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    国際結婚をして海外で子育てをしていらっしゃる方に質問です。

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    テッシー
    子供
    トピを開いてくださってありがとうございます。
    国際結婚をして海外で子育てをしていらっしゃる方に質問です。
    日本で教育を受けた皆様の中で、旦那様の国でお子様達を現地校に通わせている方、
    どのように旦那様と教育の役割分担をなさっていらっしゃいますか?
    現地校の宿題、テスト勉強、進路など、そろそろ私一人で責任を持つことに負担を感じてきました。
    (一番上の子はもうすぐ高校生です)
    日本語や習い事の補習は割と楽なのですが、子供たちは学校の宿題をやったのか、試験勉強はきちんとしているのかなどの勉強を助ける(見張る?)のが大変です。一緒に知らないこと(歴史、科学など)を習うのは楽しいのですが、現地語の書き取り、歴史を覚えさせるのを手伝うのがとても苦手なのです。
    私がいる国の現地のお母様方は働いている方が80%なので、子供教育については何もやっていないと思っていたら驚いたことに本当にしっかりとお子様のことを補助していて、進路も明確、それに対して大したことができない自分が情けなくなってきました。やはりその国によって全く勉強のノウハウが違うと思うので自分に限界を感じ、主人に手助けして欲しいと切に思うのですが、皆様のご家庭ではどのようにされていますか?ちなみに私の主人は遊びの天才なので、育児に関しては遊び専門で、私が休暇に子供たちに勉強をさせる事も非常に嫌がります。
    私が出張に出かけて帰ってくると見事に何も進んでなくて、子供の成績は落ち、仕事も育児も中途半端な自分を振り返ると自己嫌悪に陥ります。
    子供が自分自身で勉強してくれるのが理想なのですが、そのようにされたお母様のノウハウなどございましたらご伝授頂けますでしょうか?
    何かアドバイス、体験談を聞かせていただけましたら、本当に助かります。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    トピ内ID:1070193284

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    我が家は日本人家庭ですが

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    康子
    永住でヨーロッパの非英語圏に暮らしています。上の息子が現在16歳で大学資格試験コースの勉強中です。
    我が家の場合は当然両親が非ネイティブの上にここの教育を受けてきませんでしたので結局お金で解決しています。
    小さい頃は隣人の優秀な高校生の子供さんにお願いして週2回遊び相手をしてもらい通常のベビーシッターより高いお金を支払ってきました。
    大学コースの中学、高校に進んでからは色々リサーチして優秀な家庭教師をお願いして重要な数科目のサポートを常にしてもらっています。
    下には13歳の息子もいますが同様にしています。
    私の働いて得たお金の半分は彼らの教育費にかかりますが公立校の授業料が大学を含めてほとんどかかりませんので結果的には安いものと割り切っています。

    トピ内ID:9570184473

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    諦めるか全寮制に入れるか全く環境を変える

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    🙂
    大学生の母
    うちも現地校へ子供を通わせ、教育関係はすべて私でした。
    上のお子さんもうすぐ高校生で親が二人三脚で勉強って無理でしょ。日本語だけなら分かりますが、親が付き添ってできる範囲でもそこまでやることでもないですし、むしろできるわけがない。子供が小学校低学年のうちにしっかり学習習慣をつければ高学年から自分でやりますし、うちは中学受験高校受験もさせたのでその都度受験勉強にも励んで自分でやってましたよ。
    進路をまだ決めていないのはびっくりしますが、進む大学はどの国かくらいはもちろん決めてますよね?うちは小学校入学以前にもうすでに決めて、それに向かって勉強させてました。
    どの国とか関係なく教育熱心な親は将来をちゃんと見据えて教育してますし、目標があるから親子でがんばれるんですよ。
    教育書やバイリンガルを育てた先輩ママの本を今まで100冊以上読んできましたか?もしまだなら今からでも読んで、無免許子育てのようなことはやめましょうね。
    今からでもできることは環境を全く変えて子供を発奮させること。例えば非英語圏なら高校だけはインターに通わすとか、自宅通いなら全寮制に放り込むとかね。

    トピ内ID:8842368171

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    アメリカですが

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    🐧
    まーちゃん
    うちもですが、アメリカ人夫婦も、夫婦で子供を教育してる人が私の周囲には多いです。父親も子の教育に母親並みに関わってます。

