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    亡くなった家族に会いたいとき

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    さつき
    ひと
    こんにちは、30代の既婚女性です。
    私は5歳のとき、飛行機事故で父を亡くしました。
    それから二十数年、父の日や父親参観の日には寂しい思いをしたものの、
    明るい母と3人姉弟でワイワイ楽しく暮らしてきました。

    昔はそんなに思わなかったのに、結婚して自分に家族ができてから
    無性に父が恋しい、父に会いたいと思うようになりました。
    でも私は父のことをほとんど覚えていないし、
    母から思い出話を聞いてもアルバムを見ても、やっぱり物足りないんです。
    夢でいいから会いたいなあとか、
    家族を置いて亡くなる時はどんな気持ちだったんだろうとか、
    叱られてもいいから今の自分を見て何か言ってほしいなあと思うと、
    悲しくて涙がボロボロ出てきて止まらなくなります・・・

    家族を亡くされた方、こういう時はどうやって気持ちを整理していますか?
    何かよい方法があったら教えてください。
    最近じゃイタコさんを訪ねる?なんて考えまで頭をよぎります。

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    待っててごらん

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    水色の象
    きっと会いに来てくれるよ。夢の中かもしれないし、心の中にひゅるーっと意識が流れ込んでくることもあります。何年もかかるかもしれないけど待っててみて。

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    逝きつくところは一緒

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    にゃんこ
    私も18で母を亡くしました。
    でも死は不吉なことではないのです。
    天国で永遠の命を与えられるのです。
    自分もいつかは絶対死にます。
    だから遅かれ早かれいつかは絶対再会できるのですよ。
    天国で。
    だから大丈夫。

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    今はまだ会えないけれど・・・

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    はるな
    必ず私にも死ぬ時が来ます。
    そしてまた”あなた方”にきっと会える・・・

    でもまだここでの「仕事」がたくさんあるみたい
    なので、暫く頑張って生きていきますね。

    だから見守って居て下さいね。


    ・・・こんな感じで私は毎日手を合わせています。

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    ありがとうございます

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    トビ主
    何となく人に相談しにくいことなので
    衝動的にここに書いてしまったんですが、
    皆さんレスありがとうございました。
    すごく嬉しかったです。

    そうですね、いつか再会できるんだって思ったら
    何だかほっとしました。
    再会するなり叱られないよう、まともに生きないと。
    いつか夢にも特別出演してくれないかな・・・

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    わたしも

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    にこ
    さつきさんの気持ち、痛いくらいわかります。
    イタコ、私も考えたことありますよ。

    私は、母を二歳で亡くしました。

    母が亡くなったのは、26歳。
    幼い頃から憧れて想い続けた母の年齢をもう越えてしまいました。

    だけど、いつまでも慕って憧れています。
    思うと、いつだって涙が出ます。

    だけど、私は、いつも母が傍に居て見守ってくれているような気がしてます。
    そうして、元気を出してきました。

    きっと、さつきさんのお父様も
    さつきさんを見守ってくれていると思います。

    さつきさんの身体、手も、目も、どこかしこ、性格、、
    お父様の血がさつきさんの中にしっかり通っているでしょう。

    家族が出来て、、ということはお子さんもいらっしゃるのでしょうか。

    そしたら、また、お父様の命をさつきさんが繋いだのですね。
    おおげさかな。。

    でも、とても素敵なことだと思います。
    お父様の分まで、お子さんを慈しんでくださいね。

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    必ず会える

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    むー
    私たちが、そういう時期がきてあちらに行く時に、必ず家族が迎えに来てくれます。
    確信しています。

    私の祖父が亡くなる時にも、あちらから大勢迎えにきたと言っていました。
    父の時も、最期の日々、枕元に誰か来ているようでした。

    あちらで会えるなら、自然に召されていくのも、そう悲しいことではないかなと思ったりします。
    それまで、一生懸命生きましょう。

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    会えますよ♪

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    miyuca
    うろ覚えですがシルビア・ブラウンさんの書いた「あなたに奇跡を起こすスピリチュアル・ノ-ト」の中に「あちら側にいる人に会いたくなったら」という章があります。
    これを試したら、父方の祖父に会えました。

    とても大きな人で「お父さんは元気か」と言って私の頭をなでてくれました。
    実は生前のおじいちゃんに私はあったことがないのですが(私が生まれる前になくなっていたため)とても大きな人だったと聞いていたのと、会えた時に「あ、おじいちゃんだ」と思ったので間違いないと思います。

