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    アイスコーヒー
    話題
    子供にスポーツを教えている指導者・コーチの方、いらっしゃいますか?

    (子供でなくても大人でもいいかもしれませんが)

    私は子供に体操を教えてるのですが、
    一部の子供がアドバイスを聞き入れてくれません。

    (たとえばもっと前に手をつく、とか
    指先は内側、とか、重心は前、とか
    タイミングを早くするためには、足幅を大きく、など)

    その為、上達せず、親から「上達しない」と言われてしまいます。

    こっちにしてみれば、指導者の言うとおりにしてくれないから、
    と言いたくなります。

    子供の方には、たぶん悪気はなく・・・。

    恐怖心を克服できなかったり、
    体が上手く言うことをきかなかったり、という理由なんでしょうか?

    コーチの言うとおりにやらないと、上手くならないよ!と、
    強くいうべきなのでしょうか?

    もちろん、コーチの言うことを聞き入れてやってみよう、とする子供たちは
    変化が分かりますし、上達もしていますし、
    こちらとしても教えがいがあります。

    トピ内ID:4340272563

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    全ての子が同じように理解力があるわけではない

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    おばさん
    いもっと前に手をつく>もっとまえってどれぐらい?
    子供にはわかりませんよ
    目印をつけてあげることはできませんか?

    重心が前、年齢によってはそんなことば理解できませんよ
    それこそ、重心って何?状態でしょう

    足の幅だって。開いているつもりかも
    又はどれくらい大きくするのかわからない

    言葉の意味を理解していな子や
    考えすぎてわからなくなったりする子もいるんです
    でもそれは聞き入れないとは違います

    でもトピ主さんは単に[言うことを聞かない子]
    としてあつかっているんですよね。
    まず教え方を変えてみる
    言葉を変えてみる必要があると思います

    体操に限った事じゃないですけどね

    トピ内ID:1524714462

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    全員を伸ばすことは難しい

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    若葉
    きつい言い方ですが、勉強でもスポーツでも全員を同じ進度で伸ばすのは厳しいです。
    ただ、保護者も巻き込んで「伸びないのはこういうところが原因ですよ」と指摘することはできます。
    トピ主様に足りないのはその部分だと思います。
    上達しない保護者と送迎の際にでも話をする機会を設けて(立ち話でもいいです)、「ちょっとまだ怖いみたいですね。指先を内側にしたり、足幅を大きくすると、もう一歩上達します。ただ全部を一度に克服するのは無理なので、まずは指先から意識しましょう」なんて伝えておくだけでも、トピ主様の責任回避になります。
    大事なのは、無理をさせないことです。無理をさせてケガでもされたら「トピ主に指導してもらっても伸びない」以上に悪評判になります。
    どちらかというと、「こうすれば伸びる」でも「本人が怖がっているし、ケガが心配なので徐々に治しましょう」という指導を前面に出すことです。
    嫌な言い方ですが、すべての子が教わっていることに才能があるわけじゃありません。
    怖さを克服できない。コーチのアドバイスを実行できない。これらも伸びない理由の一つと割り切るしかないんじゃないでしょうか。

    トピ内ID:9012409674

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    聞かないのじゃなく、わからないんでは?

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    🎶
    ちー
    フィギュアスケートやってます。
    参考までに。

    シットスピン(しゃがんで回るスピン)を習ったとき
    足のつま先を外にとか、もう半回転回ってから座るとか、
    いろいろ先生から言われましたが、実はわかりませんでした。
    回りながらもう半回転とかいわれても、私の見える風景は流れてるし、
    つま先を確認しようとして下を向くと姿勢が崩れてスピンが止まっちゃう。
    先生は外から見てるからわかるけど、
    回りながら自分の位置を確認するとか無理、そう思ってました。
    ある程度うまくなればわかるようになるんですけど
    習い始めのころだと、自分の各パーツの位置関係を一度に把握出来ないのかも。

    提案として、手をもっと「前」につく、のような
    本人の体の外側から見た客観視された説明ではなく、
    もっと主観的な、
    手を前に付くことによって背中が伸びたりとか頭が上がったりとか
    「背中の感覚(張る、延ばす、丸める)」
    「本人の目で見た風景(遠くを見る)(床を見る)」
    「頭の位置(あげさげ)」など
    何かあると思うのですけれども、
    やっている本人の体の感覚で理解できる言い方に換えてみてはどうでしょうか。

    トピ内ID:4623653595

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    言う通りに出来ないのが問題

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    ハロン
    出来の悪い子は「もっと前に手をつく」「指先は内側」等口で指示してもピンと来ない、頭で理解出来ても実際に体をどう動かせばよいのか連動出来ないのでは?

