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    つぼみ
    仕事
    今年、初めて大学院(マスター)の社会人入試を受験します。
    大学を卒業してから10年が経ち、そのうえ予備校に行かず自己流で勉強しているため、大学院入試そのもの自体が全く未知の世界でよくわかりません。
    そこで、特に2点ほどお聞きしたことがあります。
    1.大学院の受験についてきちんと調べなかったせいで、研究室を訪問をするということを知らず、訪問しませんでした。研究室を訪問していなくても合格された方いらっしゃいますか?
    2.研究計画書を書いて提出したものの、提出した後になって、別のテーマに興味を持ち変更したくなりました。大学院へ入った後、研究テーマの変更は可能でしょうか?
    どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、どうぞ教えてください。また、これ以外にも大学院のことでご存知であれば教えて頂ければありがたいです。よろしくお願いします。

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    断定的なことは言えませんが

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    やじ馬子
    1)大学院の研究室の事前訪問について;

    当然、訪問しておいた方が良かったです。ただ、これは学科の慣例にもよりますので、それをしなかったからと言って即入試に不利になるかどうかは分かりません。

    2)院入学後のテーマ変更について;

    入学後にテーマ変更をする人はいます。ただ、それには指導教員によく相談したうえで承認を得なければなりません。

    質問に対する答えは以上です。

    以下はお説教めいて恐縮ですが、トピ主さんの大学院入試への準備、研究に対する意識について大きな懸念を抱かざるを得ません。大学院の入試は情報をちゃんと調べておかないと受験自体が全くの無駄になることがあります。基本的に内部進学者しか取らない研究室だったり、研究室の事前訪問が意味を持つ入試だったらどうしますか?

    それから、研究計画を提出した後で、短期間で興味が変わって、提出した計画書を反故にすることを考えるトピ主さんの姿勢に疑問を覚えます。大学院レベルでの研究でテーマ変更というのは一大決心です。新しいテーマで大学院で研究するレベルの知識を蓄えるのは普通は数年がかりの作業です。

    もちろん、その大学院のレベルにもよりますが。

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    入試は情報戦

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    ひよこ
    大学と研究室の方針に大きく依るのですが、
    修士の院試は点数さえ取れば大丈夫だと思います。
    ただ、研究室の雰囲気を全く知らずに進路を決めたあなたは、正直言って無謀です。
    研究室訪問で教授の人柄・研究室の雰囲気・研究費調達状況・博士行くなら進学状況は
    必ずチェックすべきだし、過去問等入試の情報をもらうべきでした。

    内部生がなぜ有利かというと、院試の問題をつくる人達のテストを、
    授業や定期テストとして何年間も受けてきた上、
    先輩たちから情報が伝わってくるからです。
    勉強しようにもどこをどのように勉強するかという情報がなければ、
    圧倒的に不利だし、作戦の立てようがありません。
    そういう理由で、今からでも行くべきです。

    研究テーマに関しては、普通教授なりスタッフのテーマをすることになるので、
    そんなに気にしなくてよいと思います。
    というか、自分が考えたテーマはできないと考えた方がよいです。

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    とりあえず

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    しゅうしいちねん
    いますぐ研究室訪問されたらいかがでしょう。
    その際に2を聞けばその研究室での方針がわかるでしょう。

    私は「一回も研究室に訪問せずに受験する」というケースは聞いたことがありません。
    訪問して、教授とお話したほうがよいのでは。
    研究室と自分の相性が大事ですよ。

    トピ主さんが文系なのか理系なのか分かりませんけど、
    理系でしたらチームワークを求められる機会もあるかもしれませんし
    どちらにしろ挨拶はしておいたほうがよろしいかと。

    ちなみに、私は募集要項に指導教官のサインが必要でした。

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    国立理系ですが、

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    ゆう
    事前に訪問や、受ける旨の連絡がない受験は
    無効にされることもあります。
    今からでも連絡することをお勧めします。

    課題変更は、担当教官との話し合いで
    いくらでも変更は可能と思います。
    ただ、すでにその課題で何らかのお金を取っていたら
    その兼ね合いが生じます。

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    理系 or 文系?

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    研究者
    国立文系出身です。
    研究室やテーマ変更に関する事情は理系と文系で異なるのではないでしょうか。

    私の周囲(文学、文化論)では事前に研究室訪問をしなければならない、したほうがいい、とは聞いたことはありませんでした。ただし、学部の指導教官が同じ大学院の出身でしたので、内部事情は知った上で受験しました。

    研究テーマの変更ももちろん可能です。ただし、指導教官によってはテーマ変更で気分を害し、以後ろくに指導しなかった、という話もありました。研究室の雰囲気や指導教官の性格など、何も知らず入学するのはやめたほうがいいと思います。

    指導教官とそりが合わず、結局修論を出せなかった学生もめずらしくありません。
    そもそも大学院入学の目的はなんでしょうか?

