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    ベルサイユのばら(アニメ)について

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    🙂
    白薔薇
    話題
    こんにちは、アニメ好きの白薔薇と申します。5月からBSプレミアムでベルサイユのばらの放送が始まりましたが、小町の皆さまに教えていただけたらと思うことがあります。

    このアニメのサウンドトラックなのですが、当時LPで出ていたもの2枚分がCDに収録されたものが発売されているそうなのですが、よくかかる曲が入っていないようなのです。

    「薔薇は美しく散る」という主題歌を、オーケストラでしっとりとした曲調にしたものや、メロディーがギターで儚げに演奏されたものなどです。ロザリーが拳銃を構えたシーンのシリアスなメロディもないようです。

    ちなみに最終回のオスカルの某シーン後に掛かる曲は、CDに収録されていないようなのですが、調べてみると動画サイトで流れていました。それにはアニメで被っていた台詞や他の音が入っていないので、やはりサントラがあるのでは?と思いました。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けますでしょうか。

    また、ストーリーについてもお話したいです。ベルサイユのばらは、私が子どもの頃、見ていたアニメなのですが、今も色褪せない魅力がありますよね。私はどちらかというと原作派なのですが、アニメも原作も両方好きです。

    それに、当時はオスカルを男性のように強く凛々しい、格好いいとばかり感じていたのですが、大人になってから見ると、凛々しくもあり、とても儚くもあって、それ故に余計美しく見えます。

    トピ内ID:7432909845

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    今更ハマった

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    誕生日は革命の日
    リアルな放送時は中学生で、その頃はベルばらに全く興味なかったのですが、最近ネットアニメで観て今更すっかりハマってしまったアラフィフです。
    原作漫画も揃えてしまいました。不定期ですが連載も始まって嬉しい限りです。
    オスカル様、同性から観ても素敵ですよね。クラス中の女子がキャアキャア言っていたのに(宝塚でも上演し始めて大流行でした)何故参加しなかった私、と過去に帰って自分を叱り飛ばしたい位です。

    私もサントラの完全版が欲しくて最近調べましたが、サントラは現在発売されている二枚組の物しか存在しないようです。
    動画サイトなどにあるのは、たぶんDVDなどからBGMだけを取り出したのではないのでしょうか?
    使用された音楽が全部入ったサントラ、発売して欲しいですよね。

    トピ内ID:4875859857

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    アニメのサントラ

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    キツツキ
    初めまして。

    私も当時見ていたアニメーションのサントラがどうしても欲しくて粘った事があります。
    タイトルは『燃えろアーサー』という英国の円卓の騎士伝説をモチーフにした作品で、ベルばらとほぼ同時期の放送だったかと思います。マニアックですみません。

    その時知ったのは相当な有名作品でも『アニメ』は社会的位置付けが低く、子ども向けソノシートはともかくサントラのようなきちんとした扱いがされるなぞ身の程を知れ、おこがましいという当時の言外の空気でした。
    相当売れるのが見込まれない以上まず無理という厳しい現実です。

    偶々私の追いかけたアニメーションは同志的な方が異を唱え、譜面すら怪しい中オーケストラバージョンで完成させました。
    歌付きの主題歌は入っていませんでしたが、もう充分です。

    『ベルばら』のお尋ねの曲ですが、偶々当時ラジオから流れた曲を保存された方がいて(結構あります)や、耳コピした曲を自力で譜面におこしPCソフトで演奏した、ドラマの台詞無しシーンを全話から探して切り貼り合成した・・・かなあと思います。

    思い出の曲はかけがえのない宝物ですよね。
    是非音源が見つかりますように!!

    トピ内ID:4283460349

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    トピ主です

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    🙂
    白薔薇
    誕生日は革命の日様、レスありがとうございます!

    やはりサントラはあのCDの分だけなのでしょうか。昨年池田理代子さんが新しい話を描かれて単行本も出て、アニメも再放送がこれだけされる人気作品ですので、是非完全版サントラを出してほしいですね!

