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    匿名
    話題
    日本が世界的に見て、格差が悪化している指標が出ました。
    最近格差の話題も多いのですが、中々こうすればいいという解決策を見ません。
    そもそも能力主義を選んだのですから、上から下まで開いてしまうのは仕方ないと思います。
    ここで指摘されるのが、本人の意志関係のない貧困家庭の子供です。
    塾なんか行かなくても、将来必要とされる人材を輩出するのが学校の役目だと思います。
    大学も単位に、労働(ボランティアに近い)を入れたらどうでしょう。
    学費が払えないのではなく、学費は自分も稼ぐスタイルで軽減する。
    労働単位は、すべての学生が対象です。
    親にお金があろうがなかろうが、学生は自らの労働賃金で自覚させるのです。

    格差があったとしても何か平等な機会になれる、皆様の考えが聞けると勉強になります。
    よろしくお願いします。

    トピ内ID:3803232418

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    現状はもっとひどいのでは?

    しおりをつける
    😨
    バタバタ母
    トピ内容の対策は既になされています。

    もっと手厚くとの意味なら、保育園問題のように、「努力が報われない!」や「税金を多く払ってるのに還元されない!」等の批判を受けざるを得ません。

    最近の日本は弱者を一括りに名前を付け(「モンスター」等)、「自業自得」論に誘導しすぎです。

    まずは、国民全体が「弱きを助ける道徳的意識」の定着化をなすべきです。

    多少のズル賢い人達は後の規制ではじく対応で良いと思います。

    それと、指標が出てからの対応では遅いです。子どもは育ちますからね~

    トピ内ID:4668094745

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    自分でやると言わないのでしょう

    しおりをつける
    🙂
    なぜ
    >塾なんか行かなくても、将来必要とされる人材を輩出するのが学校の役目だと思います。
    >大学も単位に、労働(ボランティアに近い)を入れたらどうでしょう。

    以前、某新聞でも「若者に介護体験を学校(中学・高校・大学)で取り入れればいい」という投書が掲載されていましたが、それを見て
    「どうしてお前が率先してやらないのか」と思いました。
    投書できるほど頭もよさそうだし、確かまだ働けるくらい元気なことを記載していたので、若者に介護ボランティアを義務付ける投書をするよりは、何かご自身で動いた方がよいと思われました。

    トピ内ID:5995834770

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    登竜門

    しおりをつける
    🐱
    棟梁の器
    単位に入れる、ボランティアありです。
    大学進学、親の願いも大きいです。
    独学者にとっては登竜門になります。
    貧困、格差、進学にあると思います。
    大学で良質の社会学を学び、生きる力、元気を身につけたいです。
    ボランティア、活用したいです。

    トピ内ID:2525289900

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    賛成

    しおりをつける
    blank
    MM
    そもそも学校の授業だけでは進学できないというのがおかしい。
    義務教育ならその時点で落ちこぼれた子供を、学校は完全に拾い上げていくべきです。

    トピ内ID:8006904792

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    そう簡単じゃない

    しおりをつける
    🙂
    ささ
    そう簡単じゃない。

    大学に求められているもの、卒業する事で輩出されるのが望ましい人材は?という事が大学の目的。

    大学側として労働だけに従事した生徒をわが校の卒業生ですと輩出してえられるものは?
    あそこの生徒の毛色が変わったなぁと敬遠されるのでは意味が無いのです。

    手段という意味でなら、学力でもって奨学金を勝ち取るという手段は今現在でもあります。
    ハードルをいたずらに下げて目の前の格差を見かけだけ無くした様に見せても、その後に続くのは実力差による社会での格差です。

    じゃあと、元に戻って考えましょうか?
    格差の悪化とは何をもってでしょう?
    MAXとMINの開きですか?それとも人数の年収帯の比率の推移?
    あなたが言う様に格差はいけないものなのか、そこからですよね。

