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    親の死が近い時

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    さるこ
    ひと
    父の容態が急変し今 母と交代で病院に寝泊りする日が続いています。
    この半年 死を意味する宣告も受けましたが、なんとか父、本人が頑張ってくれている状態です。
    去年の今頃は、元気にしていて、また帰省したとき旅行に行こうね!と約束していたのですが 少し体調の変化があり用心のため入院しました。その後、病院でのアクシデントもあり 父の心臓や肺など弱ってしまい、体重35キロと見る見るやせて機械につながれた状態になってしまいました。
    父と私は何でも相談できる友達のような存在で遠くに嫁いだ私にとって唯一の楽しみは帰省したときに父に会うことでした。
    まだ生きていてくれることだけでもありがたいのですが、母と交代で家に帰って一人でいると元気だった父との思い出ばかりが思い出され とめどなく涙が出てしまいます。今すべきことは、側にいて父を精一杯看病することだとは 分かっているのですが、病院にいるときはできるだけ現実を受け入れるよう努力していますが、家に帰ってきたとき脱力感と思い出だけが押し寄せてしまい 現状を受け入れられない自分がいます。
    また、遠くに嫁いだ自分を責め、どうして近くにいてあげられなかったのだろう、近くに住んでいたら急変する前に何かできることがあったんじゃないかと自分の人生の選択がよかったのかな?と思うことも出てきました。親はいつまでも元気でいるものと思っていた所がある、というより、そう思いたかったのが間違いだったのですが・・・・
    遠くに嫁いで 親の病気や看病で色々と考えた方っていらっしゃいますか?

    トピ内ID:0837280375

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    心中お察しします。

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    昔の乙女
    今、大変お辛い状況ですね…

    私は31歳未婚で父を見送りました。
    父は余命5年宣告を受けてから8年近く頑張ってくれましたが、意思の疎通も出来ず最後の3年ほどは寝たきりに近い状態でした。何度も危篤と呼び出しを受け、その度持ち直してくれましたが…
    母も看病疲れで同じ病院に入院している間に父が最期の時を迎え…そのおかげと言っては何ですが、母と遠くへ嫁いでいた姉と私で見送る事が出来ました。その瞬間まで頑張ってくれた父に感謝しています。

    もう15年も経つのですが…今もあの時は正しかったのかとかもっと出来ることがなかったかと思わないわけではありません。

    また、寝たきりで意思の疎通もかなわなくても、生きていてくれるだけで、どれだけ心の支えになってくれていたかも…失う瞬間になって強く感じました。

    どんな状況でもそれぞれにさまざまな心の葛藤があるかと思います。

    今はさるこ様とお母様ができるだけ体調を崩さず、食べられるときには食事をとって身体を休められるときには少しでも休めてくださいね。

    頑張ってくださっているお父様にはきっとさるこ様のお心は届いていると信じます。

    トピ内ID:1184184711

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    何をしても後悔・・・

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    😢
    ここ
    アラフィフです。
    今、私は父が亡くなったのと同じ年になりました。

    父は50そこそこで倒れた時に「半年」と宣告され、実際には3年持ちました。
    その3年の間に私は初孫を見せてあげる事も出来たし
    妹も結婚して父を安心させる事ができたと思います。
    もしも最初に倒れた時に言われたとおり、半年であれば叶わなかった事ばかりです。
    だから、恵まれていたのだと、思おうと思いましたが それでも、何かにつけて言いつくせない後悔の嵐でした。

    父が亡くなってすでに25年になりますが
    父本人が自分の状態を知らなかった(と思いたい)せいもあり
    こちらがあまりに頻繁に顔を出す事が死期が近いと気付かせる事になるのでは?
    と変に気を使い、週に1回くらいしか病院に顔を出さなかった事
    亡くなる2日前に、顔を出そうと思ったけれど「あえて」やめてしまった事
    その点は今も、後悔してやみません。25年も経っているのに……

