポワロの長編で一番好きなのは「杉の棺」でしょうか。
        あとポワロの単品で「雀蜂の巣」はすごく短いのにポワロ作品の特徴の良く出た傑作だと思います。

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        『アガサ・クリスティーの食卓』というエッセイ本

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        モンブラン
        本人作品では無いので横レスですが、オススメです!

        クリスティの作品に出てくる料理やイギリスの暮らしについてのエッセイです。
        クリスティ好きの人なら結構楽しめるし作品ガイドにもなりますよ。

        北野佐久子/著で婦人画報社から1998年に発行されてますが、残念なことに現在絶版のようなのです。
        興味の有る方はぜひ図書館を利用してみて下さい。

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        春にして君を離れ

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        とびこ
        他の方も薦めていらっしゃいますが、
        この本は読んだときにショックを受けました。

        アガサクリスティは本当に筆力がある作家だなあと
        実感できます。

        裕福で恵まれた女性の浅はかな自己満足、、
        現代にも通じるテーマで、私は自分への反省も含め
        周りの誰それの顔を思い浮かべながら
        一気に読んでしまいました!

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        横ですがお願いします

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        ポアロ大好き
        詳しい方が多いのでできたら教えていただけないかと思ってまた書き込みしています。

        私は昔のハヤカワのポケット版が好きで読んでいるのですが、お勧めした「復讐の女神」の裏表紙に「女史が意欲を燃やすミス・マープルの三部作の第二弾」とあり、第三弾がどの作品か気になっています。

        復讐の女神の後、これの後日談がまだあるんでしょうか。
        ミス・マープルも結構読んでいたつもりですがよくわかりません。

        ファンの方がたくさんいらっしゃるんですね。
        頷きながらレス読んでいます。
        読んでいない作品がお勧めになっていたので、これから楽しみに読みたいです。
        楽しいトピに感謝しています。

        トピ主さん、横にのばしてすみません。

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        横ですが・・・姫花車さん!!

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        しっぽな
        2度目なのですが、姫花車さん、田村隆一さんですね!
        私も、この人の訳が一番好きです。文章が好きとか
        いうよりは、この人の訳のポアロが大好きなんです。
        後から知ったのですが、この人は翻訳家ではなくて、
        実は有名な詩人です。
        聞いた話では、クリスティーの文章を「日本語に直す」
        作業は弟子の方たちのお仕事だったとか(本当かどうかは
        わかりませんが)。出来上がった訳文を弟子たちが
        「先生、出来ました」と田村隆一に見せると、
        「ふーん」と言いながら弟子が訳した文章を、
        ちょいちょいっと手直しする。そうすると、弟子たち
        もびっくりするくらい、文章に命が吹き込まれ、
        ポアロや登場人物たちが驚くほど生き生きするのだ
        そうです。
        私も田村隆一訳のポアロものは全部読んでいます。
        同じように思ってる方がいてうれしくって、つい
        レスしてしまいました!

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        伯爵夫人さんの気持ちわかります!

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        なごみん
        アガサ・クリスティ大好きです!
        マープルも読みますが、私はポアロが大好きです。

        伯爵夫人さんと同じく、私も「訳」が気になります。
        紳士でおちゃめなポアロのイメージが好みなので、
        「俺」やヘイスティングズに対して丁寧語を使ってない訳者がいるので、いつでも誰にも紳士なポアロらしく訳してほしいな~と思っています。

        ちなみに私の好きなポアロ物は、
        「ナイルに死す」「白昼の悪魔」「杉の棺」です。
        もちろん「オリエント急行の殺人」も。

        ポアロ以外では「検察側の証人」
        暇つぶしにはパーカーパインの短編もいいですよ。

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        「春にして君を離れ」

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        うに丼
        いくら丼さんご推薦の「春にして君を離れ」は私も大好きです。初めて読んだ時、こんな展開のお話があるんだーと妙に関心しました。

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        トリックの種類に(ヨコです)

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        金田一
        「オリエント急行殺人事件」・「そして誰もいなくなった」・「アクロイド殺し」は、結末があっと驚きですね。

        ところで、クリスティも使っていないのが(使えなかった?)、読んでいる読者本人が犯人だったというトリックだそうです。

        もう、そんな推理小説は書かれてるのかなあ?

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        スリーピング・マーダー

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        ななこ
        ミスマープルの最後の作品です。
        私はポアロよりマープルがすきです。
        あと、短編だと検察側の殺人もオススメ!
        結末を知った後に読むと、印象が変わって面白いです。

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        金田一様

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        うし
        「読者が犯人」の小説書かれてますよ。

        作者と作品名は、完全ネタばれになるのでこちらに挙げませんが。

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        トピ主です!

