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    三島由紀夫にはまりました。

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    今日で17才♪
    話題
    この間、暇で読む本も尽きていたので何気なく父の本棚にあった「春の雪」を読みました。最初はなんか主人公がウジウジしてるな~って思いイライラしちゃったんですが・・(言葉悪くてごめんなさい;)後半になるとぐんぐん面白くなってきて・・・。
    言葉は難しかったんですが何だか現代でも清顕みたいにかっこいい人で誰かが自分の事を好きなのはいいけど自分が好きなのはプライドが許さない・・・みたいな人いるなあ、と思いました。聡子が宮妃に内定した途端自分のものにしたくなるっていうのもなんか分かるな~と納得したり・・・。本多と清顕のちょっと距離感のあるような友情とか、最後に清顕が本多に言った台詞がとても印象的でした。脇役もものすごく印象に残りました。稚拙なことしか言えないんですが私なりに色々考えた本でした。
    比喩や描写もとても優雅で、戦前の上流階級は今のセレブより豪華だよな~と思いました。

    他に三島作品でお勧めのもの、あったら教えてください!皆さんの感想とかいろいろ聞きたいです

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    作品ではないのですが

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    はちみつ
    美輪明宏さんと親交があったみたいで、
    お書きになった本に三島さんの事が、度々出てきますよ。
    三島さんがお書きになった舞台の裏話など。三島さんもちょこっと出演されていらっしゃるんですね。
    美輪さんも尊敬してらしたみたいです。

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    春の雪

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    いと
    は、豊穣の海四部作の第一作で、連作の中では一番設定が自然で読みやすい作品だと思います。このあと、奔馬、暁の寺、天人五衰と続きます。この三作の中では天人五衰が読みやすいのですが、一応順番に読んだほうがネタばれしないので良いと思います。

    私は、鏡子の家、禁色、盗賊、女神、などの系列が好きですが、青の時代、沈める滝、宴のあとなどの系列もそれなりに面白いです(勝手に系列分けしているだけですが)。

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    私もはまった時が

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    YM
    『美徳のよろめき』
    これすごいですよ。20代前半に読んだのですが、思わず『三島由紀夫恐ろしい』ってうなってしまいました。
    女性の奥の奥~の恥美の心理をなぜわかるの?って。
    17歳、これ読んで主人公のマネしちゃだめだよ。

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    三島万歳!!

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    ミシシッピー
    私の好きな三島文学は「愛の渇き」です。
    若くして未亡人になった主人公が、義父の愛人になる話なんですが、
    これといって特別にいやらしい描写も無いのに、
    とてつもなく妖艶な魅力を醸し出しています。
    若い人向けではないかもしれませんが、
    気になったら読んでみて下さい。
    物語全体の奥行きと文章力は圧巻!
    純文学の中の純文学だと、私は思いますよ。

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    おお!友よ!

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    へむへむ
    私も、三島由紀夫にはまりました。
    ちなみに、私は「レター教室」を読んではまりました。
    三島作品は、全体的に暗いので、なかなか一気読みは出来ませんが、「レター教室」は、クスリと笑えて良いです。

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    憂国

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    あまね
    超短編なのですが、心臓えぐられたような気分になり、
    1日ご飯が食べられませんでした。
    考えさせられます。

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    鏡子の家

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    とも
    三島作品の中では、あまり知名度が高くないですが、これは相当面白いです。
    オムニバス風で、凝った構成で、キャラクターに魅力があって、おすすめです。
    「豊穣の海」が好きな人は、ハマると思います。

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    『美徳のよろめき』に一票!

