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    会計士の将来

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    トピ主
    仕事
    初めましてトピを開いて頂きありがとうございます。

    タイトル通り、会計士を目指したいのですが
    最近は、会計士の未来はないという雑誌などの特集を目にする事もおおくあり
    また数年前は、会計士試験が受かりやすく多く会計士をだしたために
    溢れていると聞きます。
    2010年くらいだったか大手の会計士も早期退職を余儀なくされたと過去の話も聞いています。
    現状の業界事情を詳しい方にお伺いしたいです。
    これから目指すものとして業界の未来は明るいでしょうか。

    私は、大学1年です。
    宜しくお願いします。

    トピ内ID:3051695114

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    昔目指そうかなとも思ったことがありました

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    一流大学
    会計士不況は2010年ごろから耳にしていました。

    転職活動のとき、監査法人を退職した公認会計士も企業の面接に参加していました。

    会計士不況の前から、独立しても失敗する例も聞いていました。


    何より一番懸念されるのは、悪意でもなく書きますが、公認会計士の独占業務である会計監査というのは、本当に退屈な仕事に見えて仕方がありません。かつ、集団でやるので、いわば集団サラリーマン状態で業務にあたるわけです。上司も先輩もいて、さらには経理部からうざがられていることが多いです。なので経理部員に尋ねるにも申し訳なさそうに尋ねる若会計士の姿をよく覚えています(複数企業で)。

    もし人に勧めるなら
    文系は独立業ではリスクが大きい仕事ばかりでサラリーマン・公務員が正直お奨めです。

    弁護士:超難関でさらにトップ短期合格できないなら、一流企業へ行ったほうが色々いい。合格できない、しょぼい事務所しかいけない時は悲惨。

    公認会計士:超短期合格、監査法人・会計コンサルでトップになれないならやめときましょう。一流企業で快活にやれる権利があるんだから

    トピ内ID:9518561400

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    そんな時代がくるのかな・・・?

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    心配な姉
    そうね、会計士・・10年後にはなくなってしまう職業に
    ランクインしてましたね。
    うちの弟が心配です。どこかの会社の経理部にでも拾って貰えるといいけど。

    トピ内ID:9452372212

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    地方は厳しい、税理士は信用

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    起業家
    税法が変わるので会計士は一定数必要だと思いますが、反面ソフトの進化とオンライン申請も推進されているので地方など産業が固定化されているところは仕事が減っています。
    税理士はあくまでも信用業務なので、実務経歴はいいですが関係のない個人プロフィール(犬を飼っているとか)とか出さないほうがいいと思います。逆に流行ってないように見えます。

    トピ内ID:3966423694

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    25歳までに合格が必須です。

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    🐷
    今回は匿名です。
    公認会計士の業界は「監査」と「経営指導 コンサルタント」、独立すれば「税理士」としての税務業務が
    大まかに必要な能力となりますが、合格直後は「大手監査法人」に就職することが、一つの目標となります。

    これは実務経験を、満遍なく積むには「大手監査法人」以外では、難しいからです。(税務業務は、ほぼ
    出来ないですが)

    いわゆる会計士業界の就職難ですが、年によって波が大きく、一概に言えないのですが、大手監査法人では
    25歳までの合格者しか採らない傾向があります。有名大学であれば、モアベターです。
    ですが最近では無理のようですね。

    大手監査法人に入ってからの将来は「本人次第」です。監査業務については、増えこそすれ、減らないですから
    ある一定の仕事はあります。希望退職は「ありました」が、これはどこの業界でも、起こっています。
    まあ、独立しても仕事が出来るような「視野」は必要となりました。

    若くして、日本の一流企業の会計業務を複数見ることが出来るのは、職業的専門家としての会計士の「魅力」
    ですし、これは昔から全く変わりません。目的がしっかりしているのならば、良い職業だと思いますよ。

    トピ内ID:5426299917

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    確かに

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    かんな
    パソコンソフトもありますが、
    やっぱり、ソフトを使いこなすには、簿記や各種法規の知識は必要だと思います。

    顧問先の経理初心者の人から、ひっきりに電話をかけて気て何時間も説明しているし、
    相談に幹部が来ます。
    そんな主人を見ていると、将来は無いとは言えないと思います。
    やっぱりパソコンでは出来ない人間しか出来ない部分はあります。
    只今簿記勉強中の者より。

