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    干支は何のために必要なのでしょうか?

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    オジサン
    話題
    50を越えたオジサンです。
    今年は申年ということですが、以前より不思議に思っていることがあります。
    干支は何のために必要なのでしょうか?

    いい歳をしてそんなことも判らないのかというお叱りのレスもあるかと思いますが、干支は何のために必要なのか、是非ご教示をお願いいたします。

    トピ内ID:4786429795

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    十干十二支で60年

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    blank
    若布
    「必要か」と言われると、
    世界には、別にそんなもん無くてもきちんと回ってる国の方が多いんですから、
    「別段必要じゃない」ということになりましょう。

    ただまあ、
    庚午年籍とか甲子園とか、乙巳の変とか壬申の乱とか、戊辰戦争とか辛亥革命とか、
    十干十二支で「それがあった」「それができた」年をマーキングできちゃうのは、
    昔は結構便利だったんじゃないんですかね。
    勿論別に元号がありますが、元号ってやたらと刻んで変わる時代ももあったりで、
    「正月で機械的に変わって60年で一回り」の十干十二支は、
    ちょうど人の一生のサイクルとも重なって、結構使い勝手が良かったんじゃないかと。

    今はもう西暦で何でも済ませちゃいますから、別段意味ないですがねー。
    でも、私、上に挙げたような、できたものや事件を十干十二支で表現するのって結構かっこよくていいなーと思うんですよ。
    「大化の改新」より「乙巳の変」の方がカクイイ♪と思っちゃうんだなー。

    トピ内ID:7034935637

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    年齢詐称を見抜くため?

    しおりをつける
    🙂
    それでもバッハが好き
    刑事ドラマで,刑事が不審者に年齢を尋ねたあとで,「で,何年生まれになるの」って尋ね,嘘ついていないか確かめるという場面を見たことがあります.

    また,本人確認をするとき,書類上の生年月日を答えてもらった後で,いきなり「それは何年ですか」って尋ね,即座に正しく答えられるかどうかを見る,という話を聞いたことがあります.

    私自身は,刑事から不審尋問受けたことないので(笑),本当か嘘かはしりません.それに,本当だとしても,これが干支の必要性かと言われれば,???ですが.

    トピ内ID:1151760591

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    リズムの多様さが生み出す生活のメリハリということ

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >干支は何のために必要なのでしょうか?

    現在において、と捉えてレスします。

    リズムの多様さが生み出す生活のメリハリ、そう理解すれば良いのではないでしょうか。

    1週間は7日、1ケ月は28~31日、1年は12ケ月、年は10進数表記。

    これが基本として

    オリンピック、ワールドカップは4年周期で、因みに3回で12年。

    年以上の周期で、10進数でないものもあります。

    干支も、勿論。

    日常生活は、基本の周期(リズム)として、それ以外の周期があるのは、違う視点の関心を呼び起こす意味でも、あるのは良い事だと思います。

    トピ内ID:0616325273

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    12年刻みなので

    しおりをつける
    blank
    ねこさん
    年齢の婉曲な答え方、聞き方であるのですが、何歳と聞かれた場合は意外と適当にごまかしを言えますけど、何年と聞かれた場合、本当のことを言ってしまうのですよ。特に20歳以上かどうか確認するためには極めて有効です。

    トピ内ID:7182165942

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    サバ読み撃退の為

    しおりをつける
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    闇夜のカラス
    平気で4つ5つ年齢を詐称する40代くらいのおばさんに
    干支は?って聞くと、あわわとなって
    サバを読んでいるのがバレるのです。

    トピ内ID:2439205792

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    都内空港の立体駐車場は、各階ごとに動物の絵が表示されている

    しおりをつける
    くじらに停めて帰省
    自分の車を何階に停めたか、忘れないように。
    果物バージョンもあったなあ。
    数字より覚えやすいですよ。

    昔は今より字の読めない人も多かっただろうけど、
    自分の年齢は便宜上知ってる必要があったから、
    だれでもわかるモノの名前を当てはめたんじゃない?