    BSでは水曜日の夕方放送なのですが、先週でまだ2回、近衛隊長となったオスカルとアントワネットが出会いました。明日は第3回です。
    原作と比べてオスカルが軍服を選ぶエピソードやアントワネットのお輿入れにもちょっとしたトラブルがあったりして、始めから色々と違うのだなと改めて感慨深く観ております。

    トピ内ID:7432909845

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    あやふやですみません。

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    🎶
    りりか75
    今発売されている物は94年発売ですが、その前に88年ごろにもCD化されました。私が持っているのはこっち。
    某大手ネットショップで見た感じ、私が持ってるのと内容が少し違うような気がします。
    今手元にないもので。ちょっと探してみます。

    トピ内ID:8161202173

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    トピ主です

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    🙂
    白薔薇
    こんにちは、キツツキ様、レスありがとうございます!

    そうですか、やはりCD化されていないもので動画サイトにあるのは、切り貼りされた方が流していらっしゃるのかも知れませんね。確かに昔のアニメもそうですが、サントラは総じて位置づけが低かったと思います。

    フランスやイタリアではLady Oscarとして放送されていたようで、ちょっとポップな歌が使われたりして違和感が(笑)。

    でも日本ほどは流行らなかったそうです。どうして!?と思ったのですが、日本独特の「滅びの美学」の所為ではないかとの記事を読みました。同じようにアニメフランダースの犬が舞台のベルギーで日本ほどヒットしなかったのは、衣装がオランダのものであることも理由の一つではないかと言われています。

    ところで昨日の放送ではあのデュバリー夫人が登場しました。子どもの頃は意地悪は妖しいオバサマだと思ってましたが、今見ると女性の業を感じると言うか、逞しくも感じますね。

    トピ内ID:7432909845

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    すみません

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    🎶
    りりか75
    89年版出してきました。
    今出てるのと同じですね。すみません。
    でも秒数がネットで見たのと微妙に違う。なんでだろう。

    トピ内ID:8161202173

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    トピ主です

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    🙂
    白薔薇
    りりか75様、レスありがとうございます!

    そうですか、今出ているCDは94年発売のもので、88年頃発売されたものは内容が少し違うかも知れないのですね。
    多分今出ているメジャーなものはLPで発売された2枚分をCD化しているようなのですが、モノラル音源の曲も入っているようです。つまり新しく録音されたものは無いのかな、と思います(涙)。

    あの名曲「薔薇は美しく散る」を、作中で流れていたような色んなバージョンで聴きたいです。

    トピ内ID:7432909845

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    トピ主です

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    🙂
    白薔薇
    りりか75様、調べて下さってありがとうございます!
    時間差で最初のレスに返事したのが掲載が遅くなり、話が解ってないようなレスになってしまいました。すみません。

    ところで、デュバリー夫人との対決ですが、史実でもあるようですね。また、当時男装することが貴婦人の間で流行ったとの話も聞きました。

    オスカルとまではいかなくても、そういう女性がいたかも???と思いを馳せております。

    トピ内ID:7432909845

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    バラと酒とたくらみと

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    🙂
    白薔薇
    こんにちは!トピ主です。ストーリーのお話も少ししていきたいと思います。良かったらお付き合いください。

    27日の放送はデュバリー夫人の企てのお話でした。いやいや、企みって言う言葉で済ましていいのか??ってくらいなお話ですよね。でもオスカルの凛々しいこと!あんな娘がいたらお母さんは頼もしいでしょうね。

    でも実の母となると、娘のことが心配で仕方ないのかな……まだ物語は社会が不安定では無い時なので、心配ながらも娘の進む道を見守っている、といったところでしょうか。

    ところで、実際のデュバリー夫人はシルバーブロンドの綺麗な方だったそうです。
    本当にアントワネット皇太子妃に無視されていたようで、200年以上も前の外国の宮殿でのことですが、凄く人間臭さを感じますね。

    トピ内ID:7432909845

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    デュバリー夫人

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    😀
    誕生日は革命の日
    こんにちは。
    一話放送ごとに投稿される主様のコメント、密かに毎回楽しみにしております。