    是非試してみてください。

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    同じ気持ちです

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    のりり
    私は40代ですが、昨年父を亡くしました。
    幼少の頃から大好きだった最愛の父を亡くし、今でも毎日涙を流さない日はないくらいです。
    けれどもあるとき、信仰を持つ友達が「神様はいつもそばにいて自分のよりどころになっている」と言っているのを聞いたとき、まさに父は私にとっての神様になったのだという考えがひらめきました。

    寂しさは消せませんが、私もいつかきっと会えるその日まで父に恥じないよう生きようとがんばっています。会えたときに「よくがんばったね」と言って抱き合えることを夢見て。

    トピ主さんが提供してくれたトピのお陰で色々な方のあたたかなレスに触れて私も元気をいただきました。ありがとうございました。

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    私は、輪廻転生を信じているので、

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    えびる
    亡くなった、あの優しい姉は、とっくに別の生命に生まれ変わって、この世に還って来ていると、考えています。

    人間かもしれないし、
    犬かもしれない。
    もしかしたら、花かもしれない。
    今朝、目の前を横切って行ったスズメかもしれない。

    でも、この世にいるのなら、いつか何処かで会える筈。
    そう思っています。

    クリスチャンの友人に言わせると…
    「人は、死んだら、人のまま、天国か地獄かに行く。生まれ変わったりはしない」
    …ということでした。

    それでは、困ります。
    優しい姉は、きっと審判を受けて天国に昇ったでしょうが、
    私は、地獄に堕ちること間違いなしなのです。

    「死んでも会えない」のなら、
    「分からなくても、生まれ変わって傍にいてくれる」方が、心強いです。

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    そばにいると思いますよ

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    leaf
    私の父も一昨年亡くなりました。
    亡くなった時にはものすごくショックだったけど
    不思議とあんまり悲しみはありません。
    なんとなく父を想う時、父がそばにいるような気がして。(私は本来鈍感なんですが 笑)

    有名なflashですが何度見てもいいものです。

    http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

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    きっと見守っている

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    ぶどう
    私は成人してからですが、両親を亡くしました。結婚するまでとても寂しい数年を過ごしました。でも両親は時々、夢に出てきてくれて私を励ましてくれました。そして現在4歳になる男の子がいます。

    つらい事があると、私は簡単に、ああ、死んでしまいたいなあとか思ったりします。でも4歳の子の事を思うと絶対に死ねないとか思います。お父様もきっと幼いトピ主さんを残して死んでいくのは無念だったと思います。なので、何処かでトピ主さんの事を見守っているかも知れませんよ。

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    う~んとね

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    あくび
    父を一昨年亡くしました。
    私はもう結婚もし家族もいますが 身内が亡くなるというのはいかなる時でも辛いです。
    私は父が嫌いだったはずなのに 死んでしまってから
    父を思うとワーワー泣いてしまいます。

    すごく会いたくなりますよ。たまらなくなるとお墓へ行き話しをしてきます。
    姉は間もなく赤ちゃんが生まれるのですが女の子だそうです。父が見られなかった孫です。だけど反対に父が帰ってきてくれたのではと思っているそうです。
    私の友達はやはりお父様を亡くされてから 何か悩んだりするとお父様の気配を感じるんだそうです。

    どんな形であれ 親は生きていても亡くなってても 子供のことが心配で心はいつでも傍にあるんだと思いますよ。だから 会えなくても傍にいてくれるのだと
    安心されてはいかがでしょうか?

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    花束持って

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    なぎ
    お墓参りにいきます。
    私も母を亡くしたので、時々、辛いときはお墓参りにいきます。
    少し高めの花束を買って。

    ぼーっとしている時間、たまにですが、すごく母のことを思い出すことがあります。
    多分、母が私のそばに来ているから、思い出すのかな、と思っています。

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    その時に

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    むん
    思い出したり、泣いてしまうほど感情が高ぶったりした時に、お父さんはトピ主さんのすぐ側にいるんですよ~。

    だからトピ主さんが、その時はっとひらめいた事がお父さんの言っている事だと思って良いと思いますよ~。

    お父さんはにこにこ笑って側にいるんですよ~。

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    私も同じです

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    いせ
    4年前の母の日に生後2日の息子が他界しました。出生届と死亡届を同時に提出しないといけませんでした。それから1日として忘れた日はありません。何もない所で急に涙が出たりフラッシュバックのようにあの時のことが思い出されたりして不安障害と診断されました。
    名前すら呼びかける時間もなく抱っこもできないままでしたので本当に会いたいです。抱っこもしてあげたいし私がお母さんだということ、家族がいること、誕生を待ちに待っていたことを話してあげたかったです。
    まだ夢に一度も出てきたことはありません。皆さんがおっしゃるようにいつか会える日がくるのでしょうか?その日を心待ちにしています。