    トピ内ID:7626450133

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    人によるんだろうけど

    しおりをつける
    🙂
    資本ケーキ
    ざっくり言うと暦(カレンダー)です。
    今は西暦がベースになっているので日常生活に必要かと言われたら、
    無くて困るようなもんでは無いですかね。

    占い、統計、縁起物として使われる事もあるし、
    季節の風習などは旧暦に沿ったものも多いですよね。

    あと年齢の話になった時、直接数字を言うのは嫌という人もいるので、
    マイルドにする為に干支を聞いたり、年齢を誤魔化していれば
    それでバレたりなんて事もあったりするのかな。

    トピ内ID:3481411137

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    簡単に言うと暦です

    しおりをつける
    blank
    うほ
    簡単に説明しますと、干支は、月、時間、方角を表しています。

    時代劇とかにたまに出でくる、子の刻とか、丑の刻まいり等。

    何で子(ねずみ)が一番なのかとか、昔話に入ってますから、読んだら面白いと思いますよ。

    トピ内ID:7791834734

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    モチロン

    しおりをつける
    blank
    津軽人
    商売の為に必要です。
    干支が無いと、売り上げに響く業種が一杯有るでしょうね。

    トピ内ID:7208901410

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    えーっと!

    しおりをつける
    🐱
    ぷ~さんパン
    干支は、年や月、日、方角を表すために、
    古くから、中国で使われていたものだそうですよ。

    時代劇でもよく丑の刻とか聞きませんか?

    順番は日本昔話でたまたま見ました。
    神様が一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを1年交代で動物 の大将にする」という手紙を書きました。それを受け取った全国の動物たちは、自分が一 番になろうと翌朝まだ暗いうちから一斉にスタートしました
    丑が先頭でしたが、牛の背にねずみが乗り、神様の前でぴょんと降りて、ネズミが先にゴール!だから1番がねずみになったというお話。
    この先もありますがネットで調べれば出てきますよ。

    トピ内ID:6239470816

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    暦ですよ。

    しおりをつける
    🙂
    黄昏
    暦ですよ。
    学校で暦や還暦については習いました。

    十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の60通りの組み合わせで年を表わす方法を「干支」といいます。
    自分の生まれた年の暦に戻るので、還暦と言いますよね。

    まあ、何のため?というのは、干支のことで何か嫌なことでもあったのですか?

    トピ内ID:4524900325

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    私も知りたい

    しおりをつける
    blank
    同感
    ほんとそう思います。

    はっきり言って年末年始しか干支に関して認識することってないですよね。
    年末が近づくと年賀状を用意するときに、ああ来年は○○年か、今年はそういえば△△年だった、って気付くくらい。

    ほんと、なんの意味があるんだろう・・・

    トピ内ID:6408781262

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    必要ありません

    しおりをつける
    blank
    さびやん
    干支と山手線、どちらかを選べ、と言われたら
    「山手線」を選びます。

    トピ主さんの質問は、「【耳かき】の必要性を教えてください」と同じ程度の問題です。

    なくてもいいんです。
    でも、あったら気持ちいいときもあるし、やりたいときも有るんです。
    「それ」が大好きな人もいるんです。

    その程度ですから、いらない人には必要ないですよ。
    大丈夫!

    日本ではコミュニケーションの手掛かり的に、
    年齢を類推したり、世代を確認したりするときに用いますね。
    占い的に、「生まれ年=運命の影響がある」として使ってる人もいます。
    干支を認識する習慣のない外国人さんも、「エキゾチックで面白い概念」として興味を持ったりしてますね。

    トピ内ID:2438755643

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    それは。。

    しおりをつける
    🐱
    プリン
    何に対して必用か? の前提がないと、必用か必用でないか分からないじゃないですか。
    話が堂々巡りしますけどね。

    生きるために必用か? だったら、必要ない場合が多い。占いを生業にしてる人には、生きるために必用だと言えなくもないケド。

    干支の基礎になっているものは、かつては時刻を示したり、方角を示したり、季節を示したり、実用性がありました。
    今はこれを使わなくてもいろんな方法があるので、必要ないと言えば必要ない。