    私では限界があるので、夫は子供に頼まれれば勉強を教えたりしています。試験勉強をちゃんとしているかどうかというのは、子供は自主的にやってるので我が家ではほとんど確認してません。宿題をやったかどうか確認するのはせいぜい小学生の間だけでした。勉強の自主性に関しては、子供が通っている(いた)学校の影響が大きかったと思ってます。

    大事なのは、教育方針が夫婦で一貫してることだと思います。あなたは勉強させたい、夫はさせたくないでは、子供はどうしても楽な方を選ぶようになるでしょう。お子さんの前で夫婦の教育方針の違いを暴露する前に、夫婦で話し合っておいた方がいいですよ。

    トピ内ID:2432474581

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    刺激を与えてくれるメンターを見つける

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    てるこ
    アメリカ都市部で永住で子育てです。
    ヨーロッパなどでは、かなり早いうちから大学進学コースなど、だれでにも分かりやすく、進路が分かれる制度が見えていると聞きます。保護者も進路のことを早くから考えやすいと。

    アメリカのやっかいな点は、大学コースという道筋があるにも関わらず、可視可されていないので、知っている親はちゃんとキンダーから考えてますが、知らないと中学、高校の分岐点になって、全然必要な準備をしていなかったと気付くのです。

    こちらでは本来、中学卒業までには、子どもの特性や、やりたいことを知っていないなりません。
    でないと、望んだ進路に進めません。
    表面上は制度もないし、平等の国ですが、それが上辺だけだと見抜いている人は見抜いています。

    お子さんの勉強そのものを見るよりは、進学制度を親が研究して熟知するほうが効果が大きいです。

    目先のテストや宿題だけを考えていても、将来のビジョンは親や先生など適切な指導者が側にいないとこどもには見えません。

    親ができないなら、刺激と与えてくれる、良い師との出会いを模索されるのがよいのではないでしょうか。自ずと勉強にも身が入ります。

    トピ内ID:4536517754

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    過保護すぎる

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    海外
    お子さん、もうすぐ高校生になるんですよね。

    その年齢でまだ親が、子供たちは学校の宿題をやったのか、試験勉強はきちんとしているのかなどの勉強を助ける(見張る?)のですか?

    それをやっているからお子さんの自立心が育たないのです。

    ほっておく、子供にまかせるのです。例え宿題をしなくても口出ししたり、監視したりしてはいけません。

    今やっていることを、高校、大学と続けて行く気ですか?
    それが出来るのですか?
    出来ないでしょう。

    宿題をやらなくて先生に怒られるのはお子さんですよ、そこで初めてお子さんが自分からやるようになるのです。

    あなたはお子さんの自立心をダメにしていますよ。

    お子さんが自ら、分からない所を教えてほしいと頼んできたら、教えればいいし、父親がわかるのなら、父親が教えてあげればいい事。


    両親が教えられない教科は家庭教師なり、塾へ行かせなさい。
    参考書を買い与えるのもいいでしょう。

    トピ内ID:9081360962

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    過保護すぎませんか?

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    玲音
    もうすぐ高校生になるお子さんに、少し過保護すぎませんか?
    親が先回りすると、子供は自主性を失います。
    親の希望で進路を決めていくと、子供は自分の適正をキャッチするアンテナを失います。

    宿題をたまに見たのは小学校低学年の時だけです。その時、問題の解き方や答えを教えたことはありません。
    私は聞き役。どうしてそう思ったか、どうやって解いていったらよいかを説明させ、矛盾点があれば指摘し解決法を誘導していくだけ。
    そして、疑問点はすぐ検索。読み書きができる様になってからは検索も本人にさせました。

    小学校高学年の頃には、既に自分の勉強法を見つけていましたから、その後は本人任せです。
    手伝ったことと言えば、レポートに関する資料探しや、構成、テーマへのアドバイス、くらいです。
    書き取りなどは兄弟間ですれば一石二鳥。
    因みに夫は学歴がないから、と子供の勉強を見たことはありません。

    海外なら、落第もありますね。落第をさせたくないと思っているのは案外トピ主さんだけかも知れません。
    お子さんが「落第したくない」と思わない限り、外野がわめいても無駄。
    「高校生になるのだから」と突き放すことも必要です。

    トピ内ID:1569177487

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    国際結婚は関係ないと思う

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    おばさん
    その年齢で親が付き添って勉強の面倒見なきゃならないのなら
    子供の資質に問題ありだとおもいます

    それに国際結婚は関係ないですよね

    単にトピ主さんご主人が、子供の進路についての方向があっていないだけでしょ

    そろそろ子供達がアカデミックなことに興味がない無い事を
    トピ主さんが認めるべきでは?