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        ひらり
        レスを下さった皆様、本当にありがとうございます!
        こんなにたくさんのお返事をいただけるとは・・・
        さすがクリスティ、と改めて感じています。
        オススメも有名どころだけではなく見事にバラバラですね。
        必ず、皆さんのオススメを全て読みます。

        現在はポワロを「杉の柩」まで(「ビッグ4」を除く)、
        マープルを「鏡は横にひび割れて」まで読みました。

        「アクロイド殺し」は結末を知ってしまっていたので。。。
        有名なだけに、ネタが広く知られてしまっていますよね。
        でもあの手法は絶品!でした。結末を知っていても楽しめました。
        「鏡は横にひび割れて」は女性に人気の作品だそうですね。
        私も例に漏れず、あのやるせない動機が胸に刺さって、
        読み終わったあとは暫く放心状態でした。

        「春にして君を離れ」などはミステリーではないということで
        読むのを少しためらっていたのですが皆さんのレスを見て
        是非読んでみたくなりました。

        引き続き、「この作品が好き!」というお話をお待ちしています。
        ※ネタバレされる場合は一言その旨記入していただけると
        ※嬉しいです。よろしくお願いします!

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        横ですが・・・うしさん

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        みぞれ
        私も、金田一さんのレスを読んで、一つの推理小説が
        思い浮かびました。が、ネタばれになってしまうから、
        題名も何もレス出来ないんですよね。
        同じ小説なのか、すごく気になります。
        私が思い浮かんだのはかなり昔に書かれた作品(日本の
        作家による)なので、違う作品かな?

        ちなみに、クリスティーの作品では「ナイルに死す」が
        好きです。ヘイスティングスが大好きなので、「ゴルフ
        場殺人事件」も好きですね。

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        うし様

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        金田一
        ええー!!!
        そ、そ、そんなのあるんですかぁ!!!!
        読んでる読者自身が犯人のミステリーって。
        確かにネタばれになるので、書名は小町に載せられませんが・・・。日本のものか、海外ものか、最近のものか、古典ものか、作者、作品名の頭文字など、範囲だけでも教えていただけないでしょうか?無理なら仕方ないのであきらめます。
        ところで、私の好きなクリスティー作品は「杉の柩」。主人公の女性にひかれました。

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        「バートラムホテルにて」

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        らいむ
        この作品が傑作ではなく秀作といわれるその理由が今になってじんわりと感じる年齢となりました。

        はじめてこの作品を読んだのは20歳の頃・・。
        正直、展開にもその結末にも納得できずに消化不良を感じておりました。
        が、30歳を中ごろにして読み直す機会があり20歳の頃とは全く違った視点で読むことが出来ました。

        若い頃は納得いかなかった作品でしたが今はただその静かなれど重みの有る内容と結末に「ああ、これでよかったんだ」と思わず呟いてしまったほどでした。

        最初にも言いましたようにこの作品はまさしく「秀作」なのだと思います。
        クリスティーの作品は中学の頃より全巻何度も読んでおりますが、このトピを読んだとき真っ先に思い浮かんだ作品です。

        トピ内ID:

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        「アクロイドを殺したのはだれか」

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        アリア
        図々しく2度目です。

        アクロイド殺人事件は有名すぎて、もう犯人は皆知ってるって感じなのですが、
        タイトルのこの本はピエール・バイヤールという人の書いた本で、心理学に分類されているのですが、作者のクリスティも思わず頷くのではと思われる推理を展開しています。
        クリスティの本じゃないのですが、クリスティファンなら絶対楽しいと思います。

        犯人が有名すぎると言う点で、また周辺本ですが、ジャック・マールの「そして誰もいなくなった殺人事件」も面白かったです。

        そして誰もいなくなったを上演する舞台で起こる殺人事件を扱ってますが、その中で、何度も映画化や舞台化されたこの作品郡の比較検討があって、なかなか読ませます。
        ちょっと古いので見つかりにくいかも。

        「11人目の小さなインディアン」のタイトルで最初翻訳されたようです。

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        トピ主さん、横でごめんなさい。

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        くいしんボン
        みなさんおっしゃるように、訳は大事ですよね!
        このトピに刺激されて、私もクリスティ作品を読み返しているところです。
        近所の図書館に早川書房から最近出た『クリスティー文庫』が置いてあるのでそれを借りていますが、いろんな訳者さんが訳しているんです。
        で、今日、こちらでおすすめに挙がっていた『復讐の女神』を読み終えたんですが、訳がもうどうにもこうにも…で、読み進むのも大変でした。
        トピ主さん、『復讐の女神』を読む時は、上記以外の文庫で読まれることをおすすめします。

        ※ポアロ大好きさん、その『復讐の女神』のあとがきに、三部作の三作目になるはずだった Woman’s Realm はクリスティの死去によってついに発表されることはなかった、とありました。

        さらに横になるんですが、田村隆一さんの訳はどれもいいですよね!
        平易な言葉で書かれているのに、情感があるというか…
        ロアルド・ダールも好きで読んでいるんですが、『チョコレート工場の秘密』の田村さん訳が絶版になってしまったのは本当に悲しいです。
        今の子ども達にもぜひあの訳で読んでほしいな。

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        大好きです

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        anne
        アガサ・クリスティ、中学、高校時代に読みあさりました。

        ポワロやマープルシリーズではないのですが、長編で、「茶色の服を着た男」というのがあります。たしか若い女性がヒロインの推理物で、ロマンスもあり、わくわくしましたよ。また読みたくなっちゃった~!