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    応援しています

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    なな
    さつきさん、辛いお気持ちお察しします。
    お父様は、涙を流しながら記憶に残っていない父親に会いたい、と切望されているあたなの事を、どこかから微笑みながら、誇りに思って見守っておられることでしょう。

    私も、大変仲の良かった姉を30代にして亡くしました。心にぽっかり穴が開いたようで、とても苦しい思いをしました。

    私論ですが、生前、体に宿っていたエネルギーは、死後、体を離れて、私達を取り巻くエネルギーとして存在する、と信じています。形は無いけれども、そのエネルギーに囲まれて、私は生きているんだと思うと、気持ちが少し落ち着きました。

    また、ある書籍に、亡くなった人を想う時、その人は、あなたのすぐ傍にいる、と書いてありました。何だか心が温かくなりました。本当だと信じたいです。

    どのような方法でお父様に会えるかは私には分かりませんが、さつきさんが健康で幸せに生き、お父様を想い続けていく事が、何よりの孝行だと思います。
    全く助言にはなっていないのですが、お便りせずにはいられませんでした。がんばって下さい。

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    娘を思う気持ち

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    父親
    さつきさんへ
    5歳の娘を持つ父親です。

    娘は一人だけなのでとっても大事にしています。
    出来るだけ娘に好かれるようにと、仕事そっちのけでたまごっちを探し周った
    事もあります。

    娘が生まれてくれて本当に良かった。
    出来ればいつまでもそばにいてやりたいが、親が子供より早く死ぬのは仕方
    が無い事

    気掛かりなのは、自分がいなくても楽しくやっていけるだろうか?っていう事と
    少しは覚えてくれているかな?って言う事だけ

    さつきさん

    貴女が母親と仲良く暮らし、その後彼氏とゴールインした事で充分父親は
    満たされています

    父親は忘れ去られる事が多い中、ましてや小さい頃に別れた娘に未だに
    思い出される事は大変嬉しいと思います

    貴女がその日を迎えるまでしっかり生き、人生を楽しんでくれる事が
    父親の願いです

    母親は生み(創造の)の喜びを子に教え、父親は人生の生き方
    (精神的・肉体的)教えるものです

    貴女がどう生きようと貴女が辿る道が父親の示した道です。
    父親はいつも貴女の傍にあります

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    この方法、試してください。

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    nana
    自分で試したことがないのに、無責任にお勧めするのもなんですが、福島大学助教授の飯田史彦先生の書いた、PHP文庫から出ている「生きがいの創造」という本第三章にそのやりかたが書いてあります。
    簡単にできそうなのですが、私はちょっと怖くってやってません。。

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    お盆はそのためにあります。

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    現実家
    お供えを用意してお迎えして上げて下さい。
    色んなことをお話して下さい。
    そしてお盆の夜にお送りして下さい。
    日本人はみんなあなたのような気持ちから毎年お盆を迎えています。

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    虹のかけはし

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    たぬきの糸車
    わたしは7歳で母を、40歳で父を亡くしました。
    母を亡くした寂しさには長年かけて慣れました。
    でも父は10年間も寝たきりで、どんなに介護がたいへんでも少しでも長く生きていてほしいと願っていましたので、今でも思い出すたび涙がこぼれます。

    そんな時、犬を飼ってらっしゃる方のホームページで、「虹のかけはし」と言う文章を読みました。
    それは、飼い主より短命な動物たちが「虹の橋」を渡らずにずうっとそこで飼い主がやってくるのを待っている、というものでした。
    年老いた体は軽くなり、ひきずっていた足も治り、以前のように走りまわれる。
    そして、飼い主と一緒に「虹の橋」を喜びにあふれて渡っていく、というのです。

    涙があとからあとからあふれて止りませんでした。
    でも、不思議に慰められ、幸せな気持ちになれました。動物だけではなく父と母もそうやって再会したのかしらと。
    大切な人を亡くして悲しくない人はいません。
    どうか、無理に気持ちを抑えることなく、自然にまかせてくださいね。

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    わかります。父に会いたいです。

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    ぽあ
    占いで占ってもらった事があります。
    「父はちゃんと成仏できたのでしょうか?」って。
    占い師さんによると「家族が幸せならちゃんと成仏できる」
    と言われた事があります。

    その言葉を信じようと思います。

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    会えると信じてます

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    隠れファザコン
    かなり前ですが、立花隆氏の「臨死体験」がブームになったとき関連の本を読み漁りました。
    「あの世」はあるのかもしれない、と。

    私は2歳で父を亡くしました。
    あまりに幼かったので父のことは全く覚えていないし、写真もほとんどない、父のことを教えてくれる人もいませんでした。
    若いころは父のことに全く無関心でしたが、結婚して子育てをして初めて、亡き父に思いを馳せるようになりました。
    トピ主さんと同じですね。

    生きている人が亡くなった人のことを思うと、それが亡くなった人に伝わるのだとか?
    自分の命が尽きたとき再会できるとか?
    そう言う人も少なくないので、私も信じてみようと思います。
    私はもう父の年齢を追い越してしまったのだけど、関係ないですよね?