    デュバリー夫人の企み、恐ろしい限りです。オスカル様優しいお母様をしっかり守ってくれて良かった。
    母親にしてみれば末娘で、しかも産まれた時に父親に男として育てる宣言をされちゃって…。
    それでも娘は受け止めて自分を貫いて凛として生きてるけれど…心配なのだろうと思います。

    原作でもアニメでもデュバリー夫人は酷い人として描かれていますが、実際には社交的で朗らかで、貴族たちに好かれていたとも言われていますね。
    アントワネット様は毛嫌いしていたのは本当らしいですが。
    国王の目に止まったくらいですから、とても美しい人だっただろうと思います。

    トピ内ID:4875859857

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    トピ主です

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    🙂
    白薔薇
    誕生日は革命の日様、レスありがとうございます!
    そして楽しみにしてくださっているとのこと、本当にありがとうございます。
    調子に乗って続けさせていただきます(笑)。

    さて、デュバリー夫人を描いた絵画を見ますと、確かに彼女は男性にモテそうですよね。性格が穏やかで優しかったと言われていますが、風貌にそれが表れている気がします。性格が良かったせいか、実際は貴族たちと仲良くやっていたそうですね。

    史実では、デュバリー夫人はデュ・バリー子爵の言いつけで彼の客人の夜の相手をしたとか。考えると気の毒な女性だったのでは、とも思います。

    とはいえ、そこから国王の寵愛を受けるまでになったということ。この女性の強かさを感じずにはいられません。ただあの時代、女性がのし上がるのにはそれしかなかったのでしょうね。
    デュ・バリー子爵は国王が彼女を気にいると確信していたそうです。

    トピ内ID:7432909845

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    トピ主です

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    😉
    白薔薇
    こんにちは!トピ主です。開いてくださりありがとうございます。

    「今日ベルサイユは…(ネタバレ)…」出ましたね、あの名台詞!

    実際はデュバリー夫人へ話しかけたというより、独り言のように言ったとも言われています。

    物語はアントワネットとデュバリー夫人との戦いが終わり、華やかな時代も終わろうとしています。これからゆっくりとフランス革命へと、確実に進むのです。

    ああ、分かっていてもドキドキして観てしまいます!

    トピ内ID:7432909845

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    トピ主です

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    😉
    白薔薇
    すみません、取りあえず続けたいと思います。読んで下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。

    今週は絹のドレスとボロ服でしたね。あのジャンヌが登場しました。

    声は松金よね子さんです。これからジャンヌが大人になり、ある重要な事件に関わるのですが、少女時代のジャンヌから既に松金よね子さんの表現力の深さが感じられますよね。

    それからロザリーも登場です。ロザリーはフランス革命に実在したある女性を参考にしているのですが、どのような人物だったかは創作されています。多くは語りません、ロザリーに幸あれ!

    トピ内ID:7432909845

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    バロワ姉妹

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    😀
    誕生日は革命の日
    こんにちは!みてますよー。

    ジャンヌ、ロザリー登場ですね。
    原作派の皆様にはロザリーは何故かとても嫌われているようですが、アニメ版のロザリーは逞しくて好感度は高いみたいです。
    この時点でロザリーの年齢は12歳と言われていますが、それくらいでしょうか?
    そしてジャンヌ。
    こちらは全くの架空の人物らしいですね。
    同じように育ったはずなのに、どうしてこんなにロザリーと違うの?お母さん、教育間違ったのでは?…と小一時間ほど問い詰めて見たいほどです。
    何より驚いたのは声を当てているのが松金よね子さん!
    キャストを思わず2度見です。
    芸能界に疎い私でもすぐに名前と顔が一致するほどの女優さんです。
    志垣太郎さんも上手いなぁと思いますけれど、松金さんは本当に凄い演技力ですよね。

    トピ内ID:4875859857

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    BGMなので

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    blank
    黒猫
    アニメに限らず映画でもドラマでも同様ですが、様々な情景に合わせた短いBGMが多数つくられています。

    サントラ盤はその中から特に特定のシーンに印象が深いものなどを取り出して、それらしいタイトルを与えて編集したものなので、当然収録されていない曲も沢山あります。

    音源として保管されていなかったらもう再生すら不可能かもしれません。

    トピ内ID:7384401464

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      はい ポリニャック夫人

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      あのー
      文句があるのならベルサイユにいらっしゃい、

      人を轢いておいてこのセリフ、今なら「でたー!」「ついに出ちゃったよ」というところでしょうか。

      ゴージャス・華麗・優美・豪奢・特権階級、ばんばん出てくるあの漫画で歴史が面白くなりました。

      やっぱりマンガはアニメはすごいです。歴史上の人物達が身近になります。

      トピ内ID:1439005624

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      トピ主です

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      🙂
      白薔薇
      誕生日は革命の日様、黒猫様、あのー様、貴重なレスをありがとうございます!

