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    節約家からそうでなくなった方のお話を伺いたいです

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    せつやく趣味
    話題
    こんにちは。

    30代はお金で苦労したため、50になった今は、計画性をもって節約生活をしています。

    メリハリ的には、海外旅行(海外居住のため里帰り等で仕方がない、家も買えないので賃料はかさむ)と子供の教育費の比重が人より高いので合計支出額はそこそこになりますが、生活費は、それらを入れても、所得や資産からすると低めだと思います。(額面年収の半分は貯金)

    しかし、お金に苦労したところからの再出発なため、40代で貧乏性が身についてしまい、日々のケチぶりは、自分でも苦笑するレベルです。

    ここからが本題です。

    誰でも子育て時は多少お金に苦労するだろうとは思いますが、余裕がある場合は、老後になるともっとリッチな生活を楽しまれるほうが普通だろうと思います。

    しかし、私の場合、日々の貧乏性が将来更生できるか不安です。

    今は資産形成ラストスパートの時期ですが、あと10年後、節約する必要がなくなってまでしみったれた生活を続ける年寄りになっていたとしたら、結構微妙な気がします。(ただ自分についてはケチをしていますが周囲に対して包むお金は今でも決死の思いで「自分の所得を前提に、世間相場より多め」を心がけてます)

    ハイヒールも外反母趾ではけないし、おしゃれな服も手入れが面倒といった調子で、この間、生活のうるおいを楽しむ気持ちを失ってしまいました。

    日々の効率追求に熱心になりすぎたため、切り花とかも、枯れて捨てるのが「うっとうしい」ので本音のところ、「嫌い」なのです。

    これでも、将来、費用対効果を極限まで追及したりせず、洋服や日用品くらい、品質やデザインの良いものを買ったりする「おしゃれな中の上」の生活レベルまで、復帰できるものでしょうか?

    「節約が必要だったのが、その必要がなくなってそうでなくなった方」がらみの体験を伺いたいです。

    トピ内ID:6798697078

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    他人から見た貧乏性は治らない

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    老人A
    多額の奨学金返済を抱えた状態での社会人生活のスタートでした。
    当時、女性は20代前半。男性でも20代中盤には結婚していました。
    しかもポンポンポンと子供が3人。
    そりゃあもう貧乏でしたね。

    なんとか学費だけは奨学金を借りずに済むように頑張りましたね。
    自分が私学だったので、そりゃあもう必死でした。

    ところがそんな親の姿を見て気を使ってくれたのでしょう。
    長男は学費どころか給料がもらえる大学校へ。
    長女は大学の看護学科へ行き、大病院から青田刈りされて学費は病院負担に(お礼奉公はあった)
    次男は国立大学。
    準備していた学費がほとんど余りました。

    一気に余裕ができました。
    でもね。
    生活はあまり変らない。
    若い頃からファッションに興味があった訳でもない。
    使わなきゃいけないって思ってないから。

    趣味にお金をかけるようになったけど、家庭菜園なので多少食費が減るなんてことに。
    海外旅行も最近は食事が口に合わないことが多くて億劫になっています。
    節約しているつもりはないけど、お金のかかる事に興味がないので、自分がケチだとは思っていません。

    トピ内ID:5030468291

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    トピ主さんは頭を使ってらっしゃるので、いいと思います

    しおりをつける
    🙂
    お疲れ気味
    よく言われることですが「節約」は、色々工夫するため、頭のトレーニングになっていいと思います。でも平均以下になると「ケチ」になるんだと思います。

    私は40代ですが、節約やめました。お金が使えるようになったというより、トピ主さんのようなバイタリティがなくなって来たからです。例えば、私も海外旅行が好きですが、20代では、1円でも安い航空券を探すのに、時間も手間も惜しみませんでした。今は面倒臭いので、ネットでそこそこ安ければ、それ以上探さず買ってしまいます。料理も、昔は安い食材で工夫していたんですが、いまは面倒臭いので、いい食材に頼っています。材料がいいと、手間をかけなくても美味しくなるんですね。野菜は炒めるだけ、肉は焼くだけ、味噌もいいものを使うとそれなりの味噌汁の味に、という感じです。服も、昔は安いものでオシャレに見せようと頑張ってました。でも高いのを着ると、そんなに工夫しなくてもそれなりに決まります。考えるのが面倒なので、店のマネキンの服を上から下まで買ったりします。

