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    話題
    48歳主婦です。小学生の頃、土曜日の夜10時からやっていた金田一耕助シリーズのドラマが大好きでした。
    懐かしさもあり、現在「八つ墓村」を少しずつ読んでいるところです。
    たくさんの作品がありますが、全部読んだことのある方はいらっしゃいますか?次に読むならこの作品!というお薦めを教えていただきたいです。

    余談ですが、カップヌードルのCM最高ですね(笑)いいぞ、もっとやれ!

    トピ内ID:2376030434

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    あのCM面白いですよね

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    🙂
    でこぽん
    トピ主様、こんにちは。
    私も金田一耕助シリーズ好きで、シリーズはほとんど読みました。

    オススメというか、最後に読んだほうがいいのは
    「病院坂の首縊りの家」だと思います。
    金田一さん最後の事件ですので…彼らしい最後といえば最後でした。

    個人的にベスト1は「犬神家の一族」です。
    映画も面白かったですね。あのCMにもだいぶ活かされておりました。

    トピ内ID:1620222279

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    全部読みました!

    しおりをつける
    blank
    はいはーい!
    同世代の主婦です。

    20代の時交際していた男性に薦められ読んでいくうちにハマってしまいました。
    なので、オリジナル版(現在入手できる中には、差別的表現などのせいで修正が
    入っている作品が結構ある)、ネットでしか読めない作品(現在は入手可能かも)
    そして杉本一文氏が表紙を担当したマニアが喜ぶレアバージョン全て読了済みです。

    個人的なお気に入りは「悪魔の手毬唄」ですが、「三つ首塔」「迷路の花嫁」などは
    比較的女性に人気があると、あるサイトで見かけました。
    「貸しボート十三号」は、ラストにかすかな救いのようなものがあって読後感はいいと思います。
    「蝙蝠と蛞蝓」もユーモラスで、ラストにちょっとクスリとしました。

    作品発表順で行くと名作と評判の「獄門島」がおススメですが、できればその前に「百日紅の下にて」を
    読んでおいた方がより楽しめるかも。
    「百日紅~」のラスト、とても印象的です。
    横溝氏もこの作品が結構お気に入りだったそうですよ。

    もし無修正版が読みたいのであれば、お住まいの地域の図書館などで探されると結構見つかると思います。
    あの独特な金田一ワールド、ゼヒ楽しんで下さいね!

    トピ内ID:6968440226

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    私も大好き!

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    ホイップ
    金田一耕助シリーズ、大体読んだと思います!
    八つ墓村!いいですよね。

    私のオススメは超長編?の『病院坂の首縊りの家』ですかね。映画を見てから小説でしたが、面白かったです。
    もちろん『犬神家の一族』もいいです。CMを見るたび「スケキヨー!」と心で叫んでいます。
    あとは『悪魔の手毬唄』『獄門島』等々です。

    私の中の『耕助』は、古谷一行さんと石坂浩二さんです。
    昔の映画の暗~い重々しい感じが好きです。
    古本屋さんに昔出された小説が置いてあったりするので覗いてみるのも良いかと。

    個人的には京極夏彦さんの京極堂シリーズもおもしろですよ。
    また小説が読みたくなってしまいました...。

    トピ内ID:3996879414

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    若いとき、ほとんど読みました

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    🎶
    pipi
    江戸川乱歩を高校のとき、読んでまして 続きで横溝正史を読み始めました。
    (乱歩と横溝正史の間には深い関係がありますが、それはまた別の話で・・)

    「八つ墓村」 映画やドラマでは 洞窟は隠れ場所でしかありませんが 原作では
    竜のあぎとの描写あたりが 素晴らしいと思います。

    「本陣殺人事件」は いかがでしょう?
    登場人物も周りの設定もあまり、派手じゃないですが、室内トリックは
    横溝さんものでは、めずらしいと思います。(覚えている限りではあと一つだけ?)
    ちなみに小説内で かかれてるお琴の曲は弾くのにかなり難しい曲です。

