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術後の米国式と日本式の違い

レス31
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041
アメリカより
ヘルス
アメリカ在住者です。日本の術後とアメリカの術後の違いですが・・・アメリカでの術後はすぐに歩くようにと言われますが、日本ではかなり回復するまで、静かにしてるのではないでしょうか。 アメリカ式の言い分は、体を動かさないと、筋肉が固まってしまったりして、後で困る事になると言う言い分のようです。 でも、体って回復すると、ちゃんと動けるようになりますよね。 どうしてアメリカってこうもすぐ歩け歩けと言うのでしょうか。  詳しくその違いを理解してる方がいらっしゃったら教えて下さい。

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血栓予防です

041
おなす3号
筋肉がかたまるから、ではなく、血栓予防のためです。 エコノミー症候群というものを聞いたことはありませんか? 同じ姿勢を長くとっていると、血栓ができやすく、これが肺に入ると即死するほど危険なものです。 手術のあと、なるべく動くように言われるのは、これを防止するためです。 また、寝ている姿勢のまま長くいると、肺に水がたまりやすいこともあります。起き上がって動くことで、これが予防できます。 筋肉については初耳ですが、どなたから聞きました? 今は日本でも、手術後はなるべく早く動くように指導されるようになってきています。日本が遅れているんですよ。

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今は日本もアメリカ的です

041
ぷーさん
手術されたのですか? もしそうであれば大変でしたね。 日本でもこのごろは術後早い時期から体を動かすよう指示されますよ。 もちろん痛みのケアをしながらですが。 術後安静にしすぎると、逆に肺炎などの感染症にかかりやすくなることが最近の研究でわかったそうです。 それに体を動かした方が回復もはやいそうですよ。 ただあまりに痛みがひどいとストレスで回復が遅くなるそうなので、そういう時はあまり我慢しないで痛み止めの処置をしてもらいましょう。 もちろんその方のお体の状態もあるでしょうから、医師の指導の下で動きましょう。 お大事に。

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日本も同じようになりつつあります

041
けん
アメリカで術後すぐに歩かせるのはなるべく早く退院させてコストを下げるためだと思います.しかし,術後の不必要な安静は肺炎や肺塞栓などの合併症を誘発しますのでこれは患者にとってもメリットです. 日本でも最近入院日数を短くするために,よほどのことが無い場合手術翌日か翌々日に立たせたり,歩かせたりしています.そのおかげで肺炎などの合併症が起こるのは極まれです. ただ大きな手術だと痛みのため手術翌日はかなりきついようですが. 私の経験では術後1日くらいはゆっくり安静したかったです.

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次の日歩きましたョ。

041
ぷーちゃん
アメリカでも日本でも手術内容によると思います。 先日、手術しましたが(日本国内で)次の日から歩行訓練でしたよ。 物凄い痛みでしたが、老婆の如くトイレまで行きました。 体を動かした方が回復も早いし癒着防止にもなるんですよね。

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日本でも同じ

041
カピバラ
> 日本の術後とアメリカの術後の違いですが・・・アメリカでの術後はすぐに歩くようにと言われますが、日本ではかなり回復するまで、静かにしてるのではないでしょうか。 最近は日本でも術後できるだけ早く動くように言われます。 この5月に腸の切除手術を受けましたが、手術の次の日から歩くように言われました。 特に腹部の手術の場合、動かずにいると癒着もひどくなるし、腸が動き出すのも遅くなって回復が遅れるということです。実際、最初はつらかったですが何日か経つとめきめきと回復が進み出すのがわかりました。 安静状態がある程度の長さになると、筋力の低下など全般的な体力の低下も問題になります。若い人でも一週間も寝たきりで過ごせばまともに立てなくなります。いずれ元気になれば回復するとは言っても、それまでにかかる時間が全然違ってきますし、予後にも影響します。 もちろん手術の大きさや元々の体力などにもよりますが、それ考慮して可能な範囲内でできる限り体を使ってやる方向で指導されることが多いと思います。

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同じく...

