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    血小板減少症・・・。

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    ひなこ
    ヘルス
    すみません、実は犬の事なんですが・・・。 人間の場合でもいいので教えて下さい! うちの犬は血小板減少症と診断されているのですが、 治療をするかどうか悩んでいます。 というのは、以前にも血小板減少症や溶血性貧血の、自己免疫性の病気になっており、そのときは薬を飲んで良くなりましたが、薬を飲むと副作用がひどく、とても苦しそうです。 なので、できるだけ薬は飲ませたくないのです。 病気自体で苦しんでいるのなら、治療するべきと思うのですが、血小板が少ないというだけで、とても元気だし他に何も症状が現れていません。 血液検査をしなければ全く気づかないのです。 血小板減少症の方で治療は特にしていない方とかいらっしゃいますか? それはどの程度のリスクを負っているのでしょうか? 犬でも人間の場合でもいいですので、少しでも知っている方がいらっしゃればアドバイス頂きたいです。 先生とも相談しているのですが、他の方の意見も聞きたいので、よろしくお願いします。

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    治療

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    Toshio
    こんにちは。医療関係者です。 血液内科ではないので専門に治療したことは ありません。 教科書的には人の場合 ・3万/μl以上では一般に経過観察 ・出血傾向などあるときは少量のステロイド投与 から開始し、効果がなければ免疫抑制剤の 投与になると思います。 ・それで効果のない場合、手術で脾臓を摘出 になると思います。 犬の場合も治療の適応が決められているのでは ないでしょうか?(わかりませんが) 参考になればよいのですが。

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    人間だけど、血小板は少ないです

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    人間
    "血小板減少症"なんていう病気があるのですか、初めて聞きました。 2年ほど前でしょうか、健康診断で私は血小板が少ないといわれました。正常と以上とのちょうど境目くらいの値だったようです。それ以外の検査値はすべて正常でした。 血小板が少なくなるような重病があるのか、或いはたまたまその時期血小板が少なくなるような異変が起きているのか、或いは体質的に血小板が少ないのかを調べるために、その後1ヶ月おきくらいに数回血液検査をしましたが、毎回少なく、それ以外の面では健康体でぴんぴんしているということで、単にそういう体質なのだということでした。 私の場合、特に実害はないということだったのですが、トピック主さんのペットもそういうケースだといいのですが。。。

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    素人ですが、お答えします。

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    お邪魔虫
     素人ということをお断りして、経験的なところで書きます。  厚生労働省の特定疾患でお話しすると、「血小板減少症」には、発症する原因がよくわかっていない「特発性血小板減少性紫斑病」と、抗がん剤や、特定の薬の投与によって発症する「血栓性血小板減少性紫斑病」というのがあります。  前者の場合は、血小板を破壊する働きを抑制する目的で、「ステロイド」を投与したり、それがうまくいかない場合は、「脾臓」を摘出したりします。場合によっては、「γ-グロブリン」を投与することもありますが、一時的に症状を抑える効果だけのようです。  後者の場合は、「血漿を交換」することで、症状を改善することができます。血小板をおぎなう薬を使っても血小板数が上昇せず、すぐに落ちてしまうのが特徴です。  このように血小板減少症といっても、治療方法が異なります。  なお、「紫斑」というのは、血小板が減少すると、出血傾向が強くなり、皮下での出血が、紫斑のようになって体表に現れるからです。医者の話では、皮下での出血は抑えられるが、例えば脳内で出血した場合は、出血を止める術がないという話だそうです。  いずれにしても、難病です。

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    トピ主です。

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    ひなこ
    Toshio様 ありがとうございます! 人の場合3万/μl以上では経過観察なんですね。 うちの犬は今ギリギリそれくらいです。 PLT:3(平均が20前後と言われたので、3というのはおそらく3万ということだと思います)あったり、もしくはもっと少なかったりという状態が1ヶ月程続いています。 先生からは本来なら治療対象ですが、以前治療したとき副作用が非常に強かったこともあり、そして私ができるだけ薬は避けたいという思いから、出血傾向などの症状もないため、今のところはお薬を飲ませずに様子を見ましょうと言って頂いています。 ただほとんどゼロに近い結果がでた時もあり、このまま様子を見続けて手遅れになることもあると言われ悩んでいます。 人間様 ありがとうございます! そうゆう方のお話が聞けてほっとしました。 もともとそうゆう体質の人もいるんですね。 うちの犬も今のところ、血小板が少ないというだけで、本当にぴんぴんしていて元気です。 (犬と比べてしまってごめんなさい) 他に聞けるところがなかったので、こうやって教えて頂いてとっても助かります! まだ、他にも何か知っている方がいましたら引き続きお願いいたします。