    何か今の風潮って皆一緒にって感じがするのですが、ある意味気持ち悪い。
    だってそんなことありえないのに。

    今だって環境や努力具合で天井見えるのは普通ですよ。
    それでも駄目な時が来るのは普通。
    道筋が0なら是正してあげたいですが、あるけど届かないは普通

    トピ内ID:8657102022

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    教育は大事

    しおりをつける
    🐱
    あんみつ先生
    「教育は国家百年の計」

    日本の公教育にもっとがんばってほしい。

    もっと子供たちに自分の頭で考えて、自分の言葉で表現する訓練を。
    理科や算数、数学教育の充実を。答えが間違っていてもいいから、他の人とは違う視点を持てたことを評価してあげて。 

    公立が頼りないから、私学に流れてしまうんです。
    そして格差はますます拡大、固定化という悪い方向へ。
     
    部活ばっかりやってる場合じゃないですよ~!

    トピ内ID:7964026154

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    ひとり親

    しおりをつける
    狸夫人
    私が読んだ記事では、子育て世代の経済格差が世界的にみても大きい、とのことでした。
    今は日本も夫婦共働きが当たり前になってきているので、単純にひとり親世帯はそれだけで世帯収入が少なくなるわけです。
    しかも、女性の場合は正社員でずっと働いていても出産や子育てで休んだり時短にしたりで、男性より年収の伸びは低い場合が多い。
    これがパートやフルタイムでも非正規雇用ならもっと厳しくなります。
    大人の格差はまだ自分でなんとか出来ますが、子供はどうしようもできません。
    大学に行く学力どころか、将来の選択肢すら無知で選べない子供もいます。
    そこをどうにかしないと格差は縮まらないかもしれません。

    トピ内ID:8055990831

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    私がびっくりしたのは

    しおりをつける
    blank
    そうですねえ
     貧富の差がかなり激しいとされるアメリカよりもひどい数値が出ていることなんですよね~。

     これ、日本の社会保障や福祉や教育あまり機能してないってことと、その社会保障や福祉や教育を機能させるだけの経済力が今の日本にはないってことを意味しているのですが…教育格差がかなり深刻であるってことを示しているのですが。そもそも、今の日本って塾に行ったり、習い事させたりして、経験を買うのが自立の前提になってることが多々あります。それができない家は不利でしょうね。



     逆に欧州のほうは税金高いだけあって、かなり機会が平等だけどね。日本だと機会そのものが平等でないですよね。

    トピ内ID:6060175743

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    投資してもらえる学生を育てる

    しおりをつける
    🙂
    経営は一石三鳥
    奨学金で行く子はそれなりの学力がある子です。でないと就職できないとまずいから。で、奨学金で行ってる子は皆なにかしらバイトしています。
    学生に労働ってもバイトくらいでしょう。どうやって学費に回すのですか。
    そもそも大学は半数が定員割れ、どこも経営難です。履歴書にどこでもいいので大卒と書く為に行く時代は終焉し、大学もステータスや学問の機関として高を括ってるのでこうなるのだと思います。
    よって大学の存在価値を上げる必要があり、それはアメリカの様に企業が優秀な学生に投資して在学中に育てそのまま企業に入れる。学生に投資する事は大学の経営はもちろん、企業にも学生にもプラスになります。
    企業を誘致する為にレベルの高い学生を教育すると大学という本来のポテンシャルも生かせます。学生も就活で路頭に迷わなくて済みます。
    高校教育に企業が入り込むのはダメですが、大学ならいいと思います。
    経営難で公立化で寄付金あてにしてるよりはかなり前向きだと思いますが。

    トピ内ID:0267736377

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    大学って何のために言ってるかわかってるんだろうか?

    しおりをつける
    🐱
    アナグマ
    トピ主さん、大学や短期大学って何のために行くかわかってるんですか?