    中編作で気に入ったのがあったのですが、すみません、作名忘れました。
    「○○蛾」だったと思います。、

    トピ内ID:6596415444

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    定期的に読み返すのは、コレです。

    しおりをつける
    blank
    オジンオタク
    「悪魔の手鞠唄」です。
    いわゆる「岡山もの」の最高傑作と思います。
    事件解決のパートナーである、磯川警部の意外な過去の秘密が明らかになる「悪霊島」は異色作と言えます。

    トピ内ID:0814470004

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    はい、読みましたよ

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    クマちゃん
    通りすがりです。
    もう40年?くらい前の中学生ころです。文庫本で全部読みましたよ。
    確か病院坂の何とか・・・が最後のヤツかな。
    あの、昭和戦前戦後あたりの陰湿とした雰囲気がいいですね・・・と
    言いたいですが、今となっては、忘却の彼方、全部同じストーリーと
    しか思い出せません。

    参考にならなくてすみません。

    トピ内ID:2981800580

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    まずは本陣殺人事件から

    しおりをつける
    🙂
    もりもり
    20年くらい前にはまりました。面白いですよね、世界観も好きです。
    一応若い頃から始まり、最後の方は金田一も年取っているので、1となっている所から読んでいくのがおすすめです。
    直接話に関係なくても、あの事件のあの時に会った刑事さんだみたいな事がちょこちょこあるので。
    あと、やはり年齢の違いによる推理や行動の違いがあります。
    いずれ読破されるつもりなら、やはり1からがよいです。
    因みに私が好きなのは三つ首塔です。エロスが良い感じです。

    トピ内ID:2344323418

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    見てました!

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    🐱
    nona
    私も同世代、土曜の金田一耕助シリーズ見ていました。なので
    私の金田一耕助は古谷一行さんなのです。少数派ですが。

    全部かどうか分かりませんが、長編短編ほぼ読んでいると思います。
    緻密なトリックのがっつり推理ものと、メロドラマ的なものに
    別れているように思います。どれがお勧めと選ぶのはとても難しいですが
    個人的に好きな作品を挙げさせてください。

    「獄門島」
    「悪魔の手毬唄」
    「仮面舞踏会」この辺りは有名どころですね。

    「三つ首塔」
    「迷路の花嫁」この2作はヒロインの身になってドキドキします。

    「迷路荘の惨劇」
    「夜歩く」ストーリーには触れませんが大好きな作品です。

    短編なら
    「貸しボート13号」
    「湖泥」あたりが好みです。
    「女怪」は金田一耕助の恋物語を楽しめます。
    「蝙蝠と蛞蝓」では金田一耕助の第三者的視線での様子が面白いです。

    どの作品も大好きです、全作読破がんばってください!

    トピ内ID:7433068719

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    獄門島!

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    🙂
    うーん順番に読むのも一つの手ですが(一応年代順になってるんですよ~)
    獄門島が一押しですね!
    面白い日本の推理小説で確か1位を獲得!
    歌を使った初めての推理小説(確か日本で初めてです)
    マザーグースを使ったアガサクリスティの小説をネタに考えた
    らしいですが……仕上がりは全く違いますよ~

    あ、ちなみに映画化もされてるので、読み終わった後そちらも
    ご覧になられることをお勧めしますよ!

    トピ内ID:2243477268

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    CM見て爆笑でした。

    しおりをつける
    🙂
    ねこむすめ
    横溝正史、中学生時代にほとんど読みました。懐かしいですね。
    まだ今の文庫本みたいに文字が大きくなく、小さくびっしりと詰められた文章を
    一行もらすまいと読んでいました。

    名作ぞろいですが、「悪霊島」確か上下巻に分かれていましたが、
    読み応えありますし、映画にもなりましたよ。

    カップヌードルのCM、先日初めて見ました。
    「よくぞやってくれた!」と悶絶しながら爆笑しました。

    このトピで、もう一度文庫本読みたくなってきました。

    トピ内ID:9758430984

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    読みましたよ~!