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    大ファン!
    よろめきますよ、ホントに。詩のように美し~い文章です。って三島は詩の方は全然だめですが(笑)
    適度な長さでお勧めです!
    『春の雪』良いですね~!私は豊饒の海は『奔馬』が一番好きです。これもお勧めですが、なるべくなら順番どおりに読んでねw

    レター教室も良いですが、反貞女大学もおもしろかったなあ。ちくま学芸文庫かなんかで出てます。

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    酔う

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    akiaki
    というのだそうです。三島文学の場合。
    高校生の時はまりました。一番勉強しなければいけないときに読みふけっておりましたので、無芸大食、馬齢を重ねております。
    定番通り「金閣寺」「仮面の告白」あたりから、「禁色」「鏡子の家」「午後の曳航」「近代能楽集」くらいまでかなあ。「豊穣の海」は作家が死ぬことを意識していたのであまりよくないという評判があり、読んでいません。
    いけませんね。書評などに惑わされて。
    どの作品も屈折した心理描写が素晴らしいんですけど、ストレートな「潮騒」なんかも好きです。
    「憂国」あたりはあまり感動しなかったなあ・・・
    「鏡子の家」のラストシーンは衝撃的ですよ。6匹のドーベルマン。できたらご自分でご確認ください。

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    夏に読む三島作品

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    アクアブルー
    と言えば、「午後の曳航」がおすすめです!

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    女神

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    30代♀
    私は「女神」からはまりました。
    三島の美学ここにありって感じです。

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    私も

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    しろつめくさ
    私もトピ主さんの年代の頃に三島由紀夫に
    はまり、学校の勉強を全くしないで本ばっかり
    読んでいました。
    あんまりはまりすぎて、親や友達にはいい加減、
    もうやめたらと何度も注意されました。
    いろいろ読みましたが、びっくりというか、
    やられたーと思ったのが、へむへむさんも
    おっしゃっていた、「三島由紀夫のレター教室」です。
    ハウツー本かと思って読み始めたのですが、
    終わってみたら、ちゃんとした話になっていました。
    登場人物の名前も笑えます。

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    昭和の最高峰では?

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    うらら
    私ものめりこみました。
    「春の雪」はその頂点ですね。いとさんが書かれるように、これは彼の絶筆となった最後の4部作で、続く3つは、輪廻転生がモチーフなのでまったく世界が違いますが、最後まですばらしいです。普通の名作ともまったく違う。死ぬほどいい、という言い方をあえてすれば、彼は直後の自分の死をもってこれを書いたのだと思います。ぜひとも完読なさって。
    その他、「宴のあと」は選挙、「金閣寺」は金閣寺炎上の話で、これらは実話でも、フィクションだろうがなんだろうが、彼には関係ないというすばらしさ。
    鏡子の家、沈める滝、禁色、美徳のよろめき、どれも、ただならぬ雰囲気と、香気があります。
    個人的には、三島さんは歌舞伎も好きで、数年前に亡くなった歌舞伎の女形で、日本の俳優の頂点だった中村歌右衛門を「凍れる炎」と評していたのが印象に残っています。まさに、それ以外の言葉なんかなかったです。
    三島さんは、ある意味、文章の人工美を極めた方だと思います。それに酔わずにいたらもったいない、です。ぜひ全部読んでくださいませ。

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    読み直そうと思っていました

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    @コム
    最近読んだゲイの本に 三島伝説がたくさん書かれていました。三輪さんとの交流なども。高校生の頃 あの耽美な世界にはまっていました。「憂国」「美徳のよろめき」などお勧めです。十代の頃から作品を発表していて 天才だと思います。

    三島はインテリアのセンスもずば抜けていたようで 邸の写真集を見ましたが あの時代に舶来品で固められた屋敷(洋館)は珍しいのではないでしょうか。アポロン像などもあったりして…。

    「産湯のたらいの縁を見た」と言ったのは 三島じゃなかったでしょうか?私も読みたくなってきました。

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    金閣寺

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    はは
    私は特に金閣寺が好きです。再建された今の金閣寺を見てもピンと来ませんが、主人公にとっての金閣が私にもあるのかな、と色々考えてみました。なかったけど。