    トピ内ID:1738230555

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    田舎では、

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    🐶
    kazz
    典型的な田舎で、零細自営業をしています。

    非常に狭い範囲の話ですから、無視していただいても大丈夫です。

    私共では、会計関係を、20年以上会計事務所に御願いしています。
    同業者でも、そういう方々が多いです。

    しかし、あと1~2年で、会計事務所の委託を止めようと思ってます。
    顧問料と言う経費の節減、会計ソフトの充実の2点が、委託廃止
    の要因です。

    また、田舎では、あらゆる仕事が縮小傾向にあり、会社や自営業者からの
    顧問も同様に縮小するかと思います。
    私が御願いしてる会計事務所も、都市部に顧客層を広げているようです。

    都市部や大手の会社、行政、などの仕事は全く分かりません。
    ただ、田舎の狭い世界では、以前ほどの需要はなくなってきている
    と思います。

    トピ内ID:9030804263

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    どうですかねぇ

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    十把一絡
    それでもやっぱり国家資格を持っているのは何の資格も持たないサラリーマンよりは
    強いと思いますけど。

    ただし、小さな会社を経営してますが最近は会計士や税理士の営業の電話が増えたよ
    うな気がします。昔は会計士からの営業の電話なんてなかったですし、徐々に値段競争
    の兆候も出てきているような気がします。

    トピ内ID:7387205391

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    言う程悲観的ではない

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    すもも
    会計の世界は法令の改正が頻繁に発生し、有資格者といえど実務の最前線から離れてしまえば直ぐに取り残されてしまいます。
    東証一部上場企業といえど超大手でもない限り会計、税務、開示全てに明るいスタッフを社内に数名の単位で抱えている会社は少ないです。
    監査法人の求職者数は増減が激しいのですが、会計を理解している人間の絶対数が少ないので企業内会計士という選択肢まで踏まえれば、少なくとも一般的な文系サラリーマンよりは底堅い求職活動が行えるでしょう。

    税務やファイナンスに関する実務的な知識があやふやな方が多いので、そのあたりの知識をつけることを若い時代の目標にすると民間に転職しても周囲から一定の評価をされるでしょう。

    トピ内ID:5020294103

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    どこの大学ですか

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    ある男性
    大学1年とのことですが、どちらの大学なのでしょうか 平成25年度の公認会計士合格者大学別ランキングを見ると 上位10大学は
    1慶應 121名2早稲田 93 3中央 77 4明治 68 5同志社 49 6神戸 36 7東京 33 8関学 32 9京都 31 10青学 26 10立命館 26
    となっています。これらの大学で在学中または卒業してすぐに公認会計士に合格した方なら、どんな時代になろうとも、それなりの道は開かれ、将来はあるとは思いませんか。
    逆に底辺大学を卒業した人や、これらの大学卒業者でも卒業後何年も自宅で引き籠り社会経験もない人が、公認会計士の試験に合格したとしても、それだけで、資格だけで明るい将来が約束されるものではありません。ようは今の時代は資格だけがすべてではないのです、それは「公認会計士」でも同じです。
    これら毎年一定数の合格者を出す大学なら、必ずそのためのコースや集まりがありますので、そちらに行って聞くのが一番です。それらがない大学なら、合格の見込みは少ないし、その後も苦労するだけなので、ほかの道をお勧めします。

    トピ内ID:6858253960

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    何人かの会計士と仕事でお付き合いがあります。

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    blank
    bubu
    最初に大手監査法人に入ったとしても、上に行くに連れて人数が絞られる
    ので、独立か中小に移る人がほとんどのようです。
    出世競争はもともと難関試験に受かる優秀な人同士の争いなので、かなり
    厳しそうです。
    私の付き合いのあるのは、外に出た人ばかりですが、付き合いのある会社
    の監査役をしたり、中小のパートナーになった人はそれなりの生活が
    できているようです。
    しかし、対人能力のない人は、だんだん仕事を失い、ごくたまの仕事以外
    開店休業状態という人もいます。
    監査法人の中では、まず、上司から気に入られることが第一で、出世したら
    監査先との強固なつながりを持つこと。
    独立したら、自分で監査先を持つか、横のつながりで仕事をもらうこと。
    会社員と比べると、あまり、生産性がない能力が求められているようで
    夢がなさそうに思えます。

