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幼児に「死」や「天国」についてどうやってお話しされていますか

レス23
(トピ主 0
041
秋味
子供
こんにちは。 もうすぐ5歳になる一人息子がいます。 先日お布団の中で、子供が急に泣き出したので 理由を聞いたところ 「人はなぜ、死んでしまうの。どうしていつまでも生きていられないの」 「お父さんとお母さんはいつ死んでしまうの」 「お父さんとお母さんが天国に行った後、僕が天国に行ったら、 どうやってお父さんとお母さんを探すの」 一生懸命説明しましたが………。 子供に、自分が考える生と死を説明する難しさを痛感しました。 皆さんはお子さんにどのように説明されていますか? また、何か絵本を探してあげようと思うのですが、 オススメの本があれば是非お教え下さい。

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自分の体験談ですが参考になれば

041
よみよみ
たしか、4~6歳くらいだったと思います。 よく家族で出かけていましたが、その日はいつものように広い自然ではなく、地味な建物でした。 「そんな子供にやらせても、なにもわからないから、やめときなさいよ」という人々の言葉をよそに、父が、私に、長~いはしを渡すのです。そして、ここにある白い骨を、いっしょに拾うんだ、と、言うのです。 わけがわからないまま、そうしました。 『なにか、きっとものすごく重要な儀式に、子供の自分も参加したんだ、何か重たくて責任のあることをしたんだ、きっと、人生の重要な何かだったんだ、あれは何だったんだろう・・・』 その後数年間、忘れていました。でも、10代の反抗期のあたりに、突然理解しました。そういえば、あれが、「死」だったのか!死んだら、骨になって、2度と戻らないんだ!!あんなにあっけないんだ!!だから一生懸命生きなきゃならないんだ!! 小さい頃体験させてくれた父に、限りなく感謝しています。

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このフラッシュを見せてあげては?

041
あひる
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6468 WALKING TOURというフラッシュです。 絵も可愛いし、とても心温まるものです。 これを見せてうまくフォローしてみては如何でしょう?

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我が家の場合

041
エクレア
読んでるだけで切なくなってきますね(すでに涙目ですよ!) 我が家は2年生の娘がいますが、やはりそういう事をいう時があります。 娘は「お母さんがおばあさんになったら」という話でも泣くくらいです。 まだまだ悲しい年ごろなので「あなたを残して絶対に死んだりしない」と説明しています。 とにかく「お父さんお母さんは死なないんだ!」と言い聞かせています。それで安心しています。 「死」そのものを否定するのは危険なので。 危ない遊びなどしないように言い聞かせる場合、車に気をつけるなどの場合「死」を理解していないと、どうして気をつけなければいけないのか?という事をわかってもらうのが大変ですよね。

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私はこの絵本をお勧めします

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さっちぃ
S・ハーレー作「わすれられないおくりもの」という絵本をお子様とお読みになることをお勧めします。年をとって死んでしまったアナグマは皆に何を残したのか?「死」は終わりではないということに気づけるかもしれません。 そしていつかは死を迎える私たち大人は次の世代に何を残せるのかということも考えさせられる絵本だと思います。

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うちは

041
5歳児の母
うちの子も5歳です。 ずいぶんと前から、「死んだらどうなるの。パパもママも死ぬの?いやや~。」 と、思い出したように泣き出したりしていました。 子どもには、こう言っています。 「人は、いつかは死んでしまう。パパもママもいつかは死ぬ。でも、それは○○(子ども)が大人になって、自分で生きていけるようになってからだと思うよ。」 「死ぬっていうことは、何もなくなってしまって、もうパパにもママにも会えなくなることだから、命は大切にしないといけない。」 といった内容を、いろいろ言葉を替えながら話しています。 天国については、あるかもしれないけど、行って帰ってきた人がいないからわからない、と言ってあります。 理解できているかどうかはわかりませんが…。

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トピ主です、ありがとうございます

041
秋味
よみよみ様、あひる様、エクレア様、ありがとうございます。 一時毎晩のようにめそめそしていましたが、何か吹っ切れたのかこの頃はスムーズに眠れるようになったようです。 察するところ、「死」というものにただ闇雲に恐怖感をつのらせていたようです。(夫婦揃って一人っ子、おまけに双方の両親が既に亡くなっていますので、周りにおじいちゃんおばあちゃんがいないのも余計に「一人ぼっち」感を募らせるようです) あひる様からご紹介戴いたフラッシュ、立ち止まった人たちの顔が思い出され、涙が出てきました。そして、歩いていく人たちを見送る人たちの気持ちを思うと、無駄には歩いていけないという思いを新たにしました。色々な方に見ていただきたいフラッシュですね。

