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    肺癌の父の最期に水をあげなかったことを悔やんでいます

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    😢
    娘子
    ヘルス
    トピを開いてくれてありがとうございます。

    もう10年以上の前の話になりますが、肺癌だった父がホスピスで亡くなりました。
    亡くなる一週間前ぐらいに、祖母が無理に食べさせたリンゴで誤嚥したのでしょうか、一切動けず、しゃべれず、危篤状態になりました。
    それから私は、ひと時も離れずに父を看ていました。

    たまに私達の呼びかけに目でこたえることがあり、父の意識は死ぬまでありました。
    でも、看護師さんは一週間の間、父がいるのに「いつ死んでもおかしくない」というような発言を病室で繰り返していました。

    私が一番後悔しているのは、父に水をあげなかったことです。
    いつ死んでもおかしくないと判断していた病院は、点滴もあげず、水をあげることも禁じていました。
    それを真に受けていた私は、父に水をあげなかったのです。
    でも、父は水を欲しがっていました。
    たまに綿棒で口をふいてあげた際に、一生懸命水を吸い込もうとしていたので、水を欲しがっている意思がわかりました。

    父が亡くなってから数年たって、ようやく私は気づきました。
    父の直接の死因は癌ではなくて餓死だったのだと。
    私は、父が餓死するのを一週間見守っていたのだと。
    そんな単純なことに、なぜ、その時まで気づかなったのか分かりません。

    今でも深く後悔しています。

    水を飲ませてはいけないるべきでないといった病院の指示は正しかったのでしょうか?
    父が水を欲しがっていた時に、少しでも水をあげるべきだったのではないでしょうか?

    トピ内ID:3550098592

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    大丈夫です。間違っていませんよ。

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    🙂
    元ホスピス看護師
    元ホスピス看護師です。

    トピ主さんに医療的なことを説明するのはとても難しいのですが、お気に病まれないようにと言いたいです。

    トピ主さん、餓死ではありませんよ。

    一番穏やかな最期のために、多くの場合は「水をしぼる」と言って水分を少なくしていきます。

    最期が近くなると、全身の臓器がうまく働かず、水分は身体の負担となります。

    「心不全」という状態を引き起こします。
    それから「肺水腫」
    (簡単に言えば、肺が水浸しになり、呼吸苦を引き起こす)

    こんなに空気があるのに、呼吸ができないという状況は、見ていてもものすごい残酷な状況です。
    ベッドに横たわりながらおぼれているような・・・。

    そうならないように、身体の状況に合わせて水をしぼって点滴を減らして、「穏やかな最期」になるようにします。

    お父様が水が欲しかったのもまた、事実だと思います。

    誤嚥してでもいいから、少し口から水を含ませてあげるのはできたかも知れませんが、それも恐らく死期を早めることにつながったでしょう。

    できる最善は尽くされたと思いますよ。

    トピ内ID:9638735557

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    医師の指示は正しいです

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    blank
    ひろし
    結論から書きます。お医者さんの指示は正しいです。あなたが後悔する必要はありません。
    以下、私の経験を書きます。
    私の母は、亡くなる二十日前から、食後、吐き気を訴えるようになりました。
    背中をさすったりするのですが、おさまると、また、私は「食べなさい。飲みなさい」と勧めていたものです。
    病院に行ったとき、母の吐き気をぼやいていたら、看護師さんに

    「もう、なにも食べさせない、飲ませないほうがいいんよ。食べない・飲まないで、枯れ木が倒れるように苦痛がなく死んでいくことができるんよ」
    と言われました。
    「あんたは他人だから、そんなこと言えるのだろうが……」と感じたのを覚えています。なお、母は助からない病気でしたから、医師の指示はほとんどなく、亡くなるまでの食事・水分量などは、すべて私の判断で決めてました。
    母が亡くなったあと、いろいろ調べて、看護師さんの意見が正しかったのを知りました。でも、あの介護生活をもう一度やらされても、私は同じことを繰り返す気がしますけどね。介護はどうやっても、後悔が残るのです。

