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    ガラス作家って食べていけますか

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    いちごみるく
    仕事
    サラリーマンとして働いていた兄(20代半ば)が突然、会社を辞めてガラス作家になりたいと言い出しました。趣味として今まで工房に通い、電気炉を自分で購入して小さなアクセサリーを作ってフリーマーケットで販売しているようですが、まさか会社を辞めてまでガラスに専念したいなんてことを言い出すとは夢にも思っていませんでした。

    私は結婚して実家を離れており、父も定年間近です。兄は確かに昔から器用で、絵も上手でした。そうとはいえ、私としてはそんなもので食べていけるわけがないと思ってしまいます。実際はどうなんでしょうか?会社を続けながら趣味でやってくれれば、私としては一番安心なんですが…。

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    美術系の大学出身ですが…

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    常滑
    私はかつて陶芸を専攻していました。
    周りの友人達の何人かは卒業後作家として活躍していますが、勿論それだけで食べて行けるわけではなく、教室を持って講師として働いているのが現状です。

    正直、器用だけでは務まらない世界です。
    才能があっても、それを後押ししてくれるような環境も大事です。(上記の友人の場合、父親が窯元であり結構裕福なようです。)

    トピ主さんのお兄様の場合、学生時代など特別な勉強はされていましたか?
    また自分の作品を売り込めるような営業力はおありでしょうか?
    カルチャーセンターで学んだ程度では、ガラス会社の就職も難しいかもしれないと思います。

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    芸術家にはスポンサーがつきものです

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    うーん
    趣味でやるのと、それを商売にする(教室を開いて教えるも含め)のは大違い。
    軌道に乗るまで最低3年でしょうね。
    もちろん軌道に乗ったとしても、その後の年収は200万いかないと思います。
    要するに、スポンサーがいないと。。。

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    お兄さんの自由

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    サラダ
    率直な答えですが、
    それだけで生計を立てて一生暮らすのは、おそらく難しいと思います。
    ガラス細工の専門店も わりと多くありますし、単価が さほど高くない物となると 「買いやすいが、一日 何個売れるか?」を計算すると、それを本業とするのは、難しい場合が多いようです。
    「かわいい~!」と言われる回数と、実際に買ってくれる数が同じではないので。
    ですが、好きな事をやって 失敗するのなら、後悔はないと思います。
    お兄さんの自由です。
    会社をやめて、本当に好きな事をして食べている者の意見です。

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    いいんじゃないですか・・・

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    max
    食えなくても。会社辞めちゃってまでやりたいんだから。凄いと思いますよ、その行動力。そもそも、芸術性の高いもので生活できるかどうかなんて心配するのは無駄です。食えなきゃバイトでも何でもして続けますよ。自分で納得するまでGO、GO!!です。

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    そうですねえ~

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    とーと
    そうやってガラス作家を志して、有名になった方もいれば、諦めた人もいる事でしょう

    お兄さんは成人していらしゃるのならあなたが口出す事ではないと思います
    心配は解りますが、最後はお兄さんご本人が決める事です

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    テレビで見た人は

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    ちびちゃん
    先週、40代の独身女性のガラス作家の方がテレビに出ていました。
    その方は、個展を開いてたりして、ちょっと名前が知れてるらしいのですが、自転車操業だと言ってましたよ。
    月のガス代も、炉の温度を一定に保たなければいけないので、10万円は掛かると言ってました。自宅は、資金が無かったので、廃屋同然の小さな工場を借り、知人に手伝ってもらいながら改装して住んでいるとの事でした。
    それを見たら、やっぱり趣味で作っておいた方が良いと思います。
    独立は、精神的に充実はすると思いますが、やっていけなければ意味が無いですもんね。

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    まずはお兄さんを谷底へ

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    フリーランス
    食べていける人もいますし、無理な人もいます。
    お兄さんがどちらか試すために、まずは谷底へ突き落としてみてはいかがですか。

    ●谷底へ突き落とす方法1:「起業バカ やってみたら地獄だった 1・2」を読ませる
    コンビニを開店しようとする人をはじめ、起業してしまったばかりに地獄を見た人々が描かれている本です。

    ●その2:収益の見積書を出す
    「えーと、原材料費や送料、サイト維持費、年金や健康保険その他もろもろの費用を考えると、1ヶ月の売上げは50万円は必要よね。1枚1万円のガラス皿だったら50枚販売しなくちゃいけない計算ね。軌道にのるまで2年かかるとしたら、2年分の生活維持費はあらかじめ確保しておかないとね」と、生活していくのに必要な収益の見積書を出してあげてみてはいかがですか。