    そもそも、宗教や信仰の範疇でもあるわけで、そういったものに対して必要性云々を議論するのは、ナンセンスと思いますが。

    トピ内ID:5897277241

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    私個人としては・・

    しおりをつける
    🙂
    チャン
    何のために必要かっと聞かれたら、私個人としては、あった方が人に年を聞かれたら、干支を使って言えばわかり易いと思います。若い時はそのずばり何歳ですって言いますけど、年嵩になれば、ずばり言うのも抵抗と気恥ずかしさがあります。

    そして年女、年男でお祝いにも繋がるような気がしますが・・占いなどもに使われるのも楽しみがあっていいと思います。

    トピ内ID:2732330486

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    何のために?本気で言っているんですか…

    しおりをつける
    🙂
    ウラベのマツエイ
    漢字文化圏では昔から暦や方位など、生活に密着した、というより生活そのものと
    言って差し支えないほどの存在です。また、漢字文化圏だけでなく東欧にまで影響を
    与えたとする学者すらおります。

    現在の日本は大陰暦を採用していませんから干支との接点が希薄ですが、日本の
    文化の殆どはむしろ今は廃れた暦や方位学や卜占がその源流の一部を成しています
    から、「何のためにあるか」などの問い自体が物事を理解していない証拠です。

    今はあまり使わないからといって、石器時代から存在する石斧に向かって「何の
    ために存在するのか」などと問う者が居ますか。それと同じです。

    トピ内ID:7839527254

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    コミニュケーションの一環

    しおりをつける
    🙂
    湯川
    私は、干支はコミニュケーションの一環と考えています。
    例えば、今年は申年ですので、申年だけに猿(縁.えん)を大切にしたいです。
    本年もよろしくお願いします。
    と、書いて友人知人に送りました。

    昨年は、羊のイラストにこだわった年賀状を送りました。

    手前味噌で恐縮ですが、評判は良かったです。

    トピ内ID:9026756595

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    え?

    しおりをつける
    🙂
    にゃーん
    話題づくりです。

    トピ内ID:0046954100

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    年齢詐称を防ぐため(笑)

    しおりをつける
    blank
    一つの理由
    年をごまかそうとする人は、実年齢よりも何歳かさばを読みますが、干支を聞かれると咄嗟に答えが出てきません。つい、本来の自分の干支を言ったりして、実年齢がばれたりします。

    この間読んだ小説でも、刑事が取り調べで年齢を質問し、容疑者が嘘の年齢を答えたら速攻で干支を聞かれ、答えられずに年齢詐称がばれて刑事の心証を悪くしていました。このように、実用的な利便性があるのです。

    納得できましたか?

    トピ内ID:7545427025

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    詳しくないけど

    しおりをつける
    🙂
    うーこ
    そもそも干支って暦や数字の数え方のひとつで
    別に人の年齢や生まれ年を表現するためのものじゃないですよね。
    数字という概念が生まれる前に1年を数えるときに
    天体を観察したら12区分に分かれるから、動物を12割り振ってわかりやすくしたのだと思う。
    つまり12進法が十二支で、丙とか甲とかの十進法の十干で二つ組み合わせて暦を表現する、と。
    だから昔は時間も午の時とか寅の時とかいいますよね。
    甲子園も、新撰組の伊東甲子太郎も甲子の年生まれだからその名前がついた。
    星占いの12宮も西洋では文化が違うから星座になっただけで根っこは同じじゃないでしょうか。

    で、年賀状とかで干支を書くのは暦を十二支であらわすことから
    歳神って信仰ができて今年の動物が一年の守護を担うから、だったかな。

    トピ内ID:7323866291

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    今はなくてもなんとかなる・・かな?

