昨年の12月にとても悲しい知らせがありました。母が急性リンパ白血病におかされてしまいました。両親は離婚し、母と私の2人で生活。兄が居ますが仕事の都合上、他県へ転勤中なので先生から病名を告げられた時は私一人でした。説明されてもよく判らず、涙がポロポロと流れてくるばかり・・・せめて、兄でも居てくれたらと思いました。10年前にギランバレー症候群という病におかされ、今度は白血病だなんて・・・。今現在、母はリハビリするまで回復しました。が、油断はできません。白血球が少ない時があります。退院したら怖いです。私が会社から帰ってもしもの事を考えると不安でたまりません。
そんな母は心がとても元気で私を励ましてくれます。私は恋をしているんですが相談すると元気なる栄養をくれます。この先が暗くならないように病気についてはお互いに話ません(その日の体調については聞きます)。母の願いは私が恋成就し、それを見届けること(そして愛犬、愛猫に会う為!!)です。私もそう思います。もしかしたら母の強さに病が負けて長生きするのではと医者に反して前向きに考えています。
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