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    悔しくて、やりきれない、切ない小説

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    CD
    話題
    今まで結構な本を読んできましたが、
    こういうタイプのような小説には
    なかなか出会ったことはないです

    そこで、皆さんに
    こんな小説(難題ですが)を
    見たことがあったり、知っていたら、
    教えてください!

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    え~と

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    とぶ
    メジャーな作品で申し訳ないですが、東野圭吾「秘密」です。(映画化されたみたいですが、映画は見ていません)

    主人公の男の立場に感情移入した結果、非常にやりきれない気持ちで一杯になりました(同じ男として)。

    最後の場面での喪失感はなかなかのものだと思います。

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    自由の地を求めて

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    なー
    海外の小説ですが、ケン・フォレットの「自由の地を求めて」(新潮文庫)はくやしいシーン満載でした。

    なにしろ、主人公が奴隷なのですから‥‥。

    時代は18世紀後半。スコットランドの炭鉱で過酷な労働を強いられる主人公が、領主に反抗してきびしい仕置きを受けたり、流刑囚としてヴァージニアに送られたりしながらも自由を求め続けていきます。

    主人公の幼馴染の領主の娘も、自分の立場にあぐらをかくことなく、奴隷を大切に扱おうとしたりしても、その行動を裏からつぶされてしまったり。

    つらく過酷な人生を歩む二人ですが、ラストシーンの後味は決して悪くなかったと思います。

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    小説ではありませんが・・

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    cha
    小説ではないため、レスしあぐねていたのですが、
    思い切ってレスします。

    「ミリオンダラー・ベイビー」という映画です。
    去年、アカデミー賞の数々の部門賞をとって話題になりました。
    女性ボクサーが主人公の話です。
    私は、読書も映画鑑賞も大好きですが、
    今まで生きてきて、これほどまでに、悔しくて、やりきれない、切ない思いをした作品は初めてでした。

    もしご覧になっていらっしゃらなかったらオススメです。
    DVDも出ているかと思います。

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    あります!

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    かりん
    悔しくて、やりきれない、切ない。
    まさにぴったりの小説があります。

    山崎豊子著「沈まぬ太陽」

    もう一冊は山本周五郎「柳橋物語」です。

    どちらも小説としてもとってもおもしろくおすすめ
    ですよ。

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    トニ・モリスン

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    ブーフーウー
    トニ・モリスンはアメリカの黒人女性作家で、ノーベル文学賞やピューリッツアー賞を受賞している方です。
    私のお勧めは、この2冊。

    「青い眼が欲しい」
    「ビラヴド-愛されし者」

    日本人として日本に生まれた人には想像すらつかない、黒人差別(黒人同士での差別も含む)を背景にした、
    とびきり悔しくて切なくてやり切れない物語です。
    テーマは重いですが、文章が上手でストーリーも面白いので一気に読めます。
    でも、読み終わった後にずっしり来るので、元気のあるときにどうぞ。

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    しばらく引きずる、、、

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    ふわふわ
    三浦綾子さんの「海嶺」です。三浦さんの作品は読み終えたあといろいろ考えさせられるものが多いですが、この作品が私は特に切なく、もどかしかったのを憶えています。内容については触れませんが、そんな時代もあったんだな、って現代からは想像できないノンフィクション作品です。是非一読を!

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    二十日鼠と人間

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    うたうたい
    有名なのでもう読んでいらっしゃるかもしれませんが、スタインベックの『二十日鼠と人間』はおすすめです。
    戯曲の形式を小説に取り入れた実験的作品ですが、主題が凝縮されていてすばらしいです。

    南カリフォルニアの農場を渡り歩く二人の労働者が主人公なのですが、夢を追いながらも過酷な現実に裏切られる、下層階級の悲劇を描いています。

    私はこれを読んだあと、三日ほどへこみました…。
    新潮文庫から出ていますので、比較的手に取りやすいかと思います。

    このほかにもレマルクの『西部戦線異状なし』、ヴェルフェルの『灰色の畑と緑の畑』も考えさせられます。

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    「銃口」 「塩狩峠」

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    ふく
    三浦綾子さんの作品です
    重すぎるかもしれませんが、、、