041
イギリスより
イギリスでもそうです。 痛くて苦しくて死にそうだったのに無理矢理起こされて歩かされてシャワーをあびさせられました。 シャワーの件ではこちらは体臭の強い人が多いのでそういう規則になっているのかとも思いましたが、まだ手術した傷口もなまなましいのに、ばい菌が入って炎症でもおこってしまうのではないかと心配でした。 もう10年前の事ですが、いまだにあの時はゆっくり安静にしておいて欲しかったと痛感しています。

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深部静脈血栓と肺塞栓症

041
一産婦人科医
深部静脈血栓と肺塞栓症の予防のためです。アメリカでは圧倒的に肥満患者が多く、そういう人たちは術後早期に歩行を開始しないと、深部静脈血栓を形成してしまうからです。形成された深部静脈(特に下肢)の血栓は、歩行開始とともに肺に飛び、時に致死的となる肺塞栓症(肺の血管が塞がり、呼吸不全となる)を起こします。これを防ぐためには、とにかく早期に歩行開始をさせ、深部静脈に血栓を作らせないようにさせるのが最も効果的だからです。肥満や血栓症のリスク因子を持たない人にはもう少し緩やかな管理でも良いのかもしれませんが、別に害になるわけでもないので全例に推奨されるわけです。早期歩行を促進するために、アメリカでは大変優れた疼痛管理が行われます。日本でも最近肺塞栓症が増えてきているので、同じような管理方針を採るところが増えています。

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すぐ歩きました!

041
みもざ
私は先日、子宮筋腫の手術をしました。 手術前に入院生活スケジュールを渡されて、 「手術翌日に歩行訓練」とあり、「え!!!」と 驚きました。 実際、翌日はお腹が痛くて歩くなんて無理~と くじけそうになりましたが、頑張って歩きましたよ。 と言うのも、歩かないで寝たきりって事は、 尿の管を入れたままなんですね。 管を早く抜かないとそれはそれで病気になってしまうみたい。 歩き始めたら、今度は「シャワー浴びてみますか?」と看護師さんに容赦なく(笑)言われ、これも頑張ってやってみたら、問題なく出来て、嬉しくなりました。基本的な事が出来るようになると、こんなにも 精神的に元気になるんだな~って実感しました。 あと、無理かも、、、と思いながらも頑張れたのは、 あらかじめ病院からスケジュールを渡されていたから。一般的に、みんなこのスケジュールで頑張って るんだな、よし、自分も痛みに甘えず頑張ろう! って。 他の手術の場合はわからないから何とも言えないけど、私は翌日歩かせる事に賛成です。 おかげですぐ退院できました。

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癒着しないためです

041
ききかじり
テレビでタレントさんが体験談で語っていました。 手術で腸を全部引っ張り出すはめになって、きれいに洗っておなかに戻したそうです。次の日から、「痛みはこちらでナントカしますから、早く復帰したいんなら、すぐにでも歩いてください」と言われたそうです。動かないと、内臓が癒着するからだそうです。 癒着してしまったら、また手術して癒着をほどくはめになる場合もあるそうです。だから、劇薬のような痛み止めを使ってでも、もし歩けるなら歩いたほうがいいそうです。そのかたは一年間?毎日一時間歩いて、まったく癒着が見られず、再手術せずにすんだそうです。 だから、すぐ歩け歩けとせかすのは、理にかなってますよ。

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日本でも最近は・・。

041
ぎんねこ
帝王切開手術を十年ほど前受けましたが、その頃でも早く歩くようにいわれましたよ。 三日ほど、チューブで尿を取り、安静でしたが、傷口が塞がったころ、外し、歩いてトイレに行くように言われました。体を動かさないと、癒着するという理由でした。 その後、ずっと授乳室に三時間おきに通っていました。そうとうハードでしたが、癒着もなかった?ようです。ただ、医者が欧米化したのか、一ヶ月検診も問診のみで、非常に不安を覚えました。術後の管理っていつまで診て貰えるのでしょうか。私も知りたいです。

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保険制度の違い

041
こまこ
も、関係しているような気がします。 日本では健康保険に加入している人が多いし、手術や投薬についての制限が保険組合で異なる事もありません。 一方アメリカでは、患者が治療費を全額負担した上で保険会社に請求したり、保険が下りるまでに時間が掛かったりしますよね。 しかも、自由診療以外でも保険が利かない場合もあるし。 医学的な根拠以上に、患者側の「寝てる場合じゃない! 早く働かなくちゃ!」的な感覚も強いのではないでしょうか。 先月伯父が心臓発作で倒れて、ペースメーカーを入れましたが、1週間後に退院しました。 「(退院)早ッ!」と思いましたが、今の日本では標準的だそうです。