    可能なら口で言うだけでなく「いつも○さんはこの辺に手を置いているよね?これをもう少しこの辺に置いて」というように具体的に手を持って正しい位置に置いて感覚を体で把握させる、一度ではなかなか体に刷り込まれないだろうからそれなら何度でも。「何度言わせるの?!」の小言はガマン。少しでも改善されればすかさず「ほらよくなった、できるじゃない!そんな感じ。」
    褒められたらうれしいからコーチが教えてくれた「感覚」を頼りに再度チャレンジ、またコーチが「うん、よくなって来た」と言ってくれたらキープしようと頑張るでしょう。

    出来ない子は劣等感を持ち傷ついているから具体的に改善できるように手助けしてすかさず褒めてあげたらうれしいし自信も少しずつく。心の奥にある「どうせ自分はダメ」から「やれば出来るかも、また褒めてもらえるかも」の前向きな気持ちに。
    叱って委縮させるより具体的に改善出来るように導いて自信を付けてあげることが好循環を生むと思う。

    トピ内ID:3865379537

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    目的に合わせて

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    みるく
    オリンピックを目指しているとかじゃなければ、とりあえず楽しくスポーツできることが大事かなと思います。

    私はバレエですが、正直言って、向いていること向いていない子がいます。

    また、親に言われて嫌々来ている子は、親の見ていない所でふざけたり、トイレへ何回も行ったりします。

    特に最近は、親のいない所で悪い子になる子が多いです。親の前では、すごくいい子なんですけどね。

    素直に言うことを聞かない子の中に、とても頭のいい子がいます。どうして指先を内側にしなくてはならないのかを説明すると納得して、やってくれます。

    また、やってるつもりだけど、できていない子もいます。そういう子には、手を添えて「もう少し内側に。」とできるまで、形を体に覚えさせます。

    そういう子は1回ではできないので、レッスンのたびに同じことを教えます。ただし、5分以内です。同じことばかり言うと嫌になってしまうので。

    子供は悪気ない場合がほとんどです。できることをほめるようにするといいかもしれません。頑張ってください。

    親には「上達していますよ。頑張っていますよ。」と伝えてください。

    トピ内ID:9217308725

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    そこが技量

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    匿名
    聞き分けのいい子供に教えるのは簡単に決まってるじゃないですか。
    そうじゃない子にどれだけ上手く教えられるかが技量です。

    もっと手を前に突いて欲しかったら
    目印おけばいいと思います。
    相手が何歳かわかりませんが、重心でわからない場合もあるでしょう。

    うちの先生はロンダード教えるとき
    幅60cmくらいのマットをおいて
    足はこっち、手はマットの向こうって教えてました。

    ついでに手をついたとこの50cmくらい向こうに
    高さが70cmくらいになるようにマットを立てて持ってて
    お腹つかないようにと。(手で押して体起こして足を入れてくればつかないので。)

    バック転やるときも、足を開けないように
    足にピットの薄いチップ挟んでやらされてましたね~。
    転回も手首に鉄棒用のメビウスはめてやってたな~。
    (起きるとき横に開かないようにって。)

    子供の理解力には差があるんです。
    わかるように教えるのが上手な先生です。
    言うこと聞いてくれないからっていうのは
    教えるのが仕事なら言っちゃいけないかも。

    トピ内ID:0765320095

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    保護者ですが

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    💤
    花壇
    娘が数年、あるスポーツをしています。
    すでに中学生でもあり、レッスンに関しては基本コーチにお任せしたままで、普段は見に行くことさえしていません。家庭内では練習内容を確認し、コーチの陰口?悪口?のようなことは一切口にしないよう気をつけています。