    でも、逆に気がつきました。
    おそらく、どれほど完璧に父を看取ったとしても 何かしら心残りはあったに違いない、と。

    だから、今やっと「できるだけの事はしたと思ってよい」と自分に言い聞かせている所です。

    トピ内ID:6999794393

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    私も昨年母を送りました。

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    かず
    トピ主様

    心中お察し致します。
    私も昨年4月に母を自宅で見送りました。

    2013年10月に末期がんが見つかり2014年4月に逝きました。

    私の場合は4月の初めに先生から2週間から1ヶ月位しかもたない
    と宣告され、実際2週間後に亡くなりました。

    最期は在宅で家で見送りました。
    闘病で酷く痛がったり、苦しんだりするのを見てきたので
    最期は早く楽になって欲しいと考えました。

    最期は家族に看取られ、私は手を握りしめていました。
    もう、やるだけやって、もう医者も何も出来ない状態でしたので
    本当に迎えが来たと言う感じでした。

    トピ内ID:6329004576

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    大変ですね

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    さくら
    今現在渦中におられることで、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいだと思います。
    お母様のことも心配ですが、お二人ともとにかく休める時に休む。食べる時には食べる。どうか無理をしすぎないようにしてください。

    私の場合は母でしたが、家ではあまり考えないようにしていました。やるべきこと(自宅から通っていたので、子供の世話や家事)があり、そちらもやりながらだったので逆に忙しくて紛れたのかもしれません。

    あと、病院ではとにかく話しかけました。最後は母からの意思表示もなくなっていましたが、自分が伝えたかったこと、その日にあったこと、孫のこと、母が聞きたいだろうと思うことをとにかくとめどもなく話しかけていました。歌を歌ったりもしました。
    一人でがんばるのは孤独だろうと思ったからです。
    夜は一人にさせたので、消灯まではラジオを流させてもらいました。

    現実を受け止めるのは辛いです。
    でも誰にでも訪れる出来事ですから、お父様が心配しないように残るものが今しばらくがんばりましょう。
    そして同時に諦めず奇跡を祈りましょう。

    トピ内ID:3012383774

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    親の死が近づくと子供は皆自責の念に囚われる

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    😢
    さおり
    お父様のご看病お疲れ様です。
    身内に病人がいると家族全員精神的にも身体的にも大変ですよね。
    私の母は8年前に病気で他界しました。母の猛反対を押し切って国際結婚し海外在住のため、母がもう長くないと聞かされた時には自責の念に囚われ毎日泣いていました。
    当時私の息子はまだ生後6ヶ月で私も仕事はしていなかったこともあり、夫に相談の上私が納得行くまで日本帰国し母の看病をすることにしました。しかしながら看病とは言っても乳児を抱えて病院に泊まりこめたわけでもなく、何一つ満足行く看病はできませんでした。でもあんなに私の結婚に猛反対していた母が息子のことをすごく喜んでくれたことだけは、せめてもの救いです。結局4ヵ月後母は帰らぬ人となり、納骨を済ませ私は夫の元へ戻りました。どなたが仰っていたのですが、子供って親の死が近づくと自責の念に囚われるんだそうです。もっと親孝行すれば良かったとかいろいろ。きっと主様が近くに嫁ついでいたとしても、何かしら後悔してたと思います。どうか精一杯お父様のご看病をして差し上げて下さい。

    トピ内ID:3740956335

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    後悔することは何もない

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    嫁ぎ先は車で4時間
    娘は結婚できた。自分より先に逝かず、順番は守ってくれた。
    こうして看病しに来てくれて、幸せこの上ない。
    そう、お父様は感じてると思いますよ。

    交通事故で亡くなるなら、恨む相手が出てきてしまうし、
    自死なら何か出来たのでは…と悩むでしょう。

    うちの父は癌で亡くなりましたが、
    今となっては、死因が癌で本当に良かったと思っています。
    1年間看病したことで、私達から父へ感謝の意も見せられただろうし、
    父は母と、思い出話も語れた。家族で最後の時間も過ごせた。
    恨む相手もいない。病気って1番幸せな最期だなと、今なら思います。

    もうすぐ最期の時が来るんじゃないか、会えなくなるんじゃないか、
    その期間が、家族にとって1番辛い時間なんですよね。
    言い方は悪いけど、亡くなってしまえば、いつか来る恐怖からは逃れられます。
    でもね亡くなっても、もう苦しんでいない父は、笑顔でいつもそばにいると思っています。
    あと何十年かすれば、私も逝くのでまた会える。

    早いか遅いか、死は生物すべてに公平に来る。誰にも等しくです。
    親が先に。順番通りなんだからいいんですよ。

    トピ内ID:5301030975

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    しっかり!

