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昔の童話のタイトル

レス18
(トピ主 3
🐤
くまぽん
話題
小町のみなさま、こんにちは。昔、読んだ童話を探しています。30年くらい前に読んだ話ですが、祖母宅にあった本なので更に古いものと思います。多分、一冊の中にいくつか話が入っていたと思いますが、さだかではありません。探している話で覚えているのは、色とりどりの実がなっている木の挿し絵があったということだけです。その色つきの挿し絵が子供心に、本当にうっとりするほど綺麗で、もう一度見てみたいと。 もしかしたら、記憶の中で美化しているのかと思うくらい美しい絵でした。 うっすら記憶にあるのは実はりんごかもしれない、ガラスだったような気もしますが、曖昧です。 雲をつかむような話ですが、よろしくお願いします。

トピ内ID:2169195737

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レス数18

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わかりませんが

rere
絵本に詳しいわけではなく正直言ってわからないのですが、「色とりどりの実がなっている木」で思いつくのは「もちもちの木」ですね。

トピ内ID:5169391448

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自信はありませんが

041
ミモザ
「色とりどりの木」というキーワードで思い出すのは、「もちもちの木」です。 でもそれは「実」ではなくて「灯り」なので違うかな?

トピ内ID:0438143355

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藤城清治さんの切り絵?

041
羅盤人
ガラスのような、木の実のような、と言うと藤城清治さんが思い浮かびます。 作者さんが分かると良いですね。

トピ内ID:6151763924

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モチモチの木

🙂
ころも
「色とりどりの実がなっている木」でぱっと思い浮かんだのが 斎藤隆介作、滝平二郎絵の『モチモチの木』でした。 モチモチの木(とちの木)に雪明かりがともるシーンです。 思い出の本のタイトルが判明するといいですね。

トピ内ID:3466292025

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藤城清治さんの何か?

041
サライ
昔の本で、うっとりするほど綺麗で、ガラスじゃないかという透明感がある? となると、藤城清治さんの何かの挿絵じゃないかとおもいますが。 30年前の、話が複数入ってるものなら、 暮らしの手帖社の 「お母さんが呼んで聞かせるお話」シリーズのどれかじゃないかなあ。違うかなあ。 1972初版のものは白黒だけど、 1984年のシリーズはカラーで綺麗だよ。 もっと違うものかもしれないけど、なんだか藤代さんっぽいなあと思う。

トピ内ID:2649097546

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主さんが想像しているものとは違うかもしれませんが…

🙂
みやび
トピ文を読んで、すぐに頭に思い浮かんだ本があります。 シートン動物記です。 一冊の中に数話入っており、どの話も挿絵が丁寧で綺麗なのですが、リスの冒険を描いたページがハッとする程に美しいのです。クルミや色々な木の実がたわわに実った森の中を、りすが走り抜けていく場面です。下に小川が流れています。 37年程前に買ってもらった絵本だと思います。 子供時代の本は大分手放してしまいましたが、この本の挿絵だけは40代になった今見ても心躍るので、実家にとってあります。(絶版になっている様で、ネットでは見つけられませんでした。) 主さんが思い描いている本とは違うかもしれませんが、時代が同じでしたので、もしかしたら…?という期待を込めてレスしてみました。 思い出の本と再会出来ると良いですね!

トピ内ID:4251181147

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モチモチの木

🐱
リトル
斎藤隆介さん作 滝平二郎さん絵の絵本では?

トピ内ID:9059092018

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もちもちの木

🙂
子供の頃、そういうイメージを持ちました。 『もちもちの木』 斎藤隆介作、滝平二郎絵の絵本。1971年11月、岩崎書店発行。

トピ内ID:8345413956

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トピ主

🐤
くまぽん トピ主
もっと前にお礼の投稿をしたはずが、うまくいってなかったのかあがっておらず、大変遅くなりすみません。 結論からですが、モチモチの木と藤城さんという方のものは違いました。切り絵的なのでなかった気がします。 淡い記憶です。 みなさま、ありがとうございました

トピ内ID:2169195737

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「森は生きている」

🐶
神戸っこ
ロシアの児童文学者マルシャークの「森は生きている」(原題:十二月)かなぁって。主人公の娘が雪の中にまつゆきそうを探しに行き、四月の精が森一面に春の花を咲かせる場面があります。色とりどりの”木の実”ではありませんが、ひょっとして、と思いました。違っていたらごめんなさい。

トピ内ID:5682624778

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トピ主

🐤
くまぽん トピ主
神戸っこ様、今ちょうど森は生きているの「12の月たち」を読んでから寝ようと絵本を手に取ったところで、もう一度小町をチェックして、ただ、ただ驚いています。 探している童話ではありませんが、大好きな本です。 ありがとうございました

トピ内ID:2169195737

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シンドバッドの冒険

041
たのっじい
「アラビアンナイト」だったかタイトルもあやふやですが、「色とりどりの宝石のようにたわわな実」「美しいせせらぎ」といった描写と、緑が繁る樹に赤や黄色の実がたくさんなっている絵があったように思います。

トピ内ID:4460235262

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もしかしたら

🙂
はすこ
「ももいろのきりん」という本があります。紙で作ったきりんが動き、女の子を乗せて走り出すのですが、ラスト近くに見開きいっぱいにクレヨンの実った木が現れます。子ども心にものすごく印象的でした。今でも、割合メジャーなので違っているかも知れませんが…。

トピ内ID:7194506208

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おお、開け胡麻よ!

