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    一度アナフィラキシーショックを起こしたら‥

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    みらい
    子供
    一度アナフィラキシーショックを起こしたら、一生、常にアナフィラキシーショックを起こし死んでしまうのではないかという恐怖に駆られ生きる事になるのでしょうか?

    3歳になる子どもが、知り合いにカシューナッツをもらって口にしたところ、数分で口の中を痛がり、次に嘔吐、そしてすぐに呼吸困難になり、救急車を呼び、事なきを得ましたが、かなり危険だったようです。私は、このまま子どもが死ぬのではないかという恐怖を味わいました。

    初めてにして、こんなに急速に重篤な症状が出たので、次、もしも起きてしまったら、死んでしまうのではないかとパニックになっています。

    特に、呼吸困難のように重いアナフィラキシーショックを今までに経験された中で、その後、うまくコントロールでき、もうアナフィラキシーショックが起きていない方がいらっしゃいましたら、どのように生活をされているか経験談をお聞かせ願えたらとお尋ねします。

    よろしくお願いします。

    トピ内ID:8743601313

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    怖いですよね。

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    🐤
    ぴよまる
    今まで他の食品でアレルギーはでなかったのでしょうか?

    重篤化のアレルギーの傾向にある食品(そばとかナッツは結構有名です)においては血液検査してある程度把握しておいた方がいいですね。

    アレルゲンを摂食しなければ遭遇しないので、そこさえ注意すればそこまで怯えることはないと思います。

    トピ内ID:5712045271

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    辛い思いをされましたね…

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    たろすけ
    私は自分がアレルギーには無縁だったため第1子の時にはさほど警戒もなく、ただ、あとになって、自分にアレルギーがあることがわかりました。

    第2子が小麦と卵のアレルギーで、これは乳児の頃にわかりました。

    離乳食から普通食に移行するぐらいの時期に、一度、アレルギー科を受診しており、その際にはアレルゲン特定の検査はせず、お薬を処方されていました。
    そして、うどんを食べたところ、見る見る顔が腫れあがり咳こんで、処方されていた薬を飲ませ、ことなきを得ましたが、休日だったため週明けに受診し「アレルゲンが特定できないと怖くて食べさせられない」と訴え、検査。医師からは「次は救急車」と言われました。

    ナッツ系は乳児の頃は食べさせないですからね…。
    うちの子は年齢が上がるにつれて食べられるようになりました。

    関連性のある食品・食材はある程度調べられます。まずは、それらを除去しましょう。
    第2子には、食べられるものが増えるのは嬉しいけれど、初めて食べて何ともなくても次が危険なこともあるから、できるだけ家でいろんなものを食べて欲しいと言っています。

    トピ内ID:2876359465

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    アレルギー専門医に一度相談

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    海賊の妻」
    テレビで見ましたがピーナツでアレルギーのある男性は子供の時から、命を救うための注射をいつも身に付けて行動しているそうです。「これが命の綱」だと言っていました。
    私の知人は開業医ですがお子さんが箸の先に付いたうにをちょっとなめただけでアナフィラキシーショックを起こし救急車で搬送したそうです。父親が医者でも救急車に同乗して行くのが精いっぱいだったと聞きました。
    専門医にかかりきちんと対策を考えたほうが良いと思います。お気持ちは分かりますが、体はみんな違います。
    事は命に関する一大事です。草の根分けても名医を探しだし診て頂きましょう。
    私ならそうします。

    トピ内ID:9734379619

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    自己判断は危険です

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    過還暦
    まず医師の説明を良く聞いて、病気を理解しましょう。
    エピペンの話は聞きましたか?
    他人の経験を鵜呑みにする湖とは極めて危険です。

    トピ内ID:6731536918

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    子供がピーナッツです。

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    みみこ
    うちの子は幼児の時、手に付いたピーナッツバターで顔が腫れ咳込み、呼吸困難に。何故か私はピンときてタクシーで小児科へ。予想どおりアナフィラキシーでした。

    今は食品パッケージにアレルゲンが記載されていますが、昔は無かった!人から貰ったお菓子や 友達の家で食べるおやつには注意です。心配なので 自宅から大丈夫なお菓子を持っていかせ、それ以外は食べないように言いました。校外学習でお菓子メーカーの工場見学に行った時は、予め先生に調べて貰いましたが、どう反応するか(粉や気体など)はわからないので、マスクを持参させました。みんなはお菓子を試食しましたが、卵アレルギーの子と一緒に別室で食べずにいたそうです。

    今高校生ですが、2回目のアナフィラキシーは無くずっと無事です。数値は一生下がらないと言われましたが、去年の検査で なんと少し下がっていました!ちなみに他のナッツ類も ほぼ食べさせていません。コンタミネーションと言う、工場での混入が心配だからです。あと他人に故意に混入させられるのでは?と考えると怖いです。人の恨みを買わないように人間関係を上手くできる子になって欲しいです。産地にも住めませんね~。

    トピ内ID:5873628729

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    そもそも。

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    🐴
    あ~あ。
    私(キウイフルーツアレルギー)も息子(ピーナッツアレルギー)も
    アナフィラキシー経験者です。

    私は気管が腫れて嘔吐を繰り返し、息子は喘息発作と蕁麻疹で済みましたが
    それでも数時間は苦しみました。

    一度こういう経験をすると 「 二度と 」 アレルギー物質を口にしようとは
    思いません。
    少なくとも私と息子はそうです。

    アレルギー除去をされた方なら二度目もあるでしょうが
    そうじゃないなら二度目を口にする勇気はなかなかないと思います。
    小さい頃に発症すると大人になってから平気になったという人も
    いるようですが…

    病院できちんとアレルギー検査を受けて指導を仰ぎましたか?
    以前の息子のクラスメイトでピーナッツアレルギーの重度の子がいましたが
    エピペン(発症した時用の注射)を持ち歩いていました。
    もしもの為の対策だけはきっちりしておいた方がいいです。

