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    絵本「 おちゃ の じかんに きた とら 」

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    🐶
    パイナップルミント
    話題
    絵本「 おちゃの じかんに きた とら 」を知っていますか? この絵本の良さを教えてくださいませんか?

    この本は自分で買ったものではなく、入会すると子供の年齢にあった絵本を毎月配本してくれるという配本のシステムで我が家に来たものです。 配本された時も私はよくわからないなぁという印象で、子供もあまり好きでなかったようで1回読んで聞かせたら後はずっと本棚にしまいっぱなしでした。 最近、赤ちゃんだった下の子供のために数年ぶりに引っ張り出してきて読んだところ下の子供は結構気に入った様子でしたが私はやはりピンとこないのです。 でも作者は何か伝えたいことがあってこの絵本を作ったのでしょうし、「良い絵本」として実際に選んで配本されたわけです。

    それで小町で聞いてみたくなりました。

    あなたやあなたのお子さんは、この絵本で好きなのはどんなところですか?
    作者の伝えたいメッセージはどんなことだと思いますか?

    (私はこの絵本の批判や批評をしたいわけでは決してありませんのでどうぞあなたの好きな部分を教えていただけたらと思います。)

    ちなみにあらすじは...

    あるところにソフィーという女の子がいました。
    ある日お母さんとお茶の時間にしようとしたらお腹をすかせたトラがやってきて「お茶の時間にご一緒したい」と言います。 そうしたらあんまりお腹がすいていたトラはケーキもクッキーも、お母さんが作りかけの夕ご飯も冷蔵庫の中身もみんな食べてしまいます。
    困っているとちょうど帰ってきたお父さんが「じゃあ今日はみんなで外に食べに行こう!」と言って楽しい外食をします。 次の日ソフィーとお母さんは食料の買い出しにいきます、又トラが来てもいいようにたくさん買い物をしますが、トラは二度と来ることはありませんでした。

    というお話です。

    トピ内ID:6924280007

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    大好きです

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    タップウォーター
    内容で好きなところは、
    AプランでだめならBプランでいいから肩の力を抜こう、
    って思えるところです。
    子育てでいっぱいいっぱいだった時に出会ったので、
    すとん、と胸に落ちてきました。

    絵のタッチで好きなところは、
    60年代らしいおしゃれさですね。
    ソフィーがタイツと黒い靴を履いている姿が可愛いです。
    最後のページの字が渦巻き状になっているところ、
    トラが可愛いような可愛くないような、
    ふてぶてしい顔をしているのも好きですね~

    トピ内ID:1533337712

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    助け合い・寛容さ・思いやり

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    シェル
    困っている人がいれば、助ける。助け合いの精神をうたっているのでは?

    いつ自分も何かで困り果て、誰かに救われる時があるやもしれないのだから、お腹をすかせて困っているとらがいて、お腹を満たして助けられた事、外食ができた事、どちらもうれしい出来事だと。

    どうしてうちの物を、見ず知らずのとらなんかに食べささなきゃいけないのよ、しかも全部食べ尽くすなんて、と憤慨する狭量な精神ではなく、腹ぺこだったとらを助けられて、良かった!と思える寛容さ。

    またとらがお腹をすかせて困っている時は、いっぱい御馳走できるようにと準備しておく思いやりと優しさ。

    了見の狭い人にならずに、人助けのできる人へと育みたいという狙いでは?

    トピ内ID:8262307139

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    レスします。

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    🐤
    しずこ。
    うちの子は大好きでした。
    食いしん坊なので美味しそうなご飯のところが気に入ってたのかしら。
    クレヨンハウスで英語版もみかけましたよ。

    トピ内ID:4737585580

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    お気に入り

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    タンタン
    私も子どもも大好きでした。
    まず大好きなところは絵の可愛さ。ロンドンに住んでいるのですが、絵が、ロンドンが60年代の一番いい時代の風俗(服とかインテリア等)を反映していてとても好きです。60年代の下町の、一番普通なワーキングクラスの家庭。食べに行くレストラン(原作ではカフェになっています)でもソーセージとフライドポテトにアイスクリームという60年代の下町の典型的なメニューでいいなあと思います。
    お話は、教訓めいてなくて、普通のおうちにお茶の時間(60年代のお茶の様子も可愛いです。)にトラが尋ねてきて、普通に食べまくって帰っていったという、非日常性が普通に子どもとお母さんに受け入れられているところが、夢があって面白いのではないかと思います。
    イギリスではこの絵本はみんなが知っていて、舞台にもなりましたし、数年前、子どものための博物館で、絵本の中のインテリアとテーブルについた巨大なトラも再現されて、入場者がパパやママになれるように60年代のコートや帽子まで置いてありました。

    トピ内ID:2605857129

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    幸せな気分になれる本

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    🐤
    ふむふむ
    私はこの本が大好きです。
    子供達が大きくなってしまったので何年も開いていませんでしたが、
    このトピックを読んで子供部屋の本棚から取り出して読み返しました。