    しおりをつける
    blank
    ヨキコトキク
    金田一耕助シリーズ大好きです。
    朝日新聞社からそのドラマシリーズのDVDが去年から
    出ているのを知っていますか?
    購読していますがおすすめですよ。ぜひチェックしてください。

    まだ「八つ墓村」しか読まれていませんか?
    でしたら次はシリーズ一作目にあたる「本陣殺人事件」
    をおすすめします。世界観がたまりません。
    個人的に好きなのは大メジャーですが、「悪魔の手毬唄」、
    「病院坂の首縊りの家」です。私も再読したくなりました。
    ぜひ楽しんでください。

    トピ内ID:5806475037

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    読みました!

    しおりをつける
    🙂
    横溝正史面白いですよね
    腐の自分としては短編の黒猫亭事件が特に好きです(笑)

    もし一通り読む予定でしたら順番にいくのがいいと思います
    前の事件の事とか出てくる場合もあるので

    何冊かだけ読むのなら有名どころをお勧めします
    本陣殺人事件や犬神家の一族とか

    学生の頃すべて読みましたが今でもたまに図書館で借りて読みなおしてます
    本当は手元に置きたいけど今の装丁はいまいちなんですよね~
    昔の装丁のほうが雰囲気があっていいけどなかなか綺麗な古本も出てこないし・・

    トピ内ID:2937927004

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    やはり獄門島でしょう

    しおりをつける
    🙂
    アカネ
    懐かしいです。
    同年代です。
    映画から入り、おそらく角川文庫で出ている金田一モノは全部読んだと思います。

    犬神家も悪魔の手毬歌もいいですが、最高傑作は獄門島です。
    これは他の作家の作品も含めて個人的にはナンバーワンです。

    初めて読んだ時、夏休みで読み終えた時には外は明るくなってましたが、怖くてソファから動けませんでした。
    日本だからこそ、の小説です。
    あのよさをわかるには、あの年代の小説を読んでいないと雰囲気がつかめないし、動機にも納得できないでしょうが。

    地方での磯川警部との話もいいのですが、都会での等々力警部との話だと金田一さんの日常生活なんかも登場します。
    朝はハイカラにトーストだとか。

    三つ首塔がエッチな描写が多く、ドキドキしながら読んだ記憶があります。

    トピ内ID:0290292387

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    懐かしい!

    しおりをつける
    🙂
    たぬき
    同年代です。

    私は、当時出ていた角川文庫版をほぼ読みました。
    金田一耕助ものは、田舎で起こる旧家のどろどろしたシリーズと、
    都会で起こるエキセントリックなシリーズとに大別できますが、
    有名なのは前者ですよね。

    私は後者の『扉の影の女』なんかが、耕助の人間がわかって好きです。

    トピ内ID:2319407586

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    確認はできないけれど

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    🙂
    HALL
    全て読んだかは確認しきれないです。
    図書館で借りつつ、読んでいない本は角川文庫の物を買い集め読みました。
    内容が似ている作品もあるので、読んだ本のあらすじを全て言え・・と言われると無理です。
    そんな中で

    私が読んだ中で印象的だったのは「夜歩く」です。
    文字で表現するから面白い、映像にしたらダイナシ。小説ならではの結末に、横溝先生の若さを感じます。

    金田一耕助最後の事件であり、最後の作品「病院坂の首縊りの家」も是非読んで欲しいです。
    事件の奇怪さと同時に何とも切ない事実がちょっと悲しい作品です。「夜歩く」と比べると耕さんもですが、作家自身の年輪も感じる、ある意味優しいお話です。

    トピ内ID:5074995083

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    とりあえずは

    しおりをつける
    🙂
    鬼頭早苗
    評価の高い作品からドラマや映画などで映像化されていましたので、横溝正史シリーズ無印とシリーズ2のラインナップから順に読んでいかれたらよいような気がします。
    ただし、『真珠郎』の原作は金田一ものではなく、別の探偵役のシリーズでしたし(面白いのは確かです)、特にドラマ版は細かい改変があちこちあります。

    個人的に好きな作品は、『獄門島』『本陣殺人事件』『悪魔が来りて笛を吹く』『黒猫亭事件』『夜歩く』『迷路荘の惨劇』あたりでしょうか。
    長編だけではなくて、短篇集もまた面白く読めますよ。

    トピ内ID:4017310899

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    犬神家の一族

    しおりをつける
    🙂
    すけきよ
    私、48歳男性です。中学生時代、テレビで、渥美清が金田一耕助を演じた八つ墓村をみて、初めて、こずかいで買った小説が八つ墓村でした。犬神家の一族も面白かったですよ。
    獄門島、悪霊島などなど。おすすめです。

    トピ内ID:0726685725

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    「犬神家の一族」は?