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あひるさんに一票

041
おたふく
娘が幼稚園の頃まったく同じで、死という事に不安を感じて夜泣き出しました。 キリスト教の幼稚園に通っていたので先生に相談しても、イエス様のお話は幼稚園児にはちと難しく…。 幼稚園のお母さん仲間がすすめてくれた、さっちぃさんも勧める「わすれられないおくりもの」も、うちの娘には少し難しかったようで。 娘は「死は大好きなママと離れ離れになってしまうもの」というイメージで泣いていたようなので、わたしは「人はいつか死ぬんだよ。順番としてはママのほうが年上だからママが先に死ぬと思うけど、天国であなたと必ずまた会えるから、心配しないで」と言ったら、少し安心したようでした。 今だったらあひるさんが勧めるWALKING TOURを見せます。このフラッシュは以前から好きで、この考え方に賛成です。いつかわたしにも最愛の人を失う事があったら見たいと思います。

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わすれられないおくりもの

041
七星天道虫
かな?間違っているかもしれませんが、そういうタイトルの絵本が「死」を子供にやさしく、教えてくれます。 ありくいかな?ばくかな?そんな動物のおじいさんが主人公だったかと思います。 私の実父が亡くなってこの絵本を子供に読んでいて母親の私が泣き出してしまいました。 とっても良い絵本です。 すみません、作者を忘れました。

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虹の橋

041
さくら
外国ではとても有名な話らしいです。我が家でもこの間長年飼っていた犬が死んでまだ三歳の弟に話して聞かせました。人間も動物も「死」は一緒です。…是非読んであげてください。動物じゃなくて人間に例えても平気だと思えるとてもいいお話です。 「天国のほんのちょっと手前のこちらがわ。 虹の橋と呼ばれる場所。 神様に呼ばれて天に召された時 こっちの世界の誰かと心が通じ合っていた動物はこの虹の橋に行きます。 そこにあるのは私達の大切な友達が 思う存分走り回って遊べる草原と丘。 そして十分な食べ物、お水、そしてお日様の陽の光。暖かく心地よい場所。年をとった動物も、病気にかかった動物もみんな健康と元気をとり戻し 傷を負ったり、身体の一部を失ったりしていた動物も 元のような強い、完全な身体に戻ることができるのです。私達の心に残る、あの過ぎた日々の夢、そのままに。動物たちはそこで皆幸せで満足です。 でも、たったひとつだけ。 ちいさな何かが心にひっかかります。 それは残してきてしまった大切な誰かのこと。 みんな一緒に遊び、走り回る彼ら。 ・・・と、ひとりがふと立ち止まり、遠くを見つめた時。→続きます

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「虹の橋」続き

041
さくら
突然その日はやってきます。 明るく輝くその瞳は一心に前を見つめ、 何かを求めてその身体は震え、 突然彼は仲間から離れて走り出します。 緑に輝く草を飛び越え、速く、もっと速く! 彼はあなたを見つけ、あなたとあなたの大切な友達は再び出逢うのです。 ふたりはぴったりと寄り添い合って喜びをかみしめます。もう二度と離れ離れにはならないと。 幸せのキスがあなたの顔にふりそそぎ、 あなたの手はその愛しい顔をなでるでしょう。 そしてあなたは友達の信頼にあふれた瞳をもう一度見つめます。 あなたの日々から長い間失われていたけれど でも一日として心から消えたことのなかったその瞳を。そしてふたりは一緒に虹の橋を渡るのです

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難しいですね・・・

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たっち
年明け早々、私の祖母がなくなり小6、3の子供もお葬式に行きました。 そして亡くなって冷たくなった祖母に触れる体験をしました。 子供たちにとっては、なくなった人間を見る、触ることは初めてでした。 その夜、3年の息子が布団の中で泣きました。 「お父さん、お母さんもしんじゃうんだよね、一人になっちゃたらどうしたらいいの・・・」 私も答えに戸惑いました。 死んでしまってからのことは、私にもわからない。 説明できません。 これは何を調べても的確な答えは見つからないと思う。 だから、私はこういいました。 「人はいつ死ぬかわからないし、死んでからどなるのかもわからない。だから、生きている時は何でも精一杯くいのないように生きていかなきゃいけないんだよ。」 こんな事しかいえませんでした・・・。 子供に教えるのってむずかしいな~とつくづく思いました。