    進路は大学だけではないこと別の道を示すことも必要でしょう

    でもどうしても大学進学が目的なら
    お金で解決するほうが良いと思います
    チューターを雇うなり、私立に入れてびしびしやってもらうなり。

    日本に住んでいても、日本で教育を受けていたら
    中高生になったら、親が面倒見ようと思う人は少ないと思いますよ
    塾へ行かせたりするでしょ?

    トピ内ID:3491352994

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    私もそうでした。

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    ダメ母
    高校生2人の兼業母です。夫は現地の人でトピ主さんの旦那様より子育てに参加しないタイプです。

    私も子供が小学5年生あたりで限界を感じました。
    もちろん勉強を教えるなんて既に諦めていたのですが、子供の進学先の自分のリサーチ力のなさ(地元や宗教のコミュニティーに入りきってない、そもそもの価値感が違いすぎて期待する情報がはいらない)にがっかりしたものです。

    勉強は、心配なら塾や家庭教師をつけるしかないですね。中国系家庭は最初からそのパターンが多いので、むしろ現地の子供より成績の良い子が多いです。
    ウチの子はこんな母でもとりあえず成績は悪くはなかったのですが、ハイスクールに入ってからは塾に通わせています。

    ハイスクール進学に関しては、もしお国が欧米・英連邦系なら、成績重視というよりもコミュニティー別、価値観別と考える方がいいような気がします。
    とある人には価値ある学校でも、私が見るといまいちという場合も多かったです。

    ひたすら現地のいろんなタイプのお母さん達と立ち話しをして、人の話を鵜呑みにせず、自分の価値観である程度の見通しはつけておく必要はあるかもしれません。

    トピ内ID:3614778725

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    うちも主人は不参加です。

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    hana
    ヨーロッパ非英語圏です。
    子供2人大学生と中学生。2人の勉強や進学先の下調べ、面談等すべて私ひとりで担ってきました。
    なんで外国人の私が、、、と不満を抱えつつ。

    勉強は低学年の頃から、毎日コツコツを心がけるように躾けたので小学卒業後は、
    基本ひとりでさせています。
    現地語は、やはり主人じゃあてにならないので、家庭教師にお願いしました。
    現在は、家庭教師の必要もなくなり自力でやってくれています。
    あんまり遊んでばかりいると、”ちゃんとやってんの!!”と、たまに”喝”を入れる程度に係わっています。

    お宅のお子さん、もそろそろ自立させた方がよろしいのでは?
    たとえ一時的に成績が落ちても、それが開眼させるチャンスですよ。

    トピ内ID:8463212409

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    その年齢でしたら

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    🐷
    momo
    自覚して自分で勉強しないと無理です。親がなんといってもだめ。実際、子供二人は、何を言わずとも勉強してました。でも運動に力が入ると勉強がおろそかになる傾向があります。それでも自覚しない限り、勉強させても身に入りませんので、見守りましょう。

    トピ内ID:4846798286

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    子供の意欲を信じて、忍耐して待つ・・・

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    🙂
    コロボックル
    自分自身経験のない海外の教育制度の中で子育てをするのは、本当に大変ですよね。現地校に加え日本語教育までフォローされてる主さん、とても頑張ってらっしゃいますね。
    うちは11歳と14歳、ドイツです。4年生、10歳の成績でその後の進学先が決まる時は、私も教育制度、実際のテスト内容や対策を調べ、のんびりマイペースの娘たちを完全フォローしましたが、それ以外では彼女たちの自主性に任せ子供が希望した時だけ手伝いました。
    とはいえ、長女は8年生からやっと自主的に勉強するようになったところで、それまでは最小限の宿題のみでテスト前の勉強は全くせず及第点ぎりぎり。5年生から落第のあるドイツでは親の方が心配し神経質にうるさく言うばかりで、本人は馬耳東風でした。今は自分で必要最小限の勉強をし安定した成績なので、親は全くタッチしていません。テスト日程の確認のみです。下の子はまだ勉強の要領がつかめてないので、週末に時々ドイツ人の父親が彼女の苦手な英語をフォローしたり、テスト前に私が簡単な口頭質問をしてます。「お母さん当てにしないで、自分のことは自分でしっかりやってね。」と常日頃から言って(早期自立を促して)ます。

    トピ内ID:2294005273

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    補足:高校とは海外で言う所の中学?