    でも、たまにレッスンを見に行くと愕然とします。なぜか特定の技術だけコーチの言うことを聞き入れない時があるのです。親としては費用を払っているのですから、効率よく上達して欲しい気持ちがあるのです。子供は未熟ですから、コーチの一言の意味は分からないかもしれませんが、コーチだってプロなのですから、上達するための諸注意をしているだけなのです。コーチの言うことを一言もらさず聞き入れて、自分のものにしていって欲しい。
    ですので家庭内では繰り返し、’コーチはプロ。大先輩。言うことを聞いてちょうだい’と言い聞かせています。

    親御さんにも生徒さんにも、根気よく、’上達するためにアドバイスしている。聞いてもらえたらもっと上達を早く出来る自信がある’ことをアピールなさってはいかがでしょうか。プロとして、信頼感を築く意識って大切だと思います。

    トピ内ID:8597543427

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    幼児教育の経験から

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    カエルくん
     マイナスポイント(欠点)を指摘発見することは素人でも可能です。

     マイナスをプラスに改めさせるのはプロの指導者でも難しいことなのです。

     なぜなら先ず本人の意思で訂正しなくては何の意味がない。
     しかも多くの人は欠点による結果は理解しても行為の最中『これが指摘された欠点』と自覚することはまずない。

     結果欠点を直すために直接関係ない部分を改良改悪し全体がおかしくなりベターとして元に戻ってしまうことが多い。(ゴルフに多い)

     先ず指導者は欠点を指摘するより本人に欠点を自覚させることが重要、欠点を自覚できれる人は素直に従う。

     次に指導者は「ワンポイント(簡単な)で修正なり指導をしている」という考えが間違い。

     例えば私が1M幅で足を広げていた時に指導として『1.5Mまで広げましょう』と言われても出来ない。どんなにそれが必要な要素としても出来ないものは出来ない。なぜなら体が硬いから。柔軟という超基礎が必要。
     部分的修正でも全体を修正改善しないと対応できないことは多い、それを理解して指導しないと教えられる側は無理難題を言っているとしか感じない。

    トピ内ID:1591199818

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    トピ主です。

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    アイスコーヒー
    お返事有難うございます。

    とても参考になります。

    もちろん、「言うことをきかない子」として扱っているわけではないですよ。
    子供に悪気がないのは分かりますし。
    「言うことを聞いてくれないから」というのも、心の声です。

    「言うことをきくことができない子」ですかね?
    表現が難しいですが。

    このように表現が下手なところが指導者としての未熟さですね。


    保護者を巻き込んで説明する機会もほとんどないのですが、
    「上達しない」のようなクレーム?は入れられるわけですから、
    説明した方がいいのでは、と思いなおしました。

    体に見合った筋力がない子供は、ほんとに上達できなくて、
    こちらとしてももどかしいです。

    家でやる筋トレのメニューを作って渡しても、やってこない。
    テクニックは教えられても基礎筋力は自分でつけないと、ということも
    親にも理解してもらわないとだめですね。

    皆さんからいただいた意見、何度も繰り返し読んでます。
    有難うございます。

    トピ内ID:4340272563

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    教えるということ

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    ピアノ講師A
    「もっと」ではどのくらいなのかがわからないと思います。「グー1つぶん」「靴(足)1つぶん」…などのように表現するとわかりやすいようです。

    ピアノを弾く上でも重心は大切ですが、子供に「重心」といってもまず伝わりません。
    まず私が後ろや前に重心を大袈裟に動かして「後ろだと鍵盤に届かないし、前だと窮屈だね。先生はここがピタッとなって気持ちいいんだ。○○ちゃんもやってみよう」ゆらゆらしているうちに良いバランスの位置を見つけられます。


    のみこみが速い器用な子は楽ですね、でも手がかかる子ほど指導者にとっては指導法を磨かせてくれる最高の先生です。

    私も若いころは「生徒が練習してこないから、努力しないから上達しないのだ」と思っていました。
    やる気を出させる指導ができなかった自分を棚に上げて、なんという恥ずかしい思いあがりだったのでしょう…。生徒さん達は「音楽が好き!弾ける自分になりたい!」という気持ちで入会してくれていたはずなのです。

