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    🙂
    星影
    話題
    私も読み返したい作品があるので、
    お尋ねしたくトピ立てました。

    「死ぬ間際の老人が古い小瓶の液体を飲む」話です、
    確か小瓶は若い頃の物なんですが。毒かそうでないか、
    老人は答えなかった…
    とかそういう余韻のある話です。

    どなたか記憶にある方がいらしたら教えてくださいますか。

    また、
    皆さんが、
    「星新一さんの作品でなんだったかな?思い出したい」

    「この作品が好き」
    と思う作品があれば、シェアしたいと思います。

    トピ内ID:0100985653

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    別れのワイン

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    マリイ
    これ、私も二十歳くらいに読んで、強烈な印象と記憶が残りました。
    「別れのワイン」という題名です。どの本だったでしょうか?

    親友の恋人を奪って結婚してしまった主人公。
    親友は腹に思うことありありだったろうが、何も言わずに結婚のお祝いに1本のワインを贈ってくれた。
    主人公はよもや毒入りか、と疑い生涯そのワインは飲まなかった。
    歳月はたち、親友は主人公の相棒として仕事で大成功し二人の友人関係は続いた。

    さらに歳月はたち皆年を取り、主人公の妻も親友も旅立った。
    今、主人公は臨終を迎えている。
    あの時のワインには毒が入っていたのだろうか。。
    自分の生涯をさまざまに振り返る。
    主人公はそのワインを一口飲んで、静かにうなずく。。。

    人生の縮図を垣間見るようなお話で、強い印象が残っています。
    私ももう一度読みたいです。

    星新一先生、若いことはおもしろいばかりだと思っていたショートショートでしたが、今ならその深みが、わかるだけの年に自分はなれたかもしれません。年を重ねることの恩物です。

    トピ内ID:3116612432

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    友情の杯

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    🙂
    ゆうぽん
    懐かしい。『友情の杯』ですね。
    成功した主人公が、かつてライバルだった友人からプレゼントされたお酒。
    彼の本心を確かめるのがこわくて検査をしなかった主人公、人生の終わりにいよいよ確認するが…という話。
    友情とは、好奇心を満たすことは幸せか、などと考えさせられるいい話ですよね。

    私は『鍵』が一番好き。短い話なのに長編を読んだと錯覚するほど濃厚です。
    最後のセリフが印象的で、はっきりと覚えています。「なーんだ」が「なるほど」になって、なんだかあたたかい気持ちになる。
    また読みたくなってきました。本を探そうっと。

    トピ内ID:4892747231

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    好きな作品をひとつ

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    KNN地球儀
    「処刑」

    『ようこそ地球さん』に収められています。
    何かに迷ったとき、読むようにしています。
    私にとって、長い灰色の時間から解放してくれる作品です。

    これにも老人が出てきますが、小瓶の人ではないです。
    トピ主さんがお探しのものは、たくさんあるので私もちょっと忘れています。

    また同じく上記に入った「愛の鍵」も好きです。
    とてもとても短いのに、当時幼かった私の心に響きました。

    トピ内ID:7897308208

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    間違ってたらごめんなさい

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    blank
    多分
    「友情の杯」ではないかと思います。

    老人が飲んだのは、友人から貰った古い洋酒かと。
    友人との関係が悪くなり、そのお酒はもしかしたら毒かも知れない。
    けれど、そう思いながらも最後に老人はそれを飲んだ。
    そして死んだ。
    最後まで、その液体が毒なのかただの酒なのかわからず仕舞い。
    老人の死がそこまで迫ってるという所で終わった記憶があります。

    お役に立てると良いのですが・・・

    ちなみに、私は
    「不満」
    「夜の道で」が特に好きです。
    「不満」はかなり有名なお話なので、もうご存知かも。
    ラスト、えーっ!となりますよね。
    「夜の道で」は物凄く短いお話で、ちょっと背筋がヒヤっとするような
    感じがありました。
    友人を元気付けようとしてやった事なのに・・・あの結末。

    夫も星先生のファンで、よく作品の話をしています。

    トピ内ID:7031669279

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    友情の杯

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    blank
    たまご
    「友情の杯」
    で、「マイ国家」他に収録されているようですよ。

    トピ内ID:9082419502

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    サンタクロースの話だったかな?