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    イタコさんに会いに行きました!!

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    ママ
    今、44歳ですが15歳の時に母を亡くしました(父は10歳の時に亡くなっています)。
    18歳で就職しどうしても母に会いたくなり恐山までたった一人で夜行に乗っていってきました。
    独特な雰囲気の場所でしたし三途の川なんか見ると涙が止まりませんでした。イタコさんも沢山居て(丁度祭典をしていたようです)どの人の所にしようかと迷いつつ決めて母を下ろしていただきました。
    その人から出た言葉は『ここまで来てくれて感謝している』と言った内容でしたほんとかどうかは分かりませんが恐山まで行く事で自分が納得したように思います。その後29年経ちましたが夢に母は一度も出て来てはくれません。でもこれだけ時間が経ってしまえば記憶も過去の物となってしまい悲しさは無くなっています。でも私の中では亡くなった当時の姿しかないので周りのお年寄りを見ると今生きていたらあんな感じかな~~といつも思っています。
    トビ主さんも御自分が納得する方法をされてみたほうがいいと思います。

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    ご供養

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    さら
    今のご自分の気持ちをお父様に伝えるのは、お墓参りが一番だと思います。どうぞ、これからもご供養を大切になさってください。喜ばれると思います。仏壇にお好きだった食べ物をお供えして、30分たってから仏壇の前でそれを食べてあげると、仏様にもその味が分かるそうです。

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    会いたいですね

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    ランタロ
    夢の中にも 余り出てきません
    でも 夢の中に現れてくれるのがとても楽しみです 夢の中でも 普通なのです 目が覚めて 夢だった~ その後悲しくはなく うれしいのです
    夢でも 会えたことが、、、

    やっと 生きています!

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    科学では

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    まめお
    科学の世界では、死は終焉です。エントロピーと表現される場合もありますが、終焉の方がわかりやすいでしょう。
    それは生命活動の停止であり、我々は二度と同じ生命活動と邂逅する事は出来ません。それこそが生命が尊ばれる所以でしょう。

    ですから、オカルトでも、宗教でも、スピリチュアルとかでも、超能力でも、生命活動を巻き戻せるかのように錯覚させるモノは全て生命に対する冒涜だと、私は思っています。

    ただ、一つだけ例外があります。
    それは、記憶、という存在です。

    人は他人の記憶に依存して自分自身の存在証明を行います。つまり、多くの人に記憶されていることこそが存在を証明できる唯一の方法であるということです。
    人の存在を復活させる事は出来ませんが、復元することは出来ます。
    その人の事を覚えている人たちと話し、記憶を蘇らせる事です。

    どうぞ、故人の思い出を多くの人から聞いてみてください。恐らく、もう一度会えるはずですよ。

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    涙・・・

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    トピ主
    皆さん温かいお言葉本当にありがとうございます。
    読みながらまた泣いてしまいました。

    色々な本やサイトがあるんですね。
    leafさんの教えてくださったflashも、
    心が慰められました。
    父との思い出がほとんどないことが
    ずっと悲しかったんですが、
    父のことを想う時にはそばにいてくれてる
    と思うと救われた気がします・・・

    でも何よりうれしかったのは、このモヤモヤした
    気持ちをわかっていただけたことです。
    皆さんご家族を亡くしたつらい思いを乗り越えて
    いらっしゃるんですね。
    ここで相談して本当によかったなと思います。

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    生きていた証

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    心の穴
    私も二十代で父を亡くしました。いなくなってしまったことだけでも、とってもつらいのに、父が臨終の時、たった一人、病院のベッドで死なせてしまったことが後悔しても後悔しきれなくて、8年たった今でも自分を許すことができない、胸をかきむしるようなつらさに襲われるときがあります。

    大事な人が死んでしまって、心に大きな穴がぽっかり空いてしまって、どんなことをしても埋められなくて。ただ、その穴に慣れてしまっていく自分がいて。
    だけど、心に大きく空いてしまった穴は、その人が生きていた証だから、いつまでもこのつらい気持ちを抱いていたい。つらくてきついけれど、それが父が生きていた証だ・・そう思うと、つらい気持ちが今も自分の中に残っていることを嬉しく思えるのです。

    結婚も孫もかなえさせてあげられなかったけれど、今でも父に会いたいと思うことで、逆に自分が自分の原点に返れるような、救われることも多い気がしているのは私だけでしょうか。

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