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外国(欧州)の電車は、なぜホームとの段差が大きいの?

レス25
(トピ主 0
041
ミラ
話題
ヨーロッパに旅をし、長距離電車を使う時に毎回疑問に思うのですが、なぜ車両とホームにあれほど段差があるのでしょうか? 車両の構造上、高床になるのはわかります。 それなら、ホームをそれに合わせた高さにすればいいと思うのですが、低く車両との数ステップの段差になる。 旅ですので、大きなトランクを抱えて男性の私でもきつい時がある。 バリアフリーなどの概念は欧州から来たと思いますが、車両に関してはその概念はないのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

トピ内ID:4628356150

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ステップが降りて来ませんか

🙂
おっちゃん
乗降用のドアが開く時に一緒にステップが降りて段差を緩和してくれますよ。

トピ内ID:9236242526

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歴史的経緯

041
POS
 歴史的経緯がある。欧州の主要駅は車社会になる前の19世紀半ばからあるから、馬車がじかにつけられるように、だったと思う。その頃列車に載るような人たちは貧乏人ではないから、荷物の上げ下げもポーター任せ。荷物の重さ、多岐など関係ない。低いプラットフォームで標準軌の列車を見ると、本当にデカく感じるよね。  ミラさん男性? あの上げ下げでヒーコラ言うのはちょっと情けないな。まあ欧米の男と力比べはちょっときつが男子たるもの、頑張りましょうよ。やつら、もっとでかい荷物抱えているでしょ。まあ今でも駅にポーター居るはず。任せればいい。  余談ですが私、イギリスの駅で列車に乗る時、高齢のご婦人からいきなり、荷物運び頼まれましたよ。さも当たり前のように(勿論運んだ)。飛行機でも周りの人の荷物まで上げ下げやるよね、欧米の男は。

トピ内ID:1253548643

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逆にホームの方が高いところも

🐴
すビバせんね
 おはようございます。  仰る通りなのですね…地下鉄は勿論市電の地下駅にまでエレベータがある一方で、長距離列車などは物凄い段差なんですね。  この間「ベルリン中央駅」に出かけたら、逆にホームの方が高くて転倒しそうになりました。  お気をつけて、楽しい旅を。

トピ内ID:1409258667

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歴史的なものの保存と費用対効果とのバランスでしょう

😉
創造的破壊
>バリアフリーなどの概念は欧州から来たと思いますが、車両に関してはその概念はないのでしょうか? ありますよ。 近代的で乗降客が多い駅は、ホームと電車の床は揃っています。 古い駅は、古い形を保存したままにしておきたいので、ホームの改装には巨額の費用が掛かります。全く別物になっていいのなら、簡単に安くできると思います。 乗降客のすくない駅では、費用対効果が引き合いません。 そのあたりが、国民性とあいまって、いつまでも進展しないのです。 そして乗客を見ればわかりますが、巨大なスーツケースを持っている人は多くない。つまり、域内の移動で小さなカバンくらいの客が多いので、不満は少ないのです。遠方からの、大荷物の客の意見は数が少ないので反映されないのでしょう。 不満な人は飛行機に乗ればいいし、車で行ってもいいという考え方かもしれません。 ちなみに、私は、欧州での旅はレンタカーに決めています。2週間くらい滞在して2000~2500キロくらい走ります。近年は、カーナビが発達していて、レンタカーにも差額1万円くらいで付いてきますので便利ですよ。

トピ内ID:8960745435

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レスします

041
Mr.ますりん
推測ですが、荷物はお手伝いかポーターが運べば済むので、乗客は手回り品だけ持ってタラップ登ればいいということではないでしょうか。

トピ内ID:3291314410

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安いからでは?