    私が変わったのは、伝説の国語教師、大村はまさんの「教えるということ」という本を読んでからです。今もたまに読み返しています。

    続きます

    トピ内ID:2253414795

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    続きです

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    ピアノ講師A
    続きです。
    「教えるということ」には指導者としてお金をいただいているのだから、プロなのだから、「頑張ってる」は駄目だ、でも教師は「こちらも頑張ってます。お子さんにもっと頑張らせてください」と平気で言う、そういう甘さがある。…というようなことが書かれていました。

    そうだ、私は甘い…ショックでした。
    それからは「決して生徒さんのせいにはしない。上手くできたら生徒さんが偉い。できなかったら私が悪い」と考え方を変えました。

    そうしたら、意外にも自分もとても楽になりました。うまくいかなくてもイライラしてる暇なんかありません、違うアプローチを考え工夫するしかないからです。

    私は、特に子供さんには「この子が、音楽の力で豊かな一生を送れるか否かの責任を負っているのだ」との気持ちを持ってレッスンしています。ピアノを弾く技術は勿論教えます、それによって幸せになって欲しいから。


    主さんも、大好きだから頑張って続けて指導者になれたのでしょう?
    そういう気持ちを皆が持てるよう、指導法を研究、研鑽していきましょう。


    私は指導歴14年になりますが、本当にまだまだです。お互い頑張りましょうね。

    トピ内ID:2253414795

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    一般の子じゃないよね?

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    匿名
    家でやってこいってのが間違いです。
    うちは週4×1時間のクラスの時から
    始まる30分前から柔軟していいことになってました。
    始まってすぐは基礎トレの時間でしたしね。

    身長が120cmないころから30cm以上の台に足をおいて開脚
    つかなければもちろん押されますし。
    その後に浮き腰、両足ブリッジで足を閉じたままのを前後10本です。

    前回はロンダードのやり方書きましたけど
    宙返りも出来る子でも、思い出したようにロンバクだけやってたりしました。

    基礎トレの後、その日の気分で4種目のうち1~2種目やり
    最後の方は壁にお腹をぴったり着けた壁倒立とか筋トレやってましたね。
    鉄棒の日なんてぶら下がって足を水平に上げたところからの腹筋からでしたし。

    練習の中に筋トレ組み込んじゃっていいと思うのですが
    それはクラブの方針がありますもんね。
    授業の中でやってると、出来る子と出来ない子が親にも明確に分かるんです。
    そうなると、ああうちは筋力弱いから出来ないのねってなるんですけどね。

    それと、子供にはびっくりするくらい理解力ない子いますよ。

    トピ内ID:0765320095

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    分野が違いますが

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    🎂
    モンブラン
    以前、料理教室で小学生に教えていました。
    子供は大人と同じ用語では通じませんし、学校で習っていない概念はわかりません(例えば分数を習う前は、大さじ1/4が理解できない)

    トピ主さんの指導法は、その子の理解力や、体格や能力に合ってますか?
    どうして指先を内側にするか、説明してますか?美しく見えるとか危険ではないとか、次の動作にスムーズに移れるとか
    理屈がわかった方が理解できたり、素直に聞き入れる子もいますよ。

    子供も塾や習い事で結構忙しく、筋トレする時間ないと思います。体操教室のプログラムに、筋トレも組んだらいいのに。

    アドバイスする時は、子供が話を聞ける心理状態になってますか?
    子供なりに「なぜダメなんだろ」と考えてるタイミングであーだこーだ言ってませんか?

    気持ちを前向きにさせるのもコーチの役目です。
    センスや筋力で片付ける前に、まずは子供の心理の勉強と、指導法を見直してみて下さい。

    「子育てハッピーアドバイス」、漫画の育児本ですが読んでみて下さい。子供の気持ちが理解できると思います。

    トピ内ID:3498923629

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    保身が目的か?伸ばしてあげたいのか? 1

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    ハロン
    ちょっとした助言でうんと伸びる子、いや言わなくても出来るぐらいの「向いてる子」は教え甲斐があるし自分も優秀な指導者になれた気分で気持ちがいい。
    でも出来の悪い子にはうんざりな上に、被害者はこっちなのに保護者には逆に「出来ないのはコーチのせい」と思われるなんて踏んだり蹴ったり、とんだ災難。自分がよい指導者なのは「出来る子は出来ている」ことからも明白なのに。
    トピ主さんの正直な気持ちはこんなところでは?

