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研究職のやめ時

レス9
(トピ主 1
041
あおい
仕事
製薬会社で研究職に就いている30代の者です。大学で学位を取り、その後会社でも研究者として働いており、かれこれ10年以上有機合成化学の研究に携わっています。 実は昨年突然、論文を読むことや実験、さらには化学式を見るのが苦痛になり、さらにうつ病まで発症してしまいました。これまで、研究に行き詰まったり、長い期間思うように成果を出せずにいたことが何度もありましたが、その度に、試行錯誤を繰り返しながら、自分なり折り合いをつけて乗り越えてきたつもりだったので、非常にショックでした。 幸い服薬と休養で今では病状が落ち着いているのですが、現在でも実験や論文のチェックを辛く感じてしまい、以前の様に研究する自信がありません。 別の職種への異動を真剣に考えております。 そこで質問なのですが、研究職を辞めて別の職種に移られた方、そのきっかけや異動で大変だったことなど、体験談をお聞かせ下さいませんか? また、他の職種に移った際に、研究をやってて良かったと思えたことなどありましたら是非教えて下さい。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:4572533575

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大学は吟味しないと

😣
じょじょ
以前勤務していた大学に、製薬会社の研究職から移って来た方が 結構いました。 向き不向きはありますが、教育ということに積極的に関われるなら よいと思います。 でも、一流大学だったらあまり変わりない研究職ですね。 私のいたところは底辺大学だったので、 研究のプレッシャーは少ない反面、 別の意味で鬱病になる人もいました。 製薬会社の方がよかったと言っていました。 結局別の製薬会社に移った人もいました。

トピ内ID:1784623612

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私はIT系に転職しました

041
neko
私は生物系出身で、食品・化粧品系の商社で開発と基礎研究をしていました。 主に微生物と生物化学担当でした。 学会やセミナーには簡単に行かせてくれるのに、 開発や研究に必要な技術取得のための講習会参加の 許可がほとんどおりないため、情報ばかりで技術力が全然あげられず… 自費で行きたくても駄目でした。 その頃(今から15年前位)、島津製作所の分析機器にはBASIC言語に似たものが 内蔵されていて、自分でプログラムすれば分析結果を自動的に計算・加工して 得られるのがマニュアルを見てわかり(それまで皆関数電卓叩いていた)、 講習会にも行けない鬱憤を、そのプログラムを触る事で解消しているうちに プログラム能力の方がメキメキ上達。、 自費で勉強できるということもあって給料でPC買って家でも趣味で 作っていたら別の伝手でIT会社の部長さんに拾ってもらい今に至ります。 研究職時代の知識も案件によっては役に立つことがあります。 どの時点でも仕事自体は好きでした。 今は何よりスキルアップを会社に頼らずに自力で出来るので、 勉強したくても出来ない事にイライラしないで済みます。 研究職より潰し効くし…。

トピ内ID:8429065117

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自分じゃないのですが

🙂
チーキー
主人が化学会社で研究職です。 トピ主さんも 月報、学会の準備、特許の出願 等々、いろいろあるのでしょうね。 お疲れさまです。 主人の勤務先の研究職の方が、違う職種に異動するというと、たいてい営業職になってます。(製造部の管理職もあり) 研究職でも、普段から営業担当と製品についての説明(専門的な質問に答えられる)に行ったりしませんか? 専門知識が生かせるので良いと思います。 対人関係が苦手な人は、ちょっと厳しいかも? 英語が得意なら、海外勤務も良いのでは? 主人は職種は変わってませんが、海外勤務中です。 欧米なら休みも日本にいたときより取れる(と思う)し、気分転換も出来ますよ。 (場所によっては、冬場は特に精神的にキツイかもですが) トピ主さん向きの職場に異動出来ると良いですね。

トピ内ID:6072051773

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041
Miya
あおいさん、 研究、職種、職場環境の何が嫌ですか。嫌なものをしっかり見極めないと転職しても同じことが起こるかもしれません。 私は大学教授を8年やり鬱になりました。私の場合成果を出さねばならないプレッシャーのストレス、有名雑誌に載る為に実践から離れた統計で一杯の論文を書くつまらなさ、研究者達の顕示欲、学会での攻防戦などが嫌でした。 又、上に立つ仕事でリーダーシップをとる必要があったのですが、自分は実は二番手で安心するタイプ。人前で話すのは10年たっても好きになれませんでした。いわゆる出世コースに乗っていたのですが、昇格したら更に嫌な仕事が増えるので、将来が楽しみではなかった。今頑張るのは将来の幸せにつなげる為の筈なのに、その将来を全然楽しみにしていない自分に気づいた時、転職しました。常勤研究職を手に入れる難しさを考えると退職がもったいなくてつい8年も頑張ってしまいました。でも、人生本当にもったいのはつらいつらいと思いながら生きることですよね。 つづきます。