    お兄さんが谷底からきっちり這い上がってくれば、やっていける可能性は大いにあります。応援してあげてください。

    もし「なんでおめーは俺の夢を壊すようなことばかり言うんだよォ」とゴネたら、「へー、ガラス作家になる夢って、こんな程度でやる気なくして壊れるもんなの。そういうのは夢じゃなくて単なる寝言よ」と応じてあげましょう。

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    難しいですが・・・

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    りゅうりゅう
    7歳上の恩師は芸大博士課程卒で現在、地方大学の助教授でガラス作家です。昨年、高○屋で展覧会をやった時に久しぶりに話をしましたが、純粋に作家で生活するのは厳しいと言っておりました。
    芸術、美術の世界では純粋に追求していけば行くほど、生活とはかけ離れて行きます。いわゆる売るための作品造りはしなくなります。芸大、美大卒の友人、知人で現在も講師のバイトや働きながら作品を発表している人もたくさんいます。作家を断念した私は正直羨ましい”本当にこいつは純粋だなあ”と親友に会う度に思います。眼がキラキラしてます。
    ”作家って食べていけますか?”と聞かれれば厳しい、難しいと言わざるを得ませんが、自分に正直に純粋に生きる覚悟があれば、それはそれで幸せな事だと思います。作品を作る事が何より好きだというのであれば、作家を目指しても良いと思います。ただし、他の欲望を振り切る強靭な意志と、何十年売れなくても我慢できる忍耐が必要です。
    その両方が無い私は会社経営をしつつ、自分の子供と一緒に楽しく絵を描いています。

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    応援してあげて欲しいです

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    糸巻きガール
    食べていけますか?
    という質問に「食べていけます」とも「食べていけません!」とも言えません。

    お兄さまの実力次第だと思います。
    会社を辞められたということですが、
    お兄さまなりに考えての選択ではないでしょうか。
    まだ20代半ばですし、夢を追うのも悪くないと思います。

    ガラス作家としての収入が少ないならば、
    短期のアルバイトをしながら制作するなど、できると思いますし。(会社員という立場だとやりにくかったのかもしれません)
    社会的な位置づけとしてどうか。という観点になってしまうと、それまでです。
    フリーの作家というのはそんなものです。

    ご両親も健在のようですし、これから先どういうふうになるかは分りませんが、何かあればそのときにお兄さまが決断されると思います。
    人生に区切りをつけてガラス作家として頑張ることに決めたお兄さまを応援してあげて欲しいと思いました。

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    お兄さんにライフプランを聞いてみては?

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    会社員も安泰じゃない
    知人が蜻蛉玉教室に通っています。
    そこの先生は教室の月謝の他に、生徒さんにバーナーやガラス棒(色つき素材)を販売したり、自分の作品をネットや個展で売ったりして生計を立てているそうです。

    人間、やる気のあることをやるのが一番よい結果を残せます。
    細工が見事なら、直径2センチにも満たないガラス玉に数万~数十万円のお金を払う人もいるようです。ただ、そこに至れる人はごく少数だと思います。

    頭ごなしに否定せず、お兄さんにご自身のライフプランを聞いてみてはいかがでしょうか?
    ガラス作家としてやっていけず、どんなに困窮してもトピ主さんや親御さんに迷惑をかけない、という覚悟があるか否か。
    不安なら一筆書いて頂くのもよいでしょう。
    その上で、反対するか応援するか決めても遅くないですよ。

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    大変そう。

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    ラック
    私のいとこの旦那様がガラス工芸家です。以前はスポンサー付きというかとあるガラス会社に勤めながら作品を作っていたのですが、そちらと折り合えいが悪く今は独立してます。が大変そうですよ~。私のいとこ(奥さん)資金繰りに困ってパートに出てますから。(二人の子持ちで)彼じたい決して無名の工芸家ではありません。それでもこの状態です。お兄さんよーく考えた方が良いかも。趣味でおさめつつ本当に食べて行ける目処がついたら仕事辞めた方が良いと思います。そうじゃなきゃ今まで稼いだお金あっという間になくなっちゃいますよ!!

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    副業に力を入れれば大丈夫かな?

