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    意味の間違えやすい言葉(駄

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    ぽぽ
    話題
    潮時
    本来の意味は、何かをするにあたって、一番の好機だって意味ですよね。
    私は、プラス思考の好機ではなく、
    「もう何もする事が無い、もう充実だろう」と言った諦めた感情で使う物だと思ってました。

    煮詰まる
    これも、本来はプラスの意味。
    考えがまとまって答えが出たと言うような意味で、けして行き詰まったと言う意味ではない。

    情けは人の為ならず
    これ、小学生の時、ことわざカルタで知り、
    裏返したような言葉の並びに衝撃だったのを覚えています。
    それから、私の座右の銘になってます。

    皆さんは、意味を勘違いしていた言葉ってありますか?
    自分も知らないまま勘違いして使っている言葉がまだまだあるのかな?と思い、
    トピックを立てました。

    トピ内ID:8463304207

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    ここでもよくある

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    😉
    はまっこ
    「確信犯」って、わかっていて、わざとそうする、みたいな捉え方が多いけど、「宗教以上の理念に基づいての行動」だから、ちがうんだよね。

    「役不足」も、不足って言葉に間違うけど、「私には役不足です」なんて謙遜するつもりが、とんでもない自信家ってことになっちゃう。

    情けは人のためならず、は、本当に間違っている方が多いよね。
    「情け心は、相手のためにはならない」のではなく、誰かのために何かをすると、めぐりめぐって自分にも帰ってくる。だから親切はたくさんしましょう!!ってことなんだよね。

    トピ内ID:8106212332

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    「泥のように 眠る」 

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    🐷
    匿名子
    泥・・・土のことだと思っていました。

    でも、中国の伝説の虫のような?(生物)のことだった。

    骨がなくてクタッと横たわる様から、正体もなく眠りこむという意味に使われる。

    どろでなく「でい」という名前らしい。

    「泥酔」もこの生物からきた表現なんですね。

    ずっと、「泥のように眠る」は
    泥は静かで動かないから、深い眠りの意味と解釈していました。

    語源など知らなくてもいいのだろうけれど、知ると納得できるし、愉しくなりますね。

    トピ内ID:4342626060

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    僕は、お犬様に纏わる諺集で。笑

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    🐶
    僕はお犬様
    トピ主さん、こんにちワン♪
    良トピですねー。
    皆さんのレスも楽しみです!

    では、僕も・・

    犬も歩けば棒に当たる
    犬も人間同様に間抜けだ!という意味だと思い込んでいました。笑

    犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ
    「4年目には忘れちゃうの?」と思っていました。
    「あのー、犬でも御恩は一生忘れませんよ!大体そういう言い方はお犬様に失礼です!(怒)」

    捨て犬に握り飯
    例え、犬でも困っている人がいたら優しくしてあげましょう♪という意味だと思っていました。
    まさか逆の意味だったなんてショック!(悲)
    恵んでくれる人がいたら「じゃあ、僕ちんは梅じゃなくて鮭で♪」って、リクエストしようと思ってたのに…。

    夫婦喧嘩は犬も食わぬ
    夫婦喧嘩はそれほど、熾烈で醜い争いだという意味だと思ってました。
    でも、僕に言わせれば、その前に、それ食いもんじゃないです!(プンプン)

    最後に、諺にクレームです。

    犬が西向きゃ尾は東
    当たり前!という例えですが、これは諺が間違っているんじゃないかと。
    僕は体が柔らかいので西を向いてても尾は南にあったりします。

    トピ内ID:8870563539

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    おっとり刀で駆けつける

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    高齢者
    >「おっとり刀で駆けつける」を真逆の意味に勘違いしてました。
    「おっとり」の言葉に惑わされていたようです。
    現在はあまり使われない言葉ですが。

    トピ内ID:8953909525

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    趣旨と少しズレますが

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    いたち川
    四面楚歌

    「周囲は全部敵」という意味だということは子供の頃から知っていましたが、
    何となく、「楚=敵」なのだと思っていました。
    四面の楚歌を聞いた人が実は楚王だったということは、もう少し大きくなってから知りました。

    先ず隗より始めよ

    「先ずは言いだしっぺである隗(=あなた)が率先して始めろ」という感じで使われますが、
    実際にこの言葉を言ったのは隗自身で、
    「先ずは隗(=私)をもっと優遇するところから始めなさい。」という待遇改善の提案だったことは後に知りました。

    蛇足ですが、
    トピ主さんの書かれた「情は人の・・・」は、昭和50年代頃から話題に上るようになったと思います。
    (それ以前は、そんな読み方をする人がいなかった。)
    親切心が無くなったというか人間関係が希薄になった社会が生んだ読み方なんでしょうか。