      誕生日は革命の日様、そうですそうです、松金よね子さん!田島令子さんや志垣太郎さんもご本人の顔が浮かばない程の演技力だと思うのですが、松金よね子さんのジャンヌは色っぽ過ぎて衝撃でした。
      ジャンヌは話が進むにつれてその行為がエスカレートしていきますが、それと比例するかのように観ている人を惹きつけるような影が見えてきますよね。そこが好きです!

      黒猫さま、やはりあの時代、保管されていないことがあるかもしれないのですね。勿体ない事です。教えて頂いてありがとうございます。

      あのー様、その漫画史、アニメ史に燦然と輝くあのセリフはもう少しで登場です!酷い台詞なのに私もベルばらの中でとても印象に残る台詞です。

      さて、今週は愛の手紙は誰の手で、でした。話が進むにつれてデュバリー夫人の釣り目具合が凄くなってます(汗)。それから、オルレアン公に貰ったあの例のワイン、活用してますね!ホホホ……。

      トピ内ID:7432909845

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      この命をかけるぞ!

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      🙂
      白薔薇
      こんにちは!見てくださってありがとうございます。トピ主です。今週は「我が心のオスカル」でしたね。

      幼いころから光と影のように育ってきた二人。相手の為ならば自分の命をかけらることにお互いが気付いた出来事でした。しかもオスカルはそれを当然のようにサラッとやってのけました。かっちょイイ!!そしてそれを受けたアンドレの決意の台詞。

      「俺はいつかお前の為に命を捨てよう。お前が昨日、この俺の為に命をかけてくれたように。いつか、何時の日かお前の為にアンドレは、この命をかけるぞ!……この命をかけるぞ!」

      感動!!

      トピ内ID:9052795435

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      トピ主です

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      🙂
      白薔薇
      表示が出ませんでしたらすみません、トピ主です。一人語りと化してますが宜しかったらお付き合いください。(勿論書き込みは大歓迎です!)

      今週は「陽は沈み陽は登る」でした。池田先生の原作ではルイ15世の臨終場面がリアルで、子ども心にショッキングな描写でしたが、アニメではその辺りソフトでしたね。64歳の生涯でした。
      そして追放されるデュ・バリー夫人に鞭打つ従者を嗜め、馬車を送ると申し出るオスカルが素敵でした。あの夫人も心情をポツリポツリと話します。

      実際はその後、一時は不遇でしたが、パリ郊外で公娼時代に貯めた財産で悠々自適に暮らしていたとか。しかしフランス革命の時、亡命したイギリスから戻って捕えられてしまいます。
      彼女は王妃や他の貴族と違って、断頭台で泣きながら群衆に命乞いをしたと伝えられています。

      彼女の肖像画を描いたと言われる女流画家ルブラン夫人は後年、貴族たちがあれほど誇り高くなかったなら恐怖政治はもっと早く終わっていたであろうと吐露していたとか。ルイ16世もアントワネットも毅然としていたそうですね。想像しただけで気を失いそうですが…!

      それではまた、お付き合いくださいませ!