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    るる
    トピ主さま、どうか気持ちをしっかり
    持って下さいね。
    私も5年前に父をがんで亡くしました。

    子供とは親はいつまでも元気で
    いるものと思ってる人がほとんど
    ではないでしょうか

    受け入れることが辛い現実ですが
    どうか今は病気と闘っているお父様
    の手を力強く握って上げて下さい!

    言葉はなくても握った手のぬくもりから
    お父様に気持ちが伝わるはずです。

    これは実際に私がやって気持ちが
    落ち着いた方法です。
    お父さんありがとう。大好きだよ!
    そんな気持ちで心から感謝の気持ち
    を何度も何度も伝えて下さい!

    遠くに嫁いだからとか、近くいても
    何もしない家族もいるでしょう

    お父様はトピ主さまのような優しい
    娘を持って幸せな人生だったと
    思います。

    最後にお身体に気をつけて下さいね

    トピ内ID:0379751991

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    後悔しない選択肢はなかなかない

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    二児母
    複数選択肢がある場合、どれを選んでも違う方が良かったかも…と思うことはあるでしょうから、結局100%満足な人生を歩む人はなかなかいないのではないでしょうか。

    私の場合、祖母の死に直面した時に地元を離れたことを後悔しましたよ。
    祖母は私の育ての親で、世界一大好きでした。
    一人暮らしをしてみたかったのと、変なプライドで「この高校から地元の大学に進学するなんて」と県外に進学。
    結局そこで知り合った人と結婚し、県外生活を続けています。

    祖母が突然の末期癌宣告で、みるみるうちにやせ細っていきました。
    宣告の直後に私の妊娠が判明。
    「膝に乗せるくらいはできるかな」と言っていましたが、出産のため里帰りした直後に祖母は亡くなりました。
    昔から母(嫁)にコテンパンにやられていたので、私がいたら少しクッションの役割になれたし、癌にもならなかったのでは…と今でも思ってしまいます。
    ただ、里帰りしてから亡くなるまでずっと祖母と一緒にいることができたのは良かったと思います。
    このタイミングでなければずっと側にはいられなかったでしょうから…
    後悔はあっても、充実した生活を送るのが孝行になると思っています。

    トピ内ID:4414286684

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    同じような状況にいます

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    momo
    主さん、お辛いですね。

    私は20代前半で母を癌で亡くし、2週間前に父も末期癌で余命3カ月と宣言されました。

    父の体調不良に薄々気づいていたものの、病院を受診するようには言えず結果、手のつけられない状態が発覚。

    不安と恐怖で押しつぶされそうになる事もありますが、穏やかにその日を迎えられるよう、前を向いて今出来る事を精一杯してあげようと思っています。

    私の父は良く「子供達が自分の家庭を持ち、幸せに暮らしてくれることが一番の幸せだ」と口にしています。主さんのお父様もきっと同じ気持ちでいると思いますよ。

    ご自身を責めて、後悔ばかりするのも仕方のない事ですし、当たり前の感情だと思います。でも、今はまだ生きていて温かいお父様がいらっしゃるのですから「今を」大切に出来る範囲の事を精一杯してあげれば良いのではないでしょうか。どうかご無理なさらずに。

    私も残り少ない日々ですが、父に精一杯の事をしてあげたいと思っております。

    トピ内ID:1332333573

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    「手から、手へ」

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    桜吹雪
    >親はいつまでも元気でいるものと思っていた所がある、というより、そう思い たかったのが間違いだったのですが・・・・