    しおりをつける
    🙂
    rika
    何年何月何日何時どの方角を表すのに必要だったんじゃないかしら。
    今は2016年1月6日10時 北北東 って言えば一般に通じますよね。

    トピ内ID:9620343768

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    素人に聞かれても

    しおりをつける
    blank
    日本男子の母
    それは専門家の方に聞くべき質問ですね。いまどき干支の意味など深く理解している一般人は少ないのではないかと思いますが。

    私が知っていることを書きますが、明治維新前の日本で干支は色々な「区切り」に使われていたように思います。申年、と言うのは年の区切りですが、日時も干支で区切っていたようですね。

    神社で発行している暦を見ると、一日ごとに「ひのとさる」「みずのとうし」など記入されていますし、時代劇を見ていると「では、午の刻に。」なんて台詞があるように、時間も干支で区切っていたようです。

    方角も北を子の方角として時計回りに12分割して干支の名前がついています。干支は生活する上で欠かせない、何かの単位のようなものだったのではないでしょうか。現代社会では絶対必要なものではないのかもしれませんが、文化として継承されるものであり、いずれ消滅して無くなるものでもなさそうです。

    私は専門家ではないので、自分が思っていることを書きましたが、詳しいことは神社など、専門機関に質問することをオススメします。

    トピ内ID:9615626502

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    少し調べてみました

    しおりをつける
    🙂
    あんちょび
    年賀状のイラスト用らしい・・です。

    トピ内ID:0670023710

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    表現方法の一つ。

    しおりをつける
    blank
    ヤマト発進
    40代既婚男性です。


    今更干支、という感覚は、何となくはわかりますが。

    でも、60進数で支配されている日時の表現と同じです。

    干支は、あくまで表現の仕方です。

    アジア中国圏で、十干十二支60年で一周する表現として理解・認識されています。漢字圏では、干支での数え方を数字の代わりに用いられてきたのですね。

    数字の代わりに使っていた表現方法の一つ、と捉えてよいのではないでしょうか。

    トピ内ID:0934703915

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    そんなこと言われても・・・

    しおりをつける
    🎶
    田舎モノ
    昔の暦・方位としか言いようがないですよね・・・

    日本人だから、としか。。。
    六曜なども同じ(仏滅とか大安とか)

    そんなこと言い出したら、星座はなんのために?とかなりますけど・・・。

    暦は今は干支でなく西暦、六曜でなく七曜なので、どちらも西洋に合わせていますが。
    日本としては干支・六曜での数え方もある、ということです。

    ちなみに、干支というのは十干と十二支を合わせた60の数のこと。
    ね・うし・とら・・・というのは十二支のこと。
    この二つを一緒くたにしている人はかなり多いと思いますが、間違いです。
    今も昔も、干支というのは60個で変わりません。

    ついでに私は乙卯(きのと・う)生まれ。
    これだけで、私の年齢が分かる人はすぐにわかります。干支はある意味とても便利ですね。

    トピ内ID:9945622863

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      文化として存在する

      しおりをつける
      🐷
      呑龍
      >○○の理由で とても便利…

      と云うレスが 寄せられると思いますが、
      私は それほど 便利で 必然的とは 思わない。
      べつに 無くても不自由はない

      干支は 利便性のために存在するのではなく、
      ひとつの 『 文化 』として 存在するのだと思う。

      例えば
      盆 正月のような、年中行事や
      元服 のような 通過儀礼 や
      各地に残る 祭りのような、伝統行事

      これらは 利便性 故に存在するのではなく 文化として存在する。
      これと 同じ。

      主さんの質問
      >干支は何のために必要なのでしょうか?

      文化として存在するのだから
      存在 目的 を問うのは 意味がないと思う。

      トピ内ID:1612335345

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      世界を認識し説明するために

      しおりをつける
      blank
      不乱軒
      トピ主はあるものの存在に目をとめたとき、まずは「何のために必要なのか」と考えるのですか?では、例えば「太陽」に対してはいかがですか? 「何のために?」という発想が可能でしょうか。
      要不要の前に、コレは何なのか、何故存在しているのか、などの疑問が先行する筈(べき?)でしょう。

      干支の起源は、三千年前の甲骨文字表記に既にあるのでそれ以前になります。
      時間(期間)、方位、角度、事物・事象の順序の表記に用いられていました。つまり生存環境を定量的に捉えるための“ものさし”なのです。
      それによって“見て触れる物理環境”を「体系」として認識しようとしたわけですが、同時に形而上の表現(陰陽思想など)や種々の卜占にも用いられました。