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    盤上の敵

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    ハルミチ
    北村薫の『盤上の敵』です。
    この著者の本は好きでたいてい読んでいますが、これだけはもう2度と読めません。
    悲しく、やりきれない小説だと思います。
    トピ主さんの好みに合いますでしょうか・・・。

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    時代小説とSFですが

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    karinn
    現代ものの小説をご希望なら、外れてしまいますが。
    ・山田風太郎『魔軍の通過 ―水戸天狗党叙事詩―』
    (文春文庫)
    ・遠藤周作『侍』(新潮文庫)
    ・カート・ヴォネガットJr.『タイタンの妖女』(ハヤカワSF文庫)

    いずれも登場人物たちの運命の痛ましさに胸が苦しくなりました(ヴォネガットのものはユーモラスでもあるのですが)。とくに『魔軍の通過』を読み終えた時、コトバとしてしか知らなかった「哀切」という形容はこれか、と痛感しました。

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    馳星周『不夜城』

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    赤毛のケリー
    馳星周氏の小説はホントやりきれないです。
    氏の小説には金欲・性欲・支配欲・嗜虐欲…などなど
    醜い人間の欲望が只管詰め込まれているんだけど、
    その中にほんの束の間、とても切なくて純粋な情愛が描かれるんです。
    それが見たくて(謎解き要素が面白いとか、硬質で乾いた文体が
    かっこいいとかもあるけど)氏の小説に手を伸ばしてます。
    その束の間の情愛は、結末を最悪の事態に転がすための
    最大要素だとわかっちゃいるんだけど…。

    毎回そんなパターンなのですが、中でも1番好きなのは
    金城武主演で映画化もされた『不夜城』。
    新宿の裏社会を舞台に、孤独を孤独とも思わず
    金の力のみを信じて這いずるように生きてきた男女が、
    相手に寝首をかかれることを互いに恐れるまま、
    それでも初めて相手との平穏な暮らしという夢を抱く。
    二人のかけあいはスリリングで、時にコミカルで、でも切なくて、
    この二人が幸せになれたなら…と強く思いました。
    所詮叶わぬことですが…。

    暴力描写がかなりキッツイので女性には辛いかもですが
    (かく言う私は女子高生時代からの愛読者…)
    そういうのが大丈夫でしたらどうぞ。

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    やっぱり「東野圭吾」と「宮部みゆき」

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    ぽち
    とぶさんも推されていますが、「秘密」は私も映画よりもずっとお薦めです。

    東野さんの作品は、こういうおさまり方が多分一番いいんだろうけど、でもでも!とやるせなくなる話が多いです。「白夜行」「幻夜」(ある女性の生き方のシリーズ)、そして「レイクサイド」(これも映画化されましたが)、「さまよう刃」(娘の復讐を誓う男と少年法のからみが素晴らしい)、「片想い」(性同一障害の複雑さがじーんときました)、「手紙」(犯罪加害者家族の難しさ)、「容疑者Xの献身」(一押し!)がお薦めです。

    あと、宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」も時を越えた想いがとても切ないです。宮部みゆきさんは、他のトピが既に立っているので、探してみてください。皆「魔術はささやく」を推していました。これもいいです。

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    青の炎

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    リリコ
    貴志祐介氏の『青の炎』はいかがでしょう?

    他に方法はなかったのかと思います。
    本当にやりきれない思いになりました。

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    有名ですが

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    もも
    乃南アサさんの「涙」という小説が、
    なんともやりきれなくて泣きました。
    おこってしまった事はおこってしまったことで、
    どんなにがんばっても、どうすることもできないことってあるんだなって思いました。
    文庫の上下巻ででています。

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    映画の原作

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    yodo
    デニス・ルヘイン「ミスティック・リバー」

    映画化されてアカデミーもいくつか獲ったので、映画を観てもいいかと思うのですが。

    アンドレ・デビュース・3「砂と霧の家」

    これも映画化されました。実は原作を読んでいませんが、映画を見る限り非常にやりきれなかったです。

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      白夜行

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      ハマハマ
      同じく東野圭吾の「白夜行」も悔しくてやりきれない小説です。「秘密」とは違った切なさがあります(「秘密」もオススメですね)。
      主人公の生き様が痛々しいです。
      読み応えありますよ。

