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    きょうだい間の教育費、平等は絶対か

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    はやぶさ
    ひと
    ネット上では、「複数のこどもがいる場合、教育費はできるだけ平等にすべき」という意見が圧倒的のようです。
    このことで祖母にきくと、昔はそうではなかったそうです。
    じゃ、どうしていたの? ときくと──

    「まず、昔は子だくさんだった。だから、その中でいちばん有望そうな子に、重点的に教育費をかけた。
    場合によっては、
    『1つの家族の中でいちばん有望そうな子ではなく、親戚なども含めた一族の中でいちばん有望そうな子』
    に、一族全体の教育費をかけることすら、珍しくなかった」

    ──とのことでした。
    この考え方、もはや過去のもの(現代では通用しない)でしょうか。

    一方、〈教育費は投資だ。だから節約しない〉という意見もよくみかけますが、投資ならとうぜん効率を考える(有望なほうに投資する)、ということにはならないのでしょうか。

    トピ内ID:5318672041

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    一族から借金して学校を出て卒業後に返済を強制されるようなもの

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    セイウチ
    祖母さんの言っていることは本当だったと思います。
    今でも途上国などではそういう考えの国がありますよ。

    ただし、教育費を偏らせたら、お金を掛けてもらった子どもは
    長じたら親兄弟を養わなくてはならないという義務も同時に生じるわけです。
    お金を掛けて貰える子どもの側のプレッシャーも相当なものだったと思います。

    今の時代は兄妹数が減る一方で教育の最低ラインが大幅に高くなりました。
    高校くらいはほとんどの人が行くのが当然という風潮なので、
    昔のように、例えば大学と高等小学校の差ほど格差は大きくなくなったのです。

    また、恩返しの義務に関しては昔は人の繋がりを無視して生きることは難しかったので
    恩返しの放棄は事実上無理だったのですが、今の時代、大人になってしまえば
    その義務を放棄して気ままに生きることも可能です。

    だとしたら、なるべく最初から平等にしておいた方が揉め事が少ないと考えるようになるのは当然でしょう。
    それでも、本当に優秀な子どもなら返済義務無しの奨学金など、社会が助けてくれる道があります。

    トピ内ID:6956875308

    ...本文を表示

    面白い発想ですね

    しおりをつける
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    ローヤルゼリー
    子どもの教育費は平等にというのは、兄弟間での扱いに差を付けない
    という意味だと思いましたが。。

    こっちは有望だから投資額を多くしようとか、そういう発想の親も居るんですね。

    ちなみに私は兄弟間で教育費に差があっても良いと思ってますよ。

    私は小学校から資格取得のための専門学校まですべて公立、専門学校の学費は
    月1万に満たないものでした。

    弟は公立に落ちたため高校から私立、その後3浪しても希望の大学に受からず
    私立の専門学校へ行きました。
    弟の教育費は私より軽く1千万以上親はつぎ込んでいるはずです。

    それでも別に弟はお金をかけたのに私は少なくてずるい等思ったことは一度も
    ありません。

    兄弟間で教育費に差があるのは問題とか、そういう発想があるのに
    驚きました。

    トピ内ID:0678205883

    ...本文を表示

    投資なら効率ですが

    しおりをつける
    🙂
    ともりん
    昭和一桁世代、子供が一家に5~9人いる時代だとおばあさんがおっしゃっていた「まず、昔は子だくさんだった。だから、その中でいちばん有望そうな子に、重点的に教育費をかけた。」が当たり前。時代が下り、昭和の後半、一家の子供が2~3人の頃は逆のパターンも増えます。奨学金、公立学校の授業料が無料、もしくは低廉化、学生がアルバイトで稼げるようになったころのことです。「勉強ができる子は、自分の力で公立のいい学校に行き、奨学金を貰って国立の大学に行って、そこで家庭教師など実入りのいいアルバイトで自活できる。だからそういう子はできるだけ節約し、できの悪い子は高校から私立でお金がかかる。」これは投資ではありません。中学卒で働く子供が減り、高校くらいは出ておかなければまっとうな人生が歩めないと思われるようになったころ、せめて高校だけはいかせてやりたいと思った親心です。やがてそれが高校から大学へとなっていきました。
    教育費が投資であると考え、その投資の利益を受けるのが自分自身(親)であると考えるのであれば当然有望な方に投資すべきです。が、その投資の利益を受けるのは子だと考えるなら平等にしてやるのが親心です。

    トピ内ID:2322666854

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    どこの地域の習わしか?