    特に幼稚園や学校へ行き始めると給食やおやつで細心の注意が必要です。
    息子が小2までは月1回は給食でピーナッツが出てましたが
    前述の子がいたせいか小3あたりからピーナッツが出る事はなくなりました。
    ちなみにカシュ-ナッツ和えは出てました。

    トピ内ID:0968578782

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    そのためのエピペンですよね

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    隣の大マグロ
    怖い思いをされましたね。

    ところでエピペンはご存知ですか。あれは大事になった時にすぐ打てば最悪の事態を回避できるものだと認識しておりますが。

    アレルギーは大人になって改善する場合もあります。私は子供のころ卵アレルギーでしたが大人になって消えました。ですので一生アナフィラキシーショックの恐怖に取りつかれる可能性が少ない場合もあります。

    ただ万が一のために、お子さんがエピペンを所持しておいたらお母さんの心配も少しは減るのではないでしょうか。もちろん、それを打ってあげられる人も少ないですが、あればどうにかなることも多いでしょう。最低限お子さんがナッツ類にアレルギーがある事は関係機関にはちゃんと言っておきましょう。

    トピ内ID:8121515516

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    他のアレルギーも調べる

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    はじめ
    カシューナッツそのものは初めて口にしたのですよね?

    先天的なアレルギーで呼吸困難にまでなってしまうなら、激しいアレルギーショックを起こしやすい体質なのかと心配です。

    今回のこともお話した上で、他の食品及び、ハウスダストなどのアレルギー反応も調べてもらった方が良いと思います。

    トピ内ID:2083398937

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    参考にならないかと思いますが

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    該当者
    数年前、ハチに刺されてショックを起こしました。
    幸い死に至るほどではありませんでした。
    私本人にもまわりにいた家族にもアナフィラキシーという認識がなく、車で病院に連れて行こうとしている間に治まってきてそのままになりました。
    でも繰り返しハチに刺されるとそのたびにショックが強くなっていくそうです。

    お子さんのことを心配しているトピ主さんにとってはキツイ言葉かもしれませんが、食品アレルギーは本人とまわりが気をつけていれば高確率で回避できます。
    子供が幼いのなら、成長とともに耐性が着くケースも多いです。
    専門家に相談されてはいかがですか。

    私のハチアレルギーは回避する手立てがありません。
    家の周りには普通にスズメバチがいますし、家の中にも入りこんできます。
    刺されてからショック症状が出るまで1分もありません。

    幸い(?)私は50代で、もう子育ても終わりました。
    いつ「その時」が来るのかわからないのは恐ろしいですが、考えてもどうしようもないことです。
    あまり考えないようにしています。

    トピ内ID:9041353830

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    ひたすら除去しています

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    アロエ
    魚介類で呼吸困難と蕁麻疹が出ます。
    何度か病院には運ばれています。
    普段はひたすら買い物の際に魚介類が入っていないかを調べ、入っていたら買いません。
    外食も事前に調べて大丈夫な物しか注文しません。
    またアレルギーの薬を持ち歩いています。
    主治医には「エピペンレベルだけど」と言われていますが、一応飲み薬で叩けるのでまだ飲み薬で対応しています。

    はじめは蕁麻疹程度だった物が、回数を重ねるうちにアナフィラキシーレベルに達しました。
    今は間違って口にしてしまった場合、大抵口の中に入った瞬間わかるので吐き出し、
    急いで薬を飲んでいます。
    それでもおかしかったら直ぐに病院です。
    (幸い救急車を呼ぶよりも早い場所に総合病院があるので、問い合わせて5分とかからず行くことができます。)
    特に疲れている時や寝不足の時には強く出やすいです。
    とにかくひたすら除去は疲れますが、またアナフィラキシーを起こすよりもましなので
    必死になってやっています。
    「え?こんな物にも?」というような商品に入っているのが厄介です。

    トピ内ID:0283322420

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    その後検査は?

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    🐧
    こいのぼりん
    私も子どもも食べ物で起きたことはないです。
    喘息で呼吸困難は経験ありますが・・

    過去に子どもの同級生が、給食後に突然のショック状態で搬送されました。
    幸い元気になり、数年後の今も普通に元気です。
    エピペンも所持されていると聞きました。

    主さんのお子さんも元気になられて良かったです。
    その時に、きっとアレルギーの検査は受けられたと思うのですがナッツ類は注意しましょう。

    うちの子は、ナッツ類なら除去はピーナッツだけですね。
    身体(特に顔)が腫れます。

    給食もアレルギーの出る食材は完全に除去していただいてます。
    今は学校もアレルギーに対しての意識が高くなったと思います。

    まだ3歳のお子さんなので、親の管理が必要ですよね。
    口に出来ないものは、周囲に広く知っていただきましょう。
    祖父母はもちろん、お子さんに接する可能性のある方には理解していただくことは大切ですよね。

    不安は消せませんが上手く付き合うしかないので、主さんが信頼できる主治医さんは見つけておいてくださいね。

    トピ内ID:7563555735

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    基本的に2度と口にしない

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    もう4月
    友人がソバ殻枕で救急車搬送され、九死に一生を得たことがあります。


    ソバを食べて一度出たから「2度と口にしない」と、細心の注意を払っていたのに…
    まさか旅館の枕で…と後から青ざめていました。
    一緒にいた私達も、何がどうなっているのやら訳も分からず、大騒ぎでした。
    とても怖かったという印象しかありません。
    私自身も花粉症だったり、体調が悪い時に青魚を食べると蕁麻疹が出る程度のアレルギーがありますが、
    そんなのは可愛いもんだと思えるぐらい強烈です。

    アナフィラキシーは怖い。
    基本的に2度と口にしない、しかないと思います。

    トピ内ID:7079636433

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    本当に心配してんのかよ?

