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「世界の中心・・・」のネタ話

レス13
(トピ主 0
041
世界のあちこちで…
話題
他トピでも「世界の中心…」の話はでてましたが、違う切り口からトピを立てて見ました。アメリカに住んでいたころ(2年ほど前)「Walk to Remember」というニコラススパークス(米人気作家、代表作は「Message in a bottle」)が書いた小説を読んで大感動したのですが、「世界の中心…」の話ととーってもよく似ています。ある初老の主人公(男)の回想録で、17歳の時の純愛を描いたもの。純愛相手は、牧師の娘でちょっと不良の主人公とは別世界の人間だったけど、ふとしたことから恋に落ち、永遠の愛を誓ったのもつかの間、彼女が白血病で死んでしまい…彼はその後何十年も彼女の面影を追い続ける…という内容です。細部にわたりあまりに酷似なので驚きました。この小説をペーパーバックで読んだことがある方はいますか?ちなみにB級ですが映画化もされてます(日本未公開)。

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多分・・

041
さくら
私も“世界の・・”に良く似ているなぁ~って 思っていた小説をこの前読みました。 “奇跡を信じて”って言う小説です。 作者はまったく記憶していないけど、 多分同じ小説だと思います。 でも“世界の・・”の後に読んだので、 それほど感動しなかったです。 同じようなストーリーってあるものなんですね。 驚きでした。

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映画、観ましたよ

041
oops
映画化作品「ウォーク・トゥ・リメンバー」は日本でも昨年の1月頃に公開されたと思います。 私は試写会で見ました。歌手のマンディ・ムーアが普段とはずいぶん違うイメージで出演してましたね。 何で今時、っていう感じの大甘ラブストーリーで、友達に「お金出して観たら絶対怒る」って言いふらした記憶があります。 言われてみれば、「世界の中心で~」とストーリーそっくりですよね。 原作の邦訳もアカデミー出版から出てるみたい。 タイトルもハーラン・エリスンのパクリ、ストーリーも・・・ということでしょうか。 作家があまりマスコミに露出しないのはそのせいなのかも。

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そういう話は・・・

041
小柳
「世界の中心で・・・」についてはそういう話あちこちで出ていますよ。ネットで検索すればすぐに出てきます。 白血病の少女と青年の純愛話なんて古今東西書きつくされていますからね。似通ってくるんでしょうね。

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見た!読んだ!!

041
はいはい
わたしもWalk To Remember読みましたよ。ペーパーで読んだ後映画もビデオで見ました。あれ泣けますよね~号泣しました。映画も主人公の二人がイイ感じでとてもよかったです。(マンデイ・ムーアでしたっけ?あの子最近いろんな映画でてますよね~) セカチュ-はまだ読んでも見てもいないので、話の内容すら知らなかったのですが、同じ話しなら見なくてもいいや~。あれ悲しすぎて、やりきれないんですよね。セツナイといいますか、なんというか。

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読みました

041
tt
映画が思いのほか良かったので原作読みましたよ! 映画のススメというサイトではその年の映画の2位 になってます。 映画よりも時代背景が古いので まったく別物として 読みました。翻訳はかなりひどい訳だったような・・。 直訳ですから、雰囲気ないですね。がんばって英語で 読んだので ちょっと感動しました。 陳腐なベストセラーと言ってしまうには惜しいと思います。 病気になっても信仰を失わない、ってところが、キリスト教徒にウケたのだろうなー。

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膨張する宇宙においては

041
一オタク
 ビッグバン以降、膨張を続ける宇宙においては、時空間の任意の一点が世界の中心である。  それはさておき、自分が読んでみた感想としましては、『いわゆるサナトリウム文学、ただし性質悪し』という以上の物はありませんね。非常にありふれたモチーフ、思い当たるプロットが多すぎてどれがどれやら。どころか死に別れた昔の彼女の事が忘れられないなんて、異常なまでに自己中心的ですね。普通なら今カレ(カノ)による道義的ブレーキがかかる所を、昔の異性の事を思い出し、あまつさえ比較できるあたり、実に女性的といえます。  それ以前に、若き頃ハーラン・エリスンに震えた魂をこれによって汚されたように感じるのは、自分がオタクゆえにでしょうか。  『世界の中心で愛を叫ぶ』というタイトルはアニメ『エヴァンゲリオン』のエピソード・タイトルからつけられたそうですが。それにはさらなる元ネタが存在する事を知らないような連中の作った本です。仕方ないのでしょう。いいんです、それ以前にも『世界の果てで愛を唄う少女YU-NO』なんていう風にモチーフにされましたから。ま、これはパソコン用の18歳未満お断りのゲーム、いわゆるエロゲーですが。