    高校よりも高度で専門的な知識を得るために行くんですよ。

    医者や科学者、法律家、企業家、教師であったりとその学問で食べていくという目標があって進んでいる人にとっては4年間や2年間で成果を出して社会に出ていくには全力で打ち込んでいても不足しがちなんですが、さらに労役を課したらよいなんて発想はお気楽に大学に通っている3流学生しか見ていないように思えてならないよ。

    それに、労役を入れて学費を自分で稼ぐということで何かを自覚させるなら「単位」で減額なんて生ぬるすぎる。
    トピ主さん大学って授業料に諸経費がかかるから年間100~200万円かかるんだけど
    時給1500円だと日に5時間5日間仕事してようやく150万円のお金がなんとかつくれるぐらいなんだよ。大学で勉強して予習復習してさらに5時間の労働だよ。自立して学費も稼いで学校へってそれぐらい苦しいことなのに「単位」程度で何がわかるんだろう。

    トピ主さんがどんな経験を積んでるのかはわからないけど、一流大学でトップの成績を取りつつ学費全額自分負担を試してみてはいかがだろう?

    トピ内ID:2249341857

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    ゆとり教育が悪い

    しおりをつける
    🙂
    学生の父
    アラフィフで2娘が大学生です。
    私が子供の頃は学校の勉強が大変で進学塾に行かなくとも高校受験もしたし、大学受験もしました。つまり学校教育が充実していました。しかし、ゆとり教育となると学校では最低限しか教えず、それ以上は進学塾に行かないと受験に勝てなくなってしまいました。このため親の財力が学力に影響を与えてしまったと思います。

    ようやくゆとり教育の見直しが行われましたが、まだ不十分です。塾に行かないでも学力が維持できるほど義務教育での学習内容を充実させることだと思います。

    主様の提案は大学に入ったら労働も含める提案ですが、そもそも大学に入るのが困難なのが教育格差問題なはずであり、論点が違うと思います。

    大学での労働とは奨学金の返済苦を緩和することではないでしょうか?
    先日もニュースで言っていましたが、我々の世代と比較し大学は3倍、学生は半減です。以前は大学に行かず就職したり専門学校で手に職を付けた人たちが、目的もわからず3流大学に行くのが問題だと思っています。
    私立大学では勤労学生をしても学費が高く厳しいですので、優秀者は国公立大学に行けばいいのです。

    トピ内ID:5709486344

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    十分平等だと思います

    しおりをつける
    🙂
    おっちゃん
    本来、大学は最高学府であって、日本のように多くの人が大学に行く国は世界的には少ないのではないでしょうか。

    うちは三人の子持ちで皆、大学に行きましたが、学力が高くなかった子には無理に大学に行く必要はないと言い続けて来ました。事実、その子は結局、学歴不問の仕事に就きました。稼ぎも少ないです。

    三人いれば面白いもので、中にはトップランクの大学に行った子もいます。その子は親も驚くくらい勉強するので塾にも行かせました。学力が高くなかった子は違う意味(勉強にキャッチアップするため)で塾に行かせましたが、効果はありませんでした。

    こうしてやって来た経験から思うのですが、塾に行ったら立派な大学に受かるとは限りません。結局は本人の努力次第で、結果は努力をきちんと反映していると思います。

    おっしゃるように学費を軽減したって、努力する子はするでしょうし、しない子はしない。機会の平等は大事ですが、人の能力や努力の度合いが違う以上、結果の平等はあり得ないですよ。

    今の日本では、機会の平等は保障されているので、十分平等だと思います。

    トピ内ID:2514354480

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    それが資本主義、自由主義国家

    しおりをつける
    🙂
    高校生娘アリ
    >大学も単位に、労働(ボランティアに近い)を入れたらどうでしょう。

    勉強しに行っているのに、専攻する学問をする時間を減らして労働するなんて
    本末転倒です。トピ主さんは大学出てないのではないですか?それとも遊びに大学いってた人ですか?

    >格差があったとしても何か平等な機会になれる、

    義務教育はその為にあるのです。
    それでは不満だというのは、恵まれ過ぎた国に生まれた弊害ですね。

    公立高校なら授業料免除でなくても、月1万円程度の授業料です。
    それと、全員が大学卒にならねばならない理由はありません。

    また、国公立大4年分の授業料2百万程度を高校3年間で貯めるなら
    時給800円のアルバイトを平均3時間、月25日頑張れば良い訳ですから
    できないことはありません。

    塾に行けないとか、勉強できない場合はとか言いたいですか?

