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    敬語について教えてください

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    😨
    ゆう
    話題
    以下の敬語の使い方は間違いでしょうか?敬語について詳しい方、教えてください。
    「○○先生にご相談した。」
    この文章は間違ってると、言われましたが、納得できません。
    指摘した人の考え→自分のしたことに対して「ご」はつけない。
    私の考え→目上の人に対してしたことなので、「ご」つけた。「ご相談させて頂いた」は2重敬語でおかしい。 「ご相談した」か「相談させて頂いた」のどちらかを使用すべきと考えて、先の文章を選んだ。

    実際は、「○○先生にご相談した結果は、△△です。」という報告をしたときに指摘を受けました。

    ネットで調べました。“たぶん”間違ってないということがわかりました。しかし、“たぶん”の域を出ません。正しい答えが知りたいので、回答のほど、宜しくお願いします。

    トピ内ID:8537389682

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    ご を付ければいいというものでもない。

    しおりをつける
    🙂
    ご返事
    ご をつけるのに、~した は変でしょう。
    丁寧にしたいなら最後まで。

    「○○先生に相談いたしましたところ、というお話でした」これで充分敬意は表れています。

    「○○先生にお話を伺ったところ、△△というお答え(お考え)でした」

    相談という言葉を使わない言い方に置き換えたらいいと思います。

    トピ内ID:9353793076

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    間違ってる

    しおりをつける
    🐱
    既婚男性SHIN
    自分のしたことに「ご」はつけません。
    正しくは「○○先生に相談に乗っていただいた結果は、△△です」でしょう。

    「ご相談させていただいた」だと、自分が相談者になって、立場が上の方に対してアドバイスした事になります。

    トピ内ID:3274619609

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    あり、です。

    しおりをつける
    🐱
    緑鍵盤
    自分の行為に「お」や「御」をつけることについては、
    文化庁・文化審議会の答申である「敬語の指針」(平成19年)の中で、
    自分の行為の「向かう先」を敬うための謙譲表現として分類されています。

    つまり、「あり」です。


    詳しくは、「文化庁 敬語の指針」でググってください。

    トピ内ID:9219779093

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    正否に固執しない方が、人付き合いで円滑に

    しおりをつける
    🙂
    リコピン
    正しい正しくないまではわかりませんが、その状況の御相談は私も違和感はあります。

    敬語というのは話している相手に対して使う事が主ですから、第三者への敬語を使わずとも、とは思います。
    その相談した第三者がとてつもなく地位が高い方ならわかりますけど、一般的な程度なら、違和感はあります。

    正しいか否かが知りたいだけ、かもしれませんが、少なからぬ人に違和感を感じさせる言い回しを、私は間違っていない!と固執して使うのは、我の強い面倒な人と思われて、円滑な人間系を築き難いと思いますよ。

    とんがっているより、丸くなった方がお得です。

    トピ内ID:3524135790

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    相談の主体は誰かによる

    しおりをつける
    🐧
    子育て終了間近
    相談した主が、私(目下)の場合、
    「先生に相談した結果、XXでした。」でいいと思います。
    「先生に相談いたしましたところ、XXでした」といえばより丁寧かもしれません。
    この文の述語は「相談する」、主語は「私」で、省かれています。先生は目的語なので、目下の私の動作に「ご:尊敬語、丁寧語」をつけるのは、おかしい。

    「ご」をつけるのであれば、目上である先生の動作に対してつけるべき。例えば、
    「先生にご検討いただいた結果、XXでした。」となります。

    「ご相談させていただく」は誰のどの動作に対する敬語まったく、意味不明。

    「させていただく」
    最近流行のこの敬語は、曲者ですね。

    トピ内ID:2458530799

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    ご説明します

    しおりをつける
    blank
    おっさん
    私の考えをご説明申し上げます。

    これ、自分が説明するときに「ご」をつけたのですが、変ですか?
    まったく普通だと思いますが、いかがでしょうか。

    報告、連絡、相談に「ご」をつけて、私は問題ないと思っております。

    トピ内ID:3374318695

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    自分が先生にご相談だよね

    しおりをつける
    🐱
    自分に敬語つけてどーすんの?