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    母が工芸作家
    ガラスだけで食べてくってのは、今の時代、多分無理です。
    という事は、今のままサラリーマンをしながら、ガラスを作っていくという状況とそう変わりがないですよね。

    絵描き、彫金作家、版画作家などいろいろ知ってますが、皆さんそうですよ。
    作家といいつつ、ほとんどの収入は看板描いたり、お団子焼いたり、植木職人したりで得てます。
    その他は定年退職してから本腰入れる人とか。
    もしくは奥様が高収入の人なら、いいかもしれませんね。

    それでも製作ばっかりにはかかわっていられませんよ。
    営業したり、人脈広げるお付き合いや、雑務に追われますから、作ってる暇がないほどです。何のための作家やら・・・って感じですよね。
    お兄さんが「それでも!」というなら、周りが応援してあげてください。いい決断ができますように・・・。

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    やっぱり無理だ、うちの兄には

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    いちごみるく
    レスを有り難うございました。

    兄がガラスについて学んだのは、私の知る限りでは個人経営の工房の教室に通った程度です。あとは独学でしょうか。また、営業力はあるとは言えず、ましてやスポンサーなんて、という感じです。

    やはり、趣味と仕事の間には大きな差がありますよね。夢と現実は違うのに、いい年してどうしちゃったんだろう。会社で何かあったのかもしれませんが、会社を辞めてしまう前に、趣味に留めておくようにどうにか説得したいと思います。有り難うございました。

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    私ガラス作家です。

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    miko
    たまたま見つけてしまったトピ。何かご縁があったのでしょうか。私、現在ガラス作家歴十数年。まだまだ駆け出しの作家ですが、自分で吹きガラスの工房を経営しています。
    独立から約3年経った頃から、何とかこれでやっていけると思えるようになりました。
    ガラスに限らず工芸(造形)作家は何度も篩にかけられ、殆どの人が辞めていきます。生きるためにはご飯が食えなきゃどうにもならないからでしょう。
    トピ主さんのお兄さんはまだ若いですから、例えば30歳を目処に考えて一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?後々後悔するよりましです。

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    私ガラス作家です。続き。

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    miko
    ですが、フリマで売るようなやり方では作家として食べていくのは無理です。一度修行に出るのはいかがでしょうか?
    探せば手吹きのガラス工場があると思います。そこで修行するのも一つの手。
    ガラス課がある大学や専門学校で基本を学ぶのも手。
    仕事として体験すると作家を実感できます。相当きついから厳しいかもしれません。
    学業にするのが一番近道ですが、お金が結構掛かります。しかも卒業後は半人前なので、やはり一度就職して工房運営のノウハウを学ぶことも必要でしょう。また参考までに、大体毎年200人の卒業生が居ます。そのうち、後々まで残れるのは10人いるかいないか。です。
    現在来年まで仕事がある私でも、まだ篩が残っていると感じています。それもかなり荒い篩。
    頑張ってみてください。

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    まず、確認すること

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    ぼんど
    ガラス作家に限らず、仕事は軌道に乗るまでには時間がかかります。

    ですから、作品を作りながら、2年間は食べていけるだけの蓄えをしてから行動してください。

    そうでないと、途中で資金面の問題から生活ができなくなり、バイトなどで生活費を稼ぐ必要が生まれ、実力があったとしても挫折します。

    親のすねをかじって、30代に入るとそのまま、引きこもりになるよ。

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    レス有り難うございました

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    いちごみるく
    沢山のレス、有り難うございました。やはり、実際にやっている方をご存じの方や実際にやっている方からの言葉は参考になります。

    今の状況では、兄に自立してすべての責任をしょってやっていくという姿勢があまり感じられません。実家にいますので、多少駄目でも両親にご飯は食べさせて貰えるという甘えがあるように思ってしまうのです。

    聞いてみたら、資金計画もないようです。どうにかなると言われても、両親に頼られても困るのです。両親も私にどうにか言ってやってくれと言ってくる状態です。どうせやるなら、すべての責任を自分で背負う=実家から離れて独立してまでやるぐらいの覚悟でないと信用できません。

    みなさんのレスを念頭に置き、今度は頭ごなしに否定するのではなく、どうせやるなら実家から出て自立してやって貰うように話してみたいと思います。有り難うございました。

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    江原啓之さんの本の中に

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    むうみん
    天職と適職、という言葉が良く出てきます。

    適職は自分が食べていくためのもの。やりがいが感じられなかったり、不満もあったりするが、食べていくためなので当たり前、と割り切るべきもの。
    天職は、自分の魂が喜びを感じられるもの。趣味や、副業として持ち続けている人が殆ど。

    ごく一部の幸せな人は、天職と適職とを同一にできるが、そんな人はめったにいないそうです。天職と適職、両方が同じくらいの割合で、車輪の左右のようにバランスがとれているのが理想だとか。江原さんの場合、霊能を使った仕事は適職で、声楽関係が天職だそうです。お兄さんの場合は会社勤めが適職、ガラスが天職なんじゃないかなー。そういう視点を伝えてみられたら?

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