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    分野によります1 研究室訪問

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    とるめんた
    昨年から修士をやってます。
    文系、語学教育系です。
    入試は社会人枠で1大学、一般入試で1大学、
    どちらも合格しました。
    一般入試の方は以前から教授と面識があり
    仕事を一緒にしていたので、正式な研究室訪問はなし。
    社会人枠の方は研究室訪問はしませんでしたが、
    指導教官になりそうな先生にはメールをしました。
    研究室に来てくれと言われればいくつもりでしたが、
    そういうお誘いはなかったので、
    メールだけで入試に臨みました。

    私が属している分野では、どうも研究室訪問をすることの方が少ないようです。
    理由は、比較的新しい業界で学部が少なく、
    学部から直接修士にあがるルートが一般的というわけではないからです。
    ですから、とぴ主さんが進まれようとしている分野の
    先輩方に聞かないと、
    しなくていいのか、しないとだめなのか、は
    わからないと思いますよ。

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    分野によります2 研究テーマの変更

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    とるめんた
    それから研究テーマの変更ですが、
    通常、どうしてその大学院にしたか、
    その先生につくか、と言ったら、
    研究テーマの指導をしてもらえるからですよね。
    ですから、ある一つのテーマの周辺部分での
    研究テーマの変更であれば、
    大なり小なり皆さん行っています。
    研究しようと思ったけど、実力的に無理だよとか、
    こっちの方がより面白いよ、みたいな感じで。

    そうではなくて、その大学、その先生の専門から
    かけ離れてしまうようだと、そりゃ無理だと思います。
    その辺、どのくらいのテーマ変化なのか、
    これまた内容がわからないと、
    アドバイスできないと思いますが。

    夜間の大学院などで、社会人枠を多くとっている大学院であれば、
    今の状態でも入学できるかもしれませんが、
    そうではない場合、
    ぎらぎらした受験者の向こうを張って合格を得るには、
    ちょっと基本的なことをお分かりでないように思います。
    そういうことを一人で情報収集できないのであれば、
    やはり予備校などに行かれることも考えた方がよろしいかもしれませんね。
    小町でとぴを立てなくても、これくらいのことは
    調べられなければ研究はしていけないと思います。

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    甘くないかもしれません

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    研究者&教育者
    実際,いったん社会にでて世間を知っている人は疎まれる傾向が高く,いわばお客さん的に扱われることが多いです.自分の知らない世界を知っているからです.社会人も大切にしてくれる先生は相当の人格者でまれにいます.
    通常の学生,すなわち大学を卒業後,大学院に入学する学生と同じように考えてはいけません.
    相当な覚悟が必要だということを肝に銘じてください.大学院に行って何をするか,将来どうするかを明確に決めておかなければなりません.
    通常の学生でさえ先生方や他の学生の相性,研究の進展などで行き詰ることは少なくありません.
    まずは徹底的にリサーチすべきです.これから研究をするのですからそのくらいはしなければなりません.

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    トピ主です(文系社会人入試)

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    つぼみ
    一つひとつ丁寧に教えてくださった方、またご自分やご自分の周りの方の経験された事を教えてくださった方、大学院生だから知ってる事など、色々なアドバイスをくださり、皆様本当にありがとうございました。

    文系と理系、内部と外部、そして研究室や先生自身の思考などによって違いがあるなど、恥ずかしながら今初めて知りました。
    大学院入試というのに対して、いかに自分が大学受験の延長のように考え無知であった事を、改めて思い知らされました。

    大学院へ行く目的を言うのは控えさせて頂きたいのですが、大学院で研究をするという事に対し、まずは志望する大学の情報を色々得たうえで、今までの考えを改め直したいと思います。

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    大丈夫ですか?