🐧
たりらり
高いホームを作るには、多くのお金が掛かりますから、安くあげるためにホームは低くしているのかも。 低いホームにもメリットはあると思います。 列車を避けて、線路を横断できますから、階段の設置が不要。階段の昇降も不要。 ホームから線路に落し物をしても、拾いやすい。 ホームから線路に転落しても、怪我しにくい。 しかし、おっしゃる通り、大きな荷物を持っての列車の乗り降りは大変ですよね。

トピ内ID:8832703253

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費用と便益

041
いやあ
ホームを車両床面の高さまで嵩上げするには費用がかかりますからね。 欧米ではそれだけの便益は無いと判断されておるのでしょう。 理由としては、乗降客が少ないことと、定刻ダイヤ維持への圧力が小さい(日本では3分遅れれば大問題だが、欧米では1時間くらいは平気)ことでしょう。 欧米でも利用客が多く、運転本数の多い地下鉄は日本同様高いホームです。 あと、各国の列車が乗り入れている欧州では、列車のサイズが異なることがあるのでホームを高くできないようです。 バリアフリーは車両側で対応する方向のようです。

トピ内ID:4713936476

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トラム(路面電車)が、発達しているから、、、?

041
たこ焼き
単なるシロウト考えですが、 段差は、路面電車の車両に合わせての低い車両向けのプラットフォームに、 通常車両が混じるような場合に起こりそうですが。 ヨーロッパは、路面電車がかなり発達してますから、 乗り継ぎ等、路面用の車両も混じるプラットフォームだと、低い方に合わせるしかないのではないでしょうか。 お訊ねの質問とは関係ないですが、 先日、BSのワールドニュースで、フランスの鉄道で、 車内が広くなった新型車両を導入したんだそうで、かなりの車両を買付済みで、 試運転したのか、しようとすると、何か所もの駅でプラットフォームの幅が足りない(狭い)のが判り、 プラットフォームを削っているんだそうです。 車両の運用に融通がきくのは、低いプラットフォームだからだとは思います。

トピ内ID:1237491174

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車両限界という概念で…

041
okika
ただ、これは私の全く個人的な思いつきなのですが、文化的な要素もあるのではと考えました。 欧米って古くは騎乗文化であり、乗り物は馬車だったじゃありませんか。 つまり乗り手側が乗る物の高さにあわせて身体を移動していた。 今でも欧州では、プラットフォームどころか平地のフラットなところからステップで電車に乗車する駅も珍しくないと思います。 これに対して日本では駕籠や輿で、passenger friendlyとでもいいましょうか、乗り物が乗り手の乗車位置に合わせて考えられていた。 古くは牛車の入り口も、回廊から高低差なしで乗り込めるようになっていました。 こんなことでヨーロッパでは、乗り手が乗り物の高さに合わせるというのに疑問を感じないのかもしれません。 逆に、だからこそバリアフリーの必然性をより強く感じたのかも。

トピ内ID:0620101280

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設備の欠点は人の善意でカバーする

💍
本名はひみつ
西欧在住です。 車両は設計上、高床になる。けど、そんな車両になったのは最近のこと。昔の車両は床が低めだった。それにひきかえ駅のホームは昔から同じまま。ホームを高くするというのは、予算上難しい。違うかな? 欧州の鉄道はだいたいが国営で赤字経営…たぶん。限られた予算では、ほっとくと大事故になりかねない線路や信号・配電系の修理が優先。 バリアフリーは、お互いに助け合うことで実行するのでは。私の住む国では、見送り人やそばにいる人が助けます。長距離列車は大きい荷物の人が多いから、先に乗り込んだ人が自動的に後ろの人の荷物を持ち上げたりとか。男女年齢問わず一人で大きな荷物と格闘している人を無視するって、ちょっと考えにくいです(大きな荷物でも自力でなんとかなりそうにみえる場合は別かな)。 エピソードを。私の女性の友人で身長180cmあって、もとスポーツ選手で体力・腕力自慢なんですが、降車のさい、断っても譲らないので、160cmないくらいの男性にスーツケースを車内から下ろしてもらったそうです。

