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    ドラマ『熟年離婚』を見て。

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    マリッジ
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    昨夜スタートの『熟年離婚』をみていて、そうだそうだといくつも頷いてしまった。きっとそう思いながらご覧になっていた妻たちは多いだろうと思いました。
    特に、夫役の渡哲矢に対して妻役の松坂慶子が、「あなたはいつも自分で家を買うときもご自分で決めてしまったじゃないですか」とか、「これからは妻を引退して自由に生きたい」等など、全く同じだと思ってしまいました。家はどちらかというと主人が10歳ちかく年が上で亭主関白なので重なる点が多いのだと思いました。奥さんの方がどちらかと言えば強い夫婦なら、妻のストレスも少なく、熟年離婚したい気持ちは少ないのではないかなと思ったりもします。できれば、別れずに老後が平和に暮らせるのかと最近考えてしまいます、子供がいなければ別れやすいのになとも思います。ご主人の引退後の暮らし方たくさんの方からの意見をお待ちしております。47歳、2児の母

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    分からない

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    sona
    30代前半の主婦です。
    若輩者ですが失礼します。

    このドラマの感想としては・・・
    夫役の渡さんがかわいそうで見てられませんでした。
    全て良かれと思って、家族のため、自分のために頑張ってきたのにいきなり「離婚してください」って・・。

    妻は、どうしてあんなになるまで言いたいことを言わずに我慢するのですか?
    子供のため?

    思ってるだけじゃ伝わらないです。
    言葉にしなければ分からないことって多いと思います。
    何も言わなければ、夫は不満があるなんて思わないんじゃないかしら。

    定年退職のあの日に、あんな状況で「離婚」と口にできるぐらいなら、もっと早く解決できる方法があったように思えてなりません。
    切ないです。

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    プチシルバーおひとりさま

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    更年期
    離婚はできればしない方がいいと思います。
    年金にしろ物価にしろ不透明な部分が多すぎます。
    と言ってしまうのは楽観的すぎ、悪くなりますね。
    この年になって国の借金に憂うとは・・・。
    国際分散投資もしていますが、所詮庶民レベル。

    借金で豊かな生活?を享受したら、老後はそのつけが
    回ってくると考えた方がいいと思います。ニートもひきこもりも、親の世代が貧しくなることで自然解決するでしょう。出稼ぎに行くのは80歳90歳の老人には無理ですし。こどもの価値が上がり出生率は上昇するかもしれません。

    ひとり口は食えないが、ふたり口は食える。by姑
    イヤなこと言うばあさんだと思いましたがその通り。
    暴力暴言極端浪費夫以外は寄り添うのが正解。
    古女房の価値も老年からが真骨頂。
    今まで続いたことが相性の悪くない証拠ですね!

    ドラマ熟年離婚は見たかったのですが、夫も子供もそばにいたので遠慮してしまいました。ひとりになりたい時はあります。そんな時は無理せず、一週間ぐらいリゾートホテルに滞在するとか。プチひとり市場の充実に期待。小金はあるのよね。(笑)

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    子供の存在がかなり大きいかと

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    ちぽチャン
    身近に熟年離婚した方がいます。何人か。
    やはりお子さんが成人したり、自立したのを期に離婚するケースが多いようです。
    夫婦だけで過ごす時間が増え、改めて夫婦として向かい合った時に「こんなはずじゃなかった」と思うらしいですよ。
    離婚した方がこんなことをおっしゃってました。
    「夫に不満があっても子供に目を向けていれば我慢できた。結局、自分から夫婦で向かい合うことを避けていたのかもかもしれない。」

    なるほどなーと思いましたね。
    子供がいない生活。夫とふたりっきりの生活。うーん、面倒くさそう!って私も危ないかも。

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    ひどすぎる

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    30代後半ですが
    旦那様がかわいそうで見ていられませんでした。

    だって、今まで何不自由なく食べさせてもらってどうして定年退職の日に離婚を切り出すのでしょう。

    「家を決める時に勝手に決めてしまって、、、」って嫌ならその場で言えばいいだけの話ではないでしょうか?そして自分の力で働いて子供も養えるくらい稼いだらいいだけじゃないですか?

    離婚は悪いことだと思いません。でもどういう神経であんなことができるのか理解できませんでした。

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    年金の分割

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    shin
    2007年(団塊世代の定年開始)に離婚時の年金分割が可能になるらしいです。
    で、2005年から2006年にかけて本ドラマ開始。
    なんか離婚を推奨しているようですね。
    (試算では分割すると夫婦での総額は減るようです)

    ブーム化する宣伝もしたし法制度も準備済みです。
    一時的ブームになるでしょう。
    が、年金だけで生活が廻らなくなる日は近いですし、
    ブームに乗った人は10年位で後悔するんじゃないかな?

    sonaさん
    私も30代ですが、私達の世代は年金だけで暮らす事は無理なので全く関係の無い話しです。
    もし親が血迷ったら止めてあげれば良いと思います。
    そうで無ければ愚行の報い(年金だけでは生活出来なくなる)がありますので見守ってあげましょう。

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    sonaさん・・・

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    2回目は見てないの。
    「言葉で言ってもわからない」人っているんですよー。

    あのドラマは渡 哲也がやってるのでカッコイイということもあり「渡さんかわいそう」というご意見があるのは当然かともおもいますが、例えば・・・大地康雄とか(笑)がやるとどうなのかしら・・・なんて。

    ウチの父が全くあのままのひとです。
    びっくりするくらい。「オレが正義」と思ってるのです。
    ちょっと意見でもしようもんなら「お前は黙ってろ!」ってね。
    ウチは、例えば母が国内をじっくり旅行したいと思ってても、行きたくもない海外に無理やり連れて行かれたり(行かないと不機嫌になる)・・・
     父はそのほうが高価(あるいは高級)なんだからいいだろう!と決め付けますが、そういうことじゃないじゃないですか。ほんとあのまま、勝手に決めてしまうんです。

    私は、そういうのを普通に見ていただけに、理解できないひとがいるんだ、ということのほうがフシギでした。
    (sonaさん、気を悪くしたらごめんなさいね。)

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    ドラマは見ていますが・・

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    ひよっこ
    ちょっと極端すぎるかな?というのが私の感想です。

    確かに妻の話を聞かない、一方的になんでも決める、家事への理解が足りない、など夫側にも問題はあると思います。

    でも、妻側のやりかたはあまりにも身勝手では?と昨夜の放送を見て思いました。

    「これからは全部自分でどうぞ」って、食事も自分のものだけ、家事は一切放棄。
    それまでは家事をしてきたのだから、と夫の稼いだお金を使う権利があったと思います。でも、離婚が成立する前から家事を一切せず自分のことだけ。それでも夫が働いて得たお金で食べてる・・・せめて離婚成立するまでは家事は分担してでもすべきじゃないの?と夫が可哀相に思えました。

    なんだか、どちらも極端な表現だなあ~と。

    まだ私自身は若いので、定年退職した後の夫との関係がどうなるかはわかりませんが、夫と趣味を見つけたりして、穏やかな老後を過ごせるように、若いうちから努力したいと思います。
    熟年離婚は、やはり大変だと思いますよ。できればしないほうがいいと思います。

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    別れませんが。

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    夢一夜
    憧れてはおります。
    あと1年後に待ってる定年生活。
    嫌いというほどじゃないんですけどね。
    でも、朝昼晩食べるんですよ。

    会社に行ってたら、朝送り出して日中は自分の時間で、そして生活費を稼いでくれてるんだから、こっちは家事をして当たり前とも思ってますし。
    ところが、辞めたらどうでしょう。
    妻は生涯、定年無しですか。

    私はそう真面目に家事に専念する妻でもないですけど、それでも休日など炊事を休んだら、なんだかサボってる悪いことをしてる、そんな気持ちに自分が責めるのです。
    どこかへ出かけても、待ってる人が気になるし、いっそ別れたら伸び伸びするだろうなと憧れます。

    妻も定年があれば、別れたりしないんでしょうけど。
    残り短くなった、元気で動ける人生を思うと解放されたいと思うのは当然じゃないかと思います。
    夫しだいですね。

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    要は金づるとして用なしになったから

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    コカトー
    離婚の理由なんていくらでも言い立てる事ができるでしょうが、要は「金づるが役に立たなくなったら捨てるまで」ってこと。あとは国家が年金くれますからね。
    女性としては賢い生き方です。

    会社や役所勤めの男は、現役時代どんなに家族に尽くしても退職したら熟年離婚を言い渡される人が続出でしょう。

    そんなこんなで男の未婚率は空前の様相です。

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    団塊世代の退職後

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    マーサ
    あのドラマは今の団塊世代層の退職後に言える話かな~と思います。
    私の父親も団塊の世代でもうすぐ定年になります。
    だからすごく分かるんです。

    あのドラマでも夫は仕事仕事、子供の事は妻にまかせっきり。子供のことで何かあれば妻の責任。
    これって、今の私たち若い世代では考えれないこと。
    育児は父親も参加といわれてるのに・・・

    でも、私の父親世代はマイホームを買えば男は世間では立派な父親であり夫とみなされる。そういう世間体、外見ばかりを優先する。
    仕事が出来るのも奥さんのおかげ。家庭を守ってるのは妻なのに、そのありがたさも分からず、妻が飯食えるのも自分のおかげとでも思ってたんだと
    思います。

    家族の為に尽くしたことが、夫からは「おまえもお疲れ様、ありがとうな」そういう言葉もない。自分ばかり「わしは家族の為に仕事をしてやったんだ」
    ってね。

    「はぁ?」ですよ。仕事をしていれば、家族のことなんかどうでもいいのか?って。
    大事なときに、仕事の理由をつけては断ったり、運動会にも居なかったり。
    そりゃ辛かったと思いますよ、奥さんは。

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    主人の引退後の暮らし方についてだけのトピですか?

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    独身ですが
    自由でもよければ喋らせてくださいな。
    私も気になって観ることがあります。(清盛と時子、民放で再結成?!なんて、おっと脱線ですね)
    私も最初のsonaさんのように、脚本に違和感を持つことがあります。出だしに、有り得なくてもインパクト持たせる為だったんでしょうけど、なんとも陰湿な仕打ちみたいに映ります。指輪を買うほどの愛情の一部も読み取れなかったはずもないと思うし。
    みっちり働き通して裕福に暮らさせてくれた夫に対して「あなたは家族のために何かしてくれたことが1つでもあるんですか」とか、年頃の子供達の行動を見て、「おまえがしっかり育てないからだ」とか・・・ぎょっとしました。自分も教育者なのに他人事か?と思ったり。単なるゼネレーションギャップで、熟年はこういう感じなのでしょうか。
    何が何でも目に見える形でとにかく家庭や子供を成すこと自体が、人並みの仕事だとされているせいでしょうか。私は、性格が信頼できない相手と結婚なんてしたいと思わないけど、していないってことで、人間的に否定されたり、気持ちの話をしてもせせら笑われたことがありますから。
    きっと最後にお互いの認識を改める話だと思いますけどね。

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    妻がガマンしすぎた結果かと・・・。

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    みかん
    結婚2年目ですが失礼します。

    ドラマの中で、
    夫「俺はてっきりお前が「お疲れ様」と感謝してくれると思っていた・・・」
    妻「貴方こそ今まで、ありがとうって言葉ひとつ言ってくれたことがなかったじゃありませんか」

    このやりとりがとても切なく感じました。

    新婚当時、食事の時「いただきます」すら言わずにもくもく食べ、終わったら何も言わずに席を立つ夫に我慢しきれず訴えたところ、「だって実家のときはそんな事言わなかったし・・・」という彼に対し「私は母親じゃない。そもそもゴハンの支度ができている事に感謝しろ!」って怒鳴ってしまった事があります。
    あれから1年・・・お茶を入れたりすると「ありがとう」と言ってくれます。すごく嬉しいです。
    この何気ない一言って、すべてをチャラにしてくれると感じます。

    現在定年を迎える世代の方々の時代は、夫に口答えするのは非常識だった??からかもしれませんが、やはり日ごろから我慢せずにお互いよく話し合っていればよかったのではないかと思います。
    ドラマの最終回には、元のサヤに戻ってお互いに労わりながら一緒に生きていく・・・ってな感じになってほしいと願ってます。

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    おそらく

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    ぶひ
    >妻は、どうしてあんなになるまで言いたいことを言わずに我慢するのですか?

