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    砂嵐や大風のシーンのある本教えてください

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    砂にまみれる女
    話題
    分かりにくいタイトルですみません。

    現在、国内某地に住みはじめ3年になります(永住予定)。
    今までも転勤族で、僻地豪雪地帯含め比較的どこの地域でもそれなりに適応し楽しくやってきたのですが、なかなか今の土地、特に気候に慣れません。
    友達には恵まれ、こちらでの趣味もでき、あと一歩というところです。

    花粉だらけの春も灼熱の夏も苦手ですが、一番苦手なのは、冬から春にかけてバーバー吹き付ける乾いた砂交じりの強風です。
    ほんと、心が荒むんです…。

    そんなある日、海外出身の方が、「本当に今日は風が強くて…音だけ聞いていると北極みたいね」と言っておられるのを聞いて、なんか素敵!と思いました。
    その日は家で、風の音を聞きながら北極を想像しました。
    まるで砂嵐なので、モンゴルのパオの中にいる想像をしてもみました。
    が、あまり知識もないので想像の翼がなかなか広がりません。

    前置きが長くなりましたが、この砂嵐を少しでもポジティブに素敵な想像で乗り切れるよう、そのような描写のある素敵な本などありましたら教えてください。
    できれば海外の文学。
    安倍公房さんの「砂の女」がすぐ思い出されましたが、逆にネガティブに落ち込みそうで。
    例えば「嵐が丘」など読み返してみようと今は思っています。

    本をたくさんご存知の方が、ここならいらっしゃるのではないかと思い、トピを立てさせていただきました。
    よろしくお願いします。

    トピ内ID:6212557698

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    砂のある情景…かな7?

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    ワムウ!
    …砂とか風という時点で
    「ワムウは風になった…」というシーンなんかをすぐに思い出した…。
    (漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第2部 戦闘潮流)

    これは半分冗談みたいなものですが(ジョジョ好きの輪を広げたいのは確かですが)

    アガサ・クリスティはご主人(考古学者)の関係で、ポアロものやエッセイで、中東とかエジプトを舞台にしたものも多いです。
    短編「エジプト墳墓の謎」で、初めての砂漠を旅したポアロが半泣きになり神に祈るシーンがある一方、「メソポタミアの殺人」では、砂漠を楽しんでいる雰囲気さえあります。古代エジプトを舞台にした「死が最後にやってくる」、同じく戯曲形式の「アクナーテン」も情景が浮かんでくるかな…と。

    あと、砂のある情景で私が思いついた人物の作品は(勝手なイメージと思いますが)
    藤水名子さんの「王昭君」(講談社)
    宮城谷昌光さんの「長耳」「介子推」(←不毛な地を流浪するイメージから)
    かなーと。

    トピ内ID:6944091541

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    ネガティブで重いですが・・・

    しおりをつける
    🐷
    k
    山崎豊子さんの「大地の子」

    内蒙古にいる主人公が、激しい砂嵐の中で未来の伴侶となる看護師と出会う場面があります。

    トピ内ID:9027981364

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    アラビアのロレンス

    しおりをつける
    🐷
    嵐山のロマンス
    砂嵐といえば!「アラビアのロレンス」が真っ先に頭にうかびます。
    本は読んでいませんが、映画は子供のころからTVで放送されたのを何度か見ました。

    それから、大嵐といえば漫画ですが
    坂田靖子さんの漫画「闇夜の本1」に収録されている「大嵐」がおすすめです。
    ほのぼのした作風のファンタジーです。
    絶版になっているようですが、中古で入手可能です。

    トピ内ID:6946069623

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    うろ覚えですが

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    迷い人
    30年前に夢中になって読んでいた冒険小説ですが、デズモンド・バグリィの作品は大自然の驚異を背景に繰り広げられているので砂の嵐みたいなのが結構でていました。
    ちょっとうろ覚えで申し訳ないのですが、「サハラの嵐」「砂漠の略奪者」あたりに書かれていたような記憶があります。

    トピ内ID:0648942598

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    遠野物語

    しおりをつける
    Yulia
    私は海外の砂嵐地域に住んでいたので、読んでいた本は日本の本なのですがいいですか?