    しおりをつける
    blank
    トピ主さんと同年代
    全部は読んでいませんが、「犬神家の一族」は映画よりも、小説のほうが、面白かったです。

    トピ内ID:8195630500

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    読みました

    しおりをつける
    💢
    ペクペク
    私も全部読みましたが、結構ランダムに読みました。


    八墓村の次は、
    何故だかわかりませんが、
    「犬神家の一族」 が浮かんできます。
    そして
    「悪魔が来りて笛を吹く」ですかね。
    映画化された順番ですかなあ?

    でも、事件の起こった順でいうと、
    (小説の書かれた順とは違います)
    一番最初が、「本陣殺人事件」
    最後が「病院坂の首くくりの家」

    一番最後に書かれた小説は「悪霊島」。

    どんな順番で読んでも面白いですよね。

    トピ内ID:9804569136

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    次は・・・

    しおりをつける
    🐱
    猫大福
    私も「八つ墓村」から入りました。次は「犬神家の一族」その次は「悪魔が来たりて笛を吹く」だったと思います。
    他に映画化されていないのに面白かったは「夜歩く」「悪魔の手毬歌」「獄門島」「迷路荘の惨劇」「仮面舞踏会」

    金田一耕助の登場しない一風変わった作品に「真珠郎」「蝶々殺人事件」など
    更に気分転換に江戸時代の捕物シリーズ「人形佐七」があります。尤もこれにも金田一は登場しませんが。

    トピ内ID:5175291162

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    ほとんど読んだかな

    しおりをつける
    🙂
    新人派遣
    金田一耕助シリーズが好きで、細々と古本を集めています。(表紙がおどろおどろしいです。)

    映画化された下記のものであればハズレはないと思います。下に行けば行くほどグロいかな?

    犬神家の一族
    女王蜂
    獄門島
    悪魔の手毬唄
    悪魔が来りて笛を吹く
    悪霊島
    病院坂の首縊りの家


    私はショーケンが主演の「八つ墓村」をTVで見て、金田一耕助シリーズに興味を持ちました。原作の小説を読んで、「原作と映画が違うじゃん!」って思いましたね。

    トピ内ID:3371175625

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    ほぼ読んでいます

    しおりをつける
    blank
    年女
    同級生ですよね~
    何だか記憶がはっきりしないのですが、嬉しくてレスします。
    小学生の頃ブームでした。私はどちらかというとテレビシリーズ金田一耕助が好きで、たぶん古谷一行さんの声が説得力があって魅かれたんだと思うのですが、映画の石坂浩二さんも良かったです。

    角川文庫で金田一シリーズ全巻買ったのは、小学高学年にしてすでに凝り性たったのと文庫本のカバーのイラストがおどろおどろしくて気に入っていたからです。
    約60冊はあったはずで、おそらく読み尽くしたのはやっぱり金田一耕助というキャラクターが大好きだったから。その後江戸川乱歩やミステリーの世界クリスティなど幅広く読書するようになったのです。

    一番のおすすめは「獄門島」かな。当時漫画しか読まない友達にすすめても面白いって反応が返ってきたのを覚えてる。トリックも素晴らしいし、犯人の意外性も飛び抜けていてベストですね。

    トピ内ID:7673912780

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    私も大好きです!

    しおりをつける
    🙂
    金田一耕助の孫娘
    トピ主さん、はじめまして!
    トピ主さんと同じ年で、金田一耕助シリーズのドラマが大好きです!

    私も、カップヌードルのCMが大好きで、1人で大笑いしながら楽しんで見ています。本当に最高です!