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    blank
    モモ
    ある夜、サンタクロースが現れたけど、自分はいいから他の人の所へ行ってくれ、とサンタクロースがたらい回しにされるお話。
    心がほっこりするお話だった気がします。

    ショートショートは他の作家さんも書かれてますけど、星新一さんを超える方はいないんですよね。
    オススメの作家さんがいらっしゃれば教えて欲しいです。

    トピ内ID:1698571163

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    タイトルがわからない

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    blank
    星新一の文庫はほぼ持っているのですが、
    ある話がどれに収められているかわからない。

    賭け好きの4人の男。
    次にドアを開くのは男か女か、とか
    何でもかんでも賭けの対象にする。

    という話なんですが、教えてください。

    >KNN地球儀さん
    私も「処刑」好きです。

    トピ内ID:5970869583

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    友情の杯

    しおりをつける
    🙂
    星影
    皆様ありがとうございます。

    「友情の杯」という作品のようでした。

    鍵、
    処刑、
    不満、
    夜の道で、

    後年読むと、
    ジワジワと来ますね。


    私は、
    「なんでもない」
    という作品も未だに忘れられません、

    きっと私も{なんでもない}というでしょう。

    トピ内ID:0100985653

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    Kさまへ

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    blank
    横からすみません
    賭け事の好きな4人組の話は、たぶん「四で割って」ではないかと思います。
    賭けがエスカレートして、ついには・・・
    ネタバレになるので、あまり書けませんが。

    サンタクロースが出てくるお話は複数ありますが、モモさまがお好きな話は「ある夜の物語」だと思います。
    クリスマスの夜が終わろうとして、その日一番誰が幸せだったか。
    心が温かくなるようなお話でした。

    星さんはお話も好きですが、ご本人もとても楽しい方みたいですね。
    小松左京・筒井康隆と3人で、小松さんの「日本沈没」について語り合った後のエピソードがすごく面白かったです。
    筒井さんは小松さんだけじゃなく、星さんにも一杯ご馳走すべきだと思いました(笑)

    独特の発想と読後感が素晴らしくて、日本では彼を超える作家はもう出ないのではないかと個人的には思っています。
    昔の海外の作家なら、似たようなタイプの人がいるかも知れませんがあいにく未読なので。

    トピ内ID:7031669279

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    収録先

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    blank
    何度もすみません
    「四で割って」は「おかしな先祖」
    「ある夜の物語」は「未来いそっぷ」に
    それぞれ収録されていたと思います。

    トピ内ID:7031669279

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    横からすみません様へ

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    blank
    モモ
    どうもありがとうございます。
    「未来いそっぷ」ですね!
    実家を漁って再読したいと思います。

    星さんを超える作家さん、やはりなかなかいらっしゃらないようですね。

    トピ内ID:1698571163

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    オフィスの妖精

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    blank
    とうきび好き
     星新一さんのショートショートの中で私が好きなお話を紹介します。昔「こんな妖精がほしい」と感じ、そして今も憧れ続けています。

     ある会社で、社員のやる気をアップさせるため、新型のパソコン(ワークステーションだったかな?)が1人1台ずつ導入されました。パソコンによくある無機質な操作音ではなく自分好みのゾクゾクするような女性の声に設定できて、的確に主人公の仕事をサポートしてくれます。学習機能もついていて、主人公が好きな言葉や嫌いな言葉をどんどん記憶していきます。いつもいい香りがするし、キーボードも女性の肌を触っているような感触で、いつまでも触れていたいと思わせます。ところがある日・・・という話です。

     パーテーションで区切られたオフィスの中で1人パソコン作業していると、ふっと「オフィスの妖精」の話を思い出します。冷や汗が出るようなオチでしたが、1回くらい、そういう悪夢を味わってみたいな、なんて。それにしても、何十年前に書かれた作品とは思えません。星新一さんてすごいです。