    トピ内ID:6793293492

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    女性なら

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    CPA
    トピ主さんは女性でしょうかね?
    女性で、生涯仕事を続けたいと思っているのなら、個人を相手にできる仕事の方がいいかなと思います。会計士の監査業務は大手の会社が相手なので、下っ端のスタッフのあたりはいいのですが、その先がちょっと大変ですね。相手(大企業の経理部の人達)もあることですし。

    会計士なら税務をやるか税理士になるかをお勧めします。税務は個人相手の仕事もありますから、その方が細く・長くできるかな。会社を相手にするのでも、小規模の会社の方が仕事がしやすいかなぁ。税務は今はソフトが結構やってくれるので、税理士に頼まない会社も多いですけどね~。

    監査の仕事は結構つまらないものです。仕事が将来安泰か?と言われれば、どうでしょうねぇ。トピ主さんはビジネスは好きですか?自分で事業をやってみたいとか、起業したいとか、経営権を取って会社を意のままに動かしたいとか思いますか。商売っ気の少ない方には安泰ではない仕事だと思います。

    儲ける事に貪欲でないと経営のなんたるかはわかりません。そういう資質を持った会計士なら、どうなっても生きていけると元会計士の私は思います。ちなみに私は現在自営です。

    トピ内ID:6155671032

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    未来のことはわからない

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    blank
    まるぼーろ
    まず第一に、雑誌の特集というのは雑誌を売るためのものです。
    あまり真に受けるものではありません。

    もちろん会計事務所で希望退職を募ったり、就職難の時期があったりは事実ですが、それはどこの業界でもあることです。
    過去の歴史であって、そんなことで将来性は計れません。

    会計士の仕事は今後も必要ですし、決してなくなることもないでしょう。
    あるとしたら人員過剰といったところですが、このあたりも過剰になり過ぎたら合格者を絞ってゆくでしょうから、一時的な現象でしかないと思います。
    (ただ、せっかく勉強しているのに受かりにくくなることはあり得ますね)

    あと、数人の方が会計士と税理士を混同されているので、読む際は注意してくださいね。
    会計士も税理士業務はできますが、基本的には会計であり監査が仕事です。
    特に監査はソフトで代替など不可能です。今のところ。

    ですからお考えほど悲観的ではないとは思いますが、ただ最大の問題は努力に見合う待遇が得られるかということで、それについては確言はできません。

    トピ内ID:1564031994

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    サラリーマンならありかも

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    フナ
    自営などの会計事務所は厳しいでしょう。
    今の会計ソフトはほんとよくできていますし、今はネットがありますし役所も電話応対サービスいいですし。
    もちろん今の時代顧問料など取れませんし、個人の老齢の資産家のお客さん相手に年に一度税務申告料もらうくらいでしょうね。

    トピ内ID:7600603303

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    参考にならないよ

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    blank
    青空
    別の士業です。
    ネットや本、雑誌などの情報は参考程度にとどめましょう。

    私の資格も質問掲示板になりたいって投稿しても
    仕事がないとか収入が少ないとか散々叩かれます。
    10年後になくなる仕事の一つです。

    もちろん楽観はしていませんし、
    都会のほうの方は食べれない収入になる人もいるそうです。
    私の収入も上場企業の会社員しているほうが高いと思います。
    でも、同業者は全員困らない程度の収入は得ていますし
    しんどいと言いながらしょっちゅう呑みに行ってるし、ゴルフも行ってます。
    資格保有者でない方が外から見ている感覚と中で働いている人の感覚は
    大きく違うことを理解していないといけないと思います。

    看板さえあげれば仕事がくる時代は終わりましたし、
    顧客からの訴訟のために自衛しないといけないことも事実です。
    が、引退するまで安泰な職業などどこにもないでしょう。

    一度だけ大学生がネットを見て突然電話をしてきて
    職業について教えてほしいと言われたのでお会いして話ししましたよ。
    貴方も本物の会計士と会って話をしてみたらどうでしょうか。
    ネットは実際の状況を知らない人が勝手に言っている部分もあります。

    トピ内ID:6828914381

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    どの業界が明るいかどうかは、その時々で変わる

    しおりをつける
    たらればくん
    貴女の質問は、非常に漠然としていますね。
    どの業界も未来永劫明るいことはありません。
    例えばメーカーの事例が典型的でしょう。