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    私もです

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    匿名
    トピ主さん、こんにちは。 動物ではなく人間ですが・・・ 私も血小板減少症と診断された事があります。 私の場合、4万8千個しかないと言われ、それ以降数回検査してもらいましたところ、5万を切ったのは初めの1回だけで、それ以降は9万2千とか、11万、17万とバラバラでした。 うちの子供も血小板減少症と診断されました。 しかし、通常の検査方法ではなく、別の検査方法をしたところ、正常値の24万個ありました。 その際に病院で言われたのは「EDTA依存性疑性血小板減少症」との事でした。 動物に当てはまるかどうかは分かりませんが、他の検査方法がないか、獣医師さんに聞いてみてはどうでしょう?

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    雑誌で見ました

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    ぱんだ
    講談社のkissというコミック雑誌です。 現在発売中のNo2です。 「ひゃほーウニファミリー」 鈴木由美子さんのマンガに ワンコの同じ症状の話が出ていました。 マルチーズなんですよ。 立ち読みで読んだだけなので 詳しくは憶えていなくてすいません。 お大事に。

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    トピ主です -2-

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    ひなこ
    お邪魔虫様 ありがとうございます。 うちの犬はおそらく、自己免疫性で原因不明のものだと思うのですが、 >血小板をおぎなう薬を使っても血小板数が上昇せず、すぐに落ちてしまうのが特徴です。 というのは当てはまっています。 ちょうど一年程前に、免疫介在性溶血性貧血という病気になりました。赤血球が壊されてしまう病気です。 この時は非常に危険な状態で、輸血と免疫抑制剤の治療をしました。タクロリムスというお薬で効果がありました。その時も血小板は少なかったようです。 それから昨年の5月に血小板が少なくなっていることがわかりました。 この時は、ステロイドの治療をして血小板は増えるのですが投薬をやめると血小板が少なくなってしまう為、ステロイドとアザチオプリンという薬を併用して効果がでました。 でも今思うとそれから少しずつ減っていたのかな、とも思います。 治療の効果が出た8月頃には26万くらいになったのですが、10月に検査した時は9万になっていました。 顕微鏡でみても血小板が確認できるので、これくらいなら大丈夫ということで特に治療はしなかったのですが、12月になってみると3万しかありませんでした。

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    トピ主です -3-

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    ひなこ
    お邪魔虫さんが仰るように、脳内出血が怖いと思うのです。これがどのくらいの確率で起こることなのかはわかりませんが。 ただステロイドを服用すると、異常な程、肝臓への副作用が強く出てしまうので困っています。 何か他に治療法があればよいのですが・・・。 「血漿を交換」するような治療方法があるのかどうか、先生に聞いてみようかと思います。 長々と書いてしまってすみません。 匿名様 やはり血小板の数に波があったりもするのですね。 先生にも波もあるでしょうからと言われ、今のところ様子を見ています。 血小板の治療をしなくても良いのは、どの程度までなのでしょうか・・・。 EDTA依存性疑性血小板減少症というのは初めて聞きました。 別の検査方法があるのかどうか、一度先生に聞いてみようと思います。 本当にありがとうございます。 皆様、犬の事にもかかわらず丁寧に教えて下さって、とても感謝しています。

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    獣医師です。

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    アリ
    血小板減少症の原因は自己免疫疾患であることが多く、治療としては免疫を抑えるために副腎皮質ホルモンを使用します。 しかし、副腎皮質ホルモンで効果がない場合や副作用があるときは、免疫抑制剤を使用することもあります。 キャバリア犬は、犬種的に血小板が少ないことがありますが(5万/μlぐらい)、血小板のひとつひとつの大きさが大きくて、それにより機能を代償しているといわれています。 もし、飼われている犬がキャバリア犬であれば、特に問題はないと思われます。

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    教えてください~!