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Message in a bottle

041
Missy
私も本も読み、映画も観ましたが、映画名は同じくMessage in a bottle でKevin Kostner, Robin Wright Penn, Paul Newmanの出演でした。多分、Walk to Rememberという映画とは違うと思います。

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なーるほどぉ

041
世界のあちこちで…
トピ主です さくらさん、OOPSさん、小柳さん、レスありがとう “奇跡を信じて”って言う小説も似てるのかぁー。今度見つけたら読んでみたい。でももう感動できないですね・・・。 おお、あの映画日本でも公開されていたんですね。アメリカにいたので知らなかった。翻訳本もでてたのか。。。映画版は、マンディ・ムーアのアイドル映画みたいになってて残念。私も映画はちょっと・・・です。小説は、もう少し高尚で、Walk to Rememberの言葉の意味が明らかになるシーンで感動しました。 でも、それじゃぁ、「世界・・・」はなぜに今回こんなにブームになったのでしょうね・・・。 レスこないかと思ってたのでうれしかったです!ありがとうございました。さすが小町、ものしりの方が多い。

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うれしい

041
世界のあちこちで…
トピ主です はいはいさん、ttさんレスありがとうございます。知ってる人がいてくれて嬉しいです!不良青年と、オタク(?)風な牧師さんの娘の純愛、なんだけど、その青年が彼女に触発されて人生の意味、みたいなものを考える、深いテーマも隠されていましたよね。翻訳はいまいちだったのですね。私は、ペーパーバックで初めて一気に読んだ本でした。原文でリアルタイムに読んで感情が高まって号泣…(恥)っていう感覚を初めて味わった一冊です。一番泣けたのが、前のレスにも書きましたが、「…Walk to Remember」の部分です。

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いつかそのツッコミがはいると思っていた。

041
修行中DM
>一オタクさん あなたが書かなければ私が書くところでした>ハーラン・エリスン 書店でこのタイトルを見かけたときは「実にB級くさいタイトルだな」との感想を抱きました。 (B級映画タイトルとかではわりと見るパターンですよね) 濃いSF者がこういう事をするのはニヤリとさせられるのですが、作者の経歴を読むとそうではないみたいで残念です。 そういえば、以前あるドラマの一話サブタイトルが「世界の果てで愛を唄う少女」となっていてひっくり返った事もありました。 タイトルだけで気まずくなって結局見ませんでしたが。

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トピ主です

041
世界のあちこちで…
レンタルビデオ屋さんで、「ウォークトゥリメンバー」の字幕付きビデオを発見しました。 私、かんちがいしてましたが、「ウォークトゥリメンバー」の翻訳本の邦題が、「奇跡を信じて」だったのですね。 とりあえず、訂正します。 すこし「世界の中心・・・」に批判的なトピを立ててしまいましたが、「ウォークトゥリメンバー」を知っているかたと意見交換ができて良かったです。 すべてにレスできませんが、いろいろ情報をお寄せくださった皆様ありがとうございました。

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読みました!観ました!

041
yun
4年ほど前に原作を読み号泣、そしてアメリカに旅行に行ったときにDVDを買ってきて映画もみました。時代設定を少し変えていたけれどもストーリーは崩さず、またペーパーバックを読んだときの感動がよみがえり号泣。 message in a bottle は、ロビンライトと、名前忘れたけどウォーターワールドの人が出ているまったく別の映画では? 世界の中心~はまだ観ていないけど、A Walk to Remember と似ているんですね。 病気でも信仰を持ち続けているからキリスト教徒に受けた、それは違うと思います。クリスチャンの中では病気で信仰を失うって考えられないことです。そういう状況の中では信仰はかえって強くなるものだと思います。ただ、信仰、愛が死を超えた永遠のものであるということを美しく描写されているからすてきなんだと思いました。

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トピ主です。紛らわしいので訂正

041
世界のあちこちで…
トピ主です。 …すみません、最初の本文の書き方が悪くて 誤解してしまった方もいらっしゃいましたね。 私が「世界の中心で…」と似ていると思った本&映画は「Walk to Remember」のことです。 「Message in a bottle」は、「Walk to Remember」の原作を書いた作家(ニコラス・スパークス)の代表作として紹介したのです。 混乱させてしまって、申し訳ないです。。。 さて、「Walk to Remember」にもし興味がある 方は、英語だったら同じ題名で本と映画が出てます。 日本語だったら、本の題名「奇跡を信じて」、映画は同じでカタカナ表記「ウォーク・トゥ・リメンバー」 です。個人的には「世界の中心…」よりも好きです。。。

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