      それと。
      「申年」から話しを起こしていますがそれは正しくは十二支、干支ではありません。
      十干(甲乙丙~の10種)と組み合わせた60を周期とした数理の概念が干支です。

      トピ内ID:6480290858

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      西暦のなかった時代の日本では

      しおりをつける
      blank
      ささにしき
      庶民は今が何年かも分かりませんでした。
      自分の生年すら知らない時代、自分の生年や事件など、甲子生まれなど、十干十二支で表現していました。

      コロコロ変わる元号より、確かなものでしたので。天皇崩御がなくても変えたり、南北朝時代など統一性が無く、元号が同時期に二つ存在することすらありました。
      それに比べれば規則性がありましたし、分かりやすかったのです。

      まあ、西暦が導入されたからは、あまり必要性はなくなりましたね。

      トピ内ID:3982878586

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      必要とか・・

      しおりをつける
      😑
      グイグイさん
      そういう問題じゃないと思いますけど・・。

      では、カレンダーが12月に分かれているのはなぜですか?
      一年は365日なのですから、
      もうそれでよくないですか?12月に分けなくても。
      2016年110日とか、2016年112日とかそんなでもいいですよね?

      私は干支があることで、ちょっと楽しくなりますけどね。
      単に動物好きだからかもしれませんが。

      自分にとって、人間にとって必要かどうかだけ問題にするのでしたら、
      ずいぶん狭い了見だとは思います。

      自分の役に立っていない動物は、いなくてもいいですか?

      自分の役には立たない人間は、いない方がいいんですか?

      トピ内ID:1071596960

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      ありがとうございます

      しおりをつける
      blank
      オジサン
      トピ主です。
      レスをいただいた方をはじめ、ポチ投票にご参加いただいた方、このようなトピにお目通しをいただいた皆様にお礼申し上げます。
      個々にレスをいただいた皆様にお礼のレスをすべきとは思いますが、一括でのお礼で申し訳ありません。

      石斧の例を出してご教示頂いた方もいらっしゃいますが、その時代では生活の為に必要な道具であっても時代の趨勢によりその役目を次に引き継ぐことはありますが、干支は文化の基礎としての役目はまだ終えていないのですね。

      年齢詐称を見破るために干支を使用するというレス、歴史上の事件を明確にするために使用するというレスもいただきましたが、確かにそうかもしれないですね。また、コミュニケーションの手段として使われているというレスもいただきましたが、そうするとそれは今日的な道具としての役目と言えそうですね。

      引き続きご教示をお願いします。

      トピ内ID:4786429795

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      昔から使われているから

      しおりをつける
      🙂
      あんころ
      干支に限らず昔から使われていた名残で残っている言葉って割とあると思いますよ
      一斗缶、ガロン瓶、坪、一升瓶…打ち上げ花火の玉の大きさも尺単位ですね
      国際単位系を使うようになった今でも昔の名残で使われ続けている言葉です
      干支も丑の刻とか子午線に時刻や方向を表していた時代の名残がありますよね
      過去の遺物かもしれませんが文化・歴史を知る上では必要な知識だと思います

      トピ内ID:2174751943

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      現代では無くても差しさわりないけど

      しおりをつける
      🙂
      まち
      干支は古くは中国の暦であり方位であることは一応知ってました。
      とはいえ、西暦が普及し方位がNSで示される現代では無くたって差しさわりのないものですよね。
      教養の部類かな?知ってた方が知識が広がるというような。

      教養としてはメジャーな方だと思いますが、こんなことも知らないの?なんてレス付けなくてもいいじゃないですか。
      私個人としては、50代になっても「知りません、教えてください」と素直に問うトピ主さんは好感持てますけどね。

      トピレスってなんだか人柄が透けて見えます。

      トピ内ID:8747774727

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      陰陽五行

      しおりをつける
      🙂
      はぴねす
      陰陽五行思想は天地自然の摂理を読み解く哲学として、数千年に渡り私たちの祖先の生活を支えてきました。干支(=十干・十二支)はその一部です。
      それだけに、社会の一般常識として定着しているのだと思います。

