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    海外大学院生(親への説明)

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    ため息
    ひと
    現在、研究職を目指して海外の大学院の博士課程(文系)で学んでいる者です。私の分野では全ての課程を終えて卒業するのに、最短で4年、普通は6年以上かかります。留学当初は4年での卒業を目指していたのですが、指導教官の研究休暇があったため、この分ではおそらく6年はかかる予定です。留学費用は全て自分の貯金と奨学金などの収入からまかなっています。

    ただ、日本にいる両親は博士号取得に時間がかかる事情を説明してもなかなか理解できないようで、「はじめの計画通り出来ないなんて、日本の社会では通用しない(嘘つきだ)」「いい年して何をやっているんだ」「卒業したってその年(今、30代前半です)では就職できないぞ」「そんな研究何の役に立つのか」などとことあるごとに言ってきます。両親もそれなりに私のことを心配してくれているのだろうとは思うのですが、最近、弟・妹も一緒になって似たようなことを言うようになり、精神的に疲れてしまいました。

    似たような体験を持っている皆様、どうやって親・親戚に大学院の事情を説明しましたか? あるいは、こういうことはいくら説明しても理解してはもらえないと諦めるしかないのでしょうか?

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    説得できません

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    coco
    私は留学の経験はありませんが、文系の研究者です。かなり遅い就職でした。親はサラリーマンの会社役員、兄弟もサラリーマンです。就職もせず、大学院に行き、非常勤の仕事で繋いでいました。もうくそみそでした。

    就職した時、本当に喜んでくれましたが、それまではものすごく大変でした。文系といってもどの分野ですか?心理学あたりでしたら、研究職はあるようですが、それ以外の分野は募集も少なく、年々縮小しています。

    一生定職に就けない覚悟でないと、この道は厳しいです。留学でもいろいろありますが、学振などの奨学金でしょうか?私費が大部分でしたら、日本に帰ってもすぐに研究職は無理ですよ。

    ただここで中途半端でやめても意味がないですから、できるだけ早くPh.Dを取るしか、誠意の見せ方はないと思います。

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    お気持ちよく分かります

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    アイラ
    私ではないのですが、私の彼が外国人で博士課程まで進むのにとても苦労しました。
    彼は婚約者だったのですが、修士課程終了の時点でかなり苦労しました。

    チューターの不手際でパスできないと宣告され、でもその宣告も卒業日の後だったり、採点基準も曖昧で不当な扱いをされていたことが分かり、法的手段に出たところ、すんなり修士課程終了を認め証書をくれました。

    その後の博士課程でも、日本では信じられないようないい加減さが目立ち、苛立ちがもう限界に達してしまいました。

    婚約者だっただけに、いつ終了できるのか、その後にそれなりの職につけるのか、年齢(当時33歳)からしてもっと生活のことをきちんと考えろだとか・・・
    そうです、私の両親からそんなことを言われ続けました。

    でも今になっては2人で頑張って良かったと思っています。まだまだ生活に余裕はないけれど、彼が得意分野の仕事をしてることに誇りを持っています。

    トピさんには頑張って欲しいです。応援しています。
    諦めないで!

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    一番理解してもらいたい人

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    まめ
    私も留学生時代、トビ主さんと同じように親の理解は全くありませんでした。

    大卒で就職すれば、たいした会社じゃないと言われ、
    会社を辞めて、海外留学すれば、「わけのわかんない、役にも立たない勉強だかなんだかして、年取るだけ」
    「いい年して、働きもしないで」といわれ続け、
    院を終了して、現地に就職すれば、
    「たまたま雇ってくれたんでしょ」「誰もやりたくない仕事だから回ってきただけなんじゃない」
    と言われ、
    働いてるから一人前だと思ってくれるかと思えば、
    「だいだいその歳で結婚してないなんて、恥ずかしい」
    といわれ始め・・・

    まだ結婚してませんが、結婚すれば相手のことや、子供がいないこと、子供ができれば、女の子・男の子がいないこと等など、永遠にうちの両親の攻撃は続くことにやっと気づきました。

    私は親からほめられたことがありません。
    認められたい、ほめられたいとずっと思ってきました。
    一番理解してほしい人に、拒絶されるのは辛いことです。
    でも、「親からほめられること、親が誇りに思ってくれること」が人生のすべてじゃないですよ。
    時には、理解してくれないことへのあきらめも必要だと思います。

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    就職活動のイメージが強いから?

