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切に土方歳三を思う

レス23
(トピ主 3
041
冬の散歩道
話題
徳川の世が崩壊し、内乱が続き、外国がハイエナのように日本を狙っていた幕末。とても魅力的な人々が輩出しました。 その中でも土方歳三の生き方に強い共感を覚えます。 特に鳥羽伏見の戦いで敗れ、北へ北へと転戦して行く土方の姿に心を揺り動かされます。 京都新撰組時代の鬼の副長の仮面を捨て、彼の本来持っている面倒見の良さや細やかな優しさが現れて来ます。 また、戦いの指揮官としての非凡さも目を見張らされるものがあります。 最後の最後まで戦い続けたその姿は、厳しく苦しい状況にある私にとって、心の奥底から奮起する力を与えてくれます。 「諦めてはいけない。1パーセントでも希望が有る限り、人は自分の出来うる事を全て遣り尽くさねばならない。 まだまだ勝負は終わってはいない」 そう教えてくれているように思います。 それはどんな名言よりも私の心に響いて来ます。 人は厳しい時、極限の時、その人の本性が出ます。 慌てず騒がず、自分のやるべき事をやる。簡単なようでとても難しい事です。 私同様、土方歳三から何かを教えられた方。 また、私にとっての土方同様の人物がいらっしゃる方 宜しかったレスお寄せ下さい。

トピ内ID:9146529812

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レス

レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

吉田松陰。

🛳
ミネラル
と龍馬。 龍馬は好きな人も多いし、 それこそ暑苦しいくらい語るかたの、 それに気押されて黙ってしまうけど、 龍馬と松陰が好きです。 爽やか、 でしょ。 そんな風に生きていけたらね。 トピ主さんもアツく語るタイプのようですが(笑すみません)、 トピ主さんタイプはわたし好きです。

トピ内ID:0774215607

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江藤新平

041
おやじ
日本の司法制度の確立に尽力するも、征韓論をきっかけに下野し、佐賀の乱で敗れますが、自らが手がけた司法制度を信じて、裁判を受けます。 ところが、裁判とは名ばかりの、政府の息がかかったもので、ろくに審議もされないまま、梟首・獄門となります。 その写真が残されていますが、梟首・獄門が、いかに野蛮な風習であったかが、それを見ると身に染みて分かります。 自分の信念を貫いたばかりに、悲劇的な最後を迎えることになった点で、土方歳三に通じるものがあると思います。 やらねばならないこともある、そう振舞える自分でありたいと思わせられます。

トピ内ID:7199700527

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私が土方歳三から与えられたこと

041
エアプランツ
45歳9ヶ月、高3男子と中3女子の母親です。 私も「歴女」などという言葉もなかった10代の頃から土方歳三の「生き方」に共感してきました。 私が人生の年月を重ねていく上で、「土方歳三という人物の捉え方」に少しずつ「変化」はありました。 私が一番共感できる点は、「組織のナンバー2」という立ち居地に徹したところです。トップの「輝き」が作る「影」の中で、泥臭く仕事を全うしていく。自分に光が当たらなくてもいいと思い切れるだけのトップたる人物に出会えた幸せを持ち合わせています。 私はトピ主さんと違って、彼の最期からは「1%の希望を信じて戦い抜く」というものより、「絶望の中であとはどう死ぬか、どう最期を生きるか、自分で恥ずかしくない生き方死に方をまっとうするのにあるべき姿」というものを与えられました。 「自分が恥ずかしくない生き方」を考える時の「礎」になっています。 このように土方歳三は、いろいろなものを与えてくれますね。トピ主さんの感じ方にも大変共感できます。人生の時々で受け止め方もさまざまですよね。 ちなみに携帯の待ち受画面は五稜郭の銅像です(笑)

トピ内ID:5116410084

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燃えよ剣

041
らんらん
「燃えよ剣」を読んで 土方歳三の生きざまに しびれました~ いいですよね~ ぶれない生き方 彼の生き方を貫きとおす姿勢に 人間的魅力を感じます。 とぴ主さんの気持ち分かります。 それから、私が好きなのは 「織田信長」です。