      トピ内ID:7432909845

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      美しい悪魔ジャンヌ

      しおりをつける
      🙂
      白薔薇
      こんにちは!トピ主です。
      今週は美しい悪魔ジャンヌでした。

      ジャンヌの話なのですが、私は途中で出てきたオスカルとロザリーのエピソードがとても好きです。
      オスカルを男性と間違えるロザリーに、傑作だと大笑いをしたオスカルは、少ないが取っておけ、と金貨を渡します。そしてオスカルもお金を渡したものの、少女のようなロザリーが身売りをするのかと、パリの現状にショックを受けます。
      この辺りから徐々にオスカルの進む道が現れてくるんですね。

      さて、ジャンヌです!以前もお話しましたが、松金よね子さん!!素晴らしいと思います。悪魔のような所業を重ねながらも、どこか物悲しさを滲ませていくジャンヌのこれからの物語にも、心揺さぶられます。

      トピ内ID:7432909845

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      素敵なトピ発見!

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      🐱
      ラ・セーヌの星
      再放送に気づかす今週から見始めました。デュバリー夫人との対決、見たかったなぁ。オスカルとロザリーの出会いには間に合って良かったです。
      私もトピ主様と同じく原作派ですが、アニメも夢中になって見てました。ラジオドラマや宝塚もありましたね~。
      今回のロザリー身売りのエビソード、仰る通り単なる出会いのシーンだけでなくオスカルが民衆の生活に目を向けるという側面も描かれ、本当に深いなーと思いました。改めて池田理代子さんの構成力に脱帽です。
      ロザリー、原作派には不人気なんですか?私は春風ロザリー好きだったけどなあ。あまりにもいい子過ぎたのが鼻につく感じだったんですかね。
      でもこの後結構ワガママだったり気が強かったりという一面も見せてたと記憶してるんですが、果たしてアニメで出てくるかどうか?
      それにしてもどなたかもレスされてましたが対照的なジャンヌとロザリー、同じ母に育てられていながら何故こうなる!
      母の遺伝子を考えるとどう見ても逆…以下自粛(笑)。
      取り止めのない事を書いてしまいましたが、また時々お邪魔させていただきます。

      トピ内ID:0677713994

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      トピ主です

      しおりをつける
      🙂
      白薔薇
      ラ・セーヌの星様!レスをありがとうございます!!

      そうですよね、あのエピソード辺りから、オスカルがただフランス革命に巻き込まれていくのではなく、進む道を自分で選んだという描写がこの物語を更に骨太にしていると思います。他の人物描写も同じ様に深いですね。池田先生万歳!

      元々オスカルは、あのバスティーユの例のシーンで実在したという将校に当て嵌めて設定されてるそうですので、貴族側の人間の心模様の変化は当然なのかもしれませんが、近衛まで経験した将軍家の貴族が、というのが実に奥深いです。

      そういえば確かに、ジャンヌとロザリーは遺伝子的には全く逆の性格ですね(汗)

      私もロザリー好きなんです。と、いうか、思いっきりロザリーの気分でオスカル様を見ていました。この後オスカルの軍服にロザリーが……ああ、言いたいですが言いません。放送後に、また……!

      トピ内ID:7432909845

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      トピ主です

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      🙂
      白薔薇
      続きまして今週の放送について、駄文ですがお付き合い頂けたら幸いです。

      今週は「フェルゼン北国へ帰る」でした。オスカルが近衛連隊長に!深紅の軍服、素敵過ぎです!こんな赤い軍服はオスカル様以外に似合う筈が無い!

      そして例のド・ゲメネ公も登場しました。

      ――なっ!?何しやがるクソ野郎!!(すみません)と、改めてテレビにかじりついた私。

      公爵が子どもにした惨い仕打ちにオスカルは涙を流し、憎しみすら燃やします。



      そして、フェルゼンがオスカルに言いました。「お前、寂しくは無いのか。女としての幸せも知らずに青春を送るのか」と。

      フェルゼンは男として、オスカルを女性として捉えたからこその、この台詞だったのではないでしょうか。オスカルもそんな風に男性に、率直に言われたのは初めてだったのではないでしょうか。

      フェルゼンはオスカルに諭され、自分の気持ちを自覚して去ることで、残されたアントワネットも自分の気持ちに気づいてしまう(イカンよ)。

      どうぞまた、お付き合いくださいませ!

      トピ内ID:7432909845

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      決闘の朝、オスカルは…?