    余談ですが、三島さんは遠藤周作さんと懇意にされていたようですね。結構意外でした。

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    そういえば

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    いと
    潮騒も良いですね。トピ主さんの年代ともあってるけれど、春の雪とは全然違う。漁師の青年と少女の恋の話ですけれど、これもヨーロッパの神話から題材をとってるんですね、確か。

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    @コム様>産湯の縁

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    うらら
    「産湯のたらいの縁を見た」‥‥そうそう、たしか三島だと思います(間違って同意してたらお恥ずかしいですが)。
    大人の人間の記憶には、生まれた瞬間の記憶はないそうですが、彼だけはその記憶を持っている、それほどの類稀な才能を持っている、という証拠のような言葉だと聞きました。
    以前、名前は忘れましたが、家族ぐるみのおつきあいだったという女性タレントが、子供の頃に、亡くなる直前の彼からこう言われたそうです。
    「○○ちゃん、僕はもう、美しいものは全部見てしまったんだよ」。
    また三輪明宏さんは、やはり亡くなる数日前に、自分のリサイタルの楽屋に300本?の真っ赤な薔薇の花を抱えて現れた彼を見て、“あ‥‥”とわかったそうで、数日後のTVにも驚かなかったそうです。
    逸話のひとつひとつも、並みの天才の域ではないですね。

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    うららさんへ

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    @コム
    赤いバラの話 今涙が出ました…やることが美しいですね。横ですが「紫の履歴書」も読まなくては と思っています。

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    豊饒の海

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    オリーブ
    ゛豊饒の海゛四部作の中では゛春の雪゛が一番好きです。
    一番小説らしく読みやすかったです。
    ゛暁の寺゛を読んで本物の暁の寺を見たくなってタイまで行ってきました。
    ゛金閣寺゛もいいですね。

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    「夏子の冒険」

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    スペイン行ったばかり
    三島らしくないような?作品ですが、印象的で心に残ってます。行動力が素晴らしくて、若い私は発奮させられました。
    @コム様、私もお屋敷の写真集見ました!
    素晴らしいですね、素晴らしすぎて、イヤミなくらいですが、美意識がヒリヒリするぐらい尖っていた彼らしいですね。

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    私もファンです!

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    ソレイユ
    私も三島由紀夫大好きです。私のオススメは「複雑な彼」です。やはり生前親交のあった、ある方(名前はあえて伏せておきますが、同本のあとがきに登場します)の若かりし頃の”冒険談”とでもいいましょうか
    、実話を基に書かれた作品だそうです。登場人物の品の良さに加え、自分とはかけ離れた世界(お嬢様の世界・裏の世界・外国セレブの世界などなど)がとても生き生きと描かれており、また実在のあの方が「若い時はこんなだったんだー」という好奇心・意外さも手伝って一気に読んでしまいました。作品の話ではないのですが、私の知り合いは近所に三島由紀夫さんが住んでいたそうで、すれちがうといつもいい香りがした人だった、と話していました。当時から体を鍛えるなど、”美”の追求にも努力を惜しまなかった人だった様ですね。私も多くの作品を読んで”三島由紀夫の内面”を探ってみたいと思っています。

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    午後の曳航に1票

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    まゆまゆ
    三島文学にはかなりハマりました。
    午後の曳航は海外でかなり評価された作品で、何度も読み直しました。読んでいて独特の雰囲気がありますよね。

    豊穣の海シリーズの最後の「天人五衰」は、三島が自殺する直前に書かれたので、書き急いだと言われたり、その評価は賛否両論ありますが、私は一番好きです。順に読んでたどり着くことをオススメします。

    笑える作品は、ほかの方も紹介していましたが、「夏子の冒険」です。かなり笑えます。

    予断ですが、三島ファンは海外の読者にも多く、生前英語で口演したこともたびたびあり、そのときの発音はむちゃくちゃだったそうです。でも海外の読者は、素晴らしいことを言うに違いないと、必死に彼の下手な英語に耳を傾けていたそうです。優秀な作家に国境はないんだな~と感心しました。

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    まゆまゆさんへ

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    @コム
    このトビ気に入っています、二回目です。
    ご指摘のように 海外でも三島は人気ですね。昔好きだったのですが 70年代のパンク系の「ストラングラーズ」のボーカルJJバーネルは かなり傾倒していたようです。副題「ミシマ」とか「ハガクレ」とかいう歌詞もありましたよ。

    きっと ナルシスト(共通点)だったのではないでしょうか?