    節約していた頃は楽しかったです。私にはもうできないですが、トピ主さんにはそのまま進んで欲しいです。

    トピ内ID:9826686163

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    贅沢は素敵だ

    しおりをつける
    😀
    贅沢は敵だ
    >「節約が必要だったのが、その必要がなくなってそうでなくなった方」がらみの体験を伺いたいです。

    超貧乏家庭に生まれ育ちましたので、節約志向で生きてきました。50代初頭に子育て終了して、60前には老後の目途がつきましたので、節約から方針転換しました。とは言いながらも、60歳の定年後も3年働き、老後費用の積み増しをしました(貧乏性が染みついてるので)。
    今は年金と資産の食いつぶしが半々くらいでの生活をしていますが、私たちには十分な贅沢(満足)です。

    >費用対効果を極限まで追及したりせず、洋服や日用品くらい、品質やデザインの良いものを買ったりする「おしゃれな中の上」の生活レベルまで、復帰できるものでしょうか?

    それは人それぞれでしょう。我が家の贅沢は、せいぜい年2回ずつの海外/国内旅行と月1のヘボゴルフ程度で、買い物は相変わらず「セール大好き人間」です(笑)。

    トピ内ID:1787129116

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    はぁい。私です。

    しおりをつける
    🙂
    バブル期のローンとエトセトラで
    かなり節約モードで生きてきました。

    でも今はゆるゆるです。

    昔の自分に
    少し後悔はあるが
    今の私は昔の私があったからこそ!

    でも
    ゆるゆるがいい加減に感じます。

    良いこととも思えません。

    お金は持ってても
    無駄になりませんから!

    今は旅行にお金をかけています。
    生活をもう少し切り詰めて
    使いたいところに使えるのが理想だけど
    もう
    節約生活は無理そう!

    とピ主さんも
    使えるようにはなりますよ。

    いい加減は楽!

    その日が来たらゆっくり考えれば!

    私は旅行で癒されてます。

    トピ内ID:7727711973

    ...本文を表示

    数年前にやめました

    しおりをつける
    にゃおん
    トピ主さんの期待するレスとはちょっとずれるかも知れませんが、私は数年前から節約やめました。

    何故かというと、節約する度に大きな出費があったからです。例えば2万円節約できて喜んでいたら、洗濯機が壊れて7万円の出費。また2万節約して満足していたら車が壊れて6万円の修理代。

    というように、節約した分以上に損することが増えたのでバカバカしくなってやめました。

    するとどうでしょう。金は天下の回りものというのか、使うほど入ってくるお金も多くなるようになりました。今は買いたいものは買う、行きたい所に行くという生活を送っていますが、節約していた頃より貯金もできています。

    トピ内ID:7079735590

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    自分の欲望次第でしょう

    しおりをつける
    blank
    山岳掃除隊
    おしゃれな物欲が年をとってからでも有るのであれば、その欲望に従えばいい。

    私も自分の欲望に素直に従うようにしています。
    あっというまの60年だったと感じています。
    あと20年程の人生もすぐに終わるのでしょう。
    自分の欲望を抑えたってしょうがないと思えます。

    欲望がおしゃれには向きません。
    むしろ物欲は失せて、シンプルこそ美しいという己の価値感に素直に従っています。
    今、どんどん余分な物をそぎ落としています。
    迷ったら捨てる。必要だったら買えばいい。多少の蓄えはあるのだから。
    ガランとした部屋がこの上なく美しいと感じます。

    そして趣味の山歩き。
    小学生の遠足レベルだけど楽しくて仕方がない。
    山歩きにとって良い靴、良い服、機能的な装備。
    そこには惜しみなくお金を使う。たかが知れているけど。
    山頂で頂くお弁当の味は3割増し。
    楽しませてもらったお礼に、下山のときはゴミ拾い。
    だれかに褒めて欲しいという下心も否定はしないけど、ただ、山は綺麗であって欲しいという欲望を満たすための行動です。

    残り時間が短いと思えば、自分の欲望に素直になれますよ。

    トピ内ID:7059716496

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    上質な生活のためには場数が必要

    しおりをつける
    🙂
    ペリドット
    同志です!
    私は一昨年に住宅ローンが終わり、老後資金の目鼻もついたので、そろそろ生活の質を上げようかな、と思っているアラフィフです。
    上手にお金を使うには、場数を踏む必要があるなあ、と痛感しているところです。