     分かります。
     本当にそうですよね。
     自分の親が死ぬなんて、信じられませんよね。
     私も、15年前に母を、2年前に父をガンで亡くしました。
     母を見送った後、今度は、私が倒れました。
     入院、手術をし、そのときに、いつもはそばに付き添ってくれた母がもういない、もう病院にも来てくれない、いなくなってしまったのだと思い知らされ、号泣しました。
     父のときは、気丈な人だったので最期まで弱音を吐かず、あっという間に逝ってしまい。父の時は、亡くなった後から、じわじわと悲しみが湧いてきました。
     でも、一番、辛かったのは、遺された持ち家の遺品整理でした。
     母や父との思い出の写真の数々に、涙・涙でなかなか、ものが片付かず。
     それが終わり家を解体した時は、人生の中でこんなに悲しい、苦しい出来事があるのかと思うほど、大泣きました。
     池井昌樹さんの「手から、手へ」という絵本を、ぜひ読んでみて下さい。
     私は、この絵本に、かなり救われましたよ。
     

    トピ内ID:3343263442

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    大丈夫

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    よりこ
    今年で父の七周忌を迎えますが、父のことを考えない日はありません。
    初期の癌でしたが転移と手術を繰り返し、みるみる痩せて行った父。
    父の入院中は、週末になると片道2時間かけて会いに行きました。
    友人たちには「よく尽くしたね」と言われましたが、もっと色々とできたはずだと未だ後悔ばかりです。
    亡くなる直前までの父の手帳を母から見せてもらいました。
    見舞いに行った日の欄には、弱々しい筆跡で「よりこ」と私の名前。

    顔を見せに行くことが最大の孝行ではないでしょうか。
    親としては子供の幸せが1番の願いなはず。

    何をしてもやり尽くせぬ思いは残ります。
    それでも笑顔で生きていく。
    これが娘の務めだと信じて日々頑張っています。

    残された時間を大切にお過ごしください。
    主様の思いはきっと伝わっているはずです。

    トピ内ID:0339423941

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    昔の乙女様:* ありがとうございます。

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    😭
    さるこ
    メッセージありがとうございました。

    読みながら、昔の乙女様のご家族の状況と今の私たちを重ね合わせ同じ心境で読ませていただきました。

    「また、寝たきりで意思の疎通もかなわなくても、生きていてくれるだけで、どれだけ心の支えになってくれていたかも…失う瞬間になって強く感じました。」

    このお言葉が今の私に強く響きました。
    長期の看病で自分自身に余裕がなくなったり 元気だった頃の父ばかりを思い出して今を悲観するときが多々ありますが 父が今こうして生きていてくれることがどれだけ心の支えになっているか 本当にその通りだと思います。

    一日、一日を大切に過ごして生きたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    トピ内ID:0837280375

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    ここ様*ありがとうございます。

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    😢
    さるこ
    メッセージありがとうございます。

    私もその時は 「よかれ」と思ってやっていたことが、何度も考えていると
    やっぱり こうやっていればよかったんじゃないか・・・と繰り返し
    思ってしまいます。

    「おそらく、どれほど完璧に父を看取ったとしても 何かしら心残りはあったに違いない、と。」


    ここ様のおっしゃるとおり 大事な家族であるからこそ、何の心残りもなく、というのは無いに等しいんだと思いました。

    「できるだけの事はした」と思えるよう父の力になりたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    トピ内ID:0837280375

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    かず様*ありがとうございました。

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    さるこ
    メッセージありがとうございました。

    昨年、かず様もお辛い経験をされたのですね。

    横で苦しがる姿を見るのは本当に辛いですよね。
    でも、私が自分で経験したことがないのでそれが
    どれほどの苦しみか未だに分からないのが 
    父に申し訳ないと思ったりします。

    私も最後まで父に寄り添い 手を握ったり話しかけたり
    家族でいようと思います。

    ありがとうございました。

    トピ内ID:0837280375

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    さくら様*ありがとうございます。

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    さるこ
    メッセージありがとうございます。

