ゲテモノ料理専門店のお話を某小説で読みました。
使う素材は牛や豚などのごく普通のものから、犬・猫・鼠・猿・蛇・蛙(卵・オタマジャクシ含)鳥各種・魚各種・イルカ・亀・昆虫害虫全般・寄生虫…ete.
それらを使ってシチューを作ったりグリルを焼いたりというものです。
「チャバネゴキブリ入り特製チャーハンミジンコ風味」「ウジは半生で飲むのが通のやり方」などの台詞や、ハエやギョウチュウや回虫やサナダムシなども普通に出てきて鳥肌もの。ひぇーっ!
でも、読んでいる内に何故かゲテモノ料理に興味が湧いてしまいました。紙の上の出来事だからですかね。
実際には食べたくないし、調理される様も見たくないけど…怖いもの見たさといいますか。
アフリカなどでは貴重な食料の昆虫。
中国の猫肉犬肉猿の脳味噌は有名。
ああいう日本では一般的でない所謂ゲテモノ料理を食べたことがある方はいますか?
どこで食べたか、どんなものがメニューにあったか教えて頂きたいです。
私としては、その小説で出てきたものに限定すればカラスくらいなら普通に食べられそうだと思いました。
山に住む野生のカラスは絶品だと聞いた事があるので。
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