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      🙂
      白薔薇
      こんにちは!トピ主です。

      今週は「決闘の朝、オスカルは…?」でした。

      遂にあのド・ゲメネ公と事を構えたオスカル。「その美しい顔を打ち抜いてくれるわ!」と。
      思ったのは、あのオヤジ(失礼)もオスカルのことをやっぱり綺麗だと思ってるんですね。因みに「美しい」は、この後もう一回言ってます。

      決闘を受けたオスカルに、ジャルジェ将軍は誇らしげです。あれ?軽はずみだとか怒らないの?銃で撃ちあうなんて心配じゃないの?と思いつつ、心配されたりするより心強いかも、と思いました。
      彼にしてみれば、これまで仕込んだ「自慢の息子」が負ける筈が無いってところみたいですね。流石将軍、常に戦闘モードです。

      決闘についてですが、ある時代では敗者をその場で処刑したそうですし、年数百人が決闘で亡くなった時代もあったとか。ですが貴族の間で決闘が流行った時代には死亡率が10%ほどだったとも聞きます。その為くだらない理由で決闘が安易に行われたとか。

      最後に駆け付けたアントワネットが、これまでの浮かれている王女だった姿とは違い、女王らしい毅然とした姿だったのが印象的ですよね。

      お付き合いありがとうございました!

      トピ内ID:7432909845

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      忘れてました!

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      ジャン・デプレ
      10話くらいまで進んでたときに、NHKでお笑いのたんぽぽ白鳥久美子さんが
      「BSプレミアムでベルバラを放送してます。」と宣伝してたのを見て、「ウソ!見ないと!」と思ってたのに、すっかり忘れてて・・・

      そしてこのトピを見て「忘れてた~!」とまた気づきました。私はサントラ版のことはまったくわからないので、すみません。
      原作は何度か借りたりしてるのですが、アニメはリアル放送していた頃も見たり見なかったり・・・
      かなり見逃してますが、今度こそ忘れないで見ようと思います!
      ただ時間的に夫が帰宅して、夕飯の準備とかぶる可能性が高い時間なのですが・・・

      見たいです~!水曜ですね?他の方のレスの声優さんについての予備知識も入れておきました!(声優というか、俳優、女優さんばかりですね!)

      トピ内ID:0131644066

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        ノミの腹と足ってどっちが濃いのかな

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        😀
        ラ・セーヌの星
        またまたお邪魔します。ストーリーの話ばかりで恐縮ですが…

        言ってましたね~ド・ゲメネ公爵。「美しい顔」「美しい額」2回も!オスカルの美しさは宿敵と言えども認めざるを得ないんでしょうね!
        後にジェローデルとのやり取りで、その容姿の良さを皮肉な形で改めて自覚させられるとは思いもしなかっただろうな~オスカル。

        で、オスカル様、意外と血の気が多いというか短気というか。アンドレが抑えにならなければもっとあちこちでトラブル起こしてそう。

        そしてベルタンのくだりではオスカルが世情に疎いのかアンドレが情報通なのか…。ホントにアンドレはオスカルお嬢様のいいお守り役なんだなー

        アントワネット、今回は女王らしい一面を見せましたね。それにしても打ち合いがまさに始まらんとしている時にまだベッドの中にいたのに、10カウントするうちに髪もセットして着替えて馬車に乗り込んでるなんてすごい早業!!さすがフランス王妃!なんて突っ込み入れちゃいました(笑)。

        原作とは色々違うけど今回も楽しめました。またお邪魔します。

        トピ内ID:0677713994

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        レスありがとうございます

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        🙂
        白薔薇
        こんにちは!トピ主です。
        ジャン・デプレ様、ラ・セーヌの星様、レスありがとうございます!

        たんぽぽの白鳥さん、確か以前にもベルばらの素晴らしさを番組で語っていらして、お会いして話してみたい!と思ってました。いえ、こちらをご覧の皆様とお眼に掛かって語り合いたい私です。

        ジャン・デプレ様、そうです、水曜の18:30~です!!ああ、私の録画分を焼いて差し上げたい
        !また、演じてるのは声優さんではなく俳優さんが多く、演技指導が凄く厳しかったとの話があります。特にオスカルとアンドレは大変だったとか。
        女性で声優を見事に演じた方と言えば、思い出すのはるろうに剣心の、剣心を演じた涼風真世さんです。剣心は男性ですが、似たものを感じてしまいます。涼風さんが素晴らしいオスカルを演じられたせいもあるかもしれません。彼女のオスカルと天海祐希さんのアンドレは本当に最高でした……!