    学校の問題より、満足に食べられない家庭が多くいることをもっと問題にするべきです。これほどの貧困を作ってはいけないと思います。

    日本ほど国力がある先進国で、こんな事態を招いていることに政府や行政は恥じ入るべきです。

    トピ内ID:2638233044

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    これは違うんじゃないでしょうか?

    しおりをつける
    🙂
    やさぐれパンダ
    >塾なんか行かなくても、将来必要とされる人材を輩出するのが学校の役目だと思います。

    どの段階の学校を意図しているのか不明ですが、少なくとも義務教育は「塾なんかいかなくても将来高偏差値の大学や一流企業に就職できる人材」を輩出するためにあるわけではありません。

    塾なんかにいかなくても、そういう人材は輩出されますよ。
    塾に行ってそうなった人より割合は少ないでしょうけども。

    将来必要とされる、の定義にもよりますが、別に貧困家庭出身で学歴がなくたって必要とされる人は必要とされるでしょうし、その逆もしかりです。

    平均値をあわせましょうというのであれば、それはなんか違うかなあと思います。
    子供の学力に、家庭環境が反映されるのは統計的にみれば明らかに相関があるので、もしそれをしようとすると、家庭から子供をひきはがせ、とならざるをえません。

    大学の単位については、賃金が発生するなら強制労働的な側面が指摘されますので、違法になる可能性が非常に高いと思われます。

    トピ内ID:2258853727

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    大卒至上主義からの脱却

    しおりをつける
    🙂
    経験者は語る
    そのために奨学金借りたり、高額な予備校に入れたり、挙げ句の果てに最悪ニート。
    そんなんだったら進学校以外普通科なんていらない。

    大学入ってどうこうするより、前段階で対策すべき。
    例えば実業高校の位置付けが低すぎる。大学の産学連携のように企業の力を借りて若者の発想を生かした魅力的なカリキュラムを構築し、
    皆何かしらのエキスパートになり1億総職人社会を作り、労働に誇りを持たせる。
    併せて職業訓練等や社会人入試を充実させ、道を変更しても社会人でのリトライしやすい社会が必要。
    親はともかく誰かしらに費用を出してもらう前提の進学は疑問。
    なぜ自分で働いて貯める選択肢がないのか。
    就職がない?その若さで守りに入ったら終わりだよ、と。

    というか、学費だけの問題ではない。
    家計を圧迫しているのは住宅ローンでは?
    同居もしくは中古住宅が妥当な所得者層が、分不相応にローンを組み土地付き新築マイホームなどを購入するから
    カッツカツになってると部分も大きいと思う。
    諸々の事情はあろうが親の見通しが甘すぎると思うような家庭も多い。
    子供は塾、両親はローン返済で共働き、平日はほぼ寝て起きるだけの家なのにね。

    トピ内ID:7176595340

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      経済格差は是正すべきだが

      しおりをつける
      吹雪の中の園児たち
      持って生まれた能力や運は平等には出来ません。

      おそらく、狩猟採集民族だけが、平等な社会を作っているのでしょう。

      資本主義社会では無理だが、さりとて、ソビエト崩壊後、資本主義にとって代わるものはないですよね。

      ボランティアや或いは行政の支援もそれを行う人間の質が結局は問われると思います。

      我々多数派は心無い人間なのでしょう。それが我々人類の不幸なのでしょうね。

      トピ内ID:5443034383

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      陳腐な精神論

      しおりをつける
      🙂
      Rena
      >塾なんか行かなくても、将来必要とされる人材を輩出するのが学校の役目だ
      塾と学校の役目とは関係がありませんし、Fランと呼ばれる大学の偏差値は35程度です。現状を知るべきです。

      >親にお金があろうがなかろうが、学生は自らの労働賃金で自覚させるのです。
      何を”自覚させる”のか意味不明です。また、貧困家庭の子供と大学の単位に労働(ボランティアに近い)を加える関連性が理解できません。
      そもそも貧困家庭ならば義務教育ではない大学に進学しないものですし、貧困家庭では金融機関から教育ローンを受けることが出来ませんから親は借金できません。奨学金を得て進学した学生ならばその奨学金の返済義務は本人にあります。ボランティアに近い低賃金の労働では「学費は自分も稼ぐ」事は出来ません。ボ労働単位で学生に労働を強制的にさせるよりも普通にバイトした方が奨学生のためになります。