    あの「犬神家の一族」に出てくるCMのスケキヨさんは、よく出来ていますよね。次に読むのでしたら、ぜひ「獄門島」を読んで頂きたいです。CMでもカップヌードルにつぶされた女性が映ってましたが、思わず「哀れやな、かぶとの下のきりぎりす」という俳句を思い出してしまい笑ってしまいます。(笑ったらいけないのですが…)

    また「悪魔の手鞠唄」や金田一耕助最後の事件「病院坂の首くくりの家」もお薦めです。映画では、最高のラストシーンで感動した思い出があります。この「病院坂の首くくりの家」の小説は上下あるので、頑張って読んでみて下さい。内容がわからなかったら映画でも楽しめます。

    トピ主さん、楽しいトピをありがとうございました。

    いいぞ、もっとやれ!

    トピ内ID:2348285223

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    名作です

    しおりをつける
    😀
    もちこ
    こんにちは。高校のとき金田一シリーズに全お小遣いを注いだアラフォーです。
    「悪魔の手毬歌」をお勧めします。
    詳しくはネタバレになってしまうので控えますがラストが何とも切ない、しんみりとした印象を残します。
    登場人物の心情を思いやりながらもう一度読み直すと感慨もひとしおです。
    映画もその点が丁寧に描写されていて併せてお勧めです。

    トピ内ID:8139143910

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    私も好きでした

    しおりをつける
    blank
    やまだももこ
    中学~高校の頃、好きでテレビ、映画、文庫本読みましたね~
    全部とは言わないけど、一番好きなのは悪魔の手鞠唄かな?
    犯人の哀しい私情が何とも言えず、老婆に扮した岸恵子さんの雰囲気が独特の怖さがあって、未だにしっかり記憶に残っています。
    カップヌードルのCM.すごい面白い~、凝ってますよね!
    このトピをきっかけに、また横溝正史シリーズの金田一耕助に会いたくなりました!

    トピ内ID:5053315501

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    長編は全部読みました

    しおりをつける
    🙂
    琴絵
    アラフィフ女性
    金田一耕助シリーズ大好きです!

    全体に漂うあの独特の雰囲気がたまりません。
    高校時代に初めて読んでハマり何回か読み直しているほどです。

    お薦めというか私が好きな作品は

    金田一のデビュー作である

    本陣殺人事件

    読んだ当時、衝撃を受けた(ネタバレになるので内容は伏せますね)

    悪魔が来たりて笛を吹く

    でしょうか。

    どれを読んでも楽しめると思います。
    あの世界にどっぷりと浸って下さい。

    トピ内ID:1899009665

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    全部読んだ人はいないと思う(笑)

    しおりをつける
    ミステリーマニア
    全部読んだわけじゃありませんが、「本陣殺人事件」はおすすめです。
    推理する過程が本格的です。

    トピ内ID:8052192071

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    懐かしい

    しおりをつける
    blank
    かもめ
    横溝作品を読み漁ったのはもう遠い昔なので記憶もおぼろになっていると思いますが、おそらく金田一耕助は全作読んだはずです。

    角川が横溝正史を再発見(?)して、大々的に売り出した時の第1作が「八墓村」。私もその時に横溝作品を知りました。その後は小説に映画にドラマに大掛かりな横溝正史ブームが続きましたが、ウン十年もたっても相変わらず横溝ファンがいることがうれしいです。
    横溝作品の中でも岡山シリーズはいいですよね。おどろおどろしいストーリーが続くのに、なぜか心惹かれるものがある。作中で話される岡山弁もいいです。
    「八墓村」に続いて読むならやはり「悪魔の手毬歌」と「獄門島」でしょうか。作品の評価としては「獄門島」が最高評価とされていますし、私自身もそう思いますが、でもこの三作はどれが一番と決められないぐらいどれも面白いし優れていると思います。
    また金田一耕助の最初の事件である「本陣殺人事件」もいいですよ。私はこの中の「車井戸はなぜ軋る」という作品がなぜか忘れられません。
    それと岡山シリーズではありませんが「白と黒」も好きです。横溝作品にしてはちょっと変わったテイストです。

    トピ内ID:7826730685

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    百日紅の下にて。(金田一トリビア)