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日本式も歩け歩け

041
日本から
帝王切開なので病気ではないですが、手術当日は血栓予防のストッキングをはき、脚には24時間エアマッサージャーの器具を取り付けられました。そして次の日から歩いてトイレ。その次の日はシャワー浴。 30年前に帝王切開した叔母は、1週間は寝たきりにさせられたそうです。 今は高齢者でも(というより高齢者こそ)術後はすぐに体を動かすように言われますよ。血栓予防や筋肉衰退を防ぐためです。 かなり回復するまで静かに...は日本でもかなり昔のことだと思います。 傷跡が回復する頃には体の健康な部分が衰えてしまうのです。 体が回復=傷が回復とは少しずれます。

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日本でも翌日から歩きました

041
うどん
5年前に手術を受けました(日本)が、翌日から歩きました。 かなり辛かったです(涙)。 でも、看護師さんに「たくさん歩いた方が治りが早い。」と言われたので、 頑張って歩きました。。。 日本もアメリカ式(?)になっているようです。

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そんな事ないですよ

041
あの時は辛かった
15年も前に右卵巣摘出で開腹オペを2度しました。 15年も昔さえ翌日はポータブルトイレ、2日後はトイレまで点滴ガラガラしながら歩かされました。 術後で熱は39度近く出てるし食事も流動食。 (ガスが出るまで固形物は出ません) 体力もなく廊下のバーを掴み何度も休憩しながらトイレまでヨタヨタ歩きました。 術後はナースセンター近くの病室なのでトイレの遠い事。。 (健康な人には近いけど術後の体には1M遠くてもキツイ) 日本はいつまでも寝てられるなんてどこで聞いたのでしょう? 確かに出産はアメリカのように翌日退院ではなく7日程度入院してるけどこちらは殆ど無痛分娩なしで挑んでますからね。

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7年前

041
むぎ茶
日本の都内大学病院で手術しましたが、手術翌日の 朝から自分で歩いてトイレに行かされました。 腹部だったので起きあがるのがとても大変でしたが。 帝王切開&卵巣のう腫摘出で。7日で退院でした。 回復、早かったですよ。最初は大変ですが。

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20年前の帝王切開

041
いくみ
病気ではありませんが、20年前帝王切開で出産しました。 母乳への影響を考えてか、縫合後の痛み止めは最小限にされ、一晩は痛みがひどくよく眠れませんでした。そして翌日からは膀胱から管を抜かれ、トイレまで歩くように言われました。 点滴をゴロゴロ転がしながら、腰をかがめて歩いたものです。辛くて涙が出ました。 一晩中痛がる私の足をさすってくれた母は、 「おなかを切ったのにすぐ歩かせるなんて!!」 と驚愕していました。 20年前当時、新進気鋭(?)の若先生がいらした病院での話です。

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翌日には歩くよう言われました

041
ブルー
私の父76歳は昨年肺の手術をしましたが翌日には自力でトイレに行きました。内視鏡でなく普通の開胸手術でしたが、やはりすぐ歩くように言われましたよ。その方が傷の治りも早いとのことでした。

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当日歩きました

041
まちゃ
帝王切開ですが、緊急だったために夜中に開腹。 そして、その日の午後には尿管を外されて起こされました。 子供に会いに行けたので良かったのですが、痛かった・・・。 7年前に受けた開腹手術の時(全身麻酔)は、翌々日から歩行だったと思います。 出産はホルモンの関係もあって余計に早かったとは思いますが、以前と比べて確実に早く歩かされるようになってきてますね。 全身麻酔と腰椎麻酔の違いも術後の回復が変わってきますが、 早い段階で歩くのも回復を早めることは身をもって経験しました。

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色々詳しく解りました

041
アメリカより
皆さん色々詳しい事を教えてくださってありがとうございます。とてもよく解りました。そんなに色々な病気を併発する可能性があるんですね~。  私はもう随分前に手術を受けた事があるんですが、その時も翌日から歩きなさいと言われ、とてもじゃないけど、歩けるような気力も体力もなく、何日か歩かないでいたら、看護婦さんから注意されて、それから歩き始めた経験がありますが、この時はほんとに牛より鈍い歩き方でした。 また、最近知人が手術しましたが、これもまた翌日から体を動かすように言われたとか。 あまり早くから動くと、傷口が離れそうな気がして心配ですけど、それはあまり心配のない事なのでしょうね。それだけしっかり縫われてるって事でしょうね。 私が言われたのも、知人が言われたのも、筋肉が固まってしまって、後で体を動かしにくくなるから歩くようにと言われたのです。血栓とか肺への影響の話など、詳しい話はされなかったです。 色々解って今回はほんとにすっきりしました。健康には充分気をつけましょうね。