      >格差があったとしても何か平等な機会になれる皆様の考えが聞けると勉強
      自力で経済的に進学が難しい人の為に、学資保険、教育ローン、奨学金、二部(夜間)、通信教育、社会人入試、放送大学等の制度があるのです。

      トピ内ID:1984759180

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      そんな時代もあるでしょう

      しおりをつける
      blank
      なつみ
      嫌なニュースだとは思うけど、それが若者の機会を奪うことになるとは到底思えないです。

      格差が無くなり、世界が平等で安定を保ち続けるなんてことはあり得ないことだと思っています。
      平等と言うのは何も差がない平坦な状態です。マイナスがあるからプラスがある。マイナスが続いたらいつかはまたプラスに転じるでしょう。ただ、そのスパンが長いから、今この時代に生まれた世代は数字の上ではマイナスの時代を生きることになっているだけ。

      人生は経済力だけでは決まらない。
      貧乏をバネにして会社を興す人もいる。

      経済力がないから機会に恵まれないのではなくて、それを理由に行動する前に諦めているのではないでしょうか。その無気力な雰囲気を作っているのは好景気を味わった世代でしょう。

      不景気が続いているかもしれないけど、多くの学生は大学まで行けるし、女性の立場も向上している。福祉も充実してきているし、職業差別も減ってきている。今の時代って言うほど不幸な時代だとは思わないです。

      やりようによっては何でもできる時代に経済力だけで機会が奪われますか?
      結局は自分次第なのだと思います。

      トピ内ID:7258738132

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      遠回りでも既に道はある

      しおりをつける
      💰
      頑張れない派
      知り合いA
      働きながら夜間高校を卒業し、介護職実務経験5年を経てケアマネ試験に合格。
      現在は市職員(公務員)で福祉に尽力しそこそこ高収入。

      知り合いB
      高校卒業後一般企業で8年間働いてコツコツ学費を貯めた上で難関大学を受験し合格・卒業。
      その後目標としていた堅い目の職に就く。

      (下世話な話、20代での結婚は出来ないかもしれませんが…
      因みに二人とも男性でした)

      人間その気になればこのくらい死に物狂いで頑張るものだと思います。
      貧しくても優秀な人材が目的を持ったら、特に。

      どんなに貧しい家庭でもほぼ全ての子どもは中学までは卒業できます。
      働きながらでも高卒資格を得る方法は幾つかあり、
      その後大学受験・卒業または資格取得するのは本人の努力次第。

      最近は学歴社会から資格社会に移行しつつあると言いますしね。

      遠回りで時間をかけて努力しなくても全ての人に平等な環境と機会があれば
      それが一番なのかもしれませんが…
      苦労をしたからこそ培われる人間性というのもあるのではないでしょうか。

      トピズレでしたらすみません。

      トピ内ID:3109966481

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      騒ぎすぎです

      しおりをつける
      🐶
      とるる
      私はさほど格差の問題は無いと思っています。
      当然、個々の努力を経た成果の差は存在しますけど。それを格差と騒いでいる報道が多いのではないでしょうか。
      格差を語る前に、そこまでのプロセスを見たいですね。多くが、プロセスに原因があって底辺となっているのが現実ではないでしょうか。

      トピ内ID:7168380654

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      問題を混同しては解決になりませんよ。

      しおりをつける
      blank
      夜の蝶は蛾
      まず、「働く=お金を稼ぐ」ことではありません。
      お金の稼ぎ方は様々あります。社会勉強というのは「世の中のしくみ」を知る一歩であり、「一円の重み」を学び、そして「人間関係を円滑にするコミュニケーションを実践」する場です。

      そこから、ごっちゃにしないように。

      そして、「経済格差」で最も危惧されている「子どもの貧困」は勉学の機会を奪われることです。
      ようは、貧乏で「勉強より働くことを優先」させた結果、学歴が低くなって高い賃金の専門職につけず、更に自分の子どもも低収入…の連鎖に陥ることです。


      勉強してください!
      貧乏から脱出するためには勉強あるのみ!