    飲ませない・食べさせない…を厳密に守れる家族なんていませんよ。

    トピ内ID:2153515247

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    おそらく受けつけなかったと思いますよ

    しおりをつける
    🐤
    みるん
    うちの父も肺癌で四年前に亡くなりました。

    亡くなられた某女優さんも癌で激やせしていましたが、
    癌の最期はそういうことだと思います。
    癌細胞が普通の細胞の何倍もエネルギーを消費するし、
    普通の細胞から栄養を奪い取ろうとするから筋肉は落ちていく。

    そして、最期には飲み物も食べ物も受けつけなくなります。
    早くて1カ月前くらいかな。
    最後の一週間は植物が枯れるように少しずつ死に向かっていきます。
    (うちは中心静脈にカテーテルを入れていたので栄養に関しては大丈夫でした)

    10年前のことだから多少記憶があいまいになっている部分もあるのでは?
    モルヒネ系の薬剤を点滴に入れたりして必要なケアはしていたのでは?

    うちも悔やんでいることは多少ありますが、
    「最後には食べられなくなり、枯れるように亡くなっていったこと」は自然の経過として受け止めています。

    おしぼりで口の周りを拭いてあげる以上のことはできなかったと思いますから、
    トピ主さんにおかれましてはあまり後悔されませんように。

    トピ内ID:2741816795

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    同じ気持ちです。

    しおりをつける
    🙂
    ひなこ
    うちの父は10年前に心臓病で亡くなりました。
    入院中、ずっと水分をコントロールされており、
    毎日氷のキューブ数個の水分しかあげられませんでした。

    過度の水分制限のためか、唇は乾ききってカサカサ。
    そんな痛々しい姿の父を見舞いながらも、
    「これを乗り越えればいつか退院できる」と信じていた私は、
    医師の指示通り、いつもいつも喉が渇きを訴える父に、
    「我慢だよ。」と言い続けました。
    口の中が渇ききって、食事も喉を通らない様子でしたのに、
    唯一食べられただろう好物の水羊羹も禁止でした。

    その後すぐ腸閉塞を併発し、手術前うわごとのように
    「水が欲しい。」と懇願する父に「手術前だから」と
    飲ませてあげることができませんでした。
    結局術後意識が戻ることなく、
    その最期の望みさえかなえてあげられなかったことを
    10年経った今でもひどく後悔しています。

    父の使用していた湯呑をみるたび涙がでます。
    あそこまでの水分制限が本当に必要だったのか、
    娘の私くらい、医師には内緒で飲ませてあげればよかったと、
    本当に本当に悔やんでいます。

    トピ内ID:2118749686

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    お悔やみ申し上げます

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    🙂
    ニケ
    親を癌と老衰で亡くしました。徐々に弱っていく姿を見ていて、亡くなる時は餓死ではなく、体が水も食物も受け付けなくなって、木のように枯れていくのだと感じました。

    目でわずかに意思表示ができる事と体が受付けなくなるのとは別です。ホスピスという事は、口からはもうあまり食べられない状態でいらしたのはないのでしょうか?健康な人ならせき込んで吐き出せるのに、気管と食道に蓋をする機能がいけなくなって、気管に物がそのまま入ってしまうのが誤嚥です。リンゴだけではなく、唾液も水も、胃ではなく肺に落ちていくのです。それは水に溺れるのと同じで、かなり苦しいと思います。だから、水を禁じられたんじゃないでしょうか。だから、飲み込めない、口を湿らせる程度の水しか許されなかったのだと。

    弱っている体に点滴をしても、腎臓機能が落ちてくると排泄できないので体に溜まってしまいます。入れた点滴を利尿剤で無理に絞りだすのもまた体に負担がかかります。血管に水分が増えると、それを循環させるのに心臓が無理をします。うちは尿がでなくなったら点滴をやめました。