トピ内ID:0423203657

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不思議ですね。

041
バリアフリー
日本の鉄道はイギリスの植民地(南アフリカ)規格の直輸入のはずですので不思議ですよね。1925年の連結器の改良に伴う一斉運休はたまに放送されるのでわかるのですが、ホームのかさ上げについては全くわかりません。今でもローカル線ではホームがヨーロッパほどではないが低い駅が残っています。 まあ、ヨーロッパ大陸の鉄道は、各国の思惑があって、改良できないことと、実際問題通勤客がほとんどいない(路面電車や市内バスで家に戻って昼寝付きの昼食を取りに帰宅し、職場に戻れる程度の通勤事情)のが現実でしょう。

トピ内ID:5435630707

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日本のシュッシュッぽっぽも段差が有りました

041
80歳の女性
戦前の東京生まれです。 戦前から戦後すぐの頃の蒸気機関車に引かれた日本の列車も、同じ様に客車のステップに段差が有りました。プラットフォームが低くて、客車の出口に付いたステップと合わせると、3段の差が有りましたから、列車(汽車と呼んでいました)が止まると、1、2、とステップを踏んで乗り降りしました。 因に東京の山手線や中央線の電車(省線電車と呼ばれていました)は、戦前でも段差が有りませんでした。 ヨコですみませんが、POS さんのレスに、ヨーロッパの住人の男性達を ”やつら” と呼んでいらっしゃいます。人種差別意識を持った方ではないと思いますが、日本語のわかるヨーロッパ人が読んだら不愉快なのではないかと思いました。 もし日本を訪れる外国人が国に帰って、同じ意味の現地語で日本人の男性達のことを呼ぶのを見たら、我々も良い気持ちがしないのではないかと思いますので。

トピ内ID:2392184435

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助けてくれます

041
かいまき
私も最初は不思議でした。 でもヨーロッパの何ヶ国かに、大きなスーツケースを持って列車を利用した際に、向うの男の人はみな手を差し伸べて助けてくれました。 身軽なときでも高い段差の時は同様。 教会の重いドアを開ける時も同様。 ちゃんとした大人の男は女子供高齢者障がい者にはその人が困る前に手を差し伸べてくれます。それは自然に。 そうやってインフラの不備が補えているわけですね。 日本だと、車いすの方は必ず駅員さんが乗り降りの面倒を見ていらっしゃる。他者へのまなざしが、そもそも存在しないカンジ。 日本は本当に物理的にバリアフリーにしないとだめでしょう。

トピ内ID:5001292664

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ヨーロッパの合理性。

🐱
孝子
ヨーロッパは山国日本と異なり、平均すると平坦な場所が多いので、プラットホームを車両の高さに合わせてかさ上げしても、結局、階段を作らざるを得ないので、始めから合理的に割りきっているんです。 日本国内では、気候の関係で 、雨が多いことや世界でも有数な降雪地帯が多いこと、また、都市部では高架式の線路が多いため、かさ上げは言わば必然性なんです。 ヨーロッパの路面電車は、日本国内の低床式バスと比較しても遥かに床の高さが低いですが、既に述べた通り、日本国内ではあまり現実的ではなく、その分、エスカレーターやエレベーターなどをバリアフリーのために設置しなくてはならず、気候の違いとは言え、コスト面で、ヨーロッパより不利ですね。まあ、これは日本の宿命かもしれませんね。

トピ内ID:6087167644

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合理的なのです

🐱
明快な理由
欧州では(他国も)ホームとの段差が大きい理由を書きます (1)欧州は線路が多くの国と繋がっています。だから数カ国の鉄道車両が相互乗り入れします    鉄道車両の床の高さ、ドアの位置などを定める統一基準が無い    統一基準が無いから、ホームの高さを決められない    現状のステップ方法なら、駅のホーム高さ統一や車両の床面高さの統一基準を必要としない    仮に定めようとしても、それは無理。車両の年代も国籍も違うから    もし、強引に定めたら、ほとんどの車両が運行できなくなる (2)馬車の文化があるから、不便と思うより当然の事と考えてる    日本に来ると「便利さに気付く」。でも日本だからできたと納得 バリアフリー?  その思想があっても、現実には階段があるように鉄道にはステップがある。