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同じでしたよ。

041
グリーン
13年前に日本で手術を受けました。  全身麻酔の結構大掛かりなものでしたが、次の日から即効「歩け、歩け」と言われました。ちなみに、横浜市内の大学病院です。

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癒着

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ぽけちゃん
家族が日本で大腸を切りましたが、癒着を防ぐためにできるだけ動くようにと、医者に指示されていましたよ。

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便乗になりますが

041
ポパイ
私も疑問に思っていました。アメリカで手術後にすぐ歩いたりする理由はわかりますが、産後のことについてはどうでしょう? アメリカは産後もすぐ歩かされて、なるべく動く方がいいし、シャワーもすぐ浴びていいといわれています。 でも、母にいったら猛反対。水にさわっちゃだめだし、最低二週間は寝て赤ちゃんの世話だけにしないと更年期障害がひどくなると言います。 来年位にはアメリカで妊娠・出産をと思っているのですが、こうも両極端だと困ってしまいます。日本人の体力の問題もあるのかもしれませんし・・・ どなたかどちらがいいのか知っていましたら教えてください。トピ主さん、便乗質問失礼します。

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手術の次の日から

041
胆石他
日本での手術暦4回ですが、病院、先生によって対応は違っていました。どれも翌日の対応ですが、1回目は安静にでした。 2回目は癒着するので早く歩きなさい。熱が出てしんどいと言うと、「寝てばかりだと、もっとしんどくなりますよ」と。 3回目は、2回目に「歩け、歩け」と言われたなあと頑張って歩いていると、「何してるんですかぁ?お腹切ってるのにまだ安静にしていなさい。」と叱られました。 4回目は、そろそろと歩いていましたが、なんだかしんどいので看護士さんに言うと「昨日の今日ですから、もっとゆっくり寝ててください。」と言われました。やっぱり、熱が出ていました。 以上私に経験から言うと、術後、翌々日から歩いた時が身体の調子が良かったように思います。

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すぐに歩いてましたけど・・・。

041
みんみん
最近は日本でも術後、すぐに歩かされるのではないですか? 祖母が1999年に都内の病院で肺がんの手術をしましたが、翌々日にはもう歩かされていました。 父親が先月大腸がんで入院しましたが翌日には歩けるなら歩くようにといわれ、院内を数分でもいいので歩いていましたよ。 この2例しか知りませんが、そんなに日本がアメリカに比べて遅れているとは思いませんが・・・。

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出産の場合も(1)

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不惑の看護学生
今から20年ほど前、出産した翌日(いや、当日だったかも)に スタスタ歩いて退院する故・ダイアナ妃の映像を見て 日本国民はビックリ仰天したものですが、 私が16年前にアメリカで出産した時も 「6時間プログラム」なるものが用意されていて、 分娩や産褥の経過に問題がなく、本人が希望するなら 出産後6時間で退院することができるということでした。 第二次世界大戦中に空襲を受けたロンドンの病院で、 産後間もないお母さんたちを自力歩行で避難させたら 彼女たちの産後の肥立ちがものすごくよかったことから、 研究が進んで早期離床のメリットが確認されたそうです。

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出産の場合も(2)

041
不惑の看護学生
ちょうどその頃帝王切開で出産した私のイトコは 痛み止めももらえずに2週間仰向けになりっぱなしで うんうんうなりながら激痛に耐えていたそうな。 日本人は伝統的に痛み止めを嫌う傾向が強く、 胃腸薬などは肝臓が悪くなるくらい飲んじゃうのに 鎮痛剤は飲まずにムリに我慢する人が多いんだって。 特に産婦人科領域では今でも「痛みに耐えてこそ母」 という考え方が強く、無痛分娩にも否定的な人が多いですよね。 医療関係者にもそういう考えの人がまだいるのかもしれません。 私もアメリカでの出産は帝王切開になってしまったのですが、 イトコの話を聞いていたので薬を飲まずに我慢しようとしたら 「痛みを我慢すると心身ともに消耗するし、  ストレスで母乳の出にも影響が出てきて  お母さんにとっても赤ちゃんにとっても  いいことはひとつもありませんよ。  母乳に影響しない痛み止めを出しますから  安心して飲んでリラックスしなさい」と諭されました。