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    パンダ
    少なくとも、アレルギー検査をし、診察結果を医師と相談し、今後の生活に活かしていくのが、真っ当な判断なのでは?

    トピ内ID:5677213879

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    参考にならないかも知れませんが

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    なおみゆ
    私自身が20代の頃によくアナフィラキシーショックで救急車のお世話になりました。

    元々アレルギー体質でしたが、1度症状が起こると全身が腫れ上がり呼吸が苦しくなり、酷いときにはそのまま意識をなくして倒れてました。
    その時の状況で唯一共通するものが『食後すぐに活動(歩く、走る等)した』だけで、食べたものに共通点は無く、また同じ物を食べても症状が出ない時もあったので原因究明が不可能でした。
    本人は勿論、周りだって目の前で急に倒れられたらびっくりして怖いか心配されると思うので、トピ主様の気持ちは痛いほど解ります。

    私の場合は体調やストレスがかなり影響していたのでそれを避けたのと、後は食後は充分すぎる程の休憩をとりました。
    病院に通い、今は余程の事がなければ大丈夫になりました。

    お子さんの場合はこのケースとは異なると思うので、まずはアレルゲンの特定が大事だと思います。
    医師の指示に従い、あとはアレルギーを持つ子供なりの生活パターンを作り上げる事が必要だと。
    辛い事もありますが、治すというより上手に付き合っていく感覚になるんでしょうかね。

    トピ内ID:0366550790

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    トピ主です

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    みらい
    皆様、ご意見ありがとうございます。
    私たちは外国に在住、それも離島に住んでいます。

    今回、夫の実家がある大都市に帰省中、事件が起こって、さすが大都市の救急医療はレベルが高く、親の私がナッツが気管支に詰まったと思い込んで、事情を説明していたのにアレルギーとすぐ判断していただき、病院へ向かう前の救急車の車内での迅速な処置で、呼吸困難で唇が紫に腫れてきていたのに助けていただきました。

    今、住んでいる島にはアレルギーの専門医がいなくて、他の二つの島にアレルギーの専門医がそれぞれ一人ずついるらしいですが、どちらも飛行機の距離で、自分たちの島に戻ってまだ三日という事もあり、受診できていません。

    エピペンを帰る時、4本、処方してもらったのが命綱です。

    トピ内ID:8743601313

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      トピ主です

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      みらい
      子を心配する気持ちが強くなれば、強くなるほど、カシューナッツを私に隠れてこっそり三歳になったばかりの子に食べさせた女性に恨みが募ってきて苦しく、不眠状態です。

      私は再婚で、初婚時は日本で医師の夫と一人目の子育て中、子どもがやはり親戚からナッツ類を小さい時分にもらいそうになり夫が危うく止めました。医師の当時の夫が、乳幼児に強いナッツ類を食べるとそのアレルギーになってしまうと言っていたことを思い出し、ナッツはかなり子どもが成長してからあげないといけないと言われたことが頭の中で繰り返し、思い出され苦しいです。

      今回、夫の姉の友人女性がこっそりカシューナッツを我が子にやらなければ、我が子はナッツアレルギーを発症することなく、死の恐怖を一生背負っていかなくて済んだのにと悔しくてたまらないのです。

      しかも、その女性は救急車が来る前から、どこかにいなくなり、救急車の横を歩き去ったのを見ました。

      私たちが帰路に着くまで一度も姿を見ることもなく、謝罪の言葉もありませんでした。

      トピ内ID:8743601313

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      トピ主です

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      みらい

      夫の身内は、今回、アレルギーがわかってよかったなどと言い、ナッツを食べさせた女性を心配そうにしていた、後悔している様子が気の毒だったと庇うばかりで、夫の家族と顔を合わせても口が利けなくなるくらい、悲しく悔しい思いをしました。

      現在の夫は医療関係者ではありません。
      外国人なので、私の思いを伝えるにも、アレルギー情報を伝えるにも言葉が違うので苦労しています。

      ナッツアレルギーは短時間に急激に重篤な状態になるらしく、また耐性がつきにくいそうで、子どものうちに発症して、その後、よくなるということはなく、一生付き合っていかなければならないようで、

      まだ三歳になったばかりの子にそのような重荷を負わせた女性を許すことができないので、訴えたいと夫に言うのですが、夫はもともと気が弱い人なので、そんなこととんでもないと思っているようです。

      トピ内ID:8743601313

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      ナッツは難しい

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      せり
      たまご、小麦、乳で、大人になったら
      平気になった人は数名しっています。
      私は魚卵がありましたが、今は食べられます。

      ナッツ、そばは治ったと周りで聞かないです。
      友人はこれらは治癒しにくいと話してました。
      治癒した方もいるのかもしれませんが。

      そばは隣でたべるだけでもだめで、職場で
      禁止になりました。

      知人の子供がカシューナッツで死にかけました。
      ずっとエピペン持ってます。検査も何回かやりました。
      こちらも気をつけてお菓子をあげてます。
      最近はカシューナッツも表示にでますね。

      可哀想ですが、よいアレルギー対応医を
      みつけて、危険を除去しながら、
      やっていくしかないでしょうね。

      友人は食べるときは、すぐにたべないで
      少し食べてから、大丈夫と思ったら食べると
      いっていました。かゆみが出たり、苦しく
      なければ、食べるようです。そうしてやるしか
      ないでしょう。

      安心したいかもしれませんが、治った方がいても、
      あなたの子供ではないです。医師と話し合って
      やっていかないと、だめな事だと思います。

      トピ内ID:8859239243

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      トピさん、根本的に考え直して下さい。

      しおりをつける
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      たろすけ
      今回は、カシューナッツが原因ですが、食べても何ともない人はいます。
      でも、お子さんはカシューナッツにアレルギー反応を起こす体質なのです。