    しおりをつける
    blank
    オジンオタク
    アメリカ留学中、麻薬に手を染め転落寸前のところ、ある事件を解決して久保銀造と出会い、「本陣殺人事件」にて脚光を浴びる。
    太平洋戦争の従軍中に、彼は鬼頭千万太と知り合った。
    復員直後、彼は「獄門島」へ赴く前に「百日紅の下にて」事件を解決します。
    ちなみに都筑通夫さんの「名探偵もどき」によると、彼はハワイにて老後を過ごしているらしい。

    トピ内ID:0814470004

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    同世代です

    しおりをつける
    🙂
    ゆい
    私も毎週楽しみにドラマを見ていました。

    たまたま同時期に叔母の家に行く機会が何度かあり、本棚に並んでいる金田一シリーズを行く度に読んでいました。
    その後は、貸してもらって読みました。
    自分で買って読んだわけではないので全部とは断言できませんが、かなりの数読んだと思います。

    順番としては、やはり「本陣殺人事件」でしょうね。
    私個人が好きなのは、
    獄門島
    悪魔の手毬唄
    です。
    両者とも、殺人を防ごうとした人たちの思いが痛切に感じられ切ないです。

    映画やドラマでしか知らない人も多いですが、原作を読むとおどろおどろしいだけではなく、登場人物たちの思いがより深く伝わってきます。

    トピ内ID:4309956056

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    小学生の分際で

    しおりをつける
    🙂
    小市民
    あの、おどろおどろしい金田一耕助シリーズのファンでした。もちろん角川文庫です。
    あれで道を誤った?ような気がしますが。

    横溝正史先生は他にも

    ・由利麟太郎シリーズ
    こちらは、いわゆる戦前のエロ・グロ・ナンセンスですね。江戸川乱歩先生はこれには批判的だったそうで。

    ・子供向け(角川文庫では山村正夫先生がリライト)
    「幽霊鉄仮面」「怪獣男爵」シリーズなどはなかなか面白い。

    ところで、横溝先生には質問が。
    等々力警部は何十年警視庁の警部だったのでしょうか?

    トピ内ID:8787255621

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    一つに絞れませんが

    しおりをつける
    🙂
    zen
    小学生からの横溝ファンで、ほぼすべてを読破しています。悩んだ末に以下に絞りました。

    八つ墓村…推理小説というよりは冒険小説に近いでしょうか。初読時の「やられた!」感が未だに忘れられません。
    悪魔が来りて笛を吹く…犯人に同情はできても、被害者に同情できません。最後に犯人が残す、わずかな救いがまた痛ましいです。
    車井戸はなぜ軋る…正統派推理小説に因果話がうまく効果をあげています。ヒロインが健気です。

    金田一耕助ものではありませんが
    真珠郎…美しく、恐ろしく、そして切ない物語です。
    刺青された男…表題作を含む短編集で、横溝節の聞いた作品が揃っています。

    内容的には子供に勧められないものもありますが、
    作品に一貫しているのは、読みやすさ、美しさ、おどろおどろしさ(横溝作品の形容詞ですね)でしょうか。
    陰惨な事件でも、最後に救いや希望を残しているところもいいですね。

    他の方が上げた作品ももちろん素晴らしいです。あまりハズレがないのも横溝作品ならではですね。

    トピ内ID:0560124266

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    私の中のトップ3

    しおりをつける
    😍
    金田一ファン
    映画を観てから小説を読むようになったので、どうしても映像と比較してしまうところがあったんですが、それが無かった作品として、「車井戸はなぜ軋る」というのがあります。「本陣殺人事件」という文庫本に同時収録されていたもので、本陣を読もうと思って買ったのに、車井戸の方にすっかりはまってしまって、推理ものなのに、何度も何度も読んでしまったくらい、面白いと思いました。読みながら映画の映像が浮かばないのが良かったのかもしれません。

    そして、トリックが印象的だった本陣殺人事件。私の中の初金田一映画(実は単発のTVドラマだったと思いますが)だったので、印象が強かったのかもしれません。

    絶対はずせないのが「病院坂の首縊りの家」。映画にもなりましたが、小説とかなり内容が違います。小説(上下巻)の方が(当たり前ですが)ものすごくいいです。読後感がずっしりきます。私の中では、一番好きな作品です。