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      もう読みたくない

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      愛され顔
      宮本輝の「避暑地の猫」。ストーリーには引き込まれるものがありますが、救いがありません。

      スタインベックの「怒りの葡萄」。ラストシーンの解釈が微妙ですが、ますます救いが無いと私は思いました。

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      最近読んだおすすめをひとつ

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      チュル子
      重松清「疾走」です。
      集英社文庫から上下巻で出ています。
      堅めの文体で書かれていて、
      じわっじわっと胸に迫る切ない読み心地です。

      主人公の少年がギュルギュルと逃れられない
      渦に巻き込まれていくところがなんとも…。
      結末が幸せなのか不幸なのかは、いまだにわかりません。
      (読み終わった日は切なくなり、
      実家の母に電話しちゃいました…)

      ハッピーエンドでさわやかな読み口の
      少年少女モノ・家庭モノが多い重松作品では異色ですが、
      「やりきれない・切ない・悔しい感じ」では
      かなりイイ線いってると思います。
      感動の質が安くない、いい作品ですよ!

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      失礼しました

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      チュル子
      重松清の「疾走」は角川文庫でした。
      失礼いたしました!

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      眠れるラプンツェル

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      山本文緒さんの眠れるラプンツェルがおすすめです!
      20代主婦が中学生に恋してしまう話なんですけど、
      読みやすいし、ラストは切なすぎます。。。

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      私はこれ

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      むむ
      住井すゑさんの「橋のない川」

      理不尽さに、悔しくてやるせなくて、何度も泣きました。
      でも、力強く生きる主人公たちの暖かな愛や本当のたくましさに溢れていて感動しました。

      作者の情熱が感じられる小説です。

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      「嫌われ松子の一生」です。

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      パンダパンダ
      山田宗樹さんの著作です。赤の鹿の子柄の表紙が印象的。読後は涙も出ず、眉間にしわが寄り、もう悔しくて、切なくて・・ 

      トピ主さんは女性でしょうか。「東電OL」に関した本など読まれたことはありますでしょうか。もし該当するならぜひお勧めします。

      ひとりの女性の壮絶な物語です。

      松子さんは、ただ、愛が・・。

      せつなさがこみあげます。

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      路傍の石

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      古子
      教科書に載ってしまいそうな、コテコテですが、
      「路傍の石」
      がいいです。

      悔しくて、悔しくて涙がでます!!

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      フンフンフーン

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      CDR
      「アルジャーノンに花束を」
      ワタシ的には救われない話だと思うんだけど・・・

      「ぼっけぇぎょうてえ」
      逃げられない不幸な環境(昔の日本の田舎では普通だったのかもしれないけど)で育った女性の昔語り風
      短編集

      映画ですが「39」
      刑法第三十九条にまつわる映画なんですけど、泣ける映画ではないです。でも、やりきれない感じ

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      立原正秋の『冬の旅』

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      足裏
      少年が主人公のやりきれない物語です。

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        松本清張

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        赤皮の手帖
        大体どの作品も共通して、後味の悪い終わり方です。(笑)
        主人公は幸せになれず、悪は悪のまま生き続ける。
        でも面白いです。
        世の中は勧善懲悪では済まないのだから、ある意味、現実的なのかも知れませんね。

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        チョコレート戦争

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        知己
        海外の作品です。
        ロバート・コーミア著「チョコレート戦争」

        高校生が主人公です。学校でおきるたくさんの理不尽に立ち向かいます。後味は苦いです。

        若かき日のどうしようもなさがよく出ています。
        切ない…。

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        中島敦『山月記』

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        私には神様
        短いお話ですが、私の大尊敬する作家さんの代表作です。
        教科書で習った方もいるのではないでしょうか?
        古文的表現が難しくて苦手という人もいるようですが、最初を乗り越えてしまえば、身を裂く様に切ない世界が立ち現れてきます。
        私はこの文章でなければ、この世界観(冷たい月に照らし出された様な冴え冴えとした雰囲気、どうしようもない哀しさ)は表現出来ないとさえ思っています。
        若くして官職を望まれる程の才を持ちながら、詩人を目指し挫折した末に虎になってしまった李徴(りちょう)。
        虎の体に人の記憶と心と夢(一流の詩人になりたい)を持ちながら、それが徐々に消え行き姿に相応しい魂に自らが変化していくのを見続ける恐怖と悔しさ、変身の理由を最初は『判らない』といいながらもやがて己の中に見出してしまうやり切れなさ。
        その苦しみを誰にも伝えられない孤独。
        友人の袁惨(えんさん)に己の詩の書き止めを願い、最後に残された妻子の事を頼んだ時の自嘲の台詞は読むといつも涙が出ます。
        是非、御一読下さい。
        同じ作者さんの『李陵』『弟子』もとても切ないです。