    >「お二人ともとにかく休める時に休む。食べる時には食べる。どうか無理をしすぎないようにしてください。」

    ありがとうございます。
    看病を始めてから自分自身の体重が41キロまで減たり
    お風呂場でめまいで倒れたりして自分自身が弱っていくのが
    分かってきて 今 食べること 休むことの大切さを実感しました。

    父とこうして一緒にいれる時間を大事にしながらも父が心配しないよう
    私たち家族も自分の体に気をつけて頑張りたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    トピ内ID:0837280375

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      さおり様*ありがとうございます。

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      さるこ
      メッセージありがとうございます。

      さおり様もお辛い経験をされたのですね。

      私も親の反対を押し切って結婚したので、お気持ちが痛いほど分かります。
      両親の言うように近くに嫁いでいれば よかったんじゃないかと心の奥で
      ずっと後悔があり・・・しかし、今こうして父の看病ができるのも今の主人のお陰であり、それを今は、私の父も母も感謝しており・・・・
      本当に複雑な気持ちです。

      今まで過去があるからこうして今 父と一緒に入れるんだと思って、また今日から頑張りたいと思います。

      本当にありがとうございました。

      トピ内ID:0837280375

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      心中お察しいたします

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      きーこ
      私は高校生の頃に父を亡くしました
      ただただ無念です
      一緒にお酒を飲んだ事もありませんし
      私の運転する車でドライブを楽しむ事もできませんでした
      私がどんな人を夫とし生活しているかも孫の顔も見せていません
      昨年二十三回忌を母と姉妹で行いましたが
      未だに涙が溢れます

      ああしたいこうしたいは尽きないものです
      欲を数えるより
      今、まだ暖かい手を握ってあげてください
      まだまだ頑張れるよー、と笑顔で話しかけてあげてください

      私には子供がいますがウチの子たち、セピア色の写真を見て
      ちゃんと「お星様のジィジ」って言いますよ
      会った事もないのに、私がよく話すんでしょうね

      無理なさらぬよう、お体ご自愛くださいませ
      大切な人を失くすというのは本当に身を引き裂かれる思いです
      キツいようですが本当に辛いのはこれからです

      トピ内ID:7771644857

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      後悔しない人はいない

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      葉月
      人の運命って決まっています。
      何年何月何日にこんな理由で亡くなることになっています。たとえそれを回避したとしても、別の方法で亡くなる事になっています。
      悲しいですが現実です。なので死の宣告を受けた時、親の傍にいる時間を多く取り、お話しされることです。そして後悔がないように一日一日大切に過ごすことです。

      昨年母を亡くした時、限られた時間だったので毎日お見舞いに行きました。私としては後悔ない時間の過ごし方をしたように思えましたが、そうではなかったです。
      何故病死をしたのだろう。何故母でなければいけなかったのだろう。もう少し生きていれば例え寝たきりになっても生きて欲しかった。今思えば身勝手な要望です。

      主さんも後悔ない見送り方をして下さい。何もしなかったら後になって悔やむだけ。一つ言えることは、どれだけ尽くして後悔ない接し方しても、やはり後悔します。乗り越えることで人として成長できるようになっています。

      トピ内ID:1411215434

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      お気持ちはよくわかります

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      あのねのね
      主様

      お父様の死期が近いということは大変なことと思います。

      私も父と母を闘病生活後、見送りましたのでお気持ちはよくわかります。

      親の看病も大切なことですが、亡くなったあとのことをどうして欲しいかをうかがっておくのも大切なことです。

      私の場合、母親が子供たちのことを思っていろいろしていたようですが、亡くなってみると、母親の話と子供たちの話と行動はかなり異なっていました。親の思いは子供の考えと異なっているということでしょう。