      学校で漢文を勉強するのと同じではないでしょうか。外国の数千年前の国語を勉強する理由は、それを資とする故事成語や四字熟語が現代社会の教養や一般常識として定着しているからであって、これらを知らないと恥をかく場面もありますね。
      もし、自分の干支を『必要ないから知らない』という大人がいたら、ちょっと驚かれると思います。

      陰陽五行に基づく考え方は案外いろんな場所で生きています。今や全国的なイベントとなった恵方巻きもそのひとつですよね。
      ちょっと勉強するだけで「へー、なるほど」と知的好奇心を刺激されますよ。
      初歩的な事柄は暦を読めばわかります。お高いのでなくとも100均で買えるもので充分です。だって、内容は数千年間変わらないんですから。

      トピ内ID:3205997677

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      占いに使えますよ

      しおりをつける
      blank
      減らず口
      「四柱推命で見抜くあなたの性格と運勢は」
      「申年は株価が上(下)がる」
      とかね。

      トピ内ID:6390280335

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      作品に書く

      しおりをつける
      blank
      白熊
      友人に書家がいますが、作品に日付を入れる時、干支でいれます。確かに西暦や、平成○○年でも入れられますが、作品の一部と考えれば、干支の方がしっくりします。

      トピ内ID:7283093406

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      人は数字より名称を先に認識するから

      しおりをつける
      ペリカン組
      保育園のクラス名は1才クラスではなくスズメ組、5才クラスではなくキリン組、
      幼児は数より名称を先に覚えます。
      暗記は得意ですが、イチもスズメも単語を暗記する手間は同じ。
      イメージが関連づけられる姿形あるほうが有利です。
      ついでに言うと、サクラやウメなど植物よりか、同類の動物が先。
      4才位だと、うさぎ年に生まれてたつ!み!うま!ひつじ!さる!
      と指を折って行けばボクお誕生日来たら5さい!て言えますが
      2011年に生まれて今年2016年だと、数えられないかも?

      誰にでもわかる、という意味で暦に動物を当てはめたんじゃないかなあ。

      トピ内ID:0136814290

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      西暦の代わり

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      🙂
      あうえち
      ささにしきさんの仰る通りです。

      借金とその返済の約束をした江戸時代の古文書で、
      今年借金し、再来年から3年間で返済しますよ、
      という趣旨のものを読んだことがあります。

      これをどう書くか?
      現代人なら
      西暦2016年に謝金、西暦2018~2020年に返済
      もしくは
      平成28年に借金、平成30~32年に返済
      でしょう。

      しかし、昔は西暦がない。
      元号もコロコロ変わります。
      大昔は1年で2回変わったこともあります。
      これでは契約に支障があります。

      古文書では、
      当(つまり今年)申年に借金、1年置いて戌~子年の3年賦で返済
      と書かれていました。
      (古文書の最後には、「平成壱拾八 丙申 年 一月」の後に署名捺印)

      ポイントは、
      干支で書いても、12年ごとに同じ干支が出現するので、
      「当」申年のように書き、どの申年か限定します。(平成28年の申年)
      再来年の戌年についても、「1年置く」と明記し、どの戌年か限定できるようにします。
      子年についても、「3年賦」と明記しているので、どの子年か限定できます。

      このように、
      コロコロ変わる年号を使うより干支の方が曖昧性を排除できたのです。

      トピ内ID:7968751362

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      今朝のテレビ番組で

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      🙂
      Mr.ますりん
      干支の話、出てきました。

      十二支は本来、動物とは無関係、生き物の誕生から死滅までを十二段階で表したもの。
      十干と組合わせれば六十通りになります。


      以下、私見です。
      戦前は成績を現すのに、甲・乙・丙・丁・戊を使っていました。徴兵検査で甲種合格と言ったら一番良い成績だったという意味になります。
      今の日常生活では干支がなくても知らなくても、困らないとは思いますが、小説や古い記録など読むときに知識があるほうが良いと思います。

      トピ内ID:1041719026

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