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1960、70年代が舞台の小説

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041
mimi
話題
1960、70年代を舞台にした小説を探しています。 桐野夏生「水の限り灰の夢」 林真理子「ファニーフェイスの死」 村上春樹 羊4部作? 村上 龍「限りなく透明に近いブルー」 上記したものは読んだのですが、 ジャンルを問わないので 宜しくお願いします。

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そうですね~

041
読書好き
乃南アサの「涙」、良かったですよ。時代の描写も頻繁に出てきます。 あと、昭和20年頃からでも良かったら、同じく乃南アサの「火のみち」もおすすめです。

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清水義範さんの…

041
ミハル
「青山物語1971」 1971年に大学を卒業して上京し、会社勤めをしながら小説家を目指す青年の物語。 著者の自伝的作品。 「学問のススメ」(挫折編・奮闘編・自立編) 1970年前後の青春群像。高校の同級生たちが、卒業後それぞれの道を歩む姿が描かれています。

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村上龍の「69」

041
あだま
作者の半自伝的小説、1969年の長崎が舞台です。

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トキオ

041
たまたま
東野圭吾のSFに当たりますね。 しかし、ほとんどが70年代のことですので、該当するかと思います。 しかし、あんまり 70年代を感じる部分は少ないかも。 後は学生運動モノとか、浅間山荘や東大の篭城の者なんかもそうかな。 それで行くと森村桂のエッセイモノなんかもそういう感じかな? そんなところで。

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庄司 薫

041
何してるんだろ?
すごく定番的な作品ばかりですが。 時代の空気がよく出ていると思います。 庄司薫 「赤頭巾ちゃん気をつけて」 「白鳥の歌なんか聞こえない」 「さよなら快傑黒頭巾」 「ぼくの大好きな青髭」 三田誠広 「僕って何」 高野悦子 「二十歳の原点」 高野悦子さんのは日記。小説ではないけれど、当時の学生運動の様子がよく分かるかと。

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翼はいつまでも

041
水魚
川上健一さんの「翼はいつまでも」はいかがでしょう。 舞台は60年代の青森県、主人公である野球部補欠の中学三年生の、ひと夏の友情や初恋を描いています。 米軍放送で聴こえるビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」が効果的に使われており、終盤は泣けて仕方ありませんでした。こういう時代に青春を送りたかったなあ。

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