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    お邪魔虫
     2006年1月10日の掲示板書き込みで、「匿名」さんによって言及された「EDTA依存性偽性血小板減少症」とは、現在一般的に行われている検査の方法で、血小板数を測定した際に出る血小板数の「低値」にもとづいて、つけられた(病名?)現象の名前でしょうか? (他の検査方法では、基準値内という話なので…)  基本的に、出血傾向が見られたりして、臨床医学的に、なんらかの治療が必要なのでしょうか?  よろしければ、「向学」のために、教えてください。

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    トピ主です -4-

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    ひなこ
    ぱんだ様 そんなマンガがあるのですね! ぜひぜひ参考に読んでみようと思います。 ありがとうございます! アリ様 獣医師さんなんですね。 ご意見を頂けてとても嬉しいです!ありがとうございます。 うちの犬は5歳のビーグル♂なんですが、ビーグルはどうなんでしょうか? 血小板の数値はPLT:3くらいなのですが、年末に一度PLT:0.0と出てしまったのです。 今はまた3に戻りました。 本当に今、どうしていいのかわからなく悩んでいます。 本心としては、今とっても元気で何の問題もなく生活していますので、特に治療をしたくないのです。 以前薬を飲ませたときは、本当に辛そうで元気が全然なくなってしまったので可哀想でしたから・・・。 でも私はただの飼い主でそれがどのくらいのリスクを負っているのか、あまりよくわからないのです。 この数値で治療しないのは、どの程度危険なのか・・・。 このまま様子を見続けるというのは無謀な事だと思いますか?

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    お邪魔虫様(1)

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    匿名
    「EDTA依存性偽性血小板減少症」ですね。 前回のレスは"偽"ではなく"疑"と間違っていました、申し訳ありません。 >現在一般的に行われている検査の方法で、血小板数を測定した際に出る血小板数の「低値」にもとづいて、つけられた(病名?)現象の名前でしょうか? 本当に申し訳ないのですが、分かりません。ただ、私が病院で言われたのは「将来お子さんが病院で血液検査をして、血小板の数値が低いと言われたら、"EDTA依存性偽性血小板減少症"ですので、他の検査方法で検査してください、と言って下さい」と言われました。

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    お邪魔虫様(2)

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    匿名
    また、その医師からは、「通常の検査での数値が低かったとしても、それは偽者の数値だ、と思ってください」とも言われました。 自分の子供の事なのに、詳しく突っ込まないなんて、駄目な母親ですね。病院へ再度、問い合わせをして、詳しく突っ込んで見ます。 お邪魔虫様、明確なレスができなくて申し訳ありませんでした。

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    お邪魔虫様(2)

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    匿名
    >基本的に、出血傾向が見られたりして、臨床医学的に、なんらかの治療が必要なのでしょうか? と言う事ですが、担当医師いわく、「通常の検査での低い数値は偽者で、正しいのは特別な検査方法での数値です。お子さんは、特別な検査方法では正常の数値なので、治療する必要はありません」との事でした。 ですので、もしかしたら「通常の検査方法で、血小板数を測定した際に出る血小板数の「低値」にもとづいて、つけられた病名」なのかもしれませんね。

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    ありがとうございます(匿名様へ)

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    お邪魔虫
    匿名様、教えていただき、ありがとうございました。  要するに、「EDTA依存性偽性血小板減少症」とは、従来の検査で使う、(多分)試薬等に対して検査する採取血液の反応の違いから、実際は、血小板数が、ノーマルであるにもかかわらず、異常に低く血小板数がでてしまう特徴をもつ人に対して、名づけられたものということですね?  従って、特に治療をする必要もなく、問題は全くないということですね?  安心しました。 (実は、知り合いにも、血小板数が、少ないと言われている人がいまして、また、「EDTA依存性偽性血小板減少症」について、話してやろうと思います。とにかく色々と情報が欲しいので…) ●トピ主さんの話からそれてしまいましたが、以上、お許しください。

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    びっくりしました!

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    私も
     世の中に私みたいな人がいらしたんですね! 私もはpltは3万以下しかありませんが 何の治療もせずに普通に生活しています。  検査は色々とおこないましたが 私にあう治療法が無いのもひとつの理由です。  でも出産もしてますし 元気ですよ!!! 学会で発表したいくらいの症例みたいです。  血内の先生はとことん研究したいみたいです(笑) もし症状がないのでしたら治療は必要ないと思いますよ!

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    トピ主です-5-

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    ひなこ
    匿名様 詳しく説明して頂いて、参考になりました。 ありがとうございます。 私も様 3万以下でも普通に生活されているんですね! 出産もされて元気との事、とっても安心しました!!! 今のところ本当に元気にしていて、大丈夫のようです。 ありがとうございます!

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