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    スイスの民間防衛って?

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    影丸
    話題
    友達に今スイスの民間防衛って考え方大事だよと
    言われたんですけど、みなさんはどう思いますか?

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    国民皆兵

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    たん
    有名ですね。スイスの民間防衛。
    一昔前は一部の方々にとってスイスは最高の国だと言われていました。
    何故かって?
    それは永世中立国だから。だから日本もスイスを見習って日米同盟を破棄して中立国になろう!って言ってました。
    でも最近じゃそういう声も聞かれません。
    なぜかって?
    武装中立国だから。一部の人が欲していたのは武装中立国じゃなくて非武装中立だったようです(苦笑)
    スイスは中立国が故にどこよりも国防に気を使っている国なのです。だから国民皆兵と呼ばれ、官民挙げて国防にはげんでる国ですよね。
    民間防衛のあれも一部分だけ読まさせて頂きました。日本も学ぶべき点がいろいろあるんじゃないでしょうか。

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    そりゃあ……

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    日朗
     大事は大事ですし、スイスを永世中立国たらしめている重大な要素のひとつとして有用であることも疑いの余地がありませんが……

     徴兵制どころではない正真正銘の国民皆兵、男も女も銃を取って山がちな国土にこもり侵略者にはパルチザン(ゲリラ)となって相手が撤退するまで戦い続けるという制度ですよ?
     しかも、相手が短気を起こして核をぶっ放してきてもいいように国の主導で人口以上の収容能力があるシェルターが設置されています。
     かつての日本に「進め一億火の玉だ」の「撃ちてしやまん本土決戦」というスローガンがありましたが、まさにあれを実地でやろうとてぐすね引いているのがスイスです。

     正直、日本が見習えるシステムじゃないと思いますね。人口も産業のあり方も国土の有り様も何もかもが違いすぎます。
     

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    漠然としていますが

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    ??
    兵役の事?。国民皆兵制度について?。どう思うと言われても難しいですね。
    ただ、平凡な人間なのでその国に生まれ育てば、制度に則った形で参加すると思います。

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    もちろん

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    鉄人
    大事だと思いますよ。
    民主、社民、共産の各政党の議員さんたちにはぜひちゃんと勉強してもらいたいです。

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    原書房から出ています。

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    WS
    小室直樹さんの著書を読んで存在を知る人が多いと思うのですが、スイス政府の「民間防衛マニュアル」は日本語版が出ています。アマゾンで「民間防衛」で検索すると出てきます。

    東西冷戦時代の緊張関係を反映してか、どちらかというと旧ソ連を仮想敵国として意識したような表現が目立ちますが、そんなにすごいことは書いてありません。軍人として戦うためのマニュアルではなく、あくまで「戦争になったとき、なりそうなときの民間人心得」という感じです。

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    ちょっと違うかもしれませんが

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    元留学生
    スイスって永世中立国なのに国民皆兵制なんですよね。中立を守るための軍隊だそうです。選挙も直接選挙だし、EUにも非加盟だし。周りの大国に追従せず、わが道を行くスイスをうらやましく思います。

    スイスの事情は別として、やはり自分の国を自分で守るという姿勢は必要なのではないでしょうかね。

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    国の安全を真剣に考えた現実的な対応ですよ

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    アッサム
    永世中立という国家の立場を守り
    かつ現実的に国家の安全を守るために
    国民皆兵を実施し非常事態に国民全てが
    個々役割を果たすことを自覚、徹底する
    姿勢はよい事だと思いますよ。

    日本には軍事イコール悪と考えて日米安保
    反対を叫び、軍事力の放棄が正しく平和を
    叫べば平和が現実すると考える人がまだいる
    ようですが、スイスの現実をみてどのように
    考えるのでしょうか?

    (上のような平和主義の人達は、以前は永世中立
    と言う言葉のイメージのみでスイスを一つの目標の
    ように考えていた時期もあるようですが、さすがに
    現在は無いでしょう。)

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    必要だからやってるのです。

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    烈哉
    日本のような島国では、自国は自国の防衛力で守る、という
    のが基本です。そしてやろうと思えば可能です。
    島国に限らず、どこでも自国の防衛力で守る、というのは
    国家の義務です。

    非武装で丸裸というのは、国民の安全を守らない、という
    問題だけではありません。
    日本に自衛隊も米軍もいなければ、他国の軍艦が瀬戸内海
    まで侵入してそこから近隣の国をミサイルでぷしゅぷしゅ
    攻撃することもやり放題です。
    日本は非武装なんだから無罪だ、などという理屈は、
    世界中どこにも通りません。

    しかし、スイスは列強から軍事力のみで守り切るのは、
    不可能です。そのため中立にして外交によってなんとか
    戦場になることを免れようとしているのです。
    それでもいざ列強に攻め込まれたら、ひとたまりもあり
    ません。国民は自力でサバイバルするしかないのです。

    スイスは考え方が進んでいるから、民間防衛をしている
    のではありません。
    嫌でしょうがなくてもやらないと生き延びられないから、
    しているのです。

    トピ内ID:

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    街には戦車がいっぱい

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    みどり
    スイスにしばらく滞在していたとき、街のあちらこちらに戦車がころがっていてとっても新鮮でした。日本でいうところの消防団といったかんじです。

    自分の身は自分でまもるという民間防衛の発想は、重要なんじゃないかと思います。日本でも取り入れてもいいかもしれません。

    ただ、スイス人の話を聴いて感心したのは、身をまもるべき「敵」には、外国だけではなく、自国政府も含まれるているということです。社会契約思想、すなわち、自国政府といえども国民を害する場合には武力をもってこれを倒すという思想が、スイスではしっかりと根づいているようです。

    スイスの民間防衛を日本が学ぶにあたっては、むしろこの点が重要なのではないかと・・・。

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    姿勢は良い

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    ふたなり
    自分の国は自分で守るというプライドは、日本人は大いに学ぶべきでしょう。
    今の日本は、戦争を仕掛けられたら、やり返さずに負けたら良いなんて考えている人がいますからね。

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