トピ内ID:6644865140

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土方歳三かぁ

041
疲れたよパトラッシュ
なるほど、初志貫徹と言えばそうですね。  あれほど師事していた、近藤勇の降伏の誘いにも乗らず五稜郭での討ち死に。 武士として、また新撰組副長として死にたかったのでしょうね。 所詮、農民の出。 観念として人生を賭けたモノを貫き通しましたね。 私は、高杉晋作の辞世の句である。 「面白きことも無き世を面白く 住みなすものは心なりけり」 の考え方が好きですね。

トピ内ID:3406333170

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美化しすぎ

041
kazz
新撰組の土方歳三に関しての、小説やTVや映画が数多くあり、確かに、人気ある人物だと思います。 しかしながら、もう少し、冷静な目で歴史や背景を考えるべきだと思います。 尊皇攘夷、、、徳川幕府護持、、、薩長憎し、、、という政治的な面、思想的な面が原因で 新撰組に加入したいうよりも、もう少し、世俗的な動機で、京都に行っていたと思いますね。 農民や下級武士の人間が、上級武士の仲間に入れる。手当が良い。そういう動機で新撰組に 加入し、相反する思想や行動をする人を、殺人していたという事実は消せないと思います。 最後まで戦い続けたと美化しますが、それ以外の道があったでしょうか? 官軍に捕まれば、近藤勇のように、斬首されることは、わかりきっいる状況では、 多くの人を切り、また切るように指示した人間が、平穏な余生があると考えますでしょうか? 戦い続けて、死に場所を探すしか、とる道はなかったと思います。 土方歳三、沖田総司、、、殺人者である事実に目を瞑ることはできません。

トピ内ID:6866168123

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人間なんて接してなんぼ

💡
リサ
会ったこともない人の性格を知ったように語る人っているんですね。 共感というけど、どうしてそうしたかなんて本人にしかわかりませんよ。

トピ内ID:7546936064

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思想信条の違いはあっても

041
らんらん
>所詮、農民の出 これは、いかがなものでしょうか? 一人の人間の生き方を、農民の出の一言で 片づけていいものでしょうか? 当初視点の狭さとかは、生い立ちにしばられていたかと 思いますが、歴史の表舞台に立ってからは 近藤勇同様に、気づいていった と思います。 それでも、今まで一緒に 闘ってきた同士のため、自分のため 古き体制に殉じたのだと思います。

トピ内ID:1024403131

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案外お茶目

041
ろんろん
鬼の副長、男の中の男、冷酷で合理的な人物 そんなイメージの土方ですが 案外おちゃめな一面もあったようですね。 郷里の親類に京の都でもらった恋文を送ってモテ自慢をしたり 決して上手とは言えない和歌や俳諧を嗜んでいたり 洒落のわからない人ではなかった感じがします。 それにしても、35歳の若さで戦死しているんですよね。 いかにも潔い散り方で彼らしい気がします。 会ってないのに、と言う現実的なレスもありますけど・・・ そんなこと言ったら、歴史上の人物のことなんか語れませんよ。 結局は後世の人たちがその人の生き方や人間的魅力に惹かれ 小説や映画やドラマと言う形で紡ぎ出して行った 一種のイメージの集合体なんですから。 キャラクターとして好きになったり、論じたりすれば それでいいんじゃないでしょうか。

トピ内ID:1143414085

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所詮 農民の出

041
疲れたよパトラッシュ
これは土方歳三や農家の方を腐している訳ではありません。 武士としての門地が無い、と言う意味です。 豊臣秀吉も、所謂農民の出です。 さて、関白になろうかという時に 与力以外家臣のいない秀吉は 福島正則と加藤清正以外他愛もない者も含め 「シズガ岳七本槍」と言う装飾を付けました。(変換できません) 同じく門地の無い歳三は、信念でなく観念として その立場で死んでいきたかったのかな というのが私の解釈です。 また、体制に殉じたと言うより 創り上げたモノ、育ててきたモノを守り通したかったのだと感じています。 感じ方や解釈は、人それぞれですね。

