浅田次郎さんの描く新撰組が大好きです。
「壬生義士伝」は殺伐としていながらも、人物の味を最大限に生かしてあって、奥が深い作品ですね。
東北弁(津軽弁?)は素朴で、吉村さんの不器用さと優しさが滲み出ていて、そこがまたグッときます。
授業中、涙しながら(笑)こっそり読みました。
「輪違屋糸里」も昨日読破しました。
糸里さんや吉栄さん、お梅さん、おまささんやお勝さんの
色んな女心の交錯が鮮烈に描写されていて、先が気になって一気に読んでしまいました。
また、京弁の趣深さを改めて感じました。
新撰組好き、または浅田次郎さん好きの方、熱く語りましょう!
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