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    りぼん
    国内の院卒です。ご家族の方は就職活動=テレビなどで見かける
    学部生企業就職と考えていらっしゃるのでしょう。
    ●月にこれやって、○月になったらあれやって…という一連の流れに
    海外から帰国してもついていけないと考えて心配していらっしゃるのでしょう。
    でも、研究職を目指していらっしゃるなら、そもそもそのような就職活動とは
    縁がないでしょうし、活動時期もいわゆる学部生就職とは重ならないでしょう。
    まったく別個のものを目指している、そのためには今ここでこれだけの期間
    勉強するのが必要なんだとおっしゃっては如何でしょうか?
    と言っても私も理解のない親戚には「女の子がそこまでする必要あるの?」なんて
    言われてましたが、全部聞き流してました。だって、なにも事情を知らないんだもの。仕方ないです。

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    親御さんは何を問題にしているのでしょうか?

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    華子
    学費・生活費をご自分で負担されているようですので、文面から察するにご両親にため息さんの学生生活の経済的負担をさせているわけではないのですよね。私も文系の博士号(米国)を30代前半で取り、今は大学で研究者として勤務していますが、研究者仲間以外の家族・友人にはいくら説明しても状況を理解してもらえることはありませんでした。途中から「理解を求める」必要性も感じなくなったのでお互い干渉せずにやってきました。特に経済的に迷惑をかけているのでもないのに、どうしてご家族はそこまで(「嘘つき」と言われたり)あなたにひどい仕打ちをするのでしょうか?そしてなぜあなたは理解してくれようとしない家族のことまで気に病むのでしょうか?ご自身の人生です。誰に迷惑をかけているのでもないのなら、そうした人たちにかまけているより、いい論文の1本でも仕上げたほうがいいのではないですか?

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    安心できる材料を見せたら?

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    むー
    ごめん、私もトピ主さんの親なら同じ事言うと思います。
    だって、子供はいくつになっても心配ですもん。
    「金出さないなら口出すな」なんて、もしも言われたら本当に悲しい。
    そこで。
    説得する、安心できる材料を見せてあげるのはいかがですか?

    例えば、確かに30歳過ぎての卒業・就職は厳しいかと思いますが、そういう専門性の強い人を積極的に受け入れている企業をリストアップするとか。
    募集要項を見せるとか。
    卒業までのご自分なりのスケジュールをおおまかでも紙に書いて見せるとか。

    安心できる材料があれば、少しはご両親も納得できるのでは?

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    わかってもらおうなんて徒労は無駄

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    粘菌ファン
    国内で博士課程を修了して、いわゆるアカポスに就いています。

    親にこの厳しい修行の日々はわかりません。研究が役に立つのかどうかなんて、10年後・・・いや100年後でないとわからないかもしれない。努力と運と実力と精神力の世界ですもの。

    研究生活と無縁の人にわかってもらおうなどと望まないことです。態度で示すしかないです。私は修士2年+博士3年+学振2年で計7年かかって就職しましたが、就職したら、「粘菌ファンならやれると信じていた」だなんてぶっ飛ぶようなことを言われましたよ。

    ところで、指導教授のサバティカルの間に実力を伸ばしておくことを勧めます。論文を書く、論文を書く、論文を書く、論文を書くです。徒労はやめて、まっすぐに進みましょう。

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    最終的には他人の理解を期待ぜず自己の信念を貫く強さも必要

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    カピバラ
    まめさんの親のように、ともかく何でも他人をけなす人もいるので、そういう場合は理解してもらうのは諦めた方がいいです。

    ただ、研究者特有の問題もあります。研究者や大学院生の生き方というのは、周囲にいなければなかなか理解しづらい世界であるというのも確かです。期限通りに学位が取れないオーバードクターなんて日本でもありふれているのですけどね。