    何をしてもしなくても、周りは悔やむのだと思います。

    トピ内ID:7668367291

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    娘子さん

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    😢
    ふぐり
    家族を2人、肺癌で看取りました。
    在宅で終末期むかえたので、個人差はありますが、様子は理解できます。
    末期は口からの食事だと、どうしても誤嚥になります、それで、意識がなくなるような状態になる場合もありますが、
    それは仕方ないと思えます、別の場合でも痛みを取るために点滴で意識はなくなります。
    私の家族は脳転移もありましたので、人格は崩壊し、モノを壊し、怪我をし、凄いものでした。
    水を与えたとしても、誤嚥で苦しんだと
    思います、それで亡くなられたら、其れこそ娘子さんが一生苦しむのではないですか?
    餓死とおっしゃいますが、点滴していれば臓器が可能な限り、生きます。
    なぜなら、胃瘻も鼻からの栄養経管もできない脳卒中で倒れた家族が、もちろん口からも水さえ飲めませんが、今生きていますから。
    時間が過ぎても、亡くした哀しみは癒えることはないかもしれませんが、
    最期まで頑張ったお父様を穏やかに偲んであげてください。

    トピ内ID:3243902991

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    私もあげませんでした

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    😢
    悲しいね
    私も2年前に母を大腸がんで亡くしました。
    亡くなる5日前に先生に言われたのが、

    もう心肺機能が衰えているため摂取した水分を尿として体外に排出できずに全身目の中までむくんでいる状態です。本人の苦しみを長引かせるだけなので水もあまり飲ませないように。
    でもあんなに激しい痛みで苦しんでいたけど、今はもう痛みを感じることさえなくなっており、最後は苦しむことなくおそらく一週間以内には穏やかにいかれます、でした。

    なので私たちも(本人が希望したとき以外は)あまり飲ませないようにしていました。本人が夢うつつながら会話できていたので信じられない思いもしましたけど、もう現在医療では限界なのだろうな…って。

    娘子さまもお医者さまや看護師さんがもっと丁寧に説明して下さればこんなに長いこと無念な思いを抱えて生きることもなかったでしょうに悔しいですよね…。

    でもお父様は餓死なんかではないし、癌の苦痛から解き放たれて穏やかにいかれたはずです。どうかこれからは自分自身を後悔から解き放ってあげて下さい。

    そして出来ればお祖母様のことも許してあげて下さいね。

    トピ内ID:8479176191

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    同じ後悔をしています。医師の見解を是非聞きたい!!!

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    🐤
    ぴよ
    後からわかる。本当にその通りですよね。

    82歳の父を肺がんで亡くしました。
    酸素の値が下がり、救急車で緊急入院。
    そして大量のモルヒネ投与。
    錯乱状態になる父。
    父はお茶がだーーーーーーーーい好き。
    父はもう「こりゃ自分はしぬな」とわかっていました。誰が見てもわかる状態だったしね。
    錯乱している中、父は「熱いお茶が飲みたい」と何度も切望。
    叶いませんでした。「誤嚥するから」と。
    父はぬらした脱脂綿の水を舐めただけ。
    あの時、お茶をあげていればよかった。あれだけ大好きなお茶を、人生が終わる最後の最後に飲ませてあげたかった。

    そして水も与えられず、ものすごい風の勢いの酸素(高濃度)マスク。当然、口腔内、気道はからっから。その状態が何時間も。
    健康な人でもそれは酷い苦痛でしょうに…。死に際の人になんて酷いことをしたかと悔やまれます。
    誤嚥して苦しみ死ぬのより、もっと辛かったのでは?

    飲ませたら、もしかしたらそれが原因でむせて窒息して死んでしまったかも…。
    でもなぁ。医師の見解が聞きたいです。

    もう一つ、トピ主さんに伝えたいことがあります。
    続く

    トピ内ID:0931426315

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    同じ後悔をしています。医師の見解を是非聞きたい!!!