      アレルギーについて、確かに、ナッツやそば、甲殻類などは、小麦・大豆・乳・卵などと違って成長に伴って食べられるようになるとは聞きませんが、それはお子さんが持って生まれた特性であって、件の女性が食べさせたから、アレルギーになったと思うのは違うと思います。

      ご主人のお身内が言うように、今回、迅速な対応ができる時に発覚してよかった。これから、避ければいいのですし、避けるのが難しい食品でもありません。
      もし、お子さんが1人でいる時に、口にしたら、対処できなかったかもしれないのですよ?大きくなってからだと、症状が軽い、あるいは症状が出ない、という保証はどこにもありませんし、お友達同士で遊んでいる時に初めて口にしたかもしれないのです。

      避けなければならない食品候補をリストアップして受診なさった方がいいと思います。何千とあるアレルゲンについて一度に検査することはできません。
      これからお子さんの命を守るためにできることをしましょう。

      トピ内ID:2876359465

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      ご意見ありがとうございます

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      みらい
      皆様、ご意見ありがとうございます。

      みみこさんのお子さんのお話には元気付けられました。

      管理して除去することで、アナフィラキシーを起こさないようにされたこと、心から尊敬します。
      私も頑張れるといいのですが。


      みみこさんを目標に子どもの成長を見守れるよう強くなりたいです。

      トピ内ID:8743601313

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      せり さん

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      みらい
      ほんの3分、子どもから目を離した隙に、他人にこっそりナッツを食べさせられました。

      それから数分で、嘔吐、抱き上げた時、もうすでに呼吸困難でした。

      小さい身体がだらんとして、目はうつろ、泣こうとしても、呼吸困難で、子どもは声が発せられず、目から涙だけこぼしていました。あっこのまま、もう死んでしまうと思いました。

      愛する我が子がさっきまで元気にしていたのに、たった10分くらいの間に呼吸困難で、意識も朦朧とし、
      私の腕の中で、このまま死んでしまう、今まで味わったことのない恐怖を味わいました、

      まだ一週間も経っておりません。
      目をつむると今も子どもの苦しむ顔、涙をこぼして、嘔吐しながら私にすがってきた場所にタイムスリップします。

      苦しいです。あんな恐怖はありません。
      今も、どんなに疲れていても、眠れないくらい不安を抱えています。


      あなたはそういう苦しむ人に、

      「安心したいかもしれませんが、治った方がいても、
      あなたの子供ではないです。医師と話し合って‥」と言えるんですね。

      トピ内ID:8743601313

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      NHKで特集番組が放送されました。

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      ウォークマン
      日米両国の学会が、アレルギー対応指針を改訂したそうです。
      三歳未満でアレルギー未発症の子どもに、アレルゲンの摂取を回避させるのは有効ではないとのこと。
      腸内で食物由来の異物に対抗する免疫と、皮膚から体内に侵入する異物に対抗する免疫反応は異なるため、腸内免疫を発揮させるためさまざまな食事をさせる方がよい。
      なぜなら、アレルギー反応を抑制する特殊な免疫細胞(Tレグ細胞)は、生後三年までに物質ごとに(卵に対応するTレグ、ナッツに対応するTレグなど)形成されるため、さまざまな物質を食事から摂らせた方がよいから。
      ちなみに、Tレグ細胞を世界で初めて発見したのは日本人研究者で、ノーベル賞有力候補と言われる方だそうです。

      トピ内ID:4567393972

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      せりさんに悪気はない

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      ピンク
      トピ主さん、息子さんも大変でしたね。
      私もアレルギーを持っているので、いつ何時と思わずにいられません。

      それもあって、せりさんのレスは私には大変優しさを感じました。
      気をつけ過ぎるという事は無く、お医者様のご意見を聞くというのは尤もだと思います。

      トピ内ID:4267132531

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      アレルギーってそんなもん

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      😍
      rara
      私は19歳でショックを起こしました。きっかけはなんと目薬です。目薬が目から鼻を流れて行く間、焼けるような感触でした。

      主さんはまだ一週間と言っていますが、子供さんの症状は落ち着いたようですね。私は一週間では粘膜が腫れ特に顔が別人でした。治るまでに一か月はかかりました。

      せりさんの言う事に反論してますが、アレルギー体験者なら共通の認識です。アレルギーは治らないからアレルギーなんです。安心するなら自分で選択して生きる世界を狭くするのです。私はタバコアレルギーもあるので、結婚相手は非喫煙者、職場も禁煙の職場しか選べません。タバコがOKなら別の人と結婚していたでしょう。それがアレルギー持ちの生き方です。

      トピ内ID:9799483300

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      せりさん、冷たくないよ!

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      はじめ
      じゃあトピ主さんは、自分を甘やかしてくれる意見にすがった結果、
      子供に最悪の不幸が訪れたらどうするの?

      せりさんは非難されるのを覚悟の上で、トピ主さんに子供のために強くなれと言っているんだよ。

      いくら励ましてもらったって本当の安心は、トピ主さんがお子さんのアレルギーと向き合って手に入れるしかないんだよ。

      せりさんの意見を正しく受け止められるくらいに落ち着いてください。

      トピ内ID:2083398937

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        お察しします

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        マルコ
        重症の食事アレルギーの子供がいます。アナフィラキシーをおこして、救急車を呼んだことが何回かあります。もう成人しましたが、怖いので除去したままです。
        親としての経験から言いますと、食物アレルギーは、小さい時に、その食品を食べて発症するものではないと思います。初めて食べるのが小さい時であることが多いので、強いアレルギー反応に初めて気がつくのも、小さい時であることが多いだけです。お子さんにナッツを食べさせた方は、確かに不注意でしたが、その人のせいで、ナッツアレルギーになったのではないでしょう。むしろ、周りに人がいる状態で、初めての発作を起こしたから助かった、と考えられます。お気持ちは十分にわかりますが、その方を恨むのは間違っていると思います。
        私の子は、乳児期から専門医にかかり、数品目あるアレルギー食品を超微量も口にしないように気をつけてきました。ナッツは生まれて一度も口にしたことがありませんが、パッチテストで大変強い反応が出ます。決して小さい時に食べたから発症したのではありません。
        また、小児科医でも、アレルギー専門医でない医師は、食事アレルギーをよく理解していないことがあります。

        トピ内ID:0868569127

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        トピ主さん、それは違うんじゃない?

