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    ポケット
    仕事
    はじめまして。ポケットと申します。 大学では理系の学部に在籍していました。 法律関係の講義は教養でちらっと聞いたような・・・ というくらい法律とは縁のない生活を送っていたのです。 そんな私が法律に関わらなければならない環境に身をおくことになりました。 本屋にいって簡単に探せるだろうと思っていたのですが、 種類が多く、どれも専門用語ばかり(当たり前ですね)で途方にくれてしまいました・・・ 六法全書(ポッケト六法全書)をお使いになったことのある 皆さんにお聞きしたいのですが、 『初心者が比較的扱いやすい。』や『これから先これだと重宝する』 などお勧めを教えていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

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    何に使うんですか?

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    あほうむぶ
    何に、どのように使われるのでしょうか。 仕事の関係なら、その仕事に関連する法律が たくさん収められている方がいいですよね。 仕事で使おうと思うと、施行令・施行規則や、 判例・通達などまで必要になります。 細かい行政法令や様式などは、普通の六法にはあまり載っていないので 労働六法とか、建築六法というように、 分野ごとのものが必要になるかもしれません。 資格の勉強なら、そこまで細かい情報は不要でしょう。 基本の六法(憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法)なら、 一般的な六法ならどれでも大差ないと思います。 あとは、使い方として、 机の上に常備するなら、多少重くても判例等が載っているものを(判例六法、模範六法など)、 持ち歩くならコンパクトで軽いものを (ポケット、デイリー、コンパクト等)。 字の大きさや表装、表題などは好みの問題だと思います。 六法は、改正の都度買い換えることになるので、 最初は安いものでいいんじゃないでしょうか。 ちなみに、近頃は電子政府のHPで全ての法令の最新版が確認できるので、マイナーな法令は掲載されてなくても問題ないと思います。

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    用途に合わせて購入を。

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    kazu
    六法といっても、用途に合わせて教育六法、公務員試験用六法、司法試験用六法、判例六法、ポケット六法、それから分厚い六法全書など様々あり、掲載されている法律や内容(判例の有無)、お値段、どれも全く異なってきます。 そういうわけで、「オススメを教えて」ということですが、どのような分野の法律を必要とされているのかが分からないと何とも言えません。 ご自分に必要な法律が全て掲載されているか否かが選択の第一基準になるのではないでしょうか? 一般的に言えることは、法律は毎年何かしら改正があり、結局毎年その年の版を買うことになるので、最初からあんまり高価なものを買うことはないのでは、と思います。 また、法学部の学生や司法試験の受験生などでは有斐閣のポケット六法や判例六法を使用している者が多いと思います。

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    六法全書よりも法律用語辞典

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    くるっぷー
    の方が、私には実用性が高かったです。  トピ主さんがお仕事で法律に関わるのでしたら、職場に山ほど六法全書があるはずです。その中で、自分に合うものを探してから、改めてご自分用に一冊買えばいいんじゃなでいしょうか。  私も過去、まったく畑違いの世界から法律の仕事に入りました。法律用語は結構合理的な言葉なので、慣れるとその言葉から大体の内容が想像できるんですが、当初は上司や先輩が何を喋っているのかすら理解できず、手探りの状態でした。  法律用語辞典には、類似する用語や、その用語に関して見るべき法律条項(「商法第240条を参照」とか)が書かれていたりするので、初心者の私には大助かりでした。

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    六法は毎年買い換える

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    ジュリエット
    六法は毎年買い換えるものです。お仕事で使われるならばなおさらです。去年は民法の口語化、今年は会社法が商法から分離されたりと、法律がめまぐるしく変わっている昨今です。使い勝手から言いますと、持ち歩きやすいポケット六法が良いかと思います。私は、毎年2冊買い、1冊は使うところだけ分離して綴じ、仕事用のバックの中に入れてあります。あとは、法律用語辞典や電子辞書で法律用語解説の入っているもの、六法丸ごと入っているものもそばにおいて置くと便利です。(電子辞書版六法は頻繁に中身を入れ替えられないのが難です)それから、仕事で使う分野の法律の判例集なんかもあると便利です。

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    三修社の大活字版ヨコ組六法全書

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    私も初心者
    以前資格の勉強で必要があり購入しましたが、トピ主さんと同じく種類が有りすぎて書店でとても迷いましたが、↑タイトルの六法全書を購入しました。 一般的なものと違い横書き、文字も大きく行間もあいていて読みやすくなっている、プラス読みやすい文章にしてあり、ふり仮名も充実しているので思い切り初心者でも利用しやすいと思います。 毎年更新版が出版されているようなので書店でご覧になってみてくださいね。