    主語が抜けてるからわからないのだろう…
    相談したのは誰?
    自分だよね。

    先生から相談を受けたら主語は先生だから”ご相談”だろうけどね。

    トピ内ID:2105782272

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    平成19年文化審議会答申「敬語の指針」

    しおりをつける
    🙂
    富士山
    何をもって「正しい」とするかは時代や人によるところも多いので
    平成19年の文化審議会答申「敬語の指針」を基準にしますと

    自分のしたことに対して「ご」はつけない。
    →間違い。

    目上の人に対してしたことなので、「ご」をつけた。
    →正しい。

    「ご相談させて頂いた」は2重敬語でおかしい。
    →おかしくない。

    です。理由はあえて省略します。

    トピ内ID:6024580449

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    日本語って難しいね。

    しおりをつける
    blank
    カエル
    かいつまんで説明すると。

    1)本来、自分が主体の動作・好意に、尊敬語としての『お・ご』は付けない。
    2)ただし、謙譲語として使う場合は、自分がする動作・行為にも『お・ご』をつけられる。
    3)その場合のポイントは、「相手にとって恩恵をもたらす」行動かどうか。
    (言い換えれば、「~して差し上げる」という表現ができる言葉かどうか)

    上記の例に則って判断すれば、『相談を差し上げる』とは言えないので、自分が相手にする“相談”に、“ご”を付けるのは、やはり間違っていますね。

    トピ内ID:5995338586

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    これで大体合ってると思う。

    しおりをつける
    blank
    匿名
    まず、敬語とひとくくりにしないで、尊敬語と謙譲語に分けて考えてみましょう。

    尊敬語は、相手のした動作を尊敬表現にする(上げる)ことで敬意を表すものです。謙譲語は、自分のした動作を謙譲表現にする(下げる)ことで相手への敬意を表すものです。

    尊敬語、謙譲語にするには二つの方法があります。動詞そのものを尊敬語・謙譲語に置き換えるやり方と、普通の動詞に補助的な表現を付け加えることで尊敬表現・謙譲表現にするやり方です。

    普通の動詞を尊敬表現にする場合は、「お(ご)~になる」をつけます。例えば、「先生が本を読む」→「先生が本をお読みになる」など。

    普通の動詞を謙譲表現にする場合は、「お(ご)~する」をつけます。例えば、「先生に会う」→「先生にお会いする」など。

    二重尊敬や二重の謙譲はくどくなるので控えた方が無難です。最近よく目にする(耳にする)「拝見させていただく」は、「拝見する」か「見せていただく」のどちらかでいいです。

    小学生向けの敬語の問題集を参考にまとめてみました。

    ということで、トピ主さんが正しいに一票。

    トピ内ID:3074272618

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    やっぱり変

    しおりをつける
    😝
    もへじ
    私もそう聞くと違和感を感じます。

    その相談ですが、トピ主の相談なので、自分の相談事に対して「ご」が付くことに違和感を感じます。
    目上の人に対してしたことですが、目上の人がしたことではありませんよね?

    では目上の人に自分の写真を送るとしましょう。
    「〇〇さんに私のお写真をお送りしました」は正しいと思いますか?

    トピ内ID:7161518175

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    謙譲語

    しおりをつける
    🙂
    玲玲
    「ご相談」と「した」の組み合わせが少し悪いかも。
    「相談した」又は「ご相談申し上げた」かな。

    >自分のしたことに対して「ご」はつけない。
    相談対象者への謙譲語として「ご相談」を含んだ表現はあり得る。
    「ご報告」「ご連絡」「お願い」等々も同様。

    トピ内ID:2031314601

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    就職試験で書いたら落ちます

    しおりをつける
    🙂
    ももぞう
    多分、たぶんの域を出ません。突き詰めて考えれば間違いだからです。
    言葉は生きているので、時代によって変わります。
    大きな間違いではないと『感じる』人の方が多くなれば間違いではなくなります。
    でも間違いだと『考える』人がいる以上、たぶんの域は出ません。

    自分から持ち掛けるのは相談、お客様から持ち掛けられて応じるのがご相談。
    ビジネスでは絶対で、特に相談を電話に置き換えると判りやすい。
    就職試験でこれ間違えると落とされます。
    でも実生活で文書ではなく口頭ならば、違和感なく聞き流すレベルです。
    ただし、今回の件で自分が正しかったと思うのは危険ですね。
    たぶんの域を出ない限り、間違いだと思う人に使ってしまう可能性もありますから、正しい使い方をした方がご自分の為ですよ。