    2回見た限りでは、今まで妻が何か言おうとしても「頭から怒鳴られて終わり」だったのじゃないかな。
    聞く耳持たなかった、と。
    1回目でも、子供の話も妻の話もろくに聞かずに押さえつけてしまってましたよね。

    この番組に関しては「ずっと言いたいことを言わずに定年後にいきなり離婚なんてひどい。」という意見が多いですが、私はその気持ち、よくわかります。

    話を聞いてもらえないという状態が当たり前になると、相手にわかってもらおうとか話し合って理解を深めようとか、もう面倒になるのです。
    あきらめてしまうの。
    それがいいことだとは思わないけど、夫にそうさせるだけのものがあったということでしょう。

    ちなみに、妻の親の葬式に出るか出ないかなんて、どんな事情があろうと答えはひとつでしょう。
    そんなこと、言わなくてもわかってよ。って気持ちが積もり積もっての離婚だと思います。

    言わなきゃこんなこともわからないの?もういいわ、ってことでしょう。
    言葉や行動がなくても通じるなんて幻想です。努力が必要なんです。
    夫婦は他人ですから。

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    それより気になったのは

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    若者
    渡哲也と松坂慶子、この2人「義経」でも夫婦だったんだけどいいのかな、と心配です。

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    仕事を何だと思っているの?

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    働く30代既婚女性
    働いたことのない年配女性なら、そうだそうだーと言えるでしょうけど、真面目に働いている私たち夫婦には納得できない内容でした。

    妻の言うこと全て腹立たしかったです。
    あの時こうしてくれなかった!と責め、頑として離婚したいと言うなら、なぜもっと早くに気持ちを伝えなかったのか。

    そんなにイヤなら家出して自活すれば良かったのに、
    そうしなかったのは、自分が貧乏や苦労をしたくなっただけで、結局は夫の給料と退職金を頼っているくせに。

    独身時代、仕事で親友の結婚式に出られなかった苦い経験があります。泣きそうでしたよ。それでも仕事をしなくてはならない状況でした。
    実家住まいの独身平社員でも、そんなことがあるのに、専業主婦と子供を抱えた大黒柱の男性なら、必死で働くしかないでしょう。
    立場とお給料の上昇に伴って責任やツキアイが出てくるのは当たり前だし。

    先日、公務員の友人と、行きたいお稽古が平日のお昼間の月2回しかないという話になった時「月に2回なら有休とって行けるんじゃない?」と言われました。
    結局、民間の勤め人の実態を知らない人にはわからないのですよね。
    このドラマの妻も同じだと思いました。

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      話し合いを放棄してきた結果

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      はむこ
      社会に出て働くって大変。日本は「仕事より家族を取ります」なんて言い切れる社会じゃないことも知ってる。お父さんだって楽しいだけで仕事をしてきたわけじゃない。
      お父さんはそんな中でも家族のためにがんばってきたんじゃないの?妻にはそれがわからないの?
      話し合い不足なんでしょうね。でもそれはお互いに話し合いを放棄してきた結果なんだと思う。

      わたしは40代の主婦ですが,あのドラマを共感してみることはできませんでした。腹が立ってチャンネルを変えました。
      でもこうして感想を書いている。きっといいドラマなんだろうと思いますよ。

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      私も若輩者ですが…

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      30代の2児の母です。

      私もあのドラマは結構ショックでした。
      家族のために一生懸命働いてきたのに、定年退職の日、これから妻との時間を楽しもうと思っていた矢先に離婚を言い渡されるなんて…
      妻の言い分も何だか分かります(夫や子供は文句は言っても感謝する事はない、という所とか)。
      でも、仕事って大変だし…家事だって勿論大変だけど…朝から晩まで働いて、家族のために大きなお家を買って子供たちをひととおり学校に通わせてって簡単な事じゃない、と思ってしまいました。

      トピ主さんの言うとおり、妻が「肝っ玉かあちゃん」みたいな感じだったらあんな風にはならないのかな。
      松坂さん演じる「従順な妻」っていうのも昔からの美徳なのかもしれないけど、母が強い方が家庭は安泰、なのでしょうかね。ドラマの今後が気になります。

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      私も見てます

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      ぴな
      夫は妻への感謝の気持ちを品物で表そうとしたけど、妻はそんな物ちっとも望んじゃいなかったんでしょうね。男性にありがちな事と思います。感謝の気持ちを物で片づけた方が、相手の喜ぶ気持ちが手っ取り早くダイレクトで解るし楽ちんだし、自分の満足感が得られる。ちょっと家事を手伝うとか、「ありがとう」の一言で済むものを。
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      ●子供が自分の思い通りにならなければ妻の責任。
      ●家を建ててあげたんだから満足だろう。
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      ●旅行とか物をあげときゃ、自分が感謝してることは伝わるだろう。

      それじゃ嫌われて当たり前。離婚に至らなかったとしても、家に自分の居場所が無くなって孤立するのがオチです。自覚症状が無かったのは本人の責任。

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      あのドラマは結末が見える!

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      人生甘くないよ!
      妻の見通しが甘い。
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      第一、月10万の家賃出せるだけ、給料が出るの?
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      パートじゃなくフルタイムで、生活費稼ごうと思ったら、この不景気な時代に柔な気持ちじゃ勤まりませんよ。揉めた末にお互いの苦労がわかって、元の鞘に納まるかな?と思って見てます。

      男性も55歳過ぎると体力的にきつくなって、勤めも辛いんだなと日々夫を見ています。
      やっぱり若い時のようには働けないんですよ。
      ご苦労様だと 私は夫に思います。

      私は子供が中学くらいから、「人生一緒に生きていくのはあなたとよ。」と洗脳し、共通の趣味を見つけて楽しんできました。今じゃ、1番の親友ですよ。

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      積もり積もって…

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      見ました
      初回を見た時は本当に渡さんが気の毒に思いつつも、息子に対するあの態度を見ただけで「ああ、この人は何十年もこのやり方でやって来たんだなぁ。奥さんはずっとそれを我慢してたんだな」と思いました。

      第二回では小出しに「あの時あんなことがあった」「こんなことをされて悲しかった」というのがどんどん出てきましたよね。そういうことの積み重ねだったのだろうと思えば、奥さんが離婚を言い出すのも理解できます。

      今まで我慢してきたのはすぐに子供もでき、家も買ってしまい、そういう人生のレールからリタイアすることは極めて難しかったのだと思います。
      あの夫婦の世代なら「離婚は悪」「妻は夫に従う」が常識だったでしょうし。

      定年になって旦那さんが勤めに行かなくなって時間の余裕もできたなら、自分の身の回りのことぐらいはできるようになるでしょう。
      それを「主婦を卒業したい」と言い出すきっかけにするのは無理な言い分ではないと思いますよ。

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      頷けます。でも・・・

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      tomo
      あそこまで妻が変わるのもドラマならではの展開なのかなぁと思ってしまいました。

      今まで言いたいことも言えなかった妻が、いきなりあれだけ夫をないがしろにするようなことを
      言えるものでしょうか?

      あれだけの冷たいことを夫に言えるなら、なぜ今まで自分の思いを伝えなかったのでしょう?
      やっぱり、子供が成長するまでは、波風が立たないようにと我慢したのでしょうね。

      「好きなように暮らしたい!」妻の気持ちもよーーく分かります。
      でも、夫がかわいそうで味方したくなるのは渡哲也さんを好きだからかな(笑)

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      やっぱりドラマだなと思います

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      ロビ
      夫、仕事一筋だったというのに家事がだいたいできている。
      妻、30年間主婦をして50代でおしゃれなお店の仕事が見つかる。広いマンションが夫の退職金のごく一部で買える。

      経済的、実務的?に離婚しても全然困らない夫婦なんだな。って思いました。だから心の機微だけを追うドラマができるんだと。実際はもっと切実ですよね。

      でも、一つ本当なら凄いなと思ったのは、子供が母の離婚の意思表明に全員驚き、反対していること。これまで一度もそんなそぶりを見せず、家庭面の不安を子供に与えなかった(しかもそれが嘘っぽくなく、3人ともよく育ったようで)ということですものね。

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      夫婦の関係

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      hana
      子供がいてもいなくても、夫婦関係をよいコミュニケーションで作っていった夫婦は離婚しないと思います。

      よく「T夫婦」と「Y夫婦」といわれますが、熟年離婚する夫婦は「Y夫婦」が多いのではないでしょうか。

      つまり子どもでつながっている夫婦は、子どもが独立した場合、つながっている意味がなくなるからです。
      T夫婦は子どもが独立しても、夫婦という関係でつながっていれるのです。

      今からご主人の意識改革をしてかなくては、定年後辛いと思いますよ。

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      あれは切ない・・・

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      お空
      見てて切なくなります。松坂けいこさんがせいいっぱい「ひどい妻」頑張ってますね。私は自分があまり不満を黙ってるって能力がないんで、逆にあんな奥さん見たら「こんなにいっぱい、それもすんごい不満があってよく長年吐き出さずに我慢出来るもんだなあ」とそれに感動。

      でも実際、「お金」は助けられて来てたわけで、その点ちょっとずるいなあと思ってしまいます。

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      熟年離婚回避?

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      のこ
       トピ主さんと同じ47歳、2児の母です。

       夫は真面目で家族思いですが、自分の考える家庭像から家族がはみ出すことを大変嫌います。揉め事が嫌いな私は、洋子さんと同じく余り反論もせずに過ごしてきました。
       でも最近、これではいけなかったんだなと痛感しています。

       きっかけの一つは子供達。小さい頃のように親の意向を押し付けるだけでは子供は納得しません。あるルールについて自分の意見も聞いてほしいと恐る恐る父親に気持ちを述べ、話し合い、父子で一応の妥協点に到達しました。

       それを見て、多少衝突しても、意見をぶつけ合いながら相手の考えを知るのは大事なんだという至極当然のことに今更ながら気づきました。 

       そしてもう一つのきっかけが「熟年離婚」です。「この夫は独善的過ぎるけど、妻もその都度自分の不満を伝えておけば良かったのに…。それってうちも同じ?」という感じです。初回は夫も一緒に見て笑っていた(ひとごとと思っている?)ので、「奥さんもずっと黙ってちゃ駄目よね。私もこれからは言わせてもらうわ。」と冗談まじりに宣言しました。風通しの良い家庭を目指して、頑張って言いたいことを言っていきます!