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    ダメ母
    たぶんですが、トピ主さんが言ってる高校って、ハイスクール(7~12年生)のことではないでしょうか??

    中高一貫だと受験が6年生になるので、小学校低学年から高校を決める親がおおいですよね。

    海外は確かに小学生で落第がありますが、そもそも日本のようにガッチリ誕生日で区切って入学するシステムではない場合が多いからです。
    親が子供に早く就学させたくて、まだ準備もできてない早生まれの子を入学させることもあるし、成績上位にさせたくてギリギリまで入学を遅らせる人もいます(むしろこのタイプが多いです)。
    落第する子は大抵早生まれの子で、決して学力が劣っているからという理由だけではありませんし、大抵は小学1年生あたりでリピートさせます。
    同じ学年の同級生なのに2年近く歳が離れている場合もあるので。

    余談ですが。

    トピ内ID:3614778725

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    トピ主です 1

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    テッシー
    皆様、叱咤激励ありがとうございました。
    過保護だとおっしゃる方、その通りだと思います。
    環境的に上の子が小学校に上がってからは三度、国を跨いでの主人の転勤、それに伴う転校、
    その度にシステムが違うので、それについていかせようと過保護になってしまったのだと思います。
    私が就職したこともあり、彼が転勤しても、もう付いていかないと固く心に誓ったので、
    このままこの国(欧州非英語圏です)で今のシステムに沿って続けていこうと思っています。

    教育書を100冊読んで、小さい頃から教育を一本に絞る、すごいですね。
    夫婦でこの方法をやっていれば良かったのに、と後悔しました。
    私が読んだ教育書は10冊程度、しかも子供の精神についてだけで、バイリンガル教育について読んだことはありません。そんな本があるのも知りませんでした。無免許子育てと言われても本当に仕方ありませんね。

    続きます

    トピ内ID:5203739083

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    トピ主です 2

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    テッシー
    主人も主人の家族も日本語に対する理解はなく、なぜ休日に補習校に行かせるかわからない、
    夏休みにテキストをさせるなんてやりすぎ、日本に体験入学もかわいそう、
    という始末で、子供はしっかりとそちらの意見を聞いているものでやる気が失せてしまうのを
    私が必死でやらせているので傍観、そんな感じです。

    教育に関する面であまりにも温度差があったことに振り回されていたのだ、と皆様のコメントを読んでいて
    はっきり見えてきました。子供は易きに流れるというのは本当ですね。
    勉強よりそこをまず変えないと無理だなと思いました。
    主人が長期いないと、自然に子供たちも勉強するので、家庭の雰囲気の問題だと思いました。

    間が悪いことに一番苦手な英語の先生に家庭教師のことを相談したら、
    家庭教師は子供の成長のために良くない、と言われ、どうしたら良いのだろう、
    とトピを立てた次第です。
    皆様のアドバイスを頂き、主人に分担してもらうよりも外注することにします。

    トピ内ID:5203739083

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    トピ主です 3

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    テッシー
    上の子はもう13歳、来年中学最後の年になります。
    まだ落第ということはありませんが、お友達の中には落第を言われている子もいるようですので、
    他人事ではありません。二教科は家庭教師をつけて、後は本人に結果も含め任せることにします。

    皆さんも必死で教育をなさっていることがわかり、なんだかとても安心しました。

    いつも主人と主人の家族から<日本人は子供に教育をさせすぎ、子供がかわいそう>
    と言われ続けてきたので、教育を考えることに罪悪感があったのかもしれません。
    皆様の意見をいただけて目から鱗でした。ご意見、アドバイスを本当にありがとうございました。

    トピ内ID:5203739083

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    同じ国かな? 1

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    玲音
    中学が終わる年齢と、欧州の非英語圏と言うことで、もしかしたら同じ国かも知れません。
    ひょっとして、中学を卒業するための全国一斉のテストがあり、高校から専攻が別れる国でしょうか?
    もしそうなら、今のうちに自分の勉強法を確立できないと払うツケが大きいです。
    高校では数日に1回は何かしらの教科の試験があり、平均6割取れなければ落第させますので卒業さえ危ぶまれます。

    因みに、下の子の高校入学時のクラス人数は26人、そのうちクラスの1/3が学年末の夏休み前に進級が決定。バカンス後の追試で6-7人が落第決定です。今、最終学年の5年生ですがクラスメートは14人に減りました。約半数です。