    「風の強い日には昔懐かしい人(サムトの婆)が帰ってくる」という描写がある、遠野物語。

    また、梨木香歩の『家守綺譚』は、風の強い日に外に植わっている夾竹桃が窓をたたいて話しかけてくるという描写から始まるファンタジーです。
    もう物語の世界に入り込みたいくらい好きです。

    海外ものでしたら、バリー・ギフォードの『気温59°、雨 ペルディタ・ドゥランゴの物語』はどうでしょうか?風があったかは覚えてませんが、砂嵐は出てくると思います。内容は賛否両論ですが、私は好きですよ。ストーリーの滅茶苦茶さ加減とペルディータの孤独が沁みます。

    トピ内ID:2871198998

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    おすすめ二つ+α

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    楼蘭
    井上靖の西域もの
    「敦煌」とか短編集「崑崙の玉」とかどうでしょう。
    砂と風の辺境で淡々と語られる物語です。

    萩尾望都・光瀬龍「宇宙叙事詩」
    SF作家の光瀬龍さんの文章に萩尾望都さんが絵を付けたものです。今見たら絶版で手に入れるなら中古になっちゃうけど。
    背景にいつも砂と風の匂いのする滅びにまつわるいくつかの物語ですが、SFというだけあって今一つネガティブな感じが薄く、むしろロマンチック。乾いた風の音を聞きながら「ああ私はこの滅びた都市の唯一の生き残り(ゴメンナサイ)」という気持ちになれるかも。

    井上靖はお勧めしたい好きな作家です。荒れ果てた風と砂の西域の話だけでなく、温暖で恵まれた気候のとある温泉地で親ではない奇妙な庇護者の愛をいっぱい受けて育って行く自伝的なお話も逆に心が和むかもしれません。

    トピ内ID:4443202453

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    ホラーなんか、どうでしょう?

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    明日は晴れ
    ロバート・R・マキャモン 『奴らは渇いている』

    吸血鬼ものなんですが、舞台は現代のロサンジェルス。
    街全体が巨大な砂嵐に襲われて孤立、住民同士の意思疎通もままならない…という状況の中で、物語が進みます。
    東欧生まれの警官、いじめられっこでホラー・マニアの少年、ハリウッドの美男美女カップル、スラム街の教会の武闘派神父さん…と多彩な登場人物の並行して進むストーリーが、砂に埋もれた古城に収斂して行きます。
    素敵、とは言いにくいかも…ではありますが、パワフルです。
    途中でやめられなくなりました。

    トピ内ID:5584124213

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    デューン 砂の惑星

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    まめ大福
    ハヤカワ文庫で読みました。
    デヴィッド・リンチ監督の映画もあったなぁ。

    楼蘭さんのレスで思い出したのが、光瀬龍「百億の昼と千億の夜」。
    こちらも砂漠というか、茫漠たる砂のイメージが。。

    トピ内ID:3822339657

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    砂嵐

    しおりをつける
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    Heather
    私は砂嵐と聞くと English Patient しか思い浮かびません。
    これ書いてるだけで思い出してドキドキしてしまいます。

    憧れが過ぎてチュニジア個人旅行にまで行ってしまいました(笑)。

    原作も何度も読み返していますが、砂嵐はやはり映画でしょう。

    トピ内ID:4938458846

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    デューン砂の惑星のシリーズ

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    隣人
    少々古くなってしまいますが

    フランク・ハーバートの「デューンの砂漠」のシリーズで「デューン砂の惑星」「デューン砂漠の救世主」等々。

    SF小説ですが、初期の日本語版の挿絵が石ノ森章太郎氏で印象的でした。中の砂漠や登場する生き物は、後のナウシカのオームに影響を与えたとされている生物?です。

    読んでいる途中から、自分が、春一番の吹き荒れる関東ローム層の学校のグランドにいるような感覚でした。目も開けられない埃っぽくて嫌なんだけど、何故かしら幻想的な、何かが目の前にありながら見えそうで見えないじれったさと期待でワクワクする感覚。不思議な小説でした。

    そして、またSFになりますが、光瀬龍氏のSFを漫画化した「百億の昼と千億の夜(萩尾望都作画)」は、実際の地球上の砂漠ではないのかもしれませんが、萩尾望都氏の繊細なペンタッチが砂の質感を描いていて素晴らしかったです。

    トピ内ID:9005918058

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