    トピ内ID:0744479213

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    いいですよね

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    blank
    ちー
    星新一さんにはまったのは私が小6でしたが
    今は息子がハマって読んでます。

    「ショートショートの広場」という星先生が選者の本がありまして
    その本に載った投稿者の中に、のちに作家になった方もちらほら。

    乙一さんもその一人ですね。

    けっこうおもしろい話が入ってますよ。
    星先生がやってる頃だけで6冊位でてました。

    ところで、トピ主さんのお好きな「なんでもない」は
    和田誠さんの挿絵がいい味で私も大好きな話です♪

    トピ内ID:3100741087

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    星新一さん大好き

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    F氏
    トピ主様のように「なんだったかな?」と思う作品が、星さんのものではよくあります。作品数が多すぎるからでしょうね。

    私も「友情の杯」好きですよ。「処刑」を挙げられた方もいらっしゃいますね。私も、私も!
    好きな本について語るのって楽しいですよね。私も参加させてください。

    私は1冊丸ごとで挙げるなら「声の網」でしょうか。長さはショートショート~短編といった所。それらが1冊に数編収録されており全体で見たら長編とも言えそうな感じ。星作品の魅力はなんといってもショートショートだと思う私ですが、どれか一冊決めるなら「声の網」になってしまいます。

    好きな作品。個別なら「ボッコちゃん」「おーいでてこーい」「味ラヂオ」ここらへんは有名?だからかタイトルもちゃんと覚えています。が…
    ・自動調理磁気カード盗難による混乱の話
    ・未来でのヒトコマ。甘いハッカのジュースが出てくる話
    ・ある星に不時着した宇宙飛行士が正体不明な植物と向き合う数か月間の話
    ・未来の室内。壁紙が色とりどりに変化したりする話
    …書ききれませんがタイトル・どこに収録されているかなど忘れました(泣)

    トピ内ID:6490284176

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    探してます

    しおりをつける
    blank
    ドルチェ
    長年ずっと気になっていながら探せていない話があります。

    70年代半ばから80年頃、新聞の日曜版に掲載されていたショートショートの作品を探しています。執筆が星新一さんだけだったのか、他の作家もいたのか不明なのです。

    内容が、ある星で刑の判決を受ける場面。刑が言い渡されようとする時に、「どんな刑でもいいから、どうか地球に送る事だけはしないでくれ。」と哀願するというお話。

    星新一さんの作品だろうと思いながら、ずっと気になったままです。

    トピ内ID:0593227344

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      赤い椅子の話

      しおりをつける
      😨
      ぼんみ
      非常に短い話で、絶望を感じて、赤い椅子まで思い出したって話。
      小6ぐらいの時に読んで、これはSF的な話なのか?とオチを探そうとし、理解できるまで時間がかかりました。ちょっと異質な話だけによく覚えています。

      今となっては実現しているような話もありますよね。
      バーに個人情報を登録しておいて、その時会った人と共通項目をコンピュータが探してその話で盛り上がるとか。

      宇宙人の話などは、時代性もなく永遠に残りそうです。
      今日は沢山握手をしたから疲れた・・・とか。

      後に続く人はさっぱり出てこなかった。オンリーワンですね。

      トピ内ID:8335965641

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      不満かな?

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      🙂
      ゆうぽん
      ドルチェさん、きっと『不満』だと思います。
      地球でひどいめに合わされた主人公が異星人に捕らえられ、そのようなことを言っていました。
      好きな作品だとあげたかたもいる通り、意外性のあるお話です。

      トピ内ID:4892747231

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      2回目です

      しおりをつける
      blank
      ちー
      星先生と言えば、時代が変わると表現も変わる!と
      おっしゃられていたようで
      版を重ねるごとに、微妙に表現を書き換えておられたと
      どこかで読みました。

      つまり同じ話でも、ダイヤルを回した→番号を押した、のように
      変えているという事だったと思います。
      何年も前の本と読み比べるのもおもしろいと思います♪