      トピ内ID:

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        黙認してきた妻も妻だ

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        ようこ
        ドラマ見てないので夫婦のこれまでがよく判りませんが、それまでの何十年かを夫の言いなりになって(ならざるを得なかったのかな?)暮らしてきて、いきなりキレる妻も酷いんじゃ?
        イヤな事はイヤだと、ことある毎に話し合いを持てない夫婦でいたのは妻にだって問題はあるのでは?
        黙ってたんなら、それで良いんだと夫は思うでしょ。

        自分はこんなに我慢してるのにと被害者面してる人って、判ってくれないと愚痴るわりには、相手に対しての働きかけやコミュニケーション能力が足りない気がする。

        トピ内ID:

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        逆な気がします

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        なな
        >奥さんの方がどちらかと言えば強い夫婦なら、妻のストレスも少なく、熟年離婚したい気持ちは少ないのではないかなと思ったりもします。

        と トピ主さんは仰るけれど 逆だと思います。
        散々働かせて 家も手に入れ それで定年したら「不要な夫」として 色々な不満を後で言い別れたいって言うのは 逆に奥さんが強いのではないでしょうか。

        義両親がトピ主さんが目標?にしてるような生活をしてます。
        別れない事で世間体も保ってて・・・。
        口に出すことは不満だらけ。

        ではどうして別れないのですか?
        楽だから?復讐に似た気持ちですか?
        きっと まだ「楽をしたい自分」が居るのはないでしょうか。

        それって 凄いパワーです。そしてズルイです。
        不満なら今 別れましょう。
        ご主人だって もっと自分を大事にしてくれる奥さんを持てるかも知れないですし。
        お子さんの為に別れないなんて おっしゃるなら、それこそ迷惑です。

        結局 合わない人と暮らしてるんですよ。
        本当に弱い人なら 後出しジャンケンみたいなあんな真似しませんよ。

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        まるで女の我侭ですね

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        みどり
        あのドラマを見ていると、熟年離婚はまるで女の我侭みたいですよね。現実社会で熟年離婚をする女性たちは、もっともっと暴力とかモラハラに耐え、生活費もパートで稼ぎ、我慢に我慢を重ねてようやく離婚を選んだ人達なのに、、、。

        あのドラマの奥さんは、今までたいして努力するでもなく、不満といっても「何でも勝手に決めた」なんて愚痴レベルのこと。だったらその時に反論するとか、大声でわめけばよかったのに。反論したからといって暴力を振るわれる状況でもなかったくせに。今まで黙って夫に従う振りをして揉め事を避け、何も知らない夫を働かせて金銭だけはちゃっかり享受してきたくせに、夫が定年したとたんに「あの時は実は不満だった」なんて後だしジャンケンみたいなことをしたら非難されて当然だと思います。

        うちの舅はモラハラ男なので、優しい姑はずっと苦労してきました。その舅が「熟年離婚」のドラマを観て、「最近の日本の女は昔より教育を受けているが、結果的にはずる賢くなっただけだ!」と怒っていました。現実に、苦労に苦労を重ねて熟年離婚を選んだ女性達が可哀想すぎます。

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        私の両親みたいでした。

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        しおり
        ドラマを面白く見ている者です。
        正直、私の両親を見ているようです。
        そうそう!と頷けます。

        「ドラマをみて、お父さん反省してる?」と母に聞いたところ、「お父さんから、これを見て反省しろ」と言われたそうです。すっごく笑えました。

        結局、父は渡さんの役側にしか立てないし、母は松坂さんの立場にしか立てません。なので、意見は平行線のまま。私は、子供たちの気持ちがよく分かります。

        特に共感したのが、渡さんが松坂さんに「お前が子育てをちゃんとしてないからだ」というような発言があったところです。うちの父親の台詞と同じでした。

        優しいお父さんがいる方が羨ましいと思ってしまいます。育児に参加されているお父様を尊敬しますし、夫にはそうなってほしいです。

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        う~ん…

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        すみれ
         30代のかたがたがおっしゃっていますが、なぜにあんなに我慢するんでしょうね。いやならいやとそのとき言えばいいのに。年代的な特長なのかな。私は40代前半。

        「いや」「だめ」「こうしたい」など、すべていいますよ。いい夫婦とかそういうのではなくて、夫婦なんだからフェアでしょ?稼ぎがないから遠慮するのかなあ。あんなに溜め込んで離婚を宣言など、理解不能。やりたいことやってきたらいいのに。

         熟年離婚はきれいなことではありません。経済力がない主婦が、年金で暮らそうなど夢のまた夢です。現実を見つめる方が賢いでしょう。

         でも、夜遅く帰宅した妻が、食事もせずに待ってた夫に「そとで済ませましたから」。夫は絶句してたけど、自分はずっとそうだったわけで。あのシーンはちょっとすっきりしました。

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        わかります 31歳ですが

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        うん
        というのも、私の父と母があんな感じです。
        父が早くに病死しなければ母も離婚を言い出すつもりだったのです。

        母の気持ちもわかるのです。家には金さえ渡しておけばいいだろう、という昔の考え方、母は我慢して子どももやっとの思い出育てて。。。でも父は裏切りを何回も繰りかえして。。。ドラマは知りませんが、父の気持ちも母の気持ちも痛いほどわかります。
        父は自分が大事なんです。家族よりも自分だったんです。

        ねぎらいの言葉、一つでもかければ全く違った夫婦になっていたのでしょうね。。。
        夫の実家も義理母がかなりの我慢を強いられています。夫もそれをみてるから、同じようなことにならないように気をつけています。。。

        ま、先のことはわかりませんが。。。

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        妻役の被害者意識

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        40代主婦
        自分が選んだ相手
        自分が選んだ生き方
        自分の人生が不幸だったのはすべて夫のせい・・
        妻側の被害者意識が
        強く見ていて不愉快になります。

        不満があるならまとめて言うな。
        大好きな料理ができる優雅な環境を与えられた事実はどうなってしまったのでしょう?

        大切な子供たちが誰一人死なずに、健康に暮らせる恵まれた環境に感謝の気持ちは全くないのか?

        私の両親も熟年離婚をしています。
        昔の人は世間体を気にするなど、自分の意思で生き方を決めれなかったせいも大きいことはわかるのですが、うちの親も同様に被害者意識が強く、子供としてとても悲しい思いをしました。

        もっと潔く、生きてほしい。
        自分の人生を人のせいにするなと言いたいです。

        トピ主さん、もっとだんなさんにご自身の気持ちを伝えて言った方がいいですよ。勝手に答えを出すのは身勝手としかいいようがないです。
        話合いが本当にできる人なのかそうでないのか・・結論は夫婦で出すべきだと私は思います。

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        我慢の限界

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        希望者
        上の方で、「何故離婚する前にできることをしないのか」とありましたが。
        まったく其の通りだと思います。理論的に考えれば。
        そして、熟年離婚を考えるような妻も、何度もそう思っては夫に話合いを求めたりしているのです。

        が、大抵熟年離婚を切り出されるような夫は、そういう妻の訴えに、耳すら貸さないのです。

        いるんですよ、そういう「家庭では俺だけがルール」という夫が。
        平気で妻を「口答えするな!」の一言で押さえ付ける夫が。
        妻が何か話し合いを求めようものなら「愚痴だ」「文句だ」「言い訳だ」と決めつけ知らん顔をし、結局は自分の好きなようにだけして、もしそれで失敗しようものなら妻に後始末させる男。

        そういう人を相手に、「自分がじっと我慢して暮らす」以外に、妻に何ができると言うのでしょう?
        話も聞かないのですよ?かといって、妻が勝手に行動したら怒るのも、そういう夫の大きな特長です。
        それこそ、後は離婚しかありません。

        離婚ですむだけマシだと思います。寝たきりになってから、酷い仕打ちで仕返しされるよりもずっと。

        私には、ドラマの奥さんの20年以上の長い苦しみが見えてしまい、辛くなります。

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        うちの両親

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        rorin
        数年前に離婚しました。ずっと仲悪かったので当然の成り行きなのですが、うちは自営業だったので年金分割なんて関係ないのと、父に資産があったので母はン千万もらって今は公団に一人暮らししてます。 

        離婚の話になったときは間に入って大変でしたが、結局父は昔から不在で、たまにいても高圧的だったので子も成人してからは避けていて、母とは仲良かったのですが実家にあまり帰らなくなったので母は寂しかったらしいです。離婚してからは昔より自由に子供に会えるからいいと言っております。

        また父は喧嘩になると母をボコボコにしてたので、あのまま一緒にいたら大変な事件にもなっていたと思います。今は父も別の相手を見つけているようですし、うちはこれでよかったんだなと思います。歳をとるとお互い短気になるし、仲が良くなることはないです。

        それでも別れない奥さんは、お金の為に割り切った考えの人か、子供が同居して間に入ってなんとかしのいでますよ。 女の人は死ぬまでお金の為に我慢しなきゃならないんですかねー。もちろん男の方でもいらっしゃるでしょうけど。

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        不仲の責任を相手のせいにして、、

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        おしどり
         夫婦仲の責任は、どちらかが悪いように言うけれど、本当は半々です。
         長い年月があるのに、互いの希望や不満を相手に知らせ納得させて来なかった結果です。

        仲良い夫婦の多くは、泣きながら悩みながら、話し合い喧嘩もしてと、問題の「一つ一つ」を「しらみつぶし」に「確実に解決」しながらの数十年を過ごしての結果の仲良し夫婦なのです。

        よく不仲夫婦は、「話したけど分かろうとしないのよ」と定番の言葉を吐きます。
        それこそ実は「ああ、この人は徹底的に努力しなかったのだなあ」と察せられる言葉なのです。
        「どうしても分かろうとしない人だ」と理解するのも納得の内なのですが、それさえ未だ分かっていないほど未熟なのですね。。
         
        またよく「あんな人だから」と匙を投げた言葉もききます。取り立てて変な人でもないのに、、。
        ああいう人であれ、こういう人であれ、それが貴女の夫なのよ。その人とどううまく付き合うか?それが結婚というものでしょう?」

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        相手のせいにして(つづき)

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        おしどり
         私は共働きの夫婦ではありませんでした。
        専業主婦のばあい、妻は夫婦や家族の問題を考える時間を外で働いて居る夫よりも何倍ともっています。

        夫婦の感情の対策も男より多分多才にもっています。ご馳走をつくって相手の心を和らげる努力、花を飾って普段と違う雰囲気で相手の気を惹きつけか、、。

         努力時間は熟年までに何十年間とあるわけです。
        夫婦の責任は半々。けれど家庭では女性はリード役のことが多いです。
        その意味で専業主婦で不仲夫婦の場合、どうしても女性の方が幾分責任が重いとも思っています。

        結婚は解消できるのです。それをしないで何十年。相手を愛さず幸せにせず、あるいは家族も不幸にして、それでも別れずに一緒に暮らしてきたということは、相手に利用価値があったからです。
        熟年離婚するということは、相手にその価値が無くなったいうことです。別れるのはよい解決方法かもしれませんが、その時に互いに相手を非難する資格などありませんね。

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        離婚バイブル

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        30代シングルママ
        離婚バイブル(下田治美著)と言う本を読むと同じ女性として恥ずかしくなります。女は被害者ぶるのが得意のようです。で、世の中に味方してもらえるような仕組みになっているそうです。

        私は結婚で見事に失敗しました。生活費も一切いれずに借金の申込みばかり、それでいて亭主関白ぶりたい寄生虫夫を追い出し、今は子供と二人幸せです。 

        夫は家にお金をいれず、借金も返さずして、預金に300万ほど貯めていました。私は夫の借金返済のために貯金をかしてあげたので、預金などゼロです。

        うちは男女逆転型かもしれませんが、以来、へそくりを作っている妻と言うのを軽蔑したい気持になりました。だってそのへそくりだって、夫のお金でしょ?

        共働きの人でも自分の隠し口座を持っている女性に限って、夫が自分が働いていることで楽しているから、もっとお金を出すべきだとか騒いでいる気がします。そういう人って働いている事を理由に家事も一切しない。(夫の方がよくしていたりする)

        平等を主張しながらのダブルスタンダードのある人は女性の方が圧倒的に多いですね。

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        「家・・・」のセリフから思ったこと

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        ジュニ
        妻が「家」について語ったシーンがありましたね。(トピ主さんが書かれています。)

        あまり夫婦の会話がなかったご夫婦なんだと推測します。子供のこともご近所のことも妻任せで、妻からの不満のシグナルを見過ごしてしまったか気づかない振りをしてきてしまったのではなかったのでしょうか。

        家作りも結局、住宅メーカーの既存の間取りを夫が勝手に決めてしまって。(もしかすると取引先との関係でその住宅メーカーを選ばざるをえなかったのかもしれないけど)

        夫役がうちの父親と同年代なのですが、うちの父もあんな感じで、口下手です。
        死んだ母親からは、「思いやりはあるんだけど、それを言葉にできないのよ。」と、言われていました。

        仕事に一所懸命で、やっと家庭を振り返る時期がきたのに、妻は別な方向を向いている・・・。せつない話です。

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        考え方の違いかな?

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        若妻
        私は兼業主婦で、パートに出ながら家事をしていますが、多分家事の捉え方が違うと思うんです。

        家事もリッパな仕事。私はそう思わず、家事は生活、だと思っています。だから夫婦でうちは分担しています。

        そういう分担ができるかどうかで、熟年離婚に対する考え方って変わるんじゃないかな?

        ドラマの最後、本当に離婚するのか気になっています。夫が変わっていって、離婚せずに終わるんじゃないかな?

        そして、熟年離婚後、この年金もあてにならない時代に、退職金を分けてもらったとしても、賃貸借りて、80~90までの2,30年間。本当に一人でやっていけるのでしょうか?