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        サヨナライツカ

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        すけっちゃーず
        辻仁成の「サヨナライツカ」。

        やりきれないと言うか、彼氏(現夫)も読み、二人でいろいろ考え、語り合いました。

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        何でも読んでみるおつもりは、おあり?

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        よこくら
        宇野千代、「おはん」はいかがでしょうか。

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        【風紋】と【晩鐘】

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        本の虫
        もうご存知かもしれませんが、どちらも乃南アサさんの作品です。
        【晩鐘】は【風紋】の続編です。

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        度々ドラマ化され映画化もされた清張の名作

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        カッサンドラ
        去年中居君主演でTBSドラマ化された作品ですが、
        「砂の器」です。
        まさしく不条理という言葉がふさわしい小説だと思います。

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        佐々木丸実さん

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        bafy
        かなりマイナーかもしれませんが、「雪の断章」から始まるシリーズはとっても切なくて泣けます。恋愛の絡んだ話で時代背景も現代なので、内容は深いですが読みやすいと思います。

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        玉岡かおるさんの「サイレント・ラヴ」

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        ルカ
        舞台は神戸です。
        幼い頃の故郷の思い出、母、おば、妹。
        そして伝える事の出来ない彼への想い。
        新潮文庫から単行本と文庫が出ています。

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        何度も読んでます。

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        本好き
        今まで読んできた数々の本の中で本当にやりきれなくて、かなしくて感動した本のナンバー1は三浦綾子さんの「海嶺」です。何度も読み返しているので本はボロボロです。
        海外に長く生活しているせいでしょうか?この本に癒されて、励まされます。この本のページをめくるたびに、その時代の背景が想像できます。とても奥が深い本です。他にも山崎豊子さんの「二つの祖国」や「沈まぬ太陽」もお勧めです。

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        ロバート・コーミアの作品。

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        アリア
        日本では今一知名度の低いコーミア。
        ヤングアダルト小説の先駆者として「チョコレート・ウォー」なんか代表作とされますが、どうも、日本での位置づけが、ヤングアダルトなのか普通に児童書なのか、大人向けのミステリーやサスペンスなのか、評価が定まらず、色々分散しちゃってます。
        この方の作品はどれも苦い後味を残すのですが、不思議と心に残るのです。
        私は「僕が死んだ朝」と「フェイド」が忘れられない作品となってます。
        なんて辛い辛い終わり方をするんだろう。
        文庫本ですし(たしか扶桑社)、割と古書店などでもみるし、図書館には絶対ある、と思います。

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        桐野夏生・・

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        花のトンネル
        救いようのない小説を書きます
        「顔に降りかかる雨」はミステリー小説の1位になり、これは一気に読み上げ面白い!と思いましたが、
        「柔らかな頬(上下)」はもう二度と読みたくないと思うほど奇抜で絶望的でした

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        沈まぬ太陽

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        べりー
        山崎豊子著「沈まぬ太陽」

        これは、編成に分かれているので好きなところまで読めるのですが、全部読むと6冊くらい?になります。
        でも、読みやすいし、どんどん話の中に引き込まれていくので、オススメです。

        私はこれほどまでに感情移入をしてしまうものか・・と思ってしまうほど、読み終えるまでは毎日の生活に支障をきたすほどでした(笑)。

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        バスク、真夏の死

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        ソア
        トレヴェニアン「バスク、真夏の死」。
        悲しくも美しい恋愛小説です。
        悔しくて、やりきれない、切ない気持ちになります。

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        ドラマでもいい?