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        クィン氏

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        まぁ
        早川ミステリーほとんど持ってます。
        お気に入りは何度も読み直してます。
        特にポワロ物が好きです。

        でもあえて「謎のクィン氏」をオススメしましょう。

        クィン氏をオススメしている方がいらして、嬉しいです。

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        ポアロ大好きさんへ

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        ななこ
        「カリブ海の秘密」につづく、「復讐の女神」、わたしもこの続きを読みたいと何度思ったかしれません。

        第三部への伏線として、「復讐の女神」に出てくる弁護士の会話があげられます。
        「ある状況にならない限り開封されることのない」書類があり、これまで決してそういう状況になったことはなく、これからもないだろう、と部分です。
        非常に興味をひかれ、いろいろ調べてみましたが、それに該当する作品はないようです。

        まことに残念なことにアガサ女史は第三部を書き上げることなく亡くなられてしまいました。わたしはこれを何かのあとがきか、対談の記録かで知りました。
        体中から力が抜けました。

        彼女の死によって、まだまだこれから生みだされるであったろう名作が永遠に失われてしまったことをいつまでも残念に思う次第です・・・。

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        「死が最後にやってくる」

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        オリエント
        クリスティは考古学者マックス・マローワンとの再婚後、オリエントを舞台にした作品をいくつも書いていますよね。その中の異色作「死が最後にやってくる」紀元前2000年の殺人事件。とっくに時効が成立していますがね。もちろん、ポワロものでもマープルものでもありませんが、お薦めです。

        それと、「春にして君を離れ」大好きです。ついでに、メアリ・ウェストマコット名義のものでは、「娘は娘」も良いですよ。母と娘の葛藤の結末やいかに・・。

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        トピずれで申し訳ありません、ネタばれかも。

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        うし
        読者が犯人の作品について。

        >みぞれ様
        私がまず思いついたのは、昭和と平成の両方で「読者が犯人」の作品を書かれた日本の作家さんです。
        今も現役の方です。同じ方でしょうか?

        みぞれ様が思い浮かべたのは同じ日本の作品で昔の作品との(昭和も昔ですね…)ことですので、すでに亡くなられた方の推理小説かも?と思うのですが、そちらは未読でして「読者が犯人」か判断出来ないのでした。

        >金田一様
        と、いうことで日本の作品です。少し大きめの書店で推理小説の文庫棚を探してみて下さい。
        帯がついていれば一目瞭然かと思われます。
        「読んでいる読者自身が犯人」として納得していただけるかどうか、金田一様におまかせします。
        ハンドルネームから、お好きな傾向を勝手に判断させていただくとNGかなとは思うのですが。

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        くいしんボンさん、ななこさんへ

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        ポアロ大好き
        教えてくださって、ありがとうございました。

        出版されなかったんですね。読みたかったのですごく残念です。でも気になっていたことがわかり、すっきりしました。ありがとうございました。

        訳者について
        皆さんお勧めの田村さんも好きなのですが、その他にも橋本福夫さん、加島祥造さん、高橋豊さん、恩地三保子さん、赤嶺弥生さん(ポケット版の「バグダッドの秘密」)も好きです。

        昔訳を気にしていなかった頃、クリスティ文庫の前の文庫の「復讐の女神」を読みました。(多分くいしんボンさんのおっしゃる方だと思われます。推測ですが)

        古本屋さんでポケット版で買ったら(多分その人だとおもうのですが)もう全然読めなくなっていました。

        「終わりなき夜に生まれつく」ポケット版、その後の文庫、クリスティ文庫、全てその人のだったので、読みたいのに読めません。原書はもちろん読めないです。

        がんばって努力したのですが、どうしてもひっかかってだめでした。(泣)

        言葉遣いが訳によって違い、面白いですね。

        トピ主さんのおかげで楽しいレスをたくさん読めて楽しかったです。知りたいこともわかり、感謝しています。

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        うし様!(ネタバレかも・・・)

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        みぞれ
        うし様!ありがとうございます!
        レス読ませていただきましたが、読者が犯人の推理小説
        を書いた作家が二人いるのですか?
        そして、うし様が読まれたのは平成の、今も活躍してる
        方の作品で、昭和の方は内容はご存知だけど読まれた
        ことはない、と。こういうことでしょうか?
        私が思い浮かんだ小説は昭和に書かれたもので、作者は
        亡くなっています。雑誌で「読まずに死ぬな!」と紹介
        されていて本屋に走ったのですが、分厚いし、最初は
        ちょっととっつきにくくて…。でも、確かに読まずに
        死んでいたら後悔したでしょう。数あるミステリーの
        中で、私としては最高峰にあげます。悲し過ぎる結末、
        動機、そして、ついに読んでいる私が?!
        ヒントは、昭和29年に実際に起こったある事故(ネタ
        バレ?)。

        平成の方は、作品の存在も知りませんでした!
        さっそく、大きめの書店に走ります!うまく見つかると
        いいのですが…。
        ありがとうございました。

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