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        あの~トピ主さん

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        トピ主さんと同世代
        >奥さんの方がどちらかと言えば強い夫婦なら、妻のストレスも少なく

        これだと夫がストレスをため込むわけだから、解決とは言えないような・・・
        かかあ天下家庭の夫を何人も知ってますが、ホントかわいそうですよ。
        それでも夫から離婚を言い出すことは少ないんですよね、夫たちは愚痴も少ないですしね。

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        そう、言葉で言ってもわからない人

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        みいこ
        2回目は見てないの。さんに同感!

        私の夫も言葉で言ってもわからない人です。
        夫は何か決める時、私に相談してきますが、その時はもうすでに答えは決まっているのです。異論を唱えれば、とたんに不機嫌になり、説得しようがケンカになろうが、聞く耳持たず、結局夫の思うとおりにしなければ事が進みません。
        結果が悪ければ、相談したのに、と私に責任を押し付けてきます。無理が通れば道理引っ込む、とはこのこと、といつも苦々しく思っています。

        でも、ケンカになっても、物が飛んできても、私は自分の考えを夫には必ず伝えて、戦っています。
        夫は常に、聞く耳持たず、ですが、黙って我慢だけはしたくないなぁと思ってます。
        このまま自己中心的なことを続けるなら、熟年離婚よ、と宣言もしています。

        私は専業主婦ですが、このことと、夫が何でも自分の言うとおりにしたがることは、関係無いです。つまり、私がお金を稼いでいないから、意見が通らないのではない、私が働けば解決する問題じゃない、ということです。

        本当に、言葉で言ってもわからない人、なんですよ。
        私は、わかってくれるまで、がんばるつもりです。

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        ず~っと我慢していた

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        りこ
        >妻は、どうしてあんなになるまで言いたいことを言わずに我慢するのですか?

        それは、何度も何度も渡哲也さんのナレーションが言ってるじゃないですか。
        「この時もまだ、私は妻が本気だったとは思いませんでした」って。
        退職のお祝いパーティーが滅茶苦茶になってしまうほどの衝撃的な状況があったにも関わらず、「本気だと思わなかった」。これが全てじゃないですか?

        これまでも、もしかしたら言っていたのかも。
        「おい、一軒家決めてきたぞ」
        「え?!私に何の相談もなく?私はマンションの方がいいんだって言ったじゃないですか」
        「そんなこと、本気で言ってるなんて思わないよ」

        現実の熟年離婚には、確かに妻の裏切りや自分勝手な理由もあるかも知れないけれど、ドラマを観ている限り、「わからずやの夫への妻の反乱」に見えますけれど。
        一つ一つはちっちゃなことでも、積み重なってついに爆発・・大いにあり得ることではないかなぁ。

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        どうでしょうか・・・

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        ウナ
        夫婦で見ていましたが・・・ダンナが怒りまくっていました。 ワタシは「そうだそうだー」なんて共感しちゃったりして;

        でも、一生懸命家族のために働いてきてくれたご主人(渡さん)を思うと今更「自由になりたい」なんて妻(松坂さん)の勝手だ、とも思います。

        他の方がどう思うかはわかりませんが、私は今専業主婦で、もちろん家事やいろいろ大変なことは多くあり、話も聞かないダンナにイラつくこともありますが、趣味や友達とランチやら私にも楽しい生活があるわけで。
        それができるのも一生懸命働いてくれるダンナのおかげかな・・・と思っています。 嫌な上司や納得できないこととか会社ならいっぱいあるだろうに・・・。

        どっちがどっちってわけじゃなく、お互いがお互いのために必要な仕事をしているのだから、感謝しあって話あえば離婚なんてことにならないのかな。

        私は離婚しないで一生ダンナの生活したいなぁ。

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        二回目だけ見ました

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        更年期
        松坂さんもステキですが、私としては原田美枝子さんがいいな♪渡さんは眉間にシワを寄せても哀愁が漂う感じで母性本能をくすぐります。

        たしかに、仕事を何だと思っているの!という突っ込みを期待するかのような内容ですね。子供も心配なく育っているし、経済的に問題がないなら離婚したら~

        とりあえず、夫は仕事を退職したのだから、妻も家事を退職するのは賛成。夫が仕事を退職したら、当然妻も退職!ウチは夫の退職まで10年近くありますが、今から言ってます。夫はもちろんど~ぞと言ってくれます。当然だと。それでいちからスタートです。

        今は物価も安定していて年金分割があれば高齢でもひとりで生活できると思う。数千万の貯金ぐらいあるのだろう。でも物価も年金額(価値)も変わる。少子化はますます進む。年金を支えた団塊の世代が受け取る側にまわる。これが現実になると、ますますいたるところにメスが入るだろう。

        松坂さんが華やかに再就職できたとしても、いつまでもあると思うなその仕事。代わりにお掃除パートで日銭を稼いでも腰を痛めたら終わり。子供に頼るつもりはないと思うけど。

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        こう言われ続けたらどうしますか?

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        共感はしないけど
        「俺は【仕事】で忙しい」
        「俺は【仕事】で疲れてる」
        「家の事はお前に任せてある」
        「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」

        最初は頑張って話しをしようとしてたと思いますよ。でも、いつもこう返されたら?
        確かに夫は頑張って仕事をして家族を養っていた。でもそれが出来たのは家のこと(雑事)をすべて妻がやっていたから出来たことでしょう。
        それに、自分勝手な夫は「専業主婦は気楽でいいね」なんて見下しておきながら妻が仕事をいようとしても認めなかったんじゃないかな?「仕事で家事が疎かになったら【俺】が迷惑する」と…。
        夫も家事を分担すべきというのではありません。たとえ1日10分でも、それも毎日じゃなくても良い、夫が妻の言うことに耳を傾けていれば、熟年離婚なんて事は起こらないのではないでしょうか?

        私の父は団塊世代よりは上ですが仕事人間でした。それでも、時間は短いですが家族との時間を大切にしていました。仕事が忙しくたって気持ち次第で家族との時間は作れます。

        【仕事】を免罪符にして家族とのかかわりを絶ってきた人は熟年離婚されないように気をつけたほうがいいですね。

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        勝手に最終回予想

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        ジャスミン
        以前、草なぎくんが成田離婚という番組に出ていましたよね。離婚して、最終回でまた結婚するんです。
        水戸黄門的な終わり方の好きな方だと、最後は夫婦仲良くなって終わりが理想でしょうか。

        田村正和さんと黒木瞳さんの夫婦見ましたか。あれは離婚して何年かたってふたりが出会い、またプロポーズ〔田村正和さんが〕するところで終わっています。あとは視聴者が考えるという設定。こういう終わり方もありかな。

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        要は『話し合い・コミュニケーション』ですかね。

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        大貧民
        極端な夫婦だな~と思いつつ見てはおりました。(笑)
        ドラマなのでかなり極端にやってはいたのでしょうけどもこうやって議論を呼ぶのも製作者の狙いの1つなのでしょうね。

        私の意見としては「どっちもどっち」かな。夫は亭主関白過ぎるし妻は自分を抑え過ぎるし。
        そうなるとお互いに『自分は一生懸命にやった!家族の為にこれだけ我慢してきたんだ!!』という主張だけになるのですよね。平行線ですよ。

        夫婦のやり方は色々だからこれが正しいっていうのはないし、お互いに納得していればOKだと思うのですよね。

        亭主関白の夫でも妻があまりこだわらないという人なら上手くいくでしょうし、「話し合ってやっていく」という人は意見も聞く耳も持った配偶者が良いでしょうし。

        でも生まれも育った環境もお互い違うのだから、いずれにせよ「コミュニケーション」って必要だと思います。それが面倒でなあなあで済ませると後でドカンと来るようにおもいますよ。

        人の価値観もそれぞれですが、でも私は「夫が可哀想」という意見に賛成する事はできません。言ってる事は分かりますけどね。(というかあの妻の設定は行き過ぎだろ・・)

        長くなるので続きます。

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        要は『話し合い・コミュニケーション』ですかね。

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        大貧民
        働く事は大変ですよ。私は10年勤めてる今の職場で主任に就きつつ育児もこなして一杯一杯です。
        ドラマの夫だって家族を養う為に色々大変な思いをしながら何十年も勤めてきたのです。
        でも本当に夫だけなのでしょうか?大変な思いをしてきたのは。

        私にしてみれば家庭ってサッカーのFWとGKのようだと感じますよ。FWで点数(給料)稼いでもGKがしっかりしてないと点数入れられ(出費が多く)て家庭が成り立たないし、GKで点数(出費)を抑えてもFWが頑張らないと点数(給料)が入らないし。
        どちらがエライとかではなく、攻防どちらも大切でしょ?
        お互い役割分担して協力しつつ『家庭』というチームを運営してるのだから「○○してやってるのだから××して当然!」という考えって私は抵抗を感じます。

        ドラマの父は、気の毒に思えますよ。「母もやり過ぎだよねぇ。もうこの辺で許してやれば~?」とも思います。
        でも安易に母側だけを叩く人には賛成できません。

        我々だって昔の専業主婦あっての身だと思いますから。

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        頭ごなしと言うけれど・・

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        言い訳
        「頭ごなしに言われたら話し合う気も失くす」と言っていますが、それじゃあ、なぜもっと早く離婚しなかったの?と思ってしまいます。

        あの状況で頑として離婚を言えるなら、もっと早くに言い出せるはずです。
        実際、末の子は国家資格の受験生のようですが、そんなの関係なく言い出していますし、それこそ、子供が大学生になったタイミングにでも離婚できたと思えてしまうのです。

        ドラマ上、仕方ない設定なのだろうけど『退職金をあてにするために待った』のは事実で、どうしてもそこで反発を覚えてしまいます。

        これが、退職金をあてにした離婚ではなく、もっと早い時期の「一方的なあなたには疲れました。頑張って自活します。」という苦労を覚悟した設定だったら、もっと素直に感情移入できたのに~。

        というより、そもそも、あれほどの意志がある女性なら、大喧嘩できると思うんだけど。

        喧嘩できそう、もしくは、もっと早くに離婚を言い出せそうな性格設定なのに、退職まで言い出さなかったという点が、視聴者(特に働いた経験のある人)に反発をもたせちゃうのよー。松坂さん、損な役かも・・。

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        現実的

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        ジューン
        うちの夫は、ドラマの夫とは違うタイプの男なので、今は楽しい老後を想像してます。
        でも、ドラマのような夫だったら、熟年離婚されても仕方ないのは、納得でした(笑)
        夫の定年後、離婚を決断する(できる?)妻はまだまだ少ないかもしれないけど、ああいう勘違いで夫を続けてきた男は意外と多いと思う。

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        子供に老後を押し付ける結果に

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        めめ
        なるんです。
        しかも離婚されると両親それぞれ2人を
        子供が一人っ子ならその子供一人で見るんです。
        病院に入院されても今の病院は「同意」がないと緊急の場合を除き同意が必要なので、しょっちゅう呼び出される結果になります。

        離婚を考える気持ちもわかりますが、子供の生活を考えることも忘れずに。

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        熟年離婚

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        ふぉわふぉわ
        熟年離婚する夫婦って、同じ場所で生活していても、一緒に人生を歩むことをしてなかった、という印象です。繋がりは子供とお金だけ。

        私の両親は、同じ場所で生活することさえ途中で出来なくなりました。そして、熟年離婚へ。

        原因は私の父の頑なさ、強引さですが、母も理解をしてもらう事を途中で投げ出したので、子供から見ればどちらも同じです。離婚することも幸せへの道だったはずなのですが。

        完璧に相手を理解することなんて無理だと思いますが、理解する為、理解してもらう為の努力は常に必要だと思います。
        家族も自分とは別な個体、自分の人生の飾り物ではありません。

        努力せず幸せな人生を手に入れることは出来ない、と、つくづく思います。

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        ドラマのような家族の子供の意見

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        みん子
         私の父は言葉で押さえつける人ではないですが、夫が一番偉い、夫は外で働いてお前達を養って食べさせてやってるという考えの人です。

         私は自分でお金を稼ぐようになって、父が頑張ってきた事、大変だった事、お金を稼ぐ事を実感しました。
         母は父の意向で専業主婦、元は学校の教師でずっと続けたいと思っていたけれど、時代に逆らえず(女が働くのは旦那の稼ぎが悪いからと思う世間の風潮)やめた人です。
         