    トピ内ID:9685657640

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    獄門島をお薦めします

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    🙂
    推理小説好き
    60代です。横溝作品を初めて読んだのは高校生のとき。それまでは、クリスティなどの外国ものしか読んでいませんでした。
    「獄門島」に出会って、日本にもこんなに面白いミステリィがあったんだと驚き喜んだものです。
    それからは横溝正史という名の本を見つける度に読み漁りました。
    皆さんが言われている通り、映画やTVドラマになったものは、読んで外れ無しだと思います。
    是非あの独特の世界を味わって下さい。

    トピ内ID:6137804555

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    不死蝶。金田一トリビアその2。

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    オジンオタク
    鍾乳洞など地下の迷宮をさ迷う設定が数多あるのは、金田一ものの特色です。
    不死蝶では、彼は事件解決の謝礼として、依頼人から高額の貴重品を贈られます。また彼は様々な有力者に関わる事件を解決しているので、強力なコネを持っておりました。
    最後の事件(病院坂…)ののち、彼は福祉施設へ財産を寄付して渡米したそうですから、口止め料コミだったのかもしれませんね。

    トピ内ID:0814470004

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    二度目です。追加情報

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    🙂
    鬼頭早苗
    皆さんのレスを、ああ、あれもあったな、懐かしいなと楽しく拝読しております。

    ところで、春陽堂書店の春陽文庫からもかなりの点数横溝作品が出されています。詳細はわからないのですが、版権の関係上、春陽堂書店からしか出版出来ない作品もいくつかあると以前聞きました。

    春陽文庫収録作品では、浅草のストリップ劇場や寄席などを舞台にしたもの、
    『壷中美人』、『死神の矢』、『堕ちたる天女』の印象が強いです。題材的に、万人におすすめはしづらいですが、ご興味のある方はぜひご一読を。

    トピ内ID:4017310899

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    トピ主です

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    タルト
    皆様、たくさんのレスをいただきましてありがとうございました。全部、もしくはほとんど読まれたという方が、思っていた以上にたくさんいらっしゃって凄いです!
    金田一耕助シリーズといえば、古谷一行さんのドラマと、中学生の時に観に行った「悪霊島」(鹿賀丈史さん)しか見ていないのですが、話の内容は全く覚えておらず(汗)、しかしあの時代の日本独特のなんとも言えないおどろおどろしい映像に釘付けになっていました。
    知らないことばかりだったので、皆様からのレスで本当にたくさんの情報を教えていただいて、ますます読みたい!という気持ちが大きくなってきました。
    「獄門島」と「悪魔の手鞠唄」がとても人気があるんですね!「本陣殺人事件」や「病院坂の首縊りの家」も面白そうですね。
    朝日新聞出版のDVDは創刊号で安かったので(笑)「犬神家の一族」だけ買いました。あのCMは何度見ても笑えます。
    年代順になっているという「本陣」から「病院坂の」まで読破できたら理想ですね~!やっぱり無理かな~次は「獄門島」にしようかな~悩みます(笑)
    横溝正史ファンの皆様のお話を伺えて楽しかったです。まだまだ情報をお待ちしております!

    トピ内ID:2376030434

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    三つ首塔

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    都市伝説
    金田一シリーズを最初に呼んだのがこれでした。
    小学校3年生くらいだったかな?

    子供向けに書かれたものではなかったので難しかったのですが、独特の空気感に圧倒されたのを覚えています。
    テレビシリーズは見てたのですけどね。
    マイナーですけど、思い出深い作品です。

    あとは、「真珠郎」が小品ですが結構好きでした。
    長編もいいですが、私は短編が割と好きですね。

    トピ内ID:6648183126

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    吸血蛾?

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    🙂
    nona
    pipiさんへの横レスですみません。


    その中編は「吸血蛾」じゃないでしょうか。
    確か7人のファッションモデルが順に殺されていく話で
    着ていたドレスにあやかった色の蛾が添えられているという…
    私も結構お気に入りだったのでもしかしたら?と思いました。

    トピ内ID:7433068719

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    主様~!

