小学生の時、学校の図書室で借りて読んだ本のタイトルがわかりません。
主人公は、ちょっとユニークで、突拍子もないことを思いつく女の子でした。
私が記憶している個所はふたつ。
夏、あんまりにも暑くて、目玉焼きができちゃいそうだと、石畳のうえに生卵を落としてみたものの、目玉焼きはできなかった。
風邪をひいた主人公が、汗をかくと良いと聞いたのを思い出し、兄弟にふとんを上からいっぱいかけてもらったけれど苦しくなり、厚紙で作った煙突を布団の間からいれて通気を確保した。
この二つの場面しか思い出せないのですが、どなたがこの本のタイトルを教えていただけませんか。
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