    「保護者への説明」もどうすれば伸ばしてあげられるかという子どものための視点より、悪いのはそっちという自己保身が目的のようにも聞こえる。

    「コーチの言うことを聞き入れてやってみる子は変化がわかり上達もし教えがいがある」要はそれが「出来る子、向いてる子」
    出来る子は努力した分、さらに上達が実感出来るから面白くなってますます努力出来るが、出来ない子はどう反応していいのかわからないし苦労が結果になかなか結び付かないから面白くなくやる気も失せがち。

    この根本的な一番大事なところがトピ主さんには理解できてないような気が。もう少し謙虚な気持ちで子どもの立場、視点に立ってみて。

    トピ内ID:3865379537

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    保身が目的か?伸ばしてあげたいのか? 2

    しおりをつける
    blank
    ハロン
    「もし自分がこの子を批判出来るぐらい、この子より能力が優れているのなら、その優る能力でこの子の不足分を補って出来ないことの辛さから解放してあげよう」という気持ちを常に持ってあげて欲しい。

    「渡してやった筋トレメニューを家ですればもう少しマシになる」それはその通りだろう。
    しかし出来の悪い子が家でそんな面白くない地道なことにちゃんと取り組めるだろうか。出来る子なら筋トレの成果が次回の練習で実感出来るから面白くてどんどん取り組めるかもしれないが。取り組めなければ「だからダメだ」じゃなく「じゃあどうすれば?」とさらに工夫するのが指導者の力量。
    例えば子どもが「遊び」として楽しみながら結果筋トレになるような方法が工夫出来ないか、その他いろいろ指導者としての努力の余地があると思う。

    筋力の必要性も「私の指導力不足が原因じゃない」言い訳のように言うのと、「もう少し筋力がつけばきっと○○も出来るようになると思う、○さんも頑張っているのに筋力のせいでなかなか結果に結びつかないのがもったいなく私も残念で」と心から話したのでは、言われた方のやる気も違って来るのでは?

    トピ内ID:3865379537

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      保身が目的か?伸ばしてあげたいのか? 3

      しおりをつける
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      ハロン
      出来ない子は態度が悪いから出来ないのではなく出来ないから面白くなく卑屈になりがち、コーチが出来る子に優しく自分のことをうんざり思っているのが伝わるからつい投げやりにという面も少なくない。

      出来なくてもコーチは自分のことをキライじゃない、親身になってくれていると思わせてあげることが気持ちの安定につながり「先生がこれだけ自分のことを考えてくれてるんだし少しでもうまくなって先生を喜ばせてあげたい」という気持ちにさせ、少しでも進歩するようにうまく導いてあげれば自信とコーチへの信頼で事態が好転するかも。

      もちろん、うまく行っても「向いてない子」は「向いてる子」のようなレベルにはなれないだろう。しかし教室に来ている以上、レベルは低くてもその子なりに上達してその子なりに楽しめて達成感を持たせてあげることが出来れば本人にとっても指導者にとっても幸せなのではと思う。

      少なくとも「出来なくて子どもは劣等感、指導者は子どもにうんざり、保護者は不満、指導者は自分の責任じゃないのにと焦る、指導者は出来る子だけが心のオアシス」みたいな状況よりは。

      選手養成クラスなら話は別だけど。

      トピ内ID:3865379537

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      トピ主です。

      しおりをつける
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      アイスコーヒー
      皆さんアドバイス有難うございます。

      中でもハロンさん、長文有難うございます。

      自己保身が目的・・・と言われてしまうと反論したくなりますが、
      心の中に「自主トレしないんじゃなかなか難しいよ」というのはあります。

      私自身が選手育成コースで育ってきたので、
      今から30年前の選手育成コースなんで、それはそれは厳しかったです。
      私がいたクラスの1個上のクラスはオリンピック目指すクラスでしたし。

      でも、私が今受け持っているのは選手育成クラスじゃないので
      やる気も引き出さないといけないし、達成感を味わってもらうことも、
      楽しいと思ってもらうことも必要・・・難しいです。

      その子なりの上達というのもしっかり見極めないといけませんね。

      アドバイス、何度も読み返しています。
      有難うございました。

      トピ内ID:4340272563

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