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    シベリウス…そうだったのか!

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    ゆうか
    話題
    クラシック音楽鑑賞にこのところはまっています。最近、シベリウスのバイオリン協奏曲、交響曲2番などを立て続けに3回以上聴く機会があり、なんで?またシベリウスばっかり…と思っていたら、シベリウスが生きていたら150歳の記念の年に今年が当たるから、その記念で演奏会が多いと知りました。はああっ?と思いましたがクラシック界ではそういう節目での記念演奏会が慣習としてあるのだと知り、興味をひかれました。
    でも待てよ、確かショパン(昔からのファンです)は1810年生まれだったから2010年はショパンの記念年(生誕200年)に当たっていたはず。5年前の話だけど、ショパンの演奏会がそんなに盛んに行われていたっけ?ご記憶のある方、いらっしゃいますか?

    トピ内ID:7389708212

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    そのころ

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    イロハ
    あなたはクラシック音楽にあまり関心がおありでは無かったのではないでしょうか?

    シベリウスの交響曲第二番、Vn協奏曲はもちろん白眉ですが、他に「フィンランディア」や「トウネラの白鳥」等のポピュラーなものを含め他の曲も、聴く者の襟を正させる趣があって私も好きです。

    でも何とか記念とかにかこつけての演奏会やCD発売は商魂が前面のこともありますから、幅広く見渡すほうがよろしいと思います。

    トピ内ID:9200725270

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    記念イヤーはすごいですよ

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    😑
    サイト鵜
    クラシック界は生誕○年、没後○年、すごいです。
    CDなんかも箱で出ます。
    ショパンはあまり興味がないので覚えていませんが。

    トピ内ID:6095638961

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    「みんなのショパン」

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    きらっしゅ
    BSで4時間番組がありましたよ。
    2010年だったはずです。

    トピ内ID:8366649029

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    クラシック音楽が大好き!

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    🎶
    アンディオール
    フレデリック・ショパンの生誕200年に当る2010年にはショパンのコンサートがよくありました。
    しかしショパンになると 毎年のようにピアニストの方が弾かれるので、特別ではありません。
    そういえば バッハも生誕300年のコンサートがあったような記憶があります。

    トピ内ID:8537836086

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    音楽祭のテーマがショパンでした

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    リコリス
    毎年GWに大手町界隈で開催されるクラッシクの音楽祭、ラ・フォル・ジュルネの2010年のテーマがショパンでした。
    3日間の音楽祭で100を超える公演があるのですが、ショパン一色でした。
    ポスターが「Tシャツを着てお茶を飲むショパン」でしたよ。

    トピ内ID:9606762542

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    2010年 ラ・フォル・ジュルネでは、

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    🎶
    ペコポン
    ショパンの宇宙 っていうタイトルで集中演奏会などの催しが行われました。

    ラ・フォル・ジュルネとは毎年5月の連休中心に開催される催しです。

    トピ内ID:8910576824

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    マーラー

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    ぺぽぽ
    2010年は生誕150年
    2011年は没後100年

    交響曲全曲演奏シリーズなどが行われていたのを覚えています。
    オケの編成も大きいマーラーに比べると、ショパンの扱いは小さかったかもしれませんね。

    トピ内ID:1865402866

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    ショパンイヤーでした

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    🐷
    なお
    2010年はショパンイヤーで、ショパンにまつわる色々なイベントがあったと記憶しています。
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(ゴールデンウイーク時に東京有楽町の東京国際フォーラムとその周辺エリアで催される音楽祭)の2010年のテーマはショパンの宇宙でした。
    いくつもの会場をはしごしてショパンのピアノ曲を堪能しましたよ。

    トピ内ID:4242369221

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    Memorial Year は演奏会も本での特別企画も

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    50才おじさん
    トピ主さん、
    今年のシベリウスイヤーでは、おそらくトピ主さんと同じ演奏会を私も行っています。
    シベリウスのバイオリン協奏曲第一楽章の冒頭、バイオリンソロは、
    「トンビ(鳥)が空を飛んでいるイメージで一筆書きの様に演奏して下さい」
    とある指揮者が言われたとか、そんな感じに聴こえましたか?(笑)
    さて、クラシック音楽会はイベント性を持たせるために、ご指摘の様にその作曲家の生誕○年、没後○年、
    といったことで演奏会のプログラムの特集を組んだり、月刊誌での特集なども組まれます。
    そして、ショパンなのですが、月刊誌でも様々取り上げられていたと思いますが、
    特に同じ年にショパンコンクールがあって、非常に盛り上がったと記憶しています。
    優勝はユリアンナ・アヴデーエワさん。アルヘリッチ以来の女性優勝者で、
    年末にNHK交響楽団でソロを弾くとなって、チケットは即完売で聴けなかった記憶も。
    ショパンの第一番のコンチェルトを弾きました。
    その作曲家の節目で特集が組まれるのは非常に良いことだと思います。
    来年は私が好きな武満徹さんの没後20年でいろいろ聴けると良いなーと思っています。