    しおりをつける
    🐤
    ぴよ
    トピ主さんに伝えたいこと。

    決して「餓死」は悪いことばかりじゃないんです。
    餓死は、人間にとって想定しうる死です。
    その最後の死は、(聞き覚えですが)頭がぼーやーとなってくるとか。
    酸欠も同じ。まず意識が遠のきます。

    こうやって死ねることがどれほど楽か。
    そうも感じるのです。

    父は、薬:モルヒネで「むりやり」死なせました。
    とても「異常な」死に方です。
    苦しがっているから、モルヒネをどんどんふやしましょうね、と。
    もちろん、モルヒネを増やせば、まっているのは呼吸停止。
    死、ですよね。
    その道のりは壮絶でしたから…。

    トピ主様、とてもお優しいですね。
    苦悩と後悔。よくわかります。
    お父様。きっと天国でトピ主さまに「気を遣ってくれてありがとうな」とおっしゃっていると思います。

    トピ内ID:0931426315

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    悲しいですが

    しおりをつける
    🛳
    マリン
    肺がんの最後はそういうもののようです。
    私も親を肺がんで亡くしました。最後は水さえ口に出来ず、餓死のようにも見えました。
    家族とすれば点滴や水分補給をと思うのも当然ですが、水分を取ることで苦しみも増えるようです。
    私の親もがりがりに痩せて亡くなりましたので、私自身も苦しく思いましたが、食事が取れなくなって少しずつ弱って亡くなるのは人として自然な亡くなり方のように思いますよ。
    病院側も説明不足だったのでしょうが、お父様はすでに水も飲めない状況だったのです。
    水を、と言っても軽く口を湿らす程度で、お父様にお水を飲み込む力が残っていたかどうかはわかりませんよ。
    私も担当医に点滴をしてもらえないかとお願いしましたが、しないほうが良いと言われ落ち込みましたが、今はその意味が分かっているつもりです。
    あまりご自分を責めませんように。

    トピ内ID:4784061946

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    どっちにしろ

    しおりをつける
    🙂
    える
    水を飲ませていても
    溺れて死ぬ程苦しい思いをしたでしょうから
    「自分が殺した」という思いに駆られていたでしょう。

    病院で延命されながら眠る様に安らかに死ねるのが稀なのです。

    トピ内ID:9302113232

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    お父様は、平穏死であり、やすらかな最後でした

    しおりをつける
    blank
    ナース
    ずっとご自分を責めていらっしゃったのですね。

    お父様の状態で、一口でも水をのみこんだら、窒息死していたでしょう。
    最後が窒息では、大変苦しかったことでしょう。
    綿棒を口に付けた時には、口の反射で吸うような反応が出ただけです。

    死因は、餓死ではありません。
    癌による悪液質の状態となったのです。
    癌の終末期には、全身の筋肉が無くなっていく悪液質と呼ばれる状態になります。
    そのため、飲食ができなくなります。
    結果的には飢餓と脱水ですが、それが人間の自然死なのです。

    一般的に餓死といえば、非常に悲惨に響きます。
    でも、同じ飢餓、脱水といっても、死に際のそれは違うのです。
    命の灯が消えかかっているので、お腹も減らないし、のども渇かないのです。

    飢餓状態になると、脳内にモルヒネ様物質が分泌され良い気持になります。
    脱水では、血液が濃くなることで、意識レベルが下がって、ぼんやりした状態になります。
    そして、穏やかに最期を迎えられます。
    お父様も、苦しまなかったのではありまえせか?