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    たぬき
    私は理系なので文系のことはよくわかりませんが、大学院であれば研究をし、そしてその研究成果を学会で発表し、最後にそれをまとめて修士論文にする、というのが(理系では)一般的だと思います。

    トピ主さんの志望する研究分野は、なんという名前の学会になるのか調べてみてください。そしてその学会に所属している先生を調べて、30分程度でいいのでアポをとって先生から話を聞いてみてください。

    研究内容を変えることは出来ますが、先生が指導できない分野に変えられては先生も困ります(だから変えられると言っても限度があります)。
    ですから、『どの先生の指導を受けるのか』で大学院を選ぶのです、普通は。 大学院を選ぶというより、『xxの研究をしているxx先生の研究室を選ぶ』ということです。なので、事前に研究室訪問をしないというのは『有り得ない』のです。

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    わたしの場合は

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    一昨年前社会人院試で研究室訪問せずに合格しました。
    特に勉強も何もせず、自己流で研究計画書も仕上げました。
    後できいた情報だと、研究室訪問して教授とワインまで飲んで親交を
    ふかめたという人が不合格だったそうです。
    この院試では教授一人の裁量では合格は決められないしくみになっていたようです。
    ちなみに文系東京六大学の一つです。

    今年二年目ですが、研究テーマも今からちょっと変更しようと思っています。
    わたしの周りもみんな変更しまくりです。

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    テーマ選びは大事だから・・・

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    言語系後期課程入院中
    結論から申しますと、研究科のよって指導体制がずいぶん異なるようですので、結局は所属先の指導教官(教員)なり、先輩や大学院掛の職員の方に相談されることをおすすめします。

    ご参考までに申し上げますと、私の所属する研究科はゆるゆる?の放任体制で、入学時のテーマと修士論文のテーマがガラリと変わる人もザラです。修士2年目、中間発表前でガラリと方向転換する人もいます。

    指導教官と異なるテーマでも、研究科内の他の教官が指導してくださったり、学会発表で他大学の研究者のご意見を仰ぐなど、自発的に動いて道を切り拓いています。積極的に活動している学生であれば、指導教官も応援してくださいます(自分の経験ですので、普遍的とはいえませんが)。

    ある先生が「自分の興味の対象というのは実は根っこの部分でつながっているもの。バラバラに見えても必ず一つのテーマに帰結するものよ」
    とアドバイスしてくださったことを胸に、今日も論文を書いています。

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    私の場合

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    ねねりん
    大学卒業後一般企業に就職していましたが、出身大学とは全く違う大学の大学院を受験して合格し、修士課程を終えました。
    自分の卒業した大学の先生には受験の相談(プランクがあること、他大学の院に行きたいこと)などしましたが、合格した大学の先生とは二次の面接試験で初めてお会いしました。一次は筆記と論文でした。

    出身大学の先生があまり好感をいだいていない教授の研究室だったため、紹介してくれる人がいなかったこともありますがそれでもちゃんと合格しました。
    研究計画書も、進学後に研究内容の変更を相談して受け入れられました。
    確かに過去問題は事務局でもらえましたが、全く傾向の分からないままでも受験したい分野の基礎や熱意がしっかりしていれば大丈夫だと思います。
    頑張ってください。

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    トピ主です

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    つぼみ
    またアドバイス頂きましてありがとうございます。

    >『xxの研究をしているxx先生の研究室を選ぶ』ということです。なので、事前に研究室訪問をしないというのは『有り得ない』のです。
    これまでにアドバイスをくださった方と同じご意見で、それほど研究室訪問は不可欠という事なのですね。わかりやすく説明してくださってありがとうございました。

    また、研究室訪問をされずに合格されたという方のお話を拝読して、私のような事前に調査をしていなかった者にとって良くない事でしょうが、少し安心感を頂きました。ありがとうございます。きっと、研究室を訪問をされてなくても、試験で落の度のないくらいなとても優秀な方だったんだろうなあ、と感じました。それから、研究テーマの変更についても、教えてくださりありがとうございました。

    すぐに訪問した方が良いという声を掛けてくださった方々、ありがとうございます。しかし、ここのトピをあげた時には試験の前日で既にもう遅く、反対にご迷惑をおかけする時期に入ってしまってました。来年受験する際には必ず研究室訪問をしようと思います。本当にありがとうございました。

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    私なんか人生もかわりました

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    😀
    matuge
    私は,某準大手の建設関係の会社いました。
    建設関係の仕事は,単なるコストダウンから
    技術開発が強くまとめられています。
    そこで,社会人大学院に進学しました。
    いまでは,コンピュータ関連の査読付き
    論文も数本採択されています。
    私より若い大学の先生は,私が大学院を修了して,
    10年近くになりますが,いまだに
    研究のパートナーです。
    私は,建設分野の専門ですが,
    その狭い分野で人生を過ごすより,
    他の世界を知ることができたと思っています。
    まさに,社会人大学院へ行き,
    人生がかわりました。

    トピ内ID:6746998740

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