      働いている場合か!

      人に使われてお金をもらおうという時点で、将来へのチャンスを逃しているのと同義です。
      「自分で稼ぐ方法」を探せるようになることが経済格差を抜け出せる一握りの光明でしょう。

      大学は「自ら仕事を作り出せる人間」に来てもらえるようカリキュラムの充実と奨学金制度や支援制度を拡充していく所だけが生き残っていくでしょうね。

      トピ内ID:4920110719

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      フィンランドのような義務教育の留年制度を

      しおりをつける
      blank
      米米米子
      幼児期の教育(プリスクール)
      義務教育の留年、卒業延期制度
      補習(補習担当教員によるもの)

      がフィンランドではあるそうです。

      幼児教員はアメリカの実験で、将来の所得に影響すると結果が出ていますので、
      是非日本でも年長からはカリキュラムに添った教育を義務付けたほうがいいですね。

      留年は罰則ではなく、理解するまで学べる権利です。

      貧困の連鎖を断ち切る為には、小さいうちから「勉強の大切さ」を知り
      「理解するまで学べる」という環境が大事だと思います。

      トピ内ID:5020785716

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      一流大学の学費を安くする

      しおりをつける
      🙂
      福島野菜は安全美味
      というのはどうですかね。

      一定の基準を満たした優れた大学は大幅に補助金を増やして学費を極端に安くし(現在の1/10くらい)、優秀な人材が貧しくても大学に進学できるようにするのです。

      そして、その財源は、それ以外の大学の補助金を減らし、学費を高くすることで捻出します。

      昔は国立大学の学費が安く、そのために優秀な人材は貧しくても大学に進学できていました。もっとも、全ての国立大学の学費を安くすると他の大学の学費が高くなり過ぎますから、一流大学に絞って集中投資する必要があると思います。

      しかも、これにより、遊ぶために入学するような学生が集まる、税金無駄遣いの、いわゆる「腰掛け大学」も淘汰できるでしょう。

      結果平等より機会平等を主張するトピ主さんの考えには、全面的に賛同します。

      トピ内ID:8190318210

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      大学改革で格差問題に取り組むなら

      しおりをつける
      😉
      ななし
      給付型奨学金を増やす、の一択ではないでしょうか?
      大学は職業訓練校じゃないから、大学で就労意識を高める必要はないと思います。

      ただ、大学に通いながらでも学費分くらいは稼げるし、
      学費を貯めてから大学に入学しても、後の就職には
      影響は無いと思うんですよね。
      そういうなりたい将来像へのパスを、どの家庭のお子さんでも
      描けるように学校教育で手助けしてあげるべきだと思います。

      トピ内ID:2232608921

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      うーむ

      しおりをつける
      🙂
      みら
      労働単位という発想は斬新だと思いますが、それは大学側が反発するのでは。
      腐っても学門の徒というプライドがありますから。
      労働単位を認めたら研修制度のある職業訓練校とどう違うのか?と論争になると思うよ。

      なにより、大学に労働単位を持ち込むと厚労省と文科省に許認可の権限がまたがるでしょう。
      縦割り行政でそんなことしたら混乱を招くだけで学生(とその親)が振り回されそうな気がする。

      それ以前に私は「学卒でない=社会の底辺」という昨今の風潮がすごく嫌ですね。
      格差是正って、正しいようだけどこの風潮自体は追認することになりませんかね。
      中卒の大工で棟梁にまでなって、まっとうに生きて孫に囲まれて幸せに死にました、というような人はもういなくなったのでしょうか?
      こういう人を社会の底辺と呼ぶなら社会が病んでます。
      それとも格差が広がったから職業への敬意もなくなったの?

      純粋に学問を究めたいとか、なりたい職業に大卒資格が必要というならわかりますが
      そういうものがいっさいなく、
      「このままじゃ社会の底辺だ」とむやみな恐怖心だけで進学して奨学金返済を背負うのって悲劇的だと思う。

      トピ内ID:5882750966

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        大学に 『労働』!!?? 

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        なんだか
        トピ主さん!
        最高学府の意味、わかってらっしゃいますか?