    幸いうちのこの場合中学の成績が良く、卒業試験も全科目満点で卒業しましたので担任からは「どの専攻の高校を選んでもOK」と言われましたが、肝心の本人がどれを選んだらよいか分からずにいました。私は乗り気がしない専攻から消去していき、最後に残った専攻に進むことを提案しました。
    結果、教育省の全国優秀学生リストに名を連ねる成績を納めています。もし、親の希望を満たすための専攻選択をしていたらこの結果は出なかったでしょう。

    トピ内ID:9542412705

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    同じ国かな? 2

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    玲音
    どうやって教育したのか、等と聞かれる事がありますが、A to Z で面倒を見ない、口出ししない、好奇心の邪魔をしない、それだけです。
    親のサガとしては口出しした方が、何でもしてあげる方が黙って見守るよりずっと楽ですし、自己満足にもなりますが、それをしてはいけないのです。
    そして、勉強というのは机に向かってワークブックをこなしていくことだけではありません。遊びの中にも沢山の知識へのきっかけが転がっています。
    それを「好奇心」というトングで拾いながら引き出しを満たしていくと、いつの間にかとんでもない財産になっているものです。
    休み中に思いっきり遊ぶ事も大切です。

    「読む」は一番効率が悪い勉強法です。一番身に付くのは「教える」こと。
    下のお子さんの勉強は上のお子さんが見るようにすると自分の弱点を自覚するのに役立ちますし、下の子は「今の学校」を体験している人からノウハウを学べます。
    「教える」というのは口頭試験の為の勉強にもなります。

    書き取りは兄弟間で読みあえば朗読練習にもなります。知らない言葉はすぐ検索!
    高校での美術史や哲学は歴史は事柄のきっかけと影響を把握していることが前提です。

    トピ内ID:9542412705

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    主さんのレス、読みました。(1)

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    🙂
    コロボックル
    国をまたいで転校三度、主人に日本語への理解がない、教育に対する温度差、これらの状況をお聞きすると本当に大変だとわかります。
    私も夫の日本語への理解の少なさにはがっかりしました。自分の国に住んで不自由が無いと、子供たちにも必要ないと思うのかな?結局長女が小学校に上がりドイツ語での教育を受けるようになると、私以外の日本人と接触がない娘たちも日本語の勉強がおろそかになり、私も学校の宿題のフォローを日本語ですると娘が余計に混乱するようになったので、次第に日本語教育は諦めてしまいました。
    夫との間の教育観の差は、私が譲れない部分を根気強く主張し行動することで、彼も私の気持ちを汲み娘たちの勉強を見てくれるようになりました。学年が上がり、学習内容でなくドイツ語能力(ドイツ語での思考のスピード)で娘の方が私を上回るようになると、「私にはもう無理だから、あなたの国の教育はあなたが責任持ってやってね。」と有無を言わせませんでした。ただ夫はずっと単身赴任で週末のみ自宅なので、学校の懇談会など直接勉強を見てやること以外の部分は私の担当です。が今年に入り、それさえもシステムの複雑さから私も限界を感じてます。

    トピ内ID:2294005273

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    主さんのレス、読みました。(2)

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    🙂
    コロボックル
    長女の成績ががた落ちした昨年度は、もう開き直って学校の先生、校長先生にまで応援を直談判しました。夫不在の中、ドイツ人でない私にはフォローの限界があること、学校が一人一人の子供の能力を引き出してくださることを信じてることを強調し、あくまでお願いの姿勢ですが強い意志と態度で臨みました。生徒の成績が悪くてもそれは生徒と親の問題だとして特別フォローをしないのが当たり前のドイツ教師ですが、幸い校長先生はすぐに私を理解し具体的対策をとってくださりました。確かに日本とは学習の考え方取り組み方が違いますよね。でも、子供を育てるという基本的観点から話せば互いに歩み寄ることは可能です。日本人はつい全身全霊で勉強!しがちで、ヨーロッパ人はどこか肩の力が抜けてるし諦めも早い。
    具体的な学習内容については外注されることで改善されるといいですね。私たち非現地人の母親としては、子供の全般的な学習マネージメント(学習環境整備、進路選択の情報)の方に力を注ぎ、肝腎な部分さえ抑えていれば子供へのフォローは充分だと思います。あとは子供の能力と意志、意欲(いつかきっと芽が出ます)を誰よりも信じてやることが一番だと思います。

    トピ内ID:2294005273

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