    トピ内ID:5872053274

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    「ご相談した」は間違い

    しおりをつける
    🐴
    敬語には、謙譲語・尊敬語・丁寧語の3種類があります。

    頭に「お」や「ご」をつけるのは丁寧語です。
    今回の場合、相談したのは誰かというと、「トピ主さん=自分」です。
    相談した相手は「先生=目上」です。

    従って、自分の行動を丁寧語では表現しません。
    「先生=目上」に対して行った行動を表すのなら、相談するを謙譲語にして「相談させていただく」過去形なら「相談させていただいた」となります。

    敬語が1種類だと思っていると、知っている謙譲語・尊敬語・丁寧語がごちゃごちゃ混ざってしまうので、注意してください。

    尚、敬語には内と外の立場を分けるので、身内には敬語を使いません。
    例えば、社内だと社長や上司の行動を敬語で表現しますが、社外の人に社長の行動を話す場合は敬語を使いません。「弊社の社長が言っていました」「弊社の社長が申しておりました」です。
    家庭内でも同じです。婚約者は身内=内なので、芸能人が記者会見で「彼から指輪をいただきました」は間違いです。「彼から指輪をもらいました」が正解です。

    トピ内ID:8516195137

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    トピ主が間違い

    しおりをつける
    blank
    ぽち
    指摘された内容が正解。「目上の人に対して"トピ主自信が"したこと」には「御」をつけるのはマチガイ。

    「誰がする動作なのか、誰に属するモノ・人なのか」を考えれば自明でしょ。相談事はトピ主自信に属するモノ、相談するのはトピ主自信の行為。

    その場合は「謙譲」、つまり「自分が一段下がる」という考え方をするのが正しい。トピ主の付けた「御」ではトピ主のほうが目上の人より上に立っている事になり失礼。

    わかりやすい例が、目上の方への贈り物を手渡すときに何と言いますか?「つまらないものですがお納めください」と自分が差し出すものを1段下げるのが常識です。トピ主の理屈では「とても貴重で高価な品物ですのでお受け取りください」と自画自賛を言っているも同然。トピの件に戻せば「どれだけご立派で高尚な相談事ですか?」ということ。

    「相手が目上だから」で何でも「御」をつけたり「敬語表現」を付けさえすれば良いという考えが敬語の基本を理解していない証。

    トピ内ID:8078806657

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    接頭語「御」の意味・用法

    しおりをつける
    🛳
    船徳
    手元に国語辞典をお持ちならば、「御(ご)」の項目を引いてみてください。次のような記述があるはずです。

    1 おもに漢語の名詞に付けて、尊敬・丁寧の意味を添える。
    用例 ご両親 ご神木
    2 自分の行為を表す語に付けて、謙遜の気持ちを示す。
    用例 ご案内いたします ご説明いたします

    トピ主さんの用例は2に当たります。「ご相談」という言い方は自分がへりくだることで、○○先生への敬意を表します。

    私がトピ主さんならば、次のように言います。

    「○○先生にご相談いたしました結果は、△△です。」

    ○○先生は、報告の聞き手(上司・同僚)にとっても尊敬すべき相手でしょうから、トピ主さん・報告の聞き手も含めて最も上位に置かれる人物です。
    従って「ご相談いたしました」が最適と思われます。

    ネットで調べるのもいいですが、日本語について調べるならばまずは国語辞典に当たってみることをお勧めします。職場に1冊あれば、何かと便利ですよ。

    トピ内ID:9476177955

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    間違っていないと思う

    しおりをつける
    blank
    ときわ
    すでに緑鍵盤さんが書いていらっしゃいますが、この場合の「ご」は謙譲表現かと思います。
    自分がする行為に対して「受ける相手」がいるとき、その相手に敬意を示すもの。

    よって、「連絡」「報告」「説明」等につける「ご」もこの類い。
    「お送りいたします」の「お」も「送る」という自分の行為の先にいる相手
    (=行為を「受ける相手」)に敬意を表していることになります。

    現代では謙譲語は自分がへりくだることで相手に敬意を示すものとなっていますが、
    古文では行為を「受ける相手」に敬意を示す表現として謙譲語が使われていたと思います。
    個人的に、上記の「ご」や「お」は古文の感覚の名残なのかと思ったら
    腑に落ちたのですが、実際はどうなんでしょう。