💍
アラビアの夢
私が子どものときに読んだアラビアンナイトの中でも、取り分け魅了されたお話を思い出しました。 アリババが洞窟の中に入った世界です。奥に入れば入るほど美しい宝石がたわわに実る、煌びやかで目も眩むような描写に幼い私は想像をかきたてられました。ありとあらゆる色合いの美しく輝く宝石でできた果物をもぎ取り懐に詰め込むアリババ。どんなきらびやかで綺麗だろうと想いを重ねました。葡萄はアメシストでシャンデリアのよう。ルビーの苺や巨大なトパーズのレモン…… 確か、辺りには芳しい香りも立ち込めていたと。 一番小さいリンゴを一つ売っても驚くほどの値段がついたのです。賢いアリババは小出しに使っていたのですが… おかげで忘れていた懐かしい子どもの頃の夢の世界を思い出しました。ありがとうございます。 あの頃の感動、もう持つことはできませんが忘れないようにしたいと思います。他にも多くの素晴らしい文学作品に巡り合うことができました。小学館の世界文学全集です。大人になってももう一度読みたいと思うものがいくつかあります。実家にももうなくて残念でたまりません。

トピ内ID:8929623553

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とぴ主

🐤
くまぽん トピ主
オリビアの夢さん、はすこさん、ありがとうございます。 残念ながら…(涙)です。 ももいろのきりんは大好きです。はすこさんの本の絵の描写というか、子ども心にわくわくした感じに同感です! あー、やっぱり気になります。

トピ内ID:2169195737

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なかよし絵文庫

🙂
ウェストランド
あっているかわかりませんが、参考までに。 なかよし絵文庫というシリーズに、「ふしぎなランプ」が収録された一冊があります。 その本の表紙に、洞窟から垂れ下がる「宝石の木の実」が描かれており、赤や青、黄色に光って、とても綺麗です。 巻頭には、ランプの精の大男がカゴにいっぱい の色とりどりの宝石を、主人公アラジンに差し出しているカラーページもあります。 子供の頃、宝石の絵の美しさに魅せられ、 この洞窟にいるのが自分だったら、絶対にもいで帰るのに!と、絵のなかに入りたくてたまりませんでした笑

トピ内ID:4246425430

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ポプラ社刊「アンドルー ラング世界童話全集」小鬼と雑貨屋?

🙂
春野うさぎ
それは「童話集」の1話ではないでしょうか。 「アンドルーラング 世界童話全集」かもしれません。 これは色ごとに作品がまとめられています。 最初は東京創元社→ポプラ社→…偕成社→と色々な出版社から出ていて、そのたびに12冊になったり、金色や銀色が加わったり、巻数も変わっていますし、挿絵も訳者も変わっています。 うちにはポプラ社刊、川端康成、野上彰訳、難波敦郎画 が1冊あるきりです。 挿絵は白黒の繊細な線画です。 けれどお話も訳も素晴らしく、線画も儚く美しく、カラーのように感じられます。 表紙と見開き2ページほどはカラーで挿絵のみ描かれているので、もしかしてそれをご覧になられたのかもしれません。 現在手に入る東京創元社の全集は、訳者も挿絵もポプラ社や偕成社の物とは違いますので、じっくり読まないと「同じ」とは気が付かないかもしれません。 「8人の踊る王女達」等収録された欧米ではスタンダードなこの美しい童話全集がもっと日本でも知られて、ポプラ社完全復刻版が出てくれるといいなぁと望んでいますが、なかなか…です。 日本からは「花咲か爺さん」などが入っています。 見つかるといいですね。

トピ内ID:1269058178

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追記

🙂
春野うさぎ
それで「銀色の童話集」の見開きに「雑貨屋と小鬼」のカラー挿絵があった気がするのです。 トピ主さんの記憶に近いような…。 雑貨屋の屋根裏部屋に下宿する学生は、毎晩ローソクの光で勉学に励んでいる。 学生の頭上には大木が広がっていて、心地よい音楽と共に、葉の1枚1枚に美しい王女の顔が映し出されている。 そういう挿絵です。 学生が眠るとその光景は消えてしまいます。 1階の雑貨屋で働いている小鬼は毎晩それをソッと覗き見て「なんて美しいんだ」と感激して泣く。 毎夜の美しい光景に小鬼は学生のそばにいたいけれど、クリスマスに雑貨屋から貰えるジャムとバター付きパンが欲しいので、雑貨屋で働き続けている。 学生が眠ると小鬼は、雑貨屋の奥さんが夜使わない舌をゴミ箱やホウキ等に乗せて、色々な物の主張を聞いては感心している。 舌は朝→夜は奥さんが起きて使うので明け方には元の場所に戻しておく。 ある晩、雑貨屋が火事に見舞われる。 小鬼は雑貨屋で一番大切な品を守って逃げることにし、同時に重大な決断もする。 …というお話です。 もうご覧になってはいないかもですが、見つかるといいですね。

トピ内ID:1269058178

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