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通訳の知識?

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041
ぽお
話題
日本で獣医師をしてるものですが、たまに外国語の講師などがスピーチをするときに通訳がつきます。 この通訳さんが医学用語を知ってることが不思議です。 かと思うと、犬種(サモエドとか)を平気で間違えたりするので、獣医とかではなさそう。 どういう仕組みで医学用語の通訳をなさってるんでしょう?

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勉強家

041
さび
今、ロシア語通訳の方の書いた本を読んでいるのですが、みなさん専門用語など、とてもとても勉強されるそうですよ。 今日は外交問題。明日は医学会議。その次は金融関係。などなど、次から次へと専門知識が必要になるそうです。 事前に、とても勉強されるのではないでしょうか?

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事前に

041
カムデン・タウン
主催者から関連資料をもらってるのでは? 単語リストとか、場合によってはスピーチの原稿をもらうこともあると思いますよ(当日の朝ということもあるでしょうが)。

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専門用語を頭にたたきこむ

041
雨がうれしい!
 通訳の方の書かれた本を何冊か読みましたが、会議や研修などの通訳の際は、資料をもらい、専門用語を頭にたたきこむそうです。事前資料を用意できないような依頼主の仕事は受けないくらいにしないと、とも。事前準備が不充分だと、上手く通訳できないし、通訳としての能力が疑われる恐れさえある、そうです。通訳1回1回がある種の営業みたなもんですよね、考えてみれば。  

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予習してるのです。

041
つうやく
ある程度自分の専門分野が決まっていますが 専門外の依頼が来る時も多々あります。 ただ仕事の依頼は突然来るわけではないので そういう場合は事前に勉強します。 (もちろん専門の時も勉強はしますが) 資料は前もって頂ける時もあれば 概要のみですべてこちらで用意しなければならない時もあります。 場合によっては勉強に時間がかかり ワリに合わない仕事になることもありますが 信用と経験が第一なので 文句も言えません。

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逐次通訳の質はスピーカーが決める

041
さかもと
講演会や講義ならスピーカーは事前に原稿を通訳に渡します。 いつかトピ主さんも通訳を使うことがあったら原稿を渡し、打ち合わせをすることになるはずです。 サモエド程度のミスは受け側が察することができるので、まあ誤差の範囲でしょう。あるいは事前打ち合わせの不足です。通訳の技量とは関係がありません。 でも立場が弱いので、指摘されれば謝るしかないですが。 逐次通訳の場合、スピーカー側の配慮で、通訳された文章の質は決まります。 過去にプロ通訳を派遣していて困ったのは、面白がって原稿にない話をアドリブで入れるスピーカーがいることです。通訳を慌てさせるだけで聴衆に何の印象も与えない、無意味な、しかもぜーんぜん面白くない行為です。

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