トピ内ID:3406333170

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ハムレット

041
ss
>切に土方歳三を思う 思ってもいいけど、それって小説の、燃えよ剣の、ドラマの、土方歳三最後の一日の、etcの土方歳三だよね。 それを、理解してる? 「歳三さま」を「ハリーさま」や「オスカルさま」にしても同じだよね。 >また、私にとっての土方同様の人物がいらっしゃる方 その上でなら、私は、「ハムレットさま」ですね。

トピ内ID:7073707229

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トピ主です

041
冬の散歩道 トピ主
レスありがとうございます。 全てのレスに感謝致します。 申し訳ありませんが、まとめての返信お許し下さい。 私と同様の思いを持つ方がいらっしゃって、とても嬉しく思います。 歴史を思う時、私は追体験みたいな風に捉えます。 その時自分ならどうしただろうか。そうすると当然その人物の内面まで踏み込まざるを得ないし、リアルにその時代を生きているわけではないので、想像の作業を伴います。 そこがまた歴史を思う時の楽しさでもあると考えています。 土方歳三についても全てを肯定している訳ではありません。ただ彼の生き様(死に様)が私の心の琴線に触れるのです。 思えば過去の歴史というのは、現代から考えれば、沢山の残虐な行為に満ちています。磔、獄門などという刑罰一つとっても現代ではとても受け入れる事はできません。 あるジャーナリストが「歴史というのは現代の物差しばかりで考えるのではなく、その時代に出来るだけさかのぼって考える事も必要」と述べていますが、至言のように思います。 時代が大きく動く時、そこにはとても深く重い人間ドラマがありますね。 ちなみに土方以外で好きな人物は、長岡藩家老・河井継之助です。

トピ内ID:9146529812

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本当に、そうなの?

🐷
ゴルゴ30
<<<<<永遠のヒーローと今もなお私の心に残るのは、その散り際の美学です。 <<<<<武士の生まれではないけど、志を貫き短い生涯を後悔せずに生き抜いた。 志を貫き、、、志って、どういう志ですか? 徳川幕府の存続、維持っていうことですか? 下級武士(?)であった彼が、本当に、そういう志を持っていたのでしょうかね? 後悔せず、生き抜いた。。そうでしょうか? 多くの人を死に追いやった経歴の人が、後悔せず????

トピ内ID:0312533389

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勝てば官軍負ければ賊軍

041
史跡めぐり旅が好き女
「強い者や最終的に勝ったものが正義とされる」 のことわざどおり、 新撰組は人殺し集団と言われてしまいました。 幕末に新撰組は会津藩とともに上洛する将軍警護と京都守護の職に就きました。 近藤勇は剣道の天然理心流の道場主であり、新撰組の主力メンバーも皆、剣道の修行に励んだ使い手でしたから、竹刀を刀に持ち替えて一戦交えた場合も負けることが少なかった。 好んで人を殺めたとは思えません。 なぜなら土方歳三は家族にあてて「京都ではなにひとつやましい事はしていない」と手紙を出しているようです(あるいは言伝た)だから私も土方を信じます。 近藤勇は京都守護をやめて江戸に戻りたいと何度も申し出ていますが、会津の藩主に慰留されて京都に残ります。 その人の良さを新撰組メンバーに愛されましたが、やがて賊軍と呼ばれる最期を迎えてしまいました。 立身出世欲のみで動いたのではありません。 私欲だけなら早々に幕府を見捨てたと思うからです。 天然理心流道場主、近藤勇は人情厚い器の大きな人物です。 これは、近年刊行済の「古文書や日記を元に書かれた歴史書」で得た知識です。

トピ内ID:7529859303

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司馬遼太郎の功績

💍
南天
なんとも生き生きと歴史上の人物を描いてくれましたから(笑) 心を鷲掴み・・・感覚的には充分理解できます。 ついでに土方さんはいい男だし♪ 写真の残っている人の中ではダントツにハンサム。 新撰組については、 滅びゆくものの美学のようなものは感じます。 赤穂浪士の討ち入りと同じく そこまで行っちゃった人は、最後まで進むしか 選択肢が無かったんじゃないかなぁ。 半ばやけくそ的な。 人切り集団と言われ、京都で忌み嫌われた新撰組だけど 八王子の田舎から夢と希望と野心を胸にいだき、腕だけでのし上がり 幕末の混乱の中、若い命を散らせた男たちがいたことは確かで そこに誰もがロマンを感じるんじゃないですかね。 でも日本刀での斬り合いは、結構壮絶そう・・・ 実際はとても阿鼻叫喚の血なまぐさいものでしょうね。 「人切りなんてかなわんぜよ」と とっとと逃げ出した龍馬さんの方が 個人的には好きなんですけどね。