トピ内ID:9248854817

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正解は知らないけど

041
とも
日本でも、長距離路線列車の段差がなくなったのはわりと最近ですよね。 今でも古い型の車両だと残ってるのかな。 その面のバリアフリー化で日本が先行している理由はわからないけど、「本名はひみつ」さんのレスにある、「人の善意でカバー」という要素が大きいのかなあと思いました。 車両開発の技術力は同じくらいだとしても、欧州に比べて、困っている時に周囲の人が自然に助ける習慣が乏しい日本では、「段差で困る」という不満があらわれやすかったのかも(あるいは使用人に荷物を運ばせる習慣の差も?)。

トピ内ID:8228810088

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一旦作ってしまうと直せない

041
あっがい
鉄道の客車はもともと道路を走っていた馬車の構造そのもので、車輪だけをレールを走るように交換したようなものでしたから、地面からステップを登って乗車するのは当たり前でした。 初期には、地上に踏み台を置いてそれなりの高さがある車体側ステップまで登っていましたが、やがて現在のように車体側のステップを地表近くまで伸ばすようになります。 当時はバリアフリーなどという考えは存在すらしませんでしたから、それで十分だったのです。 一旦こういう構造ができてしまうと、もうホームを嵩上げすることは出来ません。 ホームを嵩上げするには車両側のステップを埋めなければならず、ステップを埋めてしまったら嵩上げされていないホームからは乗車できなくなってしまうからです。 改良しようとすると、全ての車両と全てのホームを同時に嵩上げしないとならないので、現実的ではありません。 ですから地下鉄のように従来の鉄道とは互換性のない鉄道の場合には、最初からステップ無しで建設されています。

トピ内ID:3548697361

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ほとんどの答は誤解に基づいていますよ

😑
まこと
まず、汽車は馬車から発展したのではありません。馬車から発展したのはバスです。 最初の汽車は動力が今ほど性能が良くなかったので、大量の車両を牽引できませんでした。そのため、まずは1両だけ、それがうまく行ったら改良して2両編成、3両編成...そのうち、折り返し運転ができるように、前後に軌道車をつけて...というように発展してきました。なので、ホームの長さがわからず整備することができなかった。車両の高さは、馬車うんぬんではなく、当時の技術では小さいモーターを作ることができなかっただけ。モーターが大きいので、客車までの高かった。改良していくうちに、モーターが小さくなり、車高の低い車両を作ることができるようになった。

トピ内ID:5227168744

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つづき

😑
まこと
新しい駅は、新しい車両の高さや長さに合わせてホームの高さを整備し直しているけど、古くて乗降客の少ない駅はそのまま。でも、逆に考えると、ホームの高さが地面と同じだと、そのまま荷物をひきづって駅の外に出て車に乗れる。ホームが高いと、地面の高さまで階段の乗り降りがある。要は、どちらの高さに合わせた方が便利かってことかな。

トピ内ID:3106127346

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歴史が違う

041
ぽち
>バリアフリーなどの概念は欧州から来たと思いますが、車両に関してはその概念はないのでしょうか 同じ欧州発祥だとしても、歴史が違いすぎます。同列に扱うのが無理。日本だって欧州並みに改札の無い駅にして、自転車をそのまま積み込めるようにしてくれればもっと旅が楽しくなると思いますが、まずこれだけ発達した鉄道網のインフラを今更改修するのがどれだけの事か。 それに欧州のターミナル駅ではホームがそもそも地面と同じ所も少なくない。日本ほどハード面でサービスを徹底させるような意識も無い。ソフト面のサービスは日本以上のモノも多くありますが、それには相応の料金が掛かるのが当然。日本のように何でも只で至れり尽くせりを当然と考えてない。 逆に機械任せ、設備任せの日本ではホームも無人化や、せいぜい駅員が1人いるかどうかという事が珍しくも無い。ポーターなんかまずいない。 また複数の国を跨いで走る鉄道も多いので、一国の都合だけの問題じゃない事もあるでしょう。一方欧州の市内を走る路面電車の床の低さは地面から15cm程ですよ!

