詳細検索

    キャリア・職場このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    日本のポスドク(人文社会系)

    お気に入り追加
    レス5
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    ABD
    仕事
    現在、海外の大学院で博士論文を書いています。様々な都合で、卒業後はなるべく日本の大学・研究所に勤めたいと考えています。(ちなみに、修士号は日本の大学院で取り、博士課程まで進み、こちらに来ました)

    日本学術振興会にポスドク的制度があることは知っていますが、残念ながら私は海外の大学院に所属しており、その上、年齢制限にもぎりぎり引っかかってしまっているため、応募できません。海外から応募できる文系のポスドクは日本に存在しているのでしょうか?

    また、海外で文系の学位を取った人間が日本で研究職に就きたい場合、他にどのような入り方があるのでしょうか?
    非常勤で働きながら知り合いをつくり常勤ポストを目指すということになりますか?
    論文は英語論文でも日本語論文でもきちんと評価してもらえるのでしょうか?

    似たような経験のある日本の知人がいないので、情報をいただければ、助かります。よろしくお願いします。

    トピ内ID:

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 1 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数5

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    理系研究室秘書ですが

    しおりをつける
    blank
    secretarie
    こんにちは。まずトピを拝見して、学振は?っと思ったのですが、トピ主様は応募できないのですね・。
    理系、文系の違いはあると思いますが、PDならば、学振以外でもそろぞれの研究者の研究費での雇用が一般的です。公募というよりも、先生方のHP等で募集されたり、研究者間のネットワークで情報が流れていたりします。まずは、ご自分の研究分野に即した大学や研究室をいくつもピックアップされ、コンタクトをとるところから始められたらどうか?と思います。ご存知かもしれませんが、分野によってはアカデミックな職はPDといってもとても狭き門のようです。
    ただ、トピ主様が海外で作られた実績によっては門戸がひらかれるでしょう。
    がんばってください。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    まず受け入れ先を見つける

    しおりをつける
    blank
    ひよこ
    文系の奨学金についてはよく分かりませんが、
    通常は受け入れ先がないと申し込むことすらできません。
    日本の教授に連絡してポスドクの募集を聞くことと、
    COEや別のグラントとってるところにCV出して次の研究室を決めて下さい。

    論文に関しては、分野にも依ると思いますが、
    査読付きの英語のものしか評価されません。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    JREC-IN

    しおりをつける
    blank
    1018
    「研究者人材データベースJREC-IN」で、公募情報を掲載しています。
    http://jrecin.jst.go.jp/

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    しおりをつける
    blank
    まる
    失礼ですが、日本で博士課程までいらっしゃったのなら、もうちょっと周りを見て情報収集なさったら良かったのに…と思いました。

    学振のPDは、日本の機関を通して申請するだけで、海外からも申請できますよ。日本に知り合いの先生がいて、もし通れば受け入れしてもらう了承を取ればいいだけの話です。(HPでご確認ください。)また、年齢制限についても、撤廃されるという噂がなきにしもあらずです。

    それに、論文は普通、英語で書いたほうが評価は高いですよ。(日本では、なぜか。) 公募情報はネットでも確認できます。ただ、どの大学も少子化と不況で狭き門になっています。コネがあったからといって有利になる世の中ではなくなって来ています。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    トピ主より

    しおりをつける
    blank
    ABD
    書き込んでくださったみなさま、貴重な情報をどうもありがとうございます。海外でしばらく業績あげてから帰国するか海外永住するか決めるつもりでいたところ、諸事情により日本で就職しなければならなくなってしまったのです。日本の大学の状況がここ数年で非常に変わったと聞いていましたので、みなさまからの情報は、大変、参考になりました。

    まるさん。私の分野の方々は英語論文をそれほど読んでいないようなので、今後、自分が発表する論文がどう見られるのか少し不安になっていました。読んでいる(引用している)かどうかと評価は別物ということのようですね。学振の年齢制限が撤廃されることを祈ります。

    secretarieさん、ひよこさん、1018さん。私も研究者人材データベースを時々のぞいているのですが、私の分野(人文系)のポスドクの公募はあまり無いという印象があります。御意見を参考に、論文を発表しつつ、さまざまな学会に出るなどして情報を集め、よさそうな研究室にコンタクトをとっていきたいと思います。

    情報と御助言をくださいまして、本当にどうもありがとうございました。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]