詳細検索

    期間限定 マイページ登録 ありがとうキャンペーン 応募する
    期間限定 マイページ登録 ありがとうキャンペーン 応募する
    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    同じ芝居を見ても、感動のツボが違った

    お気に入り追加
    レス13
    (トピ主1
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    40代後半
    話題
     ネタばれありです。  先日、劇団四季の「コーラスライン」観ました。後半はずっと涙が止まらないくらい感動しました。  実は、この「コーラスライン」は、約30年前に観たことがあります。当時私は、高校生でした。初めて観るミュ-ジカルで、歌や踊りの素晴らしさ。キャストのみなさんのプロポーションのよさに、ただ驚きました。  観終わった後は、とてもさわやかな晴れ晴れとした気持ちになりました。自分の夢を追って、毎日毎日ひたすら練習するダンサー達。私も努力を重ねて栄光をつかむんだ! なんて気分が高揚した覚えがあります。  あれから30年・・・ 私は、ある仕事をしているのですが、年齢を重ねていくことがどちらかといえば不利になる職種です。そのため数年前から、今後、どうやって仕事を広げていけばいいのか? ということは、ずっと考えてきました。コーラスラインの中で、ダンサー達が、「年をとって踊れなくなったなったらどうする?」と、問いかけられる箇所があります。それに答える彼らの言葉の一つ一つが、心に刺さりました。そして、あるダンサーの「悔やまない。選んだ道がどんなに辛くても・・」の歌に、KOされたわけです。  この年齢になると、自分の選んだ道(時間)は、取り戻せないわけで、「自分の選んだ道は正しかった」と、言い聞かせるしかないと思うのです。(もちろん今後、軌道修正はできますが)   こういう私の今の心情に、「コーラスライン」がぴったりはまったのでしょう。一緒に観に行った同年代の友人も、「この作品は若い人よりも、中高年向きかもしれない」とつぶやいていました。  何だか取りとめもない文章にてしまいましたが・・同じ芝居や、映画、ドラマを見ても、感動のツボが違った、という経験はありますか?

    トピ内ID:4319314281

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 10 面白い
    • 3 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 29 エール
    • 19 なるほど

    レス

    レス数13

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    もちろんありますよ

    しおりをつける
    🐧
    おばはん
    >同じ芝居や、映画、ドラマを見ても、感動のツボが違った、という経験はありますか? 全く同じものを見ても受け止める側が成長したり苦しんでいたり乗り越えていたりするので、共感できる部分が変化していくのです。 たとえば、若いときはヒロインの少女に共感したけれど、年取ってからはむしろ少女の継母に共感できるとか。自分の立場によって感じ方が変わってきます。 だから映画や舞台や小説は面白いのです。 ちなみに『コーラスライン』は舞台でも映画でも見ました。 「バレエ」に涙したときもあったし、「ナッシング」に共感するときもあります。年取ってからの気持ちは「ワン!」を歌うコーラスガールかな(笑)

    トピ内ID:4714829846

    閉じる× 閉じる×

    風と共に去りぬ

    しおりをつける
    blank
    コットン
    の登場人物についてですね。 初めて見たのは小学6年で、ただひたすらスカーレット側の目線で彼女の信者で見てました。 こどもでしたからね。 なんでアシュレイはあんな冴えない女を選んだんだ? レットって下品で野蛮だわ、とか。 でもちょっと大人になってから見ると、いろんな心情が心に染みてきて、本来の姿もわかるようになり はらはらする激しさやスカーレットの自信と強さよりもじれったさ、各人の寂しさ 深い思い、すれ違いの寂しさ悲しさを感じるようになりました。 でもラストでのスカーレットが生きる勇気を与えてくれるのは変わりないです。