トピ内ID:4455216482

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でも、免責されないよ。

🐶
kazz
>>近藤勇は剣道の天然理心流の道場主であり、新撰組の主力メンバーも皆、 >>剣道の修行に励んだ使い手でしたから、竹刀を刀に持ち替えて一戦交えた場合も負けることが少なかった。 >>好んで人を殺めたとは思えません。 でもさ、好む、好まざるに関係なく、、人を殺めた事実は、消えないよ。 現行法でも、殺意を持って殺人することは重罪だが、、未必の故意や認識ある過失 でも、刑は軽減されるが、無罪ということはない。 日本人は、判官贔屓というものがあり、負けたモノ、若くしてなくなったモノを 美学を求めますね。 勝った側、長生きした側には、美学を何故か、感じない人が多い。 明治の長老と言われる人物達は、やはり、近藤勇や土方歳三と同じように 人を殺めた経歴があるかも、しれない。でも、近代日本を作り上げたのに、 新撰組ほど、人気はなく、美化されない。

トピ内ID:8885432381

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歴史小説

💋
幸子
司馬遼太郎氏を初め、数多くの歴史小説家がいます。 私も、若い頃は、司馬遼太郎氏の小説は、ほとんど全部というぐらい読みました。 ついつい、時間が経つことを忘れさせてぐらい、良い小説ばかりでした。 綿密な取材の元に、、執筆されていたと感服します。 でも最近は、そういう歴史小説と歴史事実を同一視することは間違いでは ないかと思うようになりました。 100~200年の後世の、価値観の違う世界から見たモノの見方 また、その当時の価値観との乖離があると思います。 どれが正しいということではありません。 歴史に正解はないと思います。 土方歳三、、、徳川家康、織田信長、豊臣秀吉、、、、小説で語られる イメージができあがっていますね。 しかし、その当時の評価??? 歴史小説の視点だけでなく、もう少し、冷めた視点も必要かと思います。

トピ内ID:7943274552

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美化している妄想小説もありますが・・

041
史跡めぐり旅好き女
>農民や下級武士の人間が、上級武士の仲間に入れる。手当が良い。 手当ては良かったでしょうね。 でも、新撰組に加入しても上級武士とやらにはなれません。 なぜなら、会津藩は新撰組以外にも見廻組(旗本や御家人)を編成していたからです。 >最後まで戦い続けたと美化しますが、それ以外の道があったでしょうか? 官軍に捕まれば、近藤勇のように、斬首されることは、わかりきっいる状況 武士階級になった近藤に対し切腹が許されなかった。 私はこの事実が土方が戦い続ける原動力になったような気がします。 新撰組の幹部であった、永倉と斉藤は大正まで生きましたよ。 家族に恵まれ寿命を全うしました。 でもね、時代は幕末なんです。 一般人でも刀や鉄砲を所持する事が可能でしたし、吉原も存在しました。 10代の頃は私も土方にあこがれましたが、幕末の悲惨な歴史に嫌気が差し、私の興味はリアル感のない戦国に移りました。 そんな私も大人になり、歴史書を読みあらためて新撰組に惹かれるようになりました。 歴史書は美化はしていませんよ。

トピ内ID:7529859303

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結果論

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kazz
※※新撰組の幹部であった、永倉と斉藤は大正まで生きましたよ。 ※※家族に恵まれ寿命を全うしました。 ご指摘の通りです。しかし、新撰組の幹部が、余生を全うできたことは結果論にすぎません。 徳川幕府が瓦解して、新政府(薩長による新幕府?)になりそうな時点で、新撰組が壊滅 し、遁走している人が、『新撰組から離れたら、田舎で安泰で余生を全うできる』と思ったでしょうか? 明治の歴史を知るよしもなく、江戸時代までの歴史観しかない当時の人ならば、 『勝ち組(新政府)から、公的訴追や、もちろん不法だが、私的復讐を受けるかしれない』 と思うほうが自然だと思います。 関ヶ原の戦いで負け組となり、完全消滅ではなく、大幅な減封となった毛利家や島津家と 同様に、大政奉還すれば、徳川家も、東北地方や蝦夷地ならば、減封の状態で、徳川家が 存続するだろうと思うことが、その当時の歴史観だと思います。