    娘子さんの疑問は、「平穏死」で検索すれば解決しますよ。
    お父様は、娘子さんに感謝していますよ。ありがとう、と。

    トピ内ID:7500493818

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    トピ主様がお父様にできたケアとは

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    🙂
    ろーる
    医療者でも闘病の経験者・介護者でもない素人の発言で申し訳ないのですが…。

    緩和ケアの方法は十数年前と現在では全然違うため、
    病院側の「水を飲ませない」という指示が医療の領域だったのか、
    ホスピスの(無理に治療や延命措置を施さないが身体的な苦痛を和らげる)手段であったのかは
    不明ですが、それが当時の医療現場の「最善・努力」でなかったとは言い切れないのでは。

    看護師の言動も真意はわかりませんが、「終末期」と伝えることで
    患者さんやご家族が「思い残すことがないように」と促すためだったかもしれません。

    病院の指示に従うことと、お父様のご希望に添いたい気持ちとのせめぎあいで、
    不安な状況での判断は、どの選択肢が正解かは言いきれません。
    もし、無理に折り合いをつけようとすると余計に苦しくなるなら、
    「できたこと」のほうに目を向けてはいかがでしょう。

    トピ主様がお父様のために悩んで苦しんで、それでもずっと寄り添い、精一杯尽くされたことが、
    お父様にとっては「水をあげる」以上の最大のケアだったのではないでしょうか。
    お父様はきっと、娘さんのケアに満足されて感謝もされていたと思います。

    トピ内ID:3730084672

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    わからないです

    しおりをつける
    blank
    いなちゃん
    人は亡くなる一週間くらい前になると、水を飲めなくなります。
    水を飲みたいという意思はあるのですが、飲み込めなくなるのです。
    そういう時に水をあげると、苦しい思いをさせてしまう事が多いです。

    亡くなる前、血液中のアルブミンが減っている状態で点滴をしたとしても、細胞内に漏れ出て、むくみが出ます。
    不要な点滴も、かえって苦しめることになったかもしれないです。

    病室での看護師の言葉は無神経と思います。
    人は最期まで、聞こえるのだそうです。
    なので、そこは無神経ですね。

    ですが、「餓死」ではありません。
    もう、その時の体は、水をも受け付けない状態になっているのです。

    無理に口から水分を与えたところで、飲めずに苦しむ。
    水分を含んだ綿棒でお口をしめらせてあげたことは良かったと思います。

    無理に点滴で水分を体に入れても、循環することなく細胞内に漏れ出てむくむ。
    それで多少(数日)寿命を延ばせたとしても、苦しい思いをさせる。

    ホスピスの対応は間違っていなかったと、私は思います。
    私が勤めているのは普通の病院なので、体がむくもうが患者が苦しもうが、最期まで点滴を外せないことが多いです。

    トピ内ID:6617331305

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    水をあげたら苦しんでいたかもしれませんよ。

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    恩師
    医療関係の者ではないので、
    きちんとした理由はわかりません。

    ただ、今現在も
    水を禁止している病気はあります。
    だからこそ、あげなくても後悔はしないでください。

    トピ内ID:2391891445

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    どなたか家族の意思

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    🙂
    やま
    延命は望まないとのことだったとのではないでしょうか。
    通常維持液、酸素くらいの処置をしますから。
    ちなみに水でも誤嚥はします。

    10年前とのこと、もう誰の判断だったかわかりません。
    あなたが口をふいてくれたことはお父さんにとって最後で最良の思い出です。
    どうぞ、お墓に参られて、お水をたくさんかけてあげてください。

    トピ内ID:1069578195

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    真実はわからないけれど

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    🙂
    ぶどう
    私の父も癌で亡くなっています。確かに意識はかなり最期までありますから、
    患者の前で出す言葉には気を付けて欲しかったですよね。そのようなことが、
    患者の家族のあなたに不信感を残したのだろうと思います。
    ただ、点滴は心臓への負担もかかるし、入れられなかったのだと思います。
    水を口にするのも、「末期の水」ぐらいしか無理だったかもしれませんね。
    その時の真実のすべては、今となってはわかりません。でも、教訓として、
    医療従事者と患者の関係をどう築いていくかは考えていくべきことですね。