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出産の場合も(3)

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不惑の看護学生
私は今、看護学校で勉強中の身ですが それはもう、うるさいほどに早期離床教育を施されています。 理由はすでに皆さんが書いていらっしゃるとおり。 重症で術後もとうてい起き上がることができないような場合は 臥床のままゆっくり歩行と同じように足を動かすことのできる ペダルのような機械さえあるのです。 それなら、重症でない人にもその機械を使って 患者本人のことはゆっくり休ませろ、と思われるかもしれませんが 血栓予防のためだけでなく、廃用症候群防止のためにも、 またお年寄りの場合はせん妄やぼけ防止のためにも、 術後はどんどん自力で歩き、四肢を動かすよう奨励するのが現在の流れ。 「早期離床」と「ADL(日常生活動作)アップ」が 看護の世界の2大キーワードといっても過言ではないかも。

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ポパイさんへ

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リアン
アメリカに住んでいて、こちらで出産しました。日米では本当に差があります。 妊娠中からして、体重制限はもっとゆるやかですし(制限はあります)、冷えについてもあまり言われません。体重については、日本でも最近は低体重児が多く生まれてよくないとして、もっと体重を増やすように提言がありましたね。 出産後の入院日数は、加入している保険と、たぶん州によっても違うと思います。私のいる週では、法律が変わり、普通分娩で3日、帝王切開で4日が標準になっています。 水にさわる云々は、医学的には根拠がなく、昔からの言い伝えだと思います。 アメリカでは、「○○して気持ちがいいのならどうぞ」というスタンスです。冷えるのならあたためてもいいけど、汗をかくほどしなくてもいいでしょう、という感じ。向こうからは医学的なこと以外はあれこれ言いません。 アメリカで出産して子育て中ですが、日本と違っても体の面で困ったことはありません。むしろアメリカ式の法が私には納得がいくことが多く、産科医やスタッフもすばらしく、日本の話を聞くと??だったり。郷に入れば・・・ですね。

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帝王切開でしたが

041
おばさん
15年以上前に国内の病院で帝王切開をうけました。 翌日には歩かされましたし、1週間で退院でした。 手術の3日後には洗髪…看護補助の方が洗って下さりました。 退院の前日にはシャワーも浴びました。 普通分娩の方達は、分娩後数時間後には歩いていました。 入院期間も初産で4日、2回目以上の経産婦さんは3日 出産の翌日にはシャワーを浴びていました。 私の妹も同じ病院でしたが2人目の時は分娩後、自力で病室に行ったそうです。 >母にいったら猛反対。水にさわっちゃだめだし、最低二週間は寝て赤ちゃんの世話だけにしないと更年期障害がひどくなると言います。 腹帯と一緒で根拠↑に関しては根拠のない話なんだそうです。 出産に関しても間違いなくアメリカ式に近付いています。

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両方を経験しました。

041
えり
只今アメリカ在住ですが、日本でもアメリカでも 手術を経験しました。 アメリカでは保険や術後の合併症の事もあって 早く離床して退院することになっていますが、日本も最近はすぐに離床を進められるようですね。ただやっぱり遅れていると思いました。5年前に日本で帝王切開をした時は、術後3日間も尿の管を入れられて、食絶食・・・アメリカでは同じ帝王切開手術でも3日目には退院です。早い方は産後1ヶ月位で社会復帰していて驚きました。  患者側として嬉しかったのは、アメリカでは術後の痛みをしっかりと取ってくれる事。痛いと思うこともなく、薬を使ってくれたので快適でした。 日本では痛いと言うと、「痛みに弱いですね。あまり薬を使うのは良くないので・・」と言われ、あまり痛みのコントロールをしてくれず、おまけに使うのは座薬で不快でした。座薬なんて・・・アメリカでは無いですよね?こんなに不快なものを使い続けている日本って・・・とビックリです。  入院期間が短いのは辛いですが、アメリカの方が良い医療を受けられるのは間違いないと思っています。

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