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        🐴
        ぴびん婆。
        >あなたはそういう苦しむ人に、
        >「安心したいかもしれませんが、治った方がいても、
        >あなたの子供ではないです。医師と話し合って‥」と言えるんですね。

        せりさんが言いたかったのは 
        「 ここで聞いてもあなたの子どもではないから参考にはならないですよ 」 
        って事ですよ…
        アナフィラキシーなんて重篤な症状を起こしてしまうのに
        ネットの発言を鵜呑みにしてはダメだって言いたかったんだと思います。

        トピ主さんのフラッシュバックや辛い気持ちはトピや最初のレスではわかりません。
        「アナフィラキシーを起こしてもコントロールして今は起きない方 」 
        が最初の質問であってせいりさんのレスは的外れでもないと思います。

        お子さんの事でつらい体験をされたのは気の毒だと思いますが
        真摯にレスを下さってる方に失礼ではないですか…?

        トピ内ID:0968578782

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        せりさんは悪くないですよ

        しおりをつける
        blank
        51歳
        トピ主さんよく読んで下さい。
        せりさんは正しい事書いています。
        逆切れはよくないですよ。

        一度アレルギーになったら一生気を付け続ける。
        当たり前だと思います。
        お子さんによりアレルギーの重度が違うんだから、
        他人の話を聞いてなんになるんですか。
        私も気休めにするのかと思いました。

        元ご主人が医師なんだから頼ればどうですか?
        ここで素人に聞いても仕方がないです。

        外国でしかも離島ですか・・・
        日本で給食を食べても亡くなる子供が居ます。
        せめて離島から引越せないのですか?

        私なら日本に帰ります。
        外国ってナッツ類当たり前に食べるんだろうから、
        とっても怖くて住めません。

        トピ内ID:7631059224

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        2度目です。

        しおりをつける
        🐴
        あ~あ。
        私の知識が間違ってなければアナフィラキシーを起こすのは
        触ったり食べたりしたのが「2度目」の時です。

        お子さんがアナフィラキシーを起こしたのなら
        今回が「初めて」ではなくそれ以前に食べた事があったんじゃないでしょうか…

        トピ内ID:0968578782

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        お気持ちわかります ・最新情報

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        おにぎり
         この度は大変な思いをされましたね。私の10歳の息子も2歳の時アナフィラキシーショックを起こしました。
        人工呼吸器で一晩命をつなぎ、数日ICUに入院しました。同じく海外生活中で、医療の貧しい国でのことです。
        強い恐怖感は数か月で納まってきました。ただ頼りない夫への不信感は残りましたし、以後の生活も変わりました。
         生きていてくれるだけ愛おしいですよね。

         ナッツを食べさせた方への恨みで苦しそうですが、最新の情報(NHKで最近特集された番組の内容)をお伝えします。
        幼児期にナッツを定期的に食べさせた方が、食べさせなかったグループよりアレルギー発症が少なかったそうです。(アメリカでの研究)
        (もちろん既に発症している子供には厳禁ですが)なので、その人のせいではないと思います。
         ナッツアレルギーであることを知らないで、目の届かないところで口にしていたら・・・と考えると、恩人である可能性もあります。
        ナッツは調味料などにも含まれていることがあるので、レストランの店員の言うこと等は信じ無い方がいいですよ。    続く

        トピ内ID:8386658481

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        最新のアレルギー学会では

        しおりをつける
        🐷
        まつこ
        トピ主さんが最愛の我が子に大変な事態が起きてしまい心配で眠れぬ気持ち、子を持つ母親として良くわかります。
        なのですが、そのカシューナッツを勝手に食べさせた方のせいでアレルギーが発症したわけではありません。
        1度の投与でそこまでの強い拒否反応が出たということは既にあなたのお子さんはカシューナッツに対してアレルギー体質であったと考えられます。
        それまでアレルギーが無かったのにそのタイミングで急に発症するわけでは無いのです。
        アレルギー体質だったからその対応物に反応しただけ。
        怒りのやり場が無いのはわかります。勝手に食べさせたのは勿論悪い事かもしれませんが、他の方がおっしゃる通りあなたが知らないところでナッツを口にいれる危険性は存分にあったと思います。都会で、かつ、あなたが一緒にいる時に発症して、アレルギーがわかってむしろラッキーだったのかもしれません。
        何も知らないまま、子供だけで遊んでる時に…と考えるとゾッとします。

        ところで最新のアレルギー事情はこの数年でかなり変わりました。
        まず乳幼児期にアレルゲンを除去するのがいいとは限らないと発表されたのです。

        長くなったので、続きます。

        トピ内ID:4645105988

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        続き

        しおりをつける
        blank
        おにぎり
         続きです。その番組で、あと5年位でアレルギー発症予防の有効な薬ができる可能性があると言っていました。期待しましょう!
        息子は、ナッツの他にも乳や卵やいろいろのアレルギーがあります。私のミスでアナフィラキシーを起こさせてしまったことも
        ありますし、原因不明のときもあります。本当に辛いですよね。
         ナッツ類は粉っぽいので、家の中に持ち込まない方がいいですね。息子はアーモンドやクリでも咳が出ます。
        エピペンを打つのは勇気が必要ですが、後悔のない早いタイミングが必要です。(私も苦手ですが)
         本人の前で平気でナッツを食べる人、わざとアレルギー食品を食べさせた親族もいて、人間関係にも影響がありました。
         ただ、世の中は確実にアレルギーに対して理解と対策が一歩一歩進んでいます。
        エピペンの代りの吸入薬もアメリカで出始めたらしいですし。
         あと、アレルギー症状がでたら、抗アレルギー薬とステロイド薬を飲ませることで大体は治まりますよ。
        ファイト!ファイト! 一緒に頑張りましょうね。