    トピ内ID:1273383456

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    私も全く同じ思いです1

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    😭
    イチゴクリーム
    私の父も一年前に癌で亡くなりました。
    骨まで転移し歩けなくなり入院しました。最初食事は普通に出来てたのですが、病院食が口に合わない事もあり、どんどん食べれなくなりました。病院は乾燥するし、口呼吸になっていたので、水分はよく欲しがり、ストローで飲ませました。しばらくすると、誤嚥肺炎の恐れがあるからと飲食は一切禁止だと。それでも水分を欲しがるので、一滴づつあげてたのを看護師に見られ怒られてしまいました。
    本人が口が渇くから欲しがると言ったら、ゼリー状の口内に塗るものを買う様に指示され、何度となく塗りました。口内の乾燥はゼリーで何とかなっても、喉の渇きは何とも出来ないのに…。

    父は相当強い薬を使用していた為意識は朦朧とし、手足はパンパンに腫れても、どうする事も出来ず死を待つだけ。
    それでも何か月も何も食べてないので、時々「何か美味しい物が食べたいな~」と言ってました。「何がたべたいの?」と聞くと、「何かはわからないけど、何か食べたいんだ」と寂しそうに言いました。
    飲食を禁止されてる事は父も知ってます。一日中ベッドの上で、寝返りもうてず寝たきりの父。見ていて辛かったです。

    トピ内ID:4932392511

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    私も全く同じ思いです2

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    😭
    イチゴクリーム
    病院からは、施設へ変わる様に言われ何とか探して転院しました。そこでは、飲食は禁止されず食べたい物を食べさせて良いと言われましたが、父には、もうそんな気力は残っていませんでした。

    転院した、翌々日に施設からすぐ来る様に連絡があった時には、一目見て、もうダメだと判る状態でした。そして急変に、ビックリする間もなく亡くなってしまいました。
    今から思えば、施設の対応はいい加減だったし、死亡理由も余り納得出来るものではありませんでしたが、その時は、苦しむ父をもう楽にしてあげたい気持ちしかありませんでした。

    今でも、母とあんなに何か食べたがってのだから食べさせてあげれば良かった。結局は肺炎で亡くなってしまったのだから、我慢させた意味がなかったと後悔しています。

    ただ、父の最期を母と私達兄弟で、ちゃんと看取れた事だけは良かったと思っています。
    親の死はどんな形であれ、辛く悲しいものです。簡単に納得出来る訳ないし、もっと色々してあげれば良かったと思う物。私は親に愛情深く育てて貰い、そう思える親で良かったと小町を読む度に思います。中には色々と親に苦労させられた方がいるし、私自身、良い親か自信ないですから。

    トピ内ID:4932392511

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    良く似た体験をしました。

    しおりをつける
    😢
    トピを見つけて
    びっくりしました

    同じ心境でした。

    私は、もう、30年も前になります。

    病院側は、患者を1日でも長生きさそうと、
    そればかりでした。

    私も、医師の言い付けを守ったばかりに
    後悔しています。

    今は、その当時の事は少し薄れてきましたが

    当初は、胸がつまる様でした。

    医学的知識があれば、
    医師の目を盗んででも
    喉を
    潤してやれたのに・・・
    心の中で 悪かったと
    悔やんでいます。
    父は、どう思って死んだかわかりませんが

    あるお医者さんの書かれた記事に

    亡くなる時は 苦しそうに見えるけれど、

    脳内から、

    モルヒネ様物質
    が出て、良い気持ちで、あの世に行く

    だから、傍で見てる程 本人は苦しんでいない

    これを読んでから、
    少しだけ 気が楽になりました。

    主様には
    他のご兄弟はおられないのですか?
    叔母さんは?
    主様ばかり悩んでないで他の人と、それについて話合うと、少しは気が楽になるのでは?

    10年後も、ご自分を責める程悩んでいる貴女の
    その優しさは きっと
    天国のお父様に通じていると思いますよ!