    ともあれ、人によっては誤解を招く表現かもしれませんから
    他に言い換え可能ならそちらを使用した方が無難ではありますね。

    トピ内ID:9591744928

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    正しいです

    しおりをつける
    🙂
    えーと
    少なからぬレスが「間違い」としていることに驚いています。
    謙譲語として正しいです。
    人物Aが人物Bに向かう動作をする、そのBがAより目上や地位が上の人の場合、A(の動作)をへりくだらせて表現するのに用いるのが謙譲語です。動詞を謙譲語化する手段として動詞に「お/ご~する(あるいは「いたす」)」を付けます。お伝えする、ご連絡する、等。(「聞く」→「伺う」など特別形があるものを除く)
    ご質問のケースでは「私が 目上の人(/地位が上の人)に 相談する」わけですから、「私が 目上の人に ご相談する」で、トピ主さんの表現で合っています。
    「自分のことに『ご』『お』を付けるのはおかしい」という認識が間違いです。「お」「ご」は、尊敬語に使うばかりでなく謙譲語にも使います。上記のように動詞謙譲語化には欠かせません。

    トピ内ID:8981965747

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    皆さま、ありがとうございます。

    しおりをつける
    🙂
    ゆう
    回答を頂きまして、ありがとうございました!!

    文化庁の敬語の指針というものが存在してるとは知りませんでした。自分で調べてみて、今後の参考にします!!


    回答の中に「お写真をお送りする」はおかしいとありました。
    よく、「データをお送りしましたので、ご確認ください。」という内容のメールを頻繁にもらいます。私の周りだけでしょうか・・・。この「お」は私の発言した「ご相談」の「ご」と同じような使い方だと思い気にしておりませんでした。

    今回、賛否両論がある以上、使わない方が無難でしょうか。
    使うにしても、ちゃんと敬語について説明できるだけの知識を持って使用します!!
    皆さま、具体的な内容で説明して頂いて、本当にありがとうございました!!

    トピ内ID:8537389682

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    ご報告、ご連絡、も間違いなのかな?

    しおりをつける
    🙂
    報連相
    ご報告、ご連絡、も、みなさん「ご」をつけないのでしょうか?

    トピ内ID:6407456115

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    間違ってる気がします

    しおりをつける
    🙂
    「ご相談した結果」には、私も違和感があります。
    トピ主さんではなく、誰か目上の人が○○先生に相談したみたいに聞こえます。
    ただ単に
    「○○先生に相談した結果は、△△です」
    でいいのではないでしょうか。
    丁寧さを出したいなら、
    私だったら下記のような言い方をすると思います。
    「○○先生に相談しましたところ、△△でした。」
    「○○先生に相談いたしましたら、△△でした。」
    「○○先生に伺ったところ、△△とおっしゃいました」

    トピ内ID:2849806297

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    たぶん

    しおりをつける
    🙂
    あやや
    多分間違っていない、

    という判断が間違いではないでしょうか。

    伺ったという程度でいいような場面のように思います。

    ご相談したところ、なんていうと私がたいそうなことをしているような響きです。

    トピ内ID:6098367195

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    謙譲語は受け手に対する敬意を表す

    しおりをつける
    blank
    匿名
    尊敬表現は「お(ご)~”になる”」でセット。

    謙譲表現は「お(ご)~”する”」でセットです。

    「相談」が名詞で、それに「ご」をつけて「ご相談」なら丁寧語(美化語)でしょうが、ここはあくまで「ご相談する」ですから、謙譲表現としては間違っていません。

    自分の行為に「お(ご)」を付けるのはおかしいのかどうかですが、自分の行為を表す言葉を、プレゼントだと思ってみてください。謙譲語は、行為(プレゼント)を”受ける”人に対して敬意を表すための言葉です。目上の人や大事にしたい人へのプレゼントには、リボンや包装紙をかけて差し上げるものだと思います。この、リボンや包装紙にあたるのが「お(ご)~する」です。ただ、過剰包装は嫌われますので、何重にもくるむ必要はありません(=二重敬語は基本的には好ましくない)。

    というように理解しています。

    トピ内ID:3074272618

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    自信はないんだけど、なんか変な印象を抱くのも確か。

    しおりをつける
    blank
    匿名
    いや、「お(ご)~する」というのが謙譲語だという正解は否定しないのですがね…

    私が何となく違和感を感じるのはそっちではなく「相談」という単語なのかもしれません。

    相談という言葉は、
    「相談を受ける」「相談を持ち掛ける」というような一方向の行動も表せるが、
    「相談する」と言った場合には両者で話し合うという双方向の行動とも取れる。

    この双方向となると尊敬・謙譲というものが表しにくい感覚がするのです。
    そういった意味で、「先生とご相談した」という表現は私なら使わない気がします。

    内容によるだろうけれども、先生と相談するというのは
    先生の意見を聞こうとする場合が大半ではないでしょうか?
    そういった意味では私なら、
    「先生にうかがった」(悩みなどに関して質問した)とか
    「先生からご意見を頂いた」(相談に対しての返答)
    のような言葉を選択しそうな気がします。

    トピ内ID:1031591216

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    謙譲語

    しおりをつける
    blank
    J
    トピ主さんが正しいと思います。
    「えーと」さんが書いていらっしゃる通りでは?