         母は今も父をたてて、主婦業をしていますがそんな母を見ていると、自分にはできないと思うのです。
         
         だって、誰のおかげで生活できると思ってるんだ?的な事を言われるくらいなら、自分で働いた方が気楽だし、専業主婦って休業も定年もなし、手抜きできると言う人もいるかもしれないけど、仕事だって手抜きも息抜きもできる、1日何もしない日を作る事もできる。

         私も含めて専業主婦経験のない人に大変さはわからないでしょうし、専業主婦になれと言われてもNOです。
         仕事をして給料をもらう人間は感謝されやすいけど、主婦って家事が当たり前と思われがち、もっと感謝されるべきものだと思います。 主婦って大変だよ きっと。

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        熟年離婚はあの世代の来し方行く末なのでは

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        haruko
         45歳、子どもがいます。私はあえて離婚はしようとは思っていませんが、自分の老後の生き方はだいたい方向を決めています。
         今までは同居している義父母の介護など、いろいろな要素があったので決めかねていましたが、先日義父が亡くなったり、子どもたちが中学生、高校生になって、自分たちの将来をどうしたいかなど、現実的・具体的な話ができるようになったので、だいたい方向が定まってきました。
         私は実家近くの山間で田舎暮らしをしようと思っています。夫が一緒に来たいといえば一緒に暮そうと思っていますし、義母もよければ一緒に暮そうと、誘おうと思っています。もし別居ということになっても、時々交流して刺激し合えばいいと思っています。
         あのドラマは、夫婦ともに経済的、精神的、生活的に自立していなかったから、離婚という形で無理矢理お互いを引き離さなければならないのだと思いながらみていました。あと、妻が自分の意見を言って夫婦で話し合うというのは、あの年代の方で普通に自然にそれができる人は少ないですよ。やっと今のご時世になって、“言いたくなり”“言えた”のではないでしょうか。

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        私はなんとなくわかるなあ・・・(1)

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        がぶ
        仕事もしないで今頃離婚なんて虫が良すぎるなんていう方もいますが、渡さん世代の夫には妻が働こうとするとそれを全力で阻止しようとしたり、嫌がらせをしてやめさせるような夫もたくさんいるのですよ。また、子どもが母が家を捨てることをないて阻止してしまえばその子供のために成人まではと我慢してしまうのがその妻世代。子供の頃から刷り込まれてきたふるい社会通念がそうさせているのですから、私達子供世代のように割り切ることなんて今まで考えもしなかった世代が熟年離婚世代なのではないでしょうか。そういう意味ではその世代と私達とではお互い異星人と話しているくらいに意識が違うから、若い世代には信じがたい行動も出るのではないでしょうか。(続く)

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        私はなんとなくわかるなあ・・・

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        がぶ
        私の父がまさに渡さんの役柄のような人です。加えて低収入(笑)。母は生活の為に必然的に職を探し、勤めに出ましたが、嫉妬深い父が母の就職先に行き、文句を言ったり母の悪口を言うなどして強引にその職場をやめさせていました。ほんと、ろくでもない父親です。加えて私達子供もろくでなしです。一度は離婚を決意し、家を出ようとした母を泣いて止めたのですから。われながらなんてひどい子供だろうと今でも悔やんでいます。

        でも母は松坂さん扮する妻とは違い、離婚はしていません。父との生活を選びました。でもそれは夫婦としてというよりは、二人の他人が共同生活をしているという、一種の家庭内離婚に近い形です。父は退職後も母を好きなように操縦できると勘違いしていたようですが、知らぬうちに母に家計の全てを掌握されてしまったことに気付き、もはや思いのままに出来ないと悟ったときにかなりのショックを受けたようです。完全に形勢逆転。今では母のほうが威張っています。そんな両親を目の当たりにしながらドラマを見ていますから、妻の気持ち、激変した夫の立場などすべてうなずけます。これからの展開がとても楽しみです。

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        私、ヒロインの気持ち理解できない

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        きぬこ
        私は66歳、主人71歳、2人の子供も独立し、ほっと一息、と言った所です。主人は小企業主でしたから、子供達に手がかからなくなってからは私も一緒に働きました。勿論子供達の学資のためもありましたが、今と違って人手不足の時代でしたから、社長夫人どころではなく、女子社員の理不尽な我儘には泣かされました。何時も何時も、専業主婦になりたい、どうして会社の従業員に気を使わなくてはならないのだろうと思っていました。「辛いから、給料をもらえるのだ、楽していたら、給料は、もらえない。」と、ランチを楽しむ専業主婦を横目に見てひたすら働きました。勿論、家事、子供の教育、近所付き合い、年寄りの介護、忙しく働くだけの主人に期待できませんでした。大学を卒業してからは娘が見かねて手伝ってくれましたが。
        外で働く辛さをヒロインが分かっていたら、熟年離婚なんて考えられないのでは、ありませんか?

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        ロビさんに同意です

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        ゆきんこ
        夫と妻の心の機微に、焦点があたるように
        離婚しても、実際的には困らない設定ですよね。

        妻が、相続で一財産もってるなら
        そんなにリアリティーに欠ける話ではないと
        思います。

        夫も、意外に家事に慣れてる、
        彼一人なら何とかなりそう。

        姑問題でも、
        「お前の努力が足りなかった」は
        確かにひどいですが、自分の母親と妻の関係には
        努力が必要とわかってるということです。

        一番びっくりしたのが、子供たちの反応。

        ああいう「耐える妻」を演じてると、
        大抵、子供(特に娘)にこぼしますよ。

        でも、長女は、親夫婦を反面教師にしてる感じです。
        あの長女夫のノリも渡パパと正反対。
        何かを感じてたのかな?

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        楽しみにしています

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        sakura
        私たち夫婦は、結婚23年。そのうち、単身赴任が10年近くになります。友達夫婦で、どちらかと言えば私が言いたい事を言い過ぎている感じです。だから熟年離婚は相手から言われても、私からはありえません。

        早く二人での暮らしできるようにと、指折り数えています。最後は、夫婦だもんなと、いつも思って生きています。子どもは3人いますが、子どもは子ども…と思っています。

        あのドラマは、それはそれで、そう言う夫婦もいるんだなと、思ってみています。
        NHKで、夫のほうから離婚を言い出すドラマがあり、決して不満が有ったからではなく、好きな事がしたいから。。。と言う夫の申し出でした(三宅裕二さんと、岡江さんの)色々考えさせられましたよ。良いドラマでした。

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        互いが変われば関係も変わる

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        のぶ
        私も47歳3児の母です。多分とぴ主さんと同じ頃に結婚して、同じ時期に子育てをしていたのだろうと思います。

        でも、きっと私はとぴ主さんよりも夫と沢山喧嘩してる。特に新婚当時は毎晩のように口論しては(主に男女が平等じゃない、と言うテーマで)負けて、悔し泣きをしてました。夫は渡さんと同業種のサラリーマンでしたから、同じような生活でした。

        でも、私は言わなきゃいけないことは言ってきた。要は「会社に貴方の代わりはいるけど、家庭には貴方の代わりはいない。だから、ちゃんと家庭生活に参加して。貴方に感謝するから、私のことも労って。」ということです。

        夫も休日出勤を沢山したし、過労で一月寝込んで体重が10キロ減ったこともあったけど、彼なりに子育てに参加してくれました。彼の努力を見てきたからこそ、私も彼に感謝できるし、今の同士のような夫との関係があると思っています。議論して、喧嘩して、仲直りして、一緒に人生に立ち向かうことが、夫婦の絆を強める最善の方法だと思います。

        そして、それに手遅れ、と言うことはないんじゃないかな。あのドラマもそのうちに二人がお互いの苦労に気がついて、変わっていくんじゃないかと思うのですが。

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        仕事してればいいのなら・・・

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        イソフラボーン
         ドラマないで渡さんがおっしゃっていたのと同じく、男性はよく「俺は仕事してるんだから」って逃げるそうですが、仕事をしていれば家事や育児をしなくてもよいのならそれはイイなあと思っています。
        我が家は夫婦共働きですが、仕事をしていて思うのは「家で家事・育児をしているより、会社で仕事していた方がラクだわ!」ってことです。
        私もガンガン残業して稼ぐから、誰か一切かっさいの家事をしてくれないかな~って思います。
         さてドラマですが、あのまま離婚になるのかどうかしら。
        渡さんが家事をやってみたら、自分がいかに家族をないがしろにし、妻を労っていなかったか、妻がどんな思いで家にいたか、を気付いてくれたら良いなと思います。そして働き始める松坂さんも、夫の苦労を知るといいなと。
        でも、やればやっただけ成果が出るので、外で仕事をしている方が楽しいですよね。やり甲斐もあるし♪

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        奥さんばかり非難するのも・・・。

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        花沢
        確かに松坂慶子もどうかと思いますが、ああいう男の人っているんですよ、遭遇したことない人にはわからないので、「なんで黙ってたの!」「ろくに働いたことがないからわからないんだ!」とか思うのでしょう。
        それこそご自分がああいう立場の奥さんの気持がわからないように。
        ああいう夫は聞く耳というものを全くもってないんです。
        夫の父親は元教師で、常に上からものを言うのが当然でした。
        家の中でもです。
        妻が何を言っても外国の言葉で話しているかのように通じないようです。
        そんな人にどうせっすればいいのでしょう。
        文句を言ってもわからないんですよ。
        離婚を迫っても、浮気したわけでもなし、慰謝料なんて大してとれないどころか、反対に請求されかねません。
        そういう人って男でも女でもいるんです。
        わからない人はある意味幸せなんですよ。

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        横>2回目は見てないの。さんへ

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        sona
        大地さんでもかわいそうだと思いますよ(笑)

        今3回目を見たところです。奥さん出て行ってしまいましたね。
        やっぱり理解できないです。(といいつつ見てしまうのですが)

        なぜかと言えば、私の父も似たような感じだから。
        九州男児で亭主関白。
        仕事にはまじめで一生懸命。
        休みは自分の趣味(スポーツ)に使い、子供の世話はほとんどしない。
        家のこと・子供のことは全て母任せ。
        私もお風呂に入れてもらったことなど一度もありません。
        人に意見されるのは嫌い。
        でも自分が思いついたことは家族を巻き込んで即実行。(これが家族サービスだと思っている)
        母に仕事は厳禁。帰宅時に母がいないとふくれます。
        ・・まるで子供ですね(笑)

        でもね、仲いいんですよ。ちょくちょくケンカはしてるけど。
        怒ると数日口をきかなくなる父にいつも閉口してますが、どんな理由でも最終的には母が折れて仲直りしてます。

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        横>2回目は見てないの。さんへ(続き)

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        sona
        ドラマの夫婦と何が違うか考えてみました。
        母は、父がまじめに働いてきてくれたことにとても感謝しているし、きちんと言葉でも伝えています。
        そして、そんな父でも母は愛しているのだと思います。
        父なりの愛情表現の仕方を、他の人には分からなくても母は理解していているのだと思います。

        ですから、私にとってドラマのような夫だからといって別れる理由にはならないし、妻は自分のことしか考えてないよなーと思えてしまうのです。

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        今の団塊世代

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        は~
        これからこういう定年退職と同時の熟年離婚って増えるでしょうね。

        夫婦とはよく話し合ってコミュニケーションを取るものだとおっしゃる方もいますが、そのような意識が男女ともに認識されだしたのは最近のことですよ。
        今の熟年世代の方が若い頃は男尊女卑が当たり前、女は黙って男を立てていればいいという意識が強いです。
        しかも、離婚をすることは一族の恥。
        今でさえバツイチは普通ですが、昔は離婚して出戻ってきたというだけで非難の目にさらされる時代だったのですよ。

        それと、他の方もおっしゃっていますがこういう仕事人間の旦那さんはとにかく奥さんの言う事を聞かない。
        奥さんが何か言っても、「そんなことを俺に言うな」「家庭のことはお前に任せているだろう」「俺は疲れているんだ」でなしのつぶて。
        そんなんじゃあまともに話し合う気なんて起きませんよ。