トピ内ID:8885432381

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魅力を語り合いましょう

041
史跡めぐり旅が好き女
新撰組の土方や近藤の出身地多摩は、徳川家の直轄地でした。 幸い両者の関係は良好だったのでしょう。 「私的復讐を受けるかもしれない」 そんな不利な状況になって徳川家を裏切る諸大名が多くなっても、 会津藩や新撰組は徳川から離れませんでした。 私は彼らのその誠実さに魅力を感じます。 庶民を巻き込んでの大乱戦になってしまった会津藩には疑問も感じます。 その疑問は赤穂浪士にも通じますね。 赤穂浪士も新撰組も、世渡りべたで純な生き方をしたと思います。 本題に戻りますが、 新撰組は立身出世欲のみで動いたとは思えません。 私欲だけなら早々に幕府を見捨てたと思うからです。 (彼らが徳川と離反しなかったのは歴史的事実でしょう。) これが私が土方や新撰組が好きな理由ですし、 親しい人を裏切らない心の強さを教えられた気がしますよ。 そうそう、永倉は近藤と意見が合わず江戸で新撰組を離れましたが、明治維新後に、近藤や新撰組の碑を建立しました。 あんな奴!と悪口を言う事も出来たはずです。でも彼はそうしなかった。 そんな彼らの友情にも魅力を感じます

トピ内ID:7529859303

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トピ主です

041
冬の散歩道 トピ主
皆様レスありがとうございます。 史跡めぐり好き女様まで拝読しました。 新撰組、土方などに対する評価は実に様々です。 私も否定的な文献を読んでいます。 それは歴史をどう捉えるかによりますし、踏み込んでいけば各人の人生観にまで行き着くのでしょう。 トピ文を読んで頂ければ分かりますが、私は新撰組を、土方をどう思いますかと書いてはいません。 前述しました通り、新撰組、土方について様々な評価があることは充分承知しています。 勿論、どのようなレスも自由の交流サイトですが、このトピの主眼は土方の好きな方、もしくは他の人物に共感された方のお気持ち、ご意見が知りたく立てたものである事を、お分かり頂れば幸いです。 善と言い、悪と言い、時代によってその評価は随分変わります。 人間は不完全ですから、歴史もまた様々な矛盾を抱えています。 その上で、その時々人々がどのように考え、時に苦しみ行動していったのかが私には一番興味のあるところです。 宜しかったら、土方以外でも,好きな人物のレスお寄せ下さい。

トピ内ID:9146529812

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トピ主です。お詫びして訂正致します

041
冬の散歩道 トピ主
失礼いたしました。 ごめんなさい。 史跡めぐり好き女様 ↓ 史跡めぐり旅が好き女様 の間違いでした。 訂正してお詫び致します。 申し訳ありません。

トピ内ID:9146529812

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歴史上の好きな人物

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らんらん
歴史上の好きな人物を語ってくださいということでしたので さっそく。 自分の好きな人物、同性にしても 異性にしても、好きになるのは 理屈じゃないんですよね。 歴史上の人物も同様で 歴史書の文字からはみ出して光を放ってくる 人間性に惹かれるというか、興味をそそられるというか そういう点で、司馬遼太郎の小説はとっても 魅力的ですよね。 その時代を生きて躍動している歴史上の人物を 感じたいんですよ。 私が、「織田信長」を好きなのも 理屈ではなく、日本史上の天才だと思っています。 彼の最大の功績が、「政教分離」ですね。 私が若いころは、桶狭間の戦いの前夜に「敦盛」を舞い踊った とか、「安土城」に提灯をつるして光を演出したとか の華々しいエピソードに幻惑されていましたが 「政教分離」こそが、彼の最大の天才の表れだと思います。 何で好きなのかは、分かりません。 でも、好きなんです(笑)

トピ内ID:9111244193

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