    トピ内ID:9258658187

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    長年のトラウマから解放されそうです (トピ主です)

    しおりをつける
    😑
    娘子
    皆様、水を飲ませてはいけなかった理由、そして、お励ましの言葉、心より御礼申し上げます。

    最期の一週間、しゃべられず、身動きもできぬまま横たわっていた父がかわいそうで、少しでもお水をあげたらしゃべられるようになったのではないかと悔いていました。

    でも、もし、言葉が発せられたら「水が欲しい」とはっきりと伝えてきて、私もそれに応えて水をあげて、父をもっと苦しませることになっていたのかもしれないのですね。

    確かに、たまにたんが喉につまって苦しんだ以外は、穏やかにみえました。

    体温も亡くなる前日までは暖かったです。

    栄養を一切とっていないのですから、当然亡くなるのを待っていただけなのに、その時の私の頭は完全にパニックしていました。

    危篤状態を乗り越えられるのではないかと一時期は勘違いしていました。

    究極な状態の時は、いかに冷静で客観的な思考能力を失っているかということですね。

    皆さまからの丁寧なご説明を伺い、ようやく当時の状況が理解できました。

    長年、私の潜在意識の中に潜んでいたトラウマからようやく解放されそうな気がします。

    本当にありがとうございました。

    トピ内ID:3550098592

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    わかります。

    しおりをつける
    🙂
    あや
    父母の介護を終えたものです。

    ちょうど、幼稚園の子供の子育ても
    同時にやってまして、いろんな方に
    支えてもらいました。
    父母をなくした後、すればよかったことが
    たくさんありましたが、後悔していると
    友人たちから同じような事をいわれました。

    あれだけよくやったのだし、
    たぶん、医者からだめといわれたのに
    かわいそうだと、してあげて、そのせいで
    死んだらそちらでも後悔すると思うから、
    しなくてよかったんだよ。
    お医者さんの指示に従ったんだもん。
    もう、仕方なかったんだよ。と、

    確かにもっとこうしたら、あの時。と、
    今でも思いますが、誤った判断で
    さらに苦しめたりしなかっただけでも
    よかったんだとおもいました。

    泣くだけ泣きましたし、今もいろいろ
    おもいますが、やれる事をやったんです。
    そう思うしかないですよ。

    トピ内ID:7289070641

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    きっと、お父様が「ありがとう」って・・・1

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    🙂
    ババ
    私の母親も、最後は肺がんで亡くなりました。もう何十年も前です。そして今、自分がその親の年齢を過ぎました。

    今の私は思うのです。最後は、ベッドの上で治療を受けながら長い苦しみを耐えるより、餓死する方が楽だろうと。

    長引く苦痛は耐えがたいです。息が苦しいのは特に耐え難い。

    私の肺がんの母親は、息が苦しい状況でジリジリ悪くなっていき、呼吸で苦しみ、最後はモルヒネを打って打って亡くなりました。母親自身が医師に、「苦しまないようにモルヒネを打ってほしい」と伝えていました。

    モルヒネを打ちつつ、苦しみつつ、最後は、顔や目が、恐ろしい表情になって亡くなりました。

    モルヒネを打ち始めても、切れると、その親が苦しむのを見るのが耐えられませんでした。私は、母親がモルヒネで眠ると、病室の外に出ては、崩れ落ちるように座り込んで泣きました。

    モルヒネが進み、医師が、

    「もうご本人に苦痛の感覚はありませんから」と言われて、気持ちが救われました。

    今、自分が老いてきて思うことは、苦痛が長いより、1時間でも1分でも早く、死を迎えたい・・ということです。

    トピ内ID:8866279201

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    きっと、お父様が「ありがとう」って・・・2

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    🙂
    ババ
    こんなことを言っては何ですが、息ができない苦痛を長い間耐えるより、短日で餓死できるなら、そうしたいと、私自身は思います。