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        アルハンブラ
        ごめんなさい、ドラマなのですが、「空から降る一億の星」といドラマがまさに、切なくて、悔しくて、やりきれない話でした。最初の方にすべてが少しずれてしまったことによって悲劇が起こって。

        たぶん原作があるんじゃないかな~と思うのです。
        ごめんなさい。あいまいで。

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        朔太郎の娘の・・・。

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        萩原朔太郎
        萩原葉子の書いた「蕁麻(いらくさ)の家」とその続編の「花笑み」なんかが、秋の夜長を悔しくさせます。

        はっきり言ってこれはイジメ小説です。
        朔太郎は何をしていたんだろう。

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        遠藤周作の

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        かえら
        遠藤周作さんの作品「深い河」「わたしが棄てた・女」、登場人物が愚鈍なほど純粋で正直で要領が悪いが故に世間的にどんどん汚れて堕ちてしまう姿がやりきれません。あまり書くとネタバレになりますので。このへんで。ご一読を。

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        とも

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        円地文子さんの
        トピ主さん、こんにちは。

        私が真っ先に思い浮かべたのは円地文子さんの『女坂』です。明治時代の女性たちの話です。

        明治時代の女性がすべてこのような人生だったとは思いませんが、強烈な男尊女卑の中で必死で生き抜いていく女性たちに胸が痛くなりました。

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        翔佯の花嫁 片月放浪@森崎朝香

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        みんりぃ
        講談社のホワイトハート刊です。
        ファンタジーが許容範囲ならばぜひ。

        読み終わったときに無性に悲しくなりました。なんで、こんな展開になるの~!? って。

        この話の前に1本(デビュー作)あるのですが、なくても繋がりますよ。

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        永遠の仔

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        ねこ
        天童荒太(漢字合ってるかな)の”永遠の仔”です。
        ドラマ化もされてたのでご覧になってるかも知れないけど、やりきれなくて、救いが無くて、、、苦しい。

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        二十日鼠と人間

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        オリーブ
        どなたかも薦めていらっしゃいましたが、私もこれです。初めは映画を観たのですが、ジョンマルコビッチの演技が素晴らしくとてもよかったです。ただ私も切なくて、悲しくて、やりきれねくて、かなり凹みました。スタインベックの作品はどれも物悲しいです。

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        モモさんと同じ

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        みか
        乃南アサさんの「涙」です。もう感情移入しまくりです。あんな切なくてやりきれない小説は今までで初めてです。是非是非読んでみてくださいね。

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        沈まぬ太陽

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        ひめこ
        に、一票!
        悔しくて、やりきれません。

        誰も幸せになれず、正義は負け、悪は生き続ける・・・
        これがほとんど実話というところにもぞっとします。

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        青の炎

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        mira
        私もリリコさんと同じく『青の炎』です。
        本当に「こうするしかなかったのか!?」と。
        主人公のことを思うと、やりきれないと同時に
        切なくて・・・。

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        私も・・三浦綾子さん

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        ゆっぴ
        天北原野(上・下)
        三浦さんの作品の文庫本はボロボロになるほど読んでいます。

        主人公の貴乃の耐え忍ぶ生き方は、当時では仕方のなかったことかもしれないけど、やっぱり読んでいて歯がゆくて悔しいです。
        ドラマ化してほしいなぁ・・・。

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        文芸作品じゃないですが

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        イライラ
        海外に住んでいるので、活字が読めれば何でも良く、手当たり次第に古本を買っています。その時にたまたま買った中に入っていた「想い出にかわるまで」を読み始めました。実はドラマを見てました(年がばれる!)。なので内容は分かっていたんですが。

        いや~、ドラマ以上に「悔しい、やりきれん、なんだそりゃ」の連続。すっごくイライラしました、というか辛かったです。

        ごめんなさいね、こういうタイプのほんで。でも今度読んでみたください。

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        心臓を貫かれて

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        リサ
        『心臓を貫かれて』マイケル・ギルモア著 村上春樹訳 

        アメリカで本当にあった、死刑囚の家族の物語です。
        著者は、その死刑囚の実の弟その人です。
        ホラーではないのですが、「血」の恐ろしさと言うか・・。

        読みながら、どうしてこんなことが、と何度もため息をつきました。
        面白いので是非読んで見て下さい。

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        遠藤周作

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        ドロタ
        沈黙をお勧めします。

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        あります~!