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広島在住なので

041
eamiri
幼稚園時代から、平和公園にかける千羽鶴を折ったり原爆慰霊碑に連れて行かれたり、絵本でも原爆のことを扱ったものを幼稚園でも先生が読んでいたため、命の大切さは自然にわかりました。 いまどきの小学生はゲームの影響からか「死んだら生き返る」と思っているという子が多いと新聞で読みました。 「お母さん、お父さんは絶対死なない」と5歳でも教えてはいけないと思います。 たとえば身近にいる虫だって死んでいきます。 そういうもの例にとってごまかさず、きちんと教えてください。 とっても大切なことを子供さんはききたがっているんだと思います。絵本の「100万回生きたねこ」もよいかもしれません。

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あまり参考にならないかも?

041
MM
私の家では、カブトムシや魚を飼っていて、それらが死んでいくのを娘は小さい頃から見ているので、あまり死という事に感慨はなさそうです。みんないつかは死ぬという概念を理解している様です。

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まだ5才ですよね。

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あいこ
今は不安をとりのぞいて 気持ちを安心させてあげるのがいいと思います。 生きてるものは、いづれは死ぬけども パパもママもまだまだ死んだりしないから 大丈夫。 そのためにも、健康でいようね。お友達を大切にしようね。長生きしてもらいたいから おばあちゃんを大切にしようね。 というふうに、明るいほうに、気持ちをもっていくのがいいと思います。

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この本、読んでみて

041
りんこ
福島大学助教授の飯田史彦さんの書かれた「生きがいの創造」を是非読んでください。数年前に大変な話題になった本です。 偶然昨日読み終えたところですが、長年の疑問が解けたような、とにかく「そうだったのか!」と昨日までの自分とは何か違ってしまいました。 この本で人生観の変わった人は大変多いそうです。 もしもトピ主さん自身がこの本を受け入れられなくとも、お子さんに死を語りかけるときに絶対、何がしかの役に立つはずです。 図書館で借りられると思います。

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ご存知かも知れませんが

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バツイチ子なし
「葉っぱのフレディ」はどうですか?

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4歳と2歳の母です。

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天国に行きたい
 子供に説明できないのは、トピ主さんご自身が本当に「死」や「天国」を理解していないからなのでは?  宗教関連になってしまうのですが、あなたはご自分の信じている「天国」や「神様」を本当に知っていますか?家は、クリスチャンなので死、霊、天国、地獄も教えています。「天国は、地上よりすばらしいところ。神様が言うとおりに一生懸命良いことをして生きたら天国に行ける。あなたの中にいるキリストがあなたを良い事を行わすように導いてくれる。そうすれば、天国に行ってみんなでまた仲良く暮らせる。」絶対死んだりしないなんて嘘は教えないほうが良いのでは?人も動物もみんな生まれ死ぬものです。「だから、命って大切ね。」って教えてあげたほうがいいと思いますよ。  「死」「天国」だけでなく「他人や命に対する大切さ」や「良い行い」にもつながる教え方です。

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死は日常の延長線上にあるもの

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hotaka
「お父さん、お父さんは絶対死なない」と 子供に教えるべきでないというeamiriさんに一票。 「今は死なない」もダメだと思う。 明日にも両親そろって交通事故で死亡、 という可能性を誰も否定できないのです。 子供に嘘を教えてはいけません。 そもそも「死」ってそんなに残酷なものですか? 誰だっていつかは必ず死ぬというのに。 確かに遺された者はつらく悲しいです。 年端もいかない子供にとっては特に。 でも、年齢や生前の行いとは無関係に 身内の死も自分の死もいつか必ずやってくる。 じわじわと、あるいは突然、しかし 確実にくることだけは避けられません。 だったら「そういうものだ」としか教えようがないのでは? 昔の人は自分の家で息を引き取るのが普通でした。 病気や怪我も自宅で療養したんですよね。 行き倒れも今よりずっと多かっただろうし、 死体も今ほど迅速には片付けられなかったはず。 老病死苦は常に自分の日常と隣り合わせにあったのです。 死の説明にショックを受けて泣くかもしれませんが、 それは成長のために重要なプロセスです。 子供の成長には、つらさや悲しさも必要なのです。

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命には限りがあること....