      トピ内ID:3100741087

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      落ちを

      しおりをつける
      blank
      ドルチェ
      ゆうぽんさん、レスをありがとうございます。

      「不満」を見てみました。落ちがインパクトのある秀逸な作品ですね。印象的な落ちですので、こちらなら落ちを覚えているのではないかと思うのです。でも覚えていないところをみると、どうやら他の作品のように思えます。

      せっかくレスを頂いたのに残念です。でもレスをしてくださって感謝しております。ゆうぽんさん、どうもありがとうございました。

      トピ内ID:4389482460

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      横からすみません様 F氏様

      しおりをつける
      blank
      横からすみません様
      ありがとうございます。
      作品名は「4で割って」で間違いないと思います。
      でも文庫は持ってませんでした。角川か講談社なのですね。
      多分新潮社の新書版?を読んだのだと思います。

      文庫だとかぶっているのもありますし、全てを所有するのは大変ですね。
      1001編が一冊になっている本、流石に手が出ないのですが
      持っている方います?

      F氏様
      >・未来の室内。壁紙が色とりどりに変化したりする話

      「テレビシート加工」白い服の男
      壁紙も車の塗装も道路も薄いテレビシートが張ってある社会。
      画像が動いていないと罰せられる、
      という話ならこれです。

      トピ内ID:5970869583

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      K様へ(ヨコすみません)

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      💡
      F氏
      K様、レスありがとうございます!

      テレビシート加工、そうだそうだそんなタイトルだった!と思いだしました。
      本のタイトルまで教えてくださりありがとうございました。

      罰せられるかどうかは覚えていないのですが白い服の男を読み直しますね。
      テレビシートの華やかな描写が強烈な印象でした。

      それにしても自動調理機の磁気カード盗難のお話…あれはどこに潜んでいるのやら(笑)

      トピ内ID:6490284176

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      F氏さま

      しおりをつける
      blank
      ちー
      壁が色とりどりに変化する、で私が思い出したのは
      妄想銀行に入っている「住宅問題」でした。

      一日中コマーシャルが流れる、にぎやかな壁に囲まれた生活から逃げて
      静かな自然の中の土地を手に入れたのもつかの間
      周りの動物たちがコマーシャルをしゃべり続ける…という話です。

      自動調理器…は壁から好きな料理が出てくる話ですか?

      トピ内ID:3100741087

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      続けてすみません

      しおりをつける
      blank
      ちー
      読み返してみたところ、妄想銀行のなかに
      「遭難」というタイトルもありまして
      とある惑星に不時着した飛行士が百合の花のような
      3メートルもある黄色い建造物を調べる話です。

      これ3つ目の不思議な植物のお話しかも知れません。

      トピ内ID:3100741087

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      ちー様へ(ヨコすみません)

      しおりをつける
      💡
      F氏
      ちー様、レスありがとうございます!

      「住宅問題」も好きな作品です!楽しいお話ですよね。
      私が最初に質問したのはやはり「テレビシート加工」でした。
      久しぶりに読み直して気づいたのは、テレビシート加工も住宅問題もかなり内容が重なっているという事です。
      オチが違うくらい…?
      テレビシート加工は賑やかな世界を完全肯定していて、住宅問題はその逆なんですよね。
      ありとあらゆる製品がコマーシャルソングを口ずさみ、とりどりの絵柄を変えてアピールしていますね。
      星作品は膨大ですから、似た設定の世界なのに登場人物の気持ちや、それに伴いオチも変わるものが他にもあるかもしれませんね。

      また、探していた他の作品では「遭難」でした。そうそう。百合の花のような!あのゼリー食べたいな~と思いながら読んだものです。

      星さんの作品は食べ物がおいしそうな所も好きです。

      自動調理機の話はついに自力で探しました(笑)「異変」です。「ひとにぎりの未来」に収録されています。これも食べ物がおいしそうなんですよ。登場人物にとっては見るのも嫌なメニューなのですが…。

      ありがとうございました。

      トピ内ID:6490284176

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