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        続きです

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        は~
        それでも仕事で普段家にいない分にはまだいいですが、退職したらずっと家にいるんです。
        仕事一筋で趣味もなく、飯だのお茶だのと命令してダラダラするばかりで家事を手伝う気もなし。
        言ってみれば家の中に仕事を押し付けるばかりの上司が定時もなしに一日中家にいるようなものですね。
        そんな人のお世話をこれから一生「死ぬまで」続けるなんて考えたら、耐えられますか?
        そこで生活を考えて離婚までいかなくとも、ストレスが溜まって鬱になる人も少なくないです。
        生活を考えて離婚できないという人を無くす為に、近い未来に、厚生年金も夫婦の共有財産ということで離婚後も分割できるようになるそうです。
        それが出来るようになったら、今以上に熟年離婚は増えるでしょう。
        確実に。

        このドラマは熟年離婚を推奨する…のではなく、退職前に家族としっかり向き合わないとこんなことになるんだぞと、家庭を顧みない旦那さんへの警鐘のように思えます。

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        よく言えば亭主関白

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        きょっち
        悪く言えばモラハラ…かな~と思いました。
        希望者さんの意見に同意です。
        私の夫は渡さんの役柄と非常に被るところがあって
        夫は一緒に観るのが気まずいみたいです。
        (こんな夫婦多いんじゃないでしょうか?)
        でもパソコンに向かいながら洩らさず聞いてるようでした(笑)
        内容云々というより、夫婦関係を改めて考えるきっかけになればいいドラマではないでしょうか。

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        だからー

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        ははは
        >そういう人を相手に、「自分がじっと我慢して暮らす」以外に、妻に何ができると言うのでしょう?
        >話も聞かないのですよ?かといって、妻が勝手に行動したら怒るのも、そういう夫の大きな特長です。
        >それこそ、後は離婚しかありません。

        だから、早く離婚したら良かったのにって言われているんです。
        退職した日のあの場のあの雰囲気で離婚を言い出して、その後も強硬にその意志を貫けるんだったら、もっと早く離婚できたはずと思われて当然です。

        あんなに強引で頑なに離婚できる妻なのに、退職の日まで待って、「当然の権利」と退職金を要求しているから、不愉快なんですよ。

        私だってじっと耐えるだけの結婚はイヤです。
        でも、あのドラマの設定には共感できません。
        あの強硬な意志の妻と、頑固だけど暴力は絶対に振るわない夫であれば、家出して喧嘩だって出来ただろうし、もっと早く離婚できたと思いますよ。

        結局は、妻の意志(計画)で退職まで待ったくせに、一方的に夫を責めているだけですよね。
        退職金カットだったり、リストラされてたり、給料が安く狭い賃貸住まいだったら、もっと早く離婚してたんじゃないの?と思います。

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        かわいそうな夫の物語?

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        やふー
        いまのところ、妻がかわいそうだった、という感じはしませんね。

        でも、あるHPのBBSで見かけた言葉を思い出しました。

        「えてして男は現在の状況に対して不満を抱くが、女は過去からのうっ積で現在の状況を作る。」

        「プラスがマイナスに相殺された途端に、我慢の糸が切れる。」

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        分かります!

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        転勤妻
        渡哲也は妻が放棄した家事を健気にやるからずっとましです。実家の父は「家事をやるくらいなら死んだほうがいい」と、レンジを触ったことすらありません。
        実際、実家の母が転んで右肩にヒビが入り家事ができなくなって、現在私は里帰り中。この機会に父に家事ができるようになってもらいたいのですが、全くとりつく島もありません。
        「女は自分の言うことに従って当然。あるじの決めたことに何も言わずについてくるのがいい妻であり娘。」
        なので、機嫌が悪い時に母や私が何か失敗をしようもんなら、ものすごい剣幕で怒鳴ります。
        母は結婚するとき、父の母(私の祖母)から
        「あの子が怒っても、右から左に聞き流してね。」
        と言われたそう。(自分の母親ですら「自分に従え」というわけ。)
        実家は極端かもしれないけど、妻の方も耐えるのが当然で、不満を表に出せない。母親世代はそういう人が多いのでは。
        私は父を反面教師にし、家事を何でも出来る人を夫に選びました。たまに二人で夕食の時にお酒を飲んで眠くなってしまうと、私を寝かせて一人で後片付けもしてくれる夫です。(父とは大違いだ!)ドラマの結末、どうなるんでしょうね。

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        熟年離婚について

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        30代前半主婦
        今日放送のスパモニでやってました。
        橋下弁護士いわく、離婚するより、仮面夫婦になってもいいから籍を抜かないほうが得だそうです。

        それと、熟年離婚すると男性は9歳、女性は4歳寿命が短くなるそうです。
        無駄なエネルギーを使って離婚しなくても、夫のお世話を卒業してもいいじゃないですか。夫のご飯の用意など気にせず、仕事に行ったり、好きなことはできませんか?

        それが無理なら離婚も致し方ないですが…。

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        過去の女性の待遇を考えてみてください。

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        29歳既婚女
        20代~30代の既婚者の「理解できない」「嫌なら嫌って言えばいい」「妻も働けば夫の言いなりにはならなかったはず」という意見が目立ちますが、やっぱり…世相ってあるんですよ。

        実母や義母が結婚前に働いてたなら、当時の話を聞いてみてください。女性の残業は禁止。午後7時以降はタクシー代が会社から出る。派遣のシステムなんかない。セクハラは当たり前で今よりもっとすごい。会社も腰掛けみたく女性を考えてる。男女の待遇差も当たり前。…こんな世の中だったんです。

        私達の時代が当たり前と思っては駄目です。
        きっと今よりもっと「仕事をしたいが仕方なく結婚」「世間の非難から逃げるために結婚」した女性は多かったはず。そんな彼女達にとって熟年離婚は、夫の世話の放棄ではなく自由になれる「最後のチャンス」なんだと思います。

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        だったら定年前に・・・

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        りんご
        ドラマを見ていますが、やっぱり妻のやり方は卑怯だと思います。

        どうして定年退職した後離婚するの?結局お金が欲しかったからでしょう?夫が稼がなくなったから必要ないって、捨ててお金だけ「報酬」として貰った訳でしょう?

        よくタブーとされている、というか円満の秘訣に「過ぎた事を後から言わない」というのがあります。「あの時あなたこうだったじゃない」というよりも、その時はっきり言いなさい、ということです。

        今不満を持っていて、熟年離婚をしようと思う人は定年を待たずにする勇気があるのでしょうか?結局夫に依存してるんじゃないでしょうか・・・

        あと、おもしろいのでこたえます。

        >「俺は【仕事】で忙しい」→「私は【家事とパート】で忙しい」

        「俺は【仕事】で疲れてる」→「私は【家事とパートで】疲れてる」

        「家の事はお前に任せてある」→「外のことはあなたに任せてある。仕事の愚痴を家に持ち込むな」

        「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」→「誰が作っているから食べられると思うのよ」

        このくらい言える妻なら、熟年離婚の危険はありませんよね
        うちは大丈夫そうです

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        要するに愛がなくなった

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        猫ママ
        のですよ。

        30歳で結婚し30年になる私の場合、徐々に恋心が薄れ、40代にさしかかった頃には殆ど年子の息子達の育児に没頭していました。

        たまたま夫の希望からの中学受験もあり、そのころは不思議な連帯感&高揚感に包まれていたように感じます。受験が終わると夫は開放感からか部下との浮気疑惑事件を起こしました。

        夫への恋心は完全に消えましたね。でも専業主婦にはとりとめない空想やら妄想に遊ぶ暇がありますから、
        妻でも母でもない自分に戻り、そこで私は夫を何十回殺したことか。(亡き姑にひたすら謝罪しつつ)

        赤の他人とはいえ、思えば子供を介していつのまにか育まれていたのですね愛というものが。いまは家族愛&同志愛の絆で7歳の猫を子供代わりに仲良く暮らしてます。各々の趣味を尊重するというスタンスで。

        愛がなかったら、とっくに離婚していたと思う私は、洋子さんはやっぱりずるいし、定年退職の祝いの席で言い出すなんてドラマとはいえ嘘っぽい。インパクト強すぎです。

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        ダンナの感想

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        popipopi
        うちはだんながビデオとって熱心に見てます。
        と、言うのも彼の両親がずばり『熟年離婚』だった
        からで、しかも母親が裁判で調停に持ち込んで、
        えらく揉めたらしい、です。

        ドラマを見て、
        『そうそう、お袋もこう言ってた』とか
        『親父もこうだった』とかうなづいてます。
        私の感想は『お互い勝手だよな』って感じ、
        ですが。一つ面白かったのが、妻が家を出て行く
        シーンで、引越の荷物を見たダンナが
        「おい、どうしてこんなに荷物が多いんだ!
        家財道具全部持っていくのか!』と驚いて
        ました。確かに4人家族くらいの荷物でした。

        話がずれますが、『ルームメイト』という漫画が
        ありまして、この主人公の一人が夫と熟年離婚する
        専業主婦、なのです。こちらのほうがリアリティ
        がありますので、気になる方はチェックしてみて
        ください。

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        若者さんの指摘に便乗して

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        老女
        そうですよね~。「義経」では渡哲也さんが平清盛、松阪慶子さんがその妻の時子を演じてましたもんね。同じ年に他局でも夫婦をやるなんて珍しいんじゃないでしょうか。

        もし時子が平清盛に熟年離婚を突きつけて平家を出ていれば、安徳天皇と三種の神器は壇ノ浦に沈まずに済んでいたかもしれない、と考えてしまいました。

        しょうもない想像でごめんなさい。

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        実家もそうでした。

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        うきこ
        私の父はまさに渡さんそっくりの考えの人でした。仕事一筋で朝早くから夜中まで、海外出張に行けば1ヶ月は帰ってこずに働いていたので、家事や子育て、私達の進学、就職と全て母がしておりました。勿論、父の意に反する事を子供がしたら「お前の教育の仕方が悪い」と母に怒鳴っていました。話し合う雰囲気や時間はなかったと思います。
        私は小さい時から母に「貴方達が大学を卒業した時に必ず父と別れる」と聞かされて育ちました。私は当然だなと思っていました・・。

        しかし、父が退職した今も母は別れておりません。『働いた事がない母が一人で生きていくには世間は厳しすぎる』そうです。たぶん、それだけではないと思います。父も退職して少しずつ変わってきたからだと思います。30年も仲が悪かった二人が今は割りと仲良く暮らしています。夫婦にしか分からない事があるようです。

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        鈍感は罪?

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        さき
        うちの両親は熟年離婚を思いとどまったクチです。といっても、たぶん父は想像もしたことないと思いますが(笑)。

        きっかけは父の発病とそれに続く失業でした。なんとか命は取り留めたものの、完全社会復帰にはいたらず、50代にして一日のほとんどを家で過ごすことになった父。50歳目前にして社会に出て働くチャンスを得た母。お互いの立場がうまく逆転したおかげで、持ち直した夫婦だと思います。

        子どもの頃は、仕事人間の父と言葉を交わすことなどほとんどなく、母のため息や愚痴ばかりきかされ、結婚なんてまっぴらと思っていましたが、この間実家に帰ったとき、不自由な手を駆使して母にお茶を入れてあげる父と、「ああ、お父さんのお茶おいしい」という母をみて、夫婦っていいかも、と思いました。

        でも、やっぱり渡さんはかわいそう。鈍感はそんなに罪深いことでしょうか?