    トピ内ID:5989690480

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    裏を返せば

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    琴の音
    経済的には貧血状態の古典音楽界。 

    あの手この手で客寄せなり新企画を打って出ないとやっていけない業界でもあります。

    私のスマホにはGPS は二つ入っておりますが、所謂古典音楽ですとざっと十くらいはアプリが並んでおります。 それにブルースだけでも三つ・四つは常設ですし、加えるにブルー・グラスに黒人霊歌だ、民謡だ、尺八だ、となるとパンク状態なのです。

    一昔前迄はショパンだ、シベリウスだとシビレテもおりましたが、昨今は上下・左右ありとあらゆる音楽のすみわけがあるわけですから、やってる方も気が気ではないでしょう。 

    私は現在、ここ数ヶ月は所謂吹奏楽器の古典にこっております。 特にトランペット。 バッハだ、ヴぃヴぁるでいだと睡眠中もつけっぱなしでがんがん聞いております。 

    生誕祭も誕生日も、指揮者別でも楽団別でもなんでもかんでも、今の音楽界は戦国時代なのです。 

    実はつい最近ラジオでやっていたシベリウスの夕べ。 なんと彼が人から頼まれて作曲した所謂アルバイト特集をやっておりました。 もうネタぎれの感が致します。 

    トピ内ID:0038645325

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    少し思い出した

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    ゆうか
    大手町や有楽町の都会のことは私はよくわかりませんが(しかもBSも聴けない)、2010年頃のGWにFMラジオで横山幸雄さんのショパンずうーーーーっと弾きみたいな1日中(2日間だったかも)かけてショパンの全作品を弾くのを生中継した番組を聴きました。ショパンイヤーとしての企画だったんですね、今思えば。2010年だったらの話ですが。30年も前のことはよく覚えているのにここ3、4、5年ほどのことなのに忘れるとは!歳だなあ(50代)。
    武満徹さんが亡くなってもう20年も経つんだ…来年、少し期待しようっと。
    シベリウスはカレリアやフィンランディアも聴きました。頭中が北欧です。
    「トンビ(鳥)が空を飛んでいるイメージで一筆書きの様に演奏して下さい」…まさにトンビでしたよあれは!!厳寒の抜けるような澄み切った青空にらせん描く鳶。すごい感覚だなあ。誰がおっしゃたんでしょうか?

    トピ内ID:7389708212

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    多分のどちらかの指揮者の方…

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    50才おじさん
    トピ主さん、

    >厳寒の抜けるような澄み切った青空にらせん描く鳶
    本当に!そんな情景が浮かびますよね。

    さてご質問の件、私もよく覚えていないのですが、
    シベリウスと同じフィンランドの指揮者で、サカリ・オラモさん、オスモ・ヴァンスカさんどちらかだったと思います。

    また、シベリウスの交響曲ですが、第二番の第四楽章の冒頭でトランペットがファンファーレを吹きますが、
    個人的な好みとしては、勝利のファンファーレではなく、祈りの鐘の様な音色だとより嬉しいです。
    というのは、この交響曲のフィナーレはトランペットとトロンボーンを中心とした勇壮な和音で終わるのですが、
    よくよく聴くと「アーメン」と祈りの様になっているからです。

    シベリウスやドヴォルザークもそうですが、民俗色の強い音楽を聴くと、作曲家の想いがとても強く感じられ、
    聴き終ると本当にぐったりします(良い意味で)。シベリウスの後半の交響曲が特にそういった感じがします。
    クラシックは同じ曲を何回聴いても演奏家の組み合わせで全く違う様になるので、
    本当に楽しみが付きませんね。引き続きクラシック音楽をお楽しみを!

    トピ内ID:5989690480

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    わが国では

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    みんなのなかへ
    山田耕筰も没後50周年であるから、それ関係の演奏会も今年は多く催されるんだろうな。

    しかし。シベリウスは実に味わいがあります。フィンランドという国への関心も高めてくれる、一度行きたい国ですね。60歳過ぎてからその後一曲も作曲することなく90歳代まで健在だったという、悠々自適の方だったのでしょう。

    トピ内ID:0550575738

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