    自分でいくら力説しても、実態を知りようもない親にとっては全然説得力はありません。日本ならよくやるのは指導教授に説明してもらうというやり方です。内容と言うよりも教授という「権威」で親を説き伏せるわけです。外国人ではそうもいきませんが、誰か知り合いの日本人の偉い先生がいれば都合がいいのですが。

    あとは本で実態を知ってもらうという手もあります。
    理系ですが「科学研究者になるための不肖・ハクラク進路ナビ」「理系白書」あたりにはそういった話も出てくるでしょう。文系では「学術研究者になるには―人文・社会科学系」位しかありませんが、内容は読んでないので分かりません。もっとも、研究者の厳しさ、将来の不安定さを知って、よりいっそう心配になるかもしれませんが。

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    わかりますよ~。

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    PhDのHoodが欲しい
    アメリカで博士を取るのって本当に大変ですよね。規定の取得単位数だけでも、日本とは比べ物にならないぐらい多いし。その上、博士論文に進むためには、非常に難しい試験をクリアしないとならないし、試験が終わっても、プロポーザルの承認、データ収集、最終論文の承認などなど、全てに教授陣が複数からむだけに、とにかく時間がかかりますよね。

    でも、うちの両親は、日本の大学の教授のなかにも、博士を取れずに、博士過程“単位取得”のみで終了している人がどれ程多いかということと、一時期話題になった政治家の学歴詐称問題(海外の大学を卒業といいつつ、卒業していない人たち)から、アメリカで博士を取ることは大変なことだと理解しているようです。上記のことを、さりげなく伝えてみてはいかがですか。それでもだめなら、気にせず、とにかく今は、博士号を取るとることだけに集中しましょう。大変だけど、取得して良かったと思える日が来ると思いますよ。

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    確かに

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    mmm
    分野によって多少違うとは思いますが、日本人がアメリカで博士課程を取るには5年は普通かかるって聞きました。私は修士をとったのですが、超高度な専門職に就くのでなければ修士で十分だと思っていたのですが、よっぽどの覚悟を決めないと博士は取れないだろうなと思いました(就職とか結婚とか周りの反対とかお金とか当然色々出てきますしね)。もう4年も行ったのだし、この際研究のラストスパートに専念するのが良いのでは?理解しようにも海外の博士課程なんて想像もつかない方が普通だと思います。家族には、予定よりかかって申し訳ないけど、ここまで来たら途中で放り出すことは出来ない、就職の心配をしてくれるのは有難いけど、卒業したら必ず十分な親孝行をするから信じて待って欲しいとか心配かけている事を誠実に謝って伝えれば良いと思います。私も親が理解をしてくれなくて、かなり揉めて、当時20代前半と若すぎてそういう大人な対応が出来ませんでしたが、やっぱり年を取った親は特に不安になるものだし、折に触れて親や家族を気遣う言葉を発しておいた方がいいと思いますよ。忙しいでしょうけど手紙でも落ち着いて出してみては?

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    トピ主より

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    ため息
    皆様、レスどうもありがとうございます。こちらの同僚(現地学生および他の国からの留学生)に話しても「きちんと目標を持って頑張っているのに、つべこべ言われる筋合いはないじゃない?」で終ってしまい、何歳になっても親・親戚が干渉してくる状況を不思議がられるだけだったので、同じ経験をした皆さんの話を読み、少し元気付けられました。

    以前、数ヶ月間日本に帰り、実家を拠点にデータ集めを試みたのですが、情けないことに親・親戚からの様々な干渉で精神的に参ってしまい、それが今まで後を引いていました。でも、皆さんがおっしゃるように、ここで参ってしまっては駄目ですよね。奨学金は来年で切れてしまうので、最後の一年は貯金とTA・RAの仕事で乗り切るつもりです。外野の干渉はなるべく気にしないようにしつつ・・・。

    博士号取ったからと言って将来の職がすぐに決まるわけではないですが、非常勤でも語学教師でも何でもやって研究を続けていこうという気持ちでやっていこうと思います。しかし、一度、非常勤もしくは語学教師になると、研究職に就くのは難しいのでしょうか?