    トピ内ID:1986831134

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    役不足、姑息、失笑

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    ベイオウルフ
    役不足
    本来の意味は、その人の力量に対して、役目が不相応に軽いこと。
    しかし、力不足の意味で使われていますね。
    誤:「私では、役不足かもしれませんが、力の限り頑張ります。」
    正:「この仕事は簡単すぎて、あなたには役不足かもしれませんが、ここはひとつお願いいたします。」

    姑息
    本来の意味は、一時逃れ、その場しのぎのこと。
    しかし、ずるい、卑怯の意味で使われていますね。
    「姑息な手段」というのは、間に合わせの手段のことで、卑怯な手段のことではない。

    失笑
    おかしさに耐えきれず思わず噴き出してしまうこと。
    しかし、冷笑の意味で使われていますね。

    役不足、姑息、失笑、一応本来の意味は知っているのですが、会話ではしばしば誤用していますね・・・・・・。

    トピ内ID:1706746028

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    気が置けない人

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    💡
    mo
    『遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる』
    が本来の意味なのですが、こんがらがってしまうので
    使用しないようにしています。

    あと『役不足』もこんがらがるので使いません。

    トピ内ID:2157203080

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    失笑

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    kotoba
    「失笑」ってこらえきれず思わず笑ってしまうことなんだって、最近調べて知りました。
    あきれて笑ってしまうことだと思っていました。

    トピ内ID:9984334406

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    「敬遠」するということ。

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    コーラル
    私もトピ主さんと全く同じで、
    全部トピ主さんと同じように思っていました。

    私なんかもっとあるよ。

    「敬遠」するって、
    嫌って疎遠にすると思っていたけど、
    本当の本当は、
    「あなたはあまりにも凄すぎて、とてもじゃないけど近づけません」
    ということなんですね。

    トピ内ID:7990885310

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    私は正しく使っていますが

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    なぁ
    小町の中でもよく使われてる言葉、例えば『確信犯』・『役不足』等…間違えて使用しているのを見かけると、本当に恥ずかしくなります。

    トピ内ID:7813756649

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    慇懃無礼

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    Lちゃん
    って言葉を勘違いしている方、よくこちらの書き込みでもみかけます(笑)。
    それどころか、ちゃんとした物書きさんが堂々と間違えて使っていることもありますよね。
    「役不足」という言葉の勘違いについて、依然結構著名な小説家さんが作中で指摘していました。きっと間違えている人があまりにも多すぎて、物書きとして恥ずかしいと思って書いたのではないのかと推測しました。

    とはいえそういう私も、こちらを見て「そうなんだよねー」と思う言葉もあれば「えっそうなの?」って言葉もあり、色々勉強になりました。
    日本語って難しいけど、とても深く美しい言葉だとおもうので、できるだけ正しい言葉遣いをしたいと思う今日この頃です。



    慇懃無礼
    誤:言葉や態度は至極丁寧だが、している、または言っている言動の意味は限りなく無礼な振る舞いをしていること。

    正:丁寧な言動もやりすぎると却って無礼で嫌味な印象を相手に与えてしまうこと。

    トピ内ID:1774812680

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    妙齢

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    アラフィフですの
    辞書的には年頃の若い女の人のことですけど、今や適齢期(死語か?)をちょっとすぎた年齢の女性を指すようになりましたね。

    「妙」が鍵なんでしょうね。「微妙な年齢」の意味になっちゃったのかな。

    トピ内ID:9799314416

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    トピ主です。

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    ぽぽ
    ありがとうございます。

    役不足、失笑、気の置けない、は、違った意味で認識されていること多いですよね。
    私は、辞書にはまっていた時期があったので、幸い、言葉を使用する前に意味を知る事ができました。
    でも、実際には、使うことってほとんどないですね。

    レスをもらって気づきました。
    私も、姑息って間違って認識していたことを思い出しました。
    何かのテレビ番組で知って、使う前でよかったぁと。

    泥酔の泥は、ドロではなかったのですね。
    「おっとり刀で駆けつける」は知らない言葉でした。
    勉強になります。

    四面楚歌は、映画の赤壁の戦いで詳しい意味を知りました。


    犬が西向きゃ尾は、小学生ながらことわざカルタを相手に
    「当たり前やん」と、わざわざ諺にしなくてもとツッコミを入れたのを覚えています。

    トピ内ID:8463304207

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    あります

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    🐱
    meg
    小町を見て知った間違ったつかわれ方をしている言葉はたくさんあります
    「破天荒」「敷居が高い」「確信犯」「役不足」とその他いまは思い出せませんが。
    こういう言葉に興味があったりする人は直したりするんでしょうが、まったく気にならない人はこういうトピックを開いたり、調べたりはしないのでしょうね。