        トピ内ID:8386658481

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        最新のアレルギー学会の変化(続き)

        しおりをつける
        🐷
        まつこ
        最近日本ではNHKでもこの特集をやっていたので、もしかしたら国外にお住いのトピ主さんもご覧になったかもしれませんが、私もここ1~2年、除去法は有効では無いという話をよく耳にしていたので改めて調べてみましたが、イギリスで発表された臨床試験結果なのですが、生後4~11ヶ月のアレルギー体質である可能性の高い乳児640人に対して週3回ナッツを投与するチームと徹底的に除去するチームとに分け、それを5歳になるまで行った結果、ピーナツアレルギー発症率は,ピーナツ除去群が13.7%であったのに対し,ピーナツ摂取群では1.9%となり、乳児期に摂取していた方が遥かに発症率が低かったことがわかったのです。
        英米では2008年に除去食の推奨を取り消していますし、日本でもいつの間にか推奨しないと言い始めています。
        少し前まではあれだけ除去が常識と言っていたのに…。
        そして、現役の小児科医でも未だに除去が当たり前という先生もいらっしゃいます。
        今の常識がいつ未来の非常識になるかは誰にもわかりません。
        安心したい気持ちよりお子様の事を第一に常に最新の情報にアンテナを張っておくことが大事なんだと思います。頑張って!

        トピ内ID:4645105988

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        再度レスします。

        しおりをつける
        blank
        みみこ
        最初のアナフィラキシーショックでほんの1ミリ量が皮膚に付着しただけで…だったので、正直今も恐怖です。毎年アレルギーの血液検査を受けています。調べるアレルゲンの数に制限があるので、その都度調べるアレルゲンを変えていろいろ調べています。たまたま かかりつけ医(小児科開業医) が、アレルギー専門医だったので、助かります。その先生がいるので、引っ越しもしません。

        娘はアナフィラキシーが今の所 最初で最後になっていますが、決して軽い訳ではなく 当時は反応数値は限りなく100に近く「一生治ることはない」と言われました。こう言っては何ですが、やはり生活上しっかりと管理してきたからだと思っています。娘にアナフィラキシーの記憶はないようですが、元々ナッツ類は嫌いらしく今も豆腐すら食べません。(大豆アレルギーはないけど豆の匂いが嫌だそう) そして実は私は大のピーナッツクリーム好きなんですが…それ以は来14年間口にしていません。

        ナッツ類は卵や小麦粉よりは避け易いですが、だからこそ気を緩めずしっかりとした管理が必要ですね。子供にも自覚させれば治らずとも一生乗り切れる可能性大です。頑張りましょうね!

        トピ内ID:5873628729

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        言い方が冷たかったかもしれません。

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        blank
        せり
        なってすぐの中、少し言い方が冷たかったかも
        しれません。

        でも、決して知らないで言ったことでは
        ありません。
        そばアレルギーの友人は、同僚のお土産で
        泡を吹き、私は一緒に救急車に乗りました。
        処置が良く、一命をとりとめ、ご両親が
        みえるまで、一緒にいました。
        その後も一緒に働いてましたから、
        彼女の病気の話もいろいろ聞いています。
        結局は、食べる時に自分が注意する、
        こどもなら親が注意するしかないし、
        アレルギーの状態は人それぞれ。
        ナッツやそばは治癒しにいくいということ
        でした。

        私も重篤ではないですが、食物アレルギー持ち。
        ニンニクです。発症したときは嘔吐と下痢に
        なりました。多少入ってるだけで頭痛が起きます。
        だから、外食は店員さんに聞いてからで
        ないと、頼めません。対応可能なら抜いて
        もらいます。ダメなら店を出ます。
        魚卵も昔あり、小さい時に呼吸困難になり
        親が大騒ぎしたそうです。

        私は苦しさを理解できないのではないです。
        人が治ったからと、間違った事を信じてしまって、
        また辛い事になるよりは、よい先生を見つけ、
        出来るだけお子さんを危険に晒して欲しくない
        だけです。

        トピ内ID:8859239243

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        落ち着いて

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        blank
        もろ
        子供が苦しい思いをして取り乱してしまう気持ちは分かりますが、
        情報と感情を整理しましょうよ。

        まず、幼い年齢の子供にナッツ類を与えるのはアレルギーなどの心配から控えるべきですが、
        幼い頃にナッツを与えること自体がアレルギーを引き起こすというのは間違った認識です。
        アレルギーはそもそもの体質ですから、どの年齢でも発症はあり得ることです。
        今回は大変不運な出来事でしたが、これでお子さんのアレルギーも判明しましたし、
        一度のアナフィラキシーショックで死に至らなかった点では、大変ラッキーだったとも思えます。

        ご主人さま、及び親戚の方との付き合いはまた別問題に感じます。
        例え監督不届でナッツを与えてしまったにしろ、
        その場を去ったり、謝罪の言葉が本人から聞けなかったのに怒りを感じるのは当然です。
        それを庇う親戚に大しても苛立つのも分かります。
        しかしこれはお子さんのアレルギーとは別問題で、
        外国に嫁いだ先でパートナーや親戚と十分な意思疎通が図れていないことがそもそもの問題では?