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        mami
        「え!これで終わり?どうにかなんないの!!?」

        ついそう呟いてしまったのは

        村山由佳 さんの“野生の風”です。

        “天使の卵”
        “翼”
        なんかもオススメです。

        どうにかなんないの?!!

        ほんと、その思いでいっぱいになりました。

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        あの頃はフリードリッヒがいた

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        横すべり人事
        タイトルの本(リヒター著)は、第2次大戦中のドイツで主人公とユダヤ人の友人(フリードリッヒ)との思い出を綴った小説ですが、ユダヤ人ゆえの辛い日々と悲惨な最期で、主人公はそんな彼と彼の家族を助けることもできないままで、救いようのない溜息が出る小説です

        同じ翻訳物で私は昔テレビドラマで見た「ルーツ」(アレックス・ヘイリー著)。
        アメリカに連れられてきた黒人の少年とその子孫の長い長い物語です。
        あまりの白人の身勝手さ、残酷さと、やられっぱなしで反抗も出来ないあわれな黒人を見ていて、歯軋りをしながら、次回のドラマを待ち遠しく思っていました。

        萩原朔太郎さん、同感です。
        私も彼(父)の存在には腹立たしさを感じていました。続編があるのは知っていましたが、どうしても気が滅入って手が出ませんでした。
        著者の葉子さん、最近亡くなりましたね。

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        遠藤周作

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        おらふ
        他の方も何作か推薦されていますが
        遠藤周作の作品はせつないものが多いです。
        読んだ後必ずやりきれなくなります。

        宗教色が強いのは人それぞれ好みがあるので
        まずは「灯のうるむ頃」をおすすめします。

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        是非読んで見てください。

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        浮世絵
        山本周五郎の「プールのある家」という小説を
        お勧めします。

        博識でプライドがありながらも不器用で偏屈で幼稚で
        ホームレス同然の暮らしをしている父親と、
        その父の全てを抱擁するように寄り添い暮らす幼い息子の父子二人暮しの話です。

        読み終えて2日後くらいに電車の中で思い出し
        ポロリと涙が出ました。

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        ホワイトアウト

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        こまる
        映画にもなりましたが、「ホワイトアウト」がおすすめです。
        切ないとはちょっと違うかもしれないですけど、ラストが・・・やりきれないですね。

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        玉岡かおるさんの『をんな紋』

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        やみこ
        明治末期から太平洋戦争まで、播磨の一人の女性の半生を軸にしたストーリーです。
        登場人物の誰もが悲劇的で切なく、読後は「救いがない・・・」と思いました。

        前出のルカさんご推奨の小説を私は未読なのですが、こちらもやはり母、妹、思いを遂げられず別れた恋人、がキーパーソンとなっているので、もしかしたらベースになっている物語かもしれません。

        併せてお奨めします。

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        小野不由美『屍鬼』

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        学生時代
        私がお勧めしたいのは小野不由美の『屍鬼』です。

        ハードカバーでは前後編、文庫では確か5巻にわかれて出ていたと思います。
        こんな言い方でいいのかわかりませんが不思議物語です。
        ゆるやかに破滅していく繰り返しの風景が印象的です。

        私は登場した少年に感情移入してしまい号泣して遣り切れなかったのを覚えています。
        全体的にも遣り切れない物語です。

        京極夏彦の京極堂シリーズをご存知なければ全く必要ない喩えなのですが、
        『屍鬼』に登場する主役の男性2人を
        一人で考え抜いてドツボに嵌まる関口巽と
        一人で全てを背負って暴走する木場修太郎と喩えた友人の言葉が忘れられません。

        京極堂シリーズをもしご存知でしたらこの喩えで伝わる『救いのなさ』があるかとも思いました。
        幼稚な紹介文で失礼しました。

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        遠藤周作さんの

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        ニーモ
        悲しみの歌 は本当にくやしくて、やりきれなくて、切なくて 悲しい。
        地下鉄の中で読み終わったとき、涙があふれてあふれて、場所を選んで読めばよかったと後悔しました。

        あれから、あの歯がゆさを味わう勇気が再度もてない私です。

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        遠藤周作

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        M
        遠藤周作の「悲しみの歌」「彼の生き方」です。誰もが一生懸命生きているのに、誰も悪い人はいないのに、なぜか幸せになれない・・・そんな話です。泣きたくなったら読む本で、もうボロボロです。「深い河」も同じ意味で、遠藤文学(遠藤の宗教)の集大成のような気がします。

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        ミステリーは?