    トピ内ID:2853485684

    閉じる× 閉じる×

    本もそうです

    しおりをつける
    💍
    藍子
    歳を重ねてから再読すると、まるで感じ方や感想が違ってくることがあります。 だから、読書は再読することをお勧めしたいですね。 若い頃は主人公の女性に感情移入して読んだけれど、還暦を過ぎた今は、主人公の母親や姑の気持ちが実によく判るようになりました。 そして、当時は主人公の姑にムカついたりイライラして読んだはずなのに、今読み返してみると、姑の愚痴や説教はごく当たり前のことで、主人公の女性こそ非難さるべき。 自業自得なんだから、あの程度のことなら言われても仕方ないわよ・・・などと思ってしまったり(笑) 逆に当時は全然感動しなかったことに、非常に感動したり感心したり・・ということもありますね。 映画やお芝居はあまり興味ないので判りませんが、本(小説)であっても、歳を重ねると「感動のツボ」がずれるということは、よくあることだと思います。

    トピ内ID:7393037441

    閉じる× 閉じる×

    本でも違いますよ

    しおりをつける
    🙂
    本好き
     中学の先生が「(確か夏目漱石だった)今読んだ感想と、作者の書いた時の年齢くらいに読んだ時の感想と、作者が書いた時の年齢を越えてから読んだ時の感想は、確実に違う」と言われたのを、はっきりと覚えています。 授業中の脱線ばかり覚えて、勉強全然覚えて無い(笑)  中学の時に読んだ、赤毛のアンシリーズ、大人になって村岡花子訳の文庫本買い集めました。  中学の時に分からなかった事、何度も読む事で、新たな気づきや、感動する場所が、本当に違うんですよね。  もちろん、ハウス名作劇場のアニメも、小学生の時に見てます。 案外、児童書と言われる本でも、大人が読んで遜色の無いもの有ります。

    トピ内ID:4184454642

    閉じる× 閉じる×

    赤毛のアンとか

    しおりをつける
    🙂
    ハロルド
    小学生の頃、初めてアンを読んだ時にはマシュウとマリラのような養い親に会えて、アンはなんて幸せな子供なのかと思っていましたが。 大人になってからは、たまたま引き取った子供がアンのように面白くて優秀な美しい女の子だったのは、なんたる幸運!善良なマシュウたちへの人生の贈り物だなあとおもいます。 最初に坊ちゃんを読んだ時には、清の墓の所在を語って終わるラストに妙な印象を受けました、しかし読み返すたびごとに清という存在の大きさが理解できてきて、素晴しい最後の一行だと思います。 風とともに去りね。あんなに綺麗なスカーレットをふるアシュレイが理解できませんでしたが、大人になってからはそりゃそうだよねと思います。 ああいう妙ちきりんな女はあかんよ。アシュレイ、あなたは偉い!とおもいます。

    トピ内ID:6352370918

    閉じる× 閉じる×

    たいてい、そうじゃないですか

    しおりをつける
    🙂
    おっちゃん
    気に入った文学作品や映画は、何年か毎に見直す(読み直す)と、その度に刺さるところが違います。

    トピ内ID:6198142942

    閉じる× 閉じる×

    あります

    しおりをつける
    🙂
    マグダラのマリア
    ありますよ。若い頃見てすごく感動した映画を歳を取って再び見たら、それほど感動しなかったとか、若い頃見た時は良さが全くわからなかったけど、歳を取って見直すと「ああ、そういうことだったのか」と腑に落ちたり。好きだったキャラクターが、歳取ってみると「あれ、こんなチャラ男で頼りないキャラに夢中だったんだ」と我ながら驚いたり。感じ方が変わること、もちろん、あります。 歳を取るにつれ人生経験によって共感できる部分が変わったり、理解できなかった機微を理解できるようになったり、、、ってことなんでしょうね。 そういう楽しみ方は本でもそうだし、旅でもそうだなと思います。

    トピ内ID:2730739029

    閉じる× 閉じる×

    あります

    しおりをつける
    blank
    ささにしき
    子供の頃に見ていた「アルプスの少女ハイジ」のアニメ。当時はロッテンマイヤーさんが鬼のように怖かったです。 しかし、高校生の頃に再放送を見たら、ロッテンマイヤーさんは奔放なハイジに振り回される可哀想な人になってました。 その時の立場や経験で、色々感じ方が異なりますよね。 逆に、今、青春物の映画やドラマを見ると、保護者目線になってしまい、「青春時代に見たかった!(そうしたら、もっと夢中になったかも)」と思ったりします。

