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20年ほど前に読んだ児童文学の本

レス9
(トピ主 2
🙂
Takuro
話題
今年で31になりますが、大昔小学生時に読んだ本を思い出そうという試みをやっています。 当時、貪るように本を読んでおり、印象に残っているズッコケ三人組シリーズなんかは子供心に冒険の後の寂しさ、非日常から日常への帰還、なんてのを感じていたものです。 奥本先生のファーブル昆虫記、ズッコケ三人組、少年探偵団シリーズ。ミヒャエルエンデのジムボタンシリーズやモモも大変好きで、ファンダジーものは他にも大分読みました。 読んだ本の中で、今となってはタイトルが思い出せないものも多いですが、最近「SOS地底より」を本当に久しぶりに発見し、感激しました。(今では絶版、プレミア化してるようです) 今タイトルが分からない本がありまして、 超能力を持った少年少女が、犯罪組織に立ち向かうという内容の児童文学です。 子供達はそれぞれ目、耳、手、足など、部位ごとの特徴ある超能力を持っており、皆が結束することにより真の力を発揮するという内容だったかと思います。 もしお分かりになる方がいれば、ぜひご教示ください。 また、皆さんにもそのような心に残る児童文学があればぜひ教えて下さい。

トピ内ID:9894163082

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魔法使いが手を焼くシーンしか覚えてないのが

041
若葉
わかります。 昔読んだ本で、ある場面だけ覚えていたりしてタイトルが出てこないのってありますよね。 私も小学校の図書館で本のあった場所まで覚えているんです。でもタイトルを忘れてしまって、一場面しか覚えてないんですよ。 羊飼いの少年が何かのために旅をしなきゃいけなくて、そのために魔法使いのお婆さんがたき火かなんかで、少年の手を焼いてくれるんです。 手を焼くことで羊飼いの少年の手が真っ白なきれいな手になったところで記憶が途切れています。 トピ主様がお探しの本も見つかるといいですね。

トピ内ID:2370867392

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具体的な筋を

🙂
ブーケ
超人間プラスX 小沢英司 で検索されると内容がわかりますが、 昭和44年に金の星社から出た、少年少女21世紀のSFというシリーズの第4巻の 「超人間プラスX」はどうでしょう。 トピ主さんがお書きになられた文だけでは、色んな本があてはまりそうなので、もっと詳しく思い出された事を書かれると、絞れるのでは?

トピ内ID:5018137379

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マガーク少年探偵団

041
サラ
読んだことはないのですが、20年ほど前に本に関わる仕事をしていた時期があり、レスタイトルのシリーズを思い出しました。 黄色い表紙で、裏表紙に四コマ漫画のような形で登場人物の紹介があり、マンガのセリフで「ペンペコ マガーク少年探偵団~」というのがあったように記憶しています。マリ・ヨシムラという日本名 の少女がいませんでしたか。 違うかな? 見つかるといいですね。

トピ内ID:9721714360

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>若葉さん

🙂
ゆう
ジョージ・マクドナルド お姫様とカーディの物語 ですね お姫様とゴブリンの物語の続編です 岩波少年文庫から出ています

トピ内ID:6938111433

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解決しました!

😀
Takuro トピ主
皆さんに書き込んでいただいたのに、遅くなってすみません。 超人間プラスX、それです!!少ない情報の中でピンポイントでありがとうございます!なんだか懐かしすぎて心がジワ~っとしております。 1961年初版なんですね。そんなに古い本だったとは… 少年少女21世紀のSFシリーズの4巻ということですが、その他の作品も読んでいたようで、「惑星セブン」なんかも表紙に見覚えが。 マガーク少年探偵団も読んだことがあります。大変懐かしいですね。もう続刊は出ないのでしょうか? そういえば、ズッコケ三人組の新シリーズ「ズッコケ中年三人組」が今年度末で完結するという話を聞きました。この新シリーズは、なんだか色々な意味で怖くてまだ読んでいないのですが、これを機に旧シリーズを読み直してみようかしらと考えているこの頃です。 以降のこのトピは、ぜひ、皆さんのおすすめだったり、思い出、タイトルが思い出せない、といった児童文学についての話題でご活用ください。

トピ内ID:9894163082

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うわあ、ありがうございます

041
若葉
ゆう様、ありがとうございます。 今まで30年以上、その場面だけ覚えていて手がかりが何もなかったのです。 (年齢がばれて恥ずかしいですが) 赤毛のアンシリーズの「やまびこ荘」のミス・ラベンダーがアンに「角笛を吹いてみて」という場面で、同じように素晴らしい引用があったので「これか!」と訳者さんに問い合わせたこともあったのです。 さっそく取り寄せて読んでみたいと思います。 このままずっと「もやもや」を抱えたままかと思っていたので、とてもうれしいです。

トピ内ID:2370867392

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懐かしい

🙂
初音
ありましたね~。マガーク少年探偵団。 挿絵のせいか、目が隠れていて鼻が利く男の子が好みでした(笑) 長さの単位が「フィート」だったり、「TWA」を「テイク フィスカース アウェイ、ぴったりだ」と言ったり、当時はよくわからなかったおかげでとても外国ぽいと思ったものでした。 他に覚えているシリーズは、大どろぼうホッツェンプロッツ。 「ザワークラウト」とか「じゃがいものフライ」とか、とにかく食べ物がおいしそうで。今思うととてもドイツっぽい感じですね。 あとシリーズじゃないけど「シャーロットの贈り物」という、蜘蛛が糸で文字を書いて豚を救うという話が印象に残ってます。

トピ内ID:2191655078

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地底王国

🙂
Takuro トピ主
大どろぼうホッツェンプロッツ!ここで見なければ、あと10年は思い出さなかったかもしれません。。。昔好きでも、意外と思い出せない本って多いのかもしれませんね。 勢いで、「リトルベアー 小さなインディアンの秘密」っていう本も思い出しました。 これはシリーズもので、オモチャのインディアンが意思を持って動き出し友達になるというもの。子供の頃の秘密って特別ですよね!読んだことある人いるかな? リトルベアーは、記憶を辿りキーワードからの検索で探し当てましたが、キーワードが分かってても、題名が分からない本もあります。 それが、「プテラノドン 地底探検」というキーワードです。 こんな特徴を持つ本はそうないはずですし、絞られると思うのですが、出てくるのは聞いたこともない「地底世界ペルシダー」というシリーズ。 話の内容は、地底を探検していたところ、地底に空間があり、そこでは翼竜が文明を築き人間を支配(家畜化)していた、というもの。この点は私の記憶とそっくりです。 しかし、題名が全く違いますし、何よりシリーズではなかった気が。。 もっとプテラノドン寄りの題名だったと思うのですがご存知の方いませんか??

トピ内ID:9894163082

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地底恐竜テロドン

🙂
「地底恐竜テロドン」 バローズ 訳・久米元一 1967年 偕成社 SF名作シリーズ 7 というのがみつかりましたよ。こちらでは? 「地底世界ペルシダー」 訳・佐藤高子 1966年 早川書房 ハヤカワ・SF・シリーズ 3120 ペルシダー・シリーズ ほとんど同時期に訳されているんですね。

トピ内ID:6291041299

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