        怖い思いをされたとは思いますが、感情的にお子さんを守るだけでなく
        今回の反省を今後に生かせることはできませんか。

        トピ内ID:7336491852

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        皆様ご心配をおかけしました

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        blank
        みらい

        叱咤激励をありがとうございます。

        お一人お一人の皆様に個別にお礼を言うことができず、申し訳ありません。

        トピを立ててからも、落ち込むところまで落ち込んだ感じでした。

        そして、アレルギーについて猛勉強を始めています。

        この子の命は私が生きている限り、アレルギーからも、何からも、守っていこうと思います。

        まだ、3歳、先は長いですが頑張ります。

        ありがとうございました。

        トピ内ID:8743601313

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        トピ主のコメント(12件)全て見る

        引っ越せませんか?

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        blank
        うーん
         離島、医療のレベルが低い。アナフィラキシーショックの既往あり。すでにこの時点で危険。
         引っ越せませんか?

         周囲の人たちは、アレルギーのことを理解してますか?日本等の先進国では周知されてきて、本人には「○○アレルギー」というタグを常時つけているなんてことをやっている人もいます。
         ただ、これ、あまり理解してもらえない疾患なので、安易に食べさせてしまう人もかなりいるんですよ。悪質なケースで義親が好き嫌いと勘違いして、甲殻類アレルギーの嫁にえびを砕いて入れたカレーを食べさせて、救急搬送といったケースもあります。


         ナッツ系は激しい症状がでやすいし、普通に死人もでます。だから、医療のレベルが高いところで生活した方が安全だと思いますよ。都会部じゃなきゃ普通にお子さん命を落とした可能性も高いですから。


         あと、基本的に治る疾患ではありません(特にそばやナッツ)。なので除去が基本です。実際、子どもの頃からアレルギーがあって、気をつけて除去していた人も、せんべいにそば粉が入っていてアナフィラキシーで亡くなったケースもあります。努力するではなく、何が何でもやらないといけないんですよ。

        トピ内ID:3303859010

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        続けてレスをいただきありがとうございます

        しおりをつける
        blank
        みらい
        みみこさん、せりさん、たろすけさんはじめ皆様、続けてレスをありがとうございました。
        せりさんへのお返事で、ご本人ほか皆様に不愉快な思いをさせてしまい、お詫びいたします。せりさん、ごめんなさい。

        アレルギー専門医は月に2回、この島に飛行機で来て訪問診療を行う先生がいて、小児科から診察予約を現在、お願いしてもらっているところですが、混雑しているようで、まだ予約待ちです。

        私は、インターネットでナッツアレルギーの勉強をしています。

        日本では、ナッツアレルギーは耐性がつきにくいとされているようです。アメリカのサイトでは、子どものナッツアレルギー患者の中で約10パーセントの子どもが大きくなってoutgrowできているという調査が報告されていました。

        夫は50代後半で転職は難しく、今の仕事にそれなりに責任もあるので、引越しはできないのですが、アレルギーの治療に日本へ帰ったり、他の大都市に治療のたびに行くことも考えるそうです。ただ、島に訪問してくる専門医にまず話を聞いてから、先のことを考えるつもりです。

        トピ内ID:8743601313

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        皮膚からの吸収について

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        blank
        みらい
        インターネットで調べるうち、気になったことがありました。

        うちの子は、今までナッツ類を食べたことがないのですが、赤ちゃんの頃、乳児湿疹があって、小児科でベビー用のローションをすすめられ、それにナッツのオイルが入っていたようです。

        口から少しずつ食べて慣らすのはいいらしいのですが、皮膚から吸収する場合は悪いそうです。

        トピ内ID:8743601313

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        食べさせた女性について

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        blank
        みらい
        はっきり言って、食べさせて女性のことはぶっ飛ばしたいほど恨んでいます。

        3歳になったばかりの子に、カシューナッツをあげるとは、気管支に詰まっても一大事です。とても危険な行為だだったのです。

        救急車が来た時も隊員への説明にも不在、どのくらい食べたかも不明、救急車の中で注射をされたり、酸素マスクを付けている時、車の横をこちらを見もしないで歩き去っていくのを見たのが最後で、それ以来ひとこともありませんし、会ったことも、手紙も電話ももちろんありません。

        本当に、子どもは死ぬところでした。

        アレルギーならアレルギーでいい、でも、あの恐ろしいアナフィラキシーショックだけ、あんな小さい年で経験させたくはありませんでした。

        呼吸困難に陥るのがあんなに恐ろしいこととは想像もしたことがありませんでした。

        一瞬でも、義家族の何十年来の友人でも、あんな人に任せた自分の責任の重さに泣けてきます。

        トピ内ID:8743601313

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        これからどこにいっても同じことになる可能性がある

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        blank
        うーん
         トピ主さんはこの疾患の本当の怖さをわかっておられない。

         基本的にはこの疾患は一生モノと考えていた方が安全な疾患です。特にナッツやそばは完治はほとんどありません。親が安心したいがために安易に完治するという言葉にしがみつかないでください。アレルギー系の疾患の子ども達はそれでひどい目にあうことも多いのです。私もお子さんと同年代で発症した一生モノのアレルギーがありますが、コントロールした上で生きています。


         ちょっと友達と一緒に遊びに行き、同じものを食べる…これだけでも命を落とす可能性があるのです。それは一緒に食べたお友達の責任でも、その食べ物を出してくれた人の責任でもありません(アレルギーとわかっていて該当食材を入れたならまだしもですが…)。
         今回の件も相手をひどく怒っておられますが、トピ主さんの知識不足から起きたことです。知識があれば、子どもを野放しにせず、食べるものをきちんと確認したはずですから。


         今後お子さんに、食べてはいけないものを教える日々が続きます。疾患のコントロールができなくては子ども自身もできなくては自立した時に命を落とすのです。

        トピ内ID:3303859010

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        悪意ではないでしょう?

        しおりをつける
        💔
        ぽん
        ナッツをお子さんにあげた女性は悪意があってあげたのではないでしょう?

        少なくともアレルギーなど知らない状態で善意でお子さんに食品をあげたのでしょう?