    しおりをつける
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    ゴーゴーシンガク
    >1つの家族の中でいちばん有望そうな子ではなく、親戚なども含めた一族の中で>いちばん有望そうな子』
    >に、一族全体の教育費をかけることすら、珍しくなかった」

    双子じゃないのだからどの子が有望であるか判断しにくいのに
    ちょっとわかりません。
    親戚同士で教育費を出すのでしょうか?私も古い人間ですが、大正時代の母から
    聞いたことがありません。

    あなたの親戚一同が特殊のように見えます。

    有望とかそんなのではなく各子どもの進学によって行き当たりばったりのほうが
    多かったと思います。それでは何十年後に問題が起きるのです。


    相続や介護のときに
    兄妹同士で多く出してもらったなど喧嘩になりやすいのでなるだけ平等であることには間違いありません。

    トピ内ID:8210105557

    ...本文を表示

    最悪なのは

    しおりをつける
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    はるか
    計画の甘さから、平等にできなかった場合ですよね。二人いて、二人同じように出来ないだろうと、ちょっと考えればわかろうことなのに、二人、三人と、子供をつくり、結果「妹や、弟の学費がなくなるから、長子に進学をやめさせる」とか。もし、教育で差がつくなら、他で埋めてやらなきゃダメでしょう。例えば兄には、優秀で、本人にも学習意欲があるのだから、学費に。弟はその分相続に乗せてやるとか。
    差を埋めないと、兄弟間でそのうち、確執を生むと思う

    トピ内ID:4179321413

    ...本文を表示

    ・・・

    しおりをつける
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    おばあさんの言っていたことは正しいですが、ではその投資された子どもはどうなりましたか?

    立身出世してひとりだけ幸せになることは許されません。投資ということは投資した人は配当を求めます。教育をかけられた子は当然出世して金を稼ぎ、投資してくれた人に返さなければなりません。
    その一族が出世した一人にぶら下がるわけです。投資ですから自分の意思で道を決めることも不可です。一族が望む一番効率のいい道を選ばされます。(興味のある学問にふけって貧乏でもいいなんてとんでもない。興味がなくても金の稼げる職に就いて一族を養わなければいけない)

    こんなこと、今の時代にありえますか?
    万が一一族が有望なひとりに投資したところでその人は「は?なんで他人の幸せのために自分を犠牲にするんですか?」って逃げちゃいますよ。

    だからとりあえず全員平等にお金を掛けて、出資金は平等だからあとの配当は自分で上手に稼いでね、ということになるわけです。

    トピ内ID:9026089384

    ...本文を表示

    兄弟でも個人差があるのでは。

    しおりをつける
    🐱
    neko
    同じ親から生まれた兄弟でも、頭の良さや考え方、性格もそれぞれですよね。

    勉強が好きで自分から勉強して『○○大学に行きたい』と言い出す子もいれば、『勉強なんかしたくない』という子もいるでしょう。

    子供自身が希望するなら、多少お金を掛けてでも叶えてあげたいと思うのが親心ですが、やる気のない子に多額の教育費を払って無理矢理 勉強させる必要も無いと思っています。(人並についていける程度への補習塾ならありですが。)

    育児は全て一律ではなく、子供一人ひとりの適正を親が見極めて判断するべきだと思います。

    トピ内ID:0697428426

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    そりゃそうだけどさあ

    しおりをつける
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    アプー
    >『1つの家族の中でいちばん有望そうな子ではなく、親戚なども含めた一族の中でいちばん有望そうな子』
    に、一族全体の教育費をかけることすら、珍しくなかった」

    うん、それ普通にあり。
    ただし、その後は、その優秀な子に一族全体が寄っかかるんですよ。
    「俺知らん」バックレは効きません。

    村で飛び抜けて優秀な子に期待をかけて、村長さんやら分限者が個人的に出資する、というのもよくあった話だし。
    その場合は、その子は「村の期待の星」となって、
    官吏になって村に利益誘導する、というようなことが期待されてたわけです。
    野口英世みたいに援助受けながら好き勝手しちゃうのもいたけど、あれは神経が並でなく図太かったからできたわけで、
    普通は村の期待を一身に背負って必死でやってたわけですよ。

    今そういうのできませんから、一点集中援助も無し。

    トピ内ID:4778726444

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    平等になりました。

    しおりをつける
    blank
    はあさん
    長男は東京の学費が安い大学へ。次男は地元の専門学校へ。長男は寮に入りアルバイトをし 奨学金を。次男は自宅から通い。それぞれ同じ位に。長男は資格取得や自動車免許他にかかって結構な金額で。次男は地元で安く済みました!家庭の事情で 変わってくると思います。

    トピ内ID:1182345503

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    今の70代・80代の親

    しおりをつける
    🐷
    豚カツ
    私は50歳で親世代はタイトルの通りですが、男と女で大きく差がありました。
    男の子は教育は必要だが、女の子には必要ないという考えで、それはそれは大きな差がありました。
    投資を受けた兄は、今はもちろんそれなりに成功をし裕福な生活をしています。
    私と同じ年の義姉は専業主婦で、もちろんその子供もふんだんに教育費をかけてもらっています。
    私は、短大を卒業し、地元の企業に就職しましたが、途中で転職し、何の因果かずっと(育児で休業した期間以外は)働いています。高校まで公立、塾一切なし、短大の授業料も大した金額ではなかったので、教育投資としては大した金額ではなかったのですが、リターン(今まで得た給料)をみると、恐ろしくハイリターンです。(兄は小学校から私学でしたから、投資金額は相当だったと思います。)
    同級生で、女だけの姉妹の人はそうでもなかったみたいで、普通に四大に行ってましたが、専門職以外の人は、専業主婦になってる人が殆どです。結局、妊娠・出産・育児休業後も会社に残れるかどうかが、一つの大きなネックポイントだと思います。

    トピ内ID:1694722174

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