041
私も同じ...
私も小さい頃から、『人はどうして死ぬんだろう?』『死んだら自分はどこに行くんだろう』と考えては夜泣いていました。 30年以上経って思うことは、’いつかは『死』というものが訪れる’ということを考えずに、毎日を漠然と惰性で生きている人に比べれば、いつ人生が終わっても悔いのないように、精一杯生きてこれたということです。 私の息子も私と同じで夜泣いたりしていましたが、どなたかのレスのように『お父さんとお母さんは死なない』なんて安易な嘘はつけません。 私は「怖くてつらいだろうけど命には限りがあるということに気づいてよかったね。だから、悔いのないよう毎日を幸せに一生懸命生きていこうね」と言っています。『葉っぱのフレディ』...名作です。

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葉っぱのフレディ

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Ellie
私も『葉っぱのフレディ』という絵本が良いと思います。フレディという名前の葉っぱが、「死」について考える絵本なのですが、これを一緒に読んであげることが、いいのではないでしょうか。 絵本とはいえ、侮れない名作です。 私はこの絵本を大学で教授に薦められました。

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お星様になるんよ。

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こっちまでウルウル
うちの子供(4歳)も何を思ったか急に泣き出して 「おばあちゃん死んじゃうの?」 と言っていました。 おじいちゃんもおばあちゃんも元気です。 「いつかは死んじゃうよ。お父さんもお母さんも、あなたもいつかは死ぬよ。」と言ったら大泣きに。 あまりに泣くので、 「そんな先のことを心配しても仕方が無いでしょ。今おばーちゃん元気でしょ?おじいちゃんも元気でしょ?あなたもみんなも元気でしょ?よかったじゃない。元気でみんな一緒にいられるって素敵でしょ?」 と、問題をすり替えてねじ伏せてしまったように言ってしまいました。 それでも子供は納得したようです。 子供にはありきたりですが 「死んだらお星様になる。そしてずっと見守っていてくれてる。」 と教えています。 「お星様になったらどうやって帰ってくるの?」と効きましたが 「お星様になったら帰ってこれないよ。」 と言っています。 子供ながらに『死んだらもう会えない』となんとなく解っているようです。

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嘘も方便 帰ってくる

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とおりすがり
私の実家は修学旅行の名所寺の近所。 私が5歳の時、年子の妹が小児癌にかかりました。 僅かな闘病期間を送る間、私はお寺預かりになりました。 若い夫婦と幼い姉妹を哀れに思い、お世話をして下さったようです。 間もなく妹を亡くす私を哀れに思って、宗派で一番偉いはずの管長猊下が私の世話をしてくださいました。 祈りもむなしく妹が他界した時、管長さんが仰いました。 「妹ちゃんはな、姿が見えへん様になっただけや。話しかければお返事してくれる。 せやけど、聞く気がないと聞こえへん。 せやからナ仰山お手紙書からはったらよろし。手紙を読んで、きっと帰ってきはるで」 その言葉を信じて沢山勉強しました。 妹に返事をしてもらえる手紙を出すために。 一日でも早く帰って来てもらえる事を祈りながら。 他界した妹は戻って来ませんでしたが、願いが通じたのか、新しい妹が生まれました。 亡くなった妹は戻って来てはくれないけれど、優しい嘘を吹き込んでくれた管長さんに今も感謝しています。 お子さんにも、「必ず戻って来るから心配ない!」と宣言されても、嘘にはなりませんよ。

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ウソはよくないですけど。

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こまねずみ
子供たちには,悪いけれどもあなたたちが大きくなって,わたしがおばあちゃんになるまでは死ぬつもりはないと常々言い聞かせています。 うちには仏壇もありませんが,お墓参りをするたびに,なくなった人たちの話をします。会ったことのない大おじいさん大おばあさんたちですが,自分が産まれるためにはこういう人たちがいたことを覚えていて欲しいからです。まだ5才ですから,この先いろんなことがあると思います。縁日で弱っているうさぎをみかねて、たまたま持っていたお小遣いをはたいて買ってしまった息子は,次の日大泣きする羽目になりましたが、今では,そのうさぎを看取れてあげてよかったといっています。

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