トピ内ID:6064408479

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共感します2

041
Miya
転職の難しさはどの程度の収入を得る必要があるかによるのでは。家は一馬力で食べていける状態だったので無職覚悟で退職しましたが、それは無理な場合も多いでしょう。退職の5年前から趣味で個人的に商売をしていて、それが安定の兆しが見えたので個人事業主になり、今なんとか軌道にのっています。嫌なこと(人前に立つ、話す、リーダーシップ)をしっかり取り除いた仕事です。又、前職で好きだった部分に関する仕事をフリーランスで続けています。好きなとこだけつまみ食い状態(笑)。やっと人生に笑顔が戻ってきました。収入は前職と同程度か少し上がったかもしれません。 転職して良かったのは自分の人生は自分でデザインできるという自信を得たことです。研究をやっててよかったことは他人から見た経歴だけは多分すごいのでフリーの仕事やアドバイザー依頼が結構簡単にまいこむこと、前職のしんどさに比べたら他の仕事がつらく感じないことです。あおいさんも何が嫌なのかしっかり見極めて、嫌なことがなく好きなことがある場所に移ればいいですよ。逃げと感じるかもしれませんが、10年頑張ってだめなら損切りも大事。石の上に座るのは3年で十分です。

トピ内ID:6064408479

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教える側に回りました。

041
冴子
経験が活かせるのが「よかった」と思えることです。

トピ内ID:6822778849

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「元・研究者」の転身事例

ライム
メーカー研究職です(物理化学系)。 トピ主さんと同じ専門の研究者友達もいます。 >研究職を辞めて別の職種に移られた方、そのきっかけや異動で大変だったことなど、体験談をお聞かせ下さいませんか? 自分ではありませんが、自分の身の回りの「元・研究者」の転身事例です。自分の興味や強みを生かしたケースが多いです。 ●特許部門への異動  (トリリンガル能力を買われて、研究所から海外の特許調査部門にスカウトされる。研究者時代の知識がかなり重宝されているらしい) ●特許事務所への転職  (特許申請時に特許事務所の人と打ち合わせするうちに弁理士に興味をもつようになり転職。転職後、弁理士資格を修得) ●環境関係のNGOに転身  (本人が元々環境保全に興味があり、週末に手伝っているうちに本業となった) ●自然療法の講師  (在職中にセラピスト資格を取った後、転職。セラピストの卵たちに、アロマや薬用植物の有効成分理解に必要な化学知識を教えている) ●農業  (市民農園が高じてUターン起業)

トピ内ID:4750265019

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知的財産系

041
今度は保育士です
才能のなさ、実験中に起こした事故などでずっと続けることを悩み続け、結局、15年間続けた研究職を辞しました。 子育て中だったのもあり、一旦、一般事務職パートへ転職しましたが、やはり未練を断ち切れず派遣で実験補助につきました。 トピ主さんも、また戻りたくなる時が来るかもしれません。 その時のためにも、知的財産部へ異動をして糸を繋げておきませんか? 私は、実験補助派遣の後に企業の知財部門に正社員で雇っていただけたのですが、研究職の経験+特許出願の実績+英語力が評価されました。 その後、知財部門から技術部門へ希望異動しました。 知的財産分野では、文系より理系がとても有利です。 そして、技術職では知的財産に関する知識がより重要視されていくと思われます。 結果、トピ主さんがどちらに向かったとしても有利に働くと考えます。

トピ内ID:2332562300

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ありがとうございます

041
あおい トピ主
皆さま 皆様自信や周りの方々の貴重なご経験やアドバイスを教えて頂きありがとうございます。 常勤研究職を手放すのがやはり怖いところがあるのですが、 視野を広げて、自分にあった職を見つけ出したいと思います。 幸い今の会社は会社内で色々な職種があり、異動する制度もあるので、 有効活用してみようと思います。

トピ内ID:4572533575

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