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    2度めです
    「獄門島」を読むのであれば、前回レスしたように先に「百日紅の下にて」を
    ゼヒお読みください。
    順番が逆になると「百日紅~」のラストの余韻が味わえないからです。
    今手元にないので検索してみましたが、中短編集「殺人鬼」に収録されているようです。

    あと「悪魔の手毬唄」は小説・TV・映画全ておススメです。
    小説のラスト近くの金田一と磯川警部の会話を覚えておいてから、映画版を見るのがいいと思います。
    ↑では金田一が警部にあるセリフを言うのですが、警部は何も答えないまま終わります。
    映画版でも同じような行動を取るのですが、ある場所がクローズアップされそれが警部の答えに
    繋がっているようで、非常にいいラストでした。
    敢えて注文を付けるなら、岸田恵子はあの村の住人にしてはちょっと洗練されてるかなぁ~と。
    なので、彼女の役だけはTV版の佐藤友美が好みです。
    夏目雅子も出演されてますし。

    横溝作品は小説の面白さもありますが、映像も美しいのでできればそちらもご覧になるのを
    おススメします。
    特に「悪魔の~」「獄門等」の死体の魅せ方、「病院坂の首縊りの家」ラストの弥生と三之助
    ジーンとします。

    トピ内ID:6968440226

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    三つ首塔

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    🙂
    irasari
    ちょっぴりロマンチックなシーンもあり、好きでした。
    映画化されましたが、そちらはどうも…

    トピ内ID:8024913811

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    ラブロマンス。金田一トリビア3。

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    オジンオタク
    「獄門島」の鬼頭早苗さんにそれとなく想いを伝えたものの、あえなく失恋。
    その後「女怪」(短編)にて、事件依頼人の美女に失恋してしまう。
    こちらの失恋はかなりのダメージを彼に与えたらしく、「心配するな、自殺はしない」旨のメッセージを作者に伝えたほどです。
    ちなみに作者の横溝先生は金田一氏本人から認められた、唯一の伝記作者という位置付けです。
    「白と黒」事件では、横溝先生が作中に登場します。

    トピ内ID:0814470004

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    多分、全編読破しています

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    🐤
    kotori
    お~心の友がこんなにいてくれることに大感激です。

    私のファースト横溝さん体験は「八つ墓村」で、
    小学生の私にはビッグバン的出来事でした。
    お小遣いで買った角川の横溝ブームの頃の本を引越しのたびに持ち歩き、
    結構ボロボロですが、もう手に入らない版なので買い替えられません。

    おすすめの順は獄門島でしょうか?
    いろいろ考えましたが、メジャーで話も面白いです。
    獄門島に出かける前の「百日紅の下にて」も合わせてお読みください。
    個人的には順序が逆でもいけますが、短編ですので、
    先に読まれると時系列的にしっくりきますね。

    私が好きな話は、「女王蜂」、
    軽井沢が舞台の「仮面舞踏会」
    「悪魔が来りて笛を吹く」「夜歩く」「悪魔の手毬歌」を筆頭に、
    小作品でも味わい深いものがたくさんあります。

    皆さんと意見が合わないかもしれませんが、
    ドラマも大好きなのですが、
    原作の金田一の耕助さんの優しさがカットされていて、
    さみしく思う作品が多々あるのが残念です。

    私も再読しよう~。
    楽しいトピありがとうございます。

    トピ内ID:2087224161

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    トピ主です

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    タルト
    遅くなり申し訳ありません。レスを下さった皆様、ありがとうございました!
    金田一トリビアや、たくさんの情報を教えていただいて、本当に勉強になりました。横溝作品に対する皆様の愛を感じます!
    「百合紅の下にて」という作品は初耳でした。「獄門島」とつながりがあるということも、このトピのおかげで知ることが できましたし、これからますます楽しくシリーズを読み進めていけそうです。
    まだ「八つ墓村」をトロトロと読んでいる最中ですが、何冊読めるかな?とこれから読む作品が待ち遠しいです。

    トピ内ID:2376030434

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