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    「コンサイス判例六法」でしょう

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    ちょうさん
    三省堂から発行されている「コンサイス判例六法」が値段も手ごろで使いやすいでしょう。 判例も豊富に載っていますし,条文がどのように解釈され機能しているかが分かります。 ただ,ここで注意。 六法,すなわち法律というのは生き物です。 昨年版と今年版では改正があったり,判例が追加されたりして「昨年はもちろん大丈夫だったが,今年は使い物にならない」ことが多々あるのです。 ですので,六法を買うときにはとにかく最新版を手に入れることが絶対必要なのですね。 ですので,日本中,いえ世界中探しても >『これから先これだと重宝する』 という六法は存在しません。 それだけは覚えておいてくださいね。

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    頑張って!

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    専門家
     六法って、本来、憲法・刑法・民法・商法・刑訴法・民訴法のことです。で、書店で売っている「六法」と名がつく書籍は、六法に加えて、他の代表的・重要な法令を収録した法令集のことです。厚みに大きな差があるのは、六法以外の収録法令数の差です。当然、薄いものは収録数が少なく、その分、収録法令の取捨選択がされています。また、専門分野の法令をセレクトした「労働六法」、「消費者六法」といったものもあります。  目次で必要な法令が収録されていることを確認したら、あとは、見やすいかどうか、好みで選べばいいと思います。ただ、『これから先...』とのことですが、法令は随時変更されますから、毎年買い換えるのが原則です。  なお、法令以外に、代表的な裁判例を収録した「判例六法」もあります。用途によっては便利かもしれません。  ちなみに、私は、最近、法令を引くときはネットを利用することが多いです。官がやっている http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi は、正確・随時・大量の情報が参照できます。紙ベースの方が使いやすい局面もあるでしょうから、適宜、使い分けされたらいかがでしょうか。

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    使用目的と好みの問題

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    ぷに
    使用目的によると思います。何に使用されるのでしょうか? もしも仕事目的ならば、職場の先達にご相談されるのがベストです。 半ば趣味のような場合は、欲しい法律が入っていて、純粋に、好きなものでよいと思います。 法律改正が頻繁なので、厳密には毎年買い換えが必要ですし・・。 ポケット六法などの小さいものは、持ち運びも便利で場所をとらずとっつきやすい反面、抄録になっている法律も結構あって仕事には足りないこともあります。例えば知的所有権の扱いなども薄いです。なので、頻繁に使いそうな法律がちゃんと入っているか確認されると良いかと思います。 判例つきにするかは好みの問題です。 また、扱う内容によってはクロスリファレンスの充実度が大事な場合もあったりしますよ。

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    ありがとうございます!

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    トピ主です
    みなさま数々のレスありがとうございます!! どのように使用するか説明を省いてしまい申しわけありませんでした。 それにも関わらず丁寧に詳細なコメントいただきすごく勉強になりました。 毎年刊行されるんですか。知らなかったです・・・ 確かに法律改正って毎年ありますね。恥ずかしいことに辞書のように捉えていました。 4月から公安系地方公務員の職に就きます。 刑法、刑事訴訟法、民法などを今後習うのですが、 前述の発言からもわかるように全くもって法律関係に強くありません。 全く解からずついていけないということがないよう、事前に少しでもいいから慣れておこうと思いました。 まだ情報募集しておりますのでみなさまよろしくお願いします

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    枕元にひとつ

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    弁護士のたまご
    法科大学院(ロースクール)生です。 学問・実務、どちらの場合においても法律と同じくらいに判例が大切になってきます。広辞苑くらいの大きさの判例付き六法(有斐閣だと3600円)が実用的でしょう。ただ、思いうえに使いづらいので机に置きっぱなしになると思います。 手軽に参照し、どこでも持ち歩けるのが辞書サイズの六法。デイリー六法、ポケット六法などは1500円とうれしい価格です。 六法は鮮度が落ちやすい「ナマモノ」。毎年買いかえるのが常識です。新しいものは毎年11月くらいに書店に出ます(この時期に買うときはうっかり古いほうを買わないように!)。いまは平成18年度版が出回っています。 とりあえず1500円クラスのものを一冊購入して、条文に慣れることをお勧めします。判例六法などの高いものは会社で参照して、各出版社で比べて気に入ったものを買っても遅くないのでは。私はいろんな六法に慣れるため、デイリーとポケットを毎年交互に使っています。