    ・トラが無茶ぶりしても、ソフィーとお母さんが慌てず騒がず
    トラを誠意を持っておもてなしするところ

    ・食べるものがすっかりなくなって困っているところに
    帰って来たお父さんが、
    「おとうさんにまかせない。いいかんがえがあるよ。
    コートをきて、レストランへ行こう。」
    と外食に行くところ

    ・お父さんがソフィーに赤いコートを着せているところ

    特に上記のお父さんの台詞が良いですねぇ。

    起こっている出来事はとんでもないことなのに淡々と流れる静かで上品な雰囲気。
    何度読んでも最後に「よかったねぇ。」とほんわか幸せな気分になれます。

    トラはあくまでも名脇役。
    トラという非日常的な闖入者の存在によって、幸せな家族を描いている
    のではないでしょうか?

    トピ内ID:4112641854

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    日本にない発想、異文化です!

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    😭
    探せないどこどこどこ
    世の中には、空腹で食べるものに困っている人がいる、とらが来た事で平穏な生活が一大事、優しい丁寧な言葉で入って来るが、がさつなとら(人)がいる。
    自尊心を傷つけない、静かに見守る、騒ぎ立てない、お父さんにきちんと話せば問題解決してくれる、心の温まる絵本です。
    異文化、日本にない発想、これから日本も気をつけないといけない問題を含んでいると思います。
    ごっそりもっていかれる、だまって差し出せば大事(命)までは取らない、命があれば、どうにでも幸せになれる、異文化も受け入れれば仲良くできます。
    そういう絵本かと思いました。
    昔の絵本なのに、色使い、ファッション、発想、ヨーロッパならではの絵本になっています。
    異文化、だから面白いと思います。

    トピ内ID:0404268318

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    私も大好きです。

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    🙂
    ジャックです。
    今、本が手元にないのでうろ覚えなのですが、
    子供が小さい時によく読んでやりました。

    良いなぁと思うところは、急に訪ねて来たトラに驚きながらも
    お母さんも娘さんもなんだかうっとりした目でうれしそうに対応するところです。

    トピ内ID:1684145492

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    読んだことあります!

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    blank
    とらっきー
    手元にはないので細かいところは覚えていませんが、以前読んだことありますよ。
    甥っ子が小さいころ読んでいた絵本だったのかもしれません。
    私が好きなところは、とらが家にやってくるというそのシチュエーションです。
    とらって、キャラクターになったり親しみやすい動物みたいに思いますが、実際は怖いですよね。そのとらがお家ににやってきてお茶を一緒にするって、想像するだけでわくわくします。そして、冷蔵庫の中身も全部食べちゃう非常識っぷり。
    なかなかそんな失礼なお客さんいませんよね。
    失礼だけど憎めない面白いお客様が来たら、大変だろうけどそれにもまして楽しいだろうなぁ。
    作者が伝えたいことはわかりませんが、その世界観に浸るのもまた読書の醍醐味かと。

    トピ内ID:1095331744

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    あーわかるー

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    blank
    ぽん
    うちも取っていました。
    そして同じく、私もイマイチ良くわかりませんでした。
    しかし、与えられた本人(現中学生の娘)は気に入っていました。

    毎月2、3冊、絵本が送られてきましたが、うちの子は同じ本を繰り返し読む子で読まない分がたまってきて、やめました。
    欧米の絵本がほとんどで、正直そんなに面白くない感じのも多かったです。
    そこの会社で出している絵本が多かったので、とにかくなんでも訳して出版しているのかなあとも感じました。
    私は福音館の絵本(日本作家海外作家ともに)が好きなので自分で買う方が良いと思ったのもやめた理由の一つでした。
    本棚、部屋の広さには限りがあるので入れる所がなく、だんだん重荷になってきて。

    娘に取っては、どこが面白かったのかな?
    絵本って、そういう事ありますよね。
    大人には理解不能だけど子供は大喜び。
    きっと良い絵本なのだと思います。

    トピ内ID:4481383735

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    トピ主です

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    🐶
    パイナップルミント
    タップウォーターさん レスをありがとうございます。

    親の思いどおりにいかないことが多い子育てで親にそっとエールを送ってくれているのかもしれませんね。

    挿絵はとてもおしゃれですね。私もソフィーのタイツがかわいらしいと思います。

    いただいたレスを読んだあともう一度絵本を手に取ってみたら、ふてぶてしい顔のトラがなんだか少しかわいく思えてきました。

    ありがとうございました。

    トピ内ID:6924280007

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    絵がかわいい。話がファンタジー。

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    blank
    通りすがり
    その絵本、うちにもありました。
    たぶん、かわいかったから、私が自分で買いました。

    いちばんいいところは絵がかわいいところです。
    小物使いやファッション、色使いがとてもおしゃれ。
    センスがいいです。

    そして次にトラが家にくるところです。
    現実にはありえないところが楽しいです。
    家にあるもの全部食べちゃうところも面白いし、
    それで外食に行けるのも
    自分が子供だったら楽しそうです。