        ラ・セーヌの星様、そうですよね、アントワネットの早着替え&早ヘアセット、歌舞伎の早変わりか!と思うくらいです。しかし、起きたのは実はもう少し早かったのですが、緊迫感を演出する為、編集上あの時点に入れられたと思ってます(ホホホ)。

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        アラスの風よ応えて…

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        🙂
        白薔薇
        こんにちは!トピ主です。毎日大変な暑さですが皆様如何お過ごしでしょうか。最早暑い、というより熱いですね(滝汗)。

        さて、今週は「アラスの風よ応えて…」でした。答えてではなく、応えて、ですね。皆様ご存じかも知れませんが、私の理解が怪しかったので改めて調べてみました。「答え」は質問に単に言葉で返す、「応え」は相手の要求に応じる、報いるという意味があるそうです。この回のオスカルの心情が伺えます。

        謹慎処分はアントワネットの寛大で思慮深い計らいだとアンドレに話したオスカル。村のレストランで頼んだのはきっと、いつも村人達が食べているだろう、と思ったメニューだったに違いありません。
        ジルベールの父親に、塩とジャガイモしか食べられない、他の家族を守る為この子を諦めると聞いて、打ちのめされたでしょう。
        しか~し!オスカル様がいて本当に良かった!

        そしてあのポリニャック夫人が登場しました。革命時には、いち早く逃亡した人です。トップに立つ者の側近には、一番いてはならないタイプですよね。これからゆっくりと、アントワネットを視野狭窄に陥らせ、周囲を敵だらけにし、孤立させていくのです。

        ちょっとだけ、続きます。

        トピ内ID:7432909845

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        続きです(アラスの風よ応えて…)

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        🙂
        白薔薇
        (続きです)

        お金が無いという、この世で一番恥ずかしい事を堂々と言える、とか、お友達になりましょう、家族でベルサイユに引っ越してらっしゃいな、というところが、ズレているというか、危ないと言うか。当時、この人をしっかりと諌められる人が傍に居て欲しかったですよね…。

        今回、アンドレはオスカルの心情を感じて、「お前という奴は一見、氷のように冷ややかな癖に、心の中は炎のように燃え盛っている。俺はそんなお前が、好きだ」と。

        この時アンドレは、狂おしい程の愛を感じているという段階では無いというか、まだ自覚が無いですが、だからこそのこの台詞。私はこのシーンが大好きです。

        皆さまはいかがですか?

        それではまた、お付き合いくださいませ!

        トピ内ID:7432909845

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        やっと、見れました!

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        ジャン・デプレ
        昨日の「天使の秘密」でしたか?やっと見れました~「文句があるならベルサイユ…」キター!
        オスカル役の、田島令子さんの声はリアル放送以後、久々に聞きました。ご本人もテレビ出演のときは見てるので、どんな顔かも覚えています。(小学生当時も)
        よく自分の子供かわいいダメダメ母親の役とかが、多かったように覚えているので、「あんなオバさん(つくづく失礼な子供でした。)なのにオスカルの声が合ってる~!」と思ったものです。
        ところが昨日、久々に聞いて「若い!そしてとても女性らしい素敵なお声!(記憶よりも高音だったから)」子供の頃に聞いたイメージだと、もっと中性的な凛とした、それこそ涼風真世さんが剣心の声をやったイメージです。(これも昔にチラッと聞いた程度ですけど)きっと自分の声が小学生のキンキン声から、すっかりオバさんの声になったせいでしょう(泣笑)
        私はヅカファンじゃないので知りませんでした。涼風さんのオスカルに天海祐希さんのアンドレ…んまー!なんと豪華な顔ぶれ!今度BSで放送してくれないかな。かなり古いタカラジェンヌさんの「ベルばら」は見たことありますが、彼女たちの見てみたいです。

        トピ内ID:0131644066

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