      お父様の気持ちを大切にしたいのなら、遺言書を作成するのが良いと思います。

      また、亡くなったあとのことも今の内から考えておく必要があります。お父様には申し上げにくいかも知れませんが、聞いておかれるのも親孝行の一つと思います。

      私の場合、子供の一人が海外にいたため、遺産相続の手続きが複雑になりました。あとから思うと、遺言書さえあれば、それほど、苦労しなったのに思いました。

      トピ内ID:6046845722

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      嫁ぎ先は車で4時間様*ありがとうございます

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      blank
      さるこ
      メッセージありがとうございます。

      >「娘は結婚できた。自分より先に逝かず、順番は守ってくれた。こうして看病しに来てくれて幸せこの上ない」

      私もそう信じたいと思って自分に言い聞かせようと思います。

      ただ一つ、父の場合、心に引っかかる事がある事が恐らく今の父の状況を受け入れられない一つの原因になっているのかもしれません。
      「病院でのアクシデント」と書きましたが、主治医が投与した薬が原因で呼吸困難となり今の状態のきっかけになりました。あとから何を投与したのか聞いたら夜ぐっすり眠った方がいいので抗精神薬を注射したと。私の父は 不眠でもなく今まで睡眠薬すら飲んだことがない人なのになぜ・・・と

      >「もうすぐ最期の時が来るんじゃないか、会えなくなるんじゃないか、」

      そうなんです。その恐怖がいつも頭のどこかにあって朝、いつもそれがふと浮かび目が覚めてしまいます。

      父の方がもっと死との恐怖で辛いのに 私がしっかりしないでどうするんだと思っても目が覚めると怖いです。

      でも これが人生というのもなんですよね。

      励ましのお言葉 ありがとうございました。

      トピ内ID:0837280375

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      るる様*ありがとうございます

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      さるこ
      メッセージありがとうございました。

      >「お父さんありがとう。大好きだよ!
      そんな気持ちで心から感謝の気持ち
      を何度も何度も伝えて下さい!

      改めて 言葉に出してちゃんと伝えておかないといけないと思いました。

      この前 「今日もありがとう」と伝えたら、手でトントンと私の手ををたたいてくれました。
      毎日、毎日 当たり前のようにくる「今日」が普通に過ぎていくことが本当にありがたいことなんだと今 つくづく思います。

      本当にありがとうございました。

      トピ内ID:0837280375

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      二児母様*ありがとうございます。

      しおりをつける
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      さるこ
      メッセージありがとうございます。

      私も変なプライドと自分の未来が切り開けるという根拠のない自信で地元を離れました。
      若い頃に思っていたことと 年を重ねて感じることは本当に違うものだと今 つくづく感じました。

      私の場合も少し母が強かったので 私が近くにいたらクッションになれたんじゃないかなと思うことがあります。

      でもおっしゃるとおり、100%満足いく人生なんてないんですよね。
      すべては結果論ですもんね。
      今 できることをしっかりしてあげようと思います。

      本当にありがとうございました。 

      トピ内ID:0837280375

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      momo様*ありがとうございます

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      さるこ
      メッセージありがとうございます。

      momo様もお辛い状況にも関わらずメッセージ ありがとうございます。

      私も父の体調が時々 思わしくないときがあるのを知っていたのにそんなにひどい状態ではないから大丈夫とどこか甘く見ていたところがありました。

      遠くにいる私は、母からのメールや電話が父の状況を知る手段でしたが 自分の仕事が忙しくまた、母と弟がいるから大丈夫だろうと思っていたところがありました。
      あの時 一日でもいいから帰っていたら・・・・
      あの時 嫌われてもいいから主治医にもっと強く問うていたら・・・・

      後悔はいろいろありますが、momo様がおっしゃるように今は、できる範囲のことを精一杯してあげて 父に安心を与えてあげたいと思います。

      本当にありがとうございます。
      どうかmomo様も ご自身のお体をご自愛の上 お父様を支えてあげてください。

      トピ内ID:0837280375

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      桜吹雪様*ありがとうございます

      しおりをつける
      blank
      さるこ
      コメントありがとうございます。

      桜吹雪様もご両親を亡くされ 本当にお辛かった事と思います。

      私の場合、一人暮らししている時 ちょうど年末にインフルエンザで倒れ
      お正月に実家に帰れず一人でいる私を父が往復6時間かかって車で迎えに来てくれました。
      まだ 今 父が頑張ってはいますが、元気だったあの頃の父に戻れないんだと思うと胸が張り裂けそうになります。