        大学は『学問』を究める場所なんですよ?
        なのに『労働』!?


        はっきり言いますが、

        学力が足り無い上に、経済的にも困窮している子供が、無理して進学する必要はありません。

        もちろん、貧困家庭でも知的好奇心が強く、学力も高く、「学問を究めたい!」という強い意志を持っているお子さんには、全面的にサポートをするシステムは必要です。

        しかし、学問レベルも経済力も低い…だけど大学に進学…って…?

        そもそも、「格差があったとしても何か平等な機会になれる」システムはすでに存在していますよ。

        小・中学校の義務教育は、全ての子供に与えられている平等な機会です。

        無償で学校に通え、無償で教科書を貰えるのです。
        その9年間で、教科書をボロボロになるまで読み込み、勉強したのですか?
        この9年間の基礎をおろそかにしておきながら、最高学府に進学なんてできません。

        ”本人の意思関係の無い貧困家庭の子ども” の ”親”たちは、
        「勉強だけは真面目に取り組みなさい」と子どもに促しているんでしょうか?

        トピ内ID:3579527581

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        それって

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        人物多様性
        「平成版『学徒勤労動員』」にしか思えませんが…。

        (学生さんが兵器産業で「労働」したらそれこそ戦時中と全く同じです)

        トピ内ID:1913395133

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        そもそも、日本政府(現与党)は・・

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        閑話暇人
        格差容認というか、強い大企業を優遇して力の無い個は不要な政策でしょ。

        選挙が近づくたびに、世論に迎合してるだけです、分かって投票してるんですよね?。

        トピ内ID:9777677140

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        自助努力よりも公助が必要

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        子は鎹
        トピ主さんの主張をやや乱暴にまとめれば、「格差の是正は自助努力によって行え」ということだと思います。
        我々は、国のお世話になるのは恥ずかしいこと、人に迷惑をかけるのはよくないこと、という文化の中で生きてきたので、公助を求めるのではなく、まず自助努力をせよ、と考えがちです。
        格差があるのは仕方のないこと、格差は大したことはない、という考え方もあるでしょうが、自助努力に任せて格差是正策を採らずにいた場合、日本の将来がどうなるかを考えると、残念ながら明るい未来は見えてきません。
        現行の奨学金制度は、言わば学生ローンと変わりはありませんから、公助と見なすことはできません。さすがに政府も給付型の奨学金の拡充を言い始めました。
        ちなみに、欧州各国の大学はほとんどが国立で学費は無償ないしは極めて低額です。これは、国民に教育を施すのは国の責任と考えているからです。米国も多くの大学は公立です。私立も存在しますが、日本よりも奨学金制度が充実しています。そういう意味では、日本が特殊と言えそうです。
        教育格差の是正は国が行うべき事柄です。教育の恩恵は個人ではなく、国力という形で国も受けるからです。

        トピ内ID:7590283403

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        レスします

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        🙂
        居眠り
        ・少なくとも資本主義社会では、結果の不平等は必然です。問題は、機会の平等が失われつつある事です。

        ・貧困層に生まれても、本人の努力しだいで富裕層になれる。そのハードルが高すぎない事が重要です。

        ・絶対的な貧困層では、生きる事で精一杯となり、教育を受ける機会を奪われます。一部例外を除き、本人の努力では学力・スキルを習得する事ができず、貧困から脱出できなくなります。

        ・もっと深刻なのは、教育の重要性を教えてもらえず、勉強する意味を知る事もなく生きていく、社会的階層が拡大していく事です。

        ・例えば、教育を受けた親が不幸にも貧困に陥ったとします。その親自身は教育を受けたので、教育の重要性を知っています。すると、子供に教育の重要性を教えます。また、不十分ながら、最大限子供の教育をサポートします。結果子供も貧困脱出の為に必死で勉強します。

        ・一方教育の重要性を知らない親の子供は、教えてもらえないので、その重要性を知りません。結果、貧困脱出の努力ができません。やり方が分からないのです。

        ・ゼロには出来ませんが、この努力が出来ない子供の数を減らす事が重要です。

        トピ内ID:6667559855

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