    金田一先生はどう思っているのかな。

    トピ内ID:1734797723

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    てにをは

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    フクロモモンガ
    「てにをは」の間違いも気になりますよね・・・。

    トピ内ID:0698944501

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    素晴らしい

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    koko
    趣旨がずれますが、ご容赦を。

    「素晴らしい」という意味が、江戸時代では「ひどい」「とんでもない」という否定的な言葉として使われていたと、数年前にテレビで知りました。びっくりしましたよ!
    でもこれをいまさら江戸時代の時と同じようには使う勇気はありません…。
    おそらくこの言葉にも意味が変わっていく過渡期があったんでしょうねえと、思います。

    またまた違う趣旨になります。
    「雰囲気」は「ふんいき」と言いますよね?
    でも多数の人が「ふいんき」と言います。
    私は、もしかしたらこの言葉は近い将来「ふいんき」になってるんじゃないかと思います。

    言葉って変わりますし、増えますし、面白いですね。

    トピ内ID:0416633544

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    発覚 

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    🐴
    馬の気持ち
    発覚:隠していた悪事陰謀などが明るみに出ること

    投稿では、よく「○娠が発覚しました」などと使われますが、たいていのケースが逆です。
    そのケースでは、不倫の子であって、隠していたのにバレたなんてわけでもないようでしたが。


    真逆:

    これは「まぎゃく」だと思ってませんか?まさか?

    トピ内ID:1366341191

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    最近の辞書などでは「近年の用法」などと

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    新潟の人
    書かれているものも多くなっていますが…元々の意味だと用法がまるで別なものも

    ・シェフの"こだわり"サラダ、などのこだわり
    近年の用法:妥協せずにとことん追及すること
    元々の用法:(良くないことに)心がとらわれる。難癖・ケチをつけるという意味。元々の意味だとどんなサラダなんだか。

    ・こじゃれた店
    近年の用法:少し洒落た店という意味で使う、が……
    元々の用法:小戯れた(=ふざけた)店という意味。非常に失礼です。

    ・鳥肌が立つ
    近年の用法:深い感動の時に使われることがある
    元々の用法:寒さ・恐怖・不快時に鳥肌が現れること。近年の用法の意味で言うなら「電流が走る」辺りが近い

    ・爆笑する
    近年の用法:一人の人が”爆笑した”
    元々の用法:大勢がどっと笑うこと。一人では「爆笑」は不可能


    元の意味を知っていて辞書を見て「近年の用法」と書かれているものはだいたい誤用が定着し始めたものかと……

    トピ内ID:5365377718

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    やぶさかではない

    しおりをつける
    🐱
    勘違い?
    『やぶさかではない』
    ずっと、「嬉しくはないが必要があるなら甘んじて受ける」の意味だと思っていました
    それが「喜んでさせていただく」の意味だと知った時の衝撃。
    どっちの意味だったんだろうと、今まで聞いた会話が頭を巡りました。


    『破れ鍋に綴じ蓋』
    「どんなに癖のある人でもその欠けた部分を補ってくれるぴったりの人が現れる
    (「破れ鍋」は下げているが「綴じ蓋」は下げていない)

    ずっと上記の意味で認識していて、本や日常でもその意味で使われる事しかなかったのですがある時、
    「変な者同士お似合い」と言う意味で使用している漫画を目にし、
    「間違ってない?」と思ったのですが、その後あっという間にあちこちで同じ意味の使用を目にするようになりました。

    今、辞書で調べると両方の意味が載っています。
    単に私がもう一つの意味を知らなかっただけなのか、
    そう認識している人が増えたから意味が追加されたのか。
    気になります。

    トピ内ID:3118398644

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    トピ主です

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    ぽぽ
    真逆って新語だったのですね。
    確かに、全くの反対なら「正反対」ですね。
    普通に使っていました。

    最近の辞書には、最近の使われ方と元々の使われ方が載っているんですね。
    辞書に載っているからか「こだわり」や「鳥肌が立つ」は、
    どちらの意味も伝わるように思います。
    近いうちに、どちらも正式な意味として辞書に載りそうですね。

    「素晴らしい」にそんな変化があったのですね。
    私もびっくりです。
    言葉って面白いですね。
    たくさんのレスをもらって、言葉って生ものなんだなぁと改めて思いました。

    トピ内ID:8463304207

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