        アレルギーが出たから腹立つ行為に思えますが、これが全くアレルギーが出てなければ
        何も問題ない事だったのでしょう?

        悪意でナッツをあげてないのに、そこまで怒るのは大人気ないです

        私の子供もアレルギーですが 周囲は皆、善意で食品をくれるけど自分が食べても良いか判らなかったら、その場では食べないように言い聞かせてます
        3歳児なら親が全責任で食物を扱うべきなだけです

        今回はお気の毒に初めてたまたまアレルギー物質にあたっただけです
        その女性をそこまで責めるのは非常識に思えます

        トピ内ID:7842939369

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        動きはじめました

        しおりをつける
        blank
        みらい

        アナフィラキシーショツク事件から2週間が過ぎました。

        私も夫も、眠れない、食べれない不安症状をずっと抱えてきましたが、そろそろ前向きに動き始める気持ちになって来ました。

        島に訪問する先生を待っていると次回、予約を受け付けてくれるのは6月下旬とのこと、他の大きい島まで、飛行機で診てもらいに行くことにしました。それでも、早くて2週間先しか診てもらえません。


        もし、そのアレルギー専門医のところで、不安があれば日本へ帰って診てもらうことにしました。

        大阪のある大きい病院へ電話したところ、来るなら診てくださるそうです。

        保険のことや、日程のこと、いろいろ考えなくてはなりませんが、とりあえず、前向きに子どものためを思って頑張ります。

        トピ内ID:8743601313

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        トピ主のコメント(12件)全て見る

        では考え方を変えましょう。

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        blank
        たろすけ
        もし、その女性に「ナッツを与えてもいいか?」と聞かれたら、噛み砕けなくて気管支に入るかもしれないのだから、断ることができた。そう思うから、怒っている。これは、わかりますが、でも、5歳になり、6歳になり、トピさん自身が気づかずに食べさせたかもしれないのです。怒りの矛先を女性に向けていても、今後のお子さんは守れません。

        うちの子たちはもう小学生になりましたが、4~5歳ぐらいから、自分やお友達のアレルギーについて、認識します。
        「○○ちゃんは、好き嫌いなんじゃなくて、アレルギーだから牛乳が飲めないんだよ」などといいます。
        幼児同志の集まりでもアレルギーがないか保護者に確認します。原材料名が細かく記載されていても、製造工場のラインが隣だというだけでダメな場合もあります。ということは、3歳未満でアレルギーがあるお子さんの保護者は自分の子について知っているのです。

        私の子は2回検査をしてもらっていますが、5大アレルゲン、重篤な症状になるといわれている、あるいは食卓によく上る、順で食材を選択し、1回の検査でせいぜい10項目です。
        お子さんを守るのはあなたです。クールダウンして。

        トピ内ID:2876359465

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        アレルギーについての独学・自己診断はご注意を

        しおりをつける
        blank
        次郎
        トピ主さん、外国で大変な思いをされましたね。
        子供は親の目の届かないところで様々な危険にさらされながら大きくなるものの、
        アナフィラキシーショックは親にとっても大きな衝撃ですよね。

        トピ主さんのレスなどを拝見して少し心配になったのですが、
        インターネット上の情報だけで何が危険、原因かの自己診断は難しいと思います。
        離島だからこそ情報収集はネットに頼るしか無いと思いますが、
        出典の分からない情報にあまり翻弄されませんように。
        どなたかが既に仰っていましたが、アレルギーの常識は変わりつつあります。
        新しい情報だって中長期的に確かなものか素人では判断がつきにくいと思います。
        専門医との相談、セカンドオピニオンはかかさず、
        また「治る治る迷信」に惑わされないようお気をつけ下さい。

        これからは生活改善を試みるのみだと思います。
        アレルゲンを控えるのはもちろん、
        周囲の了解や、緊急時の医療的手立ても必要です。
        よくご家族とお話になって、トピ主さん家族が安心に暮らせますように。

        トピ内ID:2936601357

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        経験した人にしかわからない苦しみ

        しおりをつける
        blank
        みらい

        他人にこの苦しみを理解してもらおうと言うのが所詮無理なことだと分かりました。

        特にぽんさんに言いたいのはご自分の子に同じことが起きた時、果たしてそのような事が言っていられるかです。

        放置していたのではなく、ゼリーを欲しがるうちの子どもに、親戚関係の女性が、「私が連れてって自分で子どもに取らせてあげる」と言って連れて行き、何故か、他のテーブルからナッツを取って了解もなしに与えてしまい、こういうことが起きたのです。気道に詰まっても大変なことになりかねませんでした。その後も隠れ、逃げ、電話にも出ません。

        悪意がなければ何をしてもいいのでしょうか。

        その後の態度も理解しがたいのです。


        相手の非だけを責めているのではありません。

        たとえ何十年来の付き合いでも、信用した自分を一番責めています。

        トピ内ID:8743601313

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        ピーナッツアレルギーにもある希望

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        blank
        みらい

        一生背負うという発言もありますが、
        最近の研究を見ると、約10%から20%の子どもが成長する間にoutgrowしているという報告もあります。

        probioticsを使った実験的試みで改善しているケースも報告されています。

        私は、アナフィラキシーショック後、精神的ダメージがひどく、沈む毎日でしたが、今はどんな努力も惜しまず、少しでも改善するように子どもを守っていくつもりです。

        子どもの身体はまだ未発達で、まだまだ、わからないと期待をしています。

        いろいろ調べてまだ考えが変わらないのは、ナッツのような強い食品は、徐々に少量ずつ与え慣らしていかなくてはならない、6歳未満で、特に刺激の強いカシューナッツのようなものを一粒まるごとあげたことで、今までアレルギーではなかった身体が、ナッツアレルギーにされてしまったと未だ信じています。

        トピ内ID:8743601313

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