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        たくさんの方からのご意見ありがとう

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        マリッジ
        30代の頃にこのドラマを見ていたらまた違った感想だったと思います。

        あの頃は二人目を主人の留学先で出産し、上のの娘にバイオリンのレッスンに行くよう主人に勧められ、したの子がまだ赤ちゃんなのにと、わたしが娘を渋々、毎週レッスンに連れて行き、夫が下の子を家でみていてくれました。

        後で、それは主人には考えがあってのことで、私が週1外に出ることで気晴らしにもなるし、娘の右脳教育のためでもあったという事が数年してからわかりました。外国生活では夫婦の絆は国内にいるときより強かったと思います。

        出会ったときの彼は遊び人の印象でしたが、話すほどに正義感の強い人で、人を好きになるためのチェックシートを持たない私はすぐに結婚を決意しました。年が少し離れすぎだし、バツイチであった彼、母に反対もされましたが。前しか見えなかったです。

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        夫婦のルール

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        きりん
        結婚した時にどれだけケンカできるかじゃないですかねぇ・・・。

        嫌なことは嫌。最初はわがままととられても、最初に夫婦のルールを作るのは夫婦です。「黙っておけー!」と言った夫。怒鳴り返さなかった妻。
        ここでこの夫婦のルールができてしまったわけで、それに対して文句を言うのはおかしい。私なら怒鳴り返します。「黙って言うことなんか聞けるわけないわーー!!」って。

        それに、働く大変さを知らない専業主婦がいるのも事実。私は働いてみて、外で働くのがこんなに大変なものなのかと分かり、それからは主人をいたわるようになりました。

        「分かってくれない」んじゃなくて、「分かってもらおうとしない」というところがすれ違いの最初だと思います。言わなきゃ分かんないよ。どっちかが先に諦めたら夫婦もそれ以上発展することはないでしょう。

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        わかるなぁ

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        すみれ
        29歳新婚です。私の両親はもうずいぶん前に離婚しましたが、私の父はドラマのような父親で全くの仕事人間。家では母にも家族にも厳しい人でした。

        きっと、団塊の世代と言われる人たちの多くは家族のために一生懸命仕事をする事が良しとされた時代に生きてきて、家族を大切にする方法を仕事をする事以外に分からなかった人が多かったのではないでしょうか?父も離婚してから気付いた事が多かったようです。私が結婚する時も、何度も夫婦の会話を大切にするようにと言っていました。ある意味時代の作り出した問題じゃないでしょうか?

        私はこの事を主人と話して、2人でたくさん話をして、年をとっても仲良しでいよう。まだ子供はいないけど、子供が出来ても、早く自立させて、2人で楽しく暮らそうね。と話しています。

        ちなみに私の姉の義母はだんなさんの定年退職と同時に「私も主婦を退職するといって、それ以来家事を全くしてないそうです」今まで外で働いてきただんなさんが今度は家事全部・・・それもどうかと思います。やっぱり夫婦は会話と思いやりだと思います。

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        精神的に自立していないからこそ、熟年離婚

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        みやび
        私も、harukoさんと同じような視点であのドラマを観ています。私は59歳、夫はちょうど1年前に定年退職しました。渡さんよりもずっと男尊女卑で、頭が固くて、収入も少なくて、怒鳴り合いの夫婦喧嘩をしながら今まで生きてきました。

        私も働いて2人の子を大学まで出し、20年にわたる義母の介護費用ですでに1千万以上使ってきたので私達夫婦にはお金はほとんどありません。ところが昨年、私の実家から遺産が入りました。それで借家を出て田舎に30坪の小さな家を買いました。もちろん夫も連れて。(義母は施設にいれました)。

        娘から「お母さん、この機会にお父さんを追い出すかと思ったわ」と言われました。でもここで離婚したら、今までの私の人生を全て否定することになる。だから離婚しない、たったそれだけの理由です。夫に対して精神的には完全に独立しています。

        だからこそ、一緒に暮らすことに何の抵抗もありません。不仲とはいえ何十年も連れ添った相手ですから、余生をともにする恰好の相手です。

        不仲でありながらもお互いに精神的に自立できない夫婦は、離婚という形で無理矢理に自分達を引き離すしかないのだと思います。

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        横ですが、ロビさんへ

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        人生甘くないよ
        >お子さんにとって「1番の親友」はお母さんである
        >あなたですか?
        私の「1番の親友」は、夫です。
        中途半端なところで段落が変わってしまって、誤解を与えてしまいましたね。

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        70才を迎える母がつねづね言っていました

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        みほ
        仕事人間で家庭を顧みることがなかったご主人に、
        定年後に離婚を申し出るなんて、ご主人に申し訳なくてできない、そのような奥さんを持った男の人は
        かわいそうだ。
        と、昔から、母は言っていました。

        そういう私の父も仕事人間で、家庭のことは全て母任せで、自分勝手な人でした。
        しかし、母は、父は遊んでいたわけではない。
        私たち家族のために、一生懸命働いてきたのだから、と、言っていました。
        (遊んでいて、家庭を顧みなかったのならば、離婚も仕方ないと思いますが)

        定年後に離婚を考えているのならば、前もって、
        ご主人に、忠告をするべきだと思います。

        熟年離婚を申し出る女性は。働いたことがあるのでしょうか。
        働いて、お金をもらうことの大変さをわかれば、ご主人を無下にはできないとおもうのですが~

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        コミュニケーション不足につきる

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        同年代
        海外にいるため、その番組は、見られないんですが、友人に熟年離婚をした方がいるので、身近かな話題に感じます。

        友人の場合は、『いい妻、いい母』を頑張ってきて、少しづつ、自我に目覚めた様です。そして、子供が、自立した時に、離婚したのですが、、。

        私は、正直、彼女のご主人に同情しました。彼は、亭主関白な方だったようですが、友人の離婚宣言は、寝耳に水で、かなりのショックだったようです。

        夫婦は、他人ですから、コニュニケーションをつづけるべきですよね?

        友人は、自由を手にいれましたが、お子さんは、彼女を拒否、お父様の見方になられたみたいです。元ご主人は、再婚なさったようです。

        私にとっては、彼女にいき方は、反面教師かな?

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        自分の都合が最優先の妻

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        のん
        渡哲也はけっして「自分の都合」や「自分の幸せ」を考えて生きてきたわけではないですよね。退職金だって、決して「自分の都合」や「自分の幸せ」のために使うのではないことは明々白々。

        でも、松坂慶子は???
        彼女の言ってることは、どうも自分の都合や幸せのことばかり。そもそも、自分の人生をはじめ、夫婦の関係や家族の関係に不満のない人なんていないだろうに、彼女の口からは己の不満を並べ立て、離婚することを正当化する言葉ばかりがついて出てきます。

        おそらく見ている人の中で、渡哲也をかわいそうだと思う人の多くは、そこに引っかかるのではないかと。
        人の立場に立って考えることができる女性は、きっと「渡哲也が可哀想」だと感じることができるんだと思います。

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        一意見

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        小学生姉妹の母
         ドラマをきちんと見てないので、ちゃんとした意見は言えないのですが、なぜ、定年を待つのか、退職金目当てだ、と言う意見が多かったので、それについて私の考えをちょっと・・・

         私も専業主婦ですが、専業主婦の仕事は、家事育児だと思っています。家事の部分は、働く夫を支えるためだとも。だから、夫が働いている間は離婚してそれを放棄するのは、とても卑怯なことに思えます。家庭内で、夫は外で仕事、妻は家で家事、と言う役割分担でいると考えているからです。それから、離婚によって、夫の仕事に差しさわりのあることも考えられます。また、夫が退職する前に自分が家事を放棄してうちをでれば、娘にその役割が一方的に与えられることにもなりかねません。気持ちの優しい娘だったら、進んで父のために結婚や進学を我慢して、家事を担うかもしれません。それは、親としては耐えられないことです。そういうことをいろいろ考えた末に、退職を待って、の離婚となったのではないでしょうか。

         それから、退職金の半分は、かなり、良心的だと思います。財産分与や慰謝料を要求しているわけではないですから。

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        見てないけど

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        気持ちはわかる
        >29歳既婚女 様

        お若いのに、当時の状況をなんてご存知なのでしょう。
        私は、29歳既婚女様と熟年離婚の松坂慶子のちょうど中間の年代です。
        私の時代もしかりでした。

        親が戦前の考えの抜けない人たちだと(うちの両親がそうでした)、結婚したら仕事を辞め夫の稼ぎでやりくりし、家事育児一切は妻の務めで、夫には従い、、、ま、こんな前時代的な教育がインプットされて結婚生活を送ってしまったわけです。
        波風立てずに過ごす術は、我慢なんですよね。

        でも、いつまでもおとなしい奥様ではいられない。自分の意思だっておおいにある。
        子供が巣立って、自分らしく生きる最後のチャンスだとばかりに離婚という極端な行為に出たのでしょうね。
        だって、亭主が女房は自分の意のままになるという考え方を変えてくれないとしたら、自由になるチャンスってこれが最後ですもの。

        私は離婚に至らないように、最低限の家事はしますがいたれりつくせりの亭主のお世話から徐々に手を引いていますし、パートや趣味など自由に行動するようにしています。
        嫌ーーな顔されますが、離婚回避の最善の策と疑っておりません。おとなしい妻も強くなったものです。

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        選択肢がなかった人たちへの希望?

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        プリンs
        奥さんが働きに出れば、とか、もっと早く別れればとかという意見がありますが、そんなのできなかったから、今に至ってるんだと思いません?

        社会で仕事をしないまま子育てに入り、気がつくと、もう社会人経験なしにはまともに仕事ができない年齢。

        別れるなんて言えば、親族から反対と非難の嵐。

        子どもの養育のことも考えれば、「自分さえ我慢すれば…」←これは子育てへ大きな責任感と言えませんか?

        今の時代ほど女性に選択肢がなかったんです。「離婚したい」と思ってすぐできる人は少なかったはずだし、まず離婚なんて考えるべきじゃないという社会的圧力もあったはず。

        今の価値観や選択肢が多様な中で、奥さんの立場を非難するのは想像力に欠けるなーと思います。

        この世代の人たちの間で最近「離婚」がしやすくなったことに気づき始めた一部の人が、今、初めてそれを真剣に考え始めたのではないでしょうか?

        ついでに、退職した夫が家に毎日いることは、これまでの生活が大きく変わることで、それが耐えられない人も多いはず。だからこの時がチャンスと考えるのかもと思いました。

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        隣の席の人がまさにドラマの夫婦

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        30代の働く主婦
        ドラマが始まってびっくり。仕事場での隣の席の人の家庭をやっているのかと思ったほど。隣の席の人のことから代弁すると、みなさん30代の方などは「言わない奥さんが悪い!」くらいに言ってるけど(私は言う人)子供がいたら言えませんよ。

        お父さんの言うことに子供が喜んでいたら、奥さんが反対意見でも言えないって。子供のためなら黙ってしまいますよ。ご主人の意見に反対意見があっても、子供の前ではケンカを見せたくない人だっているんです。私の父もそうですが、あの世代では主婦は家庭を守れの世代。

        だから仕事を甘く見てる、とかいう問題ではないんです。働きたくても働けない主婦、家庭だってあるんです。そうそう。私の主人の友人なんか古風ですよ。「家事は女の仕事。男は家事はしない」と時代錯誤なことを言って結婚できない人います。あのドラマ、決して極端ではないですよ。

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        結局、「妻を幸せにできなかった」っていうことでは?

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        人生半ば
        と言って言いすぎなら、妻は明らかに不満だった。でも子どもが育つまで、定年するまでと我慢していた。

          私は40代半ば、アメリカに永住です。ドラマは見ていないのですが、「熟年離婚」はもうここ10年20年の時代の流れだという気がします。目新しい話題でもないのに今なぜドラマに?「濡れ落ち葉」「粗大ゴミ」「ワシ男」って言う言葉覚えています?