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    まずは学位をしっかり取って、それからです

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    りんべる
    私も20代後半でPhD(文系・英国)を取得した者です。修士1年(奨学金)博士4年(親の援助+自分の非常勤職員の給与+研究助成金)と長い間、随分と親に支援してもらいました。私の両親は、過去に海外生活経験があり、娘が大学院留学することは多いに賛成してくれました。その点は「ため息」さんと違って、ありがたいことでした。
    それでも、ドクターを3年で取れないことになったとき、「いつになったら終わるの?」とよく聞かれました。それからは進行状況を報告するなどして、心配をかけないように努めました。学位を取らなければ、全てばふいになってしまうので、私も必死でした。
    海外にいて、生活しているだけで色々な不安やプレッシャーと戦っている中で、家族の理解が得られないことの苦しみはお察しします。学位をようやく取った今となっては、当時の両親の心配もどこへやら、といった感じです。心底ほっとしたのでしょう。そして喜んでくれています。
    しっかり学位を取って安心させてあげてください。それからいきいきと研究者としての人生をスタートされれば(現実は過酷ですが)、いつか分かってもらえると思います。

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    嘘も方便

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    ゆり
    同じような状況でしたが、はじめから親に理解してもらおうとは思っていませんでした。

    そもそも、「結婚もしないで留学なんて!」という古典的な考え方の両親でしたので。(いい人たちなんですけどね)

    私が言ったのは
    「PhDを休学して研究室で働くことになった。キャリアにもつながるし、論文にも役に立つ。お金の心配は無用」でした。親にまったく資金援助をしてもらわなかったから通用した嘘でしたが。

    実際スーパーバイザーがサバティカルに入った間も学部生を引き続き学部生を教えていたし、自分の研究も進めていたので、真っ赤な嘘ではなかった、と自分を慰めています。

    今は日本の大学で働いています。

    でも、私の両親が一番喜んだのは、ようやく博士号を取得した時よりも、論文が雑誌に掲載され、そこそこの評価を得た時よりも、厳しい競争の果てに職を得た時よりも、ようやくようやく結婚が決まったときでした。(笑

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    どうもありがとうございます(トピ主より)

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    ため息
    しばらく時間をあけて開いてみたら、さらに書き込みが増えていました。皆さんのレス、どれもとても参考になりました。どうもありがとうございます。

    一応、経済的に独立しているので、今までは老親の愚痴を聞き流していたのですが、あちこちで私への心配を言いふらしているらしく、一時帰国した数ヶ月の間中、親戚・近所の人々・知人などありとあらゆる人々から忠告とも嫌味ともつかない発言を浴びせられ続け、うんざりしてしまいました。

    研究助成を獲得しても、データ集めをしていても、家でPCに向って作業をしていても、彼らにしてみれば「オフィスに通っていない=ぶらぶらしている=世間的に恥ずかしい」ようです。今まで何かと私を頼っていた、かなり年の離れた弟妹たちにまで将来設計が常識外れだと言われたのもショックでした(弟妹離れしないといけませんね 苦笑)。

    皆さんのレスを読んで、研究者の道はなかなか外部の人にはわかってもらえないと再確認でき、すっきりしました。ありがとうございました。同時に、こんなことに悩んでいる自分はまだまだ研究に集中できていないのだなと反省。今日から改めて気持ちを引き締めていきます。

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    説得するよりは実績を見せてあげましょうよ

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    四十路女
    辛口です。

    学卒後10年働いて学費をため、33歳で大学院留学し40歳でPh.Dをとりました。現在は、米国私企業の技術系研究職についています。親は、女に教育は必要ない というたちです。当然、その間経済的にも精神的にも何も援助はもらっていません。留学中の7年間は一度も日本へは帰りませんでした。休みの間も、研究をサポートしてくれた米国企業でPh.D workを続けていたので帰る気持ちにもなりませんでした。

    とかくと、私と私の家族の関係はむちゃひどいと思われるでしょうが、それほどでもないと思います。要は、あなたが始めたことをやり遂げることだと思います。文系・理系の差はあれ、私も日本ではもちろん米国でも就職できるとは思っていませんでした。でも、何とかできたんです,40歳で。ちなみにお金に関して言えば、現在私が援助している側です。

    わざわざ家族に説明しなくても、あちらがあなたのしていることを認めざるをえなくなるようにしたらいかがですか。

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    がんばれ、ため息さん!