    自分の行為に「お」「ご」を付けるのは間違い、というレスもあるようですが、
    謙譲語でも「お」「ご」は使います。

    「先生にご相談させて頂いた」は文法的に間違えてはいませんが、
    回りくどくて洗練されていない、と思います。

    トピ内ID:7194281933

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    ルールの適用範囲が間違っているんですけれど

    しおりをつける
    blank
    応用力
    敬語の問題以前に、なんだか日本語としてこなれてない文ですね。それはおいておくとして。

    そもそもこの報告はだれに対してしているもので、その「先生」と報告を受ける人の関係はどうなんでしょうか。それがわからないと正解はわかりません。

    たとえば会社の顧客には「上司とも相談しました結果、xxxです。」と報告するのが正しい日本語です。外部からの電話で「部長さんはいらっしゃいません。」と言わないのと同じこと。

    敬語は字ずらのみの問題ではなく、その会話の状況下でそれぞれの人物の立場の相互関係をきちんと把握していないと使えません。ですから『自分の行為の「向かう先」を敬うための謙譲表現』として「お」をつけるのは正しくても、自分の行為の向かう先より報告者の方が立場が上の場合は「お」をつけるのは間違いです。


    もっというと『ご相談した結果』というのが、まともな敬語ではないです。この場合語彙の選択の問題です。報告先より先生の方が立場が上だとすれば、「先生のご意見では・・」の方が特に口頭ではもっとしっくりくるし、まわりくどくないのでは。

    トピ内ID:9288145265

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    私も経験あり

    しおりをつける
    🙂
    ririko
    私も、謙譲語を使って、
    自分の行動に敬語をつけるなんて、みっともない。気を付けたほうがいいと、いいきられたことがあります。

    そういう人は、論理立てて自分の正しさを認識しているので、(実は間違っているのですが)反論しても無駄です。

    トピ内ID:7182167975

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    「お(ご)……する」は謙譲語1

    しおりをつける
    blank
    Sie
    「お送りする」「ご連絡する」「お待ちしております」など、すべて正しい敬語です。
    ただ、カエルさんのレスにあるように「相手のためにする行為」に使うほうが自然で、
    「質問」や「依頼」など自分のための行為が相手に向かう場合に、「ご質問します」と表現するのは
    何だか違和感があります。

    でも「お願いします」や「お借りする」など、相手におよぶ行為が自分の都合であっても
    謙譲語として使われる例もあるので、「先生にご相談した結果」が間違いとは言えないと思います。

    ちなみに、二重敬語とは一つの単語に同じ種類の敬語を二重に使ったものです。
    例えば「お読みになられる」というのは、「読む」という一つの動詞に
    「お……になる」と「……れる」の二つの尊敬語を重ねているので二重敬語です。

    しかし「ご〇〇させていただく」は、「〇〇させてもらう」の「〇〇する」と「もらう」を
    それぞれ謙譲語にしてつなげた「敬語連結」です。二重敬語と混同されがちですが、別のものです。

    「敬語連結」は間違った敬語ではありませんが、場合によっては冗長であったり
    過剰になったりすることもあるので、使い方に注意する必要があります。

    トピ内ID:2121375612

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    許容は「正しい」といっているわけではない

    しおりをつける
    🙂
    傍流
    >自分のしたことに対して「ご」はつけない。
    >→間違い。

    間違いと言い切るのは間違い。
    原文(平成19年2月2日付 文化審議会答申「敬語の指針」p.39)に当たれば「~を付けることはある。」「~を付けることには全く問題がない。」であり,許容である。

    トピ内ID:3974642340

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    勝手に許容としないで

    しおりをつける
    🙂
    富士山
    >自分のしたことに対して「ご」はつけない。
    →「ご」を付けることはあるので間違い。
    →「ご」を付けることには全く問題がないので間違い。
    どこかおかしいでしょうか?

    原文に「許容」なんて書いてありませんよね。
    「全く問題がない」=「許容」とするのは傍流さんの勝手かつ誤った解釈です。

    トピ内ID:6024580449

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