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        ランコ
        カトリーヌ・アルレーの「わらの女」
        ヒロインのヒルデガルデが救いようなく、とても悔しく後味の悪い作品です。

        そもそも、カトリーヌ・アルレーのミステリーは女性に対してシニカルな視線で書かれているので、どれもトピ主さん好みかもしれませんよ。

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        「青の炎」

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        いっき
        もうすでに挙げられている方がいらっしゃいますが、本当にこの作品はやりきれないです。読んでる途中からのめりこんでどきどきして、ラストはもう本をぶん投げたくなりました(苦笑)。

        あと、映画のノベライズですが、「スペーストラベラーズ」も私的には、ちょっとやりきれない切ないラストだなあ~と思います。

        ライトノベルになりますが、角川から出ている佐藤友哉さんの作品は、読み終わるとへこみます(苦笑)。

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        思い浮かぶのは…

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        わんこ
        遠藤周作:私が・棄てた・女

        村上春樹:ノルウェイの森

        いずれも「悔しい」という部類には入らないと思いますが、「やりきれない」「切ない」というのはクリアしていると思います。

        何度も読み返してしまいます。

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        宮部みゆきの『模倣犯』

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        Luka
        読み終わってからもかなりの間、やるせなくて、つらかったです。

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        童話ですが、、。

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        DVD
        「ごんぎつね」。生まれてはじめて読んだ、悔しくてやりきれなくて切ない本でした。

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        これはまだ出ていないかと

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        min
        島田荘司のミステリー「死体が飲んだ水」
        犯人の動機にやり切れなくなります。

        それと、特殊なジャンルになりますが、杉本苑子「傾く滝」
        江戸時代の歌舞伎一門、とある役者の衆道が絡む話なので苦手な方も多いと思われますが、読み進むにつれやりきれなくなり、美しく描写が切なさを際立たせます。

        そして自分にとってこれが一番と言い切れるのが、渡辺淳一「桐に赤い花が咲く」
        ネタバレになるので、詳しく説明できないのですが、兎に角悔しくてやり切れない思いで一杯になります。
        この話しを思い出すだけで、未だに暗い気持ちになってしまいますね。

        どれも古い本なので、見付けるのが困難かもしれませんが、偶然見つけられましたら、お手にとって見て下さい。

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        足裏さんと同じく

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        ゆり
        立原正秋の「冬の旅」です
        もう20年近くも前に人から借りて読んだのですが、
        ずっと忘れられません

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        松野大介さん(元・ABブラザーズ)

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        ゆつきママ
        『芸人失格』は読んでてやりきれなくて辛かったです。
        小説となってますが、ノンフィクションのような・・・。

        トピ主さんがABブラザーズを知っているなら是非読んでみてください。ただし、現在も芸能界で活躍されている相方さんのファンでしたらおすすめしません。

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        天使の卵

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        本のムシ
        村山由佳さんの作品で、今度小西真奈美さん主演で映画化されるそうです。 恋愛小説ですが、本当に胸が痛くて痛くてどうしようもないほど切なくやりきれないお話です。 ものすごく綺麗で繊細なガラスが胸に突き刺さるって感じでした。

        恋愛系のお話でもよろしければ。

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        SFですが

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        拙者モノ
        「冷たい方程式」トム・ゴドウィン,早川書房
        などはいかがでしょうか。
        SFの名作古典です。

        短篇なのでストーリーは余りかけないんですが、
        遠くにいる家族(兄弟だったかも)に会いに行くために、
        宇宙船で密航しようとした女の子と船員のお話です。
        何が方程式かは読んでみて下さいね。

        実家にあるので久しぶりに読みに帰ろうかな。

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        冷たい方程式!

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        CJ
        拙者モノさんがレスされた「冷たい方程式」、
        私もいい作品だと思います。
        私はSFで初めて涙ぐみました。
        自分だったら、と思うと胸がいっぱいになって・・・。

        短編ですが、是非おすすめします!

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