    私たちが子供の頃って、モノは「安かろう、悪かろう」でしたよね。
    でも、今は安くても良いモノが沢山ある。
    お金をかけるべきモノと、安物でも十分なモノを見極めるには、自分で試してみるしかないのです。
    例えば、私は最近ベッドを新調しました。
    マットレスの値段が、下が2万円で上は100万円(!)。
    いったいどのあたりまでは価格に比例して質も良くなり、どこからはただの贅沢なのか?
    見当もつきません。
    次はベッドリネン。 スレッドカウント400のシーツは、200の2倍の寝心地なのか?
    では1000なら5倍??
    悩みに悩んで、決めるのに半年もかかってしまいました。

    今まで「節約」の錦の御旗のもと、大学生のようなライフスタイルのまま歳を重ねてしまい、生活者として鍛錬を積んでこなかったことを反省しました。
    新しいベッドには満足していますが、次に買い換える時にはもう少し上手に出来ると思います。

    トピ内ID:8209413992

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    身についた貧乏性は抜けない

    しおりをつける
    秋風
    子供の頃から節約を叩き込まれ、お金を使うことに罪悪感がありました。
    具体的には、美容院に初めて行ったのは成人式(自分で切ってました)、学生時代は買い食い等の経験一切なし、地下鉄2駅くらいは徒歩当たり前、などなど。
    現在40代。
    そこそこ高収入で貯金も出来てからは、値段は高くても良い物をじっくり探して買うようになりました。
    家具は一生使う物、特に人生の1/3は睡眠なのでベッドや枕は1年以上探して決めました。
    食事も年齢的に質より量の時代は過ぎたので、調味料は高くても美味と思う物を買います。
    ただ、服や装飾品には興味がないので、仕事着以外は専ら○ニクロ又はアウトレットです。
    今でもコンビニで買い物などもったいなくて出来ません。
    この辺りは貧乏性が染みついています(笑)。
    トピ主さんも、自分が気持ち良いと思う物だけに少しお金を掛けてはいかがでしょう。
    私は毎日の生活が楽しくなりました。



    トピ内ID:3221001138

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    人に尽くすと、不思議に自分に返ってくる

    しおりをつける
    🙂
    ooo
    私は中流家庭で育ちましたが、小学校の時に父が亡くなりかなり貧乏生活で大人になりました。でも怖いもので、自分が貧乏だとわかったのは社会人になってからでした。
    周りを見ると裕福なご家庭の育ちの同期ばかりで、都内に転勤してさらに裕福な人たちが周りに増えました

    資産家である主人と大恋愛に落ちて結婚
    結婚後も貧乏性は少し続きました
    でも私も総合職でお給料はよかったので不便はなく、主人の影響を受けて買うものは高品質なものを主人が買おうというので(主人にとっては普通)身の回りのものが高級なものにどんどん変わって、30代で毎週末の有名ホテルなどでの食事が増えて、私にしては豪遊の使い方
    それからも高級住宅地に住むことになったりして主人が恥ずかしくないように私の着るものも高級なものになり
    子供が小学校に入ると、私もお仕事したりしたのでもっと自由なお金が増えて、暮らしぶりはどんどん良くなりました
    周りの環境が向上していったので、お手本を見てとても勉強になります

    いいところに住み、品質のいい洋服と、美味しい体にいいものを食べて健康で皆が笑顔で暮らせ有り難いです。人へのお礼は十二分にして絶対欠かしません

    トピ内ID:4760043814

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    トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    せつやく趣味

    せせこましい話題に皆様暖かい投稿をしていただき、感謝です!

    トピ主です。

    > 老人A様

    「自分では節約しているというほどの気持ちはないけれど、他人から見れば、地味な生活は続いている」という感じですね。

    家庭菜園のお野菜で節約になるんですね。我が家の食費は、じゃがいも10キロが400円台、お米は8キロ800円台のものとかで、正直、家で作るほうが高そうな気がしますが、日本は野菜が高いからいいものを食べるためには家庭菜園で作ったほうが安いのでしょうね。

    やはり、「治らない」、タイトルにクスッとしました。自分がそれでよければ、OKくらいの気持ちも大切ですね。お子様も立派でうらやましいです。

    現実的に?目指せる将来、老後像を、ありがとうございます。

    トピ内ID:6798697078

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