こんな童話の題名を調べています。
「千匹皮(驢馬の皮)」と同じような内容だと言うところまではわかったのですが、どちらの話なのか、それとも別の話なのかわかりません。
大筋は「千匹皮」と同じなのですが、その話にはうわばみ(大蛇)が出てきて、王のプロポーズを断るための智恵を与えます(太陽・月・星の3枚のドレスのこと)。
それでも断りきれずにとうとう逃げ出すことになり、別れ際にうわばみは言います。
「お姫様が一番幸せなとき(結婚式で愛を誓う瞬間)に私の名前を3回唱えてください。そうすれば、私は人間の姿にもどれるのです」
やがてお姫様は異国にたどり着き、3枚のドレス、指輪入りスープの件を経て、王子と結婚しますが、結婚式で幸せのさなか、約束を忘れてしまいます。うわばみは2度と人間の姿に戻れなくなり、もう何度呼んでもお姫様の前には姿を現しませんでした。
この、うわばみが出てくる童話がなんという話かご存知の方、教えてください。
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