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    えの
    ため息さんの質問のお答えにはならないと思いますが...
    私は40+のおばさんで、現在米国の大学院で勉強しています。研究大好き、勉強大好きです。今年の5月に修士号を取る予定です。経済的に余裕があって、主人と子供に迷惑をかけなければ、Ph.Dにも挑戦したいのですが今はちょっと無理です。

    ため息さん、あなたは今幸せですか?大学を出て高給取りになるよりも、自分の好きなことができるということのほうが幸せですよね。確かにご家族の方々はため息さんの将来を心配していらっしゃるのだと思います。それには、いちおう感謝の気持ちを持ちつつ、ご自分のやりたいことを貫いてください。私はため息さんがうらやましいですよ。

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    研究職を得るまで

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    カピバラ
    > しかし、一度、非常勤もしくは語学教師になると、研究職に就くのは難しいのでしょうか?

    分野にもよると思いますが、学位取得後すぐに研究職に就ける方が稀ですので、ポスドクや非常勤講師として研究成果を出しながらチャンスを待つのが一般的でしょう。

    ただ、語学教師はどうかなあ。塾講師などで生活費を稼ぎつつ研究を続ける人も多いですが、それでも大学か研究機関に籍は必要だと思います。そうでないと研究費も獲得できないし学会の入会にも不自由するでしょう。研究生という形で置いてもらっている人も多いですね。

    いずれにしろ、職を得るには研究成果だけでなく人と人との繋がりが重要になってきますから、学位取得後帰国されるつもりでしたら、引受先を探すための人脈づくりも今から考えておかれた方がいいでしょう。

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    ありがとうございます&PD・非常勤(再びトピ主より)

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    ため息
    皆さま、書き込みどうもありがとうございます。辛口も甘口も、それぞれに頑張っていらっしゃる皆さまからのコメントの全てが励みになります。要は、私の置かれた条件と環境の中で出来るだけのことをするのみなのですね(当たり前ですが)。その結果を見て親・親戚が納得するかについては、あまり期待しないことにします。

    ところで、カピバラさん(就職関係情報ありがとうございます!)、海外からも非常勤講師やポスドクの応募は出来ますか? 時々、公募サイトを覗いてはいるのですが、文系のポスドクは非常に少ない気がします。非常勤はほとんど口コミで決まってしまう、とも聞きました。また、研究生となった場合、所属は確保されるでしょうが、研究助成費への応募も可能なのでしょうか? ご存知の方、ぜひ教えてください!

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    実績を挙げつつ売り込みも必要

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    カピバラ
    文系の事情は知りませんが、一般論として。

    > 海外からも非常勤講師やポスドクの応募は出来ますか?
    もちろん、できます。

    > 非常勤はほとんど口コミで決まってしまう、とも聞きました。
    理系でもポスドクの競争率が高くなってきています。少ないポジションに多くの応募者がいる場合、実績のみでなく人物も優れた人を採りたくなるのが人情でしょう。当人を知っているとか信頼のおける知人の紹介などだと安心して採れます。一流の実績があってもとんでもないトラブルメーカーだった例も見聞きしますので、私が採るとしても「口コミ」はかなり重視するでしょうね。ですから、学会等で親しくなったりセミナーをさせてもらったりして「コネ」を意識的に作っておく必要があると思います。

    >また、研究生となった場合、所属は確保されるでしょうが、研究助成費への応募も可能なのでしょうか?
    所属機関、研究費によります。例えば科研費では「常勤」という条件がなくなって、研究に従事していれば有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問わないということになっています。実際に研究生をこれに含めるかどうかは各研究機関の判断になります。

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    >カピバラさん

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    ため息
    丁寧なお返事、どうもありがとうございます。いただいた情報を今後の就職活動の参考にしていきたいと思います。

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