トピ内ID:6848857907

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異説を述べます

😨
qw
他の説を否定はしません。元々はそうであったかもしれないからです。 日本人にはなじみのない戦闘武器ですが、欧州には列車砲という武器がありました。第1次大戦期から第2次大戦で多用されています。早くは19世紀に露・英 仏・独が採用しました。これは列車に大口径のカノン砲や榴弾砲を装備して周りを装甲して長距離から敵地を砲撃するものです。ネットで写真を見ることができます。それをみればわかると思いますが、列車の周りが装甲されていると幅が膨らみます。ホームが車高と変わらないと装甲部分がホームとぶつかります。この列車が鉄道を自由自在に動き回るには途中の駅のホームが車輪の底部の方にある必要があったのです。  今はそんな武器はなくなりましたのでホームの嵩上げ改良が行われています

トピ内ID:6129802969

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はっきりしないご質問

041
ウランバートル
どちらの欧州でしょうか? 「長距離電車」ってなによ? 型番は?  国内線? 扉は自動開閉?  それとも手動?   其れくらいは基礎資料として挙げるのがご質問時の常識! ショッチュウ乗っているとか乗っていないのかは関係無し。 他に在来線も其のホームを使っている?  換言すれば、雑居ホームか否か、を聞いて居る訳。 それも国内線だけでなく国際線も使っているとかさー。 パンタの電圧は解るかな? 蒸気は?  でも、箱が同じなら陸蒸気か否かは関係ないしね。   最後に、「段差」ってどれくらい?  それも明確に示さないであーだ、こーだは語れないね。  主さんの身長が五尺三寸だったら何でも「段差」になっちゃうしね。

トピ内ID:5697775030

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想像論?  

😀
欧州旅人
>車両の高さは、馬車うんぬんではなく、当時の技術では小さいモーターを作ることができなかっただけ。 >モーターが大きいので、客車までの高かった。改良していくうちに、モーターが小さくなり、車高の低い車両を作ることができるようになった。 「当時」って、鉄道馬車の時代からの線路や駅が残ってるわけないでしょ。 今使われている、プラットフォームが高い駅は、現代に近いちゃんとした列車が走るようになってからのものだと思いますけどね。 今は、電車タイプ、つまりモーターが客車の床下にあるものが多くなってきましたが、長い間、機関車が客車を引っ張るものが使われていました。今も多くが健在です 客室の床下にモーターがあるタイプは近年の話ですから、プラットフォームの高さとモーターの大きさは全く関係あるとは思えません。

トピ内ID:2236686036

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馬車から進化

041
中高年
私もなぜ不便なままなのか不思議でしたが、いろいろ事情があるのですね。 「オリエント急行殺人事件」などに出てくる客車は 馬車の名残りと聞いたことあります。 馬車を何台も連結した形なので、個室(コンパートメントでしたっけ)らしいです。 初期のものは、各個室に乗降ドアがあったようですし。 馬車は道路で乗り降りするから、プラットホームという発想も生まれにくかったのでは。

トピ内ID:5413305019

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えっと...

😑
まこと
「鉄道馬車」って、必ずしも鉄道の前身じゃないんだよね。後に、バスまたは路面電車に発展しただけ。いわゆる鉄道は、蒸気の牽引車ができてから。その時代に造られたプラットフォームも、田舎なんかでは今も使われているよ。嵩上げされたプラットフォームは最近のだけどね。なんで、田舎のホームでは、電車に上がるのに何段かステップを上がらなくちゃいけないんだよね。でも、なぜなくならないか?いつ路線が廃止されるかわからないし、いつも大都市で使われていたお古が来るから、なかなかスタンダードに合わせらないよね。 まあ、欧州旅人さんがどう思おうと勝手だけど、こっちは実は鉄道関係者なんよ。

トピ内ID:9484879277

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