    作者の意図はわからないけど、
    絵本やお話に言いたいことや教訓っていらないんじゃ?
    子供がわくわくするような、また読んで!と言われるような
    広い意味での「おもしろいところ」が
    大事かなーと思います。

    トピ内ID:9282751529

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    絵が好き

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    コーラル
    絵本の評価は、
    「絵」も入れて欲しいなと。

    絵が好きです。

    絵も好きですね。
    内容は「家族愛」じゃないでしょうか。

    トピ内ID:7823531166

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    大事なもの

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    😢
    探せないどこどこどこ
    基本、絵本、お話はストリーと絵を楽しめばいいと思います。
    読み継がれるロングセラー絵本には、根底に作家の深いメッセージが込められています。
    自論、感じるままでいいのですが。笑
    「おちゃのじかんにきたとら」イギリス文化、時代を考えてもシャレています。
    発想もユニークです。厳しい時代でも明るい前向きな気持ち、お父さんの役割、家族愛が大事、改めて思う絵本でした。
    理想で合ってもいい思います。
    大事なもの、命、これです。
    来客をもてなす、来客のために用意しておく。備えておく。

    読み返すことができて良かったです。ありがとうございます。
    豊かな心になれました。

    昔、イギリス、とら、身近に感じていました。笑

    トピ内ID:0404268318

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    この本、好きです。

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    blank
    欧州在住主婦
    お隣の国に住んでいる者です。
    去年ロンドンに行った時に、本屋さんで見つけて気に入って買いました。
    娘は、モグと言う猫が主人公の本の方が好きなようですが(同じ作者です)。

    この本は、ファンタジーですよね。
    トラが妙に礼儀正しくお茶にやってくる所、食べ物を探すトラのそばでソフィーちゃんがぺったとくっついて嬉しそうな所、お母さんとソフィーちゃんが、普通にトラを見送る所、みんなほのぼのして面白いです。お父さんが帰って来て、おもいがけなく外食できちゃうところなんかは、子供の目線では、『やった!』というところではないでしょうか。

    最後にお母さんとソフィーちゃんが、トラがまた来た時のために、『タイガーフード』を買うところもおかしいです。そんな物、売ってるスーパーあるかい!って突っ込みたくなります。

    作者のメッセージ、は考えた事ありませんでした(ゴメンナサイ)。
    私はただ、可愛い絵本だなあ、と思って買っただけなので。

    同じ作者の本には、忘れやすい猫モグのシリーズや、夜の動物園の話などもあります。
    こちらの方が分かりやすいファンタジーかもしれません。
    この作者さんは、絵もとても可愛いですよね。

    トピ内ID:6018134948

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    トピ主です 2

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    🐶
    パイナップルミント
    数日間でたくさんのレスポンスが! 皆様のこの本に対する思いを聞かせてくださってありがとうございます。

    ・助け合いの心、了見の狭い人にならずに寛容さをはぐくんでほしい

    ・おいしそうなご飯の様子、「棚からぼた餅」で思いがけない楽しい外食(メニューも子供が好きなものばかりですね!)

    ・キュートでセンスの良い挿絵

    ・トラという闖入者によって浮かび上がる幸せな家族像、お父さんの役割

    ・異文化との出会い(異文化と接したときにどんな対応をするのか? これはとても難しく大事なことですね)

    ・トラがやってくるという設定、そのものがファンタジーで楽しい(厳しい時代でも明るい前向きな気持ち)

    ・ほのぼの、ユニークな仕掛け(タイガーフード→大きな缶詰で重そう!)

    また、イギリスでのこの絵本の人気ぶりを教えてくださったり、この作者の別の「モグ」という猫の絵本を紹介してくださったり、貴重なお話をありがとうございました。  まとめてのお礼になってしまいすみませんでした。

    また皆様のお話を参考にまたこの絵本をゆっくり開いてみようと思います。

    トピ内ID:6924280007

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    おもしろい。大好き。

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    blank
    しんちゃん
    まさかのトラの登場。
    トラがトラらしくバクバク食べて食べて、
    すっかり食べるものがなくなっちゃう。
    トラだから怖いし。
    食べ物がなくなるのは困るし。
    でも
    すごく素敵な解決方法をお父さんが提案する。
    トラも帰って、ほっとするし、
    ご飯も食べられるし、
    読後感もいい。
    いい絵本ですよ。
    大好きです。

    トピ内ID:9360811487

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    いつもふたりで

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    😣
    探せないどこどこどこ
    同じ作家さんの絵本 ジュディス・カー作
    「いつもふたりで」死別の話、夫婦の話、老後の話。
    大人の絵本だと思います。
    孫や子供が読んでも、そういう事(もの)かと、心に届く絵本です。
    パステルカラーで描かれている癒される絵本です。

    私はタイトル「いつもふたりで」この言葉が好きです。
    他界しても戻ってくる、夫ヘンリー、好きな人は願います。
    カッコいいジェントルマン、おしゃれなおじいちゃん、私好みです!笑

    トピ内ID:0404268318

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