詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    小説のタイトルを教えてください

    お気に入り追加
    レス2
    (トピ主1
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    みけ
    話題
    読んだのは30年ほど前になります。

    その中の一節で天国やあの世がないと仮定して現生で好き勝手に生きて、死んだときに本当に天国がなかった場合。この場合はあの世はないのだから問題はない。
    それではもし地獄があった場合は好き勝手に悪事も働いて死んだのだから相当な責苦があると思われる。

    それでは天国を信じて現生で徳を積み死んだが天国がなかった場合は天国はないのだからなにも困ったことはおこらない。
    天国地獄があった場合は生前に徳を積んでよいことを行ってきたのだから天国に行ってめでたしめでたしの死後を送れる。

    そう考えると死後の世界があるかどうかはわからないのだから最悪地獄に行かないためにも現生でよいことを行っていたほうがよい・・というような一文でした。


    決して宗教的な小説ではなく一般的な小説だったと思うのですが題名、作家名、お分かりになる方いらっしゃいますか。

    トピ内ID:9031206256

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 2 面白い
    • 1 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 3 エール
    • 3 なるほど

    レス

    レス数2

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    阿刀田高だったと思いますが

    しおりをつける
    blank
    スプーキー
    トピに書かれているのは「パスカルの賭け」です。

    神(天国・地獄)の存在は不可知であり、実在するともしないとも確かめようがない
    よって人間はコイントスのような賭けをするしかない
    どちらに賭けたほうがよい結果になるかというと、実在するほうに賭けたほうが得である
    実在するほうに賭ければ、得るときはすべてを得られるし、失うときは何も失わない

    パスカルは「人間は考える葦である」の名言で有名です。
    「パスカルの賭け」が出てくる著作「パンセ」もかなり有名です。
    有名ですので、「パスカルの賭け」は様々な作品に取り上げられているようです。

    国内では、阿刀田高が短編に取り入れていたと思いますが、読んだのが昔のことで、書名が思い出せません。
    確かに阿刀田高だったかどうかも自信はありません。
    非道の限りを尽くしてきた男が聖職者から「天国があるほうに賭けたほうが得だ」と聞かされて怖くなり、善行で過去の悪行を帳消しにしようとするが悪行が酷すぎてなかなか帳消しになったと思えず、最後は一発逆転を狙ってわが身と引き換えに他人の命を救ったのだが、そこに意外などんでん返しが…といったストーリーでした。

    トピ内ID:8847143161

    閉じる× 閉じる×

    ありがとうございます

    しおりをつける
    blank
    みけ
    スプーキーさんへ
    お返事ありがとうございます。
    有名なモチーフだったのですね。
    そういえばあのころは阿刀田 高をよく読んでいました。
    作家名さえわかればなんとなく追跡できると思います。
    ありがとうございました。

    トピ内ID:9031206256

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]