    トピ内ID:1507244852

    閉じる× 閉じる×

    よくあります

    しおりをつける
    🙂
    寧々音
    感動のツボ、違います。 好きな登場人物、変わります。 登場人物への評価も変わります。 悪人(善人)と思ってたけど、いい人(悪人)じゃん、とか。 今では、初めて見たストーリーでさえ、 「今はここに感動したけれど以前だったらこう思っただろうな」などと考えてしまいます。

    トピ内ID:5137312724

    閉じる× 閉じる×

    ツボは違って当たり前

    しおりをつける
    😀
    amerie
    優れた作品ほど色んな視点を持っているからです。 むしろ、観客を一方向にしか導かない作品は、予定調和の感動しかもたらさず、あまり面白いとは言えません。 わかりやすい感動は「浅い」と個人的に思っています。 私も「コーラス・ライン」が大好きで、ロスとNYで一回ずつ、四季で二回観ていますが、観た年齢によって感動の質は変化しています。 スコアや振り付けの素晴らしさも含め、年月を経ても色褪せない永遠の名作だと思います。 私は映画好きですが、「気の合う友人と何時間でも語れる作品」がベストですね。 予定調和がない、先が読めない、ラストに余韻があり、人によって色んな解釈が可能。 数少ないそんな貴重な作品と出会えたら、お酒を飲み美味しいものを食べながら延々とお喋りする。 まさに至福の時間です。

    トピ内ID:4963495003

    閉じる× 閉じる×

    芝居じゃないけど

    しおりをつける
    blank
    客も作家も歳をとる
    学生の頃、読んだ本の感想を書き留めようと思ったのですが、面倒なので 「感動した箇所および気に入った言い回しをそのまま書き写す」というのを実行してみました。 20年後くらいに出て来たそのノートを読み返したら、どうしてその部分を書き写したのかさっぱり判りませんでした。 良くも悪くも「一期一会」という言葉が浮かびました。 芝居の場合は、ちょっとした脚本や演出の違いで感動のツボや観客のターゲットが変わってくるという事はありえると思いますよ。

    トピ内ID:7377581792

    閉じる× 閉じる×

    レスをありがとうございます

    しおりをつける
    blank
    40代後半
     お礼レスが遅くなってすみません。皆さんの下さったレスを一つ一つ読みながら、「うんうん」とうなづいています。  芝居だけでなく、名作とよばれる小説、映画は、「色々角度から、何回でも何十回でも楽しむことができる」のでしょうね。  赤毛のアンシリーズは、20代のころに読破しました。今、改めて読んでみると、違う発見があるのですね。「風とともに去りぬ」も、やはり20代の頃観たのですが、何が良いのか理解できませんでした(笑)今なら、味わうことができるかもしれません。  芝居でも小説でも映画でも「1回観れば満足」だったのですが、2回目以上も、楽しむことができることを発見しました。皆様、ありがとうございました。

    トピ内ID:4319314281

    閉じる× 閉じる×

    還暦過ぎのオヤジですが

    しおりをつける
    🙂
    山歩き
     私の場合はミュージカルの「ドリームガールズ」。最初はジェニハー・ハドソンとビヨンセ主演の映画を見て、感動した。5~6年前に、ブロードウエイのキャストによる日本公演を見て、圧倒され、その2~3年後の日本公演にも足を運び、大満足だった。  感動のツボとは違いますが、本場仕込みの歌唱力と踊りの迫力に、息つく暇もないくらいだった。今年6月、三度目の日本公演(渋谷オーブ)が決まり、チケットも確保した。こんなにのめり込むとは、歌舞伎とは違った楽しさがありますね。

    トピ内ID:8660246093

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]