         私の両親は70代、覚えている限り「仮面夫婦」「家庭内離婚」ですが、老年離婚はしていません。できない世代なのですよ。60代50代の人たちはそれができる、チョイスがあるんですね。表面的な離婚率の上昇を嘆く声もありますが、不幸せな結婚に留まっている必要がない時代になったんだと思います。

         「妻が卑怯」というたぶん20代、30代の人がいるのは、ある意味時代が変わった証拠でたのもしいと思います。皮肉でなく。

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        結局、「妻を幸せにできなかった」っていうことでは?(続き)

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        人生半ば
         私の親の世代は離婚はタブー、恥、どうしようもなく離婚してしまったら、若ければホステスになるとか、住み込みの仲居さんになるとか。つらい生活が待っていました。水商売に対する偏見も今の比ではありません。女はもともと自分の生活力をつけるようには教育されていなかった。夫に依存するように育てられていました。

         結婚当初、育児の大変な時、夫と話そうとしても相手にされず、「あきらめて」しまう妻を私は責められません。親が離婚していると子どもの就職、縁談に差し障る時代があったのですよ。

         アメリカでは、日本の感覚でいうと「女のわがまま」と映る場合が良くあります。でも、それに慣れると逆に日本の女はなぜあんなに我慢しなければならないのかと思います。インドやイスラム諸国も同じですが。物質的に豊かになれば心の充足を願うもの。心が通い合っていなければ別れるのは納得できませんか。

        熟年でもいくつでも離婚はケースバイケースで「離婚したほうがいい場合」「離婚しなくていい場合」両方あると思います。歳をとって「夫と同じ墓にははいりたくない」と言わずにすむ結婚生活をしたいと思います。

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        横ですが・・・30代シングルママさん・・・

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        ゆきみそう
        先ずは、大変な思い↓をされましたね。

        >夫は家にお金をいれず、借金も返さずして、預金に300万ほど貯めていました。
        >私は夫の借金返済のために貯金をかしてあげたので、預金などゼロです。

        でも、これは↓、ちょっと違うかなあ・・・

        >へそくりを作っている妻と言うのを軽蔑したい気持になりました。
        >だってそのへそくりだって、夫のお金でしょ?

        妻と共有の財産ではないでしょうか?

        >そういう人って働いている事を理由に家事も一切しない。(夫の方がよくしていたりする)

        うちに限っては、夫は全くしませんが。(夫婦共働き)

        結婚で酷い扱いを受けた痛みは解りますが、それはあなたと元のご主人との問題で、全ての夫婦に当てはまるわけではありません。あなたも、「何故、愛されてないのに、そんな人と結婚したの?あなたが愛してたの?」って、言われたら、どんな気持ちがするでしょうか?

        また、文章全体に、過去の経験ゆえ、お金の「出所」にとても拘る性格が溢れていますが、却って妻としての価値(働き)を自分で卑しめてしまっている様で、痛々しく感じます。

        あなたの元の方は、既に過去です。どうか、素敵な人生を歩んで下さい。

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        ばばあがでてきてつまらなくなった・・・

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        ばばこ
        「熟年離婚」、結構現実的な設定だったので興味深く見ていました。

        でも、今週、姑が登場して、それがいかにもドラマっぽい嫁いじめをする姑だったから、かなりがっくし。ドラマを面白おかしくするために登場させたんだろうけど、なんか昼ドラっぽくなって嫌になっちゃいました。

        あーあ。最初は結構いい感じで、熟年離婚を考えさせる内容だと思ったのにぃー!
        もう見ません。ばばあのおかげでつまんなくなりました。

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        も一度書かせてください

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        きぬこ
        ご主人が退職されてから離婚するって事は、これからご主人がいなくてもいいって事なのだとしたら、このヒロインはご主人が急死されても涙を流さないって事なのでしょうか。悲しいですねえ。

        私なら、一緒に死にたいって思いますけど。やっと、ここまで頑張ってきたのに、あんまりよ。

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        まあ、男がバカなんでしょうね

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        辛口ペッパー
        まあ自分の両親を見てても
        ・無口で独善的な夫
        ・我慢する妻
        の構図に近いです。

        どっちの立場も理解できるけどどっちもどっちかなあと、それと男と女の違いですよね。
        逆で言えば夫が退職後や退職直前に、
        「夫である事も退職したい」といきなり離婚届けを出されたらどうですか?
        そりゃあ住まいやお金はある程度もらえるとしても、住み慣れた家を追い出され今までのような収入もない、家事にしても自分の為だけの役割しかない。
        そういうパターンが少ないのは男は家族の為に働いてるという意識があるからでしょ。

        家事や育児を手伝わないのと家庭を省みないというのは全然違います。
        そういうのは母子家庭のセリフですよ。
        この家族だってこの父親の存在がある事で成り立ってる部分が大きいのですから。

        渡お父さんにしても海外旅行や指輪にしても妻に一言なかったのが問題なのかと(今までもね)

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        ダメージあるでしょう

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        ビア樽
        >我慢せずに早くに仕事をやめたら家族に経済的ダメージがありますが、早めに離婚したところで家族に経済的ダメージはありませんよね??

        日本では離婚したら母親が親権を得るケースが多いですが、今ですら結婚・退職を経てからの再就職は難しいのに、今のように女性の社会進出が進んでいなかった時代、離婚後再就職できたとしても給料は同じ年代の男性の何分の一でしょう。そして日本ではアメリカと違って養育費を払わなくても罰則がないので、離婚後払わなくなる父親が多いんです。そうなったらしわ寄せが来るのは母親だけじゃないですよ。罪のない子供たちも習い事も止め、私立校に通っていれば公立に転校、家計のためにバイトもしなくちゃならないかもしれません。大学などへの進学費用だって事欠く場合もあります。

        今だってそういう例はあるんですから、昔だったら「離婚したところで家族に経済的ダメージはありません」なんてとても思えないのでは? 父親が養育したとしても仕事でそれほど忙しいなら家事は子供の負担となるでしょう。親の都合で離婚して子供に負担がかかるのは可哀想だからと離婚を我慢していた女性はあの世代にはたくさんいると思います。

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        子供が学生のときの離婚は

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        ジャスミン
        >アラジンさん
        お金のことで解決されても、子供が学生の時の離婚はやはり考えると思います。
        特に思春期の場合は。同情はできないというお気持ちはわかりますが。

        >小学生姉妹の母さん
        私も同じようなことを思いながら見ています。

        確かに、経済的な面で恵まれていた、ようこはわがままということになるかもしれません。でも人生は1度だけです。60歳からは自分のために生きてもいいのではと思います。
        夫の友人のお母さんが息子さんの結婚と同時に離婚されました。夫は信じられないと言ってましたが、私は息子さんの幸せを考えていままで我慢されてきたのかと思うと、これから幸せな人生を送ってほしいと心の中で思いました。

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        仕事に誇りを持っていた夫

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        poco
        夫は家族のために働いてきたと言いますが、ほんとにそれだけ?

        このドラマの夫は仕事をとても誇りに思い、楽しんでいたように見えます。家族がいてもいなくてもこの人は働いていたんじゃないでしょうか。同じように一生懸命に。
        妻も同じように結構家事を楽しんでいたようだし、このふたり家庭経営的にはとてもよいパートナーでしたよね。

        夫のお勤め、妻の育児という大仕事が終わった今、夫婦解散で大変結構と思います。
        久しぶりに一対一で向かい合う関係になるときに、夫の一方的な精神的依存が浮き彫りになったのがこのドラマの悲劇のはじまりですね。

        この先、夫の自立を描いていくのでしょうか。

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        横ですがプリンsさんへ

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        プッチン
        >社会で仕事をしないまま子育てに入り、気がつくと、もう社会人経験なしにはまともに仕事ができない年齢。

        ハッキリ言って自己責任ですよね。
        (夫がどうしても専業主婦を望んだなら別)

        >ついでに、退職した夫が家に毎日いることは、これまでの生活が大きく変わることで、それが耐えられない人も多いはず。だからこの時がチャンスと考えるのかもと思いました。

        家は妻だけのものですか??
        想像力に欠けてる(一方からしか見れない)のは
        どっちもどっちと思いましたが・・・

        あと、あなたの書いているように
        「チャンスを待って離婚」
        ってのが卑怯なのですよ。

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        夫にどこまで求めるか?

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        月子
        29歳既婚です。実両親が熟年離婚の危機で、既に別居中です。ドラマの正直な感想は、「この程度の溝だったら離婚はしないだろう」です。結末は、修復か?と思ったり。とても興味深く見ています。松坂さんが、何年も前の事を昨日の事のように不満を述べるシーン、渡さんの戸惑いなど、すべて両親と重なります。

        私の実家は母が一方的に離婚を要求しています。確かに父は仕事人間です。母は、色々父と話し合いたい事がことごとく拒否されて来たと父を憎んでいます。でも、40年の実直な会社勤めに加えて、どこまでの家庭ケアがあれば、妻は満たされるのでしょうか?私達子供は、父への不満より、母の過干渉に昔から悩んできたので、母が求めるものと、家庭に必要なものの度合いに、ギャップがあるように感じています。
        母は、家事、子育てのほかに、家計のやりくりなどを担当していました。本当は父に仕切って欲しかったとの思いや、孤独はわかります。でも、その中でも母も幸せを感じてきたこともあっただろうに、今は父への憎しみだけ。

        熟年離婚は避けられそうもないので、今は両親が少しでも平穏なそれぞれの老後を迎えてくれるよう祈るような気持ちです。

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        プッチンさんへ

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        プリンs
        ご意見いただいたので、トピ主さん、横で失礼しますが一言。


        >ハッキリ言って自己責任ですよね。
        (夫がどうしても専業主婦を望んだなら別)


        私が言いたかったのは、こういう自分/家族の意向だけで物事を決めることが今以上に難しかった時代だということです。つまり、女性が結婚、出産後に仕事をすることに対して、社会的圧力が今以上にあったということです。
        さらに、当時は今以上に(結果として)専業主婦が一般的だったということも影響するのではないかと思います。

        つまり、自己責任という考え方だけでは説明できない状況だったのではないかと推測して意見を言っています。


        「チャンス」という表現をしたのは誤解を生んでしまいました、すみません。私は、夫はお給料を持ち帰る、妻は家庭で家族、子どもの世話という当時の図式をイメージしました。「家」は、夫も家族と共に過ごす場であることは間違いないですが、妻が家に常に(専業で)いる場合、家の中の環境が変わることは、妻にとって大きな環境の変化だと言いたかったのです。

        つづきます。

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        つづきです。

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        プリンs
        つづきです。

        「チャンス」という表現が誤解を生んでしまったようですが、環境が変化するきっかけという意味で、このタイミングに離婚を希望する女性が多くいるのではないかと推測しました。もちろん、夫婦関係がそれまでの時点でうまくいっていない場合においてですよ。

        また、この「専業主婦が当たり前の世代」の男性が定年退職する頃に、「専業主婦でも離婚できる」という議論が社会で大きくなって来たことも影響するのではと思ったのでした。

        要は、自分の意思云々だけではなく、社会状況が今と違っていたということも考慮して考えるべきではないかという意見を言いたかったのです。


        ちなみに、卑怯という点ですが、何が卑怯なのかは私にはわかりません。私もはきちんと話し合いを持って離婚するのが当然だと思いますが、突然離婚を切り出す例が多いのは、(両者に)それなりの背景があるからでは、と思いますが。

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        夫はわかってくれるかな?

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        きつつき
        老齢になってみると女は、結構一人のほうが身軽く自由に感じられてくるタイプが多い。

        男は反対に老齢とともに女への必要さを増し気味。

        この差の場合、老齢の精神構造は女に有利になっているようにおもいます。

        その時に「私はそうしたいのよ」と剥きだしのエゴで長年共に暮らしてきた夫を捨て去る。長年の社会暮らしに子との関係も妻より強くない。こんな夫を一人にすることは嫌。気がとがめて、自分自身にも誇りがもてない。

        けれど、寿命は急激に延びて、結婚当初なんとなく考えていた(人生60年)より、30~40年も長い。

        この長さを一人の人と暮らすのは、本当に大変。そこで、うまくいっている夫婦と自認する私の夢は、、、良い意味での同居離婚。

        あるいは別居結婚。棲み分け同居。住居は2世帯住宅形。私はこの夢についてこれからゆっくりと主人に理解して貰おうと思っています。

        お互い嫌な所で付き合わず、良いところだけでつきあう。苦しい時は助け合い、互いが独立して自由になりながら、相手をあいし、最後まで穏やかに夫婦を続ける。

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        びっくりしました

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        はたらきばち
        夫に食べさせてもらってたくせにとか、金づるだったとか、
        そういう考え方の女性がたくさんいることにびっくりです。
        私自身は専業主婦ではないけれど、専業主婦を否定はしませんよ。

        その場合、彼女たちは家庭の仕事の分担として家事や子育てに専念し、
        夫が外で働くことをサポートしてるわけだから。
        夫はそのおかげで安心して働ける。

        だから稼いでくるのは夫でも、家庭においてはフィフティフフティの存在でしょ。
        女性自身が食べさせてもらってるなんて思っちゃ情けないよ・・・・

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