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    六法ではないけれど・・・法律にうといなら

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    あざらし
    私立女子大文系(英文科)卒です。憲法さえも知らず、彼氏(現夫:弁護士)に小学生以下(憲法って小学生で習うんですねぇ)とさえいわれた私でもわかった、わかり易いおすすめをご紹介します!! 六法ではないんですが、 司法試験コーナーとかにある 伊藤○の刑法入門講義再現版(ほかの六法もあります)1500円以下だった気が。 3時間もあれば読めます。これを読みながらポケット六法ひいて、読むとすごくよくわかりますよ~。読み方としては、これを読みながら条文出てきたらひくみたいな感じで。薄いのですぐ読めて体系が理解できます。 他にも慣れてきたら、 弘○堂 入門六法 刑法 刑事訴訟法 各2500円位だった気が。 これには判例ちょこっと載っています。読み方は同じです。 有○閣の法律用語辞典 こちらは結構高かった気が。 でもすごく便利です。値段以上の価値はあります。 法律がわかってないと法学部卒でもない限り、六法持っててもあんまり理解できないと思います。もしお金に余裕があるようならば、お仕事に着く前の時間のあるときにこういう本で勉強しておくと楽しく六法引けるようになると思いますよ~。頑張れ~!!

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    条文読めますか?

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    私も理系
    どの六法を買えば・・・とおっしゃっている時点で、多分、無理だと思います。宇宙語が並んでいます。 私も理系出身で、必要があって法律を学んでいる者です。正直、キツイです。 法律の文章は単語ひとつで意味が変わります。 適用と準用、みなすと推定する、又はと若しくは、するとできる。それぞれキッチリ使い分けられています。読み誤ると全く違う意味に誤解してしまう事もあります。 あと、文中「第何条第何条」と引用されているのでその引用元を引くと、さらに「第何条の云々」と引用されたりしていて、とてもシロウトが読みこなせるものではありません。 理系の人間から見ると「はあ?!」って感じですよ(笑) と、いうわけで、私はいきなり六法ではなくて、法律用語辞典と必要な法律の解説書を買われるのをお勧めします。 その上でもっと深く付き合わなければならないならば、その時六法に加え、逐条解説でしょうか。各条文の解釈が書かれています。 うんざりする位分厚くて面白くないですけれど・・・ お互い頑張りましょう!

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    そうそう

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    私も理系
    間違っても、六法や逐条解説を一から読もうとか考えちゃいけませんよ。挫折の元です。 解説本も、はじめての○○法的なものから、法律の解釈の対立や判例を踏まえて解説された高度なものまでありますので、解説本の質を徐々に上げていって、対応する条文を六法、逐条解説で確認する、というのが正解です。 公務員という事ですので、業務範囲の条令の逐条解説はいずれ全部読む事になるかもしれませんね。 その時の楽しみに取っておきましょう。

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    小さい六法が一つあればよし!

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    さかな
    小さい六法が一つあれば十分だと思います。 具体的には、 1ポケット六法(有斐閣) 2コンパクト六法(岩波書店) 3デイリー六法(三省堂) の内のどれか一つをお買い求めになっておけば、用は足ります。 判例六法・模範六法さらには六法全書といった電話帳系六法は、特に購入する必要はないです。 重いし・かさばるし・値段が高いし。 ロースクール生だって、持っていません。 必要が生じれば、図書館で参照すればいいと思います。

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    感謝でいっぱいです。

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    トピ主
    トピ主です。 皆様のご意見大変参考になりました!! 個別にお礼を申し上げたいのですが、字数上失礼なのは十分承知でまとめてお礼申し上げます。 本日、皆様のアドバイスをメモし本屋に行ってきました。 六法に書いてあることが理解できそうになかったので、『まずは慣れだ』と思い法律用語がわかる辞典と、各法律の解説書を購入いたしました。 今後前進したときに、携帯用六法→卓上用六法を購入しようと思います。(このときも皆様からいただいたアドバイスを活用させていただきたいと思います。) また、ネットで必要な法律を検索したら面白い情報がたくさんあり、こんなことも法令で決まってるんだと楽しんでます。 本当にありがとうございました。 頑張っていきたいと思います

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