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    「音楽」

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    サワディ
    私もティーンエイジャー(死語?)だった頃に読みまくったなあ。(現在35歳デス。)
    感受性の鋭い頃に三島文学に触れたがるのは古今東西普遍なのですね。

    私は「音楽」に一票入れます。

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    私だけかしら・・・

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    あっち
    私もはまったことがあります。
    一番衝撃をうけたのは「憂国」です。

    でも、はまりすぎてヒマさえあればミシマを読んでいたらあの絢爛豪華、ギラギラした文体にまさに「酔って」しまい具合が悪くなり、その後読んでません・・・

    「産湯のたらいのふち」の話は私も聞いたことがあります。ウチの娘も覚えてないかなあ(覚えてるわけないか・・・笑)

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    美徳のよろめき

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    表題の艶かしさに惹かれて高校時代に
    三島由紀夫デビューしました。
    でも私は、この主人公にはなりたくありません。この人のその後の人生を思い、高校生ながら悲しく思いました。

    蛇足ですが、三島由紀夫がお好きでしたらぜひ武者小路実篤もお勧めします。

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    「たらいの縁を見た」は勘違い

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    くりちゃん
    三島のお父様が「倅(せがれ)三島由紀夫」という本を書かれています。その中で三島が産湯をつかったのは、木のたらいだったという記述がありますので、三島が覚えていると言った「金のたらいの縁が光った」というのは記憶違いではと思われます。確か、ほかにも自分が通ってきた産道の感触を覚えていると言った作家がいたような…。

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    平岡 梓

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    へっぽこ
    三島由紀夫の父親(平岡 梓)が書いた
    「伜・三島由紀夫」という本があります。
    父親の目から見た「平岡公威」が書かれています。
    息子が生まれた時の事、そして壮絶な最後。
    隠すことなくきちんと書かれています。

    すかっとした語り口です。

    お薦めです。

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    潮騒が好きです。

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    yger
    私も三島由紀夫、ある日突然はまりました。
    何気なく古本屋で手に取ったのが「潮騒」でした。

    それまで三島由紀夫というと日本の将来を憂えて
    自殺した厳ついお堅いオジサン、というイメージしか
    ありませんでしたが、どうしてどうして!!
    あんな顔して(!)なんて瑞々しくて美しい文章を
    書くんだろう、ととても感銘を受けました。
    風貌とのギャップがまた魅力の一つなのかも。(笑)

    若い人に是非読んで欲しい日本語だと思っています。

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    横ですが、「禁色」の

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    某男
    「禁色」の続編があるらしいのですが、どういうタイトルでしょうか?

    数年前に三島の家族からの訴えで発禁になった、あの本に書いていたので、ずっと気になっていたのですが、そのタイトルも忘れてしまいました。

    本屋には並んでいないようですが、
    誰か読まれた人は教えて下さい。

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    三島由紀夫レター教室

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    ロザリオ
    三島作品にしては、ちょっと変わった作品です。
    でもとてもおもしろいので、ぜひ読んでみて下さい。
    私は大好きな人達に、この本をプレゼントします。
    そのくらい大好きな本です。

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    三島由紀夫の家

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    GRACE
    今日、たまたま三島氏の自決の時に居合わせた方
    と話をしましたので、書き込みます。
    その方は元警察官ですが、三島氏に傾倒しておられ、
    自宅も三島邸に似せて作られたそうです。

    篠山紀信さんの「三島由紀夫の家」という写真集があります。
    ネットで検索したらすぐ出てくると思います。
    廉価版が出ているはずです。

    この作家の美意識が反映しているのかもしれませんね。(ゴテゴテして嫌だという人ももちろんいるでしょうが)