    誰もが、主さんのような、様々な思いはあるものです。いろいろな身内の高齢者の最後を見てきましたが、たいていは皆苦しむものですよ。

    生まれてくる苦しみと
    死にゆく苦しみは

    人間には避けられません。

    主さん

    心配いりません。
    後悔もいりません。

    主さんがしたことはそれでよかったんですよ。

    正解はありません。

    また介護にも医療にも、完全はありません。

    皆、あれこれの後悔の中で生きています。

    でもそれは、きっと、それでいいんです。

    他のやり方をしたら、また別の後悔があるのです。
    十分でも不十分でも、その時の最善を尽くせばそれでいいのです。

    主さんがお父様のそばで最後まで見ていてあげたこと~
    それが最大のお父様の幸福だったんです。

    もう安心してください。

    あなたのしたことは、それでよかったんですよ。それが最善だったんです。

    今のその悩みに答えはないし、特に意味もありません。

    トピ内ID:8866279201

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    きっと、お父様が「ありがとう」って・・・3

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    🙂
    ババ
    あなたが悩むとお父様が悲しむ。お父様はあなたの幸せを願っています。

    その後悔は、もう不要です。

    もう、心から放ちましょう。

    死とは

    肉体の苦痛を超えて、人という体から離れて行く儀式

    誰もが通る道です。

    私の母親は、苦しんで亡くなった後、何度か、美しい輝く金色(こんじき)の服装で、夢で天空から会いに来てくれました。私が見たことのない程若く美しい人になっており、今どうしているか教えてくれました。

    母親は別の世界で立派な存在として幸福に存在していました。

    死ぬときの肉体の苦痛は、別の存在に生まれ変わるための「生まれ変わる苦しみ」なのかもしれません。

    肉体を去るときは皆苦しむのです。TVや映画などは短時間であっという間に亡くなりますが、現実は皆、そんなものではないです。だからもう主さんは何も気にすることはありません。

    さあ、もうそんなことは忘れて、折角の人生を、元気に楽しく生きましょう。お父様もそれをお望みですよ。主さんの貴重な人生の時間を、そんな悩みに費やしてはいけない。

    何の問題もありませんよ。主さんはお父様にとてもよくしてあげましたね。素晴らしい娘です。

    トピ内ID:8866279201

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    それで良かった

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    kiki
    点滴してもその状態では、栄養は全て腫瘍にいき、
    むくみも出て呼吸も苦しくなったと思います。
    お水飲ませた途端にむせて誤嚥性肺炎で苦しむことになったでしょう。
    トピ主さんは辛かったでしょうが、ご本人はエンドルフィンがでてたでしょうから、
    案外苦しくなかったと思いますよ。
    ただ看護師の言葉は酷いです。
    でも娘さんがずっとついていてくれたこと、
    それは、お父様にとって、とてもとても幸せな事だったと思います。
    どうかご自分を責めないでください。

    トピ内ID:4406804858

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    たら、れば物語ならば、

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    blank
    コロコロ。
    一口お水を飲ましてあげたとたん、
    その場でご逝去されていたら?
    それもひどく苦しまれて。

    もうそろそろ目を覚ましなさいな。

    その時一生懸命考えて、
    お医者さんに診てもらい、
    今なお忍んでいらっしゃる。

    考えても仕方ない思考回路をやめて
    お墓を掃除する。家も掃除する。
    町内もする。
    残った血縁を大事にする。

    ベクトルの方向や大きさを
    間違えないように生きてください。

    とまあ、人のことなら簡単に言える・・。

    トピ内ID:6122754736

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    精神論になるけれど

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    🙂
    ちび
    私も同じように父を失いました。

    水を飲ませてあげたかった、タバコのにおいくらい嗅がせてあげたかった、あと一晩、あと1時間あったら、と自分を責める事もあります。


    だけど、出来る事は全部、精一杯やったと思います。
    だから、どうか後悔しないでほしいです。
    あなたがいつかお父様に会えたとき、聞けばよいじゃないですか。
    私はそれまで保留にしています。

    それに、父はもう許してくれていると思います。
    あなたのお父様も、多分、許してくれていると思います。

    トピ内ID:7672619375

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