    見えない将来が不安で、安泰な道を選んでおきたいというのは、誰しもが考えることです。
    しかし、安泰かどうかは、結局、自分次第なのですよ。

    また、複数の方が、会計士と税理士を混同して書いているように見受けられますね。

    会計士も税理士業務は可能ですが、現状として実務経験の無い会計士が税務業務で生計を成り立たせるには相当の努力が必要になります。

    また会計ソフトで十分という方もいるようですが、それは事業の規模次第です。
    寧ろ、社内の人件費削減で、アウトソースに切り替えるケースもあります。

    会計士としては、監査業務が主体となってくるでしょうから、まず業務がなくなることはありません。

    しかし、その業務を請け負えるかどうかが、死活問題なのです。

    もしも独立を目指すのであれば、更なる能力や努力や運が必要ですね。

    監査にも種類があります。
    貴女の強みとなる能力を身につけ、希望の職種で生きがいを感じることのできる仕事をつかんでください。

    トピ内ID:8237575251

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    有資格者は増えると思います

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    blank
    おーい
    会社員としてもっておく資格の一つとしては大事な資格です。
    そもそも税法や簿記を知ることは商売の基本ですからどんな仕事でも大事なことですし、これから有資格者は増えると思います。

    よって税理士事務所や会計事務所の個人事業者は仕事が減ることになりますが、合同事務所といって夫々個人でやっていた弁護士、税理士、司法書士、行政書士、不動産関連有資格者が個々では仕事が減るので、一つの事務所に集まって事務所で仕事を請け、実際は在籍の個人で仕事をするのも増えていますし、よくCMでやってる法律事務所なんかも似ています。
    大きくてたくさん有資格者がいるほうがより専門的だし安心ですからお客さんも頼みやすいです。

    トピ内ID:5035763290

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    会計士さんは増えるけど仕事は減るばかりですよ

    しおりをつける
    🙂
    それでどうするの
    昭和のインフレ経済の頃と会計士さんを取り巻く状況は、今ではすべて変わってしまっていてよく考えたほうがいいですよ。

    そのころだと会計士補の試験に合格するひとは、現在より難関なので毎年の合格者は六百人とか七百人くらいしかいませんでした。ある地方の某旧帝大でも現役と浪人をあわせても合格者は、毎年ですがゼロ、ゼロが続いていて稀に合格する人がいるくらいの難関試験ですよ。その頃だとある都道府県では、公認会計士さんは二人しかいなくて、会計士さんはいくらでも仕事はありましたね。

    トピ様は会計士の試験に合格して、企業に就職することを目指したほうが賢いと感じます。そういう人は昔からいて、そのころだと総合職の採用になりますが企業も目の色が変わり、仕事や待遇も厚遇したりしていました。

    実際に会計士補に合格して○○證券に新卒で就職した人は、最初からすぐに会社の基幹部署に配属されたりしていて、その当時では異例の扱いでしたね。トピ様もそうした方向ですすまれることをお勧めしますよ。

    不景気な時代になって会計士さんも大変ですが、上手く賢く考えていたたければと願っています。

    トピ内ID:3248039429

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    レスが少し酷いことになっているので整理します。

    しおりをつける
    🐷
    今回は匿名です。
    二度目です。

    皆さんからのレスを整理しますね。

    「公認会計士」「税理士」「一般の経理」の混同が激しくて、大学生の人には分かりにくい
    でしょう。現役の公認会計士の説明以外は、話が「あさっての方向」に行ってます 笑。

    先ず「最近のソフトは優秀なので、将来会計士の仕事が無くなる」というのは「一般経理」と
    「税務申告」の話で、公認会計士の業務とは「全く関係」がありません。

    公認会計士の主たる業務は「監査」ですが、これがコンピューターソフトに置き換わる事は
    未来永劫ありません。また証券取引所での「株式の売買」が制度として続く限り、ある一定
    量の仕事はあり、また今のところ増え続けてはいます。

    レスに「トンチンカン」なものが多いのは、公認会計士の監査を受けた人が、非常に少ない
    からで「上場企業の経理」「大会社の経理」「補助金のある学校法人の経理」等々、かなり
    限られた人しか関わらないからでしょう。

    合格後に一般企業に勤める「企業内会計士」については、ケースバイケースなので、本人の
    資質に大きく左右されるとしか言えません。中堅私学であれば、その方が良いケースもある
    でしょう。

    トピ内ID:5426299917

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