      >「でも、一番、辛かったのは、遺された持ち家の遺品整理でした」

      私も家で父の手帳や使っていたものを見ると今でさえ 辛いです。
      この後 今以上にどんな辛さが自分を襲ってくるのか怖いです。
      でも 私以上に死の恐怖で辛い思いをしているのは今の父であり、自分が情けなく思うときもあります。

      池井さんの本、ぜひ読んでみます。
      本当にありがとうございました。

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      よりこ様*ありがとうございます。

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      さるこ
      コメントありがとうございます。

      >「見舞いに行った日の欄には、弱々しい筆跡で「よりこ」と私の名前。」


      この自分の名前一つの筆跡の中にお父様の思いが沢山こめられているんですよね。

      私の父も元気なときは手帳をつけていました。
      見てみると私が帰省したときには「○○○(私の名前) 帰省」「○○○ 帰る」と一言。

      この一行で父から沢山 愛されているんだなと嫁いでから改めて気づきました。

      >「何をしてもやり尽くせぬ思いは残ります。
      それでも笑顔で生きていく。
      これが娘の務めだと信じて日々頑張っています」

      そうだと 私も信じていこうと思います。

      本当にありがとうございました。

      トピ内ID:0837280375

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        きーこ様*ありがとうございます。

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        さるこ
        コメントありがとうございます。

        お若くしてお父様を亡くされ 本当にお辛かったことと思います。
        私の父は、昨日 誕生日を迎えて66歳となりましたが、自分の中で平均寿命と
        比べたり 近所の方と比べてまだ 若いのになぜ・・・と思ってしまいます。
        もっとお若くしてお亡くなりになった方に比べると いろんなことを一緒にする時間があったんですが、若い頃の私にはそれに気づかず自分のことばかりでいっぱいでした。
        30代半ばにして本当に今となって、当たり前の毎日が とてもありがたく 大切な時間だったと改めて気づき、なぜもっと大切なことが見えなかったんだろうと悔やまれます。

        >「欲を数えるより
        今、まだ暖かい手を握ってあげてください
        まだまだ頑張れるよー、と笑顔で話しかけてあげてください」

        はい、手を握って沢山 抱きしめて 話しかけてあげたいと思います。
        そして、戻りたくても戻れない 今という時間を大切にしていきたいと思います。
        本当にありがとうございました。

        トピ内ID:0837280375

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        葉月様*ありがとうございます。

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        さるこ
        コメントありがとうございます。

        >「何故母でなければいけなかったのだろう」

        今でも同じように思うことがあります。
        「なぜ、父でなければならなかったんだろう。他人にも家族にも優しく いつも人のことを考えてくれる父がなぜ こうなってしまったんだろう」

        葉月様のおっしゃる「運命」という言葉を考えると避けては通れない道だったんだと少し思うところも出てきました。

        >「一つ言えることは、どれだけ尽くして後悔ない接し方しても、やはり後悔します。乗り越えることで人として成長できるようになっています。 」

        遠くにいてもできることと思い、1年前から父の病気のことを勉強したりしましたが、どうしてもっと自分から足を運んで父の様子を見に行かなかったんだろうと後悔してしまいます。
        これからは 残り少ない時間を少しでも 少しでも後悔のない様していきたいと思います。
         
        本当にありがとうございました。

        トピ内ID:0837280375

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        あのねのね様*ありがとうございます。

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        さるこ
        コメントありがとうございます。

        家族といえども 親の思いと子の考えは異なることがあるのですね。

        良かれと思ったことが本人の意思とは違っていることもありますもんね。
        なかなか亡くなった後のことを聞くのは難しいところもありますが、父の言葉の中で父の意思が読み取れる部分があればしっかり家族が汲みたいと思います。

        ありがとうございました。

        トピ内ID:0837280375

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