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    再度 うららさんへ

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    @コム
    美輪さんの「紫の履歴書」を読み始めたのですが、この人は 心が純粋だという印象を持ちました。長崎で戦争に遭われたんですね。歌を愛しているんですね。

    そして 気になる写真が載っていました。靴を脱いだ三島氏と(舞台衣装?)の美輪さんが ソファに座っているもので 後ろにバラらしきものがたくさんあります。これは…勝手に 想像してしまいました。

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    @コムさまへ

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    うらら
    美輪さんの楽屋への300本の薔薇の花束のことですが、前回のレスでは足りない、伝わらなかったことがあると思って再び失礼します。
    三島は美輪さんの楽屋には何度も行かれたそうですが、必ず奥様やご友人と複数で行かれて、一人で尋ねることは絶対になかったそうです。
    それなのに、自決の数日前に、300本の薔薇を、三島一人だけで抱えていったそうです。
    それを見た美輪さんはショックでも、彼が自決する覚悟を決めたのを察知したそうです。だからあれだけの騒ぎになった自決がテレビで報道されても、美輪さんは動じなかったそうです。
    類稀な才能と才能のぶつかり合いか、それとも‥‥と思います。

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    @コムさま>薔薇について

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    うらら
    言葉が足りなかったようで、失礼しました。
    三島と美輪さんの薔薇の話は、こうです。
    三島と美輪さんとの交流は、大変深かった。でも、三島は美輪さんの楽屋に行くときは、必ず奥様や知人と連れ立って訪れていて、一人で行ったことは一度もなかったそうです。お花を持って行くことはあっても、いつもは普通の花束程度だったとか。
    それなのに、自決前だけ、三島は美輪さんの楽屋に「一人で」訪れて、300本の薔薇をあげたそうです。
    そのときは薔薇はともかく、初めて一人で楽屋に来た三島を見て美輪さんは、「ああ彼はきっと近いうちに自害すると決めたんだな」と、言葉はなくても暗黙のうちに察したそうです。だから、数日後、当時ナマ中継状態だった?自決騒ぎのテレビを見ても、「ああやはり思った通りだったか」と冷静に思ったそうです。
    これは「紫の履歴書」には書かれていないことで、昨年NHKで美輪さんが語ってた話。私も驚きました。ですからそれまでのことすべてには、この薔薇は一切関係なかったと思います。ほかにもありましたらごめんなさい。紫の履歴書はかなり古い本で、薔薇の逸話はNHKのほうがずっと新しいということだけはいえます。

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    すきな作家のひとり

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    アチャコ
    三島の作品、小説も好きですが、彼のエッセイというか、軽妙な著書も面白いですよ。

    不道徳養成講座や反貞女大学は面白かった。レター教室も。これらは文庫本でも出ていると思うのでよろしければ見てみてください。氏の恋愛に関する哲学を交えた見解など、軽やかな語り口ではありますが、「うーん」と唸らせる箇所がいっぱいあります。かなり前に書かれたにもかかわらず、「うわっ、そうかも!」という新鮮な発見がありました。

    勿論、彼のシリアスな小説も描写が個人的にツボにはまるのと、ある種つきはなした潔さ&優雅さが好きで愛読しています。でも今だから白状しますが…小学校の頃、母親の書架にあった午後の曳航をパラパラ読んで主人公が子猫を殺す場面が出てきたのがすごくショックで「こんなひどいことを書く大人はキライだ!(小3娘)」と思って以来高校位まで手を出しませんでした(笑) 

    小さい頃は「なんか小難しい悲観的な作家」ていう偏見があったんですが、今は「知って本当によかった」と思える作家の一人です。

    トピ内ID:

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    詳しくありがとうございます(うららさんへ)

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    @コム
    そんな事実があったのですね。美輪さんの本を読んでいて